薫の野郎猫的日常
2006年01月27日 (金) | 編集 |

毎年この季節になると憂鬱なのが偏頭痛。


なんでかわからないけど、必ずと言っていいほどやってくる。


なったことがある方はご存知でしょう。これってほんと厄介なんですよね~。眼底神経やられたみたいに目の奥がズキズキ。お陰で目は開かないし、頭痛がひどくなるので日差しも日向ぼっこも厳禁。動くたびに飛び上がるほどの激痛が走ることもある。まともな生活できやしない。


一昨日、昨日はネット落ちしてTVも見ず、ラジオも聞けず、ひたすらカーテン閉めておとなしくしておりました。


2月過ぎると花粉症に悩まされるし・・・


ということで、今日もこれにて失礼!


大人しく寝てます。


2006年01月24日 (火) | 編集 |

●時代の寵児と言われ、世間からもてはやされた男が「容疑者」になった。その途端にそれまであげへつらっていた世間が敵に回った。


●この男の逮捕劇が一躍TVのニュースとワイドショーの華となり、それまで前代未聞の社会問題とされてきたマンション強度偽装問題が煙のように消え去った。それでも世間は国会での証人喚問にまで呼ばれた男の名前と、その男が建て主となっているマンションシリーズの名前だけは決して忘れない。「偽装マンション」。


●我がマンション、強度計算図書の再検査をした行政から「問題なし」とお墨付きを頂いた。ところが世間はそれじゃ許してくれない。施工段階でどんな不正が行なわれているかわからないから、と鉄筋&コンクリート強度審査をクリアせよと迫る。それがないと資産価値はゼロだと言う。ところが強度審査を実施してくれる業者が見つからない。請け負ってくれと頼んでも断られる。目立ちすぎると睨まれる、仕事を回してくれない、村八分にされる、らしい。


●我がマンション、強度審査を万が一クリアし、全く問題ない優良物件だと声高に叫んでも、マンション名が仇となり資産価値を下げる。世間はこの名前を持つマンションを毛嫌いする。じゃ、名前を変更しようと働きかけても、あたしより切羽詰った人間はいないらしく、行政からお墨付きをもらったんだからと安心してしまい、知らんぷりを決め込む住人まで出てきてしまった。いざとなったらどんなに世間が冷めた目で見るかなんて関係ないらしい。そりゃそうだよな~。売る気もなければ貸す気もない内は。あたしだってもしこんな状況じゃなければ、知らんぷりを決め込むに違いない。


●知らんぷり決め込む住人のいるマンション。でも愛すべき我が家。このまま住み続けることは許されないとしても、売る気にはなれない、っていうか売れないし(自爆)必ず借主を探してみせます!どんなに値切られようと・・・といっても限度はあるけどσ(^◇^;)


●マンションの理事会にも働きかけ、強度審査と共にマンション名の変更を是非とも実現したい。


●切羽詰った状況に理解を示してくれている理事長なのに、あまりの悔しさにメールで八つ当たりしてしまった。頭冷やして陳謝のメールを送った。諦めずにガンバロ!


●そして今日もあたしは闘い続ける。。。


2006年01月23日 (月) | 編集 |

といっても私ではなく、熊本の父のこと。


両親がお世話になっている介護サービス責任者の方から連絡が入り、父がここ数日間ずっと微熱が続いているとの事。担当医に往診をお願いし、診ていただいたところ肺炎再発の恐れがあるらしく、すぐさま救急車で掛かり付けの病院へ搬送してもらいました。完治まで4週間掛かるかも?


肺炎再発とは誤嚥性肺炎か、それとも結核か?これも精密検査しなければはっきりしない。老化に伴う誤嚥性肺炎は完治することはなく、再発する可能性は非常に高い。父の場合、若い頃患った肺結核で片肺を切除しているし、長年に渡り多量飲酒と泥酔で脳細胞を痛めつけているため、父と同年齢の方より10年は老化が進行しているため、80代で現れるはずの嚥下困難が既に始まっており、それが原因で肺炎を起こし、病状が悪化するに従ってウイルスが切除手術した肺の残部に病巣を作り結核を引き起こす。先回の入院も骨折治療とリハビリの為だったはずなのに、それどころではなく、誤嚥性肺炎と結核を繰り返し1年間の病院生活を余儀無くされた。あの時、主治医から完治しても必ず再発すると言われているし、止めているはずの酒を「これだけが人生の楽しみだから」と私の制止を振り払ってでも飲み続けているのだから、九分九厘誤嚥性肺炎が再発したに違いない。言っちゃぁなんだが自業自得。


さて、父が不在の間、母をどうするか?介護施設に空きがあるので短期滞在で入所してもらえます、と責任者。でも母が家で留守番すると言い張っているらしい。


なんとその時、責任者は我が家におり、隣に母がいるという。すぐ母に代わって貰い説得。「私は自分のことは自分で出来るから大丈夫」というのが言い分。


しかし、先回のように、父が1年間入院している間、やれお見舞いだ、やれ食事だ、やれ洗濯だと神経をピリピリさせながらの独居が不安とストレスを倍増させ、病状悪化を招くのは好ましくない。最近は薬が効果を発揮し、以前とは全くの別人のように明るく元気だし、話していてもつじつまがしっかり合っているのだもの。このままの状態をキープしなくちゃ勿体無い。


「お母さんのことは心配してないよ。心配なのはお父さんの方だ。病院にお見舞いに行くにしても家からだとタクシーに乗らなくちゃいけないけど、施設だったら歩いてすぐだから楽だよ。お父さんがお母さんにそばにいてもらったほうが安心だと思ってさ。お父さんのことよろしく頼むよ!旅行気分で気軽に行っておいで。友達も出来るかもよ。嫌だったらさっさと帰ってくればいいんだしさ」


娘からそう言われたら仕方ない(笑)母もしぶしぶ入所を同意した。


施設の方もずっと空きがあるわけではないし、母が希望すれば帰宅し、ヘルパーさんの補佐で生活。父の帰りを待つことになる。そこは担当責任者と相談しながらやっていこう。


今日からでも入所できるのだが、家の片づけがあるので今日はこのまま家で過ごし、明日改めて施設からお迎えに来てもらえるよう手配した。


先回は介護サービスを受けていない時だったから、骨折して2ヶ月もの間、誰にも話さず家で過ごし、そのせいで両親とも心身に異常をきたし、親戚を巻き込んでの大騒動となったが、今回はヘルパーさんの見守りのお陰で父の体調の変化にすばやく対応することができたし、母も独りぼっちにならずにすむ。ありがたいことだ。


先回の経験から、両親のことはすべて私に情報が来るシステムにしたので、以前のように親戚に余計な心配や迷惑を掛けることはなくなった。彼らには私からすぐさま報告。これで叔父達から五月蝿く言われることはまずなかろう(笑)


老親2二人きりの生活だが、介護サービス活用によって早期発見早期治療とケアが可能になる良き見本だと自負。


両親共々公務員だったから、年金を貰えるので、当面の生活費の心配がないというのも大きい。介護保険もサービス計画も収入に見合ったレベルで実施されるから安心だ。


心配なのは私が両親の年になったとき(爆)ど~なるんだろ・・・


野郎共も年功序列、縦社会?年の順で綺麗に横一列に並んで寝てるのが可笑しい!


2006年01月22日 (日) | 編集 |

猫馬鹿集会で気分最高になれた薫は、上機嫌のまま2時過ぎに就寝・・・はぁ~、気持ちいい・・・いつものように六が耳チュパするために枕元へ・・・他の連中もワラワラと集まり、各自所定の寝場所へ・・・その時、


「ドスッ!・・・トンッ!・・・もそもそ・・・グゥアチャ!・・・トンッ!・・・カラカラ・・・コロコロ・・・」


何事かと体を起こし、間接照明にぼ~っと浮かび上がる玄関へと視線を移す。


茶白だ!


玄関に設置してある猫トイレのフードに上り(ドスッ!)、そこから下駄箱に飛び乗り(トンッ!)、そこに飾ってある猫の置物を物色(もそもそ)、気に入ったのを下に落とし(グゥアチャ!)、自らも下に飛び降り(トンッ!)、そして思う存分転がす(カラカラ、コロコロ)


こんなこと初めてだ。


我が家ではほとんどの場所を人間と猫とでシェアしている。禁止区域と言える場所はただ1箇所のみ。何十年にも渡って集めた各国の猫の置物を飾ってある下駄箱の上。そこだけはどんなことがあっても上がってはならない!もし上がったら即、厳重注意(口頭)!それでも上がるなら・・・体罰覚悟での行動とみなし、それなりのお仕置き!


