薫の野郎猫的日常
2006年09月30日 (土) | 編集 |

明日から10月。


紅葉狩りの季節ですね~。


え?猫?勿論、た~こさんちのいい色に色づき始めた紅葉も絶対に愛でに行きますわい。


さ~て、今回の新作テンプレ「紅葉月夜」


鬱憤晴らしに月を投げられます(爆)


ぽよよ~~んといい具合に跳ねますことよ~♪


職場環境にちとキレてる私もいち早く投げさせていただきましたっ#


2006年09月30日 (土) | 編集 |

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てれじあさん宅でスクスクと育つキジちゃんと白ちゃんです。
里親さんを募集してます。
きじちゃん男の子。
とっても元気。
白ちゃん、女の子。
8月1日~10日の間の生まれ。



今月末までの期間限定でトップに置かせていただきます。
詳しい情報をお知りになりたい方はバナーをクリックしてね♪



2006年09月29日 (金) | 編集 |

某ホラ作家のことも相当不可思議だけど、ここでお話しするのは例の某悪徳獣医師のことです。この問題、考えれば考えるほど根が深い。


うちのセンセが言うには、あの手の医師は日本中に掃いて捨てるほどいるそうだ。


今回問題になった医師のように、日本獣医師会のメンバーにならず、自分が設定した高額料金を提示できるフリーで開業している医師は少なくない。だからといって獣医師会のメンバーじゃなければ全員悪徳医師かといえば、そうでもない。獣医師会のメンバーだって、中には悪徳さん(爆)いるだろうし。


TVのニュースでも取り上げられたけど(あの時、私はTVを見ながら暴力爺様、徘徊婆さまの食事介助中)あの中で猫馬鹿さんならヨ~ク知っている某有名病院が二件出てきた。悪徳さんはそこでも働いたことがあるそうな。で、そこの院長たちが「臨床経験がほとんどない」「こともあろうに内服薬を静脈に注射した」「獣医師とは認めない」と口を揃えて言っていた。何か変じゃない?彼らだってそんな危ない人を何の措置もせずそのまま放置してるわけよね。つまり見てみぬ振り。自分たちには関係ありませんって顔してインタビューに応えてる彼らだって、酒酔い運転ほう助罪と同じ罪があるんじゃないかね?


それにしても何でこういう連中が国家試験をパスするんだろう。医師免許って何を規準にして合格させるわけ?今回のことで、頭さえ良ければ人殺しでも医者になれるって証明したようなものだわね。


で、一度医者になったら最期、国が選出したエリートなので、恐らく行政は医師免許剥奪に積極的には動かないだろうね。だってそんなことしたら、自分の首絞めるようなもんだから。


それに医師に限ったことではないだろうが、あんな悪徳さんでも、その地域の開業医仲間同士庇いあうそうな。当たり前ながら褒めることはしなくても、けなすこともしないそうだ。だって明日はわが身だから。


あの裁判、この先どういう展開になっていくのか興味深く見守りたい。できることならこういう悪徳さんを選んだ国の手で医師免許剥奪、営業停止処分にして欲しいな。


同時に、生き物でありながら殺しても「器物損壊」の罪にしかならない社会通念を変えたいです。物ではなく生き物なんですから。命あるものを物扱いにしない社会。1日も早くそういう世の中になってほしいです。


今ようやく動き出した小さな輪がいつか大きな輪となり、例えば薬害訴訟のように、二度とこのような悲劇を生まないために全国の被害者がひとつになって、医師不適格者に免許資格を与えた国を相手取る裁判に発展することを願う。でないとこれから先も同じような悲劇が後を絶たないだろうから。


どの病院にいっても安心な世の中になるまでは、自己責任において、ここぞと思う医師のいる病院を選ぶ必要がある。


被害にあわないための病院(医師)選び・・・まず、そこに患畜さんを連れて行かず(だって院内感染だけじゃなく、こういう悪徳さんに診てもらって命とられるかもしれないし)料金設定とか相談とかしに訪れて、環境だけじゃなく、その医師の人となり、そして一番重要な自分との相性を見定め、そのついでにそこにいる方たちに評判を聞いてみるとか必要かもしれないな~。


極端な話、私はうちのセンセがもし、なんらかの医療過誤で野郎共の命を短くしたとしても「センセも頑張ったんだろうから仕方ないよ」と言える自信がある。大切な命を預ける医師をどれだけ信頼できるかどうか。いい時だけじゃなく、いざという時にどれくらい相手を信じることができるか、許すことが出来るか・・・小さな命をちょうつがいとして、最期に行き着くところは人間同士の信頼関係なのかもしれない。


2006年09月28日 (木) | 編集 |

まずは嬉しいお知らせから。


た~こさんが保護した茶トラの女の子「揉み」ちゃんが、このほど正式にた~こ家の11にゃん目「紅葉(もみじ)ちゃん」になりました。愛称は「モミちゃん」ま、摘んだ日からこうなるだろうとは思ってましたがね(笑)ご主人様がメロメロらしく、今更里親さんを探す必要もないし、先住さん、それも家庭内野良猫バティ君まで認めちゃったからにはこうするしかないでしょ!た~こ家ニャンズのお母さん的存在だった今は亡きるぅちゃんとた~こさんが運命的な出遭いを果たしたことを祝う記念日の翌日に摘んじゃった訳だし、これはもうた~こさんに出逢うために生まれてきた猫としか言いようがありません。モミちゃん、小さいながらにしっかりと終の棲家に辿り着いたそのガッツに敬意を表します。幸せになるんだぞ。ってもう既に幸せそのものだけどね。あ、そうだ。た~こさん、みつあみさん。団十郎計画は経済的に絶対無理!


