薫の野郎猫的日常
2008年08月28日 (木) | 編集 |

お久しぶりの更新です。

夜勤明けなんで、この時間は爆睡中の筈なんですが、3時から5時の間にガス器具の点検のために業者さんが来るんで、寝るわけにも行かず・・・待ち時間を利用して書いてます。

といっても・・・愚痴ですけどね( ・∀・)つ<<《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…

最近、公私に渡って「(?_?)」「(#゚,_ゝ゚)バカジャネーノ?」「ヾ(´゚Д゜`;)ゝ エーット・・・」のオンパレード。

例えば・・・

★あたしゃ熊本県人じゃなくなっていた・・・

①昨日、両親が入所した施設の管理会社(不動産屋)から電話アリ。
「こちらの不備で送り返していただいた書類のほかに署名捺印が必要な書類一式お送りするのを忘れてました。申し訳ありません。それとですね、入所先の火災保険手続きを代行されている●●火災の○○様からご連絡がありまして、忙しすぎて手一杯なのでこちらの方で全部手続きしてくれないかとのことなので、そのための必要書類も加えてお送りいたします。それでぇ・・・お忙しいでしょうねぇ(笑)あのですね、9月1日から有効としたいので1回目の代金だけ今日明日中に振り込んでいただけませんかね」あのさ、クライアントと話すのに業者を様付けで呼ぶのってど~よ#それにそっちの都合を全部こっちに押し付けるんか?それにそれに、個人業者も自分のキャパがマックスになる事くらい1ヵ月半前にアタシと話した時に判りそうなもんだ。何で今更#何もかもが後手後手になるじゃないかっ#こんな仕事の仕方で飯食えるんだから、やっぱ熊本って・・・以下自粛。

②先日、熊本の名も知らない業者から携帯に着信アリ。かけ直して見ると誤嚥性肺炎で入院している父が圧迫骨折のためコルセットを装着したので、振込用紙を郵送するので代金を郵便局から払い込んで欲しいとの事。介護保険適用だからあとで還付金は戻ってくる。念のため入院先に確認したら間違いないとの事なので振込用紙が届いてすぐ払い込んだ。今日、領収書と医師からの証明書が届いた。そして・・・「給付金手続きのしおり」なるものが同封されていた。つまり、手元にある領収書、医師からの証明書、そして・・・「印鑑、銀行口座番号、本人様の健康保険証と老人保健受給者証を持参し市町村発行の書類に必要事項を記入し、各市町村役場へ提出のこと」とある。は?何を言ってるんだ?夜勤明けの頭で考えてもさっぱりわからん。早速、その業者へ電話して聞いてみた。「あ、ですからですね。お送りした領収書と医師の証明書と一緒にお父様の保険証一式、そして熊本市役所発行の書類に記入されてですね、窓口へお持ちいただければいいんですよ」は?・・・「あのぉ、私は東京で父は熊本なんですけど」「お父様の保険証はお持ちじゃないですかね?」は?「あのぉ、ですからね、保険証って本人が持ってなきゃ意味なさないじゃないですかぁ」「あぁ・・・そうですかぁ。このケースは特別なケースですからですネェ・・・私らもどうすればいいかわからないですからですねぇ、市役所の窓口に直接聞いてもらえませんかね?」は?「(独り言のように)じゃ、入院先のソーシャルワーカーに聞いてみようかなぁ」「あ!じゃちょっとお待ちください。こっちで聞いて折り返しお電話いたしますから」受話器を置いてすぐに入院先の病院のソーシャルワーカーに電話する。「○○さん、SOS!かくかくしかじかで・・・どうすればいい?」「そうですか・・・わかりました。30日までにお返事します」受話器を置くとすぐに業者から電話が入る。「市役所に聞いてみたらコピーで良いそうです、保険証。それとこちらに書類一式も郵送してくれるそうなので、それにご記入いただいたら市役所の○○課(早口すぎて意味不明)に郵送してください」「あのぉ、口頭で仰られてもさっぱりわからないので、書類を郵送していただく時にメモでかまいませんので送り先を書いて同封してもらえませんかね」「わかりました。あ、そういえば今日、うちのものがお父様の入院先に伺ってますから保険証のコピー貰えるかも知れないです」「あ、それはありがたいです」こう言っておいて入院先のソーシャルワーカーからのアイデアの方が便利ならサッサと乗り換えちまうのさ(*^^)v こんな仕事のやり方でよくまぁやっていけるなぁ・・・やっぱ、熊本って・・・以下自粛。

