薫の野郎猫的日常
2006年04月29日 (土) | 編集 |

1ヶ月間、先輩スタッフのサポートで仕事を覚え、来月からは独り立ち。仕事の手順はすでに体に叩き込みました。あとは体力。


今日、来月の仕事シフトが出ました。それを見て笑いが止まらなかった。


夜勤と早番、遅番のオンパレード。日勤は3日のみ。


月9日間の公休ですが、夜勤明け後の公休が1日だけってぇのが殆ど・・・。


すでに新人扱いされてないしぃ(笑)いや、主任からは「チョットきついかとも思ったんだけど、他の新人さんはまだサポート必要だけど、あなたはもう充分戦力になるからねぇ。でも来月のシフトがきつかったらすぐ申し出てね」と1昨日言われてはいたんで覚悟は出来てたんですけどね。


やってみるしかないですね。


明日は夜勤。先輩のサポート付きの最終日。しっかり覚えなきゃ。



DSCN0599.jpgお腹に2箇所ま~た舐め傷ハゲ作ってます。が、何もせず、観察しながらそのまま放っておきます。どうせ薬つけても舐めて傷を悪化させるだけですから。ほんとに神経質な坊やですわい(ToT)


2006年04月27日 (木) | 編集 |

肉体労働した後の三種の神器ですよね~。


ずっとラーメンと餃子を食べたいと思ってたのですが中々実現せず。今夜やっと夢が叶いました(大袈裟)


夜8時までの夜勤あと、各フロアの夜勤若手スタッフ3人と共に近所の「餃子の●将」で貪り食いました。美味かった!生き返りました。


ただ男性二人は一人が車の運転、一人が19歳の未青年ということでアルコールは抜き(笑)女性スタッフだけジョッキでグビグビ。


麦酒もそうだけど3人から若いエキスをグビグビ(爆爆)


会話も楽しい。みんなと30歳~25,6歳離れてるけど全然楽しい!


しかし皆あまり食べないのね~。1番食べたのはあたしだった。。。


年上の義務として餃子4人分だけは私が払いました。久し振りに楽しい食事でした。


私だけが明日公休で他の3人は明日もお仕事。お疲れ様です。


2006年04月26日 (水) | 編集 |

日勤はその日のリーダーとして、遅番、夜勤に申し送りをしたり、朝と夕刻の1~3階合同の申し送りで担当フロアの状況報告をする。


今日、薫は日勤だったので初めての申し送り担当になりました。こういうときに限って本社から幹部がチェックしに来訪してて、チェックの目が光る中で担当の1階のお客様の状況報告デビュー。


すべてパソコンから検索して読み込み、報告します。


無事終了し、幹部から一言。


「声が大きくて大変結構!皆さんも申し送りはゆっくり、はっきり。彼女を見習って元気に報告してください」


あはあは(^_^; 「声がでかい・・・」


それだけが取り柄ですから(^^ゞ


お褒めに預かって光栄です。


***   ***   ***   ***   ***   ***


「顔、痩せたんじゃない?」


昼休みの時にスタッフ仲間から言われました。


ヘルパーダイエット成功に向けていい調子。


在宅と違って自転車移動時間や距離は稼げないけど、それでも入浴介助やフロア移動、そして朝からきっちり労働することで発汗や適度な運動で体の代謝が活発になってきている証拠です。


背中のたるみも少しですが軽減。ただお腹周りのたるみは依然として残っております。お腹はホント時間がかかるのよね~(ToT)


2006年04月25日 (火) | 編集 |

一転にわかに掻き曇り、雷鳴とどろく凄い嵐になったり晴れたりと忙しいお天気でしたね。


早番で4時半には退社したので、お気に入りの肉屋で一口ヒレカツ2枚とポテトサラダ、コンビニで麦酒を買い込み帰宅。


先に買っていた冷凍馬刺しを解凍したものを酒のつまみに即席酒宴。その後、玄米御飯とヒレカツ、ポテトサラダをパクつく。


最近ずっと肉を食べていなかったので、今日の夕飯はこれでもかと言うくらい動物性たんぱく質を体内補給しました。


さて、あとはお風呂入って寝るだけ。


眠たい・・・。


2006年04月24日 (月) | 編集 |

夜勤明けて2日間の公休。


昨日はほぼ1日全く使い物にならない。食っちゃ寝~してました。マンション総会あったけど、参加取りやめドタキャンして(__)。。ooOZZZZ お天気も曇ったり雨降ったり。外が暗くって眠るには最高(笑)