おかるさんが保護し、ゆゆさんが一時預かりとして大切に育てたとらちょ君。里親さんの御宅でのお試し飼いがスタートしましたが、九分九厘そのままその御宅で暮らすことになるでしょう。一番心配されていた先住さんとの相性がバッチリのようですからね。ゆゆさんのブログで微笑ましい2ショットがご覧いただけます。とらちょ君、君の天真爛漫さが幸せを呼び込んだね。おめでとう。そしていつまでも元気で幸せに。(経過報告:来月8日に契約締結するそうです)


次にちょっと残念なお知らせ。


moomama宅でお見合いを予定していた てれじあ家の手乗り~ずですが、お見合い希望者がないままてれじあ家に戻ってきました。でもmoomamaのご実家で悲しい出来事があった時、諸事情で駆けつけられなかったmoomamaの傍で彼女の心を慰めてくれたであろうチビちゃんたちだもの。きっと素敵なご縁が巡ってくることと思います。


                   ***   ***   ***


我家の野郎共は相変らず元気です。今日はちょっと陽射しが強かったけど、それでも朝晩大分涼しくなってきましたね。野郎共の体の温もりが心地良く感じる今日この頃。猫アンカがありがたい季節到来です。特に朝晩の六の耳チュパ。ゴロゴロ喉を鳴らしながらペトッと私の顔面に覆いかぶさるあいつのこじんまりとした体の重さ、ほんのりとした舌の暖かさ、柔らかで心地良い毛の感触、耳のツボを刺激する吸引力、そして優しく顔を撫でてくれる肉球の触感で、毎日薫の顔はにやけっぱなしです。


2006年09月27日 (水) | 編集 |

といっても意識的にそう仕向ける夜勤前。


夜勤帯は夕方4時半から翌朝9時半まで。


他のスタッフやナースは2時間ほどの仮眠を取るらしいが、私はどうしても眠ることが出来ない。眠っている間に急変したり、転倒したり、事故が起きるのが怖いから。それに夜勤は寝ずの番だと思ってるから。


そのためにも深夜に眠くならないよう即席の昼夜逆転モードに体を調整する。


夜中眠らず、明け方4時過ぎに眠り、昼過ぎに起きる。


ということで明日夜勤の薫は今夜はネットサーフィン♪


雨だし涼しいので睡魔が襲うけど、負けないのだ!


ちょっと心配な猫さんがいるので、その子の症状を元に原因究明するためにネット検索しようかな?


そういえば遅番の昨日の早朝。寝室の窓辺にチャ~チャンがいたような気がしたが、どうしても起きることが出来なかった。仕事が終わり9時ごろ帰宅したが、チャ~チャンは姿を見せなかった。もっと早い時間に来てたのかな?この雨の中、お腹を空かせていないだろうか。


moomamaのご実家でお母様が可愛がっていた茶トラの野良猫次郎君が旅立った。あまりの急展開に言葉を失う。2日間帰って来ないと日誌で読んだばかりだったのに。


猫は最期の姿を誰にも見せずひっそりと旅立つ、と聞く。ジロくんもきっと彼の最後のプライド、猫族の美学を全うしたのだと思う。雄々しく、潔い最期だ。


昨日のmoomamaの日誌を読んで、チャ~チャンを思う。


俗な言い方だが、野良さんってやっぱりカッコいい。


明日の朝、もしチャ~チャンがマンマコールしたら、今度こそちゃんとご飯上げよう。ジロ君の分までお腹一杯にしてあげなきゃ。


2006年09月24日 (日) | 編集 |

むか~しむかし、「愛少女ポリアンナ物語」というTVアニメがあったのをご存知でしょうか?(私、この時間帯のアニメシリーズ「世界名作劇場」が大好きでした)中でも好きだったのが主人公のポリアンナが実行するゲーム「良かった探し」。身の回りのどんな些細なことからでも「良かった」と思えることはあるもの。だから毎日を前向きに生きていこう、と思えるようになりました。


巷では暗いニュースばかり。でも身近なところでは「良かった」と思えることがこんなにも沢山あるのです。


た~こさんが茶トラの女の子「揉みちゃん」を保護。ガリガリだった体も徐々にムッチリボディに変身中。不安そうな表情も御飯もお腹一杯食べて、た~こさんが編み出した「カンガルーだっこ」でヌクヌクして、先住さんにも受け入れられつつあり日々可愛いお顔になってきました。里親さんを探すつもりのようですが、もしかしてこのままた~こ家の一員になるのか?これからが見ものです(笑)


☆腎不全でありながら20歳を越えご長寿を全うしたノンちゃん・タラちゃんの同居人さん、我らがテトさんが新しい家族とめぐり会った。まず百次郎と同じアビシの血を受け継ぐ♂の子猫ポコちゃん。そして・・・なんと9月21日にキジトラの♀の子猫ちびちゃん(名前はまだない、が密かに『ペコちゃん』にしろ~~~っ、と呪文をかけている薫であった)を新しい家族として迎え入れたのです。この子達もきっと幸せな御長寿道をまっしぐらなんだろうね~♪


☆猫馬鹿界でネットアイドルの座を確立したてれじあ家の手乗り~ずも、きじちゃんと白ちゃんが里親さんを待ってます。老猫会のmoomamaが一時預かりする25日から27日まで、彼女の御宅でお見合い会を開催するそうですよ。猫馬鹿界の顔役、moomamaの呼びかけですからね~。もしかすると近日中に嬉しいニュースが飛び込んでくるかも・・・とウキウキ、ワクワク。


おかるさんが保護し、ゆゆさんが一時預かりさんとして大切に育ててきたとらちょ君。保護された当時は風邪っぴきで結膜炎で、孵りたての雛のようなか弱い子猫でしたが、今じゃどこから見てもお坊ちゃま。とってもいい子になりました。先日お見合いし、今日からその御宅でお試し飼いに入ります。♂の先住さんがいるご家族らしい。とらちょ君、皆に愛されて仲良くね。それがおかるさんとゆゆさん、そしてチームとらちょのメンバー全員への恩返しだから。


☆8月、みくさんのお宅の近くで三毛猫母さんが6匹の子猫を産んだ。その中でひと際小柄なキジトラの子猫。育つかしらと心配顔のみくさん。ある日、ご主人と出かけたみくさん。家の近くで子猫の鳴き声が聞こえる。声を辿っていくとそこには、あのキジトラちゃんが1匹で鳴いていた。傍には兄弟も母猫もいない。いたたまれなくなって・・・そのままお宅へ連れ帰り、ライちゃんと名付けた。今じゃ先住さんとも仲良く暮らしている。


☆同じく先月、老猫さんと暮らすmegmegさんのお宅にも小さな命が届けられました。名前はsora君。お嬢様の猫さんです。7匹生まれた子猫。もう少しで保健所へ連れて行かれるところを保護されました。その中の1匹がsora君です。先住さんのまりあちゃんとも仲良くしているそうです。sora君の兄弟もきっと幸せ掴んだよね?


