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2006-09-30 Sat 23:43
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明日から10月。 紅葉狩りの季節ですね〜。 え?猫?勿論、た〜こさんちのいい色に色づき始めた紅葉も絶対に愛でに行きますわい。 さ〜て、今回の新作テンプレ「紅葉月夜」 鬱憤晴らしに月を投げられます(爆) ぽよよ〜〜んといい具合に跳ねますことよ〜♪ 職場環境にちとキレてる私もいち早く投げさせていただきましたっ# |
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2006-09-30 Sat 00:00
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今月末までの期間限定でトップに置かせていただきます。 |
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2006-09-29 Fri 04:37
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某ホラ作家のことも相当不可思議だけど、ここでお話しするのは例の某悪徳獣医師のことです。この問題、考えれば考えるほど根が深い。 うちのセンセが言うには、あの手の医師は日本中に掃いて捨てるほどいるそうだ。 今回問題になった医師のように、日本獣医師会のメンバーにならず、自分が設定した高額料金を提示できるフリーで開業している医師は少なくない。だからといって獣医師会のメンバーじゃなければ全員悪徳医師かといえば、そうでもない。獣医師会のメンバーだって、中には悪徳さん(爆)いるだろうし。 TVのニュースでも取り上げられたけど(あの時、私はTVを見ながら暴力爺様、徘徊婆さまの食事介助中)あの中で猫馬鹿さんならヨ〜ク知っている某有名病院が二件出てきた。悪徳さんはそこでも働いたことがあるそうな。で、そこの院長たちが「臨床経験がほとんどない」「こともあろうに内服薬を静脈に注射した」「獣医師とは認めない」と口を揃えて言っていた。何か変じゃない?彼らだってそんな危ない人を何の措置もせずそのまま放置してるわけよね。つまり見てみぬ振り。自分たちには関係ありませんって顔してインタビューに応えてる彼らだって、酒酔い運転ほう助罪と同じ罪があるんじゃないかね? それにしても何でこういう連中が国家試験をパスするんだろう。医師免許って何を規準にして合格させるわけ?今回のことで、頭さえ良ければ人殺しでも医者になれるって証明したようなものだわね。 で、一度医者になったら最期、国が選出したエリートなので、恐らく行政は医師免許剥奪に積極的には動かないだろうね。だってそんなことしたら、自分の首絞めるようなもんだから。 それに医師に限ったことではないだろうが、あんな悪徳さんでも、その地域の開業医仲間同士庇いあうそうな。当たり前ながら褒めることはしなくても、けなすこともしないそうだ。だって明日はわが身だから。 あの裁判、この先どういう展開になっていくのか興味深く見守りたい。できることならこういう悪徳さんを選んだ国の手で医師免許剥奪、営業停止処分にして欲しいな。 同時に、生き物でありながら殺しても「器物損壊」の罪にしかならない社会通念を変えたいです。物ではなく生き物なんですから。命あるものを物扱いにしない社会。1日も早くそういう世の中になってほしいです。 今ようやく動き出した小さな輪がいつか大きな輪となり、例えば薬害訴訟のように、二度とこのような悲劇を生まないために全国の被害者がひとつになって、医師不適格者に免許資格を与えた国を相手取る裁判に発展することを願う。でないとこれから先も同じような悲劇が後を絶たないだろうから。 どの病院にいっても安心な世の中になるまでは、自己責任において、ここぞと思う医師のいる病院を選ぶ必要がある。 被害にあわないための病院(医師)選び・・・まず、そこに患畜さんを連れて行かず(だって院内感染だけじゃなく、こういう悪徳さんに診てもらって命とられるかもしれないし)料金設定とか相談とかしに訪れて、環境だけじゃなく、その医師の人となり、そして一番重要な自分との相性を見定め、そのついでにそこにいる方たちに評判を聞いてみるとか必要かもしれないな〜。 極端な話、私はうちのセンセがもし、なんらかの医療過誤で野郎共の命を短くしたとしても「センセも頑張ったんだろうから仕方ないよ」と言える自信がある。大切な命を預ける医師をどれだけ信頼できるかどうか。いい時だけじゃなく、いざという時にどれくらい相手を信じることができるか、許すことが出来るか・・・小さな命をちょうつがいとして、最期に行き着くところは人間同士の信頼関係なのかもしれない。 |
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2006-09-28 Thu 23:47
