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2007-05-31 Thu 19:44
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夜勤明け。 月末なので今日は残業もせずさっさと退社。 昨日の雨が嘘のよう。すがすがしい風が心地よい。 が、夜勤明けにはチト辛い。寝るのが勿体無い、と思ってしまうから。 今日は起きていようかなぁ・・・と思ったが、日誌のコメントにレスをつけたところで瞼が重たくなってきた・・・ヾ(´○` )お♪( ´▽`)や♪(´ε` )す♪( ´θ`)ノみ♪ 起きたら5時半。ん?稲光?え?雷? やべっ!窓開けっ放しのまま寝ちゃった(滝汗) 慌てて起きて窓閉め。 うっひゃ〜〜〜、降ってきたぁ∪*ゝω・*∪//""パチパチ 稲妻かっこいいぃっ!!雷大好き〜!!稲光って青い光よね〜、きれ〜〜!! 夜勤明けで家にいる日はこうでなきゃ!(笑) 「家にいてよかったぁ〜」とシミジミする天気でなくては! 野郎共は突然の嵐にも一向に動じる気配を見せず、私の隣で稲妻見物してます。 |
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2007-05-28 Mon 23:09
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公休だったが、夕方からの全体会議に出席。 来月からの新しいスタッフ人事とシフト発表。 1Fには2Fから3人移動してくる。1人はベテラン女性スタッフ(夜勤に滅法弱い)、1人は元1F女性若手スタッフ(ちと問題児)、そして新人男性スタッフ(超問題児)。 色々と面白そうな顔ぶれだ。他のフロアでどんなに問題を起こそうが、お互いに仲が悪かろうが、まったく働かなかろうが、そんなことは一切問題ではない。1Fはそんなチマチマしたことでウジウジしてる暇などないのだから。今月一杯で退職する例の問題児同様、1Fで働かない奴、問題を起こす奴=退職だから。 他のフロアと比べ1Fってスタッフ同士仲がいいし、少人数ながらに仕事も良く回ってるし、事故も少ない。だからいい意味でも悪い意味でも目立ってしまう・・・らしい。今回のスタッフ人事もそんな「不公平」を無くす意味で実行される・・・らしい。意味わからん。私らだって苦労してるし、努力してるし、ある意味「大人」だし。だからって、やり手のスタッフ2人の代わりに問題児ばっかし1Fに下ろしてくれちゃって・・・。 来月は私にとっても試練の月になるかもしれない。が、不安がっても仕方ない。この試練を楽しまなくちゃ! 来月の日誌は今まで以上にぼやきや愚痴が多くなるかもしれません。 |
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2007-05-27 Sun 13:55
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☆おかげさまで父は今月30日10時半に無事退院し、一時預かりの施設へ入所する運びとなりました。その日は私が夜勤入りなので、施設のスタッフが全部面倒を看てくれます。ありがたいことです。 ☆我が職場は来月、スタッフの担当フロア換えがあります。私の担当フロア1Fからは、やり手の男性スタッフが2人、それぞれ2F3Fへ移動します。今日わかったことなのですが、私も3Fへ移る話があったらしいのですが、「男性2人は移ってもいいけど、●●さんは私とツーカーだし、最悪私と彼女だけでもフロアは回せる。●●さんの移動は絶対いや!」と1Fの副主任が断固反対してくれて、介護主任もそれを了承。めでたく1F居残りとなりました。今朝、この話を直接、副主任から聞いてとっても嬉しく感じました。それに彼女曰く「他のフロアだと、お父さまやお母さまのことで仕事を休んで帰省することも無理になるだろう。だけど1Fなら、スタッフ全員が事情を理解してるからいざと言う時、シフト変更はどうにでもなる」と力強いお言葉。ありがたいことです。 ☆以前、うちの職場に私のことを生意気だと毛嫌いしている事務方がいる、とお話しましたよね。彼女、うちの父の緊急搬送騒ぎの辺りから急変しまして、今じゃ私の力強いサポーターになってくれています。いつも父のこと、母のこと気にかけてくれて、夜勤明けの今朝、出社した彼女に今月末に父が退院すると伝えると手を叩いて喜んでくれました。受け入れ施設が我が職場の管轄ということで、駄目もとで本社と料金値下げ交渉をしてくれるそうです(大泣)駄目でもともと。ただただそのお気持ちだけで心が熱くなります。ありがたいことです。 私も父も母も周囲の方々に守られているのですね。今日改めて感じました。 ニンゲンは一人では生きられない。誰かの支えがなくては生きてはいけない。 |
