薫の野郎猫的日常
2008年01月31日 (木) | 編集 |

moomamaと昨年末から「子猫たちを無事に新しいおうちにお届けしたら新年会やろうね」とお約束しておりましたが、私の体調や耳の具合、そして一番厄介なシフトの調整やらで延び延びになっておりました猫馬鹿集会。


が、今日やっと「メイちゃんのハゲを愛でる会」にて念願のメイちゃんに会うことが出来ました。ゲストはドリアンさんmegmegさん


moomamaのお宅にて美味しい昼食、お持たせのお酒&デザートに舌鼓を打ちながら楽しい一時を過ごさせていただきました。


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メイちゃんは不思議な毛色のとっても物静かな猫さんです。大きさは六輔くらいかなぁ。でも六と比べたらとっても華奢。mooちゃんに会った時も感じたけど、野郎にはないフワッと咲いたお花のような、レースのカーテンを揺らす春風のような、そんな優しい存在感漂う猫さんです。やっぱり女の子って可愛いね~。


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moomamaのブログで紹介されていた通り、日本酒の箱の上がお気に入り。


だからと言って人見知りせず、お客様のご接待もホレこの通り♪20080131213432.jpg
↑はドリさんのお膝で寛ぐメイちゃん。彼女のお膝がいたくお気に召したようで、集会の最後までず~~~っとこうしていました。その前は何度か私のお膝に乗ろうとしてくれたのですが、どうも野郎の臭いがきついらしく飛び乗ってくれるのに相当長い葛藤があったと思われ(爆)でもとうとう私のお膝に乗ってくれたメイちゃんがとった行動は・・・○○モミ(滝汗)証拠の動画を撮影したmoomamaかドリさん、UPするかどうか・・・激しく疑問(笑)「猫馬鹿サイトじゃちょっとねぇ」と言っておりましたから・・・お蔵入りするかもねぇ。メイちゃんがどんなに長時間お膝の上に乗ってても全然足が痺れない(爆)のが新鮮でした。


moomamaとmegmegさんが言うには、とっても不思議なんだけど、メイちゃんがお膝の上に乗る相手は彼女が癒してあげなきゃって思う人間に限定されているらしいです。そっかぁ、じゃ、今日は私とドリさんが癒しを必要としてる人間だったわけね・・・ピンポ~ンだわさ。私、心身ともに疲れ切ってたけど、メイちゃんに癒してもらってとっても楽になったよ。ありがとね~。メイちゃん、体の所々に出来てるハゲも、moomamaの愛情タップリのご飯とお薬でいつかきっと綺麗に治ると思うよ。気長に頑張ろうね。


moomama、美味しい楽しい時間をありがとう。
日頃の疲れが一気に吹き飛びました。
ドリさん、megmegさん、久しぶりの再会とても嬉しかったよ。
またお会いできる日を楽しみに。


★夕方に解散し、電車で帰宅されるお二人とお別れし私はバスで三茶まで。日中は暖かな陽射しでいい陽気だったけど、夕方には寒い風がビュ~ビュ~。でも殆ど待つことなしにバスが来てくれて、思った以上に早めに三茶に到着したので、腹ごなし&酔い冷ましを兼ねてお気に入りのお店でウインドーショッピングした後、「折角だから」とこの所バリバリに凝り固まって痛くて仕方ない全身をほぐしてもらおうと、行きつけのボディショップに駆け込みリンパドレナージを受けました。帰宅する頃には身体も心もスッキリ軽やか。今日はとってもいい日でした。明日から再び始まる労働も笑顔で頑張れそうです。


2008年01月26日 (土) | 編集 |

夜勤労働してる間にお陰様で100,000HIT超えました♪


本当にお陰様。


皆様のお陰です。


これからも千太組を引き続きご贔屓に。


で、100,000踏んだ方はどなた?