1回目、2回目、3回目、4回目くらいまでは、トイレのフードに上がった瞬間に厳しい口調で名前を呼び、注意を喚起し下へおろすだけに留めた。が・・・それでも懲りずに5,6,7、8,9・・・上がり続けるのでベッドまで連れて行き、ベッド上に仰向けに寝かせ、ごめんなさいと謝るまでその姿勢のまま羽交い絞めする、千太組流「仰向け\(__ ) ハンセィ」。


もしかしてお腹空いてるから?と山羊ミルクを与えたり、新しい遊びなら仲間に入るぜ、と茶白の真似をした遊び好きの幸六に2回ずつお仕置きを喰らわせるというおまけまで付いて・・・


10,11,12,13・・・むにゃ・・・


最後の方になってくると、眠気と寒気とイライラ感とで頭がぼ~~っとしちゃって、今度が何度目のお仕置きかなんてカウントするのも馬鹿らしくなり、もうどうでもよくなり・・・


風呂上りの体はすっかり冷え切って、外はいつの間にかほんのり明るくなってきて・・・ ・・・ ・・・あまりに寒いのでエアコンのスイッチをONにし、背中に●カロンを貼り、目眩を感じながらベッドにもぐりこむ。


「ドスッ!・・・カラカラ・・・」


あ・・・ま~たやってる・・・はぁ~~~・・・でももう体が動かない・・・


相手はこちらの様子を伺いながら行動を起こす。厳しい口調で名前を呼びながら近付くと、何度かに一度は下に降り、その場にゴロンと横たわりお腹を見せる。自分が悪いことをしている自覚がある!確信犯め!


目覚めたのはお昼過ぎ。こめかみがズキズキする・・・胃がシクシク痛いし、首筋と肩の周りが鈍い。


完璧にストレス疲れだ(ToT)3時間近くもキリキリ舞しちゃって・・・結局収穫ゼロ。


お騒がせな茶白は納得いくまで禁止区域内活動したあと、自分のベッドでぐっすり眠ったらしく、いつも通りの染に戻っている。


お得意の情けな顔にムカッ!!こめかみがズキッ!!ぐぅあ~~~っ!!


気を取り直して飾り棚をチェックすると、中国製の猫とスノーマン、そして鍵が玄関フロアに散乱している。何度お仕置きしても懲りずに下に落としていたものは2つ。この中国製の猫、高円寺の猫ショップで見つけた缶詰に入っていたタオル地製のデブ猫と敷き藁を敷いた編み籠ベッド。


どちらともトイレに避難させる。


最初からこうすればよかったんだよね~・・・何で思いつかなかったんだろ・・・何やってるんだろな~、自分・・・馬鹿みたい。


サエコポンさん撮影の染。こんな顔してますが、やるときゃ徹底的にやっちまう奴です。知恵者なのか、それとも単なるオバカなのか・・・びみょぉ~~~σ(^◇^;) 


昨日の今日。。。さすがに疲れた。。。野郎共も全員ぐったり。。。ワイン飲んで、昨日の残りのカレー食べて、サエコポンさんお手製のコールスローと煮豚、そしてMayu-☆さんのチーズとアボガドサラダを染と取り合いしながら食べて。。。今日はゆっくり寝たい。。。


2006年01月21日 (土) | 編集 |

予報では昼過ぎから降り出す筈の雪が・・・。朝、カーテンを開けて驚いた。そこは一面の銀世界!!


みんな大丈夫かな~?風流を決め込んだ訳じゃないんだけど。


今日はサエコポンさんスタルカさんをお招きしての、野郎組事務所&Mayu-☆さん宅S区はしご猫馬鹿集会の日なのです。


まずは、千太組事務所で昼食会。


足元悪い中を、スタルカさん、Mayu-☆さん、そしてサエコポンさんが次々にご到着。幻猫のジュサ坊はベッドの中にお篭り。抱っこしてもらってもすぐに飛び降り、ダダダダダッと元気一杯走り回る六輔以外のホスト組は、どうも人見知り病が再発したようで、顔は見せてくれるのだがイマイチ接待に熱がこもっていない!それもあって六輔の異常とも思える活発さが・・・思い切り目立っちまう・・・とほほ。


スタルカさんから頂いたワインとオリーブ、サエコポンさんから頂いたコールスロー&煮豚、Mayu-☆さんから頂いたアボガドサラダ&チーズに舌鼓を打ちながらの人生&猫談義。切りのいい所でメインのカレーを召し上がっていただく。


雪は止むどころかこのままだと降り積もってしまう勢い。雪にはからっきし弱い東京の交通網がま~た寸断されてしまうよ。サエコポンさん情報で、既にダイヤが乱れている路線もちらほら出てきているそうな(ToT)今日明日はセンター試験。受験生よ、ガンバレ!


その後Mayu-☆さん宅へ移動し、お三時のティータイム。こういう時はタクシーが一番便利。グッドタイミングでタクシーをゲット。それも運転手さんは3匹の猫飼いさんで、スタルカさんがいつも利用している会社の車。彼女は、その会社のマイレージカードまで持っている!これも猫神様の取り持つご縁なんでしょうね~(笑)ものの10分でMayu-☆さん宅に到着!


ク~タンは最近ちょっと目が見えにくい様子。色んなところにぶつかりながら歩くけど、20歳だもの。ちょっとくらい体の異変があるのは仕方ないよ。それより、ぐるぐるキッチン周りを歩いては障害物を察知し、何周かするうちにその障害物を避けて通れるようになるク~タンの努力に感動!凄いよ!体つきもしっかりしてるしさ、どんどん歩行訓練して、はやく今の状況に慣れればいいね!しっかり食べてるし、食後のカプセル入りサプリも嫌がらずに飲み込むし、いい子だね~。何度見ても頭が下がります。本当に素敵な猫さん!


美味しいケーキとコーヒー、そしてサエコポンさんが持ってきてくれたクッキーを頂きながら、またまた話に花を咲かせ、気が付くともう外は真っ暗!


スタルカさんとサエコポンさんは、お迎えに来てくださったスタルカさんのご主人のお車でご帰宅。


ご近所の私はというと・・・タクシーを捕まえて帰宅するつもりでしたが、どんどん雪道を歩くのが楽しくなってしまい・・・結局、世田谷線の最寄駅まで歩いてしまいました~。新雪だから滑らないしね~。思い切り運動不足の体にはまたとないチャンス!いい汗流しました~♪通常は自転車移動だけど、天気さえよければ家まで歩けない距離じゃないな・・・。


さ~て来週は、サエコポンさんの御宅にお邪魔しての「思う存分タラちゃんにシャ~ッされよう会」ず~~~っと会いたくて仕方なかった有名なタラネンコさん。どんな猫さんなんでしょう!今から滅茶苦茶楽しみなんですけどぉ~!


六輔はリビングでヌクヌクヒーター独り占め中。他の野郎共はというと。。。どいつもこいつも雪を愛でる風流心などこれっぽっちもないらしい。。。ジュサ坊ったらどんなに迷惑がられても、やっぱり百にくっ付いてたいのね~。


2006年01月18日 (水) | 編集 |

昨日の●嶋●ューザー証人喚問は、予想通りの茶番劇。与党の質問は証人に逃げ場を与えるばかり。


どうして17日まで延期したのか?そりゃ、与党にすねに傷持つ奴がいるから。それも相当大物が。と思ったらやっぱりね~。現官房長官まで出てきたか(笑)現都知事も?ありゃりゃ。元国土庁長官は関与しててもさっさと切り捨てりゃいいんだから、どうでもいいだろうが・・・。


これだけの大物が背後にいると「思った」から今まで異常なくらいに元気だったんだよね~、小●さん(笑)でもね~、数百万ぽっちの献金で助けてくれるなんて、本気で思ってなかったよね~。もし本気で信じてたんなら、あなたって相当なオバカさんだよね~。


ま、見捨てられても仕方ないよ、献金ケチったんだから。でも、証人喚問でアレだけの知恵をつけてくれたんだから、それだけでも感謝しなきゃね。


おかしいよね~。●イブ●ア事件と同時期に証人喚問って。一緒くたに報道させて水増しした?●民党さんも有終の美ってわけにもいかなくなったね~。でもあと8ヶ月もすれば知らんぷりできるんだから、それまでの間はナントカ逃げなきゃ。


野郎共を従え、激辛ピザにタバスコばしゃばしゃかけて、ビールと一緒に美味しく頂きながら、TVに向かって野次ってた薫です。


2006年01月17日 (火) | 編集 |

購入直後は誰も入ってくれず、買ったことをただただ後悔する毎日。『寂しい猫ハウス』と命名。
薫の隠れて流す涙を知ってか知らずか、徐々に
徐々に住人が増え
中の住人も徐々に成長し
念願叶った薫は感涙にむせび、『寂しい猫ハウス』の名前も返上、と思っていた矢先
私の知らない内に、無断で使用用途が変更された。今巷で人気のマザーボールもどき。。。中で寝てる子がいても平気。このときもジュサ坊の下で六が爆睡中。


これでいいのか???


