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2006-06-30 Fri 11:25
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昨日、夜勤明けの退社前の申し送りにゲホゲホ!!!もろ重症の風邪っぴき事務ねえちゃんが私の隣でず〜〜〜っと咳してました。17時間半の寝ずの番の夜勤明け、ヘロヘロなんです。免疫力減ってるんです。そうじゃなくてもスタッフは高齢者をお世話してるんで、健康管理には神経質なくらい気をつけますし、伝染性の病気の場合は自発的に仕事を休みます。なのに事務職連中はそんなことお構いなし。マスクもせずにゲホゲホいいながらでも出社してきますし、ケアスタッフの傍で平気で咳します。 イヤ〜な予感はしてたんですけど、当たらなくてもいい予感的中。完璧に風邪を伝染されちまいました。 ただ今7度7分。 本当は今日、他のS区猫バカ隊員と共にマダム宅で初の九十九姫お披露目にお招きしていただいてたのに・・・昨日は大事を取って帰宅すぐ休みました。夕食とって薬飲んで早めに休んだのに・・・ず〜〜っとこの集会を楽しみに働いてきたのに・・・あの風邪っぴきねえちゃんさえいなければ・・・くっそ〜〜〜っ。 残念というより悔しいです。 ということで頭クラクラしてるんで風邪が治るまで暫く更新をお休みします。申し訳ない。 久し振りに今日と明日、公休2連荘なのでゆっくり休みます。 皆様も風邪にはくれぐれもお気をつけ遊ばせ〜〜っ! |
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2006-06-28 Wed 00:46
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あれは六の家族なのか? あまりに突拍子もない話なので、書くのをやめようかとも思ったのですが、やっぱり書かずにはいられません! 覚えていらっしゃいますか? 昨年の丁度今頃。「癒しの水曜日」のお爺様の家へ介護サービスに向かう途中にある児童公園(六を拉致したあの公園です)近くのお宅に住み着いていた野良猫親子の話。そのお宅の裏門あたりにちょくちょく姿を見せていた淡いブラウンのトラがかった洋猫混じりの小柄な美人ママさんと4匹の子猫のことを。余りにも可愛くて何度拉致しそうになったことか・・・。でも結局出来なかった。 いつの間にか子猫の姿は1匹、また1匹と見えなくなりましたが、今でも母猫だけがそのお宅の屋根で日向ぼっこしている姿をよく見かけます。 今朝、出勤途中、ふとそのお宅のその裏門あたりに目をやると、そこにはママが2ヶ月くらいの子猫2匹を引き連れてお散歩に出る姿が。ところがお向かいの運送屋のご主人が彼ら目掛けて水を撒いたから、さぁ大変。親子は慌てて門の内側に逃げ込みました。 今年生まれた子猫たちは淡いグレーのトラと、そしてなんと六ソックリの黒猫でした。 その子達の姿は昨年、憎きコクシに命を奪われたペットショップに保護されていた仔猫と六を髣髴とさせる。 昨年生まれた子猫たちはグレー、グレー白、不思議なコーヒーブラウンのタキシード、そして淡いグレーのトラでした。 コクシに殺された子達も綺麗な淡いグレーとグレーキジ白とスモークがかったグレートラだった。 それに、今年生まれた黒ったら、中途半端な半長毛で稲妻尻尾で目鼻立ちも六のミニチュア版!マジで六ソックリ! やっぱり・・・恐らくあの店の子猫たち、当時、人間同士が勝手に兄弟と決めたけど、本当に六の兄弟だったんですよ。そして、今元気に育ちつつあるあの子猫たちもきっと六たちの兄弟に違いありません。 小柄な美人ママが六のママです。 確信があるわけではありません。本当の兄弟だという証拠もありません。 でも、今朝の黒い子猫を見たらそうとしか思えないのです。 六・・・お前のルーツはあのお宅に住み着いているあの美人野良ママに違いないよ! |
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2006-06-27 Tue 19:34
