薫の野郎猫的日常
2006年08月31日 (木) | 編集 |

夕方、地震ありました?ドンって凄い音がしてミシミシ家全体が軋んだわ。


さ~て今日は早番。4時起きだが、その前に起きちゃった。
異様な唸り声が耳元で聞こえるんだもん。


最初、腎不全発覚の百が急変したのかと思った。
だが当の本猫は私の脇で平和な寝息を立てている。


耳チュパ六か?
いや、黒い塊もベッドの周りをキュルキュルと変な声を発しながら、タタタタ走り回ってるが唸っちゃいない。


温和な幸ちゃんが唸るわけないし、情けな声の染でもありえない。
2匹とも何かに怯えるように寝室のドア付近に固まったまま、視線は寝室の窓。


ふと頭上の窓に目をやる。
カーテン越しに聞こえてくる唸り声。カーテンの裾から尻尾がはみ出してる。


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黒とグレーの縞々・・・唸り声の主はシロキジ・ジュサだ!


そっとカーテンの外を覗くと、窓の外に尻尾がすらりと長い茶白の野良さんがジュサ坊と睨めっこしてる。組事務所はマンションの2階。寝室の窓外は狭いバルコニーになっており、洗濯物を干せるようになっているのだが、我家はエアコンの室外機を置いている。外向かいは老夫婦が住む2階建ての一軒家。そのお宅によ~く顔を出し、奥さんから「チャ~チャン」と呼ばれ可愛がられているハンサムな茶白♂の野良猫が、ちゃっかり室外機の上に乗っかり、窓際族のジュサ坊と張り合ってウ~ワ~わめき散らしている。


どこから上ってきたんだ?


しかし綺麗な子だな~。野良ながら適度にムッチリしてていい体してる。年もまだ若いな。1~3歳くらいか?


でもさ~、いくらなんでも他人の家にきて窓越しにうちの猫と張り合うのはどうかと思うよ?(笑)


ジュサ坊ったら、逞しい野良さんに負けず劣らず凄みを効かした唸り声で応戦するなんてっ!お役者顔の優男風情なのにやるときゃやるのね。中々男らしいでないの!それに比べて他の野郎共のなんと情けないことよ・・・トホホ(泣)
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ま~た隠れファンが増えちゃうかもよ~ん♪ d(⌒o⌒)b♪


2006年08月30日 (水) | 編集 |

午前中、朝食抜きで病院へ血液検査に行ってまいりました。


結果は
体重 6.3キロ(昨年比 ±0)

BUN 32(昨年比 +3)
Cre  2.0
Glu  95(昨年比 +12)
PCV 39(昨年比 -1)
WBC 1(昨年比±0)
II   0(昨年比±0)
TP  7.6(昨年比 +0.4)
AST(GOT) 29(昨年比 +4)
ALT(GPT) 65(昨年比 +8)
TBil 0.2(昨年比±0)
TCho 162(昨年比 +12)


やはりね~。立派な腎不全初期です。いやね~何となく予感はあったのですよ。昨年、一気にBUNが29まで上がりましたからね。今年は大台に乗るかもって覚悟してました。最近、療法食の食いつきがイマイチだったんです。食べるには食べるんですけど、どっちかというとナチュラルフードの方に比重が移ってきてました。


今、14歳あたりからの血検結果を見てるんですが、まず百が15歳のとき、18歳の千太が療法食を嫌がるようになったのでササミや飛魚などを茹でてトッピングしたらBUNが24から29に上がりました。その後、トッピングはやめてナチュバラやカリフォルニアナチュラルなどのプレミアムフードと療法食混合にして26まで戻し、その後はずっとこの食事形態で現在に至るのですが、やはり療法食だけで基準値内維持できなくなりましたか・・・。肝機能はね~、14歳の時からGOTは25~29の間をウロチョロしてるのに、GPTは若いときの方がメチャ高いんですよ。10歳未満で100越えてたのが、14歳の時95で16歳まで83、17歳になって57に落ち、18歳で上昇したといっても65ですからね。コレステロールは高齢ですから仕方ありませんね。ちうか、14歳の時なんて185だったんですよ~(笑)これでも落ちたほうですわ。


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ま、今の数値であれば療法食たべながら今までどおりの生活でオッケです。輸液も吸着炭もな~んもなしです。
改善するとすれば、水分補給の為に療法食をふやかしてみたり、ナチュラルフードより療法食の回数を多くするくらいですかね。


染六騒動~サクランボ収穫以来、約半年ぶりのセンセとの対面でした。
「お~久し振りだったな~。半年振りくらいか?」
センセの方が懐かしがっちゃってるよ(滝汗)
「元気で健康なら医者には用はないんでね」
こっちはいたってク~ルな反応。
「血液検査するためだけに来たんか?」
「そうだよ~、他に用はないもん」


検査が終わり、実家のこと、仕事のことなど四方山話をしながら老化で太く分厚くなった百次郎の爪切りが終わるのを待つ。家で切るのにも限界があるんでね~。あそこまで太くなると中々綺麗に切れなくて。無理すると痛いのか百が悲痛な叫び声を上げるんです。千太も同じだったなぁ(しみじみ)


珍しく客が独りもいなくて暇そうにしてるセンセ。もう少し喋っていたい雰囲気だったが、百も他の連中も朝飯抜きのままなので、お会計を済ませお礼を言ってサッサと引き揚げてきました(笑)



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久々の病院にちょっと緊張気味でしたが、そこは18年間慣れ親しんだセンセなんで暴れることもなく、とってもいい子にしてました。百ちゃん、お疲れさんでした~♪


2006年08月29日 (火) | 編集 |

ある猫馬鹿さんからご連絡をいただいた。


「元気でしたか、薫です」というタイトルで頻繁にメールが届き、開くとエロメールだそうな。


送り主のメールはyahooらしい。


もしかしてお宅にも同じようなメール届いていませんか?