今日になってやっとこさ生き返りました~♪


さ~て何食べようかな~。うどん・・・にしよっと~♪でもちょっと趣向を変えてみよっと。うどんは固め。スープは鶏がらスープと即席タイ風ラーメンの残りスープを混ぜて、小松菜、もやしをトッピング。ナンプラーをドバッとかけて出来上がり。


うま~~~~~~い♪♪


シコシコの讃岐うどんとフォ~風スープ&ナンプラーのなんと見事なコラボレーション(ToT)


うどん食いのた~こさん!そして、世のうどん食いの方々!!これいけるよ!!!


試してみれ~~~っ<^!^>


2006年04月22日 (土) | 編集 |

みなさま、ジュサ坊と私のためにお祝いコメントいっぱい残してくださってありがとうございます。とても嬉しいです!これからも野郎共と一緒に頑張ります!


さて、昨日4時半から初めての夜勤体験。でも夜型人間、薫としましては不眠不休はさほど辛くはありません。どっちかっていうと元気になっちまいます(笑)9時に遅めの夕食のお弁当ぱくつき、エネルギー補充。でも・・・夜勤って寝ずの番するんじゃないんですね。2Fの男の子、1Fで私のサポートしてくれた男性スタッフはク~カ~寝てました(笑)3Fの女の子はどうだったのかな?多分、働いていたと思う・・・。あたしは、ず~~~っと起きてました。徘徊の女性と一緒に。1~2時間おきの巡回と体位交換とおむつ交換などやりつつ、介護報告書仕上て、おしぼり作って。。。やることいっぱい。ウキウキ・・・


夜が明けて早番のスタッフ、日勤のスタッフが出勤し始め、普段の賑わいが戻ってきた。眠いけど、腰も痛むけど、お腹空いた・・・(笑)ここで夜勤のお楽しみ「検食」!お客様が食べているお食事を食べ、感想を書けばいい。1食浮くぞ!洋食と和食、どちらともいただきました、3Fの夜勤明けの女の子と2人でね。美味しかった。湯葉入り豆乳スープやアジの開き、卵いっぱいのパン、さらしタマネギなどなど。


昨日夜に11時までの残業と言われていたが、早めにスタッフシフトが改善されたので10時半頃でお開き!お腹一杯になったら・・・眠くなった・・・早く帰らなきゃ・・・必死に自転車ふん転がし帰宅。洗濯機を回し、野郎共に食事を与え、弁当箱を洗い、猫トイレを掃除し、シャワーを浴び、歯を磨き・・・バタンキュ~♪


目覚めたのは夕方5時過ぎ。頭痛・・・でもお腹空いた(笑)味噌うどん作って麦酒飲んで・・・極楽・・夜勤ってたまにはいいかも・・・来月からサポートなしで1人作業になります。目出度く独り立ち・・・かな?


20日に退院予定だった父。19日夕飯を誤嚥。微熱が出て退院延期。病院サイドでは「やはりご両親2人だけでは無理なのでは?施設入居を考えては?」と。でも私は施設介護職として施設で暮らす高齢者の寂しそうな、悲しそうな表情に接している者として、両親が心底入居を希望しない限り無理強いはしたくない。健康で長生きがいいのは在宅での話。行きたくない場所で監視の目の中で生活したって楽しくないです。そこまでして長生きしたって意味がない・・・と思うの。彼らの好きなようにして欲しい。気力がなくなり、どうしていいかわからなくなった時こそ、娘の私の出番だと思う。それまでは彼らのやりたいように・・・


新しいケアマネと相談し、本人達が希望する在宅生活をサポートしたい旨、報告。彼女も施設介護職員だったバックグラウンド。悲しそうな入居者の生活を目の当たりにしていただけに、私の考えに積極的。家に緊急連絡装置を置き、訪問介護、訪問リハビリを新たに取りいれ、父だけは汁物にとろみをつけ誤嚥を出来るだけ防ぐ。アルコールは好きなだけ飲ませたい。そう長くない命を感じている父。恐怖を紛らわせたいだろう。施設入居と同じ意味で、酒を辞めさせてまで長生きさせる意味がない。酒で命を短くしても父は本望だろう。


老人介護。長生きだけが先走って、本当の意味での彼らの生きる意味をないがしろにするやり方には賛成できない。


我が職場に体験入居され、期限が来て退去される際「また戻ってくるわ」と仰るお客様にどうご挨拶すればいいのか戸惑う毎日。ここには二度と戻ってきて欲しくない。在宅で人生の最後を迎えて欲しい。病院よりはマシだろうけど、やっぱお家が最高!