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まずは嬉しいお知らせから。 ☆た〜こさんが保護した茶トラの女の子「揉み」ちゃんが、このほど正式にた〜こ家の11にゃん目「紅葉(もみじ)ちゃん」になりました。愛称は「モミちゃん」ま、摘んだ日からこうなるだろうとは思ってましたがね(笑)ご主人様がメロメロらしく、今更里親さんを探す必要もないし、先住さん、それも家庭内野良猫バティ君まで認めちゃったからにはこうするしかないでしょ!た〜こ家ニャンズのお母さん的存在だった今は亡きるぅちゃんとた〜こさんが運命的な出遭いを果たしたことを祝う記念日の翌日に摘んじゃった訳だし、これはもうた〜こさんに出逢うために生まれてきた猫としか言いようがありません。モミちゃん、小さいながらにしっかりと終の棲家に辿り着いたそのガッツに敬意を表します。幸せになるんだぞ。ってもう既に幸せそのものだけどね。あ、そうだ。た〜こさん、みつあみさん。団十郎計画は経済的に絶対無理! ☆おかるさんが保護し、ゆゆさんが一時預かりとして大切に育てたとらちょ君。里親さんの御宅でのお試し飼いがスタートしましたが、九分九厘そのままその御宅で暮らすことになるでしょう。一番心配されていた先住さんとの相性がバッチリのようですからね。ゆゆさんのブログで微笑ましい2ショットがご覧いただけます。とらちょ君、君の天真爛漫さが幸せを呼び込んだね。おめでとう。そしていつまでも元気で幸せに。(経過報告:来月8日に契約締結するそうです) 次にちょっと残念なお知らせ。 ☆moomama宅でお見合いを予定していた てれじあ家の手乗り〜ずですが、お見合い希望者がないままてれじあ家に戻ってきました。でもmoomamaのご実家で悲しい出来事があった時、諸事情で駆けつけられなかったmoomamaの傍で彼女の心を慰めてくれたであろうチビちゃんたちだもの。きっと素敵なご縁が巡ってくることと思います。 *** *** *** 我家の野郎共は相変らず元気です。今日はちょっと陽射しが強かったけど、それでも朝晩大分涼しくなってきましたね。野郎共の体の温もりが心地良く感じる今日この頃。猫アンカがありがたい季節到来です。特に朝晩の六の耳チュパ。ゴロゴロ喉を鳴らしながらペトッと私の顔面に覆いかぶさるあいつのこじんまりとした体の重さ、ほんのりとした舌の暖かさ、柔らかで心地良い毛の感触、耳のツボを刺激する吸引力、そして優しく顔を撫でてくれる肉球の触感で、毎日薫の顔はにやけっぱなしです。 |
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2006-09-27 Wed 01:33
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といっても意識的にそう仕向ける夜勤前。 夜勤帯は夕方4時半から翌朝9時半まで。 他のスタッフやナースは2時間ほどの仮眠を取るらしいが、私はどうしても眠ることが出来ない。眠っている間に急変したり、転倒したり、事故が起きるのが怖いから。それに夜勤は寝ずの番だと思ってるから。 そのためにも深夜に眠くならないよう即席の昼夜逆転モードに体を調整する。 夜中眠らず、明け方4時過ぎに眠り、昼過ぎに起きる。 ということで明日夜勤の薫は今夜はネットサーフィン♪ 雨だし涼しいので睡魔が襲うけど、負けないのだ! ちょっと心配な猫さんがいるので、その子の症状を元に原因究明するためにネット検索しようかな? そういえば遅番の昨日の早朝。寝室の窓辺にチャ〜チャンがいたような気がしたが、どうしても起きることが出来なかった。仕事が終わり9時ごろ帰宅したが、チャ〜チャンは姿を見せなかった。もっと早い時間に来てたのかな?この雨の中、お腹を空かせていないだろうか。 moomamaのご実家でお母様が可愛がっていた茶トラの野良猫次郎君が旅立った。あまりの急展開に言葉を失う。2日間帰って来ないと日誌で読んだばかりだったのに。 猫は最期の姿を誰にも見せずひっそりと旅立つ、と聞く。ジロくんもきっと彼の最後のプライド、猫族の美学を全うしたのだと思う。雄々しく、潔い最期だ。 昨日のmoomamaの日誌を読んで、チャ〜チャンを思う。 俗な言い方だが、野良さんってやっぱりカッコいい。 明日の朝、もしチャ〜チャンがマンマコールしたら、今度こそちゃんとご飯上げよう。ジロ君の分までお腹一杯にしてあげなきゃ。 |
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2006-09-24 Sun 21:55
