薫の野郎猫的日常
2005年10月31日 (月) | 編集 |

昨日の午前中は季節の風物詩、農大の収穫祭を冷やかし、夕方からMayu-☆さんた~こさんをお誘いして鍋パーティを開く。


独り鍋でも平気な私だが、やはり気の置けない猫仲間と囲む鍋は格別だ。牡蠣、鮭の白子と野菜類は用意してあったので、お二人にはその他の具材を頼む。集まった、集まった!鮭、海老、タラ、ホタテ、巾着、ギョーザ、うどん、そして各種お惣菜にデザート各種。豪華じゃん!


それでは早速、いっただきっま~っす!!


いつものごとく(自爆)記録に残すのも忘れ、お喋りしながら箸がどんどん進む。


六は魚介類の匂いに誘われて、義経の八艘飛びよろしく、お客様の足をぴょんぴょん飛び伝っては、お膝に立ってテーブルの上を物色。食慾魔神の六には驚かされっぱなしだ。まさかね~、と油断していると、ポン酢の器に顔を突っ込み、中のホタテにかぶりつくわ、魚介類のスープタップリのポン酢を飲もうとするわ、タコのマリネを盗もうとするわ・・・動作も俊敏になってきたのでちょっと目を離すと何をしでかすかわからない。ダイニングの椅子に登ることができ、かつイタズラに磨きがかかってきた六に、Mayu-☆さんもた~こさんも目を細め、「良くぞここまで育ってくれた」と母親の心境そのもの。このお二人、命がけの大放出騒動、回虫騒動などなど六の節目節目に必ず立ち会わねばならない、というお役目を任されているらしい(笑)尚且つ、ご近所さんということもあり、あの時とは違う肥り方かどうか、健康かどうかなど近くにいすぎて反対に見落としたり、見えないこともこまめにチェックしてもらえるし、審査機関(爆)としても大いに活躍。非常に助かっている。


「今回の六、いかがでしょ?」
「うん、あの時とは肥り方が全然違う。しっかりしてきてるよ~」
よっしゃ、合格!


20060305224344.jpgこのチビたちったら、己の立場をよ~く理解していると思う。だってず~~っとお二人のお膝や足元、耳元にまとわり付き離れようとしないんですもの~(笑)将来もこのまま、いやこれ以上にホスト道を極めておくれ!


お腹も一杯になり、場所を移動してMayu-☆さんからいただいた紅茶とた~こさんのお土産のケーキを頂きながら撮影タイム。
CIMG1218.jpg
百次郎はこの二人の声を聞いた途端に顔を出すようになり、今ではいっぱしのホスト気取りでその場でくつろぐ。
DSCN2109.jpgDSCN2099.jpg自分のカメラにどんな機能が搭載されているか全く知らない薫。教えてもらってやっとこさ納得。なるほどねそっか、ズームにすればぶれないんだσ(^◇^;)


そしてジュサ坊も隣の部屋から出てくることはないが、それでも物陰に隠れて固まることもなく、グルーミングしたり寝そべったり、たまにちらっとリビングを覗いたり、顔を出すのも時間の問題のような気がする。た~こさんと二人で染六と遊んでいる間、Mayu-☆さんは何かしらず~っとジュサ坊に話しかけてくれていた。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、御二人は名残惜しそうに我が家を後にされる。こちらにいる間はいつでも気兼ねなくいらっしゃってくださいまし~。待ってるからね~。


夜、いつも寝ているベッドにいない染六。なんと私のベッドで幸染六が猫団子。お二人に沢山遊んでもらったからね~。もう何をされても起きないほど熟睡している。それに、六ったら初めてじゃないかな?体を丸くして寝てるよ~。そこに百寿が加わり、動かすのが勿体無いと、昨夜は布団を被らず(いや、野郎共が毛布の上に寝てるんで仕方なく・・・)猫団子の輪の中でヌクヌク眠る。六のkissで目覚めた今朝は、昨夜の鍋の残り汁でおじやを作り美味しく頂きました~。昨日はウンチゼロの六でしたが、今しがた7粒無事生み出しました。


この数日間ずっと生みの苦しみを味わったおしり君@ねこまたさんも、今朝やっと出ました!とメールが来ました。良かった~。これで一安心。


CIMG1223.jpg昨晩の大傑作!た~こさん撮影「ゴジろく」ヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)


☆Mayu-☆さん、た~こさんのサイトには、他、多数の野郎映像がUPされておるんで、どうぞ足をお運びくださいませ~。拙宅より詳細なレポート、映像も「豊富な品揃え」、「高品質画像」、しかも「ぶれてない!」が自慢です!σ(^◇^;)


2005年10月29日 (土) | 編集 |


DSCN2029.jpgこの季節、うちの野郎共が日々愛用しているペットヒーターに関するお問い合わせが増えてまいりましたので、ここでご紹介させていただきます。


☆向かって左側の大判サイズ


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内から暖まる 遠赤外線あったかパネル ハードタイプ L(ニチドウ)価格:4179円(税込み)サイズ:W480×D350×H20コードの長さ:約30cm(コード保護)+ 約1.2m(延長コード)平均温度:約32~35℃


☆向かって右側の小さいサイズ


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マルカン
犬猫用ペットヒーターフレンドヒーター(専用カバー付)Sサイズ:W380×D280×H18㎜ 税込価格 3,780円


ただし、「ニチドウのあったかパネル」は在庫ゼロの可能性があります。その場合、同じようなタイプで↓の商品を見つけました。


 1659409.gif

あったかマットファイバー
Sサイズ:
W360×D260×H20 価格:税込3,129円
Lサイズ:W:535×D380×H29(mm) 価格:税込4,620円


冬場はヒーターでぬくぬく。ただ、日がな一日ずっとヒーターで過ごす低体温の老猫さんにとって一番の大敵が「低温やけど」です。


千太も晩年は殆どヒーターの上で過ごしていましたので、後ろ足が低温やけどになり、皮がベロッと剥がれ落ちたことがあります。幸い、軽症で済みましたがやはりこれはショックでしたね~。
これがきっかけで両壁にヒーターを貼り付けた段ボールハウスを作り、暖を取ってもらうようになりました。寿幸も気に入ってくれたので、こうして猫団子もでき一挙両得!大成功!!このときほど多頭飼いのありがたみを感じたことはありませんでした。


   ***   ***   ***   ***
★そういえば独り残った染五郎の姉妹はどうなっただろう、とB動物病院の里親サイトを覗いたところ「里親決定」の赤い文字!とうとうあの子にも家族が出来たんですね~。よかったです。ホッとしました。


★六が今まで登れなかったダイニングの椅子によじ登ることができるようになりました。またまた一歩前進です。


2005年10月28日 (金) | 編集 |

今日はmoomamaとまるまるさんが来訪。


染六のお昼御飯前にお越し頂き、「染六まみれツアー」恒例、六の授乳体験サービスをまるまるさんにプレゼント(爆)最近まで3匹の子猫の乳母をやっていたmoomamaは今回は辞退された(笑)


2匹の食事はものの20分で終了。まったくもって見事な食慾(^_^; アハハ…


その後、moomamaのリクエストで近所のインド料理店にて昼食。昼間からの生ビールは格別!食事が終わり、ハウスメイドのチャイをテイクアウトして、近くのケーキ屋でケーキを買い帰宅。楽しいお喋りに花を咲かせる。


moomamaとは千太と百を老猫会に入会させていただいてからだから、かれこれ1年半のお付き合いになる。千太の荼毘に参列していただいて以来、約11ヶ月ぶりのご訪問。というか、なんとその時が初対面なのだが、その間、ずっと掲示板でお話したり、メールのやりとりがあったので、なんだか長年の友人のような感じ。オフ会や原画展へのお誘い、そしてmooちゃんとご対面の計画など、何度もお会いする機会があったにもかかわらず、そのたびごとになにかしら突発的な出来事が発生し、ひとつも参加することが出来なかった。が、この夏、やっとこさmooちゃんに会わせていただくためにお宅へお邪魔することができた。御互いバタバタしていて中々お会いする機会がない。しかし、帰省前に一度ゆっくりお会いしたかった方のおひとりだ。


まるまるさんは老猫会の掲示板でよくお話させていただいていた方で、老猫会の会員になるにはまだ早いとっても美男子の白黒にゃんこさん、ブンジ君が若くして肝臓疾患で闘病。静脈点滴、自宅輸液、そしてサプリメントなどの情報交換や新入りさんのさくらちゃんと先住さんのブンジ君との同居についてなど、千太が腎不全の治療をしていく上で知っておきたいこと、そしてジュサ坊を不燃物のゴミ袋から保護した時の先住猫との同居生活に関する心構えやアドバイスなどその都度、ジャストタイミングでメールやコメントを寄せていただき心の支えになってくださった。とてもお会いしたかったが、ずっとお会いできずにいた。今回moomamaが声をかけてくださり、思いがけず対面が叶った。お会いした印象は想像していたとおり!優しくてしっかりしていて大人(笑)なんだか甘えたくなっちゃう~(*^.^*)エヘッ


mooカイチョ~は新規に購入したヒーターを使ってくれないそうで、moomamaちょっぴり寂しそう。もっと寒くなればきっと寝そべってくれるさ~。暖かくして冬を越せば、待ちに待った成人式。盛大にお祝いしようね~。千太と一緒に応援してるぞ!


