薫の野郎猫的日常
2008年02月27日 (水) | 編集 |

ここ数年来、まったく発症しなかった花粉症。


どうも今年は出てしまった模様。


くしゃみ、鼻水、目の痒みが止まりません。


頭がボ~ッとしてます。


嗅覚まったくありません(泣)


ティッシュ1箱があっという間に空になる。


以前、罹りつけの医者から「花粉症に悩んでいるうちが華。年を取ったら嫌でも止まるから。出てるうちは若い証拠だと思え」と言われたことがあります。


数年出なかったから、もう年なんだと寂しかったり、嫌な症状に悩まされなくても済むとホッとしたり。


なのに今年は・・・。


まだ若いのか、ぢぶん?



★暴力じい様、今朝入院されました。昨日から食事も受け付けなくなりました。酸素吸入なしでは辛い右肺はレントゲン検査で真っ白・・・その中にかすかに腫瘍らしき影が。もともと悪性リンパ腫の疑いがあったので、もしかすると肺に転移しているかも。夜勤明け、健康診断のため見送りが出来ない私は、ご家族が迎えに来る前に、新しいオムツに取替え、寝巻きを着替え、体を拭いて、ひげを剃ってあげました。酸素マスクを付け息苦しそうなじい様、それでもしっかり目を開けて私の顔を見て笑ってくれました。『元気になって帰っておいで』と言うとコックリ頷かれました。今までお世話させていただいたケアスタッフとお客様、二人だけの時間は今日の天気のようにとっても穏やかで暖かでした。


2008年02月25日 (月) | 編集 |

夜勤明けの健康診断。


すきっ腹のまま夕方4時半から翌日の9時半まで17時間ぶっ通し労働(内1時間は休憩時間なのだが、あたしゃ休んだためしがない)した体でいい数値はじき出すわけないじゃん#


それも坂道(上り坂)を長距離自転車ふん転がして行かねばならず。


絶対再検査だって!(馬鹿らしくてあたしゃ再検査なんて受けないけどさっ#)


なんで明けの日に健康診断なんかあるの?


2008年02月23日 (土) | 編集 |

この強風はどうも春一番らしいですね。


気圧配置も荒れ模様。
今日は海上も午後から大時化だろう。
海難事故に遭われた親子が早く見つかりますように(祈)


そして職場も荒れ模様。


★暴力じい様が急変し、一時血中酸素が80台まで降下。食欲はあるし、むせもないが熱発38度。喘鳴顕著。即時、ナースによる酸素吸入とドクター指示により点滴開始。ドクター往診により胸水なし、喘息もアレルギーもなし。吸痰してもサラサララの唾液しか引けず。2ヶ月間入院し検査してもわからなかった原因不明の熱と共にドクターお手上げ。取り合えず今日の夕食はストップ。明日からの食事と離床はナースと相談しながら。知らせを受けて駆けつけた家族から「実は20日に父が可愛がってた犬が息を引き取ったの。もしかして父を呼んでるのかしら」と漏らした言葉にただただ首を横に振ることしかできなかった。明日は公休。明後日には元気な姿で会おうね。


★最近、担当の1Fに入居されたばあ様は何の前触れもなし、その日に突然やってきた。どうも上層部の知り合いのVIP待遇らしい。肺ガン末期のターミナル。精神状態不安定。入院先では拘束されっぱなし、半ば追い出され状態で行く当てなくここへ泣きついたらしい。入居当日はナースのポケットにあったボールペンを取上げ、ナースの手に突き刺す、「ここの食事には毒が入ってる」とハンガーストライキするなど、これからどうなるんだろうと冷や冷やものだったが、翌日からは落ち着きを取り戻し安定状態が続いている。が、いつ急変してもおかしくない。もう一人、昨日他のフロアに入居されたばあ様もVIP待遇で、通常だったらどの施設でも受け入れ拒否されるはずの病状。施設のホームドクターも診察不可能と言っている。なのにこの施設は受け入れてしまった。前例を作ってしまった以上、これから先も同じ病状の方を拒否することはもうできないだろう。上層部はそれでも良いかもしれないが、現場の介護&看護スタッフは青息吐息。誰にも愚痴れないから「金持ちはいいねぇ。一般人は受け入れ先が無くて苦労してるのに、金さえ積めばどんな病状でも施設入所できるんだから。うちの施設ったら死人以外は受け入れるつもりなんじゃない?だったら特別料金吹っかけてスタッフの給料上げてくれよ#」と薫@千太組は一人屋上でタバコをふかしながら心の中でぶち切れるのであった。


