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2006-07-31 Mon 23:10
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夜勤明け。 昨日の夕方4時半から今日の退社までのできごとを順番に書き記します。 夕食時、人手が足りないと1F遅番の男性が2Fにかり出された。胃ろうの方以外、入居者は4人しかいないので楽ではあるが・・・。食事が終わった体験入居者の真菌婆ちゃんが、シルバーカーに捕まって居室へスタスタ。ん?いつもと違いすり足だ。その瞬間、敷き詰めたカーペットに躓き、大きく前へ傾いた。転倒させるわけにはいかない。彼女の体を前から受け止めた。何とか事なきを得たが、お陰でユニフォームの左膝は破けるし、膝小僧をすりむいちまった(泣)夜勤ナースに応急処置をしてもらった。まだ食事中だった爺ちゃん、婆ちゃんが優しく声をかけてくれた。 昨日2Fから1Fに下ろされた今日で退去する体験入居の徘徊婆ちゃんと本入居の徘徊不穏婆ちゃんは実に仲がいい。意味不明な言葉のやり取りしながら手を繋いでフロアをグルグル。その間に他の方のナイトケアを済ませる。さて、この徘徊シスターズをどうやって寝かしつけるか・・・まずは本入居の婆ちゃんを片付けるか。彼女を部屋へ誘導すると、もう一人が漏れなく付いてくる。パジャマに着換えるのを手伝ってると、体験入居婆ちゃんが靴を脱ぎ、ベッドへ入り込もうとするので、本入居婆ちゃんに歯磨きをさせてる間に、彼女を自分の部屋へ連れて行き、着替えさせ、トイレ誘導し、歯磨きさせてベッドへ横になってもらった。やれやれともうひとりの部屋へ戻ると、鬼の形相をした婆ちゃんが新しいリハパンとパットを粉々に引きちぎっている。「私の為に誰も何もしてくれない」完璧に嫉妬。いつもならなんとか説得して納得してもらうのだが、この日はそうはいかなかった。鬼だ。顔が般若。大きく見開いた目が釣りあがり、口角が引きつっている。何を言っても無駄。暴力はないが暴言数多。ヒステリー状態。そうこうしている内に寝たと思った体験入居徘徊婆ちゃんが入ってきた。その婆ちゃん、とても穏やか。ヒステリー鬼婆ちゃんもその穏やかさにタジタジ。その内に2人で居室から出て徘徊し始めた。転倒したり、他のお客様の居室に侵入されるのを防ぐ為、後ろから付いて歩く。2時間後、最初に和やか婆ちゃんがオネムになったので、鬼婆ちゃんをリビングのTV前ソファに座らせ、居室へ誘導。寝息を確認して鬼婆ちゃんの元へ。まんじりともせず無機質な表情でTVを睨んでいる。「薬飲む?」いつもなら「嬉しい。頂戴」と食いついてくるのだが、この日は「いりません!」とピシャリ。夜勤ナース、厨房の兄ちゃん、そして2F夜勤スタッフが集まって機嫌をとるが駄目だった。こんな婆ちゃん初めてだ。11時半ごろ、ふっと鬼が姿を消し、やっといつもの婆ちゃんの顔に戻ったので服薬介助。いつもなら30分もしないうちに舟を漕ぎ始めるのだが、やっぱりこの日は何かが変。眠らないし、手を叩きながら童謡を歌い始めた。余り五月蝿いとこの婆ちゃんを天敵と忌み嫌っている爺様が起きちまう。そうなったら地獄だ・・・歩かせるしかない。手を繋いでフロアをグルグル徘徊させる。その間に何度も真菌婆ちゃんの部屋のナースコールが鳴る。トイレだ・・・何周しただろう・・・体験入居の徘徊婆様がま〜た起きてきて徘徊の仲間に加わった。その頃にはハイがピークに達していた鬼婆ちゃん。火に油を注いだ感じ(滝汗)もう誰に求められない・・・徘徊婆ちゃん2人が手を繋いで遠足気分。だがどんな輩でも疲れてくるものだ。エントランスのソファに座ってコックリコックリ・・・まずは穏やかばあ様を部屋へ戻し、そして鬼ばあ様をベッドへ。それから朝食ギリギリまで2人ともぐっすり。鬼婆ちゃんなんて今朝もま〜だ朦朧としてる。 徘徊婆ちゃんが大人しく眠ってくれて、やっとこさ楽になった・・・と思うのは大間違い。部屋の中で大人しくしててくれればいいが、下手すると部屋で意識不明とか部屋中ウンチマミレということもあるわけで。他のスタッフは知らないけど私の場合、巡回は5分とか10分おきにするようにしている。 他の方の場合もそうだが、真菌婆ちゃんのトイレ誘導を済ませる度に他の人のときより念入りに手洗いと消毒する。どんどん手が荒れてひりひり・・・ちっ! やっと夜が明けた・・・だが・・・ 7時になっても早番が来ない。休むとも遅れるともうんともすんとも言ってこない。ま、昨夕から1人でやってきたんだ。やるっきゃない。皆を一人ひとり起こしてトイレ誘導し、着換えさせ、蒸しタオルで全身を拭き、歯磨きさせてお茶を飲ませ、リビングへ誘導。そして朝食。 