ブンジ君はとっても快調だそうで、体重もなんと5㌔をかる~く越してるそうだ。じゃ、ジュサ坊くらい?とテレビの裏に身を潜めているジュサ坊に会ってもらうと、「う~~ん、ブンジの方が大きい」そうだ。ひぇ~っ!すごいじゃん!肝臓は幾らでも細胞が入れ替わるんだし、まだまだ若いんだもの。きっともっと元気になるよ。


カイチョ~にもブンジ君にも心強い味方がついている!これからもずっと元気でいられるね。


そして今回、moomamaからとっても素敵な贈り物を頂いたぞ。


それは・・・「千太の骨壷」


正面には「moo」サイン後方には長寿の「寿」の文字が。
トップで茶トラの千太が嬉しそうに微笑んでます。


実は千太を荼毘にふしたときに、ずっとそばに居られるようにと骨壷を作ってくださる(厳密に言えば、私のリクエスト)お話が出たのだが、蓋ものを作るのは初めてで中々思うような作品に仕上がらない、とmoomamaは長い間、相当苦労していたようだ。だが今日、遂に完成した作品を目の当たりにして、彼女の産みの苦しみが見事実を結び、素晴らしく暖かな、そして「美味しそうな(爆)」千太オリジナルが出来上がったことになんとも表現しがたい感動を覚えた。蓋を開けると底は水をイメージしたという淡いグリーンがかったブルーに彩られている。腎不全で尿毒症もどんどん進行し、長年脱水症状に苦しんだ千太。でもこの中で眠ればもう渇くことはない。同じ腎不全のカイチョ~と暮らすmoomamaならではの心憎いまでの気遣いがありがたい。早速、仮住まいのケースからお引越し。さぁ、これでゆっくりと眠れるね、千太。熊本に帰ったら、この骨壷に眠る千太を手元に残し、あとの遺骨は土に還す。


*moomamaから皆様へ
「もし欲しい方がいらっしゃったら御連絡ください。お作りします」


楽しい語らいの時は過ぎ、名残惜しいがお二人がお帰りになる時間。きっとまた会えるよね。


今日の夕飯にとmoomamaが準備してくださったお取り寄せの鮭のキノコ添えをレンジでチン。これがまた美味いのなんのって!!すっげ~うめ~!moomama、レシピ教えて!


☆今日の接待野郎=相変らず幸染六。あ、大好物の生クリームに釣られて顔を出し、moomamaの指をペロリだった百だが、あまりの嬉しさについつい笑い転げてしまったため、笑い者にされたと失意のどん底に突き落とされ、がっくし肩を落として再び寝室へと戻っていった。そうです、あたしゃとんだオオバカ野郎です(泣)ううう、スンマソン。百とやっとこさ会えたと喜んでいたmoomamaとまるまるさんからは当然のことながら、非難轟々、白い目で見られましたさ~(;^_^A アセアセ・・・


1年前はいつも一緒だった寿幸だが・・・最近はこういう光景を見る機会がまったくなくなり、かな~り寂しかった。
が、今日になってほんの一瞬だったが、久々に仲良しコンビが復活。
今日の六=体重560㌘(+50g)体が大分しっかりしてきたように思う。ウンチ大小合わせて7粒。ゴマ粒程のサクランボ2個発見!
今日の染=体重1650㌘(+70g)成長期に突入か?今日は殆ど寝てばかり。
今しがた届いたまるまるさん撮影の幸六。幸ちゃんはいつもこうして六を抱きかかえ、グルーミング。六が嫌がるとすかさず首を甘噛みし黙らせる。六の前でのみ、幸四郎は「幸子さん」に変身する。。。らしい。


2005年10月27日 (木) | 編集 |

六はやはり「六輔」でした!


今日、幸染六の便検査ついでにセンセに調べてもらったところ、間違いなく野郎だそうです。これで正真正銘、我が組は野郎猫集団「千太組」となりました。でも、本当に不思議ですね~。来る奴全部野郎だなんて・・・。


便検査の結果は、


幸四郎=陰性


染五郎=コクシ陽性


六輔=陰性


と、ま~た染だけコクシが落ちきってませんでした。しつこいなぁ!そのせいだとは思いませんが、今日の染は「なんだか」あまり元気がない。遊ぶんだけど「なんだか」イマイチ跳ねてない。御飯も食べてるんだけど「なんだか」イマイチ。


そこで、六と一緒に高栄養食をふやかしに混ぜて与えることにしました。これだと食いつきがいいのでね。コクシがいるなら一杯食べてもらわないと!そうじゃなくてもしっかり食べて出してますけど(笑)体重も1580gまで増えましたし。でも、念には念を入れないとね!


六は高栄養5~10g+ふやかし10粒&山羊ミルク2分の1を7.5cc~8ccに薄めて哺乳瓶で与えるのが一番体に合っている事が判明。これだと食後も元気良く遊びまわるし、胃腸ももたれないようです。ウンチも朝食後に出ました。大粒2個と小粒7個計9個!このでかい方が恐らくは悪食のカスだと思われ。明日小粒だけならきっとそうですよ。体重も510gまで増えました。満腹時以外のお腹周りのプックリ感もやっとこさなくなりました。やれ、やれ~。これからは与えすぎに注意しなきゃ!


「そういえば、六はもうすぐ生後2ヵ月になるんだけど、まだ1回目のワクチン済んでないよ。それってまずいんじゃない?」


「え”?!そうだっけ。そりゃまずいよ。まずすぎますよ~。いつ『猫テン』になってもおかしくないじゃん。今日便が異常なしなら打っちまおうぜ。でもなんで今までほったらかしにしてたの?こんな大切なこともっと早く済ませなきゃ駄目だろ~~っ」


「だ~~ってコクシがいるうちは止めとこうって言ってたじゃん#」


「え?俺そんなこと言ったの?じゃ、決めたのは俺か?」


「そっ」


「あっそ。そうでしたか~」


「で、『猫テン』ってなに?」


「猫ジステンパーのこと。略して『猫テン』って言うのです」


「え?ジステンパーって犬の病気じゃないの?」


「猫にもあるんですぅ!これに比べりゃFVRなんてチョロいんだぜ。これが一番恐ろしいのぉ。腸炎になって同居猫全部に伝染るんですぅ。バタバタ死んじゃうんですぅ」


「え”~~っ。それってまずくない?」


「だからさっきから、まずいっていってんじゃん!」


「じゃ、早くワクチン打ってよ~~っ」


「言われなくてもわかってるよ~~~っ。で、連れて来たの?」


「染六とも連れてきたよ!目の前にいるじゃん#」


「お~い、六輔ワクチン打つぞ~」


「ピャ~ッ」


ということで、六は無事めでたく1回目の3種混合接種完了しました。ったく、猫テン発症したらど~~すんのさ!!え”、センセよっ!!


(-.-)Zzz・・・(゚_゚)パチッ ネテタ!!ゲッ、いつの間に!
ぐふぐふっ。百にいちゃ~ン(__)。。ooOZZZZ
六「(チュパ、チュパ)メシ~~っ(_ _).。o○」染「ぐふふっ、オチ●●ンくすぐった~~~い」(注:六の得意技「必殺●ンチ●吸い」)
「メシ食わせろ~~~っ(_ _).。o○」(注:た~こさん、待望の六inムートンハウス!)
(-.-)Zzz・・・あ、カメラだ(゚_゚)パチッ ネテタ!! 
(-.-)Zzz・・・あ、カメラだ(゚_゚)パチッ ネテタ!! 
(-.-)Zzz・・・あ、カメラだ(゚_゚)パチッ ネテタ!! 
おれっちのこの流し目、ど?P姉さ~ん。うふっ!
うっせ~ぞ!つべこべ言わずにさっさと寝ろ#
一番うるせ~のはおめぇなんだよ、百!ガタガタ言わずにサッサと寝ちまいな!