薫@千太組メールのISP(インターネット・サービス・プロバイダ)は●ネットもしくはhotmailです。


上記2社以外は使用しておりません。


万が一、開いた途端にウィルス撒き散らされちゃかなわないです。


充分に気をつけてくださいね。


最近の迷惑メールは本当に手が込んでます。私のところにも日に何十件ものエロメールが届き、その度ごとに受信拒否設定してるんですが、それでも手を変え品を変えドンドン届く。


いたちごっこもここまで来るともうウンザリですわい。


                 ***   ***   ***


ここで一つ訂正があります。


昨日の日誌にて「療法食は3歳からの腎不全予防食として与えるのが望ましい」と記しましたが、これは誤りです。正しくは「療法食は腎不全発症を遅らせることを目的とした食事として、3歳から与えるのが望ましい」です。残念ながら確実に腎不全を予防する食事や薬、サプリはいま現在の時点では開発されておりません。どんなに療法食を口にしていても発病する時は発病します。しかしながら、進行を緩やかにしたり、発病時期を遅らせることは可能です。


2006年08月28日 (月) | 編集 |

早番から帰宅。


猫トイレにはズルンと出たと思しきウンチが累々と横たわっている(笑)


玄関先には百寿六トイレ、そしてダイニングには2つ設置された幸染他の皆さんご自由にトイレ。


朝2匹分、夕方3匹分。


オシッコも朝1匹分、夕方5匹分。


我家の基本メニューは朝晩共に腎不全療法食ドライ1品とナチュラルフード・ドライ1品。時々昼にも1品ずつ。


公休日たま~に朝食としてナチュバラ缶とニュートロ缶の混合食。夕方はドライ。


先日まではキドニーケアとナチュラルバランス、H'sシニア用ヘアボールがメイン。


そして1昨日からメイン食として久々の登板、k/dとナチュラルライフ。


千太の時代から永く愛用してきたk/dだが、さすがの百次郎も14年も続けていると少々飽きてきたらしい。百次郎は腎不全ではないが予防の為に千太と一緒に療法食を口にしている。3歳からだからかれこれ15年。療法食自体を嫌がることはないが、k/dを口にし始めて14年。やはり浮気がしたくなった様子。この1年はキドニーと腎臓サポートのみ。あとはナチュバラやナチュラルライフ、カリフォルニアナチュラルのドライ。よく食べてくれている。


だがそろそろキドニーに飽きてきたかと思われる節が見て取れるので、Hからキドニーや腎臓サポートの他にk/dドライ2袋を購入。早速与えてみたところよく食べてくれる。


千太も同じだったが缶詰であろうとドライのふやかしであろうと、k/dを食べると今まで以上にいい便が出る。


若手の寿幸染六も老猫2匹のいる我家に突如参入した為、それぞれの離乳食は療法食であった。だから療法食を普通の食事として認識している。どちらかというとナチュラルフード派のジュサ坊と幸四郎以外、全員療法食派である。


その若手連中にとっても久々のk/dだが美味しそうにパクつく。若い分、療法食メインだとどうしてもコレステロール値が高くなるが、心配するような数字ではないし、療法食食べたからという理由にセンセも納得顔。


その結果、5匹とも長~いズルントしたウンチを生み出す。


何がいいのかわからないが、我家ではいいウンチを生み出すにはk/dが最適。


センセの教えに従い、その結果として千太と百次郎が教えてくれたことだが、療法食とは病気になってから与えるのではなく、3歳からの腎不全予防食として与えるのが望ましい。


CIMG0778.jpg百次郎18歳の誕生日に血液検査をと思っていたが諸事情により今まで延び延びになっている。明後日の公休日には是非とも実施し、現在の状況を把握しなくては。


ただこれだけは言える。彼が今以上にまったくの健康体であった3歳から始めた療法食を口にする間は大丈夫。口にしなくなった瞬間、恐らくは腎不全初期か中期なりかけである疑いあり。


千太組にとって療法食は腎不全のリトマス試験紙のようなものである。


★今日の野郎猫
CIMG0848.jpgいつものようにいつもの場所で瞑想
CIMG0797.jpgいつものように好きな場所でゴロゴロ
CIMG0831.jpgいつものように好きな場所でマッタリ
CIMG0665.jpgいつものように好きな場所でグッスリ
しか~し・・・
CIMG0826.jpgこいつだけは「いつか見ていろ俺っちだって・・・なってやるんだデカイ様!」と、いつもの場所で黙々と筋トレに励むのだった(泣)


2006年08月26日 (土) | 編集 |

夜勤明け。


帰宅しシャワーを浴びたらブランチの用意。


本当はすぐベッドに横になりたいが食べなきゃ!


野菜食べなきゃ!緑の野菜食べなきゃ!血液サラサラにしなきゃ!


tsurumurasaki.jpgツルムラサキ moroheiya.jpgモロヘイヤ


kitchen002.jpgオカヒジキ を山盛り茹でてゴマ醤油和えにする。


野菜を洗って硬い茎を間引きしてると・・・
CIMG0716.jpgCIMG0768.jpg緑の野菜を扱うと必ず寄ってきてはムシャムシャ食う奴2匹。刺身のツマの大根に始まり、水菜、春菊何でも来い!でもさ~茹でる前とはいえモロヘイヤだよ?ツルムラサキとかオカヒジキとか味とかアクとか濃くないかい?・・・野菜なら何でもいいわけ?信じられない・・・。


                      ***   ***   ***


★静脈点滴で懸命に復帰を目指した康太君@おかるさんが腎不全で旅立った。19歳・・・20歳の壁は高い。仕事しながら実家とお家を往復し介護し続けたおかるさん。鳴いてばかりはいられない。じょ~やんが待ってるよ。


てれじあさんが一時預かりして不眠不休のね子育て。3匹の手乗り~ず。その中の茶白ちゃんが胃捻転になり緊急手術。運の強い子だからきっと長生きするよ!ヘロヘロだろうけど充実感あるんじゃない?確実に大きくなってる子猫たち。みんなで幸せになろう。周囲を幸せにしよう!


