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2007-03-31 Sat 16:26
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「急なんですが・・・」 28日。父の急変以来、ユニフォームのポケットに常時忍ばせている携帯が鳴った。父の入院先からだった。 「急でなんですが、転院ご希望されていたK病院からさきほど連絡があり、1つベッドに空きができたそうです。今日中にお返事いただけなければ急患が入ってベッドがまた満床になってしまいます。明日を逃すといつまた転院できるかわかりませんよ。明日お仕事休めますか?」 急ですがって・・・マジ急すぎる(笑) |
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2007-03-30 Fri 21:52
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父の転院にともない昨日帰省。今日戻ってまいりました。 詳しいご報告をと日誌を書いておりましたがタッチパッドが暴走し、2度も削除されてしまいました(泣) 再度チャレンジする気力はありません(大汗) それもこれもマウスを噛み千切った染ネズミのせい・・・明日にでも近くの電気屋でマウスを買って・・・更新はその後ということで・・・とほほ。 おかげさまで父は酸素吸入器ナシで血中酸素98%。咳き込みも大分治まり、早く味のする食い物を口から味わいたい・・・一番先に食うのは冷奴!ともっぱら話題は食うこと(爆)食いもんに見事に執着しとります。 さすが・・・私のアイアンストマックの遺伝子の元ですからねぇ。 あ、1泊旅行中、留守番隊は全員いい子でした。 食傷気味だったk/dや腎臓サポートも帰宅したら綺麗に平らげてました。 やっぱお腹が空いたらわがままなんて言ってられないのよね〜。 ではマウス購入したらすぐに更新します。 少々お待ちくださいm(__)m |
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2007-03-23 Fri 18:28
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公休の今日、父の入院先から携帯に連絡が入った。 もしかして・・・ しかしその不安は運よく担当医師から払拭して頂いた。
「これからのことですが。鼻からの経管栄養にもそろそろ限界が見えてきました。もし胃ろうを設置しても同じこと。お父さんの場合、気道と食道の間にある弁がほとんど作動しないようになってますからね。どうやっても誤嚥して高熱が出ます。細菌に抗生剤に対する耐性ができてしまいつつあるし。現状維持だといつまた窒息するかも知れず、もし命を取り留めても入退院の回数を重ねるごとにどんどん体力が奪われます。実際のところ、今回の窒息騒ぎでお亡くなりになっていてもおかしくないほどの状態ですから。積極的な延命措置としては、気道と食道を完璧に分離する手術があります。成功すれば窒息の不安なしで思い切り好きなだけ食事できるようになります。が、二度としゃべれなくなります。ご家族としてはどうなさりたいですか?」 考えるまでもなく答えは決まっていた。 「父はまったくのクリアです。自分の身の処し方は自分で決められますから、どうぞ父本人と相談なさってください。どういう答えを出そうと私は父の意思を尊重します」 1時間後、担当医師から連絡が入った。 「お父様はこのまま何もせず、再度口から食べられるよう頑張りたいと仰っておいでです」 「わかりました」 短い電話だった。 今の病院の担当医師が今月いっぱいで移動となることもあり、父は容態が落ち着き次第、通いなれた(入院しなれた?)病院へ転院し、再度の復活を賭けてリハビリを開始する。 おやじ、頑張れ!! |
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2007-03-19 Mon 22:42