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2007-05-24 Thu 22:44
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先日、夜勤明けに購入した携帯の充電器2個のうち1個をダイニングのカウンター隅のコンセントに差し込み、息切れ寸前の我が携帯は無事充電完了。 いつもなら充電が終わったら仕事場のキャビネットの引き出しに避難させるのだが、今回はきっと大丈夫だろうと踏み、運試しも兼ねてそのまま放置。 さて・・・結果は・・・?ドキドキ、ワクワク。 日勤を終え、帰宅した足で恐る恐るダイニングへ。 やったぁ!充電器のコードは無傷のまま! 猫の置物もキャンドルも落下することなく、定位置で原型をとどめている! 放置したまま約2日半、「今のところ」染ネズミ被害ゼロです♪ ふふふふふ・・・もしかして・・・今度こそニンゲンの勝利か? 天寿を全うできなかった7個の充電器の御霊よ、仇を討ってやったぞォォォォォォォォΣ(´▽`ノ)ノ 安らかに眠れ! |
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2007-05-23 Wed 19:20
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父は施設でお世話になります。帰宅したい時は日中であればいつでも付き添い付きで自宅へ戻れます。 母は基本的には、日中は施設(食事付き)で過ごし、夜は自宅で寝泊りします。帰宅した翌日、スタッフが迎えに行くとせっせと庭や玄関先を掃除し、施設では甲斐甲斐しく他の皆さんのお世話をしている母。今の生活リズムが一番本人にとっていいように思います。本人も「ここ(施設)には泊まらんでよかもん」と明るく話してますから、寂しがり屋の父が希望した日に他の契約者が帰宅して空き室があり、尚且つ母が同意した場合にのみ(笑)、施設で寝泊りOKとします。自宅〜施設の送迎は施設が行います。 ただしこの施設も「短期宿泊」であり、「終身」ではないので、契約時に「仮」でいいので第二候補=終の棲家を記載せねばなりません。 とはいえ、施設側も今すぐどうこうという要求はしてこないので、時間をかけてゆっくりと次のステップの準備をすることができます。 これから超えねばならないハードルはまだまだ沢山あるものの、まず最初の一歩は踏み出せたので、今はこれで十分。大満足です。 父の驚異の回復。それは本人の生命力の強さだけでなく、本人、そして私と母に関わってくださった多くの方たちによる奇跡にも近い「命のリレー」のお陰です。 だからこそ残された人生を大切に過ごしてもらいたい。そうでなきゃ罰が当たる! 父は確かに目に見えない力によって生かされているのですから。 |
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2007-05-22 Tue 21:38
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夜勤明けだから、●コモショップで充電器2個買ったから、染ネズミに噛み切られない最高の充電場所を見つけたから・・・ゆっくり眠ることができるはずなのに・・・ 充電完了した携帯が鳴った。父が入院している先の病院のソーシャルワーカーから。 おかげさまで父は鼻から腸まで伸ばしたチューブによる経腸栄養が奏を効し、見る見るうちに回復。酸素と経管のチューブも外れ、嚥下訓練しながらとろみのついた普通食を口にするまでになりました。晴れてDrから退院許可が下りました。 先日も電話で話したのですが、いつもの元気な大声を出してました。 ソーシャルワーカー曰く「退院後のお父様のことですが。施設へ行かれますか?それともお母様と一緒に自宅へ戻られますか?お嬢様のご意見は?」 「その件では担当のケアマネさんとすでに相談しております。父とも話し合い、あの呼吸停止騒ぎから母との自宅生活には相当不安を感じていますし、できれば母と一緒の施設でお世話になりたいと言っております。母は父の決定に従うと思いますし、あとは受け入れ先の返事待ちですので、もう少し待っていただけませんか?」 