在宅を経験し、施設で働いてみてよ~くわかる。


2006年04月20日 (木) | 編集 |

今日はあたしとジュサ坊の誕生日ですっ!!


CIMG0245.jpgあたしゃもう目出度い年ではないけれど、ジュサ坊は無事2歳になりました。


さて、先日体が重たいとぼやいていたら、翌日には8度5分の熱が出てしまい敢え無く欠勤(ToT)翌日の公休のあと、遅番、夜勤と続くので無理しない方が良いと判断しました。1昨日、昨日とずっと寝てました。今日はなんとか熱も下がり出勤。入浴介助や車椅子移乗などたっぷり汗を掻き気分サッパリ(笑)


あの熱発ってなんだったのでしょう?疲れ?風邪ではなかったようです。恐らく疲れが溜まっていたのでしょう・・・。


遅番から帰宅。昨日に続き今日もどの野郎かわかりませんが、段ボール箱に保管していたキドニーケアを食い破った輩がおります##朝あんなに一杯食べただろうが!!


さて、明日は初めての夜勤。夕方4時から翌日9時半までぶっ通しの徹夜仕事。昨日から入居されたお方がアルツで徘徊されますので、とても楽しい夜勤となることでしょう。


2006年04月17日 (月) | 編集 |

昨日からイマイチ重いし、だるいし、風邪かと思ったけど寝込むほどでもないので、今日は出勤。


仕事してたら何とかなった。ところがユニフォームに着替えてたら何人か同じ症状だとわかる。入居者の中にも1人同じ。これって偶然?それとも季節のせい?老猫さん、大丈夫?


受け持ちの1人が今日退去。それと入れ替わってお2人ご入居。


お1人は91歳でありながら自立されておりしっかりされている。お1人は84歳の男性。車椅子。ベッドと車椅子の移動介助がイマイチうまくいかない。


バタバタあっと言う間に夕方6時。


さてタイムカード・・・あれ?出社押してなかった・・・(T△T)


主任から怒られる・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


帰宅したら携帯電話ロッカールームに忘れてきたことに気付く。


やっぱ、今日はイマイチ・・・。


あ、お米買うの忘れた・・・ま、いいか・・・。


2006年04月14日 (金) | 編集 |

新しい職場で新しい仲間ができました。19歳の女の子たち。


ところが、お仕事をサポートしてくれるのはありがたいのですが、懐きすぎて別フロア担当なのにおしゃべりしにステーションに遊びに来たり、メール交換したり・・・お目付け役の介護主任に睨まれた(笑)びみょ~。


遅番終了間近になっても彼女はずっと私のそばでおしゃべり。彼女ったら日勤だから6時には終わりなのにね~。お金がなくて御飯食べられないと聞くとどうにかしてあげたいけど、あまり親しくしすぎると息苦しいし・・・びみょ~。


帰り道は別方向だし、私は自転車なのでさっさと別れて帰宅しましたけどね・・・。


仕事覚えなきゃならない時期だから、年下だけど先輩の仲間がいると大助かり。だけどそれも限界はあるよね~。だからといって突き放すわけにも行かず。びみょ~。


午後、ポスティング作業。同行の女の子があまり働かない子だったから、半分も進まなかった。それも主任から睨まれてしまった。その区域は以前訪問介護で回った地域なので私一人のほうが沢山回れたんだけど・・・びみょ~。


しかし、歩いた~。足の裏がヒリヒリ。


訪問介護と違って施設介護は仲間と一緒に助け合って仕事する。かといってあまり親しくなりすぎるとちょっと・・・。そこいら辺の微調整が案外と大変かも。


2006年04月13日 (木) | 編集 |

今日は日勤。居室清掃、お散歩、備品調達などなど。お散歩は男女お一人ずつを近所の公園へお連れする。その前に近くのパン屋さんでおやつを購入。


はい、このパン屋さんは皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?「癒しの水曜日」のお婆様のお宅です(笑)在宅介護ヘルパーを辞め、初めてお客としてあんぱん2個とクッキー、そしてジュースを買いました。そして・・・お婆様の娘さんとばったり遭遇(大汗)