真菌婆ちゃんは2日に退去なのだが、その前にもう一度皮膚科診察。今日がその日。しかし、伝染する症状を持ってる人は即時退去して欲しい。伝染したら大変だぞ。 9時。日勤3人来るからやっと楽になる・・・と思ったら、一人は熱発で休み。一人は人手不足の3Fへサポートしに行き、もう一人、副主任は夜中に職場へ戻ってきて仕事してたから心配してたけど、案の定寝坊して遅刻。フロア対応私1人だから申し送りに出席できない。主任に報告。重なる時には重なるもんだ。 10時に穏やか徘徊婆ちゃんが退去。その直前、フロアの廊下に置いてある観葉植物の鉢に大盛りのウンチを・・・慌てて副主任が入浴させた。便いじりしたので折角私が着せたおしゃれな洋服全部がウンチマミレ・・・迎えの家族も到着し、洗濯する暇などないので汚染衣類をビニール袋に入れそのまま持ち帰ってもらう。●ァブリーズって脅威の脱臭力! 真菌婆ちゃんが皮膚科へ出発。 今日の昼食は2Fが御寿司パーティをするらしく、生魚が苦手なお2人が1Fで昼食をとられるとのこと。午前中から理美容もあるので、順番待ちの婆さまが2,3Fから下りてくる。そんなこんなで、11時、遅番のスタッフが出社しても、フロア対応でテンヤワンヤ。 ラッキーにも今朝の検食にありつくことが出来た。やった! 真菌婆ちゃんが昼食前に戻ってきた。付き添いのスタッフ曰く、唇も胸も腹も局部一帯も全部真菌。こう1Fが他のフロアのお客様で賑わう時にもし伝染したら・・・。それにこの婆さんが共同トイレ使ったりしたあとの消毒を怠ったら・・・他のスタッフにもこの件徹底して欲しいものだ。 12時。と、ここで限界・・・膝も腰も痛む。帰りま〜す!とサッサと退社。 帰宅後、猫のメシ、トイレの掃除済ませて、麦酒と共に軽食済ませ、シャワーも浴びずにベッドに倒れこむ。 夜、目覚めてすぐ主任に電話。来週辺り、担当のO様のお見舞いにいけるよう手配してもらう為だ。会いたい・・・ こうして面白いほど沢山色んな出来事が起こった2日間が幕を閉じようとしている。 おやすみなさい・・・8月2日は亀田興毅君の世界チャンピオンへの挑戦の日だ。楽しみ♪ |
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2006-07-30 Sun 02:26
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出来すぎた組長、千太郎が脱皮してからというもの、 「千太郎より1日でも長く生きる」 残された千太組の野郎共、
追記 |
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2006-07-29 Sat 21:53
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遅番。 出社すると、昨日容態が急変したW様が今朝方、意識不明になり緊急入院されたそうです。だから昨日の間に病院に連れて行けって言ったのに#かわいそうなW様。どんなにか苦しかったろう。でもよく持ちこたえてくださいました。どうぞゆっくり病院で検査、治療なさってください。 昨夜、高熱の為、意識朦朧とされていたH様は昨夜7時に入院されたようです。検査の結果、やはり誤嚥性肺炎。 この2日間の間に1FからO様始め五人のお客様が姿を消した。 胃ろうの婆さま1人を含めたった4人になっちまったぁ〜(泣) 奥様の入院で不穏に拍車がかかったお爺さま。夕方あたりにピークを迎え、「みんな何か隠してる!」と怒鳴り散らした。ならばと相談員の運転で奥様の入院先へお見舞いに。1時間後、落ち着いた表情で戻られ、晩酌しながら遅めの夕食。奥様が元気な時にはあれだけワンマンで威張り散らしてたのに、奥様がいなくなった途端にこうも脆くなるのか。やっぱ旦那を看取ってからでないと奥様は安心して天国へは行けないらしい。同じ病院に入院されているO様の病室にもお見舞いに行ったところ、施設にいらっしゃる時と同じくらいにはお元気だったらしい。まずは一安心。 おやつ前、相談員がヘルパーステーションに来てこう言った。「2Fに体験入居されている方で徘徊して他のお客様の居室へ入り込むA様なんだけど・・・クレームが酷くって・・・悪いんだけど退去される31日まで1Fでお世話してもらえないかしら」は?徘徊するのわかってて2Fに入れたんでしょ?なんで今更?でも断るようなことでもないし、入院者続出でヒマしてるから。ど〜ぞ。早速ベッドメーキング。知らない間にそのA様ったら1Fのリビングに下ろされてるし(笑)それにしても、2F、3Fって、今入居されてる方の認知がどんどん酷くなったらどうなっちゃうの?