2005年10月26日 (水) | 編集 |

久々の「叫び」カテゴリー復活かと期待されていた広島のO様、昨夜目にした光景のあまりのすさまじさに、叫ぶ気力も吹っ飛んじまいました~。ただただ、疲れた。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


昨夜の一件の顛末記は↓に人目につかないようにひっそりとUPしたつもりだったのだが、やはり見られちまったようです。それも相当数のお方に・・・あは、あは。悪いのはあたしです。片付けずにそのまま放置してたから。


異食といっていいのかどうか激しく疑問だが、あまりの飢餓感からああいう結果になってしまった。ということは、高栄養食とやらは相当消化しやすいということか?どれくらいの量がお腹の中に入ってしまったか定かではないが、発見した時にはすでにぽっこりお腹になっていた六。それでも5gの栄養食をミルク少々と混ぜて与え様子見。今朝はま~だぽっこり感があるお腹ではあったが、いつものように激しくマンマコール。


は~、今日一日の食事計算が立てられない。どれくらい与えればいいものか。なにせ食っちまったのがドライなので、お腹の中で何倍にも膨張する。昨夜来、染と一緒に水を相当飲んでいるからなぁ。かといって必要な栄養素は与えなきゃならないし。。。ど~すべか~。


頭を悩ませながら、とりあえず朝は20g。多すぎるだろうけど、食事毎の六のお腹や活動状況を把握しながら11時の回までで微調整しながらやっていくしかない。


与えた量は完食したが、思ったとおり体が重たいのか、食後すぐにヒーターでうずくまり眠るが眠りが浅い。13時の回は15g。これも重たかったらしい。が、朝よりはまだましな様子だが動かない。17時のコクシ駆虫薬投与はふやかし1粒。そして18時の食事は5gと山羊ミルク2分の1弱与え、その後、やっとこさ楽になったのか死んだように眠る。いくら染がちょっかい出しても全く起きようとしない。お腹も大分スッキリしてきた。そして9時過ぎ、今日初めて激しく遊びだす。寿幸染を巻き込んでの大運動会。お腹もぺっこり。11時の食事は5gとふやかし4粒、そして哺乳瓶で山羊ミルク4分の1。これが良かったのか、染とドタバタやって、今しがたやっとこさ静かになりました。


午前中にかなり大粒のうんち8粒。しかし、これは昨日の分ではないでしょう。トフカスと廃棄k/dが混じったブツは明日以降お出ましになると思われます。耳たぶ、唇チュパチュパ吸わせながらお腹をマッサージしてると、か~な~り~でっかいウンチがあるのがわかりましたから。


幸運なことに細菌性膀胱炎の薬を飲ませているので、今回の異食でオシッコ関係のトラブルになる危険性はかなりの確率で回避できる・・・はず。


今のところ染六とも身体的な異常は見られません。元気です、どっと疲れるくらい。


昨夜のコメントでもワンちゃんがニャンコのウンチを食べちゃった、という事例もあったことだし。


こういう冷や汗かくような突発的事件を起こすまでに成長したか、とシミジミしちゃうよ、あたしゃ。とほほほ。


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染五郎ファンのSさん、あなたのリクエストにお答えして最新映像をペッタンコ。T~こさん、六のために贈ってくださったムートンはいつの間にか、ジュサ坊と染のものになってしもうた~。

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ジュサ坊ファンのlさん、P姉さんの熱い応援に感謝して最新映像をペッタンコ。こうしてみるとなんだかま~たでかくなったんじゃねぇかぁ、ジュサぁ~。


☆この時、百幸は隣の寝室でラブラブ・モード全開。熱~いグルーミング交換しあってました。夜は仲いいのに、なんで日が昇ると取っ組み合いすんのかいな、お二人さんよ~。部屋が暗くて写真とれましぇ~ん。


2005年10月25日 (火) | 編集 |

Sのサイトから23日(日)に注文したウォルサム高栄養パウチ。平日営業日の翌日、今日のお昼にはもう届いてしまった。いつも1週間から10日平気で待たせるHに比べ、この迅速さはとてもありがたい。それにS急便の代替カード払いが可能なのでこれもまた便利だ。


これからは緊急なものはここで頼もう。って熊本なら2~3日は掛かるか・・・それでもHよりはまだましだ。しかし、Hは格安だからなぁ。急がないものは今までどおりHなんだろうなぁ。


さて、昨日出なかったウンチ。マッサージしても、綿棒の先でツンツンしても効果なし。それでも今日の午後にやっとこさ出たはいいが、その後もなんだか元気がない。中々ペッコリしないお腹をスッキリさせたくて食餌量を最小限まで減らしているのでエネルギー不足か。ウンチした後もお腹がある程度膨れている時に通常通りの食事量を入れると、胃腸でグズグズ滞っている未消化物が、どんどん増えるだけ。その内に消化不良でドッカ~ン!ただ、食餌を少なくするとエネルギーも不足するから動きも緩慢、目も虚ろ、ちょっと動くとすぐヒーターでゴロン、日がな一日元気がない。


あ”~、もう!!


高栄養食は消化吸収がいいそうな。少量で充分な栄養素が補給できるそうな。


届いたパウチは1袋100グラム。8週齢の体重400gに対し1日80g。単純計算で1回20g与えるようになっている。ただし個体差により±20%の調整可能とある。16g~20gの範囲内。。。計ってみると案外量がある。1回でこんなに?大丈夫かな?


しかし、試してみなくては。ワクワク、ドキドキ。6時の夕飯に20g与えてみる。食いつきは・・・当たり前のことながらがっついてあっという間にペロリ。もう少し、と見上げてはいたが、すぐに諦めて染の元へ。ぷっくりと膨れたお腹。久々の満腹感を味わいつつ、嬉しそうに染と激しい運動会を繰り広げる。徐々にへっこむお腹まわり。そして、体力、体の大きさが格段に違う六は、一足お先にヒーターで(__)。。ooOZZZZ。
DSCN2017.jpg最近なにげにいい感じの百六コンビ


独り取り残された染の次のお相手はジュサ坊。ひとしきり走り回ったあと、2匹とも(_ _).。o○。
DSCN1991.jpg寝相の悪さから見ると、こいつはきっとでっかくなるなぁ~。
DSCN2020.jpgさすがヒーター愛好家倶楽部会長だけのことはある。うまく小さな隙間を見つけてくる。
DSCN2022.jpg上から見ると・・・


さて、ここまではどんな食餌であろうと満腹になったら必ずそうなる。


問題はこれからだ。


次の食事時間11時にはどういう状態になっているか。食慾は病気や体調不良でない限りあいつのことだから、死に物狂いのマンマコールをするにしても、お腹はペッコリしているだろうか。元気良く動いているか?良く遊ぶだろうか?そして、明日の朝8時の食事の時にはどうなってる?体重の増え具合は?あまりにも増えているとすれば、つまり、それだけ消化されていないことになる。ウンチの出具合は?などなど、チェック項目は幾つもある。結果が出るのはまだまだ先としても、何事も起こらずこのまま上手くいけばいいなぁ。チェック項目がすべてクリアされればいいなぁ。


とりあえず、今日の最後の食事は高栄養5g弱とミルク7.5ccの予定。


   ***   ***   ***   ***


だったが。。。。ここから先はあまりにも悲惨なため、いやあまりにも恥ずかしい為に新しいスレ立てるだけの勇気もなければ、気力もなし。実は・・・



夕方6時に高栄養食20gを食べたあと、爆走~爆睡~そして9時過ぎに起きて染と10時近くまで仕事場で飛び跳ねていた。よしよし、中々好調!と思っていた。が、そのあと急に静かになり、何してるんだろうと何の気なしにリビングを覗いてみると・・・そこには生ごみの入った袋を食い破り、廃棄したk/dドライを貪り食う六がいた・・・それもあろうことか、明日が燃えるごみの日なので野郎共のトイレの砂を全とっかえしたから、オシッコがタップリ沁みこんだ使用済みの砂がどっさり入っていたのだっ!どれくらい食っちまったのかなぁ~、オシッコタップリ吸った砂まみれのk/d(T^T)


きっと染も食っちまっただろうなぁ~。


ということで11時の食事は5g高栄養少量のミルク掛けのみ。


センセに電話せねばとも一瞬思ったが染六とも元気に走り回っているし、兄貴たちのオシッコが沁みこんだトフカスとk/dだ。開腹したり胃洗浄するような代物でもなし(^^;; ヒヤアセ 食っちまったものは仕方ない。明日以降に下痢したり、体調が急変したら病院行きだが、そうじゃなければウンチで出てくるのを待つしかないだろうよ(T^T)ったく!