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●野郎共、この季節になると朝まで私のベッドで眠る事がない。気が付くとリビングのペットヒーターへ移動している。夜はぎっしり5匹で猫団子なのに。春なんですね〜。朝までずっと私にくっ付いて眠ってるのはジュサか六だけ。あとは朝、マンマコールのためにワラワラ集まって私を懸命に起こすのみ。百は前足で顔面をプニプニ。幸は「ブ〜ミン」と可愛い声で鳴き、染は寝室の押入れのドアをガリガリ。居残り組の寿六は毛布の中でゴソゴソ。 ●そういえば、耳チュパ六ですがこの数ヶ月間、耳チュパ禁止令施行しております。だって私の耳がアトピーみたくグズグズなんだもん(泣)でもねぇ、爆睡中にチュパされたら・・・。止められませんわい。だから私の耳は以前に比べたら大分回復しましたが、それでも六の唾液まみれの耳に「ぐえっ」ってなる時もたま〜にあるんです。ま、しやぁ〜ないか。。。あ、自分の尻尾をチュパする染に関しては私になんら危害が及ばないため、放置。好きなだけチュパしてくれ(笑) ●そういえば夜になると百幸が寝場所をめぐって熾烈な争いを展開しとります。というのもどっちが私に一番近い場所で寝るか競い合ってるみたいなんです。ほとんどの場合、幸が私の顔面にべったりくっ付いて眠ります。百は年長さんなんでね。引き際は潔い。でもたま〜に顔面に幸、その真横に百、そしてなんでか六がその間に割り込んできましてね。こうなると私は鼻の穴を完璧に塞がれて酸素不足。苦しくて眠れない日もあります。寝不足は辛い。あたしゃ♀猫かい# ●我が職場にも新入社員が配属されました。みんな利発そう!さ〜て来年の今頃には何人残ってますかね?ちうか私、来年も東京に残ってられるんでしょうか?激しく疑問。 |
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2007-03-13 Tue 21:40
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fc2に移行して初めての鯖トラか? 「〜アクセスが集中しています・・・」 は?このあばら家が?そんな馬鹿な! 色々検索してみたらど〜もfc2さんの鯖トラが原因らしい。だが、公的アナウンスメントはまったくなし。利用者専用の掲示板では蜂の巣を突っついたような大騒ぎだって言うのに。ま、こうやってなんとか更新できるまでには治ってるけど。でもUPDATEしようとすると、ま〜たエラーすることもあり、かなり不安定。 10日から続いているこのトラブル。明日には完全復旧してるのかしらん? ☆さてさて、HDD交換しサクサク入って動いてくれる我がPCだが、昨日、染ネズミのおかげでマウスのコードを食いちぎられちまった。携帯充電器の次はマウスかい#これもか細いコードではあったが、今までは無事生き延びてきた。が、充電器のコードを表に出さなくなっているので、染ネズミ、次のターゲットとしてマウスのコードに狙いを定めたらしい。まったく油断も隙もない#新しいマウスを購入することも考えたが、また食いちぎられちゃ堪らない。だもんでPCのタッチパネルを使うことにした。これがさぁ、使い慣れないからも〜不便でねぇ(泣)それにしても染・・・あんたってばっ!!!やっぱショック療法として一度感電した方がいいのじゃなかろ〜か? ☆このところのバタバタ騒動でついつい先延ばしにしていた確定申告だが、今日やっとこさ完了!明日は11時からの遅番だから、出社途中に税務署へ提出しましょう!こういう時には税務署など公的機関が近所ってすごく便利。 ☆最近、目がかゆいし、涙目だし、くしゃみ鼻水すごいし・・・何年もずっと発症してなかった花粉症だが、今年はど〜もなちまったらしい・・・これからは、憂鬱な頭痛とか肌のかゆみとかにも悩まされるのかな〜?いやだなぁ・・・ ☆ジュサ坊に続き、百まで舐めハゲ。百のは胸元。よく舐めるなぁ、って思ってたらハゲてた(泣)ジュサ坊のお腹のものより小さいし、舐め傷までにはなっていない。アイオニックシルバーとジェル塗ってます。百、お前もストレス感じてるの? |
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2007-03-10 Sat 19:34