緊急入院したH様もそうだが徘徊くらいでアレルギー起こしてるようじゃこの先が思い遣られるぞ。 真菌持ちの婆さまの入浴介助(シャワー浴のみ)やったら、乳房の裏側にま〜た広がってる。うううう・・・もしかしてこの婆さま、体力弱ってるんじゃないか?今日の夜勤帯の男の子に熱発するかもしれないと注意を促しておいた。なにせ明日の夜はアタシが夜勤なんでね。念には念を。婆様が使った浴室やマットなどありとあらゆる所を消毒。タオルはほかの物と隔離。看護主任の言うことにゃ、この婆さまのご家族、ケアマネをやっている嫁さんがなにをどう間違ったか自己判断のみで2ヶ月もの間ステロイドを服用させていたらしい。副腎皮質ホルモン剤のステロイドって真菌感染症を酷くさせるだけなんじゃなかったっけ?おぉ、こわ。 空気感染はしないものの、カビだからしけった場所を好む。水虫と同じ接触感染。風呂場が一番やばいのよね!野郎共に伝染させるわけにはいかん!これでもかっちうくらいに足や手に消毒液振りかけた。 満室にするためと言えど、お願いだから入居希望者の健康調査だけはしっかりやって! ここで疑問。排便困難−7日目まで摘便もせずに放っておかれる婆様がいるかと思うと、たった1日排便がなかったといって下剤を飲まされるばあ様もいる。このやり方ど〜よ。被害者の認知の婆さま、可愛そうに今日の昼食後、水溶便を2分おきに3回、ジェット噴射。気持ち悪いんだろう。そうじゃなくても不穏なのに、今日は輪をかけてわめき散らす。出しても出してもお腹が緩いんだよ。全部出し切ってやっとこさお腹の調子が治った時には7度の微熱。顔が紅かった。それまでは入浴を促すと「嬉しい」と言ってたのに、急に不機嫌になって「今日は気持ち悪いから入らない」と拒否。水分補給も食事も優等生なんだから、1日便が出なくてもその内きっと自然排便できるはず。それなのに薬で出そうとするなんて、いくらなんでも酷いんじゃない? |
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2006-07-28 Fri 20:23
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いつもなら日勤は2人のはずなのに、今日に限って私1人。 悪魔の1日は静かに幕を開けた。 まず、このところ引っ切り無しに嘔気と嘔吐を繰り返しているW様がまた嘔吐。酸素吸入開始。呼吸が浅い。大丈夫かい?本当にこのままでいいのか?本当なら入院した方がいいのだが・・・Drの指示は様子観察。このDr.って、おなじような指示出して、以前にこの施設の高齢者を一人殺してるんだよね・・・今夜急変したら即刻救急搬送。 こういうときに限って今日の夜勤は18歳の女の子の夜勤デビュー日。貴重な体験が出来るかもしれないチャンスと思って頑張れ! 続いて1週間体験入居のK様。昨日の入浴介助の際、陰部から出血。唇の周囲も赤くかぶれている。念のため皮膚科通院。その結果、唇も陰部もカビ。伝染するのでスタッフは介護する際しっかりと防護。 そして2Fから1Fに戻ってきたH様。朝食、昼食共に2割摂取。水分も300mlと極端に少ない。これはそう珍しいことではないが、昼食後、意識朦朧。平熱、ヴァイタルも異常なし。3時にお客様がいらっしゃるので全身清拭と全身更衣。いつもなら大暴れするのに大人しい。でも久々のお通じ。それも普通便を大量排泄。しかし、ご家族とお客様がいらっしゃって後、急変。9度の熱発。今夜通院し、結果次第でそのまま入院かも? 昨日、夜中にベッドから落ちて大たい骨骨折で入院し、退去された方お一人。そして本入居の婆さまお2人も直腸膣ろうと水虫感染症で緊急入院したが、ご夫妻で入居され奥様が今回水虫感染で緊急入院され、ホームに取り残されたご主人。今日、非常に精神不安定。認知が急激に進み、他のお客さまに喧嘩を売ったり、ウロウロ落ち着かない。食事も余り進まない。 徘徊、精神不安定が激しい認知のばあ様もいつもより何割か不穏。 2階でも急変の爺様お一人。 今年春にこの職に就いた18歳のケアスタッフもトイレで意識不明になって倒れているのをお掃除の方に発見され緊急搬送された。どうもストレス。 低気圧のせいかな〜。今日はみんな、なにかしらおかしい。私も1昨日と昨夜ほとんど眠れなくて中々集中できない。 でもなんとか体を動かし頑張れた。 どうぞ皆様、頑張って。明日、元気な顔を見せてください。 老猫さん、ご両親介護で頑張ってらっしゃる皆様。今日、急変しませんでしたか? |
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2006-07-27 Thu 20:00