☆我が老親、結局入居予定していた有料施設には引っ越しません。理由は母がその施設を気に入らず引越しを嫌がるから&介護サービスに不安が残るから。あの施設に移ったら母の認知が急激に進む危険性もあり。老親にとって大人数を受け入れ、尚且つ個室で上品な施設より今いる小規模多機能に似たグループホームのように、こじんまりとしていて日中はリビングにお客様が集いワイワイガヤガヤしていて、他の方の世話焼きができる環境の方が相性良いようです。知り合いのケアマネさんと施設長に再度、彼らにとって一番良い施設を捜してもらうことにしました。それまでは現状維持となります。一生ものですから彼らにとって一番良い環境を提供せねば。


2008年02月20日 (水) | 編集 |

夜勤入りの19日、猫友フェイママから1通のメールが。


「フェイ 虹の橋へ旅立ちました」


突然の訃報。フェイママ&Jさんと元気にしてると思い込んでいた。


夜勤明けの今日、迷った末フェイママに電話した。


「フェイ、最後までかっこよかったよ。虹の橋で憧れだった千ちゃんにいっぱい褒めてもらえると思う」


腎不全と甲状腺亢進症だったフェイ君。前日までまったく変わった様子はなく元気で暮らしていたらしいが、19日になって容態は急変。大きな癲癇発作。「老猫会」会員だった千太たちの癲癇発作の記録を紐解き、これから来るだろう介護のために準備していたフェイママだったが、フェイ君は「寝たきりなんてごめんだよ。発作ももう嫌!」とでも言わんばかりにその日の内にお引越ししてしまった。最後は尿毒症から来る大きな発作・・・あっという間の出来事だったらしい。


発作が起きた当日、猫友さんから酸素器具をレンタルするため、そして病院からお薬を貰うために仕事を休んでくれたJさんと共に最期を看取ることができたのが救いだったとのこと。


涙声ではあったがフェイ君への想いをしっかり伝えてくれたフェイママ、ありがとう。


21年間の猫生。山あり谷ありだったけど、大病とは縁が無かったフェイ君。でも、いや・・・だからこそ、寝付くことなく元気に虹の橋へと駆け上ったんだと思う。フェイママたちにとってあっという間のお別れだったと思うけど、それがフェイ君の潔さ。猫族の美学。


「どんな姿になっても生きていてほしかったけど、それって人間のエゴだよね・・・」


千太が1.5キロまでやせ細りながら歩く骨格標本のように生きていたのと違い、フェイ君は美しい姿のまま。フェイママ、寝たきりになってもいいからお世話したかっただろうし、ガリガリになっても生きていてほしかっただろうね。複雑な心情だろうが私はこれで良かったと思うよ、美しい姿のままで旅立ったこと。それがフェイ君の意思だと思うから。フェイママに対する想いだと思うから。


フェイママとはもうかれこれ5年位のお付き合いになるか・・・ご縁はもちろん千太とフェイ君が繋いでくれた。


当時、食欲が無くなり食べなくなったフェイ君を心配したフェイママが、moomamaの掲示板に書き込みしたのがきっかけ。


「あの時、薫さんからビシバシ発破掛けられたの覚えてるよ」


千太に憧れ、フェイ君も千太のようになってほしいと思い頑張れたとも。


その千太が20歳の壁を越えられず脱皮。それをきっかけとしてこのブログを立ち上げたのだが、その時、フェイママが発起人となって猫馬鹿さんたちを集め千太組発足のお祝い食事会を催してくれたっけ。帰りがけに組事務所に来てくれて千太の骨壷に挨拶してくれた。染六騒動でヘたっていた私に差し入れを持ってきてくれたこともあったなぁ。パートナーのJさんと一緒に野郎組事務所経由スタルカさん宅で食事会(飲み会とも言う)をしたこともあった。その後、私の仕事の都合で中々会えなくなったけど。。。


