|
2008-08-18 Mon 13:17
|
|
俺様の成人式を祝ってくれてありがとう。 15を過ぎれば、あとは「おまけの猫生」ってセンセから言われてるけど、おまけでもやっぱ嬉しいもんだわ。 薫から聞いてると思うけど、7月1日から何度か急に体が横倒しになることがあってさ。 皆に心配かけちゃって・・・悪いな・・・ごめんよ。 でさ、俺さ、どうしてそうなるか一生懸命に薫にアピールしてたんだけどさ。 お馬鹿な薫は俺からのサインを全然理解できなくて・・・ったくぅ# んでさ、ここんとこ、やっとこさ理解してくれたらしいんだわ〜# やれやれ・・・頭が悪い同居人に当たると苦労するのよ。 残された貴重な俺様の猫生・・・どれだけ縮めれば気が済むんだろ・・・ったく# いやね、薫のベッドってさ、硬い木枠にマットレスが乗っかっててさ・・・薫の寝相の悪さでそのマットが木枠から徐々にずれてさ・・・木枠がむき出しになってさ、そのずれた木枠のかどっこでさ、俺様のか細いおみ足を、特に弱ってる後ろ足な、ベッドに乗り降りする時にさ、毎回いやっちうほどぶつけるわけさ・・・マットレスがずれたら毎回直しゃいいのにさ・・・薫はそんなのお構いなしでさ・・・俺様のおみ足がニックき木枠にぶつかって鈍い音するのに気が付きながら・・・そっ、ここ大事な#気付いててそのまんま放置してやがるからさ・・・俺様のか弱いおみ足はぶつかる度毎に悲鳴を上げてたわけさ#も〜骨に響く響く・・・いてぇよぉ#(ぐすん) 俺様はよ〜、大好きな薫のそばでおネンネしたいし、俺様はここにいるぞっ、いっつもお前のそばにいるぞって薫に伝えたいし、薫の顔を眺めながら薫の体のぬくもりを感じてたいから、だから痛いの我慢して毎晩毎晩、木枠におみ足をぶつけながらベッドに飛び乗って、薫がベッドから起きればまた木枠におみ足をぶつけながら一緒に飛び降りてたんだわ。 でもやっぱし我慢できなくなって・・・足が痛くて仕方なく寝転んでたんだわ。 早く気が付いてくれよ・・・頼むよ・・・薫。 お願いだから俺の力になってくれよって千太兄貴に祈ってた。 いやぁ・・・ど〜も祈りが通じたらしいぜ。 やっとこさ、薫がマットレスのずれを直してくれてさ。 どこにぶつかることなくスンナリとベッドに上れるし、降りることが出来るようになったぜ。 そしたら、足の痛みも和らいできてさ。 この頃は横倒しになる必要も無くなったぜぃ♪ はぁ、助かった。 病院のセンセには診てもらってネェけど、骨には異常ないんじゃネェか? でもあんまりに口惜しいからさ、ここんとこ毎晩、爆睡してる薫の鼻に思い切り噛み付いてやってるのさ。 その度ごとに薫は悲鳴を上げて飛び起きてやがるぜ♪ ふっ、少しはお前も痛い目に遭えばいいんだわさっ(悪魔) |
|
2008-08-07 Thu 21:10
|
|
百次郎への心温まるお祝いのメッセージ、そして私への熱いエール。 本当にありがとうございます。 すぐにでもお一人お一人にお返事差し上げなければならない所ですが・・・ 両親の入所に係わる雑事やその関係者との人間関係構築、副主任以外で勃発した職場でのゴタゴタ、大好きだったお客様の死、そして昨日1Fにいらした新しいお客様(いや、厳密に言えばこの3ヶ月間でこれが3度目の入所)との神経戦・・・ レスを書くには少々エネルギー不足(号泣) でも必ずお返事差し上げます。 もう少々お待ちください。 ★百次郎後日談 |
|
| 野郎猫集団「千太組」 |
|