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早番の今日、いつものように4時起きしてテレビを見る。 最近の日本語が乱れている・・・らしい。 「怒り心頭に達する」・・・あら、違うの? 「一番最後」・・・あれ、これでいいんじゃないの? 「元旦の夜」・・・ん、どこがおかしい? などなど、よ〜く考えたら「?」だけど、案外使っている表現沢山あるな〜。 TVのコメンテーターが「平安時代からず〜っと日本語が乱れ、そして今の日本語があるわけで、言葉は時代と共に変化すべきもの。一概に間違っている、乱れていると批判すべきでない。『一番最後』など本当に最後の最後というような強調すべき時に使えばそれはそれで理解できる」と言っていたが、私もその意見に同感。 私らが若かった頃、明治、大正、昭和初期の世代は「今の若いもんはっ」と眉根をひそめ、そして今、平成生まれの若者の言葉に私らの世代が「日本語が乱れている」と苦言を呈する。 ま、私なんかはどっちかと言えばその乱れた日本語を何の疑問も持たずに使っているんだけどさ・・・。 私の大好きな言語学者、金田一春彦さんも「歴史が証明しているようにこれからの日本語は現代の若者が作っていく」現代の若者言語をどんどん取り入れ、国語辞典監修していた。 英語だってシェークスピア英語は「古典」である。ラップ英語やスラングなんて辞書引いても載ってないし。 どこの国でも言葉は日々変化しているのだ。 私たちが高齢者になる頃、そして100年後。この国の言語は一体どう変化しているのか・・・メチャ興味あるんすけどぉ(笑) |
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2006-07-26 Wed 22:44
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目覚めたら昼過ぎ。 カーテン越しにキラキラ陽射しが眩しい。 添い寝の野郎共も太陽の光に目を細め、可愛いアクビ。 さ〜て今日はDo Nothing! 叔父の見舞いもお休みして、今日は1日、自分の為だけに時間を使う。 食事したあとは掃除と洗濯。そして自転車で近所のマーケットまで買い物。 長梅雨で野菜が高値と聞いていたが、●オゼキは生鮮食品が安値。やった〜♪ あとは鳥のレバーやキンカン、膝の軟骨、砂肝など買い込む。今日はこれを生姜と醤油で甘辛く煮込もう。豚肉は冷凍して、いつかゴーヤやニラやモヤシと一緒に炒めよう。冷凍海老水餃子もスープの素材に最高!小麦胚芽入りの食パンが焼きたてだ。ウマソ。 久々に買い物が楽しい(笑) 夕飯は鳥尽くし煮込みを水菜とピーマン、トマトの上に乗せたもの。そして、ナス、トマト、大根、ピーマンのトムヤムクン・スープ。そして焼きたてのパン。 美味しかった〜。 命の洗濯って感じ。 仕事の為じゃなく自転車ふん転がしながら思い切り太陽の光をを浴びて、公休日に丁度届いた猫缶詰(ナチュバラ24缶)とナチュラルライフ・ドライ5袋、そして猫砂16袋を収納するのにタオル1本びっしょりになるくらいに汗沢山流して。。。久し振りの快感〜。 |
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2006-07-25 Tue 23:24
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本当なら夜勤明けの今日は、久々の猫馬鹿集会で大盛り上がりするはずだった。 だが・・・ 蓋を開けてみたら、入居者の健康診断の日に我が担当フロアのお2人の緊急入院が重なり、そうじゃなくとも人員不足の中、スタッフ総動員でその準備と付き添いせねばならず。 今日お誘いを受けていた猫馬鹿さんに欠席のメール。 入院されるのはO様と今まで医者要らずだったお婆様。当然私の担当だから。。。 お2人を病院まで送り届け、病院で待つご家族にバトンタッチし、ホームに戻り報告レポート提出して帰宅したのはお昼過ぎ。気力も体力も尽き果てた。 O様は「結腸膣ろう」の疑い。つまり、結腸と膣の間の薄い壁に穴が開き、膣から排便してしまう症状。ホンの2日前に発見。今までわからなかった・・・私だけではなく他のスタッフもナースも・・・・。いつからなんだろう・・・変化に気がつかなかった。懺悔。 もう一人のお婆様は左足の親指と人差指の間にできた水虫。その菌が血管を通って体内に入り、高熱と足のむくみを引き起こした感染症。このまま放っておくと最悪は足の切断にもなりかねない。スタッフが入浴介助していたにも拘らず、こんな自体に。こちらもO様同様、悔やまれる。最初は入院を拒否していたが私たちからの強い勧めで入院を決意なさった。