そして・・・


☆ここでも話題に上ったTAMIさんがお世話している宇汰君。お見合いのあと、その方の御宅でお試し飼いに入ったのですが残念なことにご縁がなかったようです。あの後、一時預かりさん宅が見つかり喜んでいたのですが、またまた残念なことにそこでの家猫修行も打ち切り。お腹を壊しちゃったというので病院で治療を受け、今日、そこからTAMIさん宅へ戻り、ガレージにケージをこしらえてもらい、そこで家猫修行再開します。まずは一安心。TAMIさん、宇汰君、16日からの怒涛の日々、お疲れ様でした。でもね、きっと今回のことで宇汰君の存在が、ネットを通じていろんな人へ伝わったと思うの。きっと何処かに運命のニンゲンがいるから。だから元気で健康で暮らしてね。決して諸手を挙げて良かったとは言えないけど、でもね、いつかきっと良かったって笑顔で思える日が来ると信じてます。 


★番外編★一時風邪っぴきで目ヤニが多かった野良猫チャ~チャンですが、今じゃすっかり綺麗になりました。良かった。で、この頃、窓辺でマンマコールするようになりました。餌箱とお水を置く時、引掻くこともなくなり大人しく待ってます。お顔の表情も鳴き声もだいぶ優しくなりました。が、相変らずジュサ坊は窓際族の意地を見せつけております。まるで防人だなぁ(笑)我家を守る為に命賭けてるんか?でも男らしくて素敵~♪益々惚れちまう薫でございます。チャ~チャンも長居することなく、お腹が空いた時だけやってきて、満腹になるとサッサと姿を消します。うちは何軒かあるうちの食堂のひとつなんですね~。さて最近の薫は♂と信じてたチャ~チャンが♀かもしれない、と思い始めております。というのも、未去勢の♂にしては野郎共と似てGBが萎んで小さいから・・・あの♂の野良猫が持つ誇らしげなパッツンパッツン(爆)のサクランボじゃないのですよ。ただ我がS区のこの近辺は、うちのセンセの尽力で地域猫推進地域に指定されておりますので、野良さんでも去勢避妊されてリリースされてる。だからチャ~チャンももしかしたら去勢済みなのかもしれない。だがそれを証明する為には女の子の猫さんのアソコと比較しなくちゃ・・・だがしかし、我家ではそれが出来ない・・・ど~~するべ~~~。と、そこに丁度、ある猫馬鹿さんからメールが届く。そのお宅には♀の猫さんがいる!ラッキ~~。心の中でガッツポーズする薫。


「あのぉ、スンゴク変なお願いがあるんですが・・・お宅の♀猫さんのアソコを写真にとって見せてくださいませんか」まるで変態だ_| ̄|○


だがその猫馬鹿さん、事情を説明すると気持ちよく受諾してくれました。なるほどぉ・・・そっかぁ・・・はっきりとは断言できませんが、やはりチャ~チャンは去勢済みの♂猫らしいです。しかし・・・もし万が一♀で避妊してなければ・・・いつの日か千太母のように枕元で産気づく可能性も無きにしも非ず(滝汗)かといって猛獣チャ~チャンを捕獲して手術させるにはプロの協力が必要だし・・・ま、今からそんなこと気にしてても仕方ない。その時はその時ですわい。袖擦り合うも多少の縁。あの子に何かあった時は手助けするつもりです。あはあは…。皆様、そん時はご協力お願い申し上げます<m(__)m>


他にもきっと嬉しい話が沢山あるはず。もし宜しかったらチョットいい話、ここに置いていってくれますか?


2006年09月23日 (土) | 編集 |

9月21日。前日遅番、翌日夜勤の間の公休。本当なら た~こさんMayu-☆さんスタルカさんと一緒に豪華な中華をお洒落なレストランで上品に(?)頂いていたはずだった。


その日、嫌な予感はあったのです。


だってその日の夜勤は例のよ~くぶっ倒れる若い女の子だったから。


案の定・・・副主任から電話があり、「あの子が倒れちゃって今夜の夜勤できなくなったの。申し訳ないんだけど代わってくれないかしら?」


普通ならきっぱり断るところだが、その日、担当フロアに酸素吸入しながらも、いつ急変し救急搬送せねばならないかわからないお客様がいた。副主任は日勤で全体的コントロールに回らねばならず、かといって他のスタッフは野郎ばっかでこういう緊急事態に細やかな様子観察を期待できない。丁度私は公休日。それもその特変のお客様が最初に急変した時、顔色の悪さに気付き30分毎の訪室で異常を察知。夜勤ナースと共にいち早く酸素吸入を開始したのがその日夜勤だったこの私。上司としては一番安心できる・・・と言われちゃぁ断るわけにはいかない。


「わかりました。受けます」


ごめん、みんな。この集会の日取りは私の公休シフトに合わせて決めてくださったのに・・・。


後ろ髪を引かれる思いで夕方から出勤。


日付が変わるころ、その方が呼吸困難に陥り、血中酸素も基準値以下になった。急変だ。「急変したらすぐさま救急搬送」とその日の申し送りで報告を受けていたので、すぐさま施設の救急連絡網と罹り付けのDr.に連絡。搬送先を決めていただき、救急車を呼ぶ。施設関係者に搬送先を教え、向こうで待機してもらう。


完璧!


特変のお客様は救急車で病院へ向かい、上司は向こうでお客様対応することができた。


長い夜だったが、これで一安心。


一番の責任が私の手を離れた・・・


「疲れているところ申し訳ないんだけど、続けて夜勤できる?夜勤以外ならなんとでもなるんだけど、急なことで夜勤のシフト変更ができないの。ごめん」


「いいっすよ~。W様が入院されたのでもう心配の種はないからね」


ということで、夜勤明けの夕方からもう1回夜勤入りました(滝汗)でも徘徊婆さま爆睡。暴力爺様超ご機嫌。他の方たちもグッスリ。。。通常の3時間おきのおむつ交換と1時間おきの巡視以外することもなくとっても平和でした。