一応入院先はあと3ヶ月は父をこのままの状態で待機可能とのことなのでひとまず安心。電話を切りすぐさまケアマネへ電話。 「その後、どうなってます?」 「受け入れ側ですがラッキーなことにお部屋がひとつ空いています。今現在、お母様がご自宅へ戻られているので、もしお母様とお父様が一緒の部屋で寝泊りすることに同意してくだされば、いつからでも受け入れ可能です。すでに施設長とも話し合い、空き部屋をお二人のために確保してます」 「本当は父と母が別の部屋で寝起きできれば最高なのですが、そんな贅沢は言ってられません。要は私も父本人も母も感じている最大の不安要素をクリアできればいいと思ってます。つまりもし、父が急変した場合、母以外の第三者が救急車を呼んでくださればそれだけで十分です。救急搬送先など事後のことなど、私との連絡網もこれで確保できますし願ったり適ったり。よろしくお願いいたします」 受け入れ先とは母がお世話になっている施設。自宅からも救急搬送先に指定している父の入院先とも至近距離にある。もってこいの場所である。その上、この施設は私の職場が運営している小規模多機能介護施設。寝泊りは5人のみ。あとは通所のお客様が日中遊びにいらっしゃるだけ。父の場合、食事や体のこともあるので始終誰か傍で見守りが必要。制約は多々あるにしろ、本人が希望すればいつでも自宅に帰れる。今年2月にオープンしたばかりの、小高い山の裾野にあるこじんまりとした家庭的な施設。父のような車椅子の高齢者には必需品の機械浴完備。申し分ない。父のために病院と連携してとろみ食も提供してくれる段取りまですでに整っているという。 母のことですでに顔見知りになっているそこの施設長は今日、東京へ出張中。明日には熊本へ戻るというので、戻り次第、私へ連絡してくれるよう頼んで受話器を置いた。 はぁ〜、父の呼吸停止騒動からなんとかここまでたどり着いた。長いような短いような・・・明日、施設の責任者に公式なOKをもらえば、あとはトントン拍子にことが運ぶはずだ。 やれやれ・・・ すべてがいい方向に流れていく予感。 |
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2007-05-22 Tue 13:48
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夜勤明け。 11時過ぎまで働いて、そのまま三茶へ。 何処に何しに行ったかって? ●コモショップで携帯の充電器2個買うためですってばっp(`ω´)q 昨日の出勤前。そろそろ充電しなくちゃならんと思い、自宅ではまたいつ何時、ネズミにやられるかわからないので、コードを持って職場へ行き、夜勤の間に充電しちまおうと思って・・・で、コードをバッグから取り出しいざ充電!と思ったら・・・すでに1箇所、無残にも噛み切られる寸前まで傷ついていたのに気付いたのです。 ドッと疲れましたよ〜。 いつの間に?ったく〜〜〜〜っプンプン ((P(。・ε・。)q)) 仕方ないから夜勤明けの今日、ショップまで足を運んだというわけです。 いつも通り、1個じゃ不安なので2個買い・・・。 帰宅途中、どこかいい充電場所はないかグルグル・・・。 そして・・・ ここにきてやっとこさ自宅で安心して充電できそうな場所を見つけましたっ(遅すぎだってばさっ!)ダイニングのカウンター隅にあるコンセント!ここなら狭いし、コンセントの前にはキャンドルやら猫の置物やらが所狭しと並んでいるので、いくら染でも上ることは不可能!(だと思う・・・多分) 現在充電中! 今のところ問題なし! あと1個は職場で使うため、そのままバッグに入れて保管します。 はぁ〜、ここにたどり着くまで7個お釈迦にしちまったぁ。 |
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2007-05-20 Sun 20:02
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もちろん野郎共とゆったりまったり過ごすのが一番。 ですが・・・ そこにお気に入りのBGMがあればなお宜しい♪ 薫のお気に入りは、 ●Carpenters ●Queen ●グレゴリオ聖歌 ●エリック・サティ そして ●ドビュッシー ☆以前、ある方から聞いたお話。 カレン・カーペンターのあの奇跡のアルト・ヴォイスには深い憂いがある。どんなにハッピーな歌を歌っても、どこかに影がある。彼女の私生活は悲惨であった。どんなに大金持ちになり、有名になっても彼女の心は満たされなかった。