ただ今、染六は仲良くベッドで爆睡中。人の気も知らないでよ~##


2005年10月23日 (日) | 編集 |


DSCN2010.jpg極度の栄養失調のため、多量の食餌を摂取しても消化が追いつかず、消化不良や糞詰まりを起こしやすい六のため、考えた挙句にウォルサムの高栄養パウチ24パック入りを2セットぽちっとな。


本当は出来るだけ自然のままで徐々に改善していきたいので、療法食使用はあまり気が進まないのだが、大切な成長期の真っ只中にいる六の体が、死期間近な千太の異化が進行した骨格標本のような体に余りにもそっくりで・・・


短い期間でもいい。消化吸収が良く、尚且つ少量で充分な栄養素を補給してやりたい。


高栄養食品は身体機能及び内臓器官が安定するまでの、ある一定の短い期間使用する食餌なので、今回購入した48パックがすべて無くなったら普通の食餌に戻すこと。


いや、できれば補助食品的役割で、現在の食餌(グロース、山羊ミルク)と併用して使用していきたい。


六、お前のその晩年の千太を髣髴とさせるガリガリ、ごつごつとした体に少しでも丸みが出るように、短い期間だけど新しい食餌を加えるぞ。


2005年10月22日 (土) | 編集 |

今日はあいにくの雨の中、kazumiさんご来訪。


今までいろんな猫馬鹿サイトでお目にかかったことはあるが、千太組にコメントをお寄せいただくようになり、そしてつい最近、「生の千太組に会いたい。染六ちゃんに会いたい」と熱烈なラブコールを頂き、何度かメールでお話したことをきっかけに、アレヨアレヨという間に今回のご訪問が実現した。


ゲストはご近所さんのお二人。いわずと知れたご常連(爆)た~こさんMayu-☆さん


お二人ともkazumiさんとはお知り合いということで、準備した昼食と持ち寄ったお惣菜やデザートのケーキを頬張りながら暫しの歓談。


kazumiさんから頂いたシルバーの可愛いボールとネズミの形をしたキャットニップは、ボールが染、ネズミが幸ちゃんと上手くお気に入りが別れ、奪い合いの喧嘩もなしにすんなり決着。各々が嬉々として遊びじゃれる。


染はボールで独りサッカーに興じ、冷蔵庫やラックの下をゴールと決め、何度も何度もその中へ放り込んでは、その場を離れず、ただ無言でジ~ッとその先を見つめたまま寂しそうに座り込んでいる。あのなぁ~、そういう時は「取って下さい」って一声鳴けよ~(笑)


コクシとねじれそ~めん退治はあとヒト踏ん張りだけど、今日も元気な染色だ。


幸ちゃんはお局様のフワフワコサージュの時と同じく、いっちゃった目をしてネズミを銜えたままあっちへ走ってはこっちへ走り・・・君も相当ストレス溜まってるね(笑)でもお前って本当に人見知りも物怖じもしない奴だな。見事だよ、その接客態度!


キャットニップでいっちゃった~。幸ちゃ~ん、ど~こいくの~(笑)


さて六はというと、昨日一日ウンチが出なかったこともあり、今日は朝から動きが鈍い。ちょっと食事量が多すぎたか・・・は~微妙なさじ加減。こういう時は食事量を最低限まで落とし、胃腸の働きを良くする為に動き回ってもらうに限る。シメシメ・・・今日は何の日ぃ~♪猫馬鹿隊の日ぃ~♪俺達のラッキーデ~ィ♪みんなにしこたま遊んでもらおう。


狙いは見事的中!3人とも一言「ウンチが出やすいように六といっぱい遊んでやってぇ~」とお願いしただけで(いやきっとお願いしなくとも)激しく遊んでくれました。六も右へ左へトットコトットコ。よ~く動いてくれました。そのお陰で7連のいいウンチが出てくれました!トイレから出た後の六は、気分もすっきり。今まで以上に激しく遊び、猫馬鹿隊員たちの心を鷲摑み。


もう少し丸くなってくれると嬉しいな~。そのためには体を安定させなきゃな~。


染の垂れ目は遊んでいる時より眠たくなったり、真剣になった時、ムキになった時の方が垂れ率(爆)がUPすることが判明。もうそうなると今まで六に向いていた彼女達の視線が一斉に染に集中。特に遊び疲れてベッドで眠りこけた染をた~こさんがいじるいじる(笑)染も彼女のなすがまま。全員ここぞとばかりにシャッターを切る。


噛み猫?いえいえ。甘噛みです。どう頑張ってもタレメネンコですから(笑)


皆さんがお帰りになる直前には遊び疲れた染六が、ヤラセに近いような見事な2ショットでベッドイン(笑)これにはやられた!眠った仔猫ほど可愛いものはないと実感。


決してヤラセではありません!


今日の主役は・・・染六どっちだろ?やっぱ、染かな?いや、私の気のせいかもと思っていたが、た~こさんもMayu-☆さんも、やはりこの2日間で確実に大きくなったと確認してくれた六か?う~~~ん、判定困難。


百次郎も途中から顔を出してくれた。が、幸四郎共々、途中から寝室へ移動し、布団の中に潜っているジュサ坊の傍で添い寝し始めた。この大人組の団結力には感心した。さすが大人だね~。この団結力がある限り、この組は安泰だよ。千太、いい弟分を育ててくれたね。ありがと。


今日も三人の猫馬鹿さんを大満足させて、組事務所も平和の内にシャッターを下ろす。


でっかい背中に守られて、安心しておやすみ~。


2005年10月21日 (金) | 編集 |


お前もか・・・


便検査の結果、コクシの他に、めでたく回虫陽性でっす!虫下し飲んで、あとはねじれそ~めん出前一丁ぉ~!!


「おそば、ま~だ?」「あ、今出たとこですから、もうちょっとでお伺いできると思いますぅ~」


六はコクシ、回虫とも陰性。だけど仲いいからま~た染から感染っちゃたりして・・・


小守猫幸ちゃんはこの先も油断禁物!


そういう意味じゃ、最近染とつるむことがめっきり多くなったジュサ坊も要注意!


百・・・お前だけは今のまま、寄生虫、原虫バージンでいておくれ~~~っ(切実)


2005年10月20日 (木) | 編集 |

10月19日夕方4時、た~こさんMayu-☆さん、そしてねこまたさん来訪。


てれじあさんミケさんがいらっしゃった折に用意したミネストローネとイモサラダ、そして各々持ち寄った食事やビールで楽しく歓談。


いつも通り、幸染六がお相手。


ご主人のお食事の用意をするため、ねこまたさんはそう長居は出来ないとのことだったので、六のミルク当番は彼女にお願いする。


回虫退治のあとから益々食慾魔神になった六。2分の1強の山羊ミルクはあっという間に胃袋の中へ。そして再びマンマコール。


想像していたよりもっと小さかった六を見て目が点のねこまたさん。「これでも大きくなったんだよ~。最初は猫以前の胎児体型で片手でも余るくらいに小さかったんだから」と拉致4日目辺りの六を知っているMayu-☆さん。た~こさんも隣でうなづく。


同じく食事が終わった染とドッタンバッタン元気良く遊ぶ。3倍は大きい染に果敢に挑んでは倒され、飛び掛っては強烈な猫キックをお見舞いされる。それでもカッと目を見開き、物怖じせずに飛び掛っていく。


ほんとにま~、よくぞここまで育ってくれたよ。これでも生後3週目くらいの大きさだけど。大放出を2度も繰り返し、食事の量も未だに試行錯誤だが、やっとこさ、何となくだが適量がわかってきたように思う。六の強さはこの負けん気の強さと強靭な胃袋と旺盛な食慾。これがなければ生きてはいないだろう。


ねこまたさんがお帰りになったあと、た~こさんとMayu-☆さんと三人でMayu-☆さんのク~タンが遊ばないからと持ってきてくださった綺麗な猫じゃらしで幸染六とひとしきり遊ぶ。100%釣れるのは染(爆)幸ちゃんも負けてはいない。小さな六は2匹の速さについて行けず見学することが多い、がその目はしっかりと獲物を捕らえている。いつの日にかきっと。今に見てろよ~、と言っているようだ。


その間にも、暇を見つけては甘えた声で鳴きながら足元からよじ登り、私の唇や耳たぶをチュパチュパ吸う六の姿にた~こさんが身悶る。Mayu-☆さんが涙ぐむ。あたしゃ~、「も~勘弁してくれ」の心境。でも、これが一時預かりであれば間違いなく保護主さんに「アタシが一生面倒見ます」と宣言するに違いない。もう可愛くて離れられな~い( ;^^)ヘ..


た~こさんが一足先にお帰りになり、Mayu-☆さんは夜11時の食事で六にミルクを上げたいとリクエスト。4日目にミルクを上げたっきりだったわね~。ここまで育ってくれた六を存分に感じてくださいな。Mayu-☆さんったら集会中、時折涙ぐんでいた。喜びと感動の涙。良くぞここまで・・・まるで手放したわが子の成長を涙ながらに影で見守る親の心境だと彼女は言う。そういえば、Mayu-☆さんだけではない。た~こさんやスタルカさん他、生六体験(爆)した猫馬鹿隊員の皆様、それぞれにこの「モスラの幼虫」に心を奪われておしまいになるようだ。女心を鷲摑みにする六。そういう意味ではこいつが一番のカリスマホスト!間違いない!


さて、六にミルクを飲ませ安心したMayu-☆さんが岐路に着き、シンと静まり返った部屋でやっと姿を現したジュサ坊を交え、我が千太組5ニャン衆は各々お気に入りのポジションに行き、寝そべってそのまま夢の中へ。


この日、た~こさんとMayu-☆さんは百をはじめとする野郎共との仲良しトイレタイムを満喫されたことを付け加えておこう。後日、ねこまたさんから「ど~せあたしは・・・イジイジ・・( ..)( __)イジイジ・・」とメールが届く。うううう、すんません(;_;)ウルウル


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2005年10月19日 (水) | 編集 |

また地震でしたね~。最近多いなぁ~。肌寒い季節に生暖かい気候が続く年って結構地震多くないですか?皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか?