ちうことで、前代未聞の夜勤2連荘、無事終了。


疲れは感じません。眠気もありません。食事は施設のご好意で、2夜とも厨房から「それなりに豪華な(爆)」夜食が出ましたので大丈夫。


この季節、涼しくて心地良い風に金木犀が香り、清々しい空気を胸一杯吸って自転車ふん転がして帰宅を急ぐ気分って最高です。


今感じるのは充実感と達成感のみ。


さて、そろそろ寝るかな・・・(-_ゞゴシゴシ


2006年09月20日 (水) | 編集 |

な~んて格好いいものではないが、我家の野郎共は間違いなく千太組の組員になる為に生まれてきた猫たちだ。


生まれた年も、場所も、親も、環境も何もかも違うけど、みんな


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千太に会う為に、


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DSCN1998.jpg百に会う為に、
DSCN0638.jpgDSCN1965.jpgCIMG0282.jpg
ジュサ坊に会う為に、
IMGA0278.jpgDSCN1828.jpg幸ちゃんに会う為に、
20060920224256.jpg染に会う為に、


そして・・・


薫に会う星の下に生まれ、運命に導かれ、定めの糸を手繰り寄せ此処に来た。


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われ等、運命共同体。ここに集う為に生まれし者達!


                   ***   ***   ***


一時期、猫馬鹿サイトでも話題になった「死ぬのが怖いから」という1篇のポエムがある。


つい先日、お試し飼いに入ったばかりの猫さんが里親候補の方のお宅から一時預かりさんのお宅へとお引越しした。理由は定かではない。が、その方が「10年、20年後を考えると・・・猫さんは慣れてくれてるけど私が慣れなくて・・・」と仰っているらしい。が、はっきりとした理由は不明。


もしかしたら・・・「見取るのが怖い」とか漠然とした「死」の恐怖からなのか?


もしそうだとしたら・・・このポエムを読んで欲しいなぁ。


どのニャンコさんたちも何処かにきっと終の棲家があるはず。そう信じよう!!


2006年09月18日 (月) | 編集 |

千太郎が腎不全になり、脱皮するまでの14年間。ずっと大変だったかといえば答えは「NO」


実際に介護した年数は1年半強。あとはただ療法食(k/d缶&ドライ)による食事療法のみ。


千太郎という猫はまったく世話がかからない奴だった。


だから後期から末期にかけての食慾廃絶には正直頭を抱えた。それまでk/dを与えれていれば良かった。18年間何の苦労もなかった分、それからの1年と8ヶ月、他の猫馬鹿さんが辿った「魔のフ~ドジプシ~・ロード」がどれほど辛く悲しいものか嫌というほど味わった。


そこで備忘録として、腎不全関連も含めここに我が千太組の食事リスト(順不同)を作成する。


注:ここに書かれた情報はあくまでも千太組と薫の経験によるものである。この情報をそのままお宅の猫さんに当てはめることは控えていただきたい。特に療法食に関しては罹り付けの獣医師と良く相談され指示に従っていただくよう切望する。


●腎不全関連
★療法食:千太組にとっての療法食とは、腎不全発覚後にスタートした千太郎にとっては「食べて腎不全の進行を遅らせ、食べなくなったらBUNの数値が上がっている証拠だから、また食べ始めるまで輸液する」という腎不全の進行を知らせるバロメーターであり、治療の一環を担う大切な役割を、千太と一緒に療法食デビューを果たした百を始めとする連中にとっては「健康な内から食べて腎不全発症時期を遅らせ」、そして「食べなくなったら腎不全発症を疑うリトマス試験紙」という役割を担っている。我家では長年に渡り千太郎と百次郎だけの生活だったため、食事は療法食オンリーだった。そこに突如、子猫たちが参入し始めた。だからと言って療法食を止める訳にはいかないので自然と子猫たちの離乳食も療法食となり、ナチュラルフードと共に彼らの通常の食事となり現在に至る。他の猫さんたちがどうかはわからないが、我家では健康体もしくは腎不全初期であれば、療法食を嫌がることは全くない。むしろ他の食事よりも喜んで食べる。だから巷で言われている「療法食は不味いから猫は食べたがらない」とはどうしても思えないのです。その猫が食べないのは療法食が不味いからじゃなくて、不味く感じてしまうような何か別の理由(例えば体に不安材料があるからとか)があるからじゃないのか、と疑ってしまうのです。センセ曰く「腎不全を発症しやすくなる3歳頃から食べさせるのが望ましい」とのこと。

☆k/d(ドライ、缶)=療法食として千太郎が14年、百次郎が15年(現在進行形)、他の野郎の普通の食事としてもお世話になっている腎不全療法食の定番。よく食べる。排便にも効果大。強制給餌にはこの缶詰のみ使用。吐かない程度に、でも1日1缶を目標に頑張りました。最低でも生命維持のため一日の基準量の半分は与えました。
☆k/d粗挽きチキン(缶)=よく食べる。
☆腎臓サポート(ドライ、パウチ、アルミトレイ)=ドライは大好き。k/dを食べなくなってからトライしてみたが、食いつき満点。ふやかしてもよく食べる。パウチは全滅。アルミトレイもあまり人気がない。
☆キドニーケア(ドライのみ)=大好き。ふやかしてもOK。食いつき満点。
☆スペシフィク(FKW/FKD)=ウエットしか食べない。千太がイフを装着した途端に、これをガツガツ食べ始めたのには驚いた。
☆ユーカヌバ腎臓アシスト(ドライ/缶)=缶のみ食す。が、食いつきは良くない。千太が末期になり爆食することがたま~にあったくらい。
☆a/d=末期の千太が好んで食べていた。が、喜んで食べるからと与える量を増やすと非常に危険。高カロリーなので血中の老廃物が急激に増え尿毒症を促進させてしまう。19年間続いた老猫のみの生活に突如参入した保護直後の風邪引きジュサ坊の離乳食として与えていた。が、獣医師曰く、「風邪が治ったらすぐに中止しろ。この類は長期間与えるものではない。病気でもない子に与えると体のバランスを崩す」とのこと。


★食慾廃絶の時にお世話になった一般食
☆もう必死でした。なんでもいいから口にしてくれるものを探しました。その結果、やっとこさ食べてくれたのがカルカン、キャラット、デビフのシニア缶。これをごく少量、吸着炭とシャンピニオンと共に↓の普段の食事にトッピングし、短時間チンして匂いを強くし与えていました。


★吸着炭
☆クレメジン
☆ネフガード
両方とも千太に効果あり。中期のBUNが43から38に下がった。その後もBUNの数値を下降させる役割はしっかりと果たしてくれたように思う。与えると便秘になる猫さんもあると言うが千太に限って言えばまったく変化なし。