おかるさん、てれじあさん。生と死は1セット。生まれたその瞬間から私たちは死に向かって歩み続ける。だからこそ死の床では笑っていたい。懐かしい思い出に包まれながらね。毎日刻々と入る悲しいニュース。今生きてることが奇跡なんだよね。


2006年08月24日 (木) | 編集 |

早番。


近い内に各フロアスタッフのシャッフルが行なわれるらしい。早番になると良く休む1Fの女性新人が2Fへ、その2Fから精神的ストレスに悩まされている新人女性が1Fに。浴場で、便失禁した1Fの徘徊婆さまに情け容赦なくシャワーを浴びせる私に2Fから来る子が「●●さんって激しいんですね」とのたもうた(笑)


「1Fではね、相手との戦いなんだよ。優しくするだけじゃ、相手から舐められるからね」


「これから色々教えてくださいね」


「あ、私というよりお客様から教えてもらうのが一番だと思うよ」


「・・・」


彼女はこの婆さまの天使の部分しか見たことがないし、「やめてください!」と叫び暴れる婆さまの姿に少なからずショックを受けているのは明白だ。だからこの荒療治にいくばくかの反発を覚えたと見える。しかし、これは今日に限ってのことではない。「やめてください!」は彼女の常套句で、いちいち真に受けていたらキリがない。それに便失禁したら体を綺麗にするのが先で、情にほだされている暇などない。優先順位は第一に婆さまの保清。こんなんで感情的になるんだから、この先1Fに来て、この婆さまの悪魔の部分に接した時、どういう対応をとるんだろうか・・・それが課題だな。


この徘徊婆さまだけじゃない。今はまだ入院中だが2Fから強制的に下ろされた暴力爺様、その他にもご存知の通り、ワンサカ問題老人がいる1Fは謂わば「闇鍋状態」である。


それに比べ2Fはほとんどの方が自立。徘徊や認知、寝たきり、問題行動、暴言などあったとしても1Fの比ではない。恐らくは、2Fで悩んでいるこの子を1Fの動物園に入れてイチから鍛えなおそうという、いわばショック療法であろうと察する。1Fで駄目なら2F、3Fでもやっていけない。1Fの欠勤常連の子に関しては・・・2F移動の理由はよくわからない。ま、ど~でもいいや。


夕方帰宅しシャワーを浴びる。


足元に百が寝そべるソファでゆったりして早めの夕飯。


連日の仕事の疲れがなんだかスッキリと取れないでいる。


特に右側。腰、肩、首が重たい・・・明日は夜勤。問題爺様が今日退去したし、新しく体験入居された婆さまは数時間おきのトイレ誘導だけで済みそうだし、いつものリズムで仕事が出来そうな予感。27日の公休、それも夕方に1Fの会議があるのは辛いが仕方ない。各シフト毎の仕事確認とこの所毎回発生している洗濯物の誤配送について発言したいと思っている。


ぴゃ~、ぴゃ~・・・


7c8d68cd.jpg遠くで六が鳴いている・・・・


六?どうした?


声の聞こえる方へ行ってみると・・・


風呂場の方角から「ブ~ミン」と060712.jpgの情けない鳴き声が!


風呂場外の脱衣所兼洗面所でCIMG0318.jpgがウロウロ、ソワソワ・・・


幸ちゃん?どこ?鳴いてご覧?


ブゥ~~~~ミィ~~~~ン!!!


あちゃ・・・・声は締め切った風呂場からだっ( ̄□ ̄;)!!


そう言えばシャワー浴びた時、あいつも一緒にいたっけ・・・うっかりしてた・・・


扉を開けると慌てて飛び出るクロトラ1匹。シャワーのしぶきを浴びて全身シットリ濡れている(滝汗)そのまま寝室のベッドの下に潜りこみ身繕い開始。


そこにどこからともなく「なになに?なんがあったのぉ?」と嬉々として走りこんできたキジシロ1匹(滝汗)


幸ちゃん、やっぱお前って雪隠詰めのプロ(?)だなヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)92c91a15.jpg


六、お前って偉いな!面倒見てくれた「幸子さん」のピンチを私に知らせてくれたね。それも幸ちゃんが雪隠詰めになってキッカリ2時間後にヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)
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染、お前って優しいね!幸ちゃんと六の傍にずっといてくれたのな!な~んもせずに・・・ヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)
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ジュサ坊、お前って根っから陽気だな!いっつもそうだけど、何かある度ごとに「なになに?なにがあったのぉ」って野次馬根性丸出しのその性格・・・百からは怒られっぱなしだけど、あたしゃ嫌いじゃないぞヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)
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そして百、お前って根っからのジコチュウだな!周りがどんなに騒がしくても「うるせ~ぞ、静かにしろい!」って文句言うだけで、他の連中の為に何かしようとはしないのな。ク~ルと言うか冷たいというか放任主義というか・・・いや、やっぱジコチュウ!!どこまでもお前らしくて涙が出てくる(ToT)
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CIMG0794.jpg<野郎共の最新ショット>染は尻尾チュパに夢中で欠勤ヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)ホント、我が野郎猫集団「千太組」は猫界の「闇鍋」であるな・・・_| ̄|○


2006年08月22日 (火) | 編集 |

夜勤明け。


昨日は更年期の為か頭も体もどんより重く、のぼせたような感覚を覚える。軽い倦怠感。出勤前、高校野球決勝戦に大興奮。いや~、いい試合だった。更年期と興奮のせいかうっかり●眼鏡を家に置き忘れ。あれがなきゃパソに介護記録打てないし、排泄や水分補給量などを書き込めない。翌日の申し送りの為のメモ書きできないし、ましてや書き記したメモを読めないから発表できない。鬱・・・


誰かに借りるっていっても●眼鏡なんて、若手スタッフが多いこの環境に転がってる代物じゃないし、個人の持ち物を半日借りるなんて到底無理。


あ・・・ここって老人ホームだった!度数は違っても何とかなるだろう!


しかし、夕方4時半から翌朝9時半まで眼鏡を使用しない人っているかな?やっぱ頼むなら寝たきりで眼鏡を使わない人だろう。さ~て、誰が持ってる?


いた!1Fフロアの中に1人。


「ね~、お願いがあるんだけど。眼鏡忘れてきたの。明日の朝まで貸してくれないかしら」


その方は認知症で経管食(胃ろう)の方。昼間、車椅子に乗ってリビングで読書したりすることはあるが、夜勤帯は朝方までベッドの上だ。


「いいよ~。持っておゆき」


「ありがとう!」


90近い方の眼鏡・・・果たして合うかどうか。ちと度数はきついけどしっかり文字が見える。ありがたい!