2006年01月16日 (月) | 編集 |

ボロ市最終日。朝方は寒かったし雨もぱらついていたが、正午過ぎから少し暖かくなり、雨も上がり、日が射して来た。


しっぽなさんのサイトでお知り合いになったパンダ姉さん(P姉さん)と待ち合わせし、ボロ市デート。


これが初対面だが、そこは猫馬鹿同士。すぐに打ち解けてしまう。


パンダ姉さんはシクラメンの鉢をお買い上げ。我が猫屋敷に起こし願う前に、折角ここまで来たのだからと、招き猫の発祥地「豪徳寺」にお連れする。お参りの後、招き猫をお買い上げ。


さて、お昼御飯はあっさりお蕎麦でもということで、近場のお蕎麦屋さんに行ったのだが、流石に今日は超満員。


だったら家でうどん作りましょう!身欠きにしんもあるし。


ということで我が猫屋敷へ移動。お持ちいただいた「薫(かおり)」という名前の日本酒と一緒にニシンうどんで昼食。


酒の肴は山盛りの猫話。


私と年齢の近いパンダ姉さんは、想像していた通り笑顔が素敵で、とても優しそう。でもそれだけではない(爆)これがまた私の大好きな「ズバッと言うわよ」タイプ(笑)で、嘘が言えない性分。話し方もテキパキ。頼りがいがありそうな姐御タイプ。一昨年、体を壊され入院。手術されたと聞き心配していたが、無事退院され自宅療養を経て元気になられた。今日もとっても元気そうで嬉しい。


これまで沢山の猫と暮らしていらっしゃった。最後を看取った経験も、子猫育ての経験もある。だから御互いに最後を看取った愛しい存在のことも、その死に様も含めて大いに語り合った。いや、語り合うというより思う存分のろけ合い、自慢し合った(笑)私たちにとって彼らは、生き様同様、死に様までも愛おしく、自慢できる存在なのだから、これでもかというくらいに、だれ憚ること無く大いにのろけまくった!


パンダ姉さん宅には「ただ今・・・」1男1女(人間のお子様も猫さまも)人間のお子様はお二人とも立派に成長されて彼女の手を離れてしまわれているし、もう増えることはないだろうけど(^_^; アハ…。。。
猫さんの数はね~、こればっかりは予測不可能、でしょ(笑)


猫さんは先住猫さんのチャミミちゃんと、
ソマリの涼之介(すずのすけ)くん。この子が聞けば聞くほどやんちゃなお子。流石のパンダ姉さんもヽ('ー`)ノオテアゲ-。


この涼くんが何故パンダ姉さんファミリーの一員になったか?


それにはジュサ坊が深く関わっている(大袈裟!)


思い起こせば2年前、千太が必死に腎不全と闘っていた5月末。
不燃物ごみと一緒に袋に入って捨てられていたジュサ坊を千太組の一員に加え、しっぽなさんのサイトに紹介した途端、パンダ姉さんの心がザワザワ騒いだという。ジュサ坊が気になって気になって仕方ない。


どうして?
彼女には最初、その理由がわからなかった。ところが・・・
古い写真を整理していて驚いた。
「そうか、そうだったのか!」


「こごみちゃん」
4歳という若さで突然この世を去った可愛い可愛い猫さん。
今でもなお、パンダ姉さんの心の中に生き続けるダ~リン。
彼とジュサ坊の鼻の模様、表情、すべてがそっくりだから。
だから気になって仕方なかったのだ。


その事実を知ったのもしっぽなさんの掲示板「ニャンカフェ」
私へのレスに貼り付けられたこごみちゃんのお写真を見て、そのあまりのソックリ振りに驚き、興奮したのが昨日のことのよう。模様もだけど、ホンワカした優しげな雰囲気や物腰も何もかも似てる。この時からパンダ姉さんのジュサ坊への思いと同じく、私にとってこごみちゃんはとても身近な存在になった。そして、勿論パンダ姉さんの存在も。


そして・・・


「現在、我が家にはチャミミちゃんという女の子だけしかいないけど、ジュサ坊を見て男の子もいいなぁって思えるようになりました」
「ジュサ坊を見ているとこごみちゃんを見ているようで・・・」
「ただ、こごみは4歳でお星様になった子でして、ちょうど、子どもが2歳と0歳で大変なときだったのであまり写真なくって・・・しかもうちにはスキャナーがないのでデジカメでプリント写してパソに取り込んだもので・・・。でも可愛さは伝わる!?ぷくぷくしてるでしょ(^^ゞ生まれたときから大きくって、おっぱいもごくごく、ごはんもぱくぱくの子だったんですけれどね、しょっちゅうお医者様のお世話になってました。背中に下の子をおんぶ、上の子を自転車の後ろに、前かごにキャリーのせて通いました(T_T)この子の性格の可愛さをジュサくんが思い出させ・・・私の心に火をつけて・・・・」


めでたく当時まだ子猫だった涼之介くんとのご縁が成立した次第!


ついでに(笑)人間同士のご縁も!


今日初めてお会いすることができましたが、こういう前説があるので「やっと会えたね」とあった途端に抱き合ってしまいました~。


こごみちゃん、あなたの最愛のパンダ姉さんに会わせてくれてありがとう。


さて、こごみちゃん似のジュサ坊はというと、いつも通りベッドにもぐりこんで顔を出すことはありませんでした。が、驚くべきことに、ベッドシーツを剥いで下に潜むジュサ坊の頭を彼女が撫でても怖がることもせず、大人しく撫でさせました。その上、彼女の胸に抱っこしても暫くはじっと抱っこされていました!ま、すぐに別の場所へ逃げ出しましたが。それでも我が家にお越しいただいた方なら、この事実がどれほど信じがたいことかおわかりでしょう?私もビックリです!


やっぱり?もしかして・・・ジュサ坊ってこごみちゃんの生まれ変わり?分身?


他の野郎共は相変らずせっせとご接待。特に幸染六!


デザートのくるみ餅をパクパク( ;^^)ヘ..縁にウサギのフワフワ毛があしらわれた彼女の手袋をバクバク。六なんて幸染からぶんどったその手袋を口にくわえて「ウ~~~ウ~~~、シャ~~フ~~~、ウ~~~」。お前・・・出所ばれちまうぞ(T^T)あま~い顔ばっかりの我が組にあって、一番きかん坊できっつ~~~ぅい顔してるだけでも頭痛いのに。そんな声出しちゃって・・・


わしゃ知らんっ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


今日のお土産
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そして、ボロ市でお買い求めになったミニシクラメンの鉢を一鉢頂戴いたしました。長生きしておくれね~!


パンダ姉さん、今日はわざわざお越し頂きありがとうございました。とても楽しい時間でした。猫の話をするとなんでこうも時間の経つのが早いのでしょうか。もっとお話したかったなぁ。是非またお会いしましょうね!