★サプリ
☆シャンペットプロ=Creの数値減少に効果あり。便秘気味の千太の排便もスムースになった。硬いウンチから適度に湿気を含んだいい便になった。食いつきに個体差あり。我が家では老猫以外に健康維持のため若猫にも与えている。


★脳幹活性ペンダント「イフ」
藁をも掴む気持ちで購入。食べなくなっていた療法食をガツガツと食べはじめた。他の購入者の方々から寄せられた「便が驚くほど大量に出る」ということはなかったが。だが確かに千太には目に見えていい効果があった。半永久的に効果が持続するというので千太脱皮後、百次郎に引き継がれている。


●普段の食事
☆ナチュラルバランス(ドライ/缶)=野郎全員大好物。ドライは全種OK。缶は特にフィッシュ。チキンとターキー、ヘアボールは駄目。宿便を取ってくれる。便通もよくなる。低タンパクなので腎不全の療法食代わりに与えていた(獣医師には内緒)タンパクの数値は上がるが、BUNやCreにいい効果があった。それだけ老廃物を生成しないいい食事と言えるだろう。
☆ナチュラルライフ(ドライ)=獣医師がH's以外に唯一推奨する食事。全員大好き。
☆カリフォルニアナチュラル(ドライ/缶)=ドライは全員大好き。缶は深海魚が大好き。鹿肉はイマイチ。低タンパク(特にチキン)なので獣医師に内緒で千太の療法食代わりに与えていた。よく食べてくれた。数値としてタンパクは増えるがBUNやCre減少に効果あった。
☆アズミラ(ドライ/缶)=我家では缶のみ。全員フィッシュが好き。千太の食事としても使っていた。タンパクは増えるがBUN、Cre減少には効果あり。
☆ナチュラルチョイス(ニュートロ)=百次郎のことを考えてコンプリートケア・シニア。全員まぁまぁ。
☆ヘアボールコントロール・シニア


●番外編
高価すぎてそうそう手が出ないが食いつき抜群な食事
☆グリーンフィッシュ(ドライ/缶)=ドライは試していないのでわからないが、缶は爆食。
☆フリントリバーランチ=最高の食いつきでした。これで値段さえもっと安かったらなぁ。


2006年09月18日 (月) | 編集 |

西日本に大きな爪あとを残した台風。被害地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。東京も今日は生温い強風が吹いてましたがお蔭様でこのまま難を逃れることが出来そうです。


腎不全初期の百次郎にとナチュラルフードや療法食以外にシャンピニオンを購入。


これは腎不全中期の頃から千太にも使っていたものである。腎不全以外にも巨大結腸症であったため便が巨大化し排便に悩んでいた千太。水分摂取は輸液やドライをふやかしたり、缶詰に白湯を足したりして補っていたが、シャンピニオンを与え始めてから驚くほどスムーズに、それもカチカチではなく程よい湿気を含んだいいウンチを生み出すようになった。


このサプリを使用してからBUNもCreも幾分下がり始めた。


体の中の良からぬものが・・・・排尿、排便と共に体外に排出され、結果、血液中の老廃物が減り、血液がサラサラになり、腎臓や肝臓の機能の負担を軽減する仕組み。


特にCreの減少には大きな効果が期待される。


千太は腎不全末期の頃でもBUNがどんなに上昇しようとCreは1~2止まりだった。


それに比べて百は初期でありながらすでにCreが2。どちらかろいうとCre進行型のように思えるのでこのサプリには大いに期待している。BUNが40台になる中期以降は輸液や吸着炭を始めようと思うが、百はまだ初期段階なので療法食とサプリで充分進行を緩和できると考える。


このサプリ、フードに混ぜ込んで与えるのだが、味が変わるからか好き嫌いに個体差がある。


運よく千太は嫌がらずに食べてくれた。当時の百次郎も喜んで食べた。食べ過ぎてゲロッパすることも。


そう、このサプリって与えすぎると嘔吐することがあるから要注意。


百次郎、今回も食べてくれるかな?


まずはk/d粗挽きチキンに混ぜてみる。難なく食べた。


じゃk/dではどうだ?これも難なくクリア。


んじゃキドニードライでは?呆気なくクリア。


この分だと腎臓サポートやスペシフィクに混ぜても問題ないだろう。


百と同じものを食べている若猫軍団もみんないつも通り喜んでがっついている。


このサプリは今健康な猫にでも健康促進の為に与えてもOK。


離乳時期から療法食を食べていた奴らだし、食慾魔神もん。サプリを混ぜ合わせただけで他は今までと何の変化もないのだから、心配することなど皆無だ(笑)


よ~し、いいぞぉ!!その調子!!!


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みんな健康で長生きしような。千太の分まで。


                    ***   ***   ***


そういえば今日は宇汰君@TAMIさんのお見合いの日だ。


とらちょ君@おかるさんもお見合いが決定したそうです。


結果が待ち遠しい。


あとはてれじあ家の手乗り~ずが素敵な家族にめぐり会えることを祈るだけ。


2006年09月17日 (日) | 編集 |

夜勤明け。


入院されていたお客様が全員退院され、1Fもやっとこさ落ち着くと思ったのだが、昨夜11時に御1人が呼吸困難に陥り急遽酸素吸入。その後落ち着き様子観察。


暴力爺様は昨夜激しい尿漏れ。しかし寝入りばなに更衣は返って命取り。両手はベッド脇に拘束されているのだが、両足はフリーなので力強い足蹴りでみぞおちをキックされる。明けの7時に行なうラストのおむつ交換と一緒にやっつけちまおうとそのまま放置。明けて7時、背中や腰が尿で濡れているので気持ち悪いから着替えはしたいが気分もイラつく爺様。そんな時に限って早番が例のよ~くぶっ倒れる若い女の子。途中まで手伝ってくれたが、いざ着換えと言う場面で朝食の準備のため居室から出て行く。孤軍奮闘でやっとこさ着換えとベッドから車椅子ヘの移乗を済ませリビングへ。痒み止め軟膏と全身清拭、そして清潔な衣類に着替えたからサッパリしたのか、爺様とてもご機嫌。義歯装着に一苦労はしたが、これもうまくいき全介助にて朝食ほぼ完食。水分も今朝はタップリ摂取。