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むか〜しむかし、「愛少女ポリアンナ物語」というTVアニメがあったのをご存知でしょうか?(私、この時間帯のアニメシリーズ「世界名作劇場」が大好きでした)中でも好きだったのが主人公のポリアンナが実行するゲーム「良かった探し」。身の回りのどんな些細なことからでも「良かった」と思えることはあるもの。だから毎日を前向きに生きていこう、と思えるようになりました。 巷では暗いニュースばかり。でも身近なところでは「良かった」と思えることがこんなにも沢山あるのです。 ☆た〜こさんが茶トラの女の子「揉みちゃん」を保護。ガリガリだった体も徐々にムッチリボディに変身中。不安そうな表情も御飯もお腹一杯食べて、た〜こさんが編み出した「カンガルーだっこ」でヌクヌクして、先住さんにも受け入れられつつあり日々可愛いお顔になってきました。里親さんを探すつもりのようですが、もしかしてこのままた〜こ家の一員になるのか?これからが見ものです(笑) ☆腎不全でありながら20歳を越えご長寿を全うしたノンちゃん・タラちゃんの同居人さん、我らがテトさんが新しい家族とめぐり会った。まず百次郎と同じアビシの血を受け継ぐ♂の子猫ポコちゃん。そして・・・なんと9月21日にキジトラの♀の子猫ちびちゃん(名前はまだない、が密かに『ペコちゃん』にしろ〜〜〜っ、と呪文をかけている薫であった)を新しい家族として迎え入れたのです。この子達もきっと幸せな御長寿道をまっしぐらなんだろうね〜♪ ☆猫馬鹿界でネットアイドルの座を確立したてれじあ家の手乗り〜ずも、きじちゃんと白ちゃんが里親さんを待ってます。老猫会のmoomamaが一時預かりする25日から27日まで、彼女の御宅でお見合い会を開催するそうですよ。猫馬鹿界の顔役、moomamaの呼びかけですからね〜。もしかすると近日中に嬉しいニュースが飛び込んでくるかも・・・とウキウキ、ワクワク。 ☆おかるさんが保護し、ゆゆさんが一時預かりさんとして大切に育ててきたとらちょ君。保護された当時は風邪っぴきで結膜炎で、孵りたての雛のようなか弱い子猫でしたが、今じゃどこから見てもお坊ちゃま。とってもいい子になりました。先日お見合いし、今日からその御宅でお試し飼いに入ります。♂の先住さんがいるご家族らしい。とらちょ君、皆に愛されて仲良くね。それがおかるさんとゆゆさん、そしてチームとらちょのメンバー全員への恩返しだから。 ☆8月、みくさんのお宅の近くで三毛猫母さんが6匹の子猫を産んだ。その中でひと際小柄なキジトラの子猫。育つかしらと心配顔のみくさん。ある日、ご主人と出かけたみくさん。家の近くで子猫の鳴き声が聞こえる。声を辿っていくとそこには、あのキジトラちゃんが1匹で鳴いていた。傍には兄弟も母猫もいない。いたたまれなくなって・・・そのままお宅へ連れ帰り、ライちゃんと名付けた。今じゃ先住さんとも仲良く暮らしている。 ☆同じく先月、老猫さんと暮らすmegmegさんのお宅にも小さな命が届けられました。名前はsora君。お嬢様の猫さんです。7匹生まれた子猫。もう少しで保健所へ連れて行かれるところを保護されました。その中の1匹がsora君です。先住さんのまりあちゃんとも仲良くしているそうです。sora君の兄弟もきっと幸せ掴んだよね? そして・・・ ☆ここでも話題に上ったTAMIさんがお世話している宇汰君。お見合いのあと、その方の御宅でお試し飼いに入ったのですが残念なことにご縁がなかったようです。あの後、一時預かりさん宅が見つかり喜んでいたのですが、またまた残念なことにそこでの家猫修行も打ち切り。お腹を壊しちゃったというので病院で治療を受け、今日、そこからTAMIさん宅へ戻り、ガレージにケージをこしらえてもらい、そこで家猫修行再開します。まずは一安心。TAMIさん、宇汰君、16日からの怒涛の日々、お疲れ様でした。でもね、きっと今回のことで宇汰君の存在が、ネットを通じていろんな人へ伝わったと思うの。きっと何処かに運命のニンゲンがいるから。だから元気で健康で暮らしてね。決して諸手を挙げて良かったとは言えないけど、でもね、いつかきっと良かったって笑顔で思える日が来ると信じてます。 ★番外編★一時風邪っぴきで目ヤニが多かった野良猫チャ〜チャンですが、今じゃすっかり綺麗になりました。良かった。で、この頃、窓辺でマンマコールするようになりました。餌箱とお水を置く時、引掻くこともなくなり大人しく待ってます。お顔の表情も鳴き声もだいぶ優しくなりました。が、相変らずジュサ坊は窓際族の意地を見せつけております。まるで防人だなぁ(笑)我家を守る為に命賭けてるんか?でも男らしくて素敵〜♪益々惚れちまう薫でございます。チャ〜チャンも長居することなく、お腹が空いた時だけやってきて、満腹になるとサッサと姿を消します。うちは何軒かあるうちの食堂のひとつなんですね〜。さて最近の薫は♂と信じてたチャ〜チャンが♀かもしれない、と思い始めております。というのも、未去勢の♂にしては野郎共と似てGBが萎んで小さいから・・・あの♂の野良猫が持つ誇らしげなパッツンパッツン(爆)のサクランボじゃないのですよ。ただ我がS区のこの近辺は、うちのセンセの尽力で地域猫推進地域に指定されておりますので、野良さんでも去勢避妊されてリリースされてる。だからチャ〜チャンももしかしたら去勢済みなのかもしれない。だがそれを証明する為には女の子の猫さんのアソコと比較しなくちゃ・・・だがしかし、我家ではそれが出来ない・・・ど〜〜するべ〜〜〜。と、そこに丁度、ある猫馬鹿さんからメールが届く。そのお宅には♀の猫さんがいる!ラッキ〜〜。心の中でガッツポーズする薫。 「あのぉ、スンゴク変なお願いがあるんですが・・・お宅の♀猫さんのアソコを写真にとって見せてくださいませんか」まるで変態だ_| ̄|○ だがその猫馬鹿さん、事情を説明すると気持ちよく受諾してくれました。なるほどぉ・・・そっかぁ・・・はっきりとは断言できませんが、やはりチャ〜チャンは去勢済みの♂猫らしいです。しかし・・・もし万が一♀で避妊してなければ・・・いつの日か千太母のように枕元で産気づく可能性も無きにしも非ず(滝汗)かといって猛獣チャ〜チャンを捕獲して手術させるにはプロの協力が必要だし・・・ま、今からそんなこと気にしてても仕方ない。その時はその時ですわい。袖擦り合うも多少の縁。あの子に何かあった時は手助けするつもりです。あはあは…。皆様、そん時はご協力お願い申し上げます<m(__)m> 他にもきっと嬉しい話が沢山あるはず。もし宜しかったらチョットいい話、ここに置いていってくれますか? |