2006年01月15日 (日) | 編集 |

moomamaの日誌に書かれていたある方の購入された某社の猫缶、開けたらカビだらけ、そして、ひぴさんの掲示板に報告されていたアメリカ本土で販売されているフードのリコール騒ぎ。


どちらも他人事とは思えない。


購入した商品が不良品だった経験は幸運にも未だないけれど、千太郎の尿路疾患、ひいてはその後に患った腎不全の引き金となった要因が酸化した食事を食べ続けたからだと信じて疑わない薫だから。


野郎共の主治医であるセンセは、有名なH's信者。それもドライフードに限る。ナチュラルフードであろうが、他社の療法食であろうが、とにかくH's以外の食事は禁止(子猫食で言えばH's以外でOKなのはナチュラルライフのみ。腎不全の療法食ではキドニーケアもOKになった。それ以外の会社の療法食も飼い主が自宅で食べさせる事に関しては文句を言わないが、それでも本猫が入院すると、他社の療法食持ち込み可といえども、必ずと言っていいほど院内で扱っているH'sに徐々にスイッチする)
というのも、この会社以外の商品は最初から空気含有率が高いから、たとえ開封していなくとも、中で酸化が進んでいて有害だというのだ。缶詰は缶から有害物質が染み出てフードに混入するというので決して薦めない。どうしてもというならH'sだけはかろうじて許可。驚くほど(いや呆れるほど、というのが正しい表現)徹底した管理体制をしいている。彼の口から「御飯」と出たら、それは彼が指示した食事のことだけを意味する。指示された食事以外を食べさせて患畜の病気が進行したり、悪化したら・・・最悪出入り禁止。


彼のように極端な獣医は稀だろうが、経験上言えることは、千太郎のように一般食を口にし続けて内臓疾患を発症する猫が、この世に間違いなく存在するということ。


食事は大切だ。


どんなに徹底管理しても病気になる時はなる。仕方のないことだ。だからこそいざという時に後悔しないよう気を配りたい。私たち人間にできることは、それだけのように思うから。


我が家では今年18歳になる百次郎がいるので、若猫より老猫主体。この15年間彼が食べ続けている腎不全の療法食(H'sは最近食べないので、腎臓サポートとキドニーケアのドライ)をメインとし、ナチュラルライフ、ナチュバラのドライ、染六のための高栄養サポート(最近は月1~3袋)、H'sグロース、山羊ミルク、大人猫の毛玉除去のためたまにH'sのヘアボールコントロールを与えている。缶詰は月1回、○チュバラ、グリーン○ィッシュ、ピ○クルを。一時期与えていたFRRは高額の為敢え無く撃沈(T^T)


おやつは、猫馬鹿さんから頂戴したオーガニックササミをたまに与えてる程度。それ以外は野菜好きな奴らに、ネギ類以外なら食べたいだけ食べさせ、我が家で猫馬鹿集会を催したり、お誕生日などのお祝いの時のみ、お刺身やチーズ、生クリームやお菓子などを頂戴する程度。


あまり神経質になるのもどうかと思うが、千太のことがトラウマになっているのか、どうしても↑以外のフードに手を伸ばすのがためらわれるのだ。


しかし、そう言いながらも他に何かいい食事はないものかと暇を見つけてはネット検索し、猫馬鹿サイトが発信する様々な情報にも敏感に反応する。日々精進。


今日からボロ市再開。極度の運動不足ゆえ、鞭打ってでも辺りを徘徊せねば!明日16日はP姉さんとボロ市デートのあと、我が家で野郎たちに会っていただき、猫談義に大いに花を咲かせる事になっている。今は亡きこごみちゃんソックリのジュサ坊に是非とも会って頂きたいのだが・・・顔を見せるのは無理でも、窓際に出てさえいてくれれば彼女に紹介できる。ジュサ坊、頼むよ!


2006年01月14日 (土) | 編集 |

東京は久し振りのお湿りが続いている。何日ぶりの雨だろうか。パリパリに乾燥した空気がやっとこさ和らぐ。肺に入れてもチクチクしない。だが、このお湿りも豪雪地区では雪崩を起こす凶器になる。なんだか複雑な心境です。みなさまの地域は大丈夫ですか?


さて、今日は染六のお話を。


我が家の野郎で両親兄弟を含め出身がはっきりしているのは、我が枕元で産声を上げた千太郎とセンセが担当している患猫さんから生まれたいい所のお坊ちゃま百次郎だけ。他の野郎は不燃物ゴミと共に袋の中に入れられて捨てられていた1ヶ月子猫、寿三郎、元親さんが群馬の山奥で保護したへその緒付きの子猫、幸四郎、K県Y市動物保護センターからB動物病院へ移送された1ヶ月子猫、染五郎、その染五郎を譲り受けた帰路で保護した2週間仔猫、六輔。みんな母親を知らない。いや、厳密に言えばへその緒付きだった幸ちゃん以外は、母親の顔を覚えている可能性ありだ。が、百次郎を除き、千太から六輔まで離乳時期に至る以前に母親から引き離されているので、思い切りお腹一杯お乳を飲んだ記憶はない。あのお坊ちゃま、百だって両親と6匹の兄弟から引き離され我が家に来て暫くは、あまりの寂しさに千太のオッパイを吸っていた。千太はため息をつきながら、血でにじむ乳首を百に吸わせていたっけ。


だが、千寿幸はオッパイを恋しがることはなかったし、現在もそういう素振りは見せない。みんな、人工授乳であっても思う存分ミルクを飲んだのだろうか?


さて、今日のお話の主人公、染六。染は我が家に来た時には既に離乳準備時期に入っていたので、H’sのグロースを山羊ミルクでふやかし食べていた。六は極度の栄養失調なので歯は生え始めていたが、ほんの1ヶ月前くらいまでずっと、グロースのふやかし食と並行して哺乳瓶でミルクを飲んでいた。最近は流石に哺乳瓶では嫌がるが、皿にタップリの山羊ミルクは嬉しそうに飲む。


そしてご存知、六は「おしゃぶりにゃんこ」だ。耳たぶ、唇をチュパチュパ吸う。この頃は私がベッドに入っている時に限り、この行動をエンドレスに繰り返す。赤ん坊がオッパイやおしゃぶりを口に含んだまま、眠りにつくアレだ。


た~こさん曰く、しっかりと母親から乳離れする儀式を済ませていないと、大人になってもずっとこのまま死ぬまで、おしゃぶり行動を繰り返すのだそうな。


そう言えば、千太のオッパイを血だらけにした百次郎だが、千太が忍耐してくれたお陰で、めでたく乳離れしたとみえ、アレ以来一度もおしゃぶり行動は見せなくなった。


六は一生このままか・・・。


そう言えばこの前TVで紹介された、あるお寺の住職さんが飼っている長毛白猫。この子は住職さんがお勤めしてると、いっつも檀家さんのお耳をチュパチュパ吸っている。檀家さんたちも心得たもので、その猫の好きなようにさせている。住職さんたち御家族に耳チュパしてるかどうかは知らないけど・・・恐らくやってるだろうな~。この白猫さんも、六と同じ境遇か?


と思っていたら、いつからかは覚えていないが染の尻尾の先がベッチョリ濡れることが多くなった。最初はどこかで水にでも濡れたのだろうと気にしていなかったが、ある日「チュパチュパ」音がする。さては六がいつものように染の局部を吸ってるのかと、音のするほうに目をやると、そこには自分の尻尾を吸っている染がいた。エンドレスに吸う。眠りにつくまで吸い続ける。お陰で尻尾に先は唾液でびっちょリ。乾くとガピガピ。


どうしたのだろう、急に。以前はこんなことしてなかったのに。赤ちゃん返り?理由がわからない。永久歯も生えそろい始め、そろそろ去勢せねばならない年頃になった途端に尻尾しゃぶりとは・・・。


先住野郎共は全員無事乳離れしたというのに、新入りの染六だけなぜに?


2006年01月13日 (金) | 編集 |

○ミットでお買い物ぉ~!


ふと鏡を見ると・・・


あんたダレっ!!!


2周りタップリ目の肉襦袢、ホッペタにブツブツ、顔色悪いオバサンがこっちを見つめてる・・・


 (゚◇゚)~ガーン


2006年01月12日 (木) | 編集 |
「ママ、ママ、見てみて~!猫さんがいるよ」

「あ~、本当だ~。猫さんがいっぱいいるね~」


「いつもはね、あの白黒の猫さんだけしかいないんだよ。朝ね、いっつもね~、ボクにね、あそこから『おはよ~』って挨拶するの」


「へ~、●●ちゃんにご挨拶してくれるの~。賢い猫さんなんだね~」「うん頭いいよ。そっかぁ、あの猫さんには、あんなに沢山お友達がいるんだ~。知らなかった~」


今朝、窓の外からこんな会話が聞こえてきた。そっとカーテン越しに覗くと、幼稚園の制服を着た男の子とその母親がこちらを見上げている。彼らはうちのマンションの住人ではないな~。


ジュサ坊がマンションの住人、特に女性の間の隠れたアイドルだというのは知っていたが、まさかこんな小さなファンまでいるとはね~。案外、ご近所でも知られてる存在なんだな~、ジュサ坊。


中々やるじゃないか!


今朝は珍しく早起きした。「早起きは三文の得」というのはこういうことか?