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今日の爺様は退社時までずっと笑顔。 今朝、朝食のデザートのお薬かけプリンと紅茶ゼリーを私の手からニコニコ顔でペロリ。その後、暫くしてマッサージから体操、そして水分補給、おしゃべり。始終ニコニコ顔。 昼前からご家族がお見えになり、ご一緒に昼食を召し上がり、施設周辺を散策。 陽射しが戻り、ベランダにて歓談。 ま〜、夕食前に徘徊して他の居室へ潜りこみ、他のスタッフが大騒ぎして探し回るおまけも付いたが、満点に近い出来ですよ! 昼休み中、パートの仲良しナースと日勤ナースの愚痴言ってたら、本社からのスパイスタッフに聞かれちまって、その上、超生真面目なご忠告聞かされてドッチラケになったり、車椅子の方やO様のお風呂介助やおやつ前から夕方まで他のお客様のお供で通院付き添いしたり、今日一日は大忙しでしたが、問題の爺様のニコニコご機嫌さんに助けられ無事帰宅。 ムシムシしたお天気ですから、ジュサ坊のお腹もま〜た痒くなったようです。ナメナメ・・・お腹はハゲハゲ(泣)お薬塗ったらもっと舐めるので何もしないで放っておくしか仕方ない。 今日は豚肉、玉ねぎ、シイタケ、ミックスビーンズのカレーを作りましょう!麦酒やポテトサラダと一緒に美味しくいただきます。 明日は夜勤。いい日でありますように。 そういえば、今日の3時半ごろS線GO徳寺駅付近で踏み切りがまったく開かなかったけど、何か事故か事件だったのかしら?警官出動、付近の住民ザワザワしてたけど・・・。 |
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2006-06-26 Mon 17:28
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今日は早番。 出社すると悩みの種のお爺さまがサッパリ着換えしていらっしゃる。スタッフの申し送りによると先日、先輩女性スタッフがお爺さまを車椅子に乗せ、無理矢理入浴させたとの事。その時のお爺さま、最初こそ激しく抵抗されたようだが、お湯に浸かるとそれはそれは喜ばれたとの事だ。は〜、流石!お見事! 体が綺麗になって、お湯にも浸かってリラックスされたからだろう。これまで手を焼いていた食事もご自分からお席に着かれ、率先して召し上がるようになった。まだまだ食事量は少ないが、大進歩! お昼もよく召し上がっていた。その後、ずっとお皿で遊ばれていたが、日勤の主任の対応は、お爺様がどんなに口汚く罵ろうがそれを無視して下膳。「どうせ食べないんだから下げて」 お風呂にしても食事にしても一歩踏み入っての仕事。今までどこか1歩引いて対応していた自分だが、それも良し悪しなんだなぁと感じた。 明日からはもっと積極的に接することにしよう。 |
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2006-06-25 Sun 13:56
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夜勤明けの昨日は昼下がりに2時間ほどソファで爆睡したあと、夜中1時過ぎにベッドへ向かい、今日の昼前まで意識不明。目覚めたら「あれ?今日って何曜日?まさか仕事の日じゃないよな?今日は休みかい?」とすっかり寝ぼけてました(滝汗) 体がだるい・・・寝る前にエアコンのスイッチ切るの忘れてたから、一晩中ドライモードの中で休んじゃったからかな?体が冷えちゃまずいよ〜。風邪でも引いちゃったらと思うと気が気じゃない。 先ごろ入居されたお爺さまでバリバリの認知の方がいらっしゃる。この方、家族も手に負えないくらいに症状が重い。四六時中不穏でちょっと声をかけても「うるさい!出て行け!」と怒鳴り散らし、お菓子や果物はたま〜に召し上がるが食事も口にせず、服薬介助も甘いものに混ぜ込みデザートと偽って飲んでもらう。体に触れられるのも極端に嫌うので着換えもお風呂もお世話できない。一日中座りっぱなしかと思うと徘徊を繰り返し、ベッドで眠らず椅子に座ったままうとうとするだけ。他の方のお部屋にも入り込み、そこでトイレで用を足す。油断すると共用スペースで排尿しようとする。排便は失禁するがトイレではしない。