薫の野郎猫的日常
2005年11月29日 (火) | 編集 |

強度偽装国会質疑を野郎共と一緒に見る。


「複合汚染」


ま、あんなもんでしょう。なんにも驚くようなことはなかったな~。


どう考えてもHは自己破産、計画倒産しようとしている。責任放棄しようとしている。逃げ腰だ。買取も巷で言っているように胡散臭いし。マンションのオーナーは己の財産であるはずの物件を取り上げられた上に、倒産されたらローンだけ残る・・・。そんなこと受け入れるわけには行かない!やりきれないよな~。


ビックリされるだろうが、個人的にはHのO社長のこと嫌いじゃない。悪い人だとは思うが根っからの悪人とはどうしても思えないのだ。高級スーツを身にまとった土建屋のおっさんでしかない。成り上がりの典型。コメントなど雇われ弁護士に任せて表には出ない方がいいに決まってるのに、いつもしゃしゃり出ては物議をかもし出す。笑っちゃうよな~。こういうタイプに悪人はいないというのが持論。本当の悪人は陰に隠れて見えないのでは?


大好きな松本清張の小説みたい。現実って本当に小説より面白い!


平成13年の3月に完成したうちのマンションの建て主はHではなく「21世紀」で、故人であるM氏が建築設計し、某民間審査機関とS区の建築課がダブルで確認審査しているので、もしかするとぎりぎりセーフで基準をクリアしている可能性もある。


Hを招き、来月早々に理事会を開催することになった。恐らく理事会で第3者による強度審査をお願いすることが決議されるだろうが、その審査で我が家が不良物件と判明し、資産価値がゼロになり、退去命令が出て、ローンだけ残ることになっても、それはそれで仕方ない。これも我が人生。運命だろう。自分の家を持つことは一世一代のギャンブルだと思う。ギャンブルなんだから勿論こういうことだってあるに決まってる。幸運なことに私には熊本の家がある。家賃なしに帰る家がある。二重債務だけは避けることが出来る。よかった~、なぁんて感じなんですよ。


預貯金には響くけど、かといってどう転がってもそう大した痛手は被らずに済むかなぁ。扶養家族が野郎共のみ。責任を持たねばならない人間がいないからか、それともあまりにも痺れる展開に脳みそが働かないからか、まったくもって他人事のような感覚なのですよ。


こういうとき独り者は気軽だよね~。


染、尿道入り口周辺に黒いかさぶたのようなものが付着している。触ると嫌がるが、排尿時に痛がることもないし食欲もあるし元気。明日ワクチン接種&回虫駆除ついでに診てもらおうっと。
まるきり黒猫です。明日ワクチン接種と回虫駆除のために病院へ行きましょう。久々の対面だけど、六の成長振りにきっとセンセもビックリだろうな~。


2005年11月28日 (月) | 編集 |

従姉妹が急逝。47歳。
本田美奈子と同じ、悪性の急性白血病で入院して
1ヶ月もしない間に逝ってしまいました。


そして我がマンションが今世間を騒がしている建て主O氏、
設計士M氏(故人)関連であることから、このまま賃貸にすることは困難。


そんなこんなで「いつか」帰省はするにしても、本格的な引越しは
当分無理です。


近日中にマンション理事総会が開催され、
第三者の手で再審査してもらうよう動きます。


うちはS区が審査確認しておりますが、
千葉のように行政による審査ミスも起きていることから信用できません。


この手のマンションでも優良マンションだってあるわけだから、
ここで審査をパスすればめでたく資産価値ありということ。


借り手の安全も確保できるし。不動産屋も安心して営業が出来る。


もしHが破綻しても、ブランドであるマンション名が汚されても、
安全建築ならどうにかなるさ。ここは住民全員で頑張るっきゃない!


一気に人生急展開。


ドット疲れました。でも頑張るよ!


 この不運を幸運に変えるんだ!


不動産会社にも両親にも親戚にも連絡済。


両親より我が家を優先します。


ということで暫くはネット落ち気味になると思います。


が、千太組運営はできるだけ頑張るぞ!