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2006-09-23 Sat 12:21
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9月21日。前日遅番、翌日夜勤の間の公休。本当なら た〜こさん、Mayu-☆さん、スタルカさんと一緒に豪華な中華をお洒落なレストランで上品に(?)頂いていたはずだった。 その日、嫌な予感はあったのです。 だってその日の夜勤は例のよ〜くぶっ倒れる若い女の子だったから。 案の定・・・副主任から電話があり、「あの子が倒れちゃって今夜の夜勤できなくなったの。申し訳ないんだけど代わってくれないかしら?」 普通ならきっぱり断るところだが、その日、担当フロアに酸素吸入しながらも、いつ急変し救急搬送せねばならないかわからないお客様がいた。副主任は日勤で全体的コントロールに回らねばならず、かといって他のスタッフは野郎ばっかでこういう緊急事態に細やかな様子観察を期待できない。丁度私は公休日。それもその特変のお客様が最初に急変した時、顔色の悪さに気付き30分毎の訪室で異常を察知。夜勤ナースと共にいち早く酸素吸入を開始したのがその日夜勤だったこの私。上司としては一番安心できる・・・と言われちゃぁ断るわけにはいかない。 「わかりました。受けます」 ごめん、みんな。この集会の日取りは私の公休シフトに合わせて決めてくださったのに・・・。 後ろ髪を引かれる思いで夕方から出勤。 日付が変わるころ、その方が呼吸困難に陥り、血中酸素も基準値以下になった。急変だ。「急変したらすぐさま救急搬送」とその日の申し送りで報告を受けていたので、すぐさま施設の救急連絡網と罹り付けのDr.に連絡。搬送先を決めていただき、救急車を呼ぶ。施設関係者に搬送先を教え、向こうで待機してもらう。 完璧! 特変のお客様は救急車で病院へ向かい、上司は向こうでお客様対応することができた。 長い夜だったが、これで一安心。 一番の責任が私の手を離れた・・・ 「疲れているところ申し訳ないんだけど、続けて夜勤できる?夜勤以外ならなんとでもなるんだけど、急なことで夜勤のシフト変更ができないの。ごめん」 「いいっすよ〜。W様が入院されたのでもう心配の種はないからね」 ということで、夜勤明けの夕方からもう1回夜勤入りました(滝汗)でも徘徊婆さま爆睡。暴力爺様超ご機嫌。他の方たちもグッスリ。。。通常の3時間おきのおむつ交換と1時間おきの巡視以外することもなくとっても平和でした。 ちうことで、前代未聞の夜勤2連荘、無事終了。 疲れは感じません。眠気もありません。食事は施設のご好意で、2夜とも厨房から「それなりに豪華な(爆)」夜食が出ましたので大丈夫。 この季節、涼しくて心地良い風に金木犀が香り、清々しい空気を胸一杯吸って自転車ふん転がして帰宅を急ぐ気分って最高です。 今感じるのは充実感と達成感のみ。 さて、そろそろ寝るかな・・・(-_ゞゴシゴシ |
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2006-09-20 Wed 23:08
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な〜んて格好いいものではないが、我家の野郎共は間違いなく千太組の組員になる為に生まれてきた猫たちだ。 生まれた年も、場所も、親も、環境も何もかも違うけど、みんな
そして・・・ 薫に会う星の下に生まれ、運命に導かれ、定めの糸を手繰り寄せ此処に来た。 *** *** *** 一時期、猫馬鹿サイトでも話題になった「死ぬのが怖いから」という1篇のポエムがある。 つい先日、お試し飼いに入ったばかりの猫さんが里親候補の方のお宅から一時預かりさんのお宅へとお引越しした。理由は定かではない。が、その方が「10年、20年後を考えると・・・猫さんは慣れてくれてるけど私が慣れなくて・・・」と仰っているらしい。が、はっきりとした理由は不明。 もしかしたら・・・「見取るのが怖い」とか漠然とした「死」の恐怖からなのか? もしそうだとしたら・・・このポエムを読んで欲しいなぁ。 どのニャンコさんたちも何処かにきっと終の棲家があるはず。そう信じよう!! |
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2006-09-18 Mon 23:05