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まず、チアノーゼが出て入院されていたおばあ様が先日、静かに息を引き取られた(合掌) そして公休明けの今日は早番。わがままじい様が緊急搬送された。原因は脳梗塞。先日からろれつが回らない、夕食をポロポロこぼすといった異常な行動があったらしい。昨夜も歩行がままならず失禁が2回。しかし、救急車を呼ぶほどのこともないと判断。ところが今朝の7時過ぎ。早番の仕事として浴場の準備をしながら、お向かいのじい様の様子を観察していた私。じい様は洗面も更衣も済ませ、いつものように電動車椅子に乗り部屋を出た。それを確認し朝食の準備のためにリビングへ戻る。しかし、いつもと違っていつまでたってもリビングに顔を出さない。おかしいな、と思って居室へ行ってみると洗面所で座り込んでいる。体が動かない、とか細い声。すぐに夜勤の副主任に連絡。二人で彼を車椅子に座らせる。 こういう時に限って夜勤のナースは新人派遣。その彼女が捕まらない。どうも別のフロアで排泄介助しているらしい。こっちのほうが緊急だって言うのに・・・ やっとこさ、ナースが戻ってきてバイタルチェック。高血圧の彼が異常な低血圧。脂汗?それとも冷や汗?びっしょり汗を掻いている。すぐさま緊急連絡網に連絡し、救急車を呼び、副主任付き添いで病院へ。 その煽りを受け、私は朝食の準備から配膳、食事介助、服薬介助、下膳、片付け、必要なお客様を居室へ誘導などなど一人でこなしてんてこ舞い。 こういう時に一番参るのは徘徊ばあ様。彼女が徘徊し始めるともうほかの事がまったく手に付かない。かといって、食事全介助が必要な暴力じい様と新らしく入居された外人のじい様の食事、特にうちの父と同じ重度の誤嚥性肺炎を患った外人じい様は決まった時間内に食事させないと色々困ったことになる。徘徊ばあ様に気をとられてて、痰や食事(ゼリー状の嚥下食)が気道に入って呼吸停止になるやも知れず・・・10時から点滴が始まるし・・・。 あ”〜〜〜も〜〜〜〜っ!! 9時近くになってやっとこさ・・・出社してきた日勤のナースや介護主任がサポートしてくれたんでなんとかなったけど・・・。 午前中だけで一日分の仕事をした気分。どっと疲れが・・・ 完璧に人手不足ですよっ!特にこういった緊急事態の場合はねっ!! 午後は午後で入浴介助におおわらわ!息つく暇がない。あっという間に退社時間。いろんな意味で汗まみれの一日でした。 14日には長期間入院してた胃ろう&肺炎ばあ様がめでたく退院。それも酸素吸入器を付けたままで。ま〜た大変な毎日が戻ってくる。 早く新入社員入ってきてくれぇ(切実) |
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2007-03-06 Tue 21:44
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S区猫馬鹿隊のた〜こさんとMayu-☆さんが交代で朝晩2回、事務所に赴いて野郎共のお世話をしてくださった。 た〜こさんは脱臼、Mayu-☆さんはク〜タンの下痢Pが心配な時なのに。こういう場合はお互い様、と快く引き受けてくださったお二人に心から感謝。本当にありがとうございました。 毎日、彼女たちから野郎共の様子が事細かに携帯メールで送られてくる。 染がた〜こさんのお膝に乗ろうとした。六が私にメールしてるMayu-☆さんにじゃれ付いた。百幸が愛嬌を振りまいた。みんな元気でいい子でお留守番してる、等など。 その中で私が一番驚き、かつ感動したこと。それは・・・ これって凄くないですか? 千太組事務所にいらっしゃったことがある方なら、これがどれほど驚異的かつ信じられないことかお分かりになるはず。 スリスリも愛嬌のあるポーズひとつもないとはいえ、あのジュサ坊が私以外の人間の前に姿を現し、その上、彼女たちの前で食事するなんて・・・ なぜ? もちろん、帰省している私に成り代わり、お二人に感謝の気持ちを伝えるため!これはジュサ坊だけでなく透明猫の千太を筆頭に百幸染六全員。本当にお世話になりました。 もうひとつ考えられるのは、大人数じゃなく一人ずつならOKということ?それも私が不在ならOK・・・? 両親のことがひと段落し、東京に戻った夜。 た〜こさんとMayu-☆さんをお招きして、素敵な奥様た〜こさんのお陰で帰省前より綺麗になった組事務所でお食事会をしました。お二人それぞれ美味しいお惣菜やお寿司、そしてビール(これ、私のリクエスト・・・汗)ご持参で。 その時も流石にリビングには姿を見せませんでしたが、寝室のベッドの上で香箱を組み、ゆっくりと寛いでいるジュサ坊。お二人が寝室に行っても逃げも隠れもせずにです。 すんばらしいぃ♪なんという進歩! こうなりゃ、ジュサ坊を立派なホストに育てるためです! |
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| 野郎猫集団「千太組」 |
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