2005年11月22日 (火) | 編集 |

30年来の友人が訪ねてきてくれた。


彼女の娘ももう大学生。そろそろ成人式だな~。


熊本から持ってきた中振袖と浴衣。ほとんど袖を通すこともなく、このまま持ち帰っても箪笥の肥やし。もし気に入ってくれるならと、彼女に託す。


洋服もサイズが合わなくなったものや年齢的に合わなくなったものがあるので、来年は娘も連れてきてくれるように頼む。


背格好が殆ど同じだし、好みもそう変わらないから着たいものがあったらドンドン持っていってほしい。


むぅきちさん&みんみんさんから届いた昨夜の染六ショット。すごく綺麗!ありがとう。


2005年11月21日 (月) | 編集 |

今日はむぅきちさん&みんみんさん、みかりんさんた~こさんMayu-☆さんをお迎えしての猫馬鹿集会。


薫の腰痛&風邪もお陰様で峠を越しとても楽になりました。だから今日は飲むぞ~(笑)


だってむぅきちさんがヌーボー&地ワインを持って来てくれるんですもの~!


チーズやデザートもいつものように完璧に揃うし~ぃ!


本当はウワバミmoomamaが参戦するはずだったけど、mooカイチョ~のことがあるから、残念だけど今日は欠席。ねこまたさんもおしり君の摘便通院のために欠席。カイチョ~もおしり君も頑張ってますから、みなさん応援よろしく!moomama、ねこまたさん、ガンバ!


むぅきちさん&みんみんさん、みかりんさんとは初対面ながら、染六のお導きですんなり和んでしまいました。みかりんさんはひぴさんと同じ「茶白命」のお方。ご到着された瞬間、「きゃ~、染ちゃん!」とベッタリ張り付きっぱなし(笑)その現場証拠写真(爆)はみんみんさんがばっちり撮影しております!


昨日は睡眠時間1時間だったむぅきちさん、途中で意識不明になりました~!が、股間にはしっかり六が・・・そのまま毛布に包まれて一緒に夢の中。。。目覚めたむぅきちさん、滅茶苦茶幸せだったそうです~。添い寝だけで女を幸せにするなんて、六ってやっぱり優秀なホストだわね~。


今日いらっしゃってくださった皆様方、とっても楽しゅうございました。むぅきちさん&みんみんさん、美味しいワインをご馳走様でした。みかりんさん、美味しいおつまみありがとうございました。た~こさん、美味しいチーズご馳走様。Mayu-☆さん、デザート美味しかったよ!


またお会いしましょうね~!


DSCN2217.jpgまた一緒に遊んでね~!


注:ミケさがご自身のブログにて↑の染六を描いてくれました~!可愛いから覗いてみてね!


2005年11月19日 (土) | 編集 |

御心配をお掛けいたしております。


お陰様で風邪は山を越えましたが、腰痛が長引いております。


今日、整形外科に行ってまいりました。レントゲンを撮り、2~3日は家で大人しくしてなさい。無理は禁物と言われました。とほほ。


Sさん、ごめんね~。


 DSCN2224.jpgねむっ。。。


2005年11月17日 (木) | 編集 |

some3.jpgこのところの急激な冷え込みのせいか、風邪っぴき&腰痛のダブルパンチ。


背中と腰にホカロン貼って、暫くは家でまったり過ごします。


お約束をドタキャンしてしまったMさん、Nさん本当にごめんなさい。


2005年11月14日 (月) | 編集 |

今日はnyakojoさんご来訪。


来年2月に出産予定の彼女ですが、千太へのご挨拶と野郎共に会いたいと足を運んでくださった。


とっても綺麗で可愛くって気さくな方でした。


お昼はベトナム料理店が定休日だった為、近所のインド料理店で済ませ帰宅。


染六がしっかりとおもてなし。何故か幸四郎は寝室で寝てばっかり。百もちょっぴり顔を出しただけ。は~、猫だな~お前ら(笑)


同じ一人娘で育った環境も似ていることから猫以外の話題にも花が咲く。年齢は違っても共通点があると話が合うものなのね~。


にゃあちゃん、タロサ君、こじょうちゃんのこと、里親募集の興味深い話もとっても面白く、最後には最近の食品についてのちょっと怖い話も。。。う~ん、奥が深い。


nyakojoさんってとっても話が面白い。ついつい時間を忘れて話し込み、気が付くともうお帰りになる時間。いつものことながら楽しい時の流れは一瞬。


またの会う日を楽しみに!


まだつわりがあるそうだが、元気で健康な赤ちゃんを!