そうこうしている内に朝の申し送り。


その後、本当なら帰宅できるはずだったが・・・台本通り1人ぶっ倒れたんで、昼食準備する正午までその子の分までフロア対応。


疲れてるのに日勤しかやらない事務方の女(以前から私にあれやこれやといちゃもん付ける奴)が暴力爺様について知ったかぶり連発。「どうして朝晩同じ格好させておくの?リビングに出るときはシャツとズボンに着替えさせてよ。トイレ誘導したらどう?今のままだとどんどんボケてくるわよ!」


あのね~、あの方がどうして入院し生死の境をさまよったか、どうしてああいう拘束服になったか覚えてる?入院前はお洒落な格好されてたのよ。で、ズボンに手を突っ込んで便いじりして、汚れたパットを取り出していじくり回して、汚れた手で口をいじくり回して・・・それを止めようとすると殴る蹴るの大騒ぎになって・・・挙句の果てに誤嚥性肺炎になったんじゃない!同じ格好に見えるけど、起床時には蹴られながら新しい衣服に着替えさせてるわい!トイレ誘導?そんなことできる状態か?車椅子に座らせたりベッドへ寝かせたりするのにも1時間かかるんだぞ?もし今の状態が気に入らないならどうぞ朝から夜明けまで一日中彼と付き合ってください。そしてあなたが考えているように彼を仕向けてみたらいい。お言葉はありがたく頂戴しますけど、あなたが考えていることができるくらいなら、とっくの昔に私たちが実行してるわよ!!


暴力爺様どころか徘徊婆さま1人上手にお世話できないくせに。いいとこばかり手伝って、ちょっとでも不穏になったら別の仕事があるからとサッサと放棄する癖に。そんな人が私たちに指図するんじゃないわよ##昨夕も「あなたみたいな口のきき方する人はケアスタッフではないわよ。特に内覧者がいらっしゃる時は困るのよ。営業に差し障りがあるんだから気をつけてください」とさ。ところが今朝、女の子がぶっ倒れ人手不足のサポートにと1Fに来たその女、徘徊婆様がしつこくまとわり付いてきたら、他の仕事があるからと他のお客様のお世話にてんてこ舞いしている私を呼びつけ婆様を頼むと言いやがった。それに反応してどんどん不穏状態になり、必死に彼女にしがみつき暴言を吐くわ暴れるわの婆さまを押し付けスタコラサッサと逃げやがった。理想を口にするのは容易い。私にいちゃもんつけるなら言ってることとやってることを一致させてからにしてくれっ!!!


あ~ムカつく!!


                 ***   ***   ***


帰宅後、シャワーを浴びて食事して、さて一休み・・・と寝室へ行くと窓辺にチャ~チャンの姿が。御飯ね。猫飯缶から試供品を一袋。餌箱に入れて窓の外に置こうとしたら・・・また・・・今度は左手。開いた窓から染が顔を覗かせたことに驚いたのかな?2箇所に爪先が食い込んだ。餌箱からバラバラ・・・折角の猫餌が室外機やら防御柵の間に飛び散る(泣)チャ~チャン、室外機の上の御飯は全部平らげ、こっちを見上げて物欲しげ。だよな~、足りないよな~。じゃ、いつものな!傷跡に消毒液を噴霧した後、カラッポの餌箱にヘアボールコントロールを継ぎ足して再び室外機へ。今度はじっと待っている。3分の2ほど平らげてお向かいの屋根へジャンプ!そこで掃除機に延長ノズルをセットし、室外機以外の餌を吸い込む。チャ~チャン、屋根のひさしの陰へ撤退。スタコラ逃げるかと思ったら陰からチョコンと真ん丸い目だけを覗かせてこわごわとこっちを覗き込む。カワイイ~♪その後、窓辺の六輔と何やら会話しながら食後ののどかなひと時を過ごし、今さっき退場。


チャ~チャン、君って暴力爺様によく似ている。どっちも心優しい小心者なんだ。だからどんなに傷つけられても憎めないんだよ。


2006年09月15日 (金) | 編集 |

日勤。


今朝5時にチャ~チャンに御飯。お陰で8時半の出社までどっぷりとヒマ・・・


いいや、早めに出ちゃお!


いつもの通りを通ると・・・いつものお宅の裏門に勝手に六輔母と思っている銀色チビまま。可愛い子ニャンコの姿が見えない。どこに行ったの?


そして・・・そのお宅のお隣には・・・美味い食い物鱈腹食いましたって顔して満足そうに舌なめずりするチャ~チャンが(笑)


その姿が口に銜えた爪楊枝シ~ハ~しながら縄暖簾から赤ら顔で出てくる中年のオッサンに余りにもそっくりで思わず噴出した。


チャ~チャン。君って本当に逞しい。


早朝5時に我家で食べて、8時15分辺りにもう一軒で食べて・・・


そのムッチリした体はそうやって作られてるのね~。なるほどぉ~。


君って愛人宅いったい何件持ってるの?


今朝のあの表情を見た途端、どこかで重荷になっていた「いつか責任取らなきゃならんのか?」と言う思いが一気に消えうせた。


責任取らなくていいんだぁ~♪助かったぁ(安堵)


まるで不倫男の心境だわ(爆)


2006年09月14日 (木) | 編集 |

こんなにも鋭かったんだということをすっかり忘れてましたよ~(笑)


うちの野郎共がどんなに頑張ってもここまでは尖がってませんよ・・・。


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チャ~チャン・・・君ってやっぱ野良君だったね(笑)


それも千太組参入などこれっポッチも目論んでないね~♪


お目当てはメシだけだったね~♪


早朝5時起きして野郎より先に御飯上げたのに・・・網戸を開けいつもの室外機の上に餌箱を乗せた途端・・・


シャ~~~ッ!!ウア~~~~~ン##


その鋭い爪が・・・ガッシ~~~ン!!!爪が右手の平を思い切り引掻き・・・鋭く尖った爪が思い切り食い込む・・・イテテテテ。特に小指脇・・・君の爪が食い込んでるよ・・・引き離そうとしてこのまま引っ張ったらきっと引き裂かれちゃうね~とほほ。離しておくれっ!!その爪離しとくれ!!