夢にまで見た結婚も悲惨な結果に終わり、彼女の心も体もどんどん病に冒されていき、そして・・・。カレンは欲しいものを手に入れることなくこの世を去った。彼女こそ不世出のラヴソング・シンガーである、と私は思う。 カレンだけでなく、フレディも、サティもドビュッシーも私の心を射抜くアーティストって何故か不幸を背負っている人ばかり(-_-;)でもそれはきっと私の中にも満たされない思いが澱のように沈殿しているからだろう。その澱が彼らの音楽と化学反応を起こし感動を呼び起こす。 ハッピーになりたくて超ハッピーな曲を聴くこともあるけど、その内になんだかドッと疲れてくるのです。そういう時はアンハッピーな、だけどとてつもなく感動する曲を聴くと100%癒される屈折した感性を持つ薫なのでした。 だからといって「他人の不幸は蜜の味」という悪魔の心はまったく持ち合わせておりません(。。。いや、ちょびっとは持っておるな。。。)のでご安心ください(爆) |
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2007-05-15 Tue 22:20
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このブログは19歳8ヶ月で脱皮した愛猫千太郎を始めとする我が家の野郎共と老親を遠距離介護しながら施設で働く薫の日常を綴っている。ともすれば介護ブログになりがちな今日この頃。だが、それが功を奏したのか、最近では介護者、介護職の方々もこの猫屋敷に足を運ばれることが多くなってきた。ありがたいことです。 ニンゲンの介護といっても基本は老猫介護と同じ。その逆も然り。だからこそ私は書き続ける。老猫介護で行き詰った介護人さんにも是非読んでいただきたいから。 この仕事をしてると「あれ?これって前に経験したことある?」といったデジャヴ体験数知れず!色々参考になることあるんですよ〜。そういう薫もニンゲンの介護しながら、行き詰ると今でも老猫介護の過去ログを片っ端から紐解いているのです(笑)千太の介護経験がニンゲンの介護にどれほど役立ってるかしれません。ニンゲンも猫も同じなんですよ〜。 さて、今日は「高齢者の便秘と下剤」についてのお話。 遅番。10時45分出社。 夜勤明けの男性スタッフが暴力じい様のリハビリの一環として車椅子歩行させているのに出くわした。いつもなら一緒に「軍艦マーチ」を歌いながら元気に足を動かすじい様なのに、まったく元気がない。 「?」 ユニフォームに着替え、1Fに降りる。 歩行訓練を終え、いつものテーブルに戻っているじい様。浮かない顔をしている。顔色が異常に悪い。 「?」 「●●さん、どうしたの?」すぐさま声掛け。 「頭が痛い・・・」額に冷や汗。 すぐさまNsに報告し、バイタルチェックを頼む。 冷たいお絞りで額を拭きながらNsの到着を待つ。その内にえづき始める。 「!」 すぐさま洗面器に新聞紙を広げじい様の元へ走る。 間一髪間に合った!嘔吐。 やっとこさNs到着。バイタルは上が70台下が50台。明らかに低血圧。 触診。脈が弱い。 ここでやっとこさ事の重大さに気付き、複数のNsと手が空いているケアスタッフがドドッと集まってくる。 ただちに居室へ戻し横になっていただく。 ひどい便臭・・・。シャツまで便でグッショリ! ラバーシーツ、大判のフラットパット、そして新しいオムツをベッドに敷く。 すぐさま清拭セットを用意し、上も下も脱がせる。 水様便と未消化の軟便が超多量。 すぐにシーツも何もかもウンチだらけ(-_-;) 大声で暴言を吐くじい様。怒鳴る元気はあるのね。 もしかしたら便が出て気分が良くなったかも(笑) 全身の力を振り絞って横腹に両足で蹴りを入れてくる。 男性スタッフが両足を補綴する。 こちらも負けじと清拭タオルをぬるま湯で濡らし、全身清拭しながら陰部洗浄。 叱咤激励しながら新しい下着とオムツ、シャツやズボンを履かせたところでやっとこさ大人しくなったじい様。突如の不調がよほど怖かったのだろう。不安だったに違いない。それが理解できるからどんなに蹴られようが引っ掻かれようが打たれようが気にならない。それどころか思い切り抱きしめてやりたいくらいだ。 怖かったね。でももう大丈夫! じい様、この日で便秘6日目。3日目から毎夕食後に下剤(ラキソベロン)5滴処方し始め、1昨日が15滴、昨日が20滴・・・その結果が急激な排便に伴う低血圧。つまり一時的なショック状態になったわけだ。 高齢者は胃腸の機能が低下し、便秘になりやすい。だから通常、軟便剤(酸化マグネシウム)か下剤(ラキソベロン)を服用させる。