昨夜の夜勤でありがたかったことがもう一つある。先日書いた問題爺様の1人の退去が1日早まって昨日施設を後にされたこと。残りの1人の方が「このままだと強制退去になるかも?」の爺様なのだが、もう一人の方も相当なもので夜間3~4回失禁があり、その都度ベッドシーツやラバーを交換しなければならない。そこに完璧昼夜逆転で車椅子なのに立ち上がり、歩き出す爺様と本入居の徘徊婆さまが加わると、それこそ1人夜勤の中、他の方のお世話など不可能で、心身ともにヘトヘトになる。1人でも不安材料が消えたことは誠にありがたい。


さて、いよいよ本番!夕食が終わり、立ち上がり防止の為、車椅子装備の拘束帯を装着し問題爺様をリビングに残し、まず徘徊ばあ様の口腔ケア、パジャマへの更衣介助、トイレ誘導。そしてリビングへ連れ帰る。この婆さま、夜間は9時過ぎに眠剤を服用したあとでも3~4時間眠ればいいほう。あとは寝たり徘徊したりの繰り返し。


次は爺様。居室へ戻ってトイレ誘導、更衣介助。そしてリビングへ。


自立されている方々は三々五々ご自分の居室へお戻りになるのでお世話の必要なし。O様を含め三人の婆様は定時のおむつ交換や陰洗、体位交換をすればよい。この方たちは部屋を出て歩き回ることもないし、転倒の危険性もないので急変さえなければとても楽。


9時。2人は眠剤服薬。


10時に徘徊婆様が足腰立たないくらいの歩行困難になり、急遽車椅子にて居室へ誘導しベッドへ寝かしつける。なんと、奇跡的にこの夜は5時にトイレ誘導するだけで、あとはまったく起きて来なかった。爆睡!


次に問題爺様をベッドへ。


30分後、訪室すると下半身裸でベッド柵を乗り越えようとしている。トイレ誘導。そしてベッドへ。しかし横にするとすぐ起き上がる。まるで起き上がりこぼしだ(爆)仕方なく車椅子に乗せてリビングへ。その後、12時過ぎにウトウトしおてきたので、トイレ誘導後、もう一度ベッドへ。しかし、ま~た起き上がりこぼし。そのまま車椅子にてリビングへ。


拘束帯を装着したままリビングで過ごしてもらって、その間に他のお客様のお世話やパソコン入力、雑事に追われる。


2時から深い眠りに疲れた様子。しかし、声には反応あり。3時、トイレ誘導の為に声をかけたが反応なし。そのままベッドへ連れて行く。なんて軽い・・・。そして奇跡は起こった。何とこの夜、この爺様もそのまま朝食真直の7時半過ぎまで爆睡。


それもばあ様も爺様も失禁なし!!ラッキ~♪


しかし・・・寝たきりのばあ様の1人が昨夜10時過ぎのパット交換時に嘔吐。この方、肺炎で緊急入院されていたが、つい最近退院されたばかり。急変だ。夜勤ナースの判断でこのまま様子観察。喘鳴はあるが状態は安定。だが今朝熱発。7度5分。1時間後には6度9部まで下降したが、これ以上何かあったらまた入院を考えねばならないだろう。


これだけ楽な夜勤も珍しい。が、超問題児2人が大人しく寝ててくれればくれるほど、いつ何時何が起きるかわからないストレスに気の休まる暇などない。こんな状態、更年期の体には堪えた。今までに感じたことのないような極度の緊張に肩がバリバリに凝っている。胃も重たい。気分が悪い。こんなんだったら2人徘徊しまくってくれてた方がナンボもマシだった。


朝食前の起床介助。いつもなら昼前までは頑として起きてこない爺様だが、これまたスンナリと目を覚まし、トイレ誘導も更衣もスムーズに進む。早番の女の子に介助され、ばあ様も起きてきた。全員揃って朝食。全量摂取。婆様など昨日の下剤が功を奏しいいウンチを生み出すおまけ付き。


体の調子はいまひとつだったが、仕事の内容としては最高に楽な夜勤でした。


肺炎のばあ様のことは心配だが、今度退院される時は終末医療を視野に入れてのことと覚悟は決めていたので、今回の急変もその一環として捉えることができた。どうぞ持ちこたえてくれますように。


無事申し送りを終え、眼鏡を借りたばあ様にお礼を言ってお返しした。その時のばあ様の微笑みに鳥肌が立った。なんていい笑顔なんだろう。


あ~、眼鏡を借りて言うのもなんだがやっぱし、あの眼鏡、度数がきつすぎた。この胃もたれとこめかみのの重さはそのせいなんだろうね~。一気に視力が落ちた気分だ。


2006年08月20日 (日) | 編集 |

我が施設の夏祭り。


遅番ながら8時半から出社し、浴衣に着換えてお客様対応。


久々の浴衣と下駄で窮屈ではあったが、案外楽しめた(笑)


CIMG0786.jpgO様と。


ヨーヨー釣り、射的、ボーリング、ひも釣り、盆踊り、屋台、


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そして若手スタッフの「気志團」でお客様は大いに盛り上がる。


若手スタッフは祭りの準備でずっと働き詰めだった。若いということは素晴らしい。良く頑張ったと思う。お疲れ様でした。


2時半過ぎお開きになるまで皆と束の間の祭り気分。


片づけが始まりあっと言う間に「祭りのあと」


12時間弱の労働だったが、体の疲れは感じても心は晴れやか。


帰宅しシャワーを浴び、ビールを一気飲み。


明日は夜勤。問題爺様2人と徘徊婆さまのお陰でこの2晩の夜勤はヘトヘト。特に爺様一人に対してはこのままでいけば退去もありうるらしい。体験入居の格安値段にしてはあまりにも問題がありすぎ。この方1人のお陰で他の方のお世話が全く出来ない有様。さ~て明日の夜勤、どうなりますことやら・・・。