「あれ?どうして東京にいるの?辞めたんだよね、●イリス」
「ええ、色々ありまして。またこっちに戻ってきました」
「で、いまどこにいるの?●ムスン?あ、うちの近所のあそこ?へ~。あ、うちでパンを買ってくれたの?ありがと。頑張ってね」


あ~~~、これで昔の事業所にばれちゃうか・・・仕方ない(笑)


そして、お客様をお連れした公園。そこは「癒しの水曜日」のお婆様とよく散歩しに行った公園です。


は~、こうなるんじゃないかって思ってた。いつかばれると思ってましたよ(笑)ま、以前勤めてた事業所にばれたところで、なにも悪いことしてないわけだから気にすることもないけど。


さて、勤務を終え帰宅すると、介護事業者から1枚のFAXが届いてました。電話連絡が出来ないからFAXで要件を伝えてくれるよう頼んでおいた。内容は・・・


「昨日、責任者よりお電話差し上げたのは、介護事業所を変更されるとともに担当のケアマネージャーが変わることをご両親にご説明していただくようお願いするためのものです云々」


は~、当たり前のことを言う為にわざわざ連絡してきたわけか?なんだよ~、そんなこと言われなくてもやるってば##うざったいな~。。。


明日は11時からの遅番なので、8時半に先方へ連絡する旨FAXで伝えました。本当なら向こうに連絡してくれるよう頼めばいいのだが、面倒くさい。これが最後だと思ってこちらから連絡することにしました。


入院中の父ですが、おかげさまで来週中には退院できるようです。それに伴い、母も施設から退所し帰宅します。新しいケアマネさんの下、介護ヘルパー&医療関係者、そして家族が今度こそ心安らげる関係を築き上げられますようにと心から願います。


2006年04月12日 (水) | 編集 |

私の携帯、今朝から解雇した介護業者の責任者と名乗る女や事務所からの着信でいっぱい。着信履歴が何件も残っている・・・。


「おヒマなときにお電話ください」


変でしょ?何か変だよね!なんで私がプライベートな電話代払って、会社に掛け直さなきゃならないの?(笑)


どうせ会社の電話代使うんだからお詫びの電話するなら非のある方が、謝るべき相手が出るまでしつこく追いかけるべきなんじゃない?


すっとこどっこいの当事者を雇う事業所だけのことはあるよね(笑)どこまでもすっとこどっこいだわ~♪


今日は早朝7時からの早番勤務。本当なら夕方4時には勤務が明けるのだが、1週間入浴拒否されていた方々をなんとかお風呂に入れてお世話していたので、気が付いたら1時間超過勤務。やっとこさ、仕事を終えて、夕飯のおかずを買い帰宅したのが5時半過ぎ。


例の生意気なねぇちゃんが「うちは5時半までなんです。それ以降電話されても困っちゃうんですよね」と言っていたので、折り返しの電話はご遠慮申し上げました(笑)そうじゃなくてもこちらから掛け直す気持ちなどこれっぽっちもありませんから!


こんなに何度もしつこく電話して来るくらいなら、そうなる前に何か善処すべきだったわね。今更謝ってもらっても何もならないです。


それに初代ケアマネから謝罪されていることでもう事は済んでます。これ以上、何を誰から謝って貰ってもうざいだけ##終わったことはサッパリ忘れて前に進みたいのですよ。


2006年04月11日 (火) | 編集 |

昨夜半に無事帰宅いたしました。東京熊本間日帰り往復でインスタント時差ぼけ。野郎共に御飯をあげ、トイレ掃除し、シャワー浴びて即バタンキュー。


今朝はゆっくり目覚め、雨模様だったけど外で雑事をこなし、昼から夕方まで再び入眠。先ほど夕飯を済ませ、やっとこさひと段落。


昨日の帰省は両親を担当する医療、介護関係者が集まって、近況報告と今後のことを話し合うことが主目的。


父はアルコール大量摂取や食事摂取が少ない為に起きる低栄養からくる体調不良ではありませんでした。徐々に老化が進み、体力や免疫力が弱くなったことにより起きた肺炎だったようです。症状も軽く、恐らく1~2週間内には退院可能。ただし、これから先もこのような症状を繰り返すだろうとのこと。


母はとても元気。施設内のご老人の面倒をよく看ているそう(笑)


私の近況を報告し、両親を東京に呼ぶことは可能だが、3年後マンション売却など生活に変化がある可能性もあり不安定。熊本でこのまま暮らすか、東京に来るかは両親の意思に任せると言いました。