排便があればいいのだが、便秘が続くと下剤の服用量がどんどん増える。それでも足腰が丈夫な方なら歩行運動することによって排便があるが、車椅子の方、寝たきりの方の場合は慢性の運動不足といきむことが出来ないため、下剤を多量に服用するとどうしても急激な多量排便となり、それが原因で血圧が急激に下がる悪循環。 心臓が弱っていれば下手すると瞬間時の強いショック状態で意識低下、心臓麻痺など思わぬ危険を伴う。 暴力じい様の場合は軽い症状ですんだが、それでも今日一日、お粥とスープのみの食事制限。食欲はあるし水分も十分に摂取できているが、朝の多量排便でぐったりと疲れ果て、日がな一日傾眠状態。元気もなく、顔色も悪く、げっそり頬がこけている。 この頬のこけ方は今日一日のせいだけではないと思う。徐々に胃腸からの栄養吸収が低下している為ではないか? 普段なら7時半にベッドへ誘導するが、今日は6時半には横になっていただいた。 名の通り暴力を振るうのでいつもなら夜勤と遅番のスタッフ2人で行うナイトケア。今夜は私一人で十分。早く横になりたかったのだろう。車椅子からベッドに移るのも、更衣もまったく問題なくスムース。横になるのに少々暴力や暴言があったものの、その後は排泄ケアもおむつ交換もとても協力的。すべて終わる頃にはぐっすり眠ってしまわれた。 お疲れ様でした・・・暴力じい様。 明日は夜勤。いつもの元気な姿で会いたいね。 便秘になり、下剤を使う時、最初は徐々に量を増やすのに、頑固な便秘になったら急激に量を増やすことは、ともすればこういった危険な状態を引き起こすリスクがあることを頭に入れて介護しなければ。。。またまた高齢者から教えられた。いい勉強になりました。 しっかし・・・高齢者の排便コントロールってマジで難しい。 |
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2007-05-14 Mon 21:34
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昨日は早番。4時には帰宅できるのだが、この日は7時からスタッフ会議なので、4時半退社、6時半過ぎにふたたび出社。副主任お手持ちのドーナツ頬張りながら、コーヒー飲んで10時過ぎまでとことん話し合う。 「●●ちゃん、何か食べてかない?」 夜勤明け当日の副主任が、明日日勤だから早く帰ろうとする私に声をかける。 「いいよ〜」 帰宅してもどうせ夕飯作って食べなきゃならないし、だったらどこかで食事した方がいい。 その日の日勤、遅番、そして公休でバスケの試合に参加するため会議を欠席した男の子と共に近くのお好み焼きへ。そこは巷で有名なチェーン店。昭和の香り一杯のノスタルジックな店構え、そして店内に流れるBGMはすべて昭和のヒット曲&その時期にはやった洋楽ばかり。組事務所の近所にも1店舗あるが、一人では入り辛いので中に入ったのは今回が初めて。 男共はビール。私と副主任はウーロン茶。 オーダーした鉄板焼き、お好み焼きは全部ごっつぅ美味かった!何もかもが美味かった!モツ塩キャベツ、ネギ豚とろ、ネギ焼きそば、スタミナ焼きそば&お好み焼き、ネギ烏賊お好み焼き・・・。 話題は介護問題や職場問題。同じ職場、それも同じ担当フロアの仲間にならどれだけでも好きなだけ問題提起できる。みんなで思い切り喋り倒し、思い切り食べまくる。 みんな同じこと考え、同じこと感じてるんだね。それがわかっただけでもとっても嬉しい。 副主任と私はほぼ同じ年代。それ以外は私らの息子世代だけど、仕事仲間としてとっても信頼できる素敵な仲間。 気が付くともうすぐ12時。やべっ! 解散し、チャリを走らせ帰宅。 シャワーを浴び、爆睡。 そして今日。日勤リーダー。だけど4時半出社の夜勤スタッフが来るまで日勤の私と遅番の男性2人シフト。昨夜は新人と先輩の2人夜勤だったので、彼らも昼前まで残ってくれた。 が・・・寝たきりになって帰ってきたわがままじい様が増えただけで、まったく余裕がなくなった。今日は往診もあったから余計に時間が読めない。お決まりの徘徊ばあ様も活発! その中で入浴介助、居室清掃、寝たきりの方たちの排泄、起きれる方たちは車椅子でリビング誘導・・・夕方からわがままじい様の摘便騒動も手伝い今日一日、私はフロア対応ゼロ!遅番の男性がフロア対応してくれたので、徘徊ばあ様がどんなに歩き回ろうと安心して、他の仕事が出来た。 が、これからの課題は屋外散歩や室内でのリハビリ希望のお客様。施設外への長時間の散歩などまったく出来る状態ではない。それでもわがままじい様が戻ってくるまでは、ナントカこなしていたが、これから先、もし日中2人シフトで徘徊ばあ様が元気に歩き回ったなら・・・無理だわ!