さて我が組事務所は今日は、た~こさんMayu-☆さん、そしてねこまたさんとの猫馬鹿集会以外は開店休業。まったくもって平和でした。みんないい子で面倒を起こす輩も居ない。たまにはこんな日があってもいいさね~。


ということで、皆様にご報告することがない・・・あ、猫馬鹿集会については明日にでもご報告するとして、他には・・・あ、そうだ。染は100%の確率で♂ですな。


で、期待の六が「六輔」なのか、はたまた「ロクサーヌ」なのか?これもですね~、どうも♂のようなのです、はい。ねじれそーめんを出したあたりから急激に体の変化が見て取れるようになりましてね~。今まで微妙だった「あの部分」の位置関係が大分はっきりしてきたんですよ~。ま、検査がてら、今週にでもセンセに聞いてみますがね。でも、高い確率で「六輔」なんじゃないかと。


は~、そうなるとやっぱり最初の勘は当たってたってことか。何でかしらないけど、あたしんちに来るのは野郎だけ。野郎猫集団「千太組」に入れるのは名前の通り、野郎だけってぇことですわい。「おまけ」の六まで♂だってことになるとぉ。。。摩訶不思議。世の中にはこんな解せないこともあるんですなぁ~。


正式に野郎とわかったらまた改めてご報告するっちゅうことで、今日のところは野郎共の寝姿で暫しおくつろぎを。



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2005年10月18日 (火) | 編集 |

雨がシトシト薄暗い部屋。カーテンを閉め切って暫しの休息。暗くて静かな寝室に響くのは雨音だけ。


睡魔に襲われちょっとだけシエスタ・・・(__)。。ooOZZZZ・・・う、重い・・・寝返りが打てない・・・チュパチュパ・・・ガサゴソ・・・




あまりの寝苦しさに目を開けると・・・いつのまにか↑こうなってました。六までもが頑張ってベッドをよじ登り、意識不明の私の唇、耳たぶ、鼻の穴、頬、顎、喉、目玉、手当たり次第にチュパチュパチュパ・・・エンドレス・・・おかげで顔中六の唾液まみれ(笑)こりゃすげぇ~。初めての全員揃い踏みだ。記録しておかない手はないだろう、と急いでデジカメを取りに行く。戻るまで動くなよ~。


☆今日の5ニャンズの動画「百寿幸染六揃い踏み1~3」は「野郎猫集団揃い踏み」からお入りください。ただし・・・「闇夜のカラス」の百幸六はほとんど見えないかもね~。。。


2005年10月17日 (月) | 編集 |

関東猫馬鹿隊員の染六ツアーに続き、今日は西日本猫馬鹿隊員のお局様がご来訪。


初対面の印象ですが、彼女に直接は言いませんでしたが、30年来の友人に瓜二つなんですわ~。その友人、42歳にして♂♀2卵生双生児の母となってしまったのですが。だから待ち合わせ場所でお会いした時に思わず「どぅあ~~っ」と叫びそうになってしまいました。


原画展に参加された彼女。今日、広島へお帰りになるというのに、その前にどうしても六に会いたいと貴重な時間を割いてくださった。2時40分までに新幹線乗り場へ到着しないと間に合わないというのに、あいにくの雨の中、11時半に我が家へおいでになり、ヒーターに寝そべっている六に満面の笑顔。しばらく六と遊んでいただいたあと、差し入れにとお持ちいただいた肝吸い付きのうなぎ弁当、糠漬け、名物おたふくソースに付けて食べる広島焼き風味のジャイアントプリッツをビール片手に美味しくいただきながら暫しの歓談。


彼女の周りにはいつものメンバー幸染六が五月蝿く付きまとう。六は最近のマイブーム、お客様の指をチュパチュパ。幸染はうなぎの匂いに釣られてテーブルの周りをウロウロ、クンクン。


食事もひと段落し、デザートと紅茶を頂きながらベリーちゃんの写真と彼女の癲癇の大元となっている水頭症のMRI写真、そして一番最近の動画を見せていただく。


仔猫のころのベリーちゃんはどこから見てもシャム猫。とっても綺麗な毛色だ。とっても賢そうなお顔もこの時から変わらないんだ。しかし、最近の動画を見てビックリ!毛色がどんどん黒くなっているではないか!これはビックリ!知らない間にお尻のあたりから背中半分くらいまで黒くなっている。この猫さんって・・・一体何者?(爆)目が見えないということだが、おもちゃと遊ぶ彼女を見る限り全盲ではなく、視野が狭くはあるが見えているのではないかとも思える。


新しくお局様ファミリーの一員となった元野良さんのほたるちゃん(ベリーちゃん同様、この子も綺麗な碧眼)は先住さんのベリーちゃんと相性が良く、ベリーちゃんにとっても気を使っているらしく、お話をお聞きしていて心が和む。ほたるちゃん、君はとっても賢くて優しいね~。


仔猫のころのベリーちゃんは六と同じフワフワ、プヨプヨの産毛。六も大きくなったらベリーちゃんのような毛足になるんだろうか?


特に興味を持ったのがベリーちゃんの頭部のMRI写真だ。生まれて初めて見る動物の頭部レントゲン写真。はっきりくっきりと水頭症が映し出されている。この陥没が彼女の視野をさえぎり、癲癇を起こしているのか。小さい頃に彼女に何が起きたのだろう。生れつき?それとも事故?それとも人為的・・・いずれにせよ、彼女は投与されているお薬でとても穏やかに暮らすことができているそうで何よりだ。


仔猫が10匹も詰め込まれたケージの中、ワラワラと寄ってきては彼女に愛想を振りまく仔猫たちからではなく、その中でただ1匹、彼女にそっぽを向いていたベリーちゃんを家族にしたという、なんとも運命的な出会いも猫神様が裏で糸を引いてるよな~。


楽しい歓談の最中でも、うちのホスト猫3匹、どうも彼女の胸に飾ってあったフワフワ綿毛のコサージュが気になるらしい。抱っこしてもらうと必ずハグハグと吸い付くわ、噛みつくわ・・・終いにはあろうことか、そのコサージュを土台から引きちぎり、そのまま隣の部屋に銜えて逃げ込んだ奴がいる( ̄□ ̄;)!!


それは・・・DSCN1508.jpgこいつです(^^;; ヒヤアセ


「いいのよ、気にしないで。私が幸ちゃんをけしかけたんだから」とお局様は優しく微笑んでくださったが、いくらなんでも申し訳なくって・・・うううう。すんません、すんません。


新幹線の時間もあり、このあたりの渋滞したら歩いた方が早いという恐ろしい交通事情もあるので、長くはお引止めできない。


ほんの2時間程度の集会ではあったが、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。


お土産のもみじ饅頭、そして原画展の差し入れのお菓子セットもご馳走様です。


ぼんくらな薫はお昼の食事代をお支払いするのをすっかり忘れておりました。幸四郎共々、なんともはやお恥ずかしい。今夜もチビ2匹の6時(18時)の食事を8時と間違えてしもうたおお呆けかまし野郎ですたい(;_:)


これに懲りず、これからも仲良くしてやってくださいまし。


熊本に帰ったら、今度は西日本のオフ会を開催しましょうね。


しかし毎度のことながら、なぜに猫馬鹿隊員の方々とは、初対面でありがらこうも長年の友人のようにお話できたりするんでしょ。


DSCN1967.jpgついさっきの風景。白系寿染コンビめでたく誕生!黒系百六コンビもいい感じ。この時、もう1匹の黒系幸四郎は反省猫となって隣の部屋で独りお篭り中。こうしてみると六の体が急に猫っぽく丸みを帯びてきているように感じるのは私だけ?少ない食事でも充分に栄養になってるのねぇ。 


2005年10月16日 (日) | 編集 |

出ちゃまずいだろぉ~って時に上から下から大放出するくせに、出て欲しい時にはまったく出ない。これが六の生きる道ぃ~♪ってかぁ?


ったく強情というか頑なというか。拉致したての時のほうがよっぽど可愛かったぞ!食前食後にお尻をツンツンしながら、「ウンチタイムだよ~ん」と言えば「ハイ!ハイ!」といいお返事でいきみ始め、頑張っていいウンチを生み出してくれていたのに、最近じゃツンツンしても「もう赤ちゃんじゃないもん!自分で出来るもん!」と非協力的。


お陰で虫下しを飲んで3日目の今日も一向に出ない。出る気配もない。このままじゃ、明日の尿検査で、鬼のセンセの手に掛かり無理矢理出してもらわなくちゃならないんだけどなぁ。そんなことになる前にさっさと出しちまいなっ!