記念として猫友さん、ジャム&おか~たまのアドバイスに従って「千太組特選写真集」をお届けいたします。写真集の中身は「あなた」のリクエストに応じますのでメールくださいな。



2008年01月24日 (木) | 編集 |

2ヶ月もの間、入院したまま帰ってこない暴力じい様


今日、日勤の看護師と相談員とで入院先にお伺いし、ご家族と話し合いを持った。


帰ってきた二人から聴いた話だと、じい様は点滴と1日に3口のヨーグルトだけで生きているらしい。認知症が進行して摂食困難になってしまったのか?目力もなく視点も定まらない。発語もない。寝たきりとは行かないまでもほぼベッドに横たわっている。尿道閉鎖のため既にバルーンカテーテルを設置している。電解質とブドウ糖だけの点滴のみでは低栄養のため数ヶ月しか生きられない。このままでは生命の危機。


だが家族は施設に戻れば奇跡が起こり、食欲も出てきて話し始め、入院前の状態に戻ると信じている。いや、信じたいのだろう。


そこで担当医師の判断で来週の月曜から木曜までトライアルで施設に戻り、看護師と私たち1Fのケアスタッフに託されることになった。それでも経口摂取できなければ翌日金曜に病院に戻り、即、胃瘻を設置される。


このじい様は以前に1度、体調不良のため入院し、翌日には危篤状態に陥ったが奇跡的に命をとりとめ、退院後は施設でのケアも成果を上げモリモリ食べ、よく笑い、よく怒り(笑)、体重も増え元気になられたことがある。家族は今回も施設に戻れば奇跡が起きると思っているのだ。


今からとっても楽しみなんですけど♪


奇跡を起こしてやる!やってやろうじゃないの!と奮起する気持ちがムクムクと湧き上がってくる。ここまでADLが落ちているじい様が私らのケアでどういう変化を見せるか興味があるのだ。


最低レベルの消えかかった命くらい、少しの変化でも劇的な変化に思えるほど、結果が顕著に現れるものだ。私ら1Fのスタッフに4日間だけだがじい様の命とこれからの運命が託される。これぞ臨床ケアの醍醐味。ケアスタッフの醍醐味。


じい様が帰ってくる月曜日、私は遅番、副主任は夜勤。昨夜に続き、今日も帰宅途中に二人で食事したのだが、「明日からでも帰ってこないかなぁ」とハンバーガーを頬張りながらウキウキ。どこまで似てるんだ、私ら(笑)


今回の検査入院。施設のホームドクターと介護、看護スタッフの制止を振り切り、お嬢様と奥様の先走りと思い込みで無理やり入院させ、結果的にじい様を寝たきりにさせ、認知症を極限まで進行させてしまった。息子さんはこのことに憤慨し、悲しみ、父親の入院に関して今後一切彼女たちに口出ししないよう釘を刺すと言ったそうだ。


要介護の家族を持つ私だが、なぜ自分で両親を介護しないのか。いろいろな事情はあるものの、理由のひとつは「家族は冷静な判断が出来ないから」。在宅から施設に移ったからには餅屋は餅屋。キーパーソンとしての役割は家族の役目だが、それ以外のことで納得できることは可能な限り介護や看護のプロに任せておくほうがいい。突っ走って後になって後悔するのはじい様の家族だけじゃない。入居者の家族の殆どがケアや看護師、相談員など施設スタッフの進言に耳を貸そうとしないで勝手に入院させる。だが、その結果は・・・父や母の命を脅かすことにしかならない。そうなると今度は泣きながら「どうにかしてくれ」と施設に懇願する。ほぼ手遅れ状態になってからでは私らにできることは限られている。だが、だからこそやりがいがあるのだ。結果を出したい。少しでもいい結果を。いや、できれば最高の結果を。


じい様が「バカヤロ~!」と大声を出し、私らを叩いたりつねったり、足蹴りをするようになり、可愛い笑顔を振りまき、軍艦マーチを歌いながら車椅子で散歩し、以前のように食事を完食されるまでに回復させたい。


じい様にとってもこれが最後のチャンス。


入院の際には色々あったが、今回、娘さんや奥様がどれほど私らの協力を必要とされているか知ることが出来た。


「ここに帰れば奇跡が起きる」


その思い、期待、願い、そして祈りをなんとか叶えて差し上げたいものだ。


2008年01月23日 (水) | 編集 |

もう少しで100,000HITですか?