回らない!これであと2人寝たきりになって戻ってくる方が増えるわけだから、もうそうなったら絶対無理! さぁて、これからどうするか・・・。われらを全力でサポートしてくれている半年契約の日勤ナースも夏までに全員辞めていくので、みんなでじっくり考えなきゃ。 問題山積みだろうが、このフロア担当スタッフ全員とても仲がいいのでナントカやっていけると思う。これが、これだけが救いです。 さて、風呂入って明日は遅番。また頑張ろう。 ☆昨日は「母の日」。今日の昼過ぎ。丁度昼休憩に入っている私の携帯に11日の午前中に三茶でオーダーしたカーネーションの鉢植えが、今日届いたと施設に入っている母から電話があった。日勤の看護師とドライバーが休憩を取っていたが、構わず父のことを話すが、母が理解できているかどうか・・・。もう今頃は何を話したか忘れているだろうなぁ。 |
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2007-05-10 Thu 23:57
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いつも出勤後、担当フロアのヘルパーステーションでスタッフの申し送りノートをチェックする。「お客様ノート」と「スタッフノート」の2冊。 「お客様ノート」=フロアのお客様の情報 ●脳梗塞再発でずっと入院されていたわがままじい様が、明日11日午後3時ごろ、退院され帰っていらっしゃるそうだ。入院前は以前患った脳梗塞で左麻痺だった。電動車椅子で施設中を動き回り、口を開けば「お風呂は毎日入れろ」、「食事がまずい」と文句や愚痴ばかり。体に悪いと言っても耳を貸さず四六時中甘いコーヒーをねだる元気な方だった。が、明日帰っていらっしゃるその人はまったくの別人。寝たきりで口も利けず食事は経管栄養。胸に動脈瘤が2個もあるので、いつ何時どうなるか予測が立たない状態である。180cmを越す大柄なじい様。動脈瘤破裂を起こさぬよう、入浴(機械浴)させるにはどうすればいい。体が大柄なだけに、ベッドからストレッチャーに移乗するのも一苦労だ。 今日の午後にエアマットが到着。すぐに空気を入れベッドメイク。居室を清掃し空気を入れ替える。健側の右足をばたつかせ怪我が絶えないとの情報から、ベッド柵の周囲にベッドパットを張り巡らす。 明日明後日は私が公休のため、久々の対面は明々後日。早番だから朝7時に顔を見ることになる。どんな状況なのか、どこからもサマリーが上がってこない。顔を見ないとどうケアすればいいか判断がつかない。 ●脳出血で入院している90歳のじい様。頑丈で気丈夫な方だったが、奥様がお見舞いに行ったところ、どうも回復の兆しは見えず寝たきりになってしまわれた様子。退院の目処はつかないが、退院されたらもうリビングで食事することも、酒を飲むことも、タバコをたしなむこともできないだろう。それどころかベッドに寝たきりで、経管栄養。ケアスタッフの排泄介助なしでは生きられないだろう。 ●以前から寝たきりだったばあ様。肺炎と持病の喘息が徐々に悪化。鼻腔栄養から胃ろうに変えて栄養を摂取していたが、体内の基礎代謝の低下により経管中止。ずっと点滴だった。こうなると延命はおぼつかない。親戚は何とかして延命措置を望む。そこでIVHのポートを造設するために先月入院。しかし医師の判断でずっと造設手術を先送りにされていた。低空飛行で必死に頑張っているばあ様をもうこれいじょう苦しめて欲しくないと、スタッフ全員思っていたが・・・とうとう今月、造設手術を決行されてしまうらしい。体力低下して戻ってくるだろうばあ様。ケアがもっと難しくなるだろう。 ●うちの親父様と同じ誤嚥性肺炎の90歳のじい様。嚥下検査で経口摂取は絶望的と診断された。今はIVHで延命。しかし家族はなんとかして経口摂取させたい。が、うちではそういう方への食事介助はお断りしている。「どうしてもというならどうぞ、ご自宅へ連れ帰って、家族の手で介護されてください」この一言で家族は次の手段、胃ろう希望。ところが、行った先の病院であっさりと断られた。胆嚢手術しているから胃ろうは無理だと。諦められない家族はどこか手術してくれる病院を探すらしい・・・父親の命を延ばしたい一心で、父親の命を縮めるかもしれない賭けに出た家族。まったく逆方向へと暴走し始めた・・・。 はぁ・・・悩むなぁ。それ以外にも心配の種は後を絶たないというのに・・・。 |
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2007-05-09 Wed 03:31