2006年08月17日 (木) | 編集 |

遅番。明日公休。


昨日に引き続き1週間の体験入居のお客様。


昨日に引き続き男性。痴呆というかなんというか・・・。


昨日入居のお客様は歩行不安定で座位をとっていても見守りしていないといつ立ち上がるかわからない大柄な元医師で柔道2段のステータス爺様。食事も半分介助。


今日入居された爺様は・・・口開けて奇声を発し、何もかも介助しなければならない。便も尿も失禁する。入眠してもいつ立ち上がるかわからない危険あり。


11時から本入居の方の通院付き添い。40分待たされ、帰宅したのは1時過ぎ。


今朝はまたもやいつもの新人女性が早番を休み、夜勤明けの男性が一人で9時まで頑張り、そのまま11時まで残業してくれていた。9時からの日勤は副主任一人で頑張る。その上、徘徊不穏の婆様がスタッフが構ってくれないと誰彼構わず付きまとう。その様子を見ていた本入居と体験入居の自立の老人達がハラハラドキドキ。スタッフはバタバタ介助に追われ息も絶え絶え。


これでいいのか?いくら全室満席にしたいといっても、1泊5千円くらいの低価格で高級施設の行き届いた看護や高級食材を用いた食事を味わえるんだから、金持ちだけじゃなく一般庶民、それもどこからも相手にされないような介護レベルが高い方々がワンサカ押し寄せてくるだけで、いつまでたっても本入居になんか繋がらないぞ。それにそんな方たちを呼ぶなら、センサーマットや吸い飲み、ラバーシートやエプロンなど全室に準備して欲しいし、手すりも居室、廊下、浴室に完備して欲しい。介護スタッフもそれなりに人数を増やしてくれなきゃ、いつかきっと事故るぞ!!


追い討ちをかけるように寝たきりの胃ろう3姉妹(血縁関係なし)が、退院してきて全員揃ったからたまらない。そのうち一人がMRSA陽性で院内感染の恐れあり。防護服、ディスポ、マスクに身を包み、居室を出る際は手を洗い消毒。オムツも清拭タオルも全部隔離。彼女の介護は最期に回す気の使いよう。なのに看護スタッフは看護主任がそこまで気を使わなくてもいいと言ったからと、手袋だけで、平気な顔してそのまま他のお客様の対応に向かう。


これでいいのか?帰宅した介護副主任にその旨報告。これは1Fだけの話ではない。いつ他のフロアで起こるかわからない話だ。介護と看護のコンセンサスをしっかり採ってくれなきゃ、何の意味もない。


昼休みも充分に取れずじまい。昼ごはんはパントリーでサッサと済ませ、疲れ果て、残業して明日退去されるお客様の荷物チェック完了し、やっとのことで退社。男性スタッフを誘って近所で坦々麺と餃子と生ビールをガッツク。出る言葉は「これでいいのか?やれるスタッフとそうでないスタッフの給料レートが一緒なのは納得いかない・・・云々」と愚痴ばかり。しかし、お陰でスッキリ。男性スタッフが奢ってくれるって言ったけど、こういう場合はしっかり自腹切らねば!


辞めていくスタッフ、体を壊すスタッフは全員まじめに仕事してる人ばかり。


マジ、これでいいのか?


2006年08月15日 (火) | 編集 |

昨日の夜勤明け。次の日が休みだと思うと寝るのが勿体なくてついつい夜更ししてしまう。夜更しすると麦酒のみたくなる。。。親戚から送ってもらったお煎餅つまみにして酒盛り。煙草もモクモク・・・ううううう体に悪いことするって何でこうも快感なんだろう(自爆)


ずっとご無沙汰してた猫馬鹿さんサイトにお邪魔したり、毎日ロムっていたサイトにコメントを残したり。気がついたら朝。そこからベッドに潜りこみ、お昼過ぎに目が覚めブランチ。


明日と明後日は遅番なので、今日の内に食材の買い物しとかなくては。自転車ふん転がして野菜やお魚をドッサリ買い込む。


このところ、あまり魚を食べてない。今日は鯖の煮つけを作ろう。青魚は血液サラサラにしてくれる。生姜をタップリ入れて、ゴーヤとインゲンを一緒に煮込む。お味噌汁も一工夫して煮干と削り節で出汁をとる。中々いいお味。ナスとオクラのお味噌汁。


煮干はカルシウム補給の為、人間様の胃袋に入るからいいとして、出汁をとり終えた鰹節のカス・・・どうやって捨てようか。ヘタすると野郎共に食われちまう。いや、食ってもいいけどさ。でも出来るだけ避けたいのよね。うちでは千太郎にニンゲンの食い物与えすぎて尿路疾患から腎不全へ移行させてしまった苦い経験がある。あれ以来、純粋培養と言われようが、ニンゲンの食べ物は極力野郎共には与えていない。それもあってか千太以外、一般食口にした途端、血便混じりの粘液便になる。それも痛し痒しだけどさ。。。鰹節のカス、ゴミ袋にあった煙草の空き箱に詰めてみたが、染に見つかっちまった。もう一度詰めなおし、今度は袋の奥へ突っ込んでみた。大成功!鯖の煮付けの骨・・・一部は百次郎にバクリ食われちまったが、あとはビニール袋に詰めてゴミ袋へ。


早めの夕食。お腹一杯になると眠気が・・・。今日は早仕舞いしよう・・・と思ったら、それまで勝手に遊んでた野郎共がアマアマ、スリスリ。


爪切ろうっと。みんな伸びてる~。千太郎もそうだったが、百も老猫独特の太い爪になり、切るのに一苦労。18歳になったことだし、そろそろ年1回の血液検査しなきゃな。その時に爪切りも頼もうかな。


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夏場になるとお腹に舐め傷とハゲが沢山出来るジュサ坊。まだ完全とは言えないが、大分綺麗になってきたようです。


2006年08月14日 (月) | 編集 |

夜勤明け。


★今朝の突然の停電。
ランドリーでお客様の洗濯物を洗濯機に放り込もうとしていた矢先の出来事だった。1Fフロアのヘルパーステーションのエアコンが昨日から使えず、結露と思われる水漏れに悩まされていただけに、これが原因で施設内の電源がショートしたのではないかと吃驚。ところが全フロア真っ暗。時間帯が丁度、朝食の配膳準備の頃とあって、各フロアの夜勤帯、早番、厨房スタッフが居たことから、全員で階段を使って各フロアに食事や食器を運び込む。