大放出事件、そして先の回虫退治事件で吐しゃ物と一緒に出た超大量のウンチ。それが物語るのは、「これじゃ少ないかなぁ」と思いつつ与えていた量がまだ多すぎたということ、どれほど六の消化器官が未熟で、消化から排泄までに長い時間を要するかということ。食事量が多すぎたため、きちんと排泄していたにも関わらず、体内には大量のウンチが残されたままになっていたということ。便意をもようしていても、六がその残便を出し切る体力がまだ備わっていないということ。


通常の健康な仔猫だと適量の食餌が体内に入ると、次の食事までには殆ど消化されてしまう。そして、定期的に排泄される。ゆえにお腹が空いて元気良くマンマコールすることになる。満腹時にはパンパンのお腹も空腹になるとペッコリショボショボペッタンコ~♪


ところが六のような未熟児で栄養失調の仔猫だと、通常の仔猫と同量の食事を与えても、次の食事までにその半分も消化されずまだ胃腸内に停滞したままになっている。だから定期的な排便が行われない。もし仮に排便されたとしても、それは体内に留まっている残りの便および未消化物の3分の1にも満たないのだ。しかし母猫から充分な栄養も母乳も与えてもらえなかった六は、物理的には満腹にも拘らず、その飢餓感ゆえに絶えずマンマコールを繰り返すことになる。満腹な時も空腹な時もお腹はポンポコパンパ~ン♪


同じ栄養失調で生まれてきた千太郎だが、通常より毛が少ない、体重が軽いとハンデはあっても、食事量は普通、排泄は正常、体重も毎日20~30gずつ増えていたのだから、あいつがどれだけ健康で「普通の」仔猫だったかがわかる。


以前の私は六の「エセ」マンマコールにまんまと騙され、どんどんと食事を与え続けた。ウンチもしっかり1日に2回は出ていたから、まさか六の体内で消化不良を起こしていたなど夢にも思わなかった。その結果、糞詰まりがドンドン進行し、耐えられずに大量放出。420㌘あった体重が360㌘にまで一気に減った。つまり体重のなんと7分の1のウンチが未排泄のまま体内に残留していたことになる。こうなってみて初めて、チャームポイントだと思っていたポンポコ、コロコロな体型が実は全部ウンチだったことに気付いたのだ。だって大放出後の六の体型は拉致した時と同じガリガリでヒョロヒョロだったのだから。回虫退治事件の際の大量排泄の時も大放出後は体重が20㌘も減っていた。


「お前、体重を増やそうとしてるだろ。数字にばかり目がいっているな。だから見てみろ。どんなに体は重たくなっても背骨や肋骨がこんなに出てるじゃないか。体に栄養が行き渡ってない証拠だ。命をキープできるギリギリくらいの食事でいいんだよ、この子は。それ以上食べさせても栄養にはならないぞ」


センセ、その通りだよ。体重がどんどん増える=栄養が充分に足りてる=いいことだ、と定義付けていた。これってマニュアルでしかないんだね。六には全く当てはまらないんだよね。


六は極度の栄養失調児なのだ。


アフリカやアジアの飢餓に苦しむ子供たちと全く同じなのだ。あの子達にどんなに栄養価の高い食べ物を、それも「お腹空いたでしょう?可哀想に。沢山お食べなさい」と大量に与えても、長いこと飢えていた子供たちの貧弱な消化器官はそれを吸収するどころか、反対に消化不良を起こし、下痢を繰り返し、挙句の果てに体調を崩す。飢えている子を通常の健康な体に戻すには、根気良く少しずつ時間をかけて食事させていくしかないのだ。


そうだった。忘れていたよ。飢えた子供たちに極薄のミルクオジヤを少しずつ与えていく話。


六は今、生後1ヵ月半。しかし見た目も心も体内もほぼ3週間目くらいにしか育っていない。


回虫の駆除薬を飲ませてから今日まで、ふやかしメインにしてきたが、初心に帰り、いいウンチがスルスルと出ていた山羊ミルクメインの生活に切り替えてみるか。


大量放出前後の体重420㌘から400㌘へ。昨日の体重420㌘。今日の体重415㌘。昨日比-5㌘。消化し始めてるという証拠か?センセは毎日5㌘でも増えすぎだと言ってた。体重が減ってホッとすることもあるのな~。大量排便から3日目。昨日出なくても今日あたりに出してくれることを期待しよう。


CIMG1056.jpg元気よくマンマコールしてくれるのは嬉しいが、食いたいならその前に出してくれよ、六。


2005年10月15日 (土) | 編集 |

今日はてれじあさんミケさんご来訪。


お二人と直接お会いするのは今日が初めて。


しかし、てれじあさん最愛のあきら女王が千太と同じ腎不全と闘っている時から、戦友のような気持ちで幾度となく彼女のサイトにコメントを書かせていただいていたので、初対面という気がまったくしない。今日になって彼女から「今日の服装は・・・」とメールが来た時、初めて「あ、そうか。まだ一度もお会いしたことがないんだ」と気付いたくらいだ。あきら女王は今年の夏、20歳の成人式を迎える直前に虹の橋を渡ってしまったが、ちょび副官、アプリちゃん、そしてた~こさんが保護し、運命に引き寄せられるようにてれじあさんのお宅の末っ子として迎え入れられたジャック君が彼女の心をしっかりと癒してくれている。


ミケさんはノルウェージャンフォレストキャットのジルちゃんとルナちゃん美人2ニャン姉妹と暮らしていらっしゃる。以前から何人かの猫馬鹿さんたちから彼女のお噂はお聞きしていた。ご趣味の絵画の素晴らしさに惹かれて、彼女のサイトに今まで何度も足を運んでいたが、ずっとロムってばかりで殆ど直接的な関わりを持たずに今日に至る。が、六をきっかけとして急接近(笑)今回の「染六まみれツアー」ご参加となった。


そう考えたら六のお陰で、今までお会いしたくても中々チャンスがなかった方々にこうしてお会いできるようになったのだから、このコビトネコには感謝状を贈らねば。


さて、お食事をどうしよう。その日の気分で決めればいいさと前日午後まで何も用意していなかったが、どういう訳か突如やる気が湧いて来て午後7時過ぎに近所のスーパーへ買出しに出かけた。何がいいかなぁ~。久し振りにミネストローネでも作るか。我が家のミネストローネは根菜中心。トマト、レンコン、大根、ジャガイモ、ニンジン、キャベツなど冷蔵庫の残り野菜を片っ端から投げ込み(爆)、そこにコンビーフ、ブイヨン、クロ胡椒、ニンニク、醤油、トマトペーストを入れ、ただただぐつぐつと煮込む簡単仕上げ。サラダはインゲン、サトイモ、アボガドのゴマペースト和え。お二人との待ち合わせ場所のスーパーでサワーソースとお気に入りのパンを買えば完璧!


待ち合わせ時刻前に買い物を済ませ外に出ると、メールで教えて頂いた通りの服装をした女性発見!初対面にも拘らず嬉しくて思わず手を振りながら「てれじあさ~ん!」と駆け寄る。


てれじあさんはあきら女王の最後の瞬間までずっと女王に寄り添い、あきらちゃんのQOLを第一に考えながら介護を続けていらっしゃった。彼女の介護には見習わねばと思えることが幾つもある。実際にお会いした彼女は、なんとも言えないホンワカしたパステル調のオーラが感じられ、傍にいるととても安心できる癒し系。


初対面のご挨拶もそこそこに、お仕事のお話に花が咲く。実は今日も夕方からお仕事が入ってしまったそう。彼女の仕事には土日祝祭日なんて関係ないからなぁ。大変だ。


少し遅れてミケさんご到着。今日は午前中に息子さんの学校関係の用事を済まされたそう。ご家庭のことだけでなく、コンピュータプログラマーのお仕事もこなされ、その上に絵画などご趣味も多彩。


お二人が我が猫屋敷にいらっしゃった時間は丁度染六の昼食時間と重なり、それまでヒーターで爆睡していた六、そして猫ベッドで大の字になって寝ていた染は、2匹の食事の準備のためにキッチンに向かう私の気配でパッチリ目が覚めた・・・はずなのだが、五月蝿くマンマコールするのはまっくろくろすけ3個分のみ。染は昨日の2回目のワクチンが影響しているのか、目は覚めたのだがウダウダとベッドで体を動かすのみ。やっとこさ起きて仲良くお食事タイム。


その途端、てれじあさんもミケさんもカメラマンに大変身。皿からふやかしをチュパチュパ吸い取る六の姿をカメラに納め始めた。


ショータイムが終わり、やっと人間のお食事タイム。お二人のお仕事のお話、猫自慢に花が咲く。てれじあさんと猫との出会いは何故か台風と関係しているとか、ミケさんは初め三毛猫が欲しかったのだが、何故かご縁はノルウェージャンフォレストキャットだったとか。そうなんだよなぁ、私も実感していることだが、一緒に暮らす猫たちとの出会いっていつもそう。互いに引き寄せられるように、本人の意思とは全く関係ない「何か」が働いているとしか思えないような出会い方をするものなんだよなぁ。


ミケさんのお宅のジルちゃんやてれじあさんのアプリちゃんの可愛い動画を見せていただいた。ジルちゃんのなんとゴ~ジャスな姿よ。長毛種の猫さんには全くご縁のない私にとっては「高嶺の花」というか何と言うか・・・それにうちではついぞ叶わなかったキャットタワーがお気に入りなようで・・・ちっ(笑)アメショのアプリちゃんの遊ぶ姿も愛らしい。お顔もどこからみても女の子。。。。さぁて、六ってどっちだろ?そういえばあきら女王はシャムの血が入っているんだよね?なんだか六も洋種が入ってそう。と、思考はどうしてもそっちへ行ってしまう親ばかな薫であった(^。^;)


夕方5時に幸染六の駆虫薬タイム。いつもなら接待に忙しい幸四郎だが、台風が接近しつつあるせいか今日は寝室でゴロゴロしている。染も六にちょっかい出したり、お二人にじゃれ付いたり、足を齧ったり、猫キックしたりするかと思うと、ベッドに横になりゴロゴロ。どうもイマイチぱっとしない。


六はヒーターでしばしくつろいだ後、ダイニングに移動し、ずっとお二人に抱っこされながら、手の指をチュパチュパ吸い続ける。人間の赤ちゃんと同じで、眠たくなると決まってこの行動が見られる。ふ~っと意識が遠のくと慌ててまた吸い始め、眠りかけてはまた吸い付く・・・これが延々と続き、六の体温がどんどん上がり始め、流石のミケさんも手に汗をかいちゃったと、てれじあさんにバトンタッチ(笑)今日の優秀ホスト(ホステス?)猫は六で決まりだ~!