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我が組事務所。 この季節、外気は柑橘系の香りで充満する。 ご近所のお宅に蜜柑、甘夏の木が多く植えられているので、花が咲くと天然のアロマ。 はぁ〜、空気が美味しい〜♪
他にもたくさんの作品が展示されてたけど、いかんせんデジカメに写らない(泣)残念! ☆作家さんたちは閉館まで残らねばならないし、みかりん、まりきちさんは先に帰られた・・・ので、流れとして自然と「た〜こさん、どっかで飯食う?」となり、246沿いの香港料理の店でいつものようにISの会ミニバージョンが繰り広げられたわけだ(爆)うまかったぁ〜♪たらふく食いました! ☆展覧会に行く前に熊本の病院から連絡があり、おかげさまで父は3ヵ月後に退院の目処が立ちました。これから先のこととして、経口摂取は危険が高いので、経腸栄養を取りながら常時見守りが効くどこか施設に入所した方がいいと思うから、担当のケアマネさんと一緒に施設探しに奔走する日々が始まります。しかし・・・ホット一安心! 染ネズミが6個目の携帯の充電器のコード&1個目のマウスのコードを噛みきって「#」だったけど、それ以外は本当にいい1日だった♪ |
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2007-05-06 Sun 21:53
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大袈裟ながら「S区の住人でよかったぁ〜♪」とシミジミ感じる瞬間がある(笑) そのひとつが「鹿港」 あんまんもありますが、私的にはイマイチ、イマニ(爆) この店の2品は何が良いって、この皮が美味いの! 昨日は早番で5時過ぎには退社できたので、久しぶりに遠回りしてお店を覗くと、ラッキーなことにまだ売れ残っていた。そう、この店は売り切れれば閉店。下手すると4時前には閉まってしまうのです。これは買わねばなるまい!私の前にお客さんが3人。でもまたまた幸運なことに大人買いするお客はたった1人だけ。やったぁ、マントウは蒸し器の中にまだたくさん残っている。肉まんは・・・11個だけかぁ。 「マントウ冷たいのと温かいのを5個ずつと肉まん10個ください!」 「後ろのお客さんたち、申し訳ありませ〜ん!マントウはまだたくさんありますけど、肉まんはあと1個だけになりましたぁ!」 私の後ろのお客さんたち、ごめんね〜! 優越感に浸りながら帰宅し思い切り勝利の味を頬張る快感・・・やっぱ美味い!! S区の住人でよかったぁ〜♪(泣) |
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2007-05-03 Thu 22:16
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夜勤明け。 昨夜から今朝まで徘徊ばあ様がずっと起きててもうどっぷり疲れた。 彼女の世話の合間に別の方のトイレ介助、おむつ交換、 彼女が起き出す度に鳴るセンサーマット。 スタッフ全員口をそろえて言うことにゃ 徘徊ばあ様、認知なんだから仕方ないといったらそれまでだが、 そういうときに限って・・・ 夜間頻尿のじい様をPトイレに座らせたまま、 今はこれでもまだマシだ。何とかなるから。 眠気と疲れとストレスでともすれば凹みそうになるけど、 途端に元気が出た。口元がほころび優しい気持ちが蘇った。 私にはこいつらがいる。仕事が終わったらこいつらに会える。 野郎共よ、ありがとう♪ ☆MMは嫌いだけど、大好物の亀田親子が出るならと意を決し(爆)TVのスイッチON♪ |
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2007-05-01 Tue 21:27
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眠い・・・ ひたすら眠い・・・ 朝から晩までひたすら眠い・・・ 雨だから眠いのか? 部屋に日差しが射し込まないから眠いのか? ホントに眠い・・・ 明日は夜勤。 夕方までゆっくりできるから夜勤て好き・・・
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| 野郎猫集団「千太組」 |
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