うっひゃぁ♪ど~しましょ~(爆)


やっぱキリ番設定した方がいいかのぉ~(滝汗)


といってもキリ番ゲットした方へのプレゼントに尿取りパッドとかリハパン、紙オムツなんてのも、芸がありすぎて引かれちゃうだろうし・・・かといって千太組御用達「療法食詰め合わせ」っちうのもあまりに現実味ありすぎだろうしなぁ・・・どっちにしろ引かれちまうわな~・・・むにゃ。もしかして…薫@千太組のマイブーム、濁酒なんて欲しくないでしょ?(ぼそっ)


こんななんの面白みもないキリ番ですが、もし100,000を踏まれた方は思い切り勝ち名乗りをあげてくださいね♪


待ってますよ~(*^_^*)_cootan_a1130005007kikoka_1.jpg


★先日から新しいお薬に変わって、それからというもの両耳とも痒みや痛みが嘘のように治まりいい感じだし、今日は4時起きの早番で粉雪舞い散る中、自転車出勤。積もると思ったら夕方から雨に変わり、帰宅時の転倒やスリップ事故、はたまたチャリを押しての帰宅から辛くも逃れることができた。仕事先でとっても楽しく労働できたし。なんだかとっても心が楽チン。ありがたや♪


2008年01月21日 (月) | 編集 |

仲良しの1F副主任がご家庭の事情で2月末で退職します(大泣)


それに伴いまたまたフロア移動が発表されました。
昨年の新卒で1Fに配属された男の子がやっとこさ使い物になってきたのに、2月から2Fへ移動。その代わりに2Fから超問題児の副主任が降りてくる。


1月で1Fのやり手男性スタッフが退職したので、2Fからこれまたちょっと不安材料である2F若手の男性スタッフが降りてきたばかり。来月からこれに上乗せしてのマイナス材料が増えるわけです。


私の心のよりどころだった人が3月からいなくなる。1Fのお客様の中にターミナルに突入した方がいる。他にも足の褥瘡が悪化し、このままだと足を切断せねばならなくなる方を含めこれまで以上に細やかなケアを要求される高齢者ばかり。その上、検査入院したまま帰ってこない暴力じい様がどうやら口から何も食べなくなり、寝たきりになってしまわれたご様子。もし彼が帰ってきたら今のスタッフ不足+人材不足&スタッフ一人ひとりのストレス過多で一体どうなってしまうのだろう・・・。


こういう時にまたスタッフ移動。それも2、3Fのスタッフ総員は現状維持なのに、1Fは人数は減るし、スタッフのレベルは下がる一方。


ここの事務方は2、3Fのスタッフが一人でも減ることについては心配しても、1Fのことはまったく気にかけていないと見える。


夜勤明けの今日、心身ともに疲れた私の元へ相談員が近づき一言。


「今日さぁ、内覧で2人いらっしゃるんだけど、1Fで昼食召し上がるのよ。そのつもりでいて」


切れた・・・私たちケアスタッフ、それも1Fに共用多目的スペースがあるというだけでいつも、2,3Fのお客様の家族が食事する、内覧の方が試食するなど、1Fとはまったく関係ない仕事までも私らが配膳、下膳、お茶汲み、服薬までやらねばならない。いくらお客様総数が少なくても、手が掛かる方たちばかりの1F。モーニングケアのあと、寝たきりにならないように車椅子に移乗し離床させ、入浴介助し、食事介助し、排泄介助し、夕方になったら車椅子からベッドへ移乗し臥床介助し、夕飯の介助し、排泄ケアし・・・その合間を縫って部屋の掃除やシーツ交換、洗濯、散歩付き添い、通院の付き添いなどなどこま鼠のように働いても、入浴や通院付き添い以外は、リハビリや予防介護、イベントなど目に見える業務と違って通常業務として報告する仕事として認めてもらえない。


クリアで自立歩行が可能なお客様がほとんどの2F、3Fとはケアの本質がまったく違うだけなのに・・・。そういう観点から1Fは何も仕事をしていない、と評価されてしまいがち。「1Fって暇よね。なのにスタッフが多すぎない?」と言われてしまうこともたまにある。


このひとたちにとって、私らはただの小間使いなんだ。


もう嫌だ・・・辞めてやる!