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千太郎が腎不全になり、脱皮するまでの14年間。ずっと大変だったかといえば答えは「NO」 実際に介護した年数は1年半強。あとはただ療法食(k/d缶&ドライ)による食事療法のみ。 千太郎という猫はまったく世話がかからない奴だった。 だから後期から末期にかけての食慾廃絶には正直頭を抱えた。それまでk/dを与えれていれば良かった。18年間何の苦労もなかった分、それからの1年と8ヶ月、他の猫馬鹿さんが辿った「魔のフ〜ドジプシ〜・ロード」がどれほど辛く悲しいものか嫌というほど味わった。 そこで備忘録として、腎不全関連も含めここに我が千太組の食事リスト(順不同)を作成する。 注:ここに書かれた情報はあくまでも千太組と薫の経験によるものである。この情報をそのままお宅の猫さんに当てはめることは控えていただきたい。特に療法食に関しては罹り付けの獣医師と良く相談され指示に従っていただくよう切望する。 ●腎不全関連 ★食慾廃絶の時にお世話になった一般食 ★吸着炭 ★サプリ ★脳幹活性ペンダント「イフ」 ●普段の食事 ●番外編 |
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2006-09-18 Mon 20:04
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西日本に大きな爪あとを残した台風。被害地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。東京も今日は生温い強風が吹いてましたがお蔭様でこのまま難を逃れることが出来そうです。 腎不全初期の百次郎にとナチュラルフードや療法食以外にシャンピニオンを購入。 これは腎不全中期の頃から千太にも使っていたものである。腎不全以外にも巨大結腸症であったため便が巨大化し排便に悩んでいた千太。水分摂取は輸液やドライをふやかしたり、缶詰に白湯を足したりして補っていたが、シャンピニオンを与え始めてから驚くほどスムーズに、それもカチカチではなく程よい湿気を含んだいいウンチを生み出すようになった。 このサプリを使用してからBUNもCreも幾分下がり始めた。 体の中の良からぬものが・・・・排尿、排便と共に体外に排出され、結果、血液中の老廃物が減り、血液がサラサラになり、腎臓や肝臓の機能の負担を軽減する仕組み。 特にCreの減少には大きな効果が期待される。 千太は腎不全末期の頃でもBUNがどんなに上昇しようとCreは1〜2止まりだった。 それに比べて百は初期でありながらすでにCreが2。どちらかろいうとCre進行型のように思えるのでこのサプリには大いに期待している。BUNが40台になる中期以降は輸液や吸着炭を始めようと思うが、百はまだ初期段階なので療法食とサプリで充分進行を緩和できると考える。 このサプリ、フードに混ぜ込んで与えるのだが、味が変わるからか好き嫌いに個体差がある。 運よく千太は嫌がらずに食べてくれた。当時の百次郎も喜んで食べた。食べ過ぎてゲロッパすることも。 そう、このサプリって与えすぎると嘔吐することがあるから要注意。 百次郎、今回も食べてくれるかな? まずはk/d粗挽きチキンに混ぜてみる。難なく食べた。 じゃk/dではどうだ?これも難なくクリア。 んじゃキドニードライでは?呆気なくクリア。 この分だと腎臓サポートやスペシフィクに混ぜても問題ないだろう。 百と同じものを食べている若猫軍団もみんないつも通り喜んでがっついている。 このサプリは今健康な猫にでも健康促進の為に与えてもOK。 離乳時期から療法食を食べていた奴らだし、食慾魔神もん。サプリを混ぜ合わせただけで他は今までと何の変化もないのだから、心配することなど皆無だ(笑) よ〜し、いいぞぉ!!その調子!!!
*** *** *** そういえば今日は宇汰君@TAMIさんのお見合いの日だ。 とらちょ君@おかるさんもお見合いが決定したそうです。 結果が待ち遠しい。 あとはてれじあ家の手乗り〜ずが素敵な家族にめぐり会えることを祈るだけ。 |
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2006-09-17 Sun 13:54
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夜勤明け。 入院されていたお客様が全員退院され、1Fもやっとこさ落ち着くと思ったのだが、昨夜11時に御1人が呼吸困難に陥り急遽酸素吸入。その後落ち着き様子観察。 暴力爺様は昨夜激しい尿漏れ。しかし寝入りばなに更衣は返って命取り。両手はベッド脇に拘束されているのだが、両足はフリーなので力強い足蹴りでみぞおちをキックされる。明けの7時に行なうラストのおむつ交換と一緒にやっつけちまおうとそのまま放置。明けて7時、背中や腰が尿で濡れているので気持ち悪いから着替えはしたいが気分もイラつく爺様。そんな時に限って早番が例のよ〜くぶっ倒れる若い女の子。途中まで手伝ってくれたが、いざ着換えと言う場面で朝食の準備のため居室から出て行く。孤軍奮闘でやっとこさ着換えとベッドから車椅子ヘの移乗を済ませリビングへ。痒み止め軟膏と全身清拭、そして清潔な衣類に着替えたからサッパリしたのか、爺様とてもご機嫌。