故郷を30年以上離れると、こうもギャップを感じるものですかネェ・・・。

★あたしゃ口惜しいやら寂しいやらでモチベーション下がっちまった#

昨日の午後、ある入居者さんが退去された。退去が決まったのは1昨日の夕方。その方は1回目:奥様と一緒に3Fの夫婦部屋に体験入居されたのだが、数時間後には奥様が不穏になりご主人を攻撃し始めたため、今度はご主人が不穏になり暴れ始めた。急遽、奥様を3Fに残し、ご主人は1Fに下ろされ別居となったが、3Fスタッフが騒ぎ立てる奥様の話を傾聴しすぎて同情し、彼女を1Fに下ろしてしまったからさぁ大変!「主人を連れて自宅に帰ります#」と大声で騒ぎ始め、なだめすかしていた施設長やケアマネは収拾が付かなくなったため、家族の了解を得て自宅へ帰した。2回目:1週間もしないうちにご主人の問題行動に心身ともに疲労困憊した奥様は自宅に残り、ご主人だけ体験入居のため1Fへ。その日の夜勤は私。今までの経験でこれくらいのレベルじゃビビラなくなっているので無事朝を迎える。が、逃亡癖があるので朝食後に2Fへ移される。ところが・・・スタッフがちょっと眼を離した隙に他の入居者サンの居室に入り込み、窓から非常階段を下りて外へ出てしまった。タクシーただ乗り、バスは老人無料パスを使って、発見されたのは自宅近くの中華料理店。この騒ぎの際、追いかけた男性スタッフ二人が暴力を受け、一人は骨折、一人は唇を切った。これで強制退去。3回目:まさかあると思ってなかった・・・な~んて嘘だ(笑)絶対また来ると思ってた。そしてやっぱり来た!今月初めにま~た1Fに舞い戻ってきた。そして・・・約1ヶ月。ケアマネ、ケアスタッフ、ナース全員で彼をサポートし、排泄や他のお客様のおやつまで口にするなど問題行為はまだ残ってはいたが、それでも不穏な言動は影を潜め、とっても穏やかになってきた矢先・・・奥様登場!本人を不穏にさせるから面会禁止のはずだったのに最近、やたらと顔を出すからおかしいなとは思っていたが・・・まさかこんなことになるとはねぇ。奥様曰く「こんなに大人しくなったならもう大丈夫ね。連れて帰って一緒に暮らします。雇ってるヘルパーも『私が一生ご主人の面倒を看ます』って言ってくれてるし」と施設長に言い放ったらしい。これには流石の施設長もキレた・・・らしい。この夫婦は巷で言う所の認認介護。認知度が高い夫の問題行為にホトホト疲れ果て、連日連夜息子に愚痴をこぼす認知の母に心身ともに疲れ果てた心優しいだけの「母源病息子」が、清水の舞台から飛び降りる覚悟で施設捜しジプシーの旅へと足を踏み入れたが、死ぬほど手間のかかる父親と母親を受け入れてくれる施設などどこにもなかった・・・わが施設以外は・・・。なのに母の言いなりの息子は泣きながら「退去から1週間は猶予がほしい」「家の改修に1週間くらい掛かるのでその間だけ面倒を看てくれ」と厚顔無恥な要求をしたらしいが、聞く耳持たずで即断ったらしい。退去の際は、事務方も含め誰も見送らなかったそうだ(爆)この件に関してはもう何も言うまい。ただただ、4度目がないことを祈るのみ。ずっとネバーエンディングストーリーで同じ事を繰り返してきてるこの家族だ。きっと1週間以内に母親がまた不穏になり、息子に電話しまくるに決まってる。そして・・・またわが職場に泣きついてくるのだ。本人には恨みはないが、彼を受け入れれば漏れなくこの限りなく不躾で厚顔無恥な家族が付いてくるのだから・・・「仏の顔も3度」だからね。。。と、わが職場のホーム長に言いたい・・・が、恐らく・・・「本当に御免ね・・・でも、お願いm(__)m」と言ってくる日はそう遠くないだろう。ま、その時にはあたしゃ3Fに移動してるから部外者だけど!

1Fの男性スタッフが先月半ばで急に辞めるし、2Fも今月一杯で1人辞めるし、3Fも来月には2人辞めるし・・・もう・・・どうなるんだ、シフト・・・新しいスタッフの補充はどうなってるんだ?9月から3Fに移動するんで少しは気分転換できるけど、↑みたいな異次元の住人と付き合って、選択の余地なくわが脳みそと神経を拉致されちまうと、も~ドップリ生気&精気を吸い取られてしまうんです。

百寿六 014 
最後まで読んでくださってありがとうございます。
内容が暗くて肩凝ったでしょ。
こんなモンで何ですが・・・笑ってやって下さい(滝汗)

そして・・・

CIMG0924.jpg 
遅れてごめんよ、染(号泣)
8月1日、3歳の誕生日おめでと♪

百寿六 031 
んで、六よ。
もしかすると当日祝えないかもしんないから(大汗)
この場を借りて・・・
9月1日、3歳の誕生日おめでと♪

 