帰宅し夕方まで泥のように眠った。目覚めてすぐに副主任に電話し愚痴を聞いてもらう。


ひと眠りして頭も心もクールダウンしたこともあり、辞めたい気持ちは消えてなくなった。


辞めた所で転職先がある訳じゃないし、基本的にあの職場好きだし。それに彼女以外に仲間がいる。2Fから降りてきた中年女性スタッフは別として、いつもクールな男性スタッフ、2Fから降りてきて結構育ってきた今年成人式を迎えた若手女性スタッフ。この2人がいれば私もなんとか頑張れそう。


仲良し副主任がいなくなる3月からきっと心身ともにかなりの負担がかかると思う。辞めたい気持ちもきっと何度も爆発するだろう。


両親のことも含め、この先一体どうなるんだろう。先がまったく見えないけど、考えたって仕方ない。やれることをやっていくしかないんだよね。


2008年01月16日 (水) | 編集 |

右腕の筋を痛めて大騒ぎだったけどスタルカさんから戴いた
湿布薬が大活躍してくれて、お陰様で嘘のように痛みと脱力感が消えました。
生活にも仕事にも差し障りが出るくらいだったのに。
こんなに早く復帰できるなんてねぇ。ありがたいことです。


夜勤明けの今日、仕事帰りにS区のボロ市に行きたかったけど
優先順位一位のお耳掃除のため、病院へ直行。
ジクジクはなくなってるけど、こちらは完治までまだまだ長い道のり。
一喜一憂の日々が続くのです。


昼前に帰宅し、野郎共のご飯とトイレ掃除を済ませ風呂にも入らずベッドへ!
野郎共と夕方まで身体を休め、夕食を済ませ足裏と背中にホカロン貼りながら
久々にPCの前へ。


何の気なしに顔に手をやると・・・


ザラッ!


な、なんじゃ、こりゃぁっ!


両頬と目の下がガピガピに乾燥してる・・・
慌てて保湿用化粧水をはたき込むがまったく効果なし。
こうなったらパックしかない。


1枚目。
顔全体にヒンヤリ感が心地いい。
パックの上から指の腹でトントンと叩く。


あっという間に脱水肌がゴクゴクと喉を鳴らして
美味しそうに保湿液を飲み込んでしまった。
パックシートを剥がし、傷んだ部分に触れてみる。


ザラッ!


まだ飲み足りないってか?


2枚目。再び指の腹でトントン・・・トントン・・・


これまたあっという間に肌に吸い込まれていく保湿液。
乾いたシートを剥がし恐る恐る顔面に触れてみる。


カピッ!


両頬の乾燥は改善されたが、目の下の部分にまだ少々違和感あり。


目の下専用のパックシート登場!
我が家には顔だけじゃなく、首筋&目の下専用のパックシートが
常時用意されている。
はぁ、買い置きしててよかったぁ。


こういう時には薫のドラッグストア・フェチが大いに役に立つ(爆)


目の下の乾燥もやっとこさ潤い、お肌に水分が十分に行き渡った。


仕上げに乳液と美容液、そして栄養クリームを擦り込む。


最終確認。よしよし・・・潤ってる。


しかし、どうしたことだろう。何でここまで乾いちゃったんだろう。


理由はひとつ。職場環境。
日勤だと居室、共用部も含め21~23度と低めに抑えてあるし、
労働の汗も沢山でるのでそうそう肌のトラブルは起きないが、
夜勤となると発汗も日中ほどではないし、
外気が冷却されるため室温も老人相手だから常時25~6度に保たれている。
お客様の居室など下手すると床暖35度にエアコン23度で
フル稼働してる時もあるくらいだ。
これじゃいくら加湿器を使っても追いつかない。