義歯装着に一苦労はしたが、これもうまくいき全介助にて朝食ほぼ完食。水分も今朝はタップリ摂取。 そうこうしている内に朝の申し送り。 その後、本当なら帰宅できるはずだったが・・・台本通り1人ぶっ倒れたんで、昼食準備する正午までその子の分までフロア対応。 疲れてるのに日勤しかやらない事務方の女(以前から私にあれやこれやといちゃもん付ける奴)が暴力爺様について知ったかぶり連発。「どうして朝晩同じ格好させておくの?リビングに出るときはシャツとズボンに着替えさせてよ。トイレ誘導したらどう?今のままだとどんどんボケてくるわよ!」 あのね〜、あの方がどうして入院し生死の境をさまよったか、どうしてああいう拘束服になったか覚えてる?入院前はお洒落な格好されてたのよ。で、ズボンに手を突っ込んで便いじりして、汚れたパットを取り出していじくり回して、汚れた手で口をいじくり回して・・・それを止めようとすると殴る蹴るの大騒ぎになって・・・挙句の果てに誤嚥性肺炎になったんじゃない!同じ格好に見えるけど、起床時には蹴られながら新しい衣服に着替えさせてるわい!トイレ誘導?そんなことできる状態か?車椅子に座らせたりベッドへ寝かせたりするのにも1時間かかるんだぞ?もし今の状態が気に入らないならどうぞ朝から夜明けまで一日中彼と付き合ってください。そしてあなたが考えているように彼を仕向けてみたらいい。お言葉はありがたく頂戴しますけど、あなたが考えていることができるくらいなら、とっくの昔に私たちが実行してるわよ!! 暴力爺様どころか徘徊婆さま1人上手にお世話できないくせに。いいとこばかり手伝って、ちょっとでも不穏になったら別の仕事があるからとサッサと放棄する癖に。そんな人が私たちに指図するんじゃないわよ##昨夕も「あなたみたいな口のきき方する人はケアスタッフではないわよ。特に内覧者がいらっしゃる時は困るのよ。営業に差し障りがあるんだから気をつけてください」とさ。ところが今朝、女の子がぶっ倒れ人手不足のサポートにと1Fに来たその女、徘徊婆様がしつこくまとわり付いてきたら、他の仕事があるからと他のお客様のお世話にてんてこ舞いしている私を呼びつけ婆様を頼むと言いやがった。それに反応してどんどん不穏状態になり、必死に彼女にしがみつき暴言を吐くわ暴れるわの婆さまを押し付けスタコラサッサと逃げやがった。理想を口にするのは容易い。私にいちゃもんつけるなら言ってることとやってることを一致させてからにしてくれっ!!! あ〜ムカつく!! *** *** *** 帰宅後、シャワーを浴びて食事して、さて一休み・・・と寝室へ行くと窓辺にチャ〜チャンの姿が。御飯ね。猫飯缶から試供品を一袋。餌箱に入れて窓の外に置こうとしたら・・・また・・・今度は左手。開いた窓から染が顔を覗かせたことに驚いたのかな?2箇所に爪先が食い込んだ。餌箱からバラバラ・・・折角の猫餌が室外機やら防御柵の間に飛び散る(泣)チャ~チャン、室外機の上の御飯は全部平らげ、こっちを見上げて物欲しげ。だよな〜、足りないよな〜。じゃ、いつものな!傷跡に消毒液を噴霧した後、カラッポの餌箱にヘアボールコントロールを継ぎ足して再び室外機へ。今度はじっと待っている。3分の2ほど平らげてお向かいの屋根へジャンプ!そこで掃除機に延長ノズルをセットし、室外機以外の餌を吸い込む。チャ~チャン、屋根のひさしの陰へ撤退。スタコラ逃げるかと思ったら陰からチョコンと真ん丸い目だけを覗かせてこわごわとこっちを覗き込む。カワイイ〜♪その後、窓辺の六輔と何やら会話しながら食後ののどかなひと時を過ごし、今さっき退場。 チャ~チャン、君って暴力爺様によく似ている。どっちも心優しい小心者なんだ。だからどんなに傷つけられても憎めないんだよ。 |
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2006-09-15 Fri 20:05
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日勤。 今朝5時にチャ~チャンに御飯。お陰で8時半の出社までどっぷりとヒマ・・・ いいや、早めに出ちゃお! いつもの通りを通ると・・・いつものお宅の裏門に勝手に六輔母と思っている銀色チビまま。可愛い子ニャンコの姿が見えない。どこに行ったの? そして・・・そのお宅のお隣には・・・美味い食い物鱈腹食いましたって顔して満足そうに舌なめずりするチャ~チャンが(笑) その姿が口に銜えた爪楊枝シ〜ハ〜しながら縄暖簾から赤ら顔で出てくる中年のオッサンに余りにもそっくりで思わず噴出した。 チャ~チャン。君って本当に逞しい。 早朝5時に我家で食べて、8時15分辺りにもう一軒で食べて・・・ そのムッチリした体はそうやって作られてるのね〜。なるほどぉ〜。 君って愛人宅いったい何件持ってるの? 今朝のあの表情を見た途端、どこかで重荷になっていた「いつか責任取らなきゃならんのか?」と言う思いが一気に消えうせた。 責任取らなくていいんだぁ〜♪助かったぁ(安堵) まるで不倫男の心境だわ(爆) |
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2006-09-14 Thu 19:32