百次郎は部屋を横切ったり、お客様の荷物をクンクン嗅いだりするにはするのだが、接待猫としてのお役目は果たさないままで終わった。


幸四郎は、お二人がお帰りになる直前になってやっと顔を出してくれた。が、な~んかダラダラするだけで、こいつもホストとしては用を成さずじまい。


ジュサ坊?あ、あいつはいつも通り「窓際族」に徹しておりました。


てれじあさん、ミケさん。今日はお越しくださりありがとうございました。とても楽しいひと時でした。猫たちだけでなく、私にまでお土産を頂戴し、ありがとうございます。


今度おいでいただく時にはもっと成長し、性別もはっきりわかり、毛色も笑っちゃうくらいに変化してる六がお二人をご接待申し上げる・・・と思います~(^^;; ヒヤアセ  また是非お越しくださいませ。


東京にいる間に是非、お二人のお宅へもお邪魔させてくださいませ。



 CIMG1042.jpgCIMG1062.jpgとうとう雨が降り出した。お二人を駅までお見送りに行ったのに、反対方向の駅にお連れしたS区の住人、薫。この頃のアタシってやっぱり変。


2005年10月14日 (金) | 編集 |

悪「うぎゃぁ~っ!」


「ぬふっ、ぬふっ。ど~だ、参ったかぁ!」


と言ったかどうか定かではない。だってその時、薫は爆睡中。


朝ごはんを用意する時間になり、キッチンへ向かう。


あれ?いつもなら「飯ぃ~!飯食わしちくり~ぃ!」と五月蝿いくらいにマンマコールしながら足元に纏わり付いてくる黒い塊がいない。いるのは「あのぉ~御飯ください。食べさせていただかないと、お腹ペコペコで死にそうなんです~ぅ」とか弱く鳴く染だけだ。


「六?六ちゃん?」


いつも染とかくれんぼするときのお気に入りの隠れ場所、キッチンの小物入れの影から姿を現した六。なんだか様子がおかしい。動きが緩慢で覇気がない。抱き上げると口が濡れている。ん?吐いた?嫌な予感。猫ベッドの周りに目を凝らすと、あった!白い塊とところどころにウンチ。そして、ジュサ坊がたまに使う猫ハウスの中にも・・・こっちには相当量の排便。まさか、ま~た糞詰まり?量を加減して決まった時間にしか食べさせていないのに、それはちょっと考えにくい。それにあの騒動の時と違ってグッタリしてはいない。ただすごく気持ち悪そう。病院はあと30分しないと開かないが、電話してみよう。


「もし、もし」


センセが疲れきった声で電話口に出た。


状況を説明すると、9時半になったら来てくれとのこと。ベッドの外に長時間いたせいか、体が少し冷たくなっているので、センセの指示で暖める。カンガルー育児法を試すと鳴きながらよじ登る。元気はある。名前を呼ぶと反応するから意識もある。フロアに戻すと弱々しくトコトコ歩いて餌場に行くので、ちょっとだけふやかしを与えてみたが匂いを嗅ぐだけで食べようとしない。ベッドに戻すと体を丸くして眠る。呼吸も安定している。あとは9時半にセンセに診てもらうだけだ。


今日は幸染六のコクシ検査と幸染のワクチン接種の日。幸染六以外に丁度ジュサ坊もウンチをしていたので、感染していないか調べてもらおう。


ジタバタ、ピャ~ピャ~。


「なんだよ、元気なんじゃねぇかよ~」


「うん、にこっ」


「うんじゃねぇよ~」


「だって、電話した時は確かにおかしかったんだもん。何かおかしいなって思ったらすぐ連れて来いって言ったじゃん」


「今回は糞詰まりじゃないみたいだな。でも消化不良起こしてるぞ!体重が20㌘も増えてるじゃねぇかよ!この子の場合は毎日10㌘ずつでも増え過ぎだって言うのによぉ。体重が増えてるだけで体に栄養が充分に回ってないじゃんよ~、見てみろ。背骨が浮き出てるじゃねぇか~。六とちゃんと会話してねぇんじゃねぇか~?」


六を診察したセンセがいつもの調子で言いたい放題(笑)


「え~?だったらどうすりゃいいってんですか?」


「そんなこと俺に聞かずにこいつに聞けよ~。ちゃんと会話してねぇだろ~」


「ちゃんと会話してるつもりなんですけどね~。も~、どうしていいかわかんないよ~、センセ~。自信なくすよなぁ~、あたしぃ」


「知るかそんなことぉ!おめぇがわかんないこと俺が知るかよ!俺は今日は寝不足でヘ(^^ヘ)))。。。フラフラァ。機嫌が悪いんだから」


「・・・・。あ、そ~だこの子ね、こうやってほら、肩に乗っかるの好きみたい。大きくなったら肩乗り猫になるかもよ」


「そんなのど~だっていい!」


「・・・」


「センセ、六ちゃんコクシもですが回虫もいます」と看護師のウメちゃんが助け舟。


あは、あは。回虫かよ。な~んだ、そっかぁ。だから気持ち悪くなって吐いたんだ~。踏ん張って吐いたからウンチまで出ちゃったのか?


この子の場合は早く出した方が良いとセンセが判断し、駆虫剤を飲ませる。


六は眠たそうに私の肩の上で舟を漕ぐ。気持ちよくなったみたいだね。


便検査の結果は:


ジュサ坊=陰性。


幸四郎=コクシ陽性。はい、とうとう出ました!あれだけ染六のお尻を舐めてたんだから、出ないわけないもん。


染五郎=コクシ陽性。


六輔=コクシ陽性。回虫。今夜か明日辺りにあの白いねじれたそ~めんが出てくるのを待つのみ。


幸染のワクチンも済んで帰宅。


六は眠たそうにゴロゴロ喉を鳴らす。さ~て、ひと眠りする前に腹ごしらえしとこうか、六?お腹のもの全部出ちゃったんだもん。腹が減っては戦は出来ぬ!ウンチと一緒に親虫出すにゃぁ、食わなきゃぁなぁ~。


ふやかし食2粒半に少量のミルクを混ぜて口の中に一つまみ放り込むと、ムシャムシャ、ゴックン。皿を口に持っていくとクチャクチャ自分で食べ始め、あっという間に完食し皿まで齧りはじめる。


あ、これなら大丈夫だ。じゃ、もう少し食べとこうか。と、六を肩に乗せキッチンへ。丁度膀胱炎の薬も飲ませたかったので、御飯にまぶし、一粒ずつ皿に入れてやると、いつものようにチュ~チュ~、ゴロゴロと食べ始め、全部で8粒半食べたところでご馳走様。その後、やっと安心したのか、家の外でずっと喚き通しでぐったり疲れて眠る染を尻目に、いつものようにひとしきり遊んで、今しがたやっとヒーターで眠りにつきました。


やれ、やれです。


みなさ~ん、六は元気ですよ~。お腹の虫を自力で退治したくて頑張りすぎただけですから、ご安心ください。コクシも寄生虫も退治してしまえば、きっともっと肉付きがよくなるんではないだろうか、と期待しとりますです、はい。


CIMG1060.jpg顔もこんなに変わってきました。多分洋種が入っていると思われます。って黒いから見え辛いかな?