今朝窓際族をやっていたのは寿染六。窓を開けて「本当はね~、あと2匹、『白黒猫さん』のお友達がいるんだよ~っ」て、大声であの子に教えて上げたかった。


今日の天気のように爽やかな気分だ。


ところが・・・先ほど、記事をUPしようとしたら「サーバが混み合っています。後ほど再度アクセスしてください」とエラーメッセージが出て、あっという間に全部消えてしまった。


「このドアホがっ##」


パソを睨んで毒づくと、ソファで舟を漕いでいた黒い塊がこっちを見やって「うにゃ?」と返事をした。まさか、と思い、もう一度パソに向かって


「ドアホっ!!」


と怒鳴ると、やはり黒い塊がこっちに視線を向けて「うみゃ?」だってさ。。。


 名前を呼んでも全く反応しないのに、なんで「ドアホ」だと返事するの?


2006年01月11日 (水) | 編集 |

最近これといって楽しみにしているTV番組がない薫だが、これだけは毎週絶対に見逃さないというくらい大好きな番組がある。それは・・・


「オーラの泉」


今日は大好物のオダジョ~がゲストでした。


「人間好きで人間嫌い」「前世は、異端者扱いされた政治思想家の侍、昔々のローマ周辺で布教していた修道士で、守護霊でもある」「一人っ子で孤独で寂しがり」「考えが生か死か、黒か白か、いつも両極端で不安定」などなど・・・なんだか似てる・・・あたしと・・・


高みに上るとすぐにそれを崩したくなる。平らな場所に長居出来ない。自虐的なのですよ。いつもなにかを追い求めていないと気がすまない。かといってふっと鬱になったり。精神的に凄く不安定。


精神のエネルギー波動の道がまっすぐ通ってない証拠らしい。


私も三輪さんと江原さんに霊視してもらいたいなぁ・・・


あたしの守護霊って動物霊だったりして・・・猫があたしを守ってたりしてねぇ・・・


でもその反対で「災いを招いている張本人だから、今すぐネコと別れなさい」なぁんて言われたらどうしよ~~~っ( ̄□ ̄;)!!


オダジョ~だって大好きなジョニーデップの「デッドマン」のポスターや髑髏やサイケなフィギュア全部捨てちまえって言われちゃったしな~。悪霊呼び込むんだってさ~。精神不安定も全部そのせいだって。。。


そんなこと言われたら野郎共々地獄への道をひたすら進むしかないわ。こいつらと別れるなんて絶対にできないもん!


以前、ネットの前世、来世占いで私はどっちとも「ピータン」と出たのには大笑いしたが、実際、自分が人間として暮らしてる現世がとっても苦痛だったりする。オダジョ~同様、対人関係が超苦手だし、人混みは出来るだけ避けたいし。。。できればず~~~っと家に篭っていたいし(笑)かといって人恋しいし。。。でも、生まれ変われるものなら「アメーバ」のような単細胞になりたい!・・・なんだか訳がわからない。


どうも人間修行経験年数が極度に少ない気がするのだよ。だから、前世と来世がピータンっていうの心の底から笑い飛ばせない自分がいる。人間と喋っているより、ネコとか犬とか人間以外の生き物とコンタクトしてる方が上手くいくし、落ち着くのだわ。


もしかして前世が人間であっても修道士とか修験者とか、あまり社交的な能力が必要ではない立場に置かれていたんじゃなかろうか。オダジョ~に三輪さんがアドバイスしてたグレゴリオ聖歌なんて大好きだもの~。CDとかVideoとかいっぱい持ってる。小さい頃から教会が大好きだったし、修道女に憧れてた時もある。


精神的に弱い自分を鼓舞したいのか・・・それとも逃げ場にしたいのか・・・


混沌とした今の状態は、あまり精神的にも身体的にも健康な状態ではないし、どうにかしなくちゃとも思う。が、逃げてるのよね、あたし。出来るものなら逃げちゃいたいって思ってる。逃げるんじゃなくて立ち向かわなきゃいけないっていうことは百も承知なのにね・・・。


そろそろ・・・なんでもいいから半歩前に進むきっかけになる行動を起こす時期かも・・・。


何をすればいいかぜ~んぜんわかんないんだけどさ・・・でも、そろそろ「やばいんじゃない?」って心の声が聞こえてきてるもんでね。


2006年01月10日 (火) | 編集 |

新年会でひぴさんから「染ちゃんに」といただいたうどんを茹でた。我が家にはくりくりさんのような凄腕の調理人がいない為、天婦羅は揚げられなかったが。


熊本の母は私以上のうどん好きで、実家は祖母が自家製の手打ちうどんを作るほどの面食い、否、麺食い家族だった。だから当然、母の兄弟も大の麺好き。


注:参考に申し上げると、熊本という所は、ラーメンとチャンポン以外の麺類は不味くて食えたものではない。熊本に行って蕎麦屋とうどん屋の暖簾をくぐっちゃぁ絶対にいけませんぜ!どうしても熊本でうどんや蕎麦を食べたいならば、家で乾麺茹でてください。


母が作るうどんは、いたってシンプルで具材はなし!まったくの素うどん!


出汁はというと、これもまたシンプル。大量の煮干を使い、濃い口醤油で整えるだけ。


薬味はネギ、おろし生姜、ゴマ、そしておろしニンニク。


大き目の器に出汁を入れ、好きな薬味をブレンドし、その中に冷水で締めた固めに茹でザルに移し、汁に漬けて豪快に食す。


これがメチャ美味いのだ!


しかし・・・


長年に渡り、ずっとこの出汁にトライしていたのだが、何がいけないのか、いっつも母の味には程遠く・・・今日に至る。


今回もどうせ駄目だろう。


だがトライせずにはいられない。


いつもより多目に煮干を入れてみた。濃い口醤油の量も思い切り多め。


恐る恐る食してみると・・・


ん?これは!!!


上手くいったっ!!!


口に広がる煮干のエグミと醤油の絶妙なバランス!!!


やった~~っ!


一昨年、物忘れがひどくなった母に会いに帰省した時、他の料理は驚くほど大雑把になっていたにも拘らず、このうどん出汁だけは以前と比べてまったく遜色ない出来ばえだったことに、いたく感動した。どんなに忘れっぽくなっていても、うどん出汁のレシピだけは覚えているんだ。


向こうに帰ったら母と一緒に台所に立ち、ザルうどんを作ろう。


ひぴさん、染のために戴いたうどんですが、あの~~染じゃなく六がっ・・・美味そうに食っちまった。染と寿幸は超多目に使用した煮干に激しく反応し、うどんには目もくれなかった(泣)すまん・・・。


さて話題は変わって、最近どうもブログの立ち上がりが異常に遅い、重たいと思ったら、やはり・・・こういうことだったんですね。


2006年01月09日 (月) | 編集 |

昨年の今日、午前7時23分、千太の心臓が止まりました。ほとんど苦しむこともなく、穏やかな最後でした。いや、本当はずっとずっと苦しんでいたのかもしれないけど、朝目覚めた私の目の前にいる千太は、すでに天国への階段を1段ずつ上っていくところだった。もう手の施しようもなく、私は百寿幸と共にただ彼の体に寄り添い、頑張った彼を褒め称え、優しく撫でながら「優しいセンタマン、かっこいいセンタマン、センタマ~ン」と自作の「千太のテーマ」を歌うことしかできなかった。


19歳8ヶ月。もうあと4ヵ月で20歳だった。一緒に成人式を祝おうって言ったのに・・・。


それでも千太は私との約束を守り、私に最後の別れの挨拶をさせてくれた。苦しかったろうに・・・待っていてくれてありがとう、千太。

千太との出会いは忘れもしない1985年5月6日午前3時頃。通い猫だったクロキジ母さん(ミルクと名付けた)が急に枕元で産気づいた。何もしないミルクの代わりに私が産婆役を買って出た。羊膜を剥ぎ、へその緒を切る。死産も含め茶白2匹、茶トラ1匹、計3匹の子猫が生まれた。生き残ったのはたった1匹。茶トラ。


母猫は母乳もほとんど出ない、出産できるまで成熟しきっていない幼猫だったらしい。だからまさか子供を孕んでいるなど思いもしなかった。野良だったため栄養失調で貧しい母胎だった。生まれた子猫もネズミの子のように真っ裸。生き残った子猫も育つ保証はまったくない。


4日目の早朝。5月9日。母猫のミルクがベッドの下から子猫をくわえ、枕元に置くと外へ出せとしきりに鳴いた。丸3日間ずっとベッドの下で子育てしていたから、気分転換に散歩したいのだろうと窓を開け外へ出してやった。毛が生えそろわないガリガリの子猫を置いたまま、ミルクはそのまま2度と戻ってはこなかった。