2005年11月12日 (土) | 編集 |

てれじあさんミケさんのお宅へLeeさんとご一緒にお邪魔する。


まずは、てれじあ家。
お昼を頂きながら猫まみれ。
あきら女王にご挨拶し、ちょび副官、あぷりちゃん、そしてジャック君と待望のご対面。
ちょびちゃん。静かで大人しくありながら、しっかりと存在感を感じさせる熟女。いい女です。白毛が眩しい。


ニコリン顔のかわいいあぷりこっとちゃん。いや~、全部丸で描けるねぇ~。運動神経抜群です。


いや~、じゃっくん!君はなんてでっかいの?!いや、まだまだ!もっとでかくなる予感。あの足のでかさは半端じゃない!動きもド派手だが、もしかしてネズミも鳥も逃げちゃうくらいに足音もド派手にでかいかい?(笑)体の細さも、お腹が出てないことも新鮮な驚き(^_^; アハハ…


そしてミケさん宅へ移動。私にとって生まれて初めての長毛美猫さん。そして噂のご子息&ご主人様とも遭遇。


うふふふ・・・ルナちゃん。お気に入りの段ボール箱。ちょっぴりだけど紐にじゃれ付いてくれました。南●陽子みたいな雰囲気?口の周りにほくろがありそうな・・・。シルクのような毛触りで、フェロモンむんむん!色っぽ~い!


むふっ、ジルちゃん。あたしはやっぱりジルちゃん派だわ~。トマトジュース、ほんとに好きね~。キャットタワーの洞穴でくつろぐのが一番のお気に入りかな?


てれじあさん、ミケさん、楽しい時間をありがとうございました。久し振りの女の子いっぱい~っ!の時間を過ごさせていただきました。ちょびちゃん、あきらちゃんよりもっと長生きしておくれ。あぷちゃん、じゃっくん、ジルちゃん、ルナちゃん、これからも元気で仲良くね~。


うちに帰ると・・・やっぱ我が家は野郎臭い(笑)チビではあるけど染六はやっぱり♂だった(爆)


2005年11月09日 (水) | 編集 |

今日はmoomama、みひよさん、とま☆彡さんご夫妻、mikekoさんご来訪。


つまりは「老猫会ご一行様」染六ツアーです。


ほとんど初対面の集まりです。面白いね~。会った途端に「初めまして~●●です~」ばかりだと(笑)


でも挨拶が済むとすぐに馴染んで和んで会話が弾むんですよね~、猫馬鹿同士だと。


お独りでも馴染んでしまうのに時間は掛からないけど、これってご夫婦でも同じなんだな~とわかったのがとま☆彡さんご夫妻です。


いや~、猫馬鹿夫婦ですわい(爆)下手するとご主人の方がレベルの高い猫馬鹿みたいですね~。


特に六という猫は父性本能をくすぐるらしい。


マダムのご主人は幸四郎ラブだけど、それでも六には格別の愛情を注いでくれたし、とま☆彡さんのご主人はどうも六命らしいし(笑)


女だけじゃなく男の心も持っていく六って・・・一体何者!


鍋と持ち寄りのおつまみ類、フルーツ&デザート、そして美味しいワインや泡盛でお腹一杯!とま☆彡さんのご主人から頂いた「お好み焼き風コロッケ」も最高に美味しかった!写真は誰か撮ってたけど、あたしゃ全く撮ってません・・・。単なる酔っ払いに徹します~。


2005年11月07日 (月) | 編集 |

今日はひぴさん、そして追っ掛け隊長コンビのた~こさんMayu-☆さんご来訪。


ひぴさんは腎不全闘病の千太の介護で疲れ切っていた頃、moomamaの「老猫会」とほぼ同時期にたどり着いた同じ腎不全の茶白猫さんで王国の王様、故いちごちゃん(いっちゃん)のサイト「ぎゃおす王国」の管理人さんで、明るい介護人を目指す者に情報交換と憩いの場を提供して下さっている素敵な方。いっちゃんを介護しながら様々な治療方法やサプリ、食餌などなど、ありとあらゆる事をあらゆる角度から深く研究されている姿勢には頭が下がる。腎不全とはいえ20歳の壁を越え永らえたいっちゃんとの記録は、千太を介護しながら勇気を頂く為に何度も読ませていただいた。今は2代目茶白のらく王子と暮らしていらっしゃる私たち猫馬鹿や介護人にとって憧れの存在である彼女の日誌には、ユーモアと洒落たセンスがびっしり。私もこうありたいといつも思う。千太の脱皮の際は心のこもったメールや花畑で遊ぶ千太のコラージュを頂いた。その節は本当にありがとうございました。