入院したらもう二度とここへ戻ってこられないのでは?入院が長引くのでは?若い頃では考えられない1分1秒の時の流れに対する執着。 介護スタッフとしてまだまだだなぁ。ちょっとした変化を見落としてたなんて。 ただ、私だけ注意してても他のスタッフとの連動が取れてなければ何にもならない。 高齢者はちょっとしたことが命取りなのに・・・は〜、まだまだだなぁ。 そういえば、最初1Fでお世話していた方が本入居になり家族の希望で2Fに引っ越していった。ところがその方、徘徊するわ、便失禁するわ、他の方の居室に勝手に入ってくるわ、リビングやエントランスやパントリー、色んなところにオシッコするわ、暴言暴力数多。問題爺さんなのだ。当たり前だが2Fのお客様からクレームが付き、とうとう1Fに帰ってきた。その記念すべき夜のお世話を私が承った。あの爺様が帰ってくるなんて知らなかったから、出勤してみてビックリ。しかし、もう慣れたもんだわ。どんなに怒鳴られようが、腕をつかまれたり叩かれても平気。共用部で放尿させちゃまずいもんね〜(笑)しかし。。。疲れた・・・ 猫馬鹿集会にはいつになったら出席できるんだろうか。とほほ。 |
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2006-07-18 Tue 12:28
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大学時代からお世話になっている東京の親戚が緊急入院。 しばらくの間、公休日を利用してお見舞いに行くことにします。 ちっとは介護のお手伝いもできると思うしね。 ずっと体調不良を訴えていたのですが、とうとう入院。 深刻な病でなければいいのですが・・・。 このところの天候不順で職場のスタッフも欠勤が目立ちます。 ご家族のご不幸で欠勤されるスタッフもちらほら。 今日は夜勤明け。 9時半には退社できるはずが、欠勤スタッフの代わりにお手伝いしてて11時15分まで仕事。 お互い様ですからね。 皆様、そして猫さんたちもくれぐれもお体ご自愛ください。 私も野郎共も元気です。 が、疲労は大敵。 水分を充分に補給し、睡眠をタップリとって! 滋養のつく食事を心がけてくださいね。 では! |
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2006-07-13 Thu 18:52
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毎日蒸し暑いですね〜。 こう気圧が低いと血中濃度が高くなりすぎて、血液ドロドロになって脳梗塞とかで血管破裂しそうじゃっ!! 今日、明日は公休なんで、昼前までぐっすり休んで、掃除洗濯で汗流し、気分転換に自転車ふん転がしてサイクリング・・・と思ったんですが、外に出た途端、余りの暑さにサッサと部屋に引き揚げた薫です(滝汗) こう暑いと夜も寝苦しい。エアコンを28℃のドライモードにして、涼しくなったら消す毎日。そろそろタイマーを2時間にして休まなきゃ寝不足になっちまう。 しかし・・・↑のごとく、ベッドに人間差し置いて野郎5匹が我が物顔に寝そべってるから、こちとらいっつもミミズみたいにゴニョゴニョゆがんだ恰好で寝てる。お陰で腰が痛いわ、肩は凝るわ、首筋は引きつるわ、両足のふくらはぎがこむら返りするわ、引っ付かれると暑いし鼻血出そうだし、汗ばんで毛は付くし。。。だもんで足で次々に野郎共を横や縦に追いやってくの(滝汗)で、罰としてま〜たこむら返りになってのた打ち回るっちう図式。 上の写真は染六の図体がま〜だチンマイ頃だし、冬に向かって猫アンカが恋しい頃だから同居人楽勝だったけど、最近は・・・毎晩こむら返り(泣) だからかな〜、このところ涼しい空間で寝ずの番する夜勤が何気に楽しみでね〜あはあは``r(^^;)ポリポリ・・・_| ̄|○ 皆さん、水分補給は充分にネ! |
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2006-07-12 Wed 19:59