担当医は医療と介護スタッフに任せて、このままの環境で両親を残し、いざという時だけ帰ってくればどうですか?と理解を示してくれました。大量のアルコール摂取、そして若い頃、片肺とあばら数本を失った父がここまで生きているというのは奇跡に近い。よく頑張ってらっしゃいますよ、と言われて涙が出そうでした。いざという時、人工心肺装置を装着するかどうか確認。私は自力呼吸が出来ないのでは生きているとはいえないし、チューブを付けたら今度はスイッチをどこで切るか悩まねばならないので、自然なままで、とお願いしました。「それだけ確認できればいいです。あとはこちらに任せて東京で頑張りなさい」と先生。ありがとうございます。


医療関係者が離席し、介護関係者だけ残った席で今回の不祥事や対応に関する不満を爆発させた。ところが相手は謝らない。それどころかケアマネだけじゃなく、その施設の介護支援相談員の若い生意気なねぇちゃんまでが、「キーパーソンが熊本にいらっしゃらなければ介護支援できない」「お宅だけがお客様じゃないので、そんな四六時中お世話することは出来ませんよ」「医療関係者はこちらに任せてくださいって仰ってましたが、熊本じゃなくご両親を東京の病院や施設にお入れになったらどうですか?」というような意味合いの暴言を口にしたのですよ。


驚きましたね~、あれには。ぶん殴ってやろうかと思いましたが、ま、そこはどうにか我慢。


「ケアマネさんもいい勉強になりましたね。あなたの言うことをハイハイといい子で聞く家族ばかりではないんですよ。あなたのやり方に反発を覚える方も中にはいるんです。両親の家族は娘である私だけです。親戚は親族であっても家族ではないし、キーパーソンでもありえません。誰だって責任を押し付けられるのは嫌ですものね。私を動かさない限り、いくらあなたが勝手に動いても、誰もあなたの言うことは聞きませんよ」


私の捨て台詞を最後に散会。その足でまず母に面会。とても元気そう。施設での生活も満更ではなさそう。母は父さえ納得すれば東京で暮らしてもいいと言います。


外出届けを出して、母を連れて父の元へ。父も顔色も良いし元気そうです。早速、東京へ来ないかと水を向けると「こっちのことは心配しなくてもいい。頑張ってこっちでお母さんと暮らすから」と・・・意地っ張りめ!でも、意地を張れる気力があるのは、まだ元気な証拠。じゃ、東京と熊本でお互い頑張ろうね、とお互いにエールを交わしました。両親が私より何倍も高所得者であることも確認でき、驚きましたが安心しました。


夕方5時過ぎ、再会を約束し父の病院を後にし、母を施設に送り届けた後、実家に戻って両隣のお宅に菓子折りを持ってご挨拶。これからもよろしく!そして、緊急連絡先である母の弟夫婦の元へ。夕御飯を用意して待っていてくれました。夕飯の後、今日の大喧嘩の顛末を話し、その家に出入りしている造園業者さんに実家の庭木の剪定をお願いする為にお金を置き、夜8時過ぎ、叔父の運転する車で春の嵐吹きすさぶ空港まで送ってもらいました。


「熊本に着いたとき大雨で『これって涙雨?』って正直落ち込んだけど、今は『雨降って地固まる』って思えるよ。何事も考え方ひとつで変わるもんだね」


バタバタ忙しかったけど、一応今回の目的は全部果たした安堵感で気分は良かった。10時過ぎ、羽田到着。即、タクシーで帰宅。


そして、今朝10時過ぎに現在の私の勤め先●ムスンの熊本支局に連絡。私ら家族に寄り添って下った医療関係者は現状維持のまま、顔もみたくないし声も聞きたくないすっとこどっこいなケアマネと無作法な施設職員を有する介護事業者のみを解任し、新規にそちらと契約を結びたい旨話しました。夕方近く、新しいケアマネさんから連絡あり。即、契約。解雇した事業者に新しいケアマネさんから連絡を取り、引継ぎ完了。すべて解決。ザマ~ミロ!!


両親がお世話になっているヘルパーさん、実はうちの会社のスタッフです。ですから、昨日の担当者会議に代表者が出席してたんですよ。名刺交換して「実は私も●ムスンなんです」と自己紹介してあったんです(笑)


介護事業者の委託業者として担当者会議に出席。私と介護事業者との大喧嘩をつぶさに見ていたヘルパーのリーダーが●ムスンの熊本支局センター長。「あれは酷いです、でも外注の立場だから何もいえませんでした。どうですか?私らに任せてみては。あなたと同じ状況にあるご家族をお世話した経験もありますので」


こうなれば話は早いです~。


介護の仕事してて良かった!やっぱり私ってラッキー?