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こんなにも鋭かったんだということをすっかり忘れてましたよ〜(笑) うちの野郎共がどんなに頑張ってもここまでは尖がってませんよ・・・。 それも千太組参入などこれっポッチも目論んでないね〜♪ お目当てはメシだけだったね〜♪ 早朝5時起きして野郎より先に御飯上げたのに・・・網戸を開けいつもの室外機の上に餌箱を乗せた途端・・・ シャ〜〜〜ッ!!ウア〜〜〜〜〜ン## その鋭い爪が・・・ガッシ〜〜〜ン!!!爪が右手の平を思い切り引掻き・・・鋭く尖った爪が思い切り食い込む・・・イテテテテ。特に小指脇・・・君の爪が食い込んでるよ・・・引き離そうとしてこのまま引っ張ったらきっと引き裂かれちゃうね〜とほほ。離しておくれっ!!その爪離しとくれ!! うっひゃ〜〜っ、肉がっ・・・アタシの右手のお肉が・・・ やっとこさチャ〜チャンの爪が肉から解き放たれた(滝汗) きっとさ〜、チャ〜チャンも焦ったと思うよ〜(笑) 「あれ?ありゃりゃ?俺の爪がっ(泣)俺の大切な可愛い爪がっ(泣)離れないっ(T^T)このぉ〜〜っ。馬鹿ニンゲン!!離せっ、この野郎ぉ〜〜っ(ToT)」ってね(笑) すぐに消毒しました。血は出ないけど消毒液がエライしみるぅ(ToT) 仕事中は忘れてましたけど、帰宅したらジンジン・・・あ、チャ~チャンだ。今日は夕方も顔出したね。もしかして・・・ごめんなさいしにきた? メシ差し出した時、彼は向かいの屋根にチョコンと座ってニャ〜ニャ〜。餌箱を置いたのを見計らってバルコニーに移動したが、わたしの手が外に出ている間はずっと室外機に座って鳴いていた。が、窓が閉まった途端に待ってましたとばかりにメシにパクつく。 お前、ひとつ賢くなったね〜(#^.^#) あたしの傷ついた手もお陰で朝よりマシになった。爪が深く食い込んだところは、小さな針の穴のよう。黒色の穴・・・この穴の中ってどうなってんだろ? |
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2006-09-13 Wed 23:01
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室内は汗ばむほど・・・それともアタシだけが暑いのか? 我家はずっとドライモードでエアコン付けっぱなしですが・・・なにか? これってもしかして更年期のせい?う〜む、ありえる(滝汗) 仕事先ではあの大騒ぎして強制退去目前だった婆様が突然息子と一緒に帰宅した。夜勤ナースが切れちまって・・・裏で色々あったらしい。やれやれ。 暴力爺様の御世話は・・・なんとかやってます。独りで1時間かけて頑張ることもあれば、仲間とサッサとお世話できることもあれば・・・相手次第だわ。仕事できない奴と組むとね〜、ぶつぶつ。 この2〜3日顔を見せなかったチャ〜チャンだが、昨日やっとこさ顔を見せに来てくれた。嬉しそうに向かいの屋根からいつものバルコニーへ飛び移る・・・ところが雨に濡れた屋根に足を取られ、滑って転んで下へ落下!下で暫く座ったまま上を見上げてニャ〜ニャ〜鳴いていた。すわっ、骨折?はたまた打ち身?捻挫? しかしさすが野良さんだ。ニャ〜ニャ〜鳴きながらスタスタ・・・・お向かいの庭を通り抜け、生垣を駆け抜け我がマンションの駐車場にたどり着くと、そこからまるで牛若丸のように身軽に駐車場の柵伝いにバルコニーまでピョンピョンと上がってきた。すっげ〜〜。 どこも怪我してないんだ。すっげ〜。 美味しそうに御飯を食べるチャ〜チャンを眺めながら、野良さんの逞しさに感動した薫でございます。 |
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2006-09-08 Fri 22:27
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公休。 昨日、た〜こさんからメールあり。Mayu-☆さんが遊びに来てるって。う〜〜羨ましい。押しかけたい気分は山々なれど、いかんせん体力がっっ(泣) 「明日公休だから、もし都合よければ会わない?今度こそベトナム料理食べようよ」 幸運なことにお二方ともOK!やったぁ!!ルンルン〜♪ 今朝5時過ぎに定刻どおりチャ〜チャンが御飯食べに来たみたいなんだけど、起きられませんでした。ごめんね〜。夕方も来なかったね〜。でもどこかのお宅でしっかり食べてると思う。 夕方5時過ぎ、た〜こさんとMayu-☆さんが来てくれた。今日午前中は寒いくらいだったのに、夕方になって湿気が気持ち悪いし、生温い気温。こういう時は冷たいビールよ〜ん(笑) ホストはいつも通りの百幸染六。だが今日はとてもラッキ〜。窓際ながらお二方とも生ジュサ坊に対面できました。恐らく今日のお二方のブログに証拠写真がUPされると思われ。 さて一息ついたところで食べに行きましょうか!金曜とあって混み合ってはいたが、ちょっとした隙を狙って来店したので外で待つことなしに入ることが出来た。 生春巻き、温製春雨サラダ、手羽先、空心菜炒め、アサリ炒め、カレーとナン、フォ〜などなど次々と胃袋に納まっていく。ビールにカクテル・・・今夜は車じゃないので全員思い切りアルコール摂取! もう駄目・・・といいながら3種類のデザートとコーヒーもオーダー。これが曲者だった(笑) でもそれも笑いの種。これでもかってくらいに笑い倒し、喋り倒した。 あっと言う間に10時過ぎ。楽しい時間ってなんでこうも羽が生えてるんだろう。 た〜こさん、Mayu-☆さん楽しい時間をアリガト♪ |