「千ちゃん褒めてくれるかな?」褒めるどころか最敬礼しちゃってるよ、フェイ君とフェイママたちに。先に脱皮した千太が19歳8ヶ月だったから、偶然だろうけど千太より丁度2年長生きしてくれて21歳8ヶ月の大往生、天晴れだよ。


泣き虫だけど芯が強く明るく優しく元気なフェイママ。今は涙だけど、きっとまたフェイ君が大好きだった笑顔で会おうね。


そして一緒にいい男たちのお惚気話たくさんしよう。


連絡待ってるよ。


★お会いしたことは無いけど、どうもご近所さんらしい猫馬鹿さんで、当時、千太の食欲廃絶でオロオロしてた私に、「●ミットのキャットフード売り場に行って●ャラット大人買いしてる女性を見ると、思わず『薫@千太組さん?』って声掛けちゃいそうになるの」と元気と笑いをプレゼントしてくれた「かもさん」のかもめちゃんも17日、虹の橋へと旅立った。美味しい楽しいを満喫しての22歳の旅立ちです。フェイ君と双子のようにソックリだったかもめ姫。フェイ君より1つお姉さんだからちょっとだけ早く旅立って虹の橋で弟を迎えてくれました。


2008年02月16日 (土) | 編集 |

同じマンションの親しいお仲間からお誘いを受け行ってまいりました。


定例総会にいつも顔を出す住人が何人かいます。その中の一番の仲良さんたちが時々こうして集会を開くのですが、今日はご主人が買付け、販売している美味しいお魚を戴きにその御宅へお邪魔しました。


総勢六人。男はそのお宅のご主人だけ(笑)結婚してるのは1組だけ。
あとは全員、妙齢の独身女・・・想像しただけで怖いでしょ?


さて、今日のメニューは・・・


shisonoha01.jpg紫蘇の葉寿司


sabasushi01.jpg真鯖棒寿司


sakaboshi-masaba02.jpg金華鯖酒干し


tamago-tomato01.jpgトマト卵焼き


c-hotate_yaki01.jpgc-kaki_olive01.jpg
 c-tsubu_ni01.jpgホタテやツブ貝、牡蠣などの宮城三陸珍味


そして、ゲストのお持たせポテトサラダと濁酒(薫@千太組)、手作りの梅酒、お手製けんちん汁、田舎の特産粕漬けの子持ちハタハタ、フルーツや焼き菓子を囲んで気心知れた仲間たちの食事会はそれはそれは大盛り上がり。マンション内の住人の近況報告もあり、お腹を抱えて笑いました。


いや~、美味かった!お寿司は冷凍でお取り寄せなのですが、解凍するとちと米の中に芯が残るのが残念だけど、それを払拭するほど鯖も秋刀魚も新鮮で脂が載ってて、口の中でとろけてしまいそう。それはそれは美味しかったです。↑のお料理は今回のホストのご主人が運営するサイトで販売してますので、どうぞお試しになってください。ホントに美味しいです。どれもこれも絶品ですが、特にお勧めは金華鯖の酒干し!