親兄弟親族もろともひとつ所に暮らす地元に根付いた方たちであれば、あの事業者はとても便利だし、なにひとつ問題にならなかったことでしょう。でも、私のような状況の家族には強迫観念や不安感、不信感を募らせるばかりの、マッチングしない事業者にしかならないこともあるんです。


昨日、↓でコメントを寄せてくださったしのぶさん、他同じ境遇にある方たちに一言!泣き寝入りしないでください。以前なら介護サービス業者が少なくて、嫌なことされても馬鹿にされても、鼻で笑われても泣き寝入りしなきゃならなかった。でも今は違います。介護業者なんて一杯います。私ら家族が選べる時代なんですよ。行政がとろかったり横柄なのはいつの時代も同じ。でも介護サービスは競争社会。気に入らない業者は即解雇できます。自分の実情にあった、気の合う業者を選んで、少しでもストレスを軽減しましょうね。


あ、ここでもうひとつの大収穫(?)話。熊本空港から集会場所である父が入院している病院までタクシーに乗りました。ところが行き先を勘違いされ別の病院へ連れて行かれそうになったのです。気付いて大慌てで引き返し、予定より30分ばかり遅刻。大恐縮の運転手さん、肥後もっこす発揮!「御代は一切いただきません」と頑なに料金を受け取り拒否。1万円近くの大損を全額自腹で賄うつもりらしいです。いい運転手さんでした。


2006年04月09日 (日) | 編集 |

明日の始発便で熊本へ帰ってまいります。


主な目的は両親の今後のことを医療、介護関係者と詰める事、熊本へ留まるか(自宅で介護サービスを入れて2人で暮らすのは無理だと思うので、グループホームへの入所になると思う)、それとも東京で一緒に暮らすか両親の意向の確認、そして時間があれば両親の預貯金チェックと自宅の掃除。


帰りは最終便なので、色んなことを済ませる余裕が少しはあると思うが。。。


それにしても、両親がお世話になっている介護サービスの担当が変わった辺りから、様々なトラブルが立て続けに起きている。緊急連絡先を無視して別の親戚に連絡する、私に何も言わずに親戚のほうに先に連絡する、母の入所前に施設にお世話になるのに必要な物品をチェックできたはずなのに、しかも、「入所に必要な物を揃えるお手伝いをする」というヘルパーさんのメモ書きを親戚の者が自宅で見ているにも拘らず、入所して1週間もしてから着換えがないと連絡してくる、そして・・・父の今回の入院だが、サービスにはいっている時、事前に父の体調不良を気付かなかったのか。何の為の介護サービスなのだ?家政婦さんでも気付くようなことなのに。。。前の担当者とはうまくいっていたが、今度の方には不信感が募るばかり。このままお任せしていいのかどうか。


同業者として首を傾げることばかり。こんなんで介護サービスと言えるのか?と小一時間問い詰めようと思ってます。


新しい職場ですが、男女ともとても優しいいい方たちばかり。遅番の今日も色々と親切に教えていただきました。まだまだ不慣れなことばかりだけど、なんとかやっていけそうかな?明日明後日の公休明けは朝7時からの早番。また新しいお仕事覚えることになりそうです。


さて、今日の覚書、忘れない内にメモしておこう!


2006年04月07日 (金) | 編集 |

個人情報の関係上、そう詳しくはレポートできませんが、新人研修第1日目、無事終了いたしました。


採用試験&面談に少々遅れた経験があるので、今日は早めに家を出て正解。自宅から●谷、そして本社まで、うちからだとバスの乗り継ぎだから、道路が混んでいたり、発車時刻がゆっくりだったり、本社エントランスまで歩くのを考えるとね、案外時間がかかるのよ・・・実際7時半のバスに乗って本社に到着したのは8時40分。


●本木ヒルズ本社で高卒含め新規採用&中途採用合わせ80名近く。全員スーツ姿。会社勤めしてた時だってクリエイティヴ業務だったことからジーンズだった私。ウエストが入るかどうか心配だったけど、何とか体型はキープしていたらしい(笑)朝9時から夕方6時まで、昼休みや途中休憩はあるものの、スケジュールはビッシリ。でも中々興味深かった。