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ちょっと前のMayu-☆さんのブログではないが、夜勤明けの今日の私は不機嫌モード全開。 きっかけは今朝の申し送り。 昨夜から今日にかけて、担当するフロアのお客様のご様子で気になったこと、尿量や水分補給量、健康管理上特記しておきたい事柄をまとめ全スタッフに報告するのだが、そうでなくとも1Fは寝たきりのお客様と7日間体験入居されている方ととかく問題の多い高齢者ばかり。その上、昨夜は尿に濁りがあったり、おりものが多くでていたり、今まで聞いた事のない大きなゲップをされていたり心配な症状を発見したり、ずっと無表情だった方が急に笑顔を見せられ、言葉を発せられるようになったり・・・とにかく報告事項が目白押しだったせいで、私の報告もそれなりに長めになっていた。 全員の申し送りが済み、解散。暫くして1F担当の介護副主任が私に近付き一言。 「●●さんからだけど、○○さんの申し送りはいつも長すぎるって。全体の申し送りは15分で終了したいので、もっとかいつまんで報告してください。特記事項はパソコンに入力されていれば、誰もが必ず閲覧するから詳しくなくてもいいよ。もっと簡潔な言葉の選び方を心がけてください」 ムカッ・・・他のフロアだってそう大して変わらないくらいの内容で申し送りしてるじゃない。それにどこをどう簡潔に報告すればいいか、もっと丁寧に教えてくれなきゃわかんない! 「はい、わかりました」 ムッカ〜ッ。不快感が恐らく顔に出ちゃっただろうね。寝ずの番のあとの疲れで笑顔が作れない。 こういう日に限って1Fの日勤2人が朝の通院介助の付き添いで出払っちゃうんで早番の新人さん1人だけ残される。可愛そうだから11時の遅番さんが来るまで付き合うことにする。9時半出発で通院されるO様のご家族対応などでバタバタ仕事してたら、単独で10時半に出発される通院組のご家族から「パジャマを着替えたい」と申しであり。早番の子と訪室。この家族、毎日やってきては自分の母親の世話のことでスタッフを独り占めしたがる。呼んでおいてお世話してる傍からナンヤカヤと口出しばかり。気持はわかるが限度ってものがあるだろ# 申し送りの件で不機嫌モードのままのお世話だから自然と言葉使いも荒くなってしまう。最悪。プロとして最低だ、あたし。お客様は全員平等に。それが基本なのに・・・。くそっ。 介護主任の付き添いでその方とご家族が出発。見送りもせずステーションに戻る。 そしたら申し送りにケチつけた体験入居担当の●●さんが、昨夜から表情が激変したお婆様に付いてお歌を歌ってた。それも相変わらずクシャミ連発。そう、この人が私に風邪を伝染した張本人です。ま〜だ風邪(肺炎)が抜けないのか?なのに昨夜睡眠2時間しか取れてない高齢者の隣に座って菌をばら撒くんかい#ムカッ。それに、表情がいい方向に激変したから、それ以上にもっといい方向に向けたい気持ちはわかるが、その方の拘縮した左手を「臭い」からと蒸しタオルで拭き、その汚れたタオルはステーションのカウンターに置きっぱなし。気持ちよく歌って、笑って、さっさと事務所に帰っていくんか?誰が片付けんるんだ?やった本人が最後まで責任持って片付けてくれよ#それに自分が作ったからとココアゼリーを振舞って、ご本人の前に置く。あのさ、この方、今朝やっとこさ右手を使ってお絞りで口を拭いたり、鼻をかんだりし始めたのよ。食事はま〜だご自分じゃ無理。もし全介助、もしくはご自分で食べ始めたとしても、2時間はかかるよ、食べ終えるのに。なのにゼリーの器を前に置いたまま、さっさと事務所に引き揚げていく。いいよね〜、事務方は。後の世話は全部スタッフが請け負うことになるんだよね〜。 は〜、イライラ。 11時になって遅番のスタッフが来たので、さっさと退社。 もう忘れよう!考えても仕方ない。 イライラ・・・イライラ・・・ムカムカ・・・くっそぉ!! 時間掛けて神経使って体力使ってコツコツ築き上げたものを「美味しいとこ取り」された気分。 こんな気分、久々に味わった。スッキリするにゃ、どう〜すりゃいい? 今日の一番の被害者は幸ちゃん。パソに打ち込んでる傍からグルニャ、とキーボードの上に寝転がる。あたしゃ、ムカついて悪口雑言を発しながら何度も追い払う。が、今日の幸ちゃんはそれでも傍を離れない・・・パソやめて休めってか?んだな〜。そうすっか。 |
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2006-07-10 Mon 21:59
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「○○さん、3Fにも拘縮のお客様が入居されたんで、以前にレポートしてもらった拘縮緩和マッサージのやり方をもう一度レポートしてくれないかな?」 介護主任からの要請です。 以前、在宅でターミナルケアを担当させていただいた時、訪問看護のナースから教えていただいたやり方を、実践しながら私なりに工夫をしてオリジナルを編み出した。 寝たきりの高齢者に多い拘縮。筋肉や関節が異常に緊張し、緩むことなくずっと緊張状態が持続する拘縮。 健常者でも肩凝りや筋のこむら返りを起こす。拘縮とはこれがずっと続くような感じかな? 患部が手なら脈を計る手首裏、親指の付け根あたりを指の腹でコリコリと揉み解す。