ずっとお会いしたかったひぴさん。染六の育児に明け暮れていた頃、た~こさん宅での猫馬鹿集会で初めてお会いすることができた。今回、お忙しい中をわざわざ我が家へ足を運んでくださり、ゆっくりお食事しながらお喋りすることができた。


夕方6時、Mayu-☆さん、ひぴさん、た~こさんが次々にご到着。全員揃ったところで、まずは恒例「六の授乳」をひぴさんにお願いする。
ひぴさん、緊張の面持ちで六にミルク。こうしてみると六も大きくなったな~。


さて、今回の人間様のメニューは豚と牛のしゃぶしゃぶ。


た~こさんが牛肉とポン酢、Mayu-☆さんが豚肉とデザート、ひぴさんが生春巻きや京風お煮しめなどおつまみを持ってきてくださり、いつもながら豪華な夕食。


ビールで乾杯し、お食事しながらしばし歓談。


食後は場所を移動してデザートタイム。


幸染六、そして一足遅れて百がお相手。


茶白さんだったら何匹でもおっけ、いっちゃんとそっくり柄の茶白さんなら即拉致、即同居(爆)のひぴさんは「やっぱり茶白よね~」と染にラブラブ光線。ほとんど壊れてました~、ひぴさん。しかし、染にはもれなく六がくっ付いてじゃれてくる(笑)染六はひぴさんのお土産「千太のお手て」ねこじゃらしで思い切り遊んでいただく。そこに1歳児の幸四郎がドングリ眼で参戦。この1歳児が一番興奮してたりして(^^;; ヒヤアセ 3匹がじゃれる姿を見ながらひぴさんが語るらく王子の面白い癖(?)の話を聞いて、是非とも会ってみたいと思ったのは私だけではなかったろう。会いたい~っ!
幸染六、ひぴさんの術中に嵌るの巻(た~こさん撮影)


今日の六はデザートのマロンシフォンケーキをた~こさんのお皿から相当量頂いちゃったこともあり、血糖値が上がって絶好調!走るわ、飛ぶわの大騒ぎ。挙句の果てに、「六封じ」のためにわざわざ背の届かない場所に置いてあった大人組用のドライフードを食べたいがために、私の足を土台にして食卓に飛び乗り、ちゃっかりナチュラルライフと腎臓サポートをポリポリ。


これには流石のた~こさんとMayu-☆さんも目を丸くして驚く。あんなに小さくてヨタヨタしてたのに・・・。この一週間で見違えるほどがっしりしてきた六です。自力で食卓に飛び乗りドライフードを口にするのも時間の問題でしょう。そうなればもう高いところに置く必要もなくなるし、置いても食べちゃ仕方ないので、六も自由に置き餌のドライフードを食べてもらいましょうかね~。下手にもっと高い場所に置けば、寿幸はおっけでも今度は百次郎が食べられなくなっちまう(^^;; ヒヤアセ いくら体が小さいといっても生後2ヶ月なんだから、そろそろドライフード食べてもいい年齢ではあるのよね~。


百も大好物の生クリームを皆さんから頂いて満足げ。


染もMayu-☆さんのお皿からケーキを頂いちゃいました。


幸ちゃんもひぴさんから生クリームをおすそ分けしていただきニンマリ。


いやはや、今日も楽しい時間が持てました。


ひぴさん、た~こさん、Mayu-☆さん、ありがとう。


どうも好きな音楽が似ているひぴさん、次回は是非とも今日いらっしゃれなかった妹さんの美帆さん、そしてくりくりさんとご一緒にいらっしゃってくださいませ。


あ、そうだ。た~こさんが持って来てくださったうどん。皆さんにお持ち帰りいただくのを忘れておりました。今週中にまたお越しくださいな~っ!!(^。^;)


そうそう、た~こさん。包丁研ぎをありがとう。あれは優れものです!なまくら包丁が切れ味ばっちりの新品に生まれ変わりました~っ!