うっひゃ~~っ、肉がっ・・・アタシの右手のお肉が・・・


やっとこさチャ~チャンの爪が肉から解き放たれた(滝汗)


きっとさ~、チャ~チャンも焦ったと思うよ~(笑)


「あれ?ありゃりゃ?俺の爪がっ(泣)俺の大切な可愛い爪がっ(泣)離れないっ(T^T)このぉ~~っ。馬鹿ニンゲン!!離せっ、この野郎ぉ~~っ(ToT)」ってね(笑)


すぐに消毒しました。血は出ないけど消毒液がエライしみるぅ(ToT)


仕事中は忘れてましたけど、帰宅したらジンジン・・・あ、チャ~チャンだ。今日は夕方も顔出したね。もしかして・・・ごめんなさいしにきた?


メシ差し出した時、彼は向かいの屋根にチョコンと座ってニャ~ニャ~。餌箱を置いたのを見計らってバルコニーに移動したが、わたしの手が外に出ている間はずっと室外機に座って鳴いていた。が、窓が閉まった途端に待ってましたとばかりにメシにパクつく。


お前、ひとつ賢くなったね~(#^.^#)


あたしの傷ついた手もお陰で朝よりマシになった。爪が深く食い込んだところは、小さな針の穴のよう。黒色の穴・・・この穴の中ってどうなってんだろ?


2006年09月13日 (水) | 編集 |

室内は汗ばむほど・・・それともアタシだけが暑いのか?


我家はずっとドライモードでエアコン付けっぱなしですが・・・なにか?


これってもしかして更年期のせい?う~む、ありえる(滝汗)


仕事先ではあの大騒ぎして強制退去目前だった婆様が突然息子と一緒に帰宅した。夜勤ナースが切れちまって・・・裏で色々あったらしい。やれやれ。


暴力爺様の御世話は・・・なんとかやってます。独りで1時間かけて頑張ることもあれば、仲間とサッサとお世話できることもあれば・・・相手次第だわ。仕事できない奴と組むとね~、ぶつぶつ。


この2~3日顔を見せなかったチャ~チャンだが、昨日やっとこさ顔を見せに来てくれた。嬉しそうに向かいの屋根からいつものバルコニーへ飛び移る・・・ところが雨に濡れた屋根に足を取られ、滑って転んで下へ落下!下で暫く座ったまま上を見上げてニャ~ニャ~鳴いていた。すわっ、骨折?はたまた打ち身?捻挫?


しかしさすが野良さんだ。ニャ~ニャ~鳴きながらスタスタ・・・・お向かいの庭を通り抜け、生垣を駆け抜け我がマンションの駐車場にたどり着くと、そこからまるで牛若丸のように身軽に駐車場の柵伝いにバルコニーまでピョンピョンと上がってきた。すっげ~~。


どこも怪我してないんだ。すっげ~。


美味しそうに御飯を食べるチャ~チャンを眺めながら、野良さんの逞しさに感動した薫でございます。


2006年09月08日 (金) | 編集 |

公休。


昨日、た~こさんからメールあり。Mayu-☆さんが遊びに来てるって。う~~羨ましい。押しかけたい気分は山々なれど、いかんせん体力がっっ(泣)


「明日公休だから、もし都合よければ会わない?今度こそベトナム料理食べようよ」


幸運なことにお二方ともOK!やったぁ!!ルンルン~♪


今朝5時過ぎに定刻どおりチャ~チャンが御飯食べに来たみたいなんだけど、起きられませんでした。ごめんね~。夕方も来なかったね~。でもどこかのお宅でしっかり食べてると思う。


夕方5時過ぎ、た~こさんとMayu-☆さんが来てくれた。今日午前中は寒いくらいだったのに、夕方になって湿気が気持ち悪いし、生温い気温。こういう時は冷たいビールよ~ん(笑)


ホストはいつも通りの百幸染六。だが今日はとてもラッキ~。窓際ながらお二方とも生ジュサ坊に対面できました。恐らく今日のお二方のブログに証拠写真がUPされると思われ。


さて一息ついたところで食べに行きましょうか!金曜とあって混み合ってはいたが、ちょっとした隙を狙って来店したので外で待つことなしに入ることが出来た。


生春巻き、温製春雨サラダ、手羽先、空心菜炒め、アサリ炒め、カレーとナン、フォ~などなど次々と胃袋に納まっていく。ビールにカクテル・・・今夜は車じゃないので全員思い切りアルコール摂取!


もう駄目・・・といいながら3種類のデザートとコーヒーもオーダー。これが曲者だった(笑)
アイスクリーム、プリン、そして仙草ゼリーどれもが「・・・_| ̄|○」
コーヒーも濃くて「・・・( ̄□ ̄;)!!」
ここぞとばかり皆で譲り合い(爆)


でもそれも笑いの種。これでもかってくらいに笑い倒し、喋り倒した。


あっと言う間に10時過ぎ。楽しい時間ってなんでこうも羽が生えてるんだろう。


た~こさん、Mayu-☆さん楽しい時間をアリガト♪
遊んでくれてありがと~♪また遊んでね~っ♪ d(⌒o⌒)b♪


2006年09月07日 (木) | 編集 |

日勤。


1昨日、肺炎の為ずっと入院していた問題爺様(暴力)が退院。1Fにご帰還。緊急入院した翌日から危篤状態に陥り生死の境を彷徨っていらっしゃったが、持ち前の心臓の強さで三途の川から戻ってきた。だったら暴力も治まればいいものを・・・これだけは一向に治らず。入院先では手足拘束。おむつ交換や清拭は3人がかりでやっつけていたらしい。今回のご帰還でさすが足が弱り車椅子。徘徊しながら色んな場所にマーキングする問題行為はなくなった。が、夜にベッドに寝かせる時は両手を拘束。それでも夜中のおむつ交換は暴れる為に夜勤ナースと2人で補綴しながらの大騒ぎ。食事も全介助で3割ほどしか食べられない。お風呂も噛む、叩く、殴るなど大騒ぎ。昨日の早番で、リビングで朝食を召し上がっていただく為におむつ交換したり清拭したり更衣したり、車椅子に乗っていただくのに1時間かかった。


この1週間ほどである婆様の帰宅願望が爆発し、大声張り上げる、奇声を発する、エントランスに篭城しドアをバンバン叩きながら悲鳴を上げる、車椅子に乗ったまま「人殺し~~っ」と叫びながら走り回る、食べない、飲まないと大騒ぎ。スタッフが話し相手になると治まるが、独りきりになるとまた発作。この繰り返し。強制退去も視野に入れ家族と話し合いが進む。3人息子が全員医者。こういう恵まれたお宅にこういう婆さま・・・世の中平等に出来ていると見える(笑)しかし大迷惑だ。他のお客様が不穏になるし、体験入居の方たちもその家族も怯えるし・・・営業妨害だわ!