でも触れないからパット交換できず、そのまんま放置するしかなく辺り中ウンチくさい。入れ歯も入れたまんま。 私は夜勤の時、2時過ぎから肩を揉んだりマッサージして気持ちを鎮めさせベッドへ誘導するようにしている。マッサージが大好きな方だから、落ち着いているときを見計らって体に触れると、とっても穏やかになられるのだ。何回か試してみてこちらの言うことにも素直に従っていただくこと確認済み。昨日もそうやって眠らせ、その日初めてベッドで7時間以上休んでもらうことに成功。しかし、翌朝は打って変わって意地悪爺さんに逆戻り。 こういう症状の方ってどうやったら上手くお世話できるんでしょうかね〜。どうすれば心を開いてくださるんでしょうか・・・。今まで経験したことがない未体験エリア突入です。他のスタッフと共にもっと研究しなくちゃ! というのもこの方、7日間で退去する方ではないから。 はい、本入居決定です(泣)このまま1階フロアになるのか、はたまた2階か3階に引っ越されるのか・・・パソコン記録によると来月から3階に移動されるらしいけど、本当かね? みなさん何かいい方法、ありませんかね〜? 老猫介護で同じような経験をされた方、いま現在奮闘中の方のご苦労が今更ながら理解できますよ。 |
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2006-06-24 Sat 11:51
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夜勤明けです。でも何故か元気です。眠くないのです。シャワー浴びてお昼食べて・・・麦酒が美味いっす!
まずは染と。 |
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2006-06-22 Thu 13:15
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2006-06-21 Wed 23:15
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2006-06-16 Fri 20:57
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9時から通院準備。車椅子(新種のリクライニング型)に乗せリビングで待機。10時に出発。総合病院に到着後、外科で30分待ち。やっとこさ診察。リクライニングが45度の角度までしか倒すことが出来ずまったく役に立たない。窮屈な中、O様必死に横向き。医師の指が入り、「痛い!」とO様悲鳴をあげる。その後内視鏡を入れようとした途端大量排便。急遽中止。 黒色便が出血によるものかどうか? 痔核はここまで進行しているものは手術しかないが、O様の現状を考えるに手術するのは相当困難。現在処方されている薬を塗布しながら放置するのもひとつの選択肢。 まずは潜血の有無を検査すること。潜血反応が出たら大腸に腫瘍がある可能性もあるので精密検査するか、そのまま放置するか家族に決めてもらう。精密検査=O様が暴れても荒れ狂っても、それが元で腸壁を傷つけたとしても構わず積極的治療をすること意味する。 検査が終わり、会計を済ませ帰途につく。O様やっと笑顔。施設に戻ってもベッドに戻ろうとせず、結局は5時間ずっと座位を取っておられた。物凄い気力だ。ただこのリクライニング型車椅子の背が直角でない為に、背筋が弱っておられるO様の姿勢がどうしても崩れてくる。まったく役立たず。 その後、入浴しようと体温を計ったら7度5分もあり今日の入浴は断念。ベッドへ戻る。これがまた、この新型車椅子のお陰でベッドへの移乗が困難でO様不機嫌。やっとこさベッドへ戻り、さてお尻をきれいにしようとお伺いを立てたら「いや!」疲れたんだろうな〜。そのまま爆睡。6時までに何とか綺麗にしようと思ったが駄目だった。夜勤隊に任せて帰宅。 疲れた・・・。トンカツ大盛り食って麦酒飲んで・・・あとはお風呂に入って眠るだけ。明日は遅番。11時出社なんで少しは楽だ。 今日また新しい方が7日間の予定で入居。バシバシの認知。難しい方がま〜た増えた。流石に今日はイラつき気味だ〜ね(笑) |