まずこの会社独特のご挨拶。今までどの企業でもこういうのはなかったな~。接客業、サービス業に徹しているこの会社らしい。


介護の基礎知識は勿論だが、企業理念から職務規定、収益、パソコン入力、接遇まで様々な知識を詰め込まれる。が、1番面白いなと思ったのが「ベンチャー系列」「カルト系」にありがちな洗脳チックな話し方。「最高ですかぁ?」じゃないけど、講師をしている幹部連中が全員とはいかないまでも、ほぼ企業色にドップリ染まってる。傍から見てて臭う臭う(爆爆)かといってそれが不快ではないところが救い。丁度ドップリ落ち込みモードの私にとって「困難な時こそポジティヴ・シンキング」「困難はチャンス」がなんと力強く心に響いたことか。。。


明日は実技が主。これは大体の基礎は出来てるはずなんで楽だと思う。


2006年04月06日 (木) | 編集 |

今日が公休というので昨夜は久々のネット三昧で夜更し。それが祟ったかお昼過ぎまで爆睡。疲れがたまってる感じがするなぁ・・・腰と肩に痛みが走るし、気分もどんより気味。気が緩んでるせいか?


昼食後、近所に数件あるリサイクルショップとシニアファッションのお店へ両親の着替えを物色しに出かける。父は入院中なので、以前買ってあったスエット・スーツ2点の他はカーディガンだけ。母にはブラウスやパンツなど何点か購入。私のお古だけど似合いそうなものも幾つか持っていこう。


明日、明後日は本社にて研修。久々にスーツ着用。何年ぶりだろうなぁ、スーツに袖を通すの。肩凝りそう・・・。


2006年04月05日 (水) | 編集 |

通勤時間15分がこんなに楽とは!9時出勤の今朝、いつもなら8時半に家を出れば楽々クリアなのに、時計を眺めなぜか「うわぁ、遅刻する!」と焦ってしまい、そのまま出勤。会社に30分前に着いてしまった(笑)ま、遅刻するよりましなんだけど。職場が近すぎる環境に慣れていない。


在宅介護だとサービス時間丁度にお宅へ到着するのが決まり。距離を逆算して所要時間を割り出し、そのお宅ごとの出発時間を決めていたから、どうしてもその癖が出てしまう。


初出勤から3日間、9時~6時の日勤シフト。あっと言う間に過ぎました。体の疲れも在宅より楽。今日は入浴介助とリネン交換がおもな仕事。汗を一杯かきました。ずっと汗をかかない生活だったので汗が出にくい体になってました。でも今日でそれも終わり。凄く気持ちいい!!ヘルパーダイエットのスタートです(笑)


明日1日だけ公休。明後日、明々後日は六本木本社で研修。9日が11時~20時の遅番。そして10日に熊本へ日帰りと慌しいけど、汗をかいたせいか今日の気分はとっても軽いです。人間、体を動かして汗をかくのが一番です。6ヶ月間のプー生活で忘れかけていた労働意欲が復活しそうな気配。


野郎共、留守番経験ありの百寿幸も初めての経験の染六も、とっても良い子で待ってます。同居人同様、食事も生活もリズムが出てきたので以前より健康なんじゃないですか?みんな元気ですのでご安心ください。


さ~て明日は両親の着替えをリサイクルショップで見繕ってきますか?


2006年04月04日 (火) | 編集 |

熊本の介護センターから連絡あり。


一度帰らなければ。


しかし、長期の休みなど取れるわけがない。


2日間の公休の初日にとんぼ返りの日帰りするしか手立てがない。


ケアマネさんとの話し合い、施設入所の契約、これからのプランを考える為にもできれば両親の懐具合をしっかりと把握したいし。1回の帰省では間に合わないかも。


やれやれ。。。


とにかく、10日の月曜にとんぼ返りすること決定。


できれば早めに母だけでもこっちに引き取りたい。父だけ向こうに残すこと了解するだろうか。父も納得するだろうか。


しかし、介護スタッフを交えての両親2人だけの生活は事実上無理なのです。母だけならともかくまさか、父までこんな状況になるなんて、まったくの想定外。


熊本の実家のことも含め、だるまさ~~~ん・・・手も足も出ません・・・先行きとても不安です。


親の介護の為に仕事を辞めなければならない方がいらっしゃる。もしそうなったら、我が家は立ち行きません。過労で倒れでもしたら・・・あ~、また先走ってる(笑)私の悪い癖!