お腹一杯・・・少々酔っ払い気味・・・


美味しいもの大好きなメンバーですから、これを機に「S区の美味しいもの探索隊」を結成し、月一回の集会を開こうということになりました。


類は友を呼ぶ・・・とはいえ・・・


「私の周りってどうしてこうもISばかりなんだろう」


2008年02月15日 (金) | 編集 |

私たちでも長時間の立ち仕事や疲労で全身、特に手足が浮腫むことよくありますよね。


胃瘻を免れ、無事退院し、我が職場にてほぼ強制給餌とは言え毎日穏やかに過ごしていらっしゃる暴力じい様。入院前から足の浮腫みはあったものの、退院してきた彼の両足はまるで象の足のように巨大化していました。


素人考えでは利尿剤を使って体内の水分を排出すればいいのでは、と思うのですが、これが中々そうもいかないことがわかりました。


高齢者の場合、浮腫みは簡単に発生します。結果から言えばその多くは無理に治療しないほうが良いようです。むくむ原因としては、体内の水分調節機能低下のため、バランスが崩れるとすぐ水分貯留に傾きやすいことと、皮下組織の萎縮により局所的に水分貯留が起こりやすいことに原因があると思います。


このため体の中に余分な水分が貯留すると、重力の関係で下のほうに水分がたまり、それが浮腫みとして認められることが多いのです。


横に寝ていると足にむくみがない方でも、診察のため車椅子や、ベッドの脇に座らせると、足が急にむくんでくる方は少なくありません。このような原因の浮腫みは無理にとろう としないほうが良いようです。もちろん浮腫む原因によっては、原因となる疾患の治療が必要になることはあります。ただ利尿剤とは血中の水分を排出するための薬。皮下に溜まった水分を排出するものではないのです。


一般的に浮腫みは体中の余分な水分を尿 として体外に排出する治療をするのですが、高齢者の場合、利尿剤を使用すると皮下にたまった余分な水分(浮腫み)は取れず、生命維持に必要な血管内の水分が不足し(つまり脱水です)、脳梗塞などの原因となることがあるのです。


ナースの話では暴力じい様の場合も、無理をしてまで取らなければいけない浮腫みとは考えにくい。このような浮腫みを無理に取ろうとすると、その悪影響(副作用)のほうが怖い場合が少なくないとのことでした。


そうでなくとも病院で2ヶ月間飲まず食わず、ただ点滴だけで生きてきたので、退院直後の血液検査の結果では強度の栄養失調だそうです。高栄養の食事と十分な水分摂取が必要なのです。そこに利尿剤を使用したら大変危険な結果を招く恐れがあるのです。


こういう場合は薬物治療より足浴やマッサージ、リンパドレナージュ、足の挙上などで血行やリンパの流れを良くするのが一番ということですね。


高齢者の場合、浮腫んでいるからとすぐに利尿剤を使用するのはとても危険と言うお話でした。


2008年02月13日 (水) | 編集 |

明日で退職する施設長から労働中の携帯に連絡あり。


今日、介護認定再審査のために精神科に受診し、MRIと所定の診断テストを受けたそうだ。


最終結果は後日出るが、診断した医師によれば、先日行政が出した「要支援1」はありえない、頑張って元の「要介護1」に戻せるよう努力しましょう、とのことらしい。


これを喜んで良いか甚だ疑問だが、私の本音は「やっぱり・・・だよな!(#)」である。


今回の「疑惑の介護認定」騒動後、職場のケアマネや先輩スタッフに片っ端から聞いて回って得た情報によると、介護認定の結果は医師からの意見書によって大きく左右されるというのだ。医師からの意見書がすべてだといっても良いくらい重要らしい。


だからの「やっぱり・・・だよな!#」なのである。


彼らの情報やアドバイスで私の考えが間違っていなかったことを再確認した後のことだったので、今日のこの電話に不愉快な気分しか湧いてこなかった。


先方との電話のやり取りの途中で回線のトラブルか急に通話が切れてしまったが、労働中であったし、もう聞く事も確認事項も無かったのでそのまま放置した。


いや、本当はあのイライラする彼女の声のトーンと喋り口調にいつも通りの強いアレルギー反応を起こしたからなのだが(爆)