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2006-06-15 Thu 18:38
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今週月曜日にO様の往診があり、ドクターの見解は彼女のお尻の腫れ物は脱肛じゃなく痔ろうだそうな。それにしては大きい・・・。 家族の意見は大たい骨骨折の手術を終えやっとこさ退院し、今現在とても落ち着いているのに、また手術して入院し精神不安定になったら元の木阿弥。できればこのままで、というもの。気持ちはわかるけど痛みを押してこのままにしていても治るものではなし。どっちかというとどんどん悪化するんではないか。早期発見早期治療が理想なんだが・・・。 明日の朝、日勤の私が9時半からO様を連れ立って総合病院で診察を受けることになった。そこでの医師の診断は? 家族の希望も含めどう対処するか。これからのケアは?もしこのまま放っておくとどうなる?手術が必要?現状の把握とこれからのケアと様々な観点から意見交換せねばなるまい。責任重大です。 我が担当フロアは様々な病歴の方がいらっしゃるのでとても勉強になる。 今日は日勤の介護士の下、臥床したままシャボンで陰部洗浄する方法を学んだ。こうして日々様々なケアを学んでいくことは決して無駄ではない。 |
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2006-06-13 Tue 10:45
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夜勤の看護師さんに手伝って貰いながらの夜勤明けの昨日朝。今度は日勤の看護師さんから吸痰を教わった。緊張しちゃった。思い切りとサッサカサッサカ、テキパキと行なうことが必要。う〜〜ん、難しい。ドキドキ。鼻腔からチューブを入れたり抜き取ったり。。。バキューム感が手指に響いてくる。鼻の粘膜傷つけないか、突き刺さらないか恐い。恐かったです。 11時まで残業。眠いけど労働は楽し。 今日明日は公休。ゆっくり休みます。 昨日のサッカー、裏番組と並行して見てましたが・・・サッカーファンには悪いけど、まったく期待してません。1点先行してても「あ〜、負けるな」って・・・だって青のユニフォームがまったく黄色の陣地(爆)を脅かせないでいるんだもん。いつもオーストラリアばっかが青の陣地を攻めてるんだもん。ゴール守ってる川口。よ〜く踏ん張ったよな。でもあそこまでペナルティエリア攻められちゃ・・・力不足。ジーコの采配ミスも大きい。なんかつまんないや〜。宮本様のお美しいお顔を楽しむくらいかぁ。ヒディングって韓国でも活躍したし、オーストラリアもこんな強いチームに仕上ちゃって。采配も見事だったし。いいなぁ〜。日本ってな〜んか前から人選ミスばっかやってないかい? |
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2006-06-10 Sat 20:44
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6日間入浴されていなかったO様。 今日はお風呂に入りましょう!週に2〜3回は入りたいよね。 まだ機械浴(特浴)だけど、綺麗になりましょう! 脱肛があり、すぐに便が出てしまうが、そんなこと気にしない! O様がうん、うんとうなずく。 看護師さんにバルーンを外してもらって、チューブをつまむ。膀胱訓練としてこのまま3時間おきにチューブを緩め、そしてまたつまむ、を翌日まで続けることにする。 新人男性スタッフ1人にサポートをお願いし、車椅子に乗り浴場へお連れし入浴。 私に何か言いたげ。顔を近付けると・・・なんとご自分のお顔を近付けて頬擦り(泣)なんて可愛い。なんて優しい。 やはり括約筋が緩くてすぐに大量排便。でも出ないよりいい。 体も髪も顔も全部綺麗にしました。とてもいいお顔。 着換えを済まし、車椅子に乗り、居室に戻って保湿ローションを顔と足に塗布。お顔には化粧水、保湿クリーム、そしてリップクリームを塗り、カーディガンを羽織り、靴下を履き、そしてそのままリビングでアップルジュースを3口、ストローから経口摂取。