世田谷全域、いや千葉も、いやいや東京23区全域も・・・なんと80万世帯が一瞬にして真っ暗になったわけだ。(いや、実は140万世帯だという説あり(*_*;)


入居者の方々は慌てず騒がず、整然とリビングに集まり静かに食事を待っていらっしゃる。さすが戦争体験者。これくらいのことでは驚かないらしい(笑)そうこうしている内に復旧。鉄筋構造の建物。エアコンが効かなくなるとこうも蒸暑くなるものか。。。


電気がなくなると不便なものですね~。それにしても停電なんて久し振り。


最初、イギリスのテロ未遂の煽りを受け、終戦記念日を明日に控えた今日。日本へのテロの可能性があるのでむやみに外へ出ないように・・・と真顔で話すスタッフも居たのですよ~♪まさか西葛西でクレーン船が送電線に接触しただけでこんな大騒ぎに発展するなんて思いも寄らなかったですもの。マジ東京ってもろ過ぎ!!


★昨夜の夕食は豪華でした。キロ●万円する和牛のステーキ。夜勤の私は検食で味見させていただき、大満足。その上、昨夜は厨房のシェフが泊まりだったので、夜食としてそのステーキのお余りを頂戴いたしました。体って正直ですね~。質のいいものを他の方の料理、それもプロの料理で頂いた瞬間、元気になるのがわかります。今朝も和食、洋食共、検食でいただきました。秋刀魚やお浸しなどどれも完璧。も~、幸せ!


ここで今朝の食事で感激したキュウリと大葉の一品のレシピを、厨房の兄ちゃんから伝授していただいたのでご紹介いたします。サラダオイルで生姜のみじん切りを炒め、そこにキュウリの千切りを入れ軽く炒めてから冷まします。よ~く冷めたところで大葉の細切りを合わせ塩少々で味を調え出来上がり!なんとこれだけで程よくピリリと辛味が効いたサッパリ風味のお惣菜が出来上がります。


最初、検食で食べた時、あまりの美味さにワサビと胡麻油が入ってるかな?な~んて思って厨房にレシピを教わりにいったんですよ。そしたらこんなに簡単な料理だったことに感動というか、「やられたっ!」て思いましたね~。プロの腕って小憎らしいほど素敵!


★今月20日は施設の納涼祭。女性スタッフは浴衣着用。東京の大学へ入学する為に上京する際、母が縫ってくれた浴衣。今の私にはもう柄も派手だから2度と袖を通すことはないと思って友人の娘に全部上げちゃったので持ち合わせがなかったんですが、今朝の夜勤明けを利用して、帰宅途中に●ニクロへ立ち寄り、浴衣セットと下駄を購入。〆て5千円以内で済みました。ホッと一安心。


★昨日の出勤前、いや厳密に言えば玄関の鍵を閉めた瞬間、胸が妙にざわついた。どいつかわからんがトイレに閉じ込められてる気がする。夜勤の場合、半日以上留守にする訳で、一度雪隠詰めされたらそれこそ大惨事!トイレに居るから涼しいし水は飲めるし用足しも出来る、な~んちって・・・いやマジで、冗談抜きで大変なことになる。で、踵を返してもう一度家の中へ。トイレのドアを開けたら・・・
060712.jpg「野郎イチ雪隠詰めが似合う奴」のこいつが飛び出してきた(滝汗)危機一髪・・・ばか者がっ#それにしてもあの胸騒ぎは・・・こいつからのSOSだったのか?アタシのテレパシー受信アンテナってとてつもなく感度いいかも・・・何気に自慢毛(自爆)


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2006年08月12日 (土) | 編集 |

この頃、睡魔が邪魔をしてパソの前に座る前に寝てしまう日が続いてました。


更新できず申し訳ありませんでした~。


久々にメールチェックしたら100通以上の迷惑メール・・・ちっ#


でも猫馬鹿サイト巡りして皆にゃんお元気そうでホッと一安心。


このまま何事もなく平和でありますように。


 


さて・・・と。ある多頭飼い崩壊で行き場を失った猫たちおよそ80匹。


sos80.jpg


詳細はバナーをクリックして保護主さんのHPでお読みください。


このHPは当ブログ左側のリンク集に常時設置いたします。


1日も早く1匹でも多くの小さな命が終の棲家を得られるよう祈るのみ。


追記:80SOSでの資金カンパに関連し、他地域の援助団体との金銭面でのトラブルや、本拠地活動団体HPでの活動収支報告が現時点でなされていない、など折角の善意の募金の用途が使途不明となっている模様です。募金を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、関連地域援助団体のサイトを含む関連サイトをじっくりとご覧になり、「自己責任」において判断され行動されますよう、心よりお願い申し上げます。当千太組事務所は、ただただ1日も早く猫たちが終の棲家とめぐり会えることを切に望むものであります。


2006年08月08日 (火) | 編集 |

梅雨から夏場にかけての悩みの種は、家中に漂うアンモニア臭。言わずと知れた猫トイレからの尿臭だ。


多頭飼いなので週に一度はトイレを洗い、砂を全とっかえするのだが、それでも湿度が高くなり室温が上昇すると、どうしても臭ってくる。


アンモニアって目と鼻にツンと来るでしょ?トイレ掃除してても下手すると目から涙、鼻から鼻水出てくるんですわ~(泣)この刺激臭が寝室や仕事部屋まで漂ってくるんだから堪りませんわいな_| ̄|○


早速●ァブリーズをシュッシュ。玄関にも同商品の消臭剤タイプを1個置いてあるんだけど、やっぱ5匹分だとあと2~3個必要かしらね~。


うちでは、パイン、K、森の香など、猫砂はずっと●フカス系統。色々試した結果、これが一番相性がいい。固まり方もいいし、足裏に付く確率もかなり軽減される。チビ六の異食騒ぎの際も原材料が豆腐だからそう心配せずに済んだし。