お腹にジクジクした不気味な赤いシミがあったミルク。センセに後で聞いた話だと、恐らく子宮内に死んだ子猫が残っていて、その子がお腹の中で腐敗し始めたのだろう。自分の命もそう長くはない。だから子猫を私に預けて死場を求めて出て行ったのだろう。


千太郎という名前の由来は、当時民放で放映されていたアニメに出てくる黒猫で、また旅物の三度笠と合羽を着て「東京音頭」を踊る仙太郎から頂いた。いくら星野仙一好きの私でも、仙太郎だとあまりにもやくざっぽいので千年万年長生きするように千太郎にした。


当時まだ会社員だった私は、近所の獣医師に事情を説明し協力を要請した。その医師は、朝一番に預けたら、帰り時間がどんなに遅くなってもいいから毎晩必ず子猫を迎えに来ることを条件に離乳できる1ヶ月まで協力してもいいと言ってくれた。これがセンセとのお付き合いの始まりだった。


生まれて1ヶ月目頃まで、写真を撮る暇などありゃしない。子猫時代の千太郎は最後まで鼻の頭と両足に毛が生えそろわない耳のでかい変な顔のお子だった。


だからなんとしてでも、がりがりの痩せっぽちを「およねこぶ~にゃん」のようなブタ猫にしたかった。お陰で最高7キロ近い巨体の持ち主にまで成長した。


生まれてから1ヶ月近くまで極度の栄養失調だったにも拘らず、ずっと病気知らずだった千太だが、一般食が体に合わずよく下痢になり、挙句の果て3歳と5歳の時、尿路結石を患った。療法食で完治したと思ったのに・・・。結果、これがその後の千太の猫生を左右することになる。


その頃はまだ「腎不全」という恐ろしい病気のことなどまったく知らなかった。食事管理、健康管理に関して全く無知だった。


6歳になるか、ならないかの千太がとうとう腎不全になった。この世を去る19歳8ヶ月までの約14年間で、膀胱炎、腎不全に関しては嫌というほど勉強させてもらった。全部千太が自分の命を削って教えてくれた。お陰で今年18歳になる百次郎は今のところ病気一つせず元気でいる。


腎不全が発覚して約12年間は特別な治療はせず、ただ療法食を食べ続けた。


11歳の頃、口腔内腫瘍を切除。切除したものを大学病院で検査してもらう。良性腫瘍だった。原因は不明。


12歳の頃、細菌性胃腸炎になった。原因は腎不全の進行による免疫低下。この頃から再度、繰り返しの血尿、細菌性膀胱炎に悩まされ続けた。


16歳になり、私が会社を辞め在宅業務になると、ホッとしたのかそれまでずっと我慢していたものがドッと吹き出すように病気が急激に進行し始める。食事を食べなくなったり、頻繁に嘔吐し始めたり、異常なほど我侭になったり。体がめっきり弱くなった。通院する回数が急激に増え始める。


17歳の頃、巨大結腸症と判明。あれだけスルスル快便だったのに、それからずっと便秘に悩まされ続けた。最初は下剤で凌いだが、薬も効かなくなると摘便に変更し、晩年は3日に1度の割合で摘便通院。


18歳になり、療法食だけの治療に限界が見え始めた。延命治療のため、ここから吸着炭と輸液を追加。


19歳になり、尿毒症が進行し、静脈点滴も経験した。癲癇発作もたびたび発症。免疫力、体力低下。低体温。輸液後、体温が急激に低下し動くことが出来なくなった。FVRキャリアのジュサ坊から風邪をもらい、どんどん悪化。死ぬまで治ることはなかった。


だが、最後まで歩いていた。粗相したのは数えるくらいで、トイレにしっかり歩いて行き用を足した。だからこそ辛かった。動けば動くほど背骨が皮を突き破る。安楽死の文字が脳裏に浮かぶこと数多。千太自身の意思で脱皮して欲しかったので、願いが叶い心の底からありがたいと思った。


歯も1本も抜けなかった。定期的な歯石除去が功を奏したのだろう。


それまで尿路疾患の療法食だったが、6歳から腎不全の療法食に替え、食慾廃絶が始まるまでの12年間、ずっと嫌がることなく食べ続け、短い期間を除いて療法食一筋だった。せめて死ぬ前は一番好きなものを食べてもらいたい、とせっせと魚や肉を皿に盛ったのだが、結局、末期の食事として口にしたのはキドニーケアのふやかし食。それをたらふく食べて旅立った。


虹の橋のカフェテリアで生前一番長く食べていた「k/d缶大盛り」をオーダーして、周囲を困らせてやしないか心配だったりする。でもこの前の新年会の席上でひぴさんが、「きっと千ちゃん用にって療法食がメニューに追加されてるよ、きっと」と笑ってた。千太のように療法食が大好物の猫さんもいるに違いない。そんな猫さんのため、『療法食はじめました』という張り紙が、虹の橋カフェのドアにひらひらたなびいているのか?その光景を想像したら、あまりの可笑しさに思い切りお腹を抱えて笑い転げちまった。


千太はなんでもよく食べ、激しく遊び、やんちゃで陽気で元気で男気のあるいい男だった。あまりのやんちゃぶりに、ごめんなさいと鳴くまで、何度あいつを仰向けにし、首根っこを押さえ、羽交い絞めにしたことだろう。夜中、あまりの騒々しさに、何度あいつを玄関外へ追い出したことだろう。あいつが反省してごめんなさいと戸口で鳴くまで、決して入れてやらなかった。


そうかと思えばある夏の夜、以前住んでいたアパートに痴漢が出たとき、状差しの隙間から部屋の中を覗く男の眼に向かって、一直線に向かってゆき「シャ~~~ッ」と威嚇して追い払ったという武勇伝の持ち主でもある。


それまではどちらかというと引っ込み思案で、お客様が来ても私の後ろに隠れて縮こまっていたような気弱な奴だったが、痴漢騒ぎのあとは、どんな相手であろうと足音が近付くと、必ず私よりも前にドアの前に座り、私を守ろうとするような素振りを見せるようになった。この頼もしい行動は、死ぬ1ヶ月前くらいまで続いた。どんなにか体が辛かったろうに。


抱っこは嫌いだが私のそばにべったりくっ付いているか、視線の届く範囲にいるような超甘えん坊だった。


短いカギ尻尾はよ~くお喋りした。名前を呼んだり、話をすると必ず尻尾をピコピコ動かして返事をする。


静かな闘志を胸に秘めた男の中の男だった。我慢強い性格で、尿毒症が進行したために食慾廃絶になった時、療法食缶詰を強制給餌しても絶対に嫌がらない。生まれて初めての慣れない介護。シリンジでリキッドタイプの療法食を与え、気道に入れてしまい千太を何度も殺しかけた。しかし、辛い顔をした千太をほとんど見たことがない。いや、本当は辛い表情をしていたのかもしれない。が、まったく覚えていないのだ。辛い顔をした千太の記憶がまったくといっていいほど消えてしまっている。
今でも鮮明に覚えているのはじっと見つめる澄んだ瞳。
ふわふわとした柔らかい猫っ毛とあま~い体の匂い。
涙を一杯受け止めてくれたあったかい胸。そういえば、私が胸を借りて泣くといっつも溜息をついてたっけ。


弟分の百寿幸を愛し、存在を認めてくれた千太。3匹も千太を敬い、愛し、そして最後まで傍を離れず、いつも守ってくれた。


染六が参加し、新生「千太組」になった今も、きっといつも見守っていてくれているはず。


脱皮して透明猫になった千太。会いたい。ぎゅっと抱きしめたい。お喋り尻尾とお喋りしたい。甘い香りのするあったかい胸に顔を埋めたい。


この世を旅立った相手に執着して「見守ってくれ」などと頼むと成仏できないそうな。


あの世で会った時に、恥ずかしくない生き方をすることが一番の供養になるそうな。


この1年、全く忘れたわけではないけれど、忘れることなどできはしないけれど、それでもどんどん忘れてしまっていることが沢山ある。千太が脱皮して1年しか経っていないというのにも驚く。もっと遠い昔のことのように思えることがあるのだ。私にとって生きているというのは、生きてこの世で生活するということ、暮らしを営んでいるということは、どうも旅立った存在を忘れることらしい。


千太のことをどんどん忘れていく。でも全部忘れるのではない。千太のエッセンスだけは永久不滅にして絶対的なものとして、心の中に残るに違いないのだ。


「ここにあるのは千太のユニフォームであって千太自身ではない。ボロボロに着古したユニフォームを天にお返しするだけのこと。脱皮した千太は透明猫になり、これからも元気に生き続けるのだ」


1年前の今日、1.5キロまで痩せ細り、背骨が突き出たボロボロの亡骸の前で、私はそう確信した。


1年か・・・もう1年?まだ1年?どちらも当たってる。


千太、私も百寿幸も元気だよ。染五郎と六輔ってお前からの贈り物だよね。凄く元気に育ってる。やんちゃ坊主でね。お前に似て凄くいい男に育つと思うよ。安心してね。


もしかして、染か六ってお前の生まれ変わり?なぜかそういう気がしてならないの。


生きてるお前と脱皮直後の2度に渡って会いに来てくれたMayu-☆さん、荼毘に立ち会ってくれたmoomama、脱皮して幸せそうに花畑で微笑む千太を描いてくださったひぴさん、大阪にお住まいなのに、いの一番にお花を届けてくださったねこまたさんを初めとして、お前が画策したとおり、ビックリするくらい沢山の猫馬鹿さんたちとお知り合いになれたよ。みんなお前が大好きだってさ。よっ、色男!いいね~、もてちゃって!