昨日は白桃ゼリーをTスプーンで3口召し上がったし、胃ろうしてても経口摂取訓練。そして・・・なんとそのまま1時間半、座位のままで寛がれました。骨折されてから4週間目にして初めて、車椅子に乗り、そして長時間座位をとられました。 病院では「起立性貧血になるから座位はまだまだ!」とか「膝の拘縮が酷いから膝を曲げるのは専門のリハビリの手で」とか気を使いすぎてまったく動かさずに寝たきりのまま2週間過ごされていた。が、彼女は動きたいし、リビングで他の方々と交わりたかったのです。ですから、私の誘いに二つ返事で同意され、大たい骨骨折部に入っている金属部がどんなに痛んでも顔をしかめながらも何とか膝を曲げようと努力され、ついには車椅子に座り1時間半もの間ずっと座っていられたわけです。 すべてはご自分の意思で判断されました。 達成感でO様の表情はとても穏やかでした。ベッドにお戻りになってやはりお疲れになったのでしょう。ぐっすりお休みになりました。 脱肛もどんどん悪化しており、手術が必要だと思うのです。座位をとるのは相当痛みを伴うはずなのに、まったく痛みを訴えることなく、それどころかとても穏やかにお過ごしです。これはどうしたことなんでしょうか? 介護って優しいだけではだめなのです。時には先方の納得を得たら、心を鬼にすることも必要なのです。相手が痛みを堪えて頑張っていらっしゃるのですから。こちらもギリギリまでお相手する覚悟を持たねばなりません。 さ〜て、O様。明日からはおやつと入浴後は車椅子に乗ってリビングでゆっくり寛ぐ時間を設けましょう!胃ろうチューブを外し、口からお食事する為に。歩行器の力は借りてもご自分の足で歩く為に。トイレで排泄される為に。椅子に座って入浴される為に。一緒に頑張りましょう! |
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2006-06-08 Thu 21:50
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昨日から2連公休ということもあり今日は久々に我が家でミニオフ会。 施設へ就職してからこの方、体がシフトに慣れるまではと、猫馬鹿さんを我が家へお招きすることを遠慮させていただいていたこともあり、3月19日以来実に2ヵ月半ぶりに我が家へお客様をご招待。 お招きしたのはた〜こさんとMayu-☆さん。染六親衛隊長コンビ。 2時から昼食会を兼ねて各自お惣菜やデザートを持ち寄っての和やかな集会となった。 それにしても食事量の多さは相変らず。テーブルにはこれでもかというくらい多種多様な食料が。証拠写真はいつものことながら撮ってません(滝汗)全部三人の胃袋にスッポリ納まっております(笑) この3人はご存知Mayu-☆さん宅での「5・24 15時間耐久レース」の完走者である。女3人寄ればなんとか。今日も2時から9時までの7時間、ま〜、食べる喋る(笑)約半月振りの再会ではあるが話の種はまだまだ尽きないらしい。 やっぱり休日は1人でゆっくりするのもいいけど、こうやって気のおけない仲間と会って喋り倒すことも必要ですね。心の疲れがス〜ッと抜け落ちたような爽快感を感じます。 さて、今回のホストですが・・・ それに引き換え |
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2006-06-07 Wed 09:56
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そういえば、昨日は06・06・06・・・666・・・悪魔の子が生まれた日・・・ダミアンちゃん・・・オーメン! 今年って「日本沈没」「オーメン」「ポセイドン」などなど、パニック・ホラー映画のリメイク版が立て続けに公開されるのね。 TVではメーキングとか予告版とか華々しく放映されてる。 CGが当たり前のようになった昨今。たま〜に映画館で見るんだが凄く疲れる。年齢的にいって視力低下?いや〜、それだけじゃないだろうな〜。 アナログで育ってきた薫。デジタル・リズムに生理的な拒否反応が出るのです。 