2008年08月18日 (月) | 編集 |

百寿六 027 
ども。百です。

俺様の成人式を祝ってくれてありがとう。

15を過ぎれば、あとは「おまけの猫生」ってセンセから言われてるけど、おまけでもやっぱ嬉しいもんだわ。

薫から聞いてると思うけど、7月1日から何度か急に体が横倒しになることがあってさ。

皆に心配かけちゃって・・・悪いな・・・ごめんよ。

でさ、俺さ、どうしてそうなるか一生懸命に薫にアピールしてたんだけどさ。

お馬鹿な薫は俺からのサインを全然理解できなくて・・・ったくぅ#

んでさ、ここんとこ、やっとこさ理解してくれたらしいんだわ~#

やれやれ・・・頭が悪い同居人に当たると苦労するのよ。

残された貴重な俺様の猫生・・・どれだけ縮めれば気が済むんだろ・・・ったく#

いやね、薫のベッドってさ、硬い木枠にマットレスが乗っかっててさ・・・薫の寝相の悪さでそのマットが木枠から徐々にずれてさ・・・木枠がむき出しになってさ、そのずれた木枠のかどっこでさ、俺様のか細いおみ足を、特に弱ってる後ろ足な、ベッドに乗り降りする時にさ、毎回いやっちうほどぶつけるわけさ・・・マットレスがずれたら毎回直しゃいいのにさ・・・薫はそんなのお構いなしでさ・・・俺様のおみ足がニックき木枠にぶつかって鈍い音するのに気が付きながら・・・そっ、ここ大事な#気付いててそのまんま放置してやがるからさ・・・俺様のか弱いおみ足はぶつかる度毎に悲鳴を上げてたわけさ#も~骨に響く響く・・・いてぇよぉ#(ぐすん)

俺様はよ~、大好きな薫のそばでおネンネしたいし、俺様はここにいるぞっ、いっつもお前のそばにいるぞって薫に伝えたいし、薫の顔を眺めながら薫の体のぬくもりを感じてたいから、だから痛いの我慢して毎晩毎晩、木枠におみ足をぶつけながらベッドに飛び乗って、薫がベッドから起きればまた木枠におみ足をぶつけながら一緒に飛び降りてたんだわ。

でもやっぱし我慢できなくなって・・・足が痛くて仕方なく寝転んでたんだわ。

早く気が付いてくれよ・・・頼むよ・・・薫。

お願いだから俺の力になってくれよって千太兄貴に祈ってた。

いやぁ・・・ど~も祈りが通じたらしいぜ。

やっとこさ、薫がマットレスのずれを直してくれてさ。

どこにぶつかることなくスンナリとベッドに上れるし、降りることが出来るようになったぜ。

そしたら、足の痛みも和らいできてさ。

この頃は横倒しになる必要も無くなったぜぃ♪

はぁ、助かった。

病院のセンセには診てもらってネェけど、骨には異常ないんじゃネェか?

でもあんまりに口惜しいからさ、ここんとこ毎晩、爆睡してる薫の鼻に思い切り噛み付いてやってるのさ。

その度ごとに薫は悲鳴を上げて飛び起きてやがるぜ♪

ふっ、少しはお前も痛い目に遭えばいいんだわさっ(悪魔)

百寿六 020  ざまぁ、みろ#(べぇ~♪)


2008年08月07日 (木) | 編集 |

百次郎への心温まるお祝いのメッセージ、そして私への熱いエール。

本当にありがとうございます。

すぐにでもお一人お一人にお返事差し上げなければならない所ですが・・・

両親の入所に係わる雑事やその関係者との人間関係構築、副主任以外で勃発した職場でのゴタゴタ、大好きだったお客様の死、そして昨日1Fにいらした新しいお客様(いや、厳密に言えばこの3ヶ月間でこれが3度目の入所)との神経戦・・・

レスを書くには少々エネルギー不足(号泣)

でも必ずお返事差し上げます。

もう少々お待ちください。

★百次郎後日談
7月1日に初めてなった体が横倒しになる現象。
今月に入ってもやっぱり横倒しになるです・・・。
朝、晩関係なく。
といっても食べたり飲んだり出したり歩いたり、生活するのに困るほどではない程度。
最初に診察してくれた後、センセがこう言ってた事を思い出します。
「もしかして・・・同じ姿勢で寝すぎちゃって足が痺れたとか・・・(爆)」
笑いながらの冗談半分、本気半分。
それからよ~く観察してみると、どうも先生の言ってること満更嘘じゃないような・・・。
加齢で足腰が弱っているし、ガイジン体系=体重の割に足が細いし、年だから寝てる時間が長くなってきてるし、猫ベッドやニンゲンベッドの下と狭い場所で丸まってるし・・・横倒しになるときってそう言えば寝起きの時だし、歩いてるとその内治るし、治ったと思ったらすぐまた寝るし・・・
う~む・・・
寝すぎて足が痺れて立てないとは・・・
百さ~ん、勘弁だぜ(笑)
年だけどもう少し運動しようよぉ・・・
いやこれマジで!