そんな環境に16時間以上いるわけだから、そりゃ肌も乾燥するはずだ。


その上、薫はとっても帯電しやすい体質なのだ。
湿度が高くても静電気バチバチ。
それがこれだけ乾燥している環境で仕事してるんだから堪った物ではない。
これでもかと言うくらいバチバチ・・・
夜中、青白い火花がスパークする様は綺麗だけどね~(爆)


これからの時期、お肌の乾燥は不可避。
足や腕、手の乾燥は日常茶飯事。だから風呂上りのお手入れは不可欠。
が、
フェイスパック2枚があっという間に乾いちゃうほどのトラブルは今回が初めてです。
足や腕、手にクリーム塗ったり、お顔も化粧水バシャバシャ使って、
乳液や栄養クリーム、時々はマッサージもやってるし、
月に一度のフェイシャルエステも心がけてるのに。


みなさん、お肌の保湿で何かいい方法あったら教えてください。


2008年01月13日 (日) | 編集 |

千太&千太組への心温まるコメントお寄せくださった皆様。


★先日の夜勤にて右手の筋を痛めてしまいました。痛みも凄いけど悲しいことにまったく力が入りません。変な話、トイレや入浴も含め生活するのに一苦労してます。


★昨日、父がまた入院しました。その上、今になって終身施設に移ることに強い躊躇いを感じている模様。今お世話になっている施設にはそうそう長居できないし、終身施設も2人分押さえたままでそうそう待たせるわけにも行かず・・・父の様態が落ち着き次第、説得せねばなりません。


申し訳ありませんがしばらくネット落ちいたします。復帰次第、コメントへレスしますので、もうしばらくお待ちください。


2008年01月09日 (水) | 編集 |

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千太郎。君が
脱皮して3年が経ちました。


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偉大なリーダーを失ってすぐは色々あったけど、
しばらくすると残された野郎共は君がいた頃以上にぴったり寄り添いながら生き始めましたよ。


そして・・・君が脱皮した3年前の初秋・・・


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思いがけない君からのプレゼント、染五郎と六輔が千太組に参入。


そうして・・・


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千太と共に生きた野郎と千太を知らない世代の野郎とで新生「千太組」が誕生。
それでもこうして全員ぴったり寄り添いながら生きてます。本当に仲良しだよ。


千太、君が繋いだ命のリレーは若頭、百次郎をリーダーにして
これからもしっかりとバトンを渡していきますね。


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君が脱皮するまでの16年間、ずっと末っ子として我がまま放題に育ってきた百次郎。
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千太郎を独り占めしてきた百次郎。
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そこに突如、生後1ヶ月にも満たない幼い寿三郎が参入し、
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子猫パワーのお陰か、ほぼ寝たきりになっていた千太がすっくと立ち上がり、
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その4ヶ月後にやってきた幼い幸四郎共々、
子猫の養育係としていきいきと働き始めた。
そういえば・・・
寿三郎が来てまもなく、ショックからか、2週間余りベッドの下に引きこもり
飲まず食わず、食えば下痢の連続だった百次郎。
シャ~シャ~言い過ぎて声を枯らしたのも丁度この頃だった。
でも私は寿三郎を手放さなかった。だってリーダーの千太郎が
寿三郎を認めたから。「リーダーが決めたことだもの。お前も従わなきゃ」
とベッドの下の百次郎に言い聞かせたっけ。
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どう自分を納得させたか不明だが、
心の葛藤から開放されベッドの下から出てきてからは、
べったりとは行かないまでも寿三郎とうまく付き合えるようになった百次郎。
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幸四郎の参入はパニックにならず自然体で受け止めたよね。
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傍にいつも道標の君がいてくれたから・・・。
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でも君がいなくなった途端、若い寿三郎、幸四郎をどうリードして行けばいいのか分からず、ただただ小うるさくお小言を言い続けるだけだった戸惑いの若頭。
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あの頃、余命いくばくもない千太が背後から必死に遺したメッセージを思い出す余裕なんてどこにもなかったんだろう。
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でも、染五郎と六輔が新規参入した頃にはカリカリせず、子育ては若い弟分たち
に全面的に任せ、自分は遠くから見守る余裕を見せるまでに成長していた百次郎。
以前よりは幾分ましになったものの、今でもシャ~シャ~お小言は健在だけどね。
さすがお前の自慢の弟分だけのことはあるよ。しっかり自分の役割を果たしてる。