2006年04月03日 (月) | 編集 |

早起きして猫の御飯、トイレ掃除、そして自分のお弁当の準備と朝ごはんを済ませ、早めに家を出る。


先月受けた健康診断の結果を受け取った後、新しい職場へ。


タイムカード押すのを教えてもらってなかったので打つのが大幅に遅れたり、1ヶ月間のシフト表をどこに置いたか忘れたり(自分のポケットに入れてました・・・)アタフタすることも多かったし、説明受けてる事項の先の先を読み取りすぎて、最初は目の前のことから丁寧に覚えましょうねと注意されたり、先輩に尋ねずに新人だけで判断してしまいそうになったり・・・失敗ばかり。


ま、こんなもんか・・・


朝礼を済ませ、いよいよお仕事開始。最初の1ヶ月間はシフトの同じ先輩に付いて仕事を覚えるのがおもな仕事。ただ私は自宅介護の経験があることから、案外と1人で任されることもあり。


今日のお仕事は排泄解除、誘導、居室のお掃除、配膳、下膳、アクティビティ介助(庭木のお手入れのお手伝い)、外出介助、水分補給、お茶碗洗い、お絞りや陰部清拭のタオル準備、空き室の備品補充などなど。


夕礼があるなんて知らなくて慌てて出席。


朝礼と夕礼での申し送り、入居者のお名前とお顔がまったく合致せず、まるでちんぷんかんぷん・・・。申し送りのスピードが速すぎて付いていけましぇん(ToT)


頭が真っ白のまま、あっと言う間に退社時間。社員番号を貰ってないので、日誌も入力できず、メモ書きで覚書作らなきゃならない。何を書けばいいのぉ?


昨年10月にオープンしたばかりだからか、入居者がまだ少ないことから、他のフロアのサポートに徹しております。新入社員の若者と一緒に仲良く助け合いながら頑張ります。男性スタッフも案外多くて、女性スタッフも気さくな方ばかり・・・だと思う。明るい職場環境・・・だと思う。


初日だからかしら・・・こんなもんですかねぇ・・・少しずつ慣れてくるのかしら?明日も日勤。でも夜勤とか遅番とかもこれから少しずつこなさねばなりません。


そういえば健康診断の結果ですけど、「糖尿病の疑いあり、高脂血症、蛋白尿」と運動不足と不規則な生活、そしてストレスがもろ出ちゃってました。精密検査が必要なようですが、肝炎などこの仕事に直接関係あるようなものは全部異常なしだし、おそらく体を動かしていけば上記の症状は消えるような気がするので、1ヶ月くらい働いたところでもう一度検査してみようと思います。会社の方からも「自己責任」と言われてますし。半年間ずっと家でプーしてたんですもの、それに大好きなうどんを食べ過ぎてるし・・・糖尿はきっとそこから来てると思う。


両親のことで今月の公休を利用して、日帰りで熊本にとんぼ返りする予定。


2006年04月01日 (土) | 編集 |

バリバリの体と心をリフレッシュ。掛かり付けの鍼灸医を訪ねる。


パルスをかけても右肩が全く反応せず。時間をかけて鍼を刺し、その後ゆっくり揉み解す。まだ鈍いしこりは残るもののやっとこさ人心地。


遠回りして桜を愛でながら帰宅。


CIMG0553.jpg鍼灸院の近くの神社にて
CIMG0560.jpg馬事公苑にて。桜は桜だが・・・この馬って天然パーマ?(笑)
CIMG0562.jpg私の白馬の王子様は今いずこ・・・
CIMG0563.jpg春の陽射しは眩しいかい?
CIMG0566.jpgもう散り始め。花霞。
CIMG0571.jpgCIMG0572.jpg輸液通院の行き帰り千太と眺めた「千太桜」。最後の春、千太の体が弱って自転車に乗せては通えなくなった。バス停へ続くこの道を幾たび歩いたことか・・・
CIMG0573.jpg春の夕日も千太との思い出。
CIMG0576.jpgキャリーを近付けると、春の香りを胸いっぱいに吸い込むようにクンクン鼻を鳴らしながら顔を近付けた千太。今年もこの枝だけ紅く色づく不思議・・・


再びの春。千太との思い出がぎっしり詰まったこの桜を、こうしてまた見上げることが出来るとは・・・。


これでよかったんだよね、千太。