その際、指腹の温かさを相手に伝えるイメージ。そして、言葉にしても良いし、心の中で念じても良いから「柔らかくなれ」と念じる。「気」を送るイメージ。 足なら緊張している患部を同じ要領で擦る。 繰り返している内に患部から緊張が取れていくのを指の腹で感じることが出来る。 この際、無理は禁物。というのも相手も生き物。拒否している可能性もあるからだ。拒否されているのにも拘らず無理すると筋を痛めたり、反対にどんどん拘縮が悪化することがある。 相手あっての介護。相手がこちらの気持ちを受け入れ、心を開き、一心同体になってリハビリすることが大切です。 独りよがりや「〜してやる」という傲慢な気持ちがあると相手はそれを感じ取り、決してよい結果は生まれない。 いい関係を構築すれば、いつの間にか介護人の声を聞くだけで拘縮が緩むこともある。つまり、相手が介護人を待っていてくれているのです。一緒にリハビリしたいと首を長くして待っていてくれるのです。 介護は一人では出来ません。相手あっての介護です。 新人スタッフが私と一緒にこのマッサージを実践し、相手の寝たきりで意識もあるかどうかわからない方の拘縮した左腕の手指とひじを揉み解し、驚くほどの効果を己が指の腹で感じ取った時の驚きの表情と喜びを隠し切れない歓喜の声。何事も経験。本やマニュアルではなく実践して初めて学び取るのです。 人間でも猫でも同じこと。もし手足に拘縮がみられるのであれば是非ともお試しあれ。 大切なのは技術ではなくお互いの心を通じ合わせることです。相手の「治りたい、楽になりたい」という気持ちを呼び起こすことです。気持ちをひとつにすることです。こちらの気持ちを受け取ってもらうことです。相手の気持ちを受け止めることです。 悩んだり落ち込んだりする暇があったら手や指や足や体や尻尾やどこでもいいですから、気持ちをこめて擦ってあげましょう。 「手当て」とは文字通り、患部に手を当てて体温と手から発する「気」を送り込み、こちらのエネルギーを伝達すること。 心と体を駆使して介護人の気力を相手に伝えましょう。 |
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2006-07-09 Sun 18:32
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今日の昼食の錦素麺にチョコンとトッピングされてたんです。 最初、ほうずきの季節なんで季節のお飾りに乗っかってると思ってたんです。 ところが認知の婆様たちがパクパク食べてる姿を見て「食えるんか?」 で、クリアなばあ様から「このほうずきのような物って食べられるのかしら?」とお尋ねがあり、他の婆様たちは美味しそうに召し上がってましたと報告。すると安心したのかその方も召し上がった。 「どんなお味?」 「ん〜、すっぱいような・・・でもさっぱりしてていいお味よ」 「へ〜」 「これってなんていう名前なのか知りたいわ」 早速、厨房へ。 そこで初めてほうずきトマト(「グラウンドチェリー」「ストロベリートマト」ともいう)という名前で食用ほうずきであることが判明。こんなの知らなかった〜。 スタッフは食べられないので、どんな味でどんな香りがするかご報告できないのが残念です。どうもイチゴとパインをミックスしたような香りだそうな・・・。 時々利用するトマトとズッキーニのネット販売「トマトファクトリー」やオークション、その他ネットショップなどでも購入できるので一度試してみるかな〜。 *ほうずきトマト(苗や種販売など)について |
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2006-07-08 Sat 00:26
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7月7日。うちの幸四郎も2歳になったんだ・・・ 八君と全く同じ誕生日だったんだよな〜。 なんてこった。幸四郎の誕生日すっかり忘れてたよ〜っ。 ま、運よく今日は公休だから1日遅れですけど野郎共と一緒にお祝いしましょう。 ごめんな幸ちゃん。許せ!! |
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2006-07-07 Fri 22:26