明日は夜勤の入りなので、午前中に御礼の一言くらい言わねばまずいよね・・・やっぱ。


★先日の公休日に父に連絡を入れた。終身施設への転居の最終決断は父と母に委ねると再度申し入れた。これは彼らの問題だ。家族といえど口出し無用と考える。この仕事に就いて幾度と無く老親が家族に対する愚痴や不満、そして恨みの言葉を口にする場面に遭遇した。家族は親のためだと言うが、親だって考えていることくらいあるのだ。老い先短い中でどう己の一生を終えるか、終えたいかくらい考えている。我が母は父の考えに従うだろう。あとは父次第。じっくり考えて結論を出してほしい。私の考えを聞いていた父が電話の向こうで「わかった。お母さんの受診が終わったら前向きに考えてみよう」と言った。お世話になる予定の終身施設は富裕層向け我が職場に比べれば「家具は持ち込み、ベッドもリース」と何もかもこちらからの持込で何かと物入りだが、愚痴を言ったらきりが無い。老親が終の棲家と覚悟を決めて入所するなら、娘として可能な限りサポートするつもりでいる。


2008年02月05日 (火) | 編集 |

先日の日誌に書いた母の介護認定の件、


昨日の午後、施設の所長が市役所に出向いて不服申し立てしてくれた。


要介護1じゃなくともせめて要支援3か4、できれば5になってくれないか?


母の介護認定レベルが低くなったということを素直に喜べない。


なんでこういう判定が出るの?


最初の判定が出て以後、本人は確実に老齢化してるわけだ。施設に移ってから病気の父との二人暮らしに伴う精神的なストレス、不安から開放され、環境が良くなった分、認知が改善されることはあっても要介護1の人間がほぼ自立に近い要支援1になるってことある?


これじゃ、今まで受けてた判定がまったくの「誤診」「誤判定」といわんばかりじゃないか#


所長、今月で退職するらしいから、もうやる気がないんじゃない?仕事なんてどうでもいいんじゃない?と疑いたくなる。


そうじゃなくてもパンク寸前、崩壊寸前の介護保険制度が要介護認定の中で一番低いレベル1っていうとすぐに、すべて実費精算できる要支援に回したがるんだから、施設側は認定調査となると指定病院側とタッグを組んでご本人の現状よりちとオーバー目&大袈裟に状況説明して何としてでも要介護レベルを死守したいって頑張るものだ。うちの施設だってそこだけは頑張ってるぞ。


なのに、あの施設のスタッフと来たら!
今回の認定調査の際、最初に診断書を作成した「精神科」ではなく同じ指定病院内の「内科」の医師に意見書を提出させちまった。理由は精神科の担当医が退職してしまったから&今回の意見書を提出したのは軽い脳梗塞で入院した時の医師だから。


あのさぁ、アルツの診断て内科医じゃまずいでしょ#


案の定、想定外の結果が出たから施設スタッフはジタバタ、アタフタ#


2度手間ではあるが、母は14日に再度、指定病院の精神科に赴き検査を受けます。


最初からこうしてれば・・・ったくぅ#


今お世話になっている施設は要介護レベルからなので、要支援の母の分は今回の結果が出た瞬間から実費精算になってしまう。そうじゃなくとも小規模多機能施設だから、そうそう長居はできない。いつかは終身施設へ移らねばならない。それもあって前々から考えていた終身施設へのお引越しが途端に現実味を帯びてきた。場所は今の施設と実家の真ん中辺りだし、罹りつけの病院にも近い。3F建てで50床中、15床が万床。新築で建築中から2人分押さえていたし、今なら3Fの好きな部屋を選べる。通常、こういう施設では認知症患者とクリアな人間とは別々の階に分けられるが、ここは父母ともに同じ階の隣同士で生活できる。有料施設だから24時間体制で看護スタッフが付く。


所長から父へこの話をしたところ、急なことなので少々精神不安定になったとの事。娘の私も同意していることと合わせて本人に以前から何度もこの話はしてきたが、やはりいざとなると「2~3日考えさせてくれ」と言ったそうだ。