2005年11月05日 (土) | 編集 |

という名の飲み会(笑)


いや、私を送ってくださる会だったのですが、否が応でもスタルカさん幹事の楽しく美味しい猫馬鹿集会と化し最後まで盛り上がりました~。


た~こさん、みみ母さん、まりきちさんてれじさんLeeさん、harumiさん、kazumiさんが参加され、あっという間の2時間半でした。


第一回目というのできっとこれから何回か開催されるのでせう(笑)



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パスタは撮り忘れた( ;^^)ヘ..それくらい美味しいとっても素敵なお店でした。


もう食えねぇ~。もう飲めねぇ~。苦しいぃ・・・。


マダム、ご手配ありがとうございました。


出席してくださった皆様、ありがとうございました。


Leeさん、harumiさん、まりきちさん素敵なプレゼントをありがとうございました。


ほろ酔い気分で帰宅したら、ナチュラルライフの入った皿が空になり、床に落ちておりまして、六のお腹が妙に膨れておりましたσ(^◇^;)


でも11時の晩御飯は染六ともしっかりと食べ、今はドタバタ元気に走り回っております。


きっと明日もでっかいウンチを生み出すことでしょう~。


今日も平和。


2005年11月04日 (金) | 編集 |

早いものでもう11月。あっという間に一時帰省のタイムリミット月だ。


今月中には何が何でも帰らねば・・・。


来年2月中に引越して、3月になったら業者が入ってリフォーム、そして中旬には借主が引っ越してくる手筈。


3月を過ぎると一気に借り手がいなくなるから、ここを逃すわけにはいかない。


となれば、1月中にはこちらへ引き返し、引越し準備や諸々の手続きを済ませなければならない。


年末年始の業者さんの休みも換算して逆算すれば、今月中には帰省して実家の整理を始めなければ間に合わない。


染のコクシ退治とワクチン接種はこちらで済ませたいけど、今月末に予定されている六のワクチンくらいは向こうでも出来るから、あとは体調次第。


今のところ染六とも順調だ。染のコクシが完全に落ちたらもういつ帰っても問題ないと思う。


20日の週に予定されているMきちさんの染六ツアーを今年最後の猫馬鹿集会としましょう。


そして一気に帰省しちゃいましょう!


どこかでケジメをつけなきゃ前には進まない!!


2005年11月02日 (水) | 編集 |

お昼ごはんは鶏のチューリップ鍋(笑)


なんてこたぁない、連日独り鍋楽しんでるんですぅ(笑)


染六も大興奮!テーブルの周りをウロチョロ、クンクン。


朝はジュサ坊、百と一緒に白菜をクシャクシャ食べ、昼は鶏か?


そうはいくものか!こりはわしんじゃぁ!


六は玄米御飯にも興味を示す。お椀に鼻を突っ込みクンクン。


んじゃ、食ってみる?


そのまま暫く見てたら・・・食ったわ~(^_^; アハハ…


玄米食った~~~っ!美味しそうにパクパク。


その影響かどうか知らないけど、それから暫くしてご立派なウンチがお出ましあそばしました~。


これからは、お腹が空いて五月蝿く付きまとったら玄米食べてもらおうかしらん♪


メシ~~~っ!


2005年11月01日 (火) | 編集 |


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「おい、なんだ?そいつ、いつもそうやって耳チュパやるんか?」


六輔の膀胱炎の診察の為、ついでにこの前できなかった百寿の便検査もと奴らの生みたてウンチと朝一番の六のオシッコ、そして患畜の六と共に朝一で病院へ向かう。


看護師さんが早速検査開始。結果を待つ間、キャリーから出してやると、いつものように肩によじ登り私の耳をチュパチュパ。そんな六を見て、受付のパソコン画面とにらめっこしていたセンセが顔をほころばせながら口を開いた。


「耳たぶとか唇とかね~。いっつも吸いながら舟漕ぐんだよね~。朝はこいつのキスで目が覚めるの。それがいっつも丁度、朝飯時なんだよ」


「腹時計か~、可愛いなぁ~。うちにも白血病とエイズ持った子猫がいたんだよ。目が膿んでて潰れててさ~、殆ど見えなかったけど、それでもほんの少しだけ開いた目の端から、俺の姿を見つけちゃダダダダ!って走ってきてさ~。可愛かったな~。タマランよな~」


センセのお宅には保護された猫たちが何匹も暮らしている。健康な子達は里親を探し、病気の子はそれでもいいからと里親候補に名乗りを上げてくださる方がいれば、その後の大変さを懇々と諭し、それでもいいとなれば、センセの判断でこの人なら大丈夫だと思われる方にはお任せし、そうじゃなければすっぱり断り、そのまま一生センセのお宅で暮らすことになる。


話題に上った病気の子猫のこととなると「鬼」のセンセもおセンチになる。今までに何度、この子の話がセンセの口から出てきたことか・・・その子はへその緒付きの赤ちゃんだった。センセと奥様が懸命に育てたにもかかわらず、白血病とエイズのキャリアだったその子は1年も生きてはいなかった。目が開いて最初に見えた相手が親だ。やっとこさ目が開いたその子の視界にいたのが、このセンセだった。