湿気を含みやすく、そうなると固まらなくなるのが玉に瑕だが、それ以外は我が組事務所に限り概ね合格点なのですけどね~。


は~、毎年この季節になると決まって噴出する臭いの悩み。これも季節の風物詩って言うのかしらね~(笑)


2006年08月07日 (月) | 編集 |

お昼過ぎまで爆睡。夕方からの鍼灸を予約する。


その時、携帯にた~こさんからの着信に気がつく。メールも来てた。


「今日はお休み?良かったら会わない?」


すぐさま連絡し、夕飯をご一緒することに。


ずっと会えないでいるMayu-☆さんスタルカさんにもお声をかけてもらう。


スタルカさんは残念ながら合流できなかったけど、久々の猫馬鹿集会だ。


まず我が家においでいただき、ジュサ坊以外の野郎共と会っていただく。人見知りするようになった染だが、今日は姿を見せてくれた。と言っても、以前のようにスリスリはしないけど・・・。


さて、食事しようと外に出て、目的地のベトナム料理店へ向かう。ところが、月曜日が定休日だった為、近所の洋食屋に移動。そこは大学生、特に体育会系の大食漢が足しげく通う店で、一人前の量が半端じゃなく多い。


まずは生ビール!車の運転があるた~こさんは可愛そうだけどソフトドリンク。夏のビールって最高!!


おつまみをつまみながら会話に花が咲く。


最近、猫馬鹿集会にご縁がなかったので欲求不満気味だったが、今回で帳消し!楽しい!!


しかし・・・妙齢の女3人の胃袋を満たした料理の数々。恐らくお店の人もビックリの量でした。楽しくおしゃべりしながらの食事ってある意味危険かも(滝汗)


明日は早番。4時起きせねばならないので11時に解散。


短い時間ではあったが、元気を貰った。


た~こさん、Mayu-☆さん。会えて嬉しかったよ。また遊ぼうね。


スタルカさん、今日は残念だったけど、近い内にお会いしましょう!


2006年08月06日 (日) | 編集 |

夜勤明け。


ある一部のスタッフの長期欠勤の煽りで新人スタッフにも精神的、そして肉体的ストレスが・・・。その階の副主任もヨレヨレ。介護主任も頬がげっそり。可愛そうに。


昨夜の夜勤。メンタル的に参っちゃってる新人が2Fの担当ということで、ホーム長から1&3Fスタッフに彼女をそれとなく見守って欲しいとの要請あり。他の若手が自分のシフトが終わっても彼女の傍でそれとなく面倒をみている様子が微笑ましい。


運よく昨夜から今朝にかけて各階ともこれといった特変なし。


ところが・・・


今朝になって1Fの早番スタッフが休み。3Fの早番の子も寝坊して1時間遅れての出勤との連絡あり。1Fの早番の子は、前回も早番で休んだ子。どうも若い子は4時起きが苦痛らしい(笑)


ま、もう慣れっこなんで1人でサッサと仕事こなしましたがね。


今日の日勤は副主任で、私と同じ訪問介護畑の出身だし年も近いことから何かにつけて私のことを気に掛けてくれている。9時からの申し送りについても、先回「申し送りが長すぎる」との注意を受けた後ということもあり、昨日に引き続き今回こそ汚名挽回と張り切る私に細々とアドバイスしてくれた。お陰でやっとこさコツが飲み込めたような気がする。


申し送り開始。


申し送りの際、1Fの担当であるために必ず一番手。でも今日は報告せねばならない事項が明確に理解できていたので、自信を持って発表できた。


申し送り無事終了。その時、介護主任が満面の笑みを浮かべて私を呼び寄せた。なんなんだ、この笑顔は?ううう・・・まだなんか反省点があるのだろうか・・・恐る恐る歩み寄る。


「●●ちゃん、やればできるじゃないかぁ!」


「あは!あれでいいんですかね?副主任の○○さんが色々と教えてくれたんです」


「ん!あれでいいんだよ。スッキリまとまってて良く理解できたよ」


ほっ・・・と胸を撫で下ろす。夜勤明けの疲れが一気に吹き飛んだ。


憔悴しきった介護主任に甘いお菓子の差し入れをし、「これで肩の荷がひとつ降りたかな?だったらいいけど・・・」と冗談も言える余裕ができた。


ステーションに戻り、副主任に主任から褒められたことを報告すると、彼女もわが事のように喜んでくれた。


副主任曰く、介護主任は、今回の申し送りの注意点を直すよう指示する事で、私がへそを曲げ、彼女が高く評価してくれている私の細やかな観察力を損なうようなことになるのではないかと気を揉んでいたらしい。初めて主任達の私に対する評価を耳にした。ありがたい・・・。今までやってきたこと、評価してくれてたんだ。嬉しいな♪


私、仕事のことで注意されることでへそを曲げたり、仕事を怠けたりするような人種じゃないです。成長する為に必要なことであればありがたく思うことはあっても、憎んだり拗ねたりすることはありませんから安心してください(笑)


訪問介護だと一人でなんでもやらねばならないけど、施設だとこうして共に働く仲間がいてくれる。これが施設のいいところよね~。


その後、早番が休みということで11時からの遅番が来るまで残業することにする。


結局なんだかんだで11時半まで残ってたけど、今日はいい気分。


2Fの問題を抱えた女の子も笑顔で頑張れたし、昨夜「自分の力不足で、他のスタッフにもお客様にも迷惑ばかり掛けてる」とメソメソしてた女の子も、今日は笑顔で仕事に励んでいる。


相談に乗ってあげることくらいしかできないけど、「●●さんの元気な笑顔を見に来た」と私を頼ってくれる仲間がいてくれて、自分の存在が少しでも役に立てることに勇気を貰った。


色々問題もあるけど、この職場で頑張れる。もっと腕を磨いて本物のプロになるための経験を積むよう努力しよう。


最近ずっと笑顔が消えていた介護主任に、今日は素敵な笑顔が戻っている。


クタクタだけど、とっても清々しい気分です。


両足が引きつるし、首から肩にかけてバリバリに凝っている・・・足の裏に、以前から愛用している体内の毒素を吸いだす樹液シールを貼って疲れをほぐします。このデトックス商品、不気味ですが中々いいっすよ。


あ、蛇足ですが、介護主任も我がフロアの副主任も猫飼いで相当な猫馬鹿です。それもあって馬が合うのかいな?