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そんな百次郎が今年4月1日、目出度く君の命の記録19歳8ヶ月を追い抜きます。
そして7月30日、晴れて20歳の成人式を迎えます。
千太、君が守ってくれてるんだね。ありがとう。
君の分まで益々元気で健康に生きてくれればいいな。


千太組の合言葉『千太に追いつけ、追い越せ』
君以上の偉大な存在感を有する野郎はこれから先も現れないだろうけど、
せめて全員ご長寿記録だけは追い抜くことができるよう頑張るからね。


もうすぐ君が脱皮した午前7時23分になります。
なぜだか今日は早起きしちゃったよ。
お香を焚いて、お水をお供えして、野郎共と一緒に手を合わせます。


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千太、これからもよろしく。


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2008年01月08日 (火) | 編集 |

外耳炎は一進一退ながら、食欲は衰えず。


なのに空腹になると、なんとなく胃か腸かわからないけど焼けてるような不快感。


といっても、酷くはなくただただなんとなく変な感じ。

ただただ疲れが抜けないのです。


身体を休めたつもりが、翌日まで疲労感が抜けず。


昨年の秋辺りからずっとこの調子。すっきりしない。


更年期もあると思うけど、イライラ感も頻繁。


年かなぁ・・・。


今日は午後2時からお客様の通院介助。


施設に帰ってきたのが6時半・・・疲れ倍増(大泣)


明日は公休日。


明後日は夜勤の入りだからゆっくりできる。


明日朝一で耳の病院へ行って・・・できたら鍼灸と足裏ツボに行って来ようかな~。


なんとかして疲れを取らなくちゃ・・・ちうか取り去りたい!


そうしなきゃ、外耳炎もこのまま完治せずずっとお付き合いせねばならないからね~。


★父が3日から誤嚥性肺炎で入院してましたが、早めの治療が功を奏し今日、目出度く退院しました。昨年も1月後半に4週間入院してる。この病は繰り返すのです。仕方ないです。



2008年01月03日 (木) | 編集 |

昨日2日はスタルカ家にて恒例の猫馬鹿新年会。


体調イマイチだったがみんなに会いたくて5時過ぎにスタルカ家に到着。


外は薄暗い。暗くなってからお邪魔することが初めての私。


徒歩4分を1時間掛かった一昨年。でもお陰で暗がりの中でも地図なしでも迷わず到着。


到着した時にはみなさん全員勢ぞろい。


あ・・・もう出来上がっちゃってる(笑)


追いつけ・・・とばかり酒より団子(爆)


みんなより先に御節の重を空にしました(ヲイヲイ)


途中から外耳炎まで悪化・・・さすが「停止」・・・12年中最悪な年だけのことはある(大泣)


帰宅した途端、両耳から多量の耳漏&出血。


痛みがひどく、結局今日まで一睡も出来ず。。。まさか中耳炎じゃないよなぁ・・・。


みなさま、最後までテンション低くって申し訳ありません。


早く完治して心身ともに元気になりたいです。


それまでは我慢の日々。


完全復帰の暁にはまた遊んでくださいな。


2008年01月01日 (火) | 編集 |

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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今月9日は千太の三周忌。
そして7月30日、百次郎がいよいよ成人式を迎えます。
今年は何気にめでたい気がする(H女史の六星占術でいくと、水星人+のアタシは今年は「停止」=12年でワーストの年なんだけど・・・ただ、ジェットコースター人生の見地からいけばワースト=大当たりの年なんだわさ・・・あはあは!いや~ワースト万歳!ありがたや~!目出度い!!)


野郎猫集団「千太組」&同居人薫は、
今年も千太郎&皆様に元気と勇気をもらいながら前進あるのみ!
今年も目一杯やりますよ~(笑)