視覚的なものだけでなく、CDが初めてこの世に産声を上げたころ。薫が生まれて初めて手にしたCDは・・・ヨーロッパのデビューアルバム「ファイナル・カウントダウン」わかる人はわかるでしょ?ジョーイ・テンペスト! 大音響で楽しみたい薫。近所迷惑にならないようヘッドフォンで聞いていたのですが、レコード盤を走る針の音がひとつも聞こえず突然清冽な音の洪水が鼓膜を波動させるあの強烈な興奮。あの一瞬を今でも覚えています。ところが・・・復刻版と称するアナログ音源のデジタル化CDを聞いて、最後まで楽しむどころか途中で心臓がドキドキ、神経がイライラし始めました。その頃、音楽関係の仕事をしていたので仲間にそのことを話したら「感性がアナログ志向だとデジタル復刻版は耐えられないはずだよ。だってアナログで再生可能な高音と低音域がバッサリ切られて修正されてるんだから」って。アナログの方が音の幅が格段に広いことを初めて知りました。そうだったのか〜。 つまり、私のようにアナログで育った人間はデジタル時計のように一秒も狂いのないリズムを持つものには生理的にNOサインが出てしまうらしい。アナログ=ある意味曖昧なんですよね〜。そういえば「ちょっと・・・」「きも〜ち・・・」とかコンピュータじゃ理解不能な塩梅(あんばい)とか、私のブログをお読みになっていらっしゃる方なら薫の表現方法、よ〜く登場する言葉、すべてが曖昧、アバウト、気持ち、心などなどアナログ志向なことにお気付きのはず。 そんな薫ですから最近の映画は目も心も脳ミソも感性もついていけません(笑)それに高度なCG技術は素晴らしい視覚をもたらしますが、いかんせん内容がそれに追いついていない。CGに時間と予算をかけすぎて1番大切な脚本演出がなおざりにされているような気がしてならないのです。 勿論、大好きな「ロード・オブ・ザ・リング」は中々見ごたえがありましたし、内容も最終章までいい感じでした。でも・・・技術的に幼稚でも「ネバーエンディング・ストーリー」の方が数倍感動した。 「グラディエーター」も相当に嵌ったけど・・・「ベン・ハー」に比べたら・・・ 薫の好きなジャンルはレジェンド、サスペンス・ホラー。CG技術が1番使われてしまう作品ばかり。 それもあって、まだリメイク版は見てないけど先にあげた「日本沈没」「オーメン」「ポセイドン」も・・・オリジナル版があまりに良かったせいか中々見る勇気が出ないでいます。 オリジナル「オーメン」のあのおどろおどろしい、まがまがしいチャントも、「ポセイドン・アドベンチャー」の挿入歌「モーニング・アフター」も大傑作。視覚だけじゃなく聴覚も大満足させてくれた。 見た目の華やかさより「ボロは着てても心の錦ぃ〜、どんな花より綺麗だぜ〜ぃ♪」が大好きな薫は、リメイク版という文字を見ただけで腰が引けてしまうのでした(滝汗)ハードよりソフトが大事よ!器より中味よ!人間は心よ! アナログ万歳〜!! |
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2006-06-04 Sun 08:10
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先月末から38度台の熱が出たり平熱に戻ったりの繰り返し。1日は体がだるいくらいで別に動けないほどの体調不良ではなかったので通常通りに仕事をこなし、疲れが溜まっているんだろうと思って翌日の公休日、2日は鍼灸に行きマッタリと過ごしたのですがどうも体調がイマイチ。熱っぽいしだるいし、体調不安定な為、昨日3日、思いきって仕事を休み、病院に行ったら喉の奥に白いブツブツがあり扁桃腺炎と診断されました。は〜、どうりで喉が痛いと思った・・・。夜から40度の高熱。微熱は気持ち悪いけどここまでの熱発だと反対にこれでもかというくらい爆睡できました。とほほ。 処方薬も効果を発揮してくれたようです。おかげさまで今朝は8度台に下がりました。喉の痛みもだいぶ治まりました。このまま安静にしていれば明日には回復するでしょう。先ほど早番の主任に連絡して今日も休ませてもらうことにしました。ここで無理しても反対に迷惑掛けちゃいますからしっかりと養生に励みます。 明日は夜勤です。頑張って治さなきゃ。 