もう実家で母と2人で暮らすことは出来なくなっている今、終身施設が終の棲家となるのだから、ここは本人たちが納得し、覚悟を決めるまでじっくり待つのが賢明だろう。


2008年02月03日 (日) | 編集 |

『アナタのあとをなんとなく付いてゆきたかった~』


猫というグループの「雪」という歌です。吉田拓郎さんの作品で大好きな歌。


朝起きてカーテンを開けたら一面雪景色。


頭の中も真っ白♪


慌ててリビングの床暖をONにする。


徒歩通勤決定だな。


新雪は歩きやすいが、帰宅時間はきっとズルズル滑るだろう。


普段ならシフト開始30分前に出れば御の字なのだが、今日は1時間前に家を出る。


雨雪仕様の靴底に鋲が付いてる厚手のスニーカーが大活躍。


職場は春のような暖かさ。はぁ、安らぐ。


摂食障害の暴力じい様もスタッフの献身的なケアのお陰で、ほぼ強制給餌ながら毎食全量摂取。水分も点滴の助けなしで吸い飲みから毎日1300ml以上飲まれている。明日一度病院へ戻るがそのまま退院の手続きをし施設へ戻られる運びとなった。つまり胃瘻しないで済んだという事。私たち奇跡を2度も起こしてしまった(笑)自分を褒めてあげたい。


今日も一日良く働いた。クタクタな体でずるずる滑る道をてくてく歩いて帰宅。


あったかい。。。家って温かい・・・


明日は夜勤入り。


今日みたく気温が下がったままだときっと道が凍結してもっと危ないだろう。


転倒注意!骨折なんてしたくない(号泣)


あ~~ん、怖いよぅ(大泣)


★両親の施設から電話。昨日行われた母の認定調査の結果、「要介護度1」だったのが「要支援1」になっていて施設長と私は憤慨ひとしお。物忘れが酷く同じ事を何度も飽きずに繰り返す母がなんで自立なわけ?もし自立なら施設になんて入れないよ。病院からも「アルツハイマー型認知症」と診断を受け、独居できないから父と一緒に施設にお世話になってるんじゃない#入院してた父も退院し、環境もいいから精神的に安定してるだけですよ。24時間、スタッフの見守りがなければ生活できませんってば。施設長が明日、市役所に出向いてクレームつけてくれるそうだ。まったく、今のお役所ったら・・・馬鹿じゃないの?


2008年02月02日 (土) | 編集 |

うちの野郎共は毛玉以外殆ど吐き出し、嘔吐しない。


慢性腎不全だった千太が四六時中嘔吐してたので、今はえずく音が懐かしい(大嘘!)


だが、この1ヶ月ほど百次郎が2~3回吐き戻ししている。


食後すぐ、食間、空腹時など時間は様々。


食後はドライの療法食が飲んだ水でふやけた状態。食間は完全に消化したウンチ色。空腹時は水のような胃液。


腎不全初期ではあるが、BUN30でここまで吐くのは、千太の時と比べてもちとおかしい。


その上、食べているのにドンドン外観が痩せてきた。


何が原因か?


考えられるのは老齢化による消化器官の機能低下、歯&歯茎が弱ってきたことであまり噛まずに飲み込むことによる消化不良、胃腸への負担過多。


吐き戻し、嘔吐は折角体内に入った食物を外へ排出するだけでなく、大切な栄養素、水分、電解質を失う=このまま続けば体力低下、体重減少=病気になりやすい、低栄養=百次郎にとっていいことは何もない。


ナントカせねば!


そこで考えたのが、
1、ドライフードを白湯でふやかす。
2、今までドライ中心だったが、朝晩ウエットを中心にして与える。
3、ふやかしご飯を夜食として少量置いておき、空腹時間の間隔を狭くする。


幸いなことに療法食、ナチュラルフードのふやかしご飯は百次郎も他の野郎も全員OK♪


トライして3日経つが今の所、百次郎の吐き戻しはパタリと止まった。


百次郎に肉をつけねば!
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体重キープ、というより5キロ台(現在5,8㌔)から6キロ台(ベスト体重6.3㌔)に戻したい!


040db404.jpgがんばれ、百!