2006年08月04日 (金) | 編集 |

今日もTVでは亀田問題・・・裏金幾ら払った、●BS・・・亀田親子、周囲のハゲタカどもに踊らされてる?天国から地獄へ堕ちる有名人ちうTV番組見てたら、今のあの親子、食い物にされてるな~って改めて感じた。お金の臭いに群がるハイエナに食い物にされ、骨までしゃぶられるかな~。「息子は自分の手でプロに育てなきゃ意味がない」。史郎氏よ。本物の王者を育ててください。あなたの言うことに黙って付いて行く真っ正直な息子達に見なくてもいい地獄を見せてくれるな。


東京は記録的な猛暑だったようで・・・。


でも高齢者は暑さを感じない。27度のドライにしてても「寒い」と仰る。事実、お客様の居室は窓開けてるか、30度のドライで丁度いいくらい、らしい・・・。年取るとこうなるんだなぁ。


3Fではエアコンが壊れたようで、一日中モアッとした空気。これで入浴介助までしたらスタッフ何人か倒れるんじゃなかろうか・・・。1Fに戻るとホッとする。リビングだけでも涼しくなけりゃやってられん。


早番で帰宅し、シャワーを浴びて、冷たい麦酒と一緒に弁当屋で買った土用のうなぎ重をいただきました。ドライモードの涼しい風が気持ちいい・・・お腹一杯になったら睡魔が・・・


(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ~(~O~)(-.-)ねむねむ~    (__)。。ooOZZZZ


ううううう・・・暑い・・・首が・・・耳が・・・汗が・・・


(-.-)Zzz・・・(゚_゚)パチッ !!


CIMG0583.jpg背中にベッチョリなが~く寝そべってる奴が1匹・・・背中越しに湿った熱い鼻息が顔を撫で、その黒い塊はゴロゴロ喉鳴らしながら、耳チュパしながら、半目閉じながら夢の途中・・・お前、暑くないのか?あたしゃ・・・


あぢ~~~~っ!!


ちゅっちゅちゅっちゅ・・・前足グ~パ~がホッペタにペトペト・・・おめぇ、足が臭いぞ・・・中途半端な半長毛の腋毛が鼻穴に入ってクシャミが・・・ふがふが・・・熱い・・・暑い・・・我慢できない・・・


「暑いっ・・・ごめんっ!!」


ソファから飛び起きる。黒い塊も一緒に飛び起きる。


CIMG0044.jpg甘い関係にゃ程遠い真夏の暑い関係でした・・・


2006年08月03日 (木) | 編集 |

昨日は公休。


運よく亀田興毅世界タイトルマッチ。


12ラウンド戦い抜いて、判定に持ち越し。結果は2-1で亀田の勝利。


マジかよ、あれで本当にいいのか?


興毅が父、史郎氏に抱きついた瞬間の父の顔が私にはどうにも気にかかる。


たった一瞬だったが喜んでなかったように見えたのだ。


有頂天の息子と対照的な一瞬曇った父の渋い表情がこの試合を物語っている。


ボクシングのことあまり詳しくはない。正直なところ、亀田親子の強烈なキャラクター、そしてあの親子のどこまでもまっすぐな生き方に惚れて応援してるようなものだ。


そんなど素人の私が見ても、あれは判定負けとしか思えない。


あの試合は負けで良かった。あんな勝ち方、亀田じゃない。気持ち悪くてしょうがない。


興毅自身も、今日のTV各局生出演でのコメントは大層歯切れが悪い。


しかし、結果は結果。どんな不本意な勝ち方だとしてもチャンピオンになったのだから。しかし、ああいう勝ち方しちゃったら、苦しむのは彼ら親子じゃないのか?ま、そんなの余計なお世話だな。


これからの試合、亀田流シャオラ~!どんなもんだい!な気持ちいい勝ち方しような!それが出来る才能の持ち主に違いないのだから。


亀田親子の真の価値はこれから証明されるはず。本物かはたまたメッキか。


私はこれからも変わらず応援するぞ!あのひたむきで真っ正直なボクシング馬鹿を。ナンヤカヤ言っても、あの親子のこと大好きだもん(笑)


2006年08月01日 (火) | 編集 |

昨日の内にUPしなきゃならなかったが、どう~にも体が言うこと聞かず(泣)ごめんね、染。


染五郎、1歳おめでとう!


早いもんだ。


DSCN1790.jpg
Y市の動物病院から我が家に来た時は生後1ヶ月経ってたけど、垂れ目でちっちゃくて、痩せてて、ユルユルうんちまみれで、毛がまばらのガリガリ坊主だった。


ご存知の通り、このこのお陰で六輔と出会うことが出来たのだが、六輔がピャ~と鳴いた時、染が「メ~」と鳴くんだと初めて知った。病院でのお見合いの時はお姉ちゃんしか鳴かなかったからな~。


染五郎と六輔。いいコンビだ。


染五郎、
_cootan_a1129993420kikoka_5.jpg六輔の面倒をよく看てくれてありがとう。
4c45b097.jpg先輩の野郎共と仲良くしてくれてありがとう。
79aaa507.jpgか細くて可愛い声をありがとう。
some3.jpg情けな顔をありがとう。
aa208b3e.jpg甘えてくれてありがとう。
cba045d8.jpg壁やドアでの爪とぎありがとう。
786ccd2e.jpgドアノブがりがりしてくれてありがとう。
CIMG1628.jpg一杯食べてくれてありがとう。
DSCN2282.jpgモリモリいいウンチをありがとう。
CIMG0627.jpg尻尾チュパしてる可愛い姿を見せてくれてありがとう。
58c21465.jpgb344ee61.jpg三段階リクライニング方式で首を傾げる姿をありがとう。あたしの目を見つめながら首かしげて情けな声で鳴くなんて掟破りの可愛さをありがとう。



7378f503.jpg
大好きだよ、ソメ~~~っ。