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といっても薫ではない。勿論、野郎共でもない。 お客様の入浴介助での出来事である。 普通、入浴はお客様と一緒に浴場に行き、更衣から入浴、洗体まですべて普通一般のお風呂と同じお世話をするのだが、O様を始め1Fに胃ろう&排泄から更衣、移乗、移動全介助のお客様が3人いらっしゃる。その方たちの入浴介助には一般入浴と違って「機械浴」という歩かなくても手足を使わないで機械を使って入浴していただくシステムがある。普通スタッフが2人付くのだが、細身のW様の場合は1人でも何とかお世話できるので、今日のW様の入浴は私一人で行なっていた。全部終わって新しい浴衣に着換え、オムツも新しい物に替え、さぁてお部屋に帰ろうかと思った瞬間・・・げぽっげぽっ、と嘔気が始まった。この方、最近よ〜く吐き戻すんで、経管食のあと2時間は間を空けて神経使ってるんだが・・・慌ててナースを呼ぶ。その途端・・・げぼっ!やったぁ。 こういう場合、寝たままにしていると気道に吐しゃ物が入り込む危険性があるので、電動車いすを急いで座位に戻す。暫くすると落ち着いた。は〜、恐かった。 ずっと寝たきりの方なんだが、ナースが言うにはO様のように定期的に車椅子でリビングにて寛がれる時間を設けた方がいいのだそうな。ずっとW様は寝たままでいなければならないとばかり思っていた。思い込みとは恐ろしいものです。そうなんだ。この方も座っていただいた方がいいんだ・・・そっかぁ。目からうろこ! 寝たままで胃ろう、経管食じゃ、運動不足だし地球の重力に反しているけだから消化しにくい。できるだけ食事が下に行って消化されるようにして差し上げる。でも動かしちゃまずい方もいるわけで、私らスタッフが勝手にやるわけにも行かず。今の今までずっとW様は動かさず寝たきりにさせていたんだが・・・ この所の嘔吐。。。ひとつは排便困難。下手すると7日間排便なし。普通なら3日間なかったら摘便なんだけど、W様の場合直腸まで便が下りてこないから・・・。5日間排便なしなら入浴はなし。清拭のみと決めた。今日は3日目だったので入浴したんだが、それでも嘔吐したということは、それだけ内蔵機能が衰えているのか?とも思ったが、まず座位の時間を多くして消化を助ける工夫をしてみよう、とスタッフと意見が一致した。 人間、歩く生き物です。寝てばかりいたら体全体、いや脳みそまで腐っちまいます。私ら人間も猫も、最後の最後までなるべく歩く。無理にでも歩かせるのです。歩くのが無理なら座らせる。何が何でも絶対に寝たきりにさせないのが介護です!ちょっと辛いから、痛いから動かしたくないという方を甘やかすのは罪なんですよ。 |
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2006-07-04 Tue 11:37
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風邪が抜け切れません。 風邪を伝染してくれたゲホゲホねぇちゃん、なんと肺炎だったそうな。 やだな〜。肺炎なんて伝染りたくないよ〜。 スタルカ家での九十九姫お披露目会で振舞われた豚茶漬け。た〜こさんがデリバリーしてくれて、翌日とても美味しくいただきました。元気も出たし翌日は出勤できると思ったけど、やっぱりイマイチ抜け切れず、涙を呑んで欠勤。 昨日、今日は夜勤、夜勤明け。なんとか労働してきました。 昨日、日勤の青年も鼻グズグズでいや〜な感じ。 も〜、今ぶり返したらとてもじゃないけど復活する自信ない。 明日はゆっくり休みます。 O様始め1階フロアのお客様はつつがなくお元気。 野郎共もこの湿度の高い中、食欲旺盛で元気です。 私もスッキリ治さなきゃ! ということで特別日誌に書きとどめることもないので今しばらく更新をお休みいたします。 |
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2006-07-01 Sat 03:34
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寝すぎて腰が痛い・・・なんだか目が冴えちまうし寝付けないしでベッドから這い出しテンプレの衣替えしちゃいました。 青空ばかり眺めてると無性に夜空が恋しくなっちまうな〜(滝汗) お気に入りのテンプレ作家さんのお宅を訪問して思わずニンマリ。 以心伝心。 あったぜ、新作テンプレ!! 丁度七夕の季節だしね〜。 早速拝借。 皆様にもこれでもかっちうくらいにお星様を愛でていただきましょうかね〜。 いつも通り、ムーンポジションはご自由にどーぞ。 お月様の位置を変えると流れ星の見え方が変わって大変キレイであります。
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| 野郎猫集団「千太組」 |
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