こうやってブログも立ち上げた。毎日何書こうか頭抱えてる。でも結構楽しいよ。


千太、本当ならもう土に戻ってるはずなのに。ごめんね。ちょっと遅れてる。


こんなことしてていいのかな~。この先どうなっちゃうのか、まったくわからない状態が続いてるけど、なんとか出口を探すから。


歯がゆいだろうけど、もう少し待ってて。


大好きだよ、千太。


愛してる。


今日は1年前と同じく冷たい朝だ。部屋を暖かくしてみんなでドンちゃん騒ぎして楽しもうな!


2006年01月07日 (土) | 編集 |

日本各地での大雪被害お見舞い申し上げます。


さて、仕返しシリーズってご存知ですか?


2233176.jpgいぬ2233177.jpgかえる

2233179.jpgねずみ2233181.jpgさかな

色鮮やか(ドハデ!)で妙ちくりんな表情のこの代物の正体は「キャットニップトイ」です。名前の由来は不明。Made in USA.シャカシャカした布製。12~5cmとかなりのデカさ。しかし・・・猫が犬に仕返しするのは理解できるけど。それ以外の対象物は猫の仇じゃないよね~。ただ、商品名のインパクトは抜群!あたしも簡単にひっかかっちまった(ーー;)猫馬鹿隊の陣中見舞いで頂いたキャットニップトイが幸四郎に大好評だった。他にどんな商品があるのか検索かけると「仕返しシリーズ」と出てきたので開いてみたんですけど、一瞬にしてこのグロイ姿に一目惚れ(爆)そうです。猫の好みよりあたしの好みで決定しましたのです。どれかひとつなんて選ぶのは不可能。ぜ~~んぶ野郎共へのお年玉にと昨年暮れにポチッとな。


年末から5日まで発送休止。昨日発送通知が届き、今日無事我が家に届きましたので、早速野郎共にお年玉!ど~~だ!
早速、わらわら寄って来ましたよ~。結果、百以外にはおおむね好評。くんくん匂いを嗅いで、染六が一番嬉しそうに遊んでいます。これから先、どういう反応をしてくれるか楽しみでもあり、不安でもあり。案外いい値段したんだから遊んでくれなきゃ元取れないぞ・・・お願い、遊んで・・・。

今年も野郎猫集団「千太組」をご贔屓に!赤いモグビーズクッションが置いてあるソファの空きスペースは薫のテリトリー。いい男5ニャン全員集合。わらわら寄って来ていいだろ~(笑)猫、特に野郎にだけはもてるんだ、あたし(爆)今年も変わらず逆ハーレム満喫の年明け。しあわせです。野郎猫ばんざ~い \(^o^)/


2006年01月06日 (金) | 編集 |

今日はひぴさんた~こさん、そしてMayu-☆さんをお招きしてS区支部の新年会。


久々に中華でもと、餃子、くらげの酢の物、薬膳スープ(クコの実、松の実、小柱、白菜、きくらげ、ザーサイ、しいたけ、えのき、春雨、生姜、セリ、片栗粉、卵、鶏ガラスープ)、四川風マーボー豆腐(CookDo!と餃子の種でお手軽)を作る。餃子はフライパンより卵焼き器の方が上手く焼けることを発見。フライパンで焼いたの少々固くなっちまったのが残念!


各々持ち寄りのお惣菜もテーブルに並び、猫馬鹿集会恒例豪華な食事。


ビールで乾杯し、話も箸もどんどん進む。途中ワインにスイッチ。大勢で食べる食事は本当に楽しい。それが猫馬鹿同士だと尚更だ。猫さんの話になると時間を忘れてしまう。ひとしきり食べたあと、場所を移動しデザートの杏仁豆腐、バームクーヘンを2日の新年会でスタルカさんから頂いたジャスミンティと一緒に美味しくいただきながら話に花を咲かせる。


猫馬鹿隊の陣中見舞いがひと段落し少々間隔が空いたせいか(チェックしたら11月21日以降お客様をお招きしていないことが判明)、染五郎が一丁前に人見知り。しかしそこは猫馬鹿隊の精鋭たち。どんどん染が彼女達の術中に嵌っていく。遊んでいるのか遊ばれてるのか・・・?以前よりかなり成長している染(お腹の垂れ具合もお子ちゃまにしてはかなりやばいかな?)この先、どこまででかくなるか見ものだよね。


六はいつも通り。やんちゃ振りを発揮。その姿に久々の対面を果たした3人さんも満面の笑みを浮かべる。本当に大きくなったよね~。ただ、正比例して染がでかくなってるので、やっぱりチビ。1年後が楽しみ。


幸四郎も含めひとしきり遊んでもらって、いつの間にかベッドルームでおねんね。あんなにしっかり遊んでもらったの久し振りだもんね。かなりお疲れだったようです。満足げな表情で爆睡。


今回最後までお相手したのは、なんと百次郎。その上、門外不出だった(大袈裟!)「モモタッチ」を皆様に披露したのには、流石のあたしもビックリ!百もうまくタッチできてよほど嬉しかったのだろう。自慢気に小鼻を膨らます。幻猫だった百が今じゃいっぱしのホスト。変われば変わるものです。彼をここまで社交的にしてくれた猫馬鹿隊に心から感謝!


ジュサ坊もね~、出てきてくれると嬉しいんだけど。こればっかりはジュサ坊の気持ち次第だから、人間が頑張ってもどうしようもない。人見知りって生れつきもあるからな~。仕方ないよね。


今回の新年会。昨年から持ち越しの「ひぴさん、うどん持ってってくれ!」がクリアできて嬉しいよん♪やっと肩の荷が降りた~(笑)


寒い中足を運んでくださったひぴさん、た~こさん、Mayu-☆さん。本当に楽しかったです。ありがとうございました。1回といわず、これからも集まりましょうね!


次回はた~こさんのお引越し記念集会かな?


今回お招きできなかった方々、まだ御目文字叶わない方々とも、こちらに居座っている間に楽しい時間が持てますように。


そういえば・・・Mayu-☆さんを悩ませた「金蓮花」の洋名ってなんだっけか。。。ナントカ「チウム」????あの時パソで検索して「あ~、このお花ってサラダで食べたことがある」って感激したのに、もう忘れてる(^_^; アハハ…


今日の模様は(も?)た~こさんのカメラにバッチリ写ってるんで、後ほどUPさせていただきますね!(^^;; ヒヤアセ




お待たせいたしました!
た~こさんから昨夜の映像を送っていただきました~~っ!染のポージングアドバイザーは染六親衛隊長コンビ、た~こさん&Mayu-☆さん。幸四郎を抱っこしているのはひぴさんです。


2006年01月05日 (木) | 編集 |

年賀状今年は撃沈しそう・・・っちうか既にドボンしちまってるし。


元旦の分は書けたのですが、それ以降の分はまったくお返事しておりません( ;^^)ヘ..申し訳ない。


明日は猫馬鹿隊の新年会なのでちょっと無理だけど、七草粥の日に何とか頑張って全部書こうかと思ってはいるのだが。


皆様、申し訳ありません。


友人が年末からずっと腎臓結石で入院していた。昨年夏、サラリーマンを辞め、自分の会社を立ち上げ頑張ってたから疲れが溜まってたのかな~。早速お見舞いに行ってきた。以前に胆石患ってるから心配していたが元気そうだったので一安心。同じ年代の私も気をつけなきゃな~。


今夜も古畑を見たが、どう考えてもトリックがしっくりこない。あたしが馬鹿だから?こめかみを狙ってピストル自殺したら火薬反応がのこるはずなのに、それがないんだからプロが見たら最初から殺しだってわかるだろ?ピエロの人形や水槽内の鏡のトリックがまったくピンボケ。化粧道具と洋服を隠したのはなんで?出入りに何度もメインゲート通ったら管理人に見つかるんじゃないのか?非常階段使ったら幾らなんでも息切れするだろ?古畑、なんで気付かなかった?静脈センサー付きの高級なマンションだったら防犯カメラで足が付くだろ!ぜいぜい。


伊東四郎さんの「赤嶺~」や横溝やアガサ、乱歩、そしてコロンボなど、往年のミステリー作品や「相棒」などはどれも納得出来る種明かしなんだけど・・・。今回の古畑3部作はどれもこれも「?」なんだよな~。スッキリしない!