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2006-09-07 Thu 23:28
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日勤。 1昨日、肺炎の為ずっと入院していた問題爺様(暴力)が退院。1Fにご帰還。緊急入院した翌日から危篤状態に陥り生死の境を彷徨っていらっしゃったが、持ち前の心臓の強さで三途の川から戻ってきた。だったら暴力も治まればいいものを・・・これだけは一向に治らず。入院先では手足拘束。おむつ交換や清拭は3人がかりでやっつけていたらしい。今回のご帰還でさすが足が弱り車椅子。徘徊しながら色んな場所にマーキングする問題行為はなくなった。が、夜にベッドに寝かせる時は両手を拘束。それでも夜中のおむつ交換は暴れる為に夜勤ナースと2人で補綴しながらの大騒ぎ。食事も全介助で3割ほどしか食べられない。お風呂も噛む、叩く、殴るなど大騒ぎ。昨日の早番で、リビングで朝食を召し上がっていただく為におむつ交換したり清拭したり更衣したり、車椅子に乗っていただくのに1時間かかった。 この1週間ほどである婆様の帰宅願望が爆発し、大声張り上げる、奇声を発する、エントランスに篭城しドアをバンバン叩きながら悲鳴を上げる、車椅子に乗ったまま「人殺し〜〜っ」と叫びながら走り回る、食べない、飲まないと大騒ぎ。スタッフが話し相手になると治まるが、独りきりになるとまた発作。この繰り返し。強制退去も視野に入れ家族と話し合いが進む。3人息子が全員医者。こういう恵まれたお宅にこういう婆さま・・・世の中平等に出来ていると見える(笑)しかし大迷惑だ。他のお客様が不穏になるし、体験入居の方たちもその家族も怯えるし・・・営業妨害だわ! そして今日の夕方。昨夜から体調を崩していた婆さまが緊急搬送された。やっと退院してきたというのに。原因はまた水虫か?これで一緒に入居しているご主人がま〜た不穏になり、同じフロアの徘徊ばあ様をターゲットにして虐め始めるんじゃなかろうか・・・。 そしてそれが元でその徘徊ばあ様もまたまた不穏になるんじゃなかろうか・・・というか既にウロウロ落ち着きないし、イライラ怒りっぽいし。やれやれ。 やっとこさ平和になったと思ったら、またまたザワザワ落ち着かない雰囲気。 |
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2006-09-05 Tue 21:26
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2006-09-04 Mon 23:29
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夜勤明け。 夕方6時過ぎまで爆睡。 目覚めたらまた窓際から唸り声。 カーテン越しに覗いたらやっぱりチャ〜チャンだった。 この子の凄いところはね〜、この前もそうだったが威嚇しながら逆毛立つこともしなければ、尻尾も膨らまず、いたって平静なこと。こういう奴ってボスになれるね!威風堂々としてる。 今日もジュサ坊と窓越しに唸り声喉自慢&たま〜の窓越しキック大会(笑) しかし、先日はオドオドして寝室で固まってた幸染六&知らんぷり百が、今日は代わる代わる交替に窓から向こうをしげしげと覗き込む。唸りはジュサ坊に任せ、他の連中はただただ興味深げに自分と同じ形をした生き物に視線を向けている。 チャ〜チャンは最初は唸っているだけだったが、その内に私に向かってチョット甘えた声を発するようになり、野郎共に威嚇するでもなし、室外機の上で香箱を組み始めた。 どれくらいだろう。お互いにただじっと見詰め合ってました。 夕飯食うか・・・? 猫飯ネット購入すると付いてくるサンプル品を刺身のポリウレタン容器に入れて、窓を開け室外機の上に置いてやると、最初だけはお隣の屋根まで銜えていって食べたが、次からは室外機にちょこんと座ってムシャムシャ。あっと言う間に全部たいらげた。 にゃ〜ん。 もっとお代わり?いやいや、それでも2匹分なんだからさ。ドライってね、お腹の中で膨れるからね。あとできっと満腹感がやってくるぞ。 チャ〜チャンは隣の屋根で満足げに顔を洗い、しばらくこっちを眺めては優しい声で鳴いていたが、やっと重い腰を上げ、自分の縄張りへと姿を消した。 またおいで。飯ならタントあるからさ。 あ、皆さん期待しないでくださいね〜(笑)うちの組には厳しい掟がありますから。
ボス猫然としたチャ〜チャンに多頭飼いの環境は絶対に無理です! |
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| 野郎猫集団「千太組」 |
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