久々の扁桃腺炎。疲れが溜まってたかなぁ。体内に熱がこもったような嫌な感じってこれが原因だったのか・・・。 熱が引くにしたがって、腰の鈍い痛みや肩凝り、ふくらはぎの引きつったような痛みなど、この数日間わたしを悩ませていた不調要素が嘘のように楽になってきました。 このところの天候不順。猫馬鹿隊員の中にも体調を崩されている方たちがチラホラいらっしゃるようです。自分ひとりの体じゃないです。特に猫は私たちがいなくちゃ生きていけません。お互いこういう時は無理せずゆっくり養生いたしましょう! こう言いながら・・・「でも休むと生活費が」・・・と胃がキリリと痛む薫なのです・・・とほほ。介護職。いくらフルタイムとはいえ休んだ分だけ給料が減る・・・こういう時ほど会社員生活がどれほど恵まれていたか痛感する時はありません(滝汗) |
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2006-06-02 Fri 20:49
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昼下がりに鍼灸に行って来ました。痛いよ〜ん(泣)筋肉繊維が大分裂けてきてるみたい(滝汗)マメにストレッチしなきゃな〜。 百はソファで爆睡中。その他の野郎共は鳥のさえずりに誘われてワラワラと窓辺へ集合。 後姿が瓜二つの寿染、白組コンビ。 大好きな染兄ちゃんをジュサ坊に取られ、いじけモード爆裂中の六輔。 |
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2006-06-01 Thu 21:54
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体調はイマイチだけど、かといって体が動かないほどではないので出勤。早朝からの勤務ということでカラッとした冷たい空気が気持ちいい。 出勤すると私が休んだ先月末頃、他の女性スタッフが面白いくらいにバタバタと倒れていた。殆どが生理関連&私のような更年期関連(笑)不思議に伝染するものなのよね〜、こういうことって。 出勤したけど日勤が来たら早退するかも、と私よりヘロヘロな女の子もいる。早番は夕方4時までなのでとても楽。最後まで頑張ろうっと。 O様、胃ろうです。経腸チューブで食事したあと、パット交換と臥床での洗髪しよう。 パット交換しながら陰部洗浄の必要性を痛感。ナースに相談するとやはり1日1回、できれば朝に陰部洗浄が必要だと言われた。1階スタッフにノートで申し送りし、同じサービスを徹底するよう全員に通達。 食後、ゴミ袋とバスタオル、バケツがあれば簡単にできる寝たままで可能な簡易シャンプー台を作り洗髪。何ヶ月ぶりなのだろうか・・・脂ぎった頭皮と驚異的な脱毛。やっとサッパリするね〜。やっと髪や頭から石鹸の香りがするようになったね。やっと頭が軽くなったね。痒くないね。。。。目を閉じ気持ち良さそうにしてらっしゃるO様。このやり方もノートに書いて申し送ろう。 退社する前にO様の居室をそっと覗いた。気持ち良さそうに爆睡されてました(笑) 午後、1週間前に胃ろう設置手術するために入院されていた寝たきりのお婆様が退院された。それも入院する前と全く別人のように体全体が拘縮した体になって。1週間まったく排便なし。は〜、またイチからやり直しだ。W様、お帰りなさい。また一緒に頑張りましょうね。 フロアは違うが近日中に終末医療の方らしきご入居者様が2階に入られるそうな。看護師は「いざという時」を考えて1階にお迎えした方がいいのでは?」とぼやく。そうだよな〜、酸素吸入が必要な方なのに2階じゃな・・・。ナースステーションは1階なのですよ・・・。ほんとに2階でいいんですか? 課題は山積み。 どんなに体が辛くても仕事を終えて家路を辿るサイクリングは気持ちいい。 今日から6月。初夏の香り。 明日は公休。ゆっくり休みます。 |
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| 野郎猫集団「千太組」 |
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