さ~て、明日はS区猫馬鹿隊員の新年会。我が家で餃子を囲みながら楽しく騒ごう!なので明晩のゴロー金田一「女王蜂」は録画してあとでゆっくり見ます。これはどう考えても突っ込みようがないほど面白いトリックなんで、脚本、脚色、そして出演人への突っ込みに集中砲火を浴びせる予定。お願いだから変に話を作り替えるなよ!


2006年01月04日 (水) | 編集 |

「古畑」2夜目。


イチローはそれなりに演技頑張ってたよ!下手な役者より活舌もよくてさ。堂々としてたし。大根じゃなかったのがビックリ!


なのに・・・脚本が・・・あまりにもお粗末。


なんでファイナル3夜連続って銘打って終わらせるの?先回シリーズで終わっておけばよかったのにね~、三谷さん。枯れちゃった?


もう終わりにしようね。潔さも大事だよ。


さて、明日の最終ファイナルの出来は?


主役も含めてまったく期待してないけど、でも結局見ちゃうんだよね~。いちファンとして最後は見届けねばと思うのよ。


それがどんなにひどい結末だろうとね。


2006年01月03日 (火) | 編集 |

野郎共とゆっくり寝正月。


休肝日。


面白いくらいによく眠れる。


夜は昨日の続き「八犬伝」を見て、その一方で、イケメン大好きな薫の大好物、藤原竜也が出てるから~、裏番組の「古畑~」はしっかり録画。


しかし八犬伝は、昨日にもましてお粗末!なんなの、あれは?滝沢馬琴が泣くぞ!物語はある程度原作に忠実ではあったけど、それにしても時間が短すぎて色んな要素をはしょりすぎ。八犬伝とは名ばかり。全く別物だわね~。よくあんな企画が通ったものだと感心します。ワダエミの衣装くらいしか見所なし。これじゃ、いい役者さん何人使っても何の役にも立たない。八犬士各々の物語が浅すぎ。昨夜話が中途半端だった方のフォローが全くなし!(ex:舟虫に手渡した玉がどういう経路をたどって道節に戻ったのか???)幾ら今回の主役といえども信乃に割く時間長すぎっちうの!などなど、野郎共と一緒にTVの前で野次ること甚だし。


●天買収騒動に揺れたテレビ局だけど、あんなみょうちくりんなものを正月番組に持ってくるくらいなら、ジタバタせず潔く売り渡せばよかったものを・・・


古典ものをCG駆使して現代に蘇らせる企画が横行してるけど、脚本がなってない作品が多すぎる。なんだか後半はレンジャーもの、戦隊もののようで笑っちゃったよ!中国までロケに行くことなかったんじゃない?ぶつぶつ。


古畑もね~、あれって横溝とアガサと足して二で割ってるの?どこが三谷さんのオリジナル?以前の古畑と全く違って意外性がない。石坂浩二使ってるから、金田一っぽくって笑った。可愛い藤原君の役キャラは面白かったけど、あのキャラもなんか横溝作品に出てきそうな壊れキャラっぽい。三谷さん、映画に忙しくて手抜いたの?どこがあなたのオリジナルなの?凡人のあたしにはまったくわかりましぇ~ん。


あ~、つまんなかった~。録画見ながら何度か寝てしまってた。ビデオだから明日にでももう一度見直そう。藤原くぅ~ん、まっててね~ん♪


すみません。こういうことなので、年賀状は大幅に遅れます。


2006年01月02日 (月) | 編集 |

「美味しいお肉を食べさせて!」
「じゃ、明日おいでよ!」


即決で御宅訪問決定。
招いてくださったのは
スタルカさんご夫妻。


あいにくの雨模様だったが、心は快晴。
足取りも軽く、スタルカ家へ。


ところが・・・地図を頂き、お宅のすぐ目と鼻の先までたどり着いていながら、先天性脳内コンパス不良(方向音痴とも言う)のため、通常の10倍の時間がかかってしまった。車でお迎えに来てくださったご主人様。ご足労をお掛けいたしました。


お年賀のご挨拶も済み、お神酒と濁酒、そして美味しいお重やおせち料理、お雑煮などに舌鼓を打ち、七宝君と八丸君とも遊んでもらい、お夕飯にお約束どおり、ビールと共に美味しいお肉を沢山ご馳走になり、その上デザートまでいただいちゃいました。食べても食べてもお腹が一杯にならない・・・やっぱり食事は一人より大勢で食べた方が美味しいね~(^^;; ヒヤアセ


お昼と夕飯の間に一休み。マッサージチェアを使わせていただき、そのあまりの心地よさにいつの間にか夢の中。爆睡しておりました・・・気持ちよかった~。


よそのお宅でこんなにくつろいだのって初めてかもしれないな~。


今日見る予定だった「里美八犬伝」は、突っ込みどころ満載でみんなで大笑いしながら楽しみました。いや~、ありゃぁある意味物凄い番組だわ。ドラマの●BSと言われた時代は今いずこ。


2時半過ぎから11時半過ぎまで本当に長居しちゃいました。でも、お陰でとっても楽しいお正月でした。


スタルカさん、ご主人様、親分、八君。どうもありがとう。


カメラを忘れたので写真撮れませんでした。。。ぐすん。


帰宅すると、置き餌はきれいに完食していた。玄関先の百染トイレに健康そのもののウンチが一塊。それ以外の二つにはオシッコ玉ひとつもなかった。お前ら留守中、食べるだけ食べて、あとはず~っと寝てたのか?染の尿道周辺にびっしり汚れが張り付き、取ろうとしても中々取れないし、痛がるので、昨夜思い切ってシャンプー。シャワーで丹念に揉み解し、汚れが潤(ほと)びるのを根気よく待つこと小一時間。やっとこさ、汚れが全部落ちました。局部が少々赤くなってましたが、痛がることもなくオシッコしてるし、食欲旺盛、元気はつらつです。よかった~。


2006年01月01日 (日) | 編集 |

謹んで新春のお慶び申し上げます。


        
         2006年1月1日   野郎猫集団「千太組」一同


                                 


           大晦日の夜、何を思ったか「年忘れ風呂桶ダイブ」を敢行し濡れ鼠になった大馬鹿者2匹と、他の野郎共の分を横取りしてまで年越しオーガニックチキンに執着した餓鬼1匹。お騒がせ3馬鹿トリオ結成記念写真。今年もこいつらから目が離せない。


☆紅白もカウントダウンも格闘技も何にも見なかった。一時チャンネルをバシバシ変えていたが、何ひとつ面白そうな番組が見つからなくって電源OFF・・・そういえば年末のゴジラ特番見逃しちまったな~・・・最近TV離れがどんどん進行している薫だが、「八犬伝」と「古畑任三郎」くらいは見ちゃうかもな~。あとは野郎共とゴロゴロ寝正月!大学時代の友人から「このブログって猫話が99%占めてるのな」と言われた。会社の仕事を辞めてから好きな演劇も観なくなったし、音楽鑑賞からも遠ざかっている。読書量も激減。今年は話題の領域拡大を目標に掲げようかしらん(笑)染六の育児に追われたこの3.5ヶ月間など完璧に家に閉じこもり、運動不足。体が重たい。水はけも悪く、むくんでいる。ちょっとは体を動かさねば。このまま無職でいるのはまずい。国土省の要請により、S区が外部に発注したマンションの耐震強度計算再審査は昨年中に終了し、「一応」問題なしと出た。が、理事会で決定した鉄筋&コンクリート強度審査を請け負ってくれる機関が中々見つからず今年に持ち越し。最終検査結果が出るまでどれくらいかかるんだろう。六もしっかりお留守番できるまで成長したようだし、長引くようなら介護施設の非常勤探さなくちゃな~。