そして今日の夕方。昨夜から体調を崩していた婆さまが緊急搬送された。やっと退院してきたというのに。原因はまた水虫か?これで一緒に入居しているご主人がま~た不穏になり、同じフロアの徘徊ばあ様をターゲットにして虐め始めるんじゃなかろうか・・・。


そしてそれが元でその徘徊ばあ様もまたまた不穏になるんじゃなかろうか・・・というか既にウロウロ落ち着きないし、イライラ怒りっぽいし。やれやれ。


やっとこさ平和になったと思ったら、またまたザワザワ落ち着かない雰囲気。


2006年09月05日 (火) | 編集 |

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この子がチャ~チャンです♪今日の夕飯メニューはヘアボールコントロール(笑)
今日の見学者は染六コンビ。ジュサ坊は強烈な猫キック炸裂させて息荒く退場!


2006年09月04日 (月) | 編集 |

夜勤明け。


夕方6時過ぎまで爆睡。


目覚めたらまた窓際から唸り声。


カーテン越しに覗いたらやっぱりチャ~チャンだった。


この子の凄いところはね~、この前もそうだったが威嚇しながら逆毛立つこともしなければ、尻尾も膨らまず、いたって平静なこと。こういう奴ってボスになれるね!威風堂々としてる。


今日もジュサ坊と窓越しに唸り声喉自慢&たま~の窓越しキック大会(笑)


しかし、先日はオドオドして寝室で固まってた幸染六&知らんぷり百が、今日は代わる代わる交替に窓から向こうをしげしげと覗き込む。唸りはジュサ坊に任せ、他の連中はただただ興味深げに自分と同じ形をした生き物に視線を向けている。


チャ~チャンは最初は唸っているだけだったが、その内に私に向かってチョット甘えた声を発するようになり、野郎共に威嚇するでもなし、室外機の上で香箱を組み始めた。


どれくらいだろう。お互いにただじっと見詰め合ってました。


夕飯食うか・・・?


猫飯ネット購入すると付いてくるサンプル品を刺身のポリウレタン容器に入れて、窓を開け室外機の上に置いてやると、最初だけはお隣の屋根まで銜えていって食べたが、次からは室外機にちょこんと座ってムシャムシャ。あっと言う間に全部たいらげた。


にゃ~ん。


もっとお代わり?いやいや、それでも2匹分なんだからさ。ドライってね、お腹の中で膨れるからね。あとできっと満腹感がやってくるぞ。


チャ~チャンは隣の屋根で満足げに顔を洗い、しばらくこっちを眺めては優しい声で鳴いていたが、やっと重い腰を上げ、自分の縄張りへと姿を消した。


またおいで。飯ならタントあるからさ。


あ、皆さん期待しないでくださいね~(笑)うちの組には厳しい掟がありますから。



新入りは
★先住さんを敬うこと!
★偉そうな顔は出来ません!
★野郎共全員に認められなければなりません!
★年に関係なく「
末っ子」でなければなりません!
★喧嘩ご法度!


ボス猫然としたチャ~チャンに多頭飼いの環境は絶対に無理です!


2006年09月01日 (金) | 編集 |

二百十日。防災の日。そして我家の末っ子、六輔の誕生日。



DSCN1824.jpg本当は染五郎だけのはずだった。が、気がついたらこうなってた。染、お前が連れて来た黒い塊は、不思議なくらいにスンナリと我家に溶け込み、先住野郎共に難なく受け入れられたね。生後3週間は経っているはず。だって既に歯が生え始めてたから。なのに体重150g。
DSCN1829.jpg42152341.jpgマックロクロスケ2個分。超が何個も付くほどの栄養失調児。まさに奇跡の子。縞々があってスモークがかった毛色だった。
P9290010.jpgミルクは人一倍飲むし、ウンチもシッコも優等生。
20060901220319.jpg食慾魔神そのもの。食べても食べても悲痛なマンマコール。
20060901220305.jpg小さい体でしっかりホストを務める健気な面も。
20060901221332.jpg特技は耳チュパ!幾つになっても変わらず。
53fff6a2.jpgこの子のお陰でずっと会いたかった猫馬鹿さんたちが大勢訪ねてきてくださるようになる。この黒い塊は正真正銘の招き猫!
DSCN2014.jpgだが内臓が未発達の為、食べても食べても肥らない。骨と皮の骸骨。
8e35be8f.jpgプックリお腹も実は全部ウンチだった。消化不良を起こし一気に上から下から大放出。60gも体重が減った。この時ばかりはもう助からないと覚悟した。
20060901220132.jpg熱中症、消化不良、コクシジウム、寄生虫、膀胱炎。健康な子ならなんでもないけど、栄養失調児で未熟児のこの子にとってはどれも命取り。小さな体でよく戦ったな!
f2f85db8.jpgc7ff60ca.jpg子猫用の食事+山羊ミルクと高栄養食のお陰でみるみる骨太になり、肉が付いてやっとこさ猫らしくなってきた頃。どれだけ嬉しかったことか。毛色がブルーがかってきた頃。
729b1ba9.jpgDSCN2265.jpgCIMG0067.jpgスモークでもなければブルーでもなく、やっぱり黒猫だった・・・と思わせておいて、その内びっくりする大変身を遂げるのか?白い髭が3本だったのが4本になり、また3本に減り、今日見たら1本になっていた。初めて出合った頃と変わらず相変らずのベイビーボイスでピャ~ピャ~鳴くし、耳チュパする六輔。黒猫に白い髭?お前一体何者?


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六輔くん、1歳おめでとう。ここまで生きてくれるとは・・・正直驚いてる。これから先、もしかして悲惨な環境に生まれた影響で、内臓疾患が出てくるかもしれない。でもそれでもいいんだ。それが六輔の宿命なら私も受け入れる覚悟は出来ている。しかし願わくばご長寿でいて欲しいと願う。だってお前は奇跡の子なんだから。