「育つかどうかわからない時もそうだったけど、お陰様でこうして活発に動き始めると一瞬たりとも目が離せなくってサー。もう大変」


「辛くても苦労じゃないんだよな~」


短い言葉の中にすべてが凝縮されている。今の私にはその思いが手にとるように理解できる。


「そうだね~。苦労した分、喜びも倍増するよね~。よくぞここまで育ってくれたってね~」


「そうじゃなくてさ。あんたのことをこんなに愛してくれちゃってたら、苦労も何も感じないだろうって言いたいのよ、俺は」


検査が終わり、看護師さんが結果を書いた百寿六のカルテをセンセに見せる。


六の尿検査は異常なし。だが、あと一週間投薬することにした。この際、徹底的に治しておきたいからね。


百寿の便検査は陰性。毛がびっしり出ているので除去剤(ラキサ)を舐めさせること。ただ今、療法食と一緒にヘアボールコントロールを与えているので、毛が沢山出ているのかも。そうじゃなくても百は最近、鍋の材料の白菜を齧ってはトイレの中で毛玉を吐き出している(笑)


「六の胃袋って底なし沼だよ。勿論、生まれる前からの飢餓感がそうさせてると思うんだけど。これから先のこと考えるとちょっと心配」


「御飯代わりに寒天食べさせりゃいいよ。だけどなぁ、この子には寒天より御飯食べさせた方がいいなぁ。お腹一杯になっても栄養が足りなくなったら元も子もないしなぁ」


「そういえば、お腹にウンチ溜まってない?」


受付カウンター越しに六をセンセに手渡す。


「お?いっぱい溜まってるなぁ。でも、毎日出てるんだろ?だったら、チョイチョイ。ん、これでいい。ちょびっと細かく砕いといてやったから直に出るよ」


このセンセの指ってマジシャンみたい。猫も気がつかない間に、瞬きする一瞬時でお腹の中のウンチを細かく砕く。この指には千太も大分お世話になった。


うちのセンセ、自然治癒力、生命力を重んじる。だから、必要な時以外、これといった投薬も治療も施さなければ、いじり回すこともない。


もしセンセが摘便、下剤、浣腸といった医療行為を施すなら、六はそのとき相当ひどい症状だと思った方がいい。


センセという獣医、それくらいシンプルでわかりやすい。


晩年の千太も肝機能低下を改善する薬と2日おきの摘便、輸液だけ。あとは自宅療養。BUNが再び急上昇した時、静脈点滴します?と尋ねると「いらないよ」 この返事で千太の命がそう長くないことを悟った。


その時々で必要な医療行為を施すのは獣医師の責任。あとは全部飼い主の責任。「飼い主がわからないこと、気が付かないことは、俺にはもっとわからない」が常套句。どういう食事して、どういう環境で、どういう生活してて、どういった特別なことをしたからこうなった。動物が普通と違う行動を起こす時には、必ずそれまでの生活の中に原因があり、異常行動にはそれなりの理由がある。だからなにか異常を訴えたときには、食餌を与え、生活全般の世話をし、四六時中一緒にいる飼い主が理由を一番わかっているはず、というのが持論だ。


「折角、俺が食餌とか環境とか世話の仕方とかアドバイスしてもさ~、はいはいって返事はしてもその通りに実行してくれなくってさ~。だったらもううちに来なきゃいいじゃん。俺の言うこと聞けない人は来てもらいたくないわけよ。ところがさ~、そういう人に限って、ま~たおかしくなりました!どうにかしてください!助けてください!って言ってくるのよ。頭が痛い飼い主がワンサカいてさぁ~。若い時分にゃ、ま~だ忍耐力もあったけど、最近じゃいちいち答えるのが面倒になっちゃって。喧嘩する気力も萎えちまってさ~・・・いい加減なこと言ったり、やったりするくらいなら、病院閉めちゃおうかなって本気で考え始めてるんだよ」


シンプルで熱血。動物の命を助ける為なら飼い主に向かって平気でズバズバものを言う。奥さんを受付において営業してれば、今頃ビルの2つや3つ建ってたかもなぁと笑う。


帰省して野郎共の新しい主治医を探すとき、このセンセと比較しちゃ相当ハードルは高くなるだろうね~。っていうか、20年以上の長きに渡ってお付き合いしてきたことを差っぴいたとしても、いるんかい、近所にこんな熱血センセ。