2005年10月13日 (木) | 編集 |

両親には猫が病気で3週間は治療通院せねばならないと連絡。電話口に出た父は裸の小雀を立派に育て上げた経験を持つ。心優しい父は「可哀想にな。ずっと一緒に暮らしてきてるんだからしっかり治してやりなさい」と帰省延期を了解してくれた。


これで11月初旬まではこっちに居座れる。。。というか、六がしっかり安定するまでは動かない方がいいとさえ思える今日この頃。


昨日は昼前と夜食前の2回、7.5ccずつ山羊ミルクを飲んだ六。そのせいか昨夜も今朝も排便がない。糞詰まり恐怖症になっている薫は気が気じゃない。今日もしっかり10g重たくなって420㌘になったし、五月蝿いほどにマンマコールを繰り返し、染とも今まで見たことがないほど元気良く遊んでいるから、おなかも空くだろうし、1回の食事量ももさほどヘビーではないので、食間のミルク、それも計量スプーン半分程度を2回(つまり、1日スプーン1杯)ほどで体調が崩れるとは思いにくい。しかし、普通の大きさではない体、そして体調もまだまだ不安定なのだから、ちょっとしたことにでも反応しやすく、ダメージも大きいのは今回の騒動でも実証済みだ。満腹も度を過ぎると体調を崩す元になる。空腹の時間は大事にせねば。しかし、膀胱炎の六にとって、沢山おしっこを出すことも重要。水分補給はこまめにしたい。だとしたら、中間食のミルクを与えたら、次の食事は少なめにすればいいのではないか?と考え、実行に移してみたところ、功を奏したのか2時の食事のあと一騒ぎした後にウンチ。食事のリズムって大切なのなぁ~。食事時間も案外神経を使う。うちでは大人猫は勝手気まま。放っておいても置き餌しておけば好きな時間に好きなだけ食べる。染六は朝8時から5時間おきに4回。最終は夜11時。その間にコクシの投薬のため4時15分に幸染六はふやかしにまぶした薬を食べる。食慾魔神復活の六はそれでも満足せず、足元からよじ登っては唇や鼻をチュ~チュ~吸いだす。吸うだけならいいのだが、ひどい時は鋭い歯でガジッと思い切り噛みつく。これが痛いのなんのって(泣)涙が出るほど強烈な痛みだ。こうなれば考えられる手は~。メインの食事量を少々減らし、その代わりにおやつではなく毎食間に7.5ccのミルクを与えるってぇのはどうじゃ?薫と六の試行錯誤の旅はまだまだ続くようだ。


それに引き換え何も問題ない元気な染だが、昨日はどうしたことか、いつもの元気がなかった。といって元気に動き回るし、良く遊ぶのだが、寝ている時間が長く、安静時にはトレードマークの赤鼻とばら色の唇、そして真紅の口内&肉球が妙に白い。垂れ目がもっと垂れてトロンとしている。なんだ?どうした?体重も30㌘減っていたし。昨日はそのまま様子見。そして今朝。体重はしっかり45㌘増の1165㌘(±15㌘増)おなかが空いたとキッチンに来て鳴く声が弱々しいし、やっぱり顔色が白い。いつものガッツキもない。が、しっかり完食。六といつものように元気に遊びだす。途端に気になっていた白い場所がぱっと赤味を帯びる。あれ?これってもしかするとおなかが減りすぎてちょっとした低血糖、貧血状態だったのか?しばらくしてキッチンに戻ってマンマの催促。ア・・・わかった。昨日はお昼寝が長くって、2時の食事もそこそこにまた眠った染。それもあって1日に必要な量の食事をしていない。その上、六と同じようにきっちり5時間おきに食事させていたからおなかが空きすぎて力が出なかったのかも。この子にはメインの食事+αが必要なんだ。なにしろハラハラするくらいに良く動く子だから、それだけエネルギー補給も必要なんだ。そう思い、少量だがお代わりを与える。そのせいか、今日は顔色がいい。昨日同様、良く眠るがその時も体中が健康そうな「染色」だ。染は六と正反対の食事管理が必要と見た。


さて、5月21日以来約5ヶ月も治らないジュサ坊の皮膚炎。お腹はなんとか大丈夫。足の数箇所もなんとか。左上腕部の傷もブツブツにはなっているが乾いている。しかし、右後ろ大腿部にある傷がどうしても治らない。かといって悪化してはいない。むしろ以前に比べるとよくなっている方だと思う。どうしてこうも長引くのか。


理由その1、エリカラをつけていると精神的ストレスで行動が怪しくなり、そのまま無視すると体調を崩しかねない。それが証拠に最近まで短期間ではあったがエリカラを復活した途端に風邪っぴき。2次感染を起こし鼻水が膿のように濁り、鼻詰まりになった。幼名「ブースカ」ここに復活。食欲もあるし、ワクチンも毎年接種しているので安心しているが、元々がFVRキャリアなのでストレス過多で容易に発病する。長期的なエリカラ装着は断念せねばならない。


理由その2、体が異常なほどに柔軟なので、エリカラをしていてもすぐに舐める。


理由その3、薬をつけるとすぐに舐める。


理由その4、グルーミングもそうだが、何をしなくても四六時中舐める。


そのため、病院に行っても無駄。抗生物質を飲んでも舐めたら効果なし。


ではどうしてそんなに舐めたがるのか。炎症は治まって綺麗なピンク色をしていたにも拘らず、また舐めて赤くなる。痒いのか?痛いのか?いや違う。ジュサ坊はただただ「気になる」のだ。そこにあってはならない傷に我慢がならないのだ。なぜそこだけ禿ているのか気になって仕方ないのだ。もしそこがちょっとでも痛かったり、痒かったりしたら、もっともっと気になるのだ。


そして、もう一つ。これは私の想像だが多分当たっていると思われる。それは「自傷行為」。ジュサ坊は非常に繊細で神経質だ。自分では解決できない、どうしようもない事態に陥ると途端に物の怪憑きに変身し、シッポを膨らませ奇声を発し、そこいらじゅうを走り回る。そして過度のグルーミングを始める。恐らく昂ぶる気持ちを落ち着かせようとしているのだろうが。だが、どうもジュサ坊の様子を見ていると、気持ちを落ち着かせようとする行為というより、ストレスに押し潰されてしまいそうな人間が髪の毛を掻き毟ったり、リストカットをする行為に近いような気がしてならないのだ。


もしそうならいくら病院で治療しようと、入院しようと無駄。実際、3週間の入院により完治したあと、またぶり返したのも舐めたから。退院してからは舐め猫幸四郎も全く舐めなくなっているから、舐め傷はすべてジュサ坊がやったこと。


こうなったら、たまに六の手の傷の治療のために処方してもらった抗生物質入りの軟膏をつけてあげるくらいで、あとはもう放っておくしかない。


こちらがあまり傷のことを気にしすぎると、かえって逆効果。ジュサ坊を傷が気になって仕方ない精神状態に追い込んでしまうのだから。


ちょっと赤味が増したかな?という時だけ気に掛けてやるほかは、見てみぬ振りを決め込むほかはないだろう。



DSCN0990.jpgDSCN1950.jpg千太組伝統の「大は小を兼ねる(爆)」ヒーターマナー。『大きい奴は小さいのにでっかい方を譲るべし』(byヒーター愛好会会長、ジュサ坊)


DSCN1943.jpgそれにしても流石ヒーター愛好会メンバーだけあって、同じカッコで寛ぐのな。これもお作法なんでしょうか、会長?


2005年10月12日 (水) | 編集 |
染六の今日の姿4作品「六のマンマコール」「染六は邪魔者」「染のビデオ撮影」「ヒーター愛好家、六」はこちらからお入りください。

 


*百幸の権力争いはまだまだ続いている。普段は仲が好いのだが、何かの拍子に突然始まる。いま現在は百が組頭だが恐らく、百が脱皮した後は幸四郎が組をまとめるリーダーになるだろう。そのための地ならしなのか、幸ちゃんはひっきりなしにジュサ坊の背後から首筋を噛み、追い掛け回す。「窓際族(爆)」ジュサ坊は典型的な平和主義。権力などには微塵の執着もない。が、幼い時に4ヶ月年上のジュサ坊が幸ちゃんを弟分として従えていた時期があるので、それを今逆転しておこうという意思があるように思う。染六は最初から幸ちゃんが面倒を見ていることから何も問題ないだろう。もしかして、これも将来への布石か?だとしたら幸四郎という猫、相当したたかだ。




*昨夜から寿染コンビ、幸六コンビ結成の予感。シロキジ、茶白の白コンビ、クロキジ、クロ(スモーク?)の黒系コンビ。なんか不思議。


*幸四郎、相当な過保護兄だと判明。染六が遊んでいる時間帯は片時も傍を離れないで監視している。六がちょっとでもエネルギッシュに走るとすぐに止めようとするし、昼寝中でも六が一声鳴くとアタフタと走ってくる。昨晩は猫ベッドに眠る六に添い寝し、深い眠りに入ったのを見届けて自分の寝床へ向かう。まるで母親。その内に母乳が出始めるんじゃなかろうか(笑)最近、六の首筋をくわえて歩こうとする。危なっかしくて見ちゃいられない。頚動脈でも傷つけられたら最後。そっと幸ちゃんの名前を呼びやめさせる。が、何度も何度も繰り返す。特に食事時間ではないのに六がキッチンでしつこくマンマコールすると、決まってリビングへ移動させようとする。これって何?



*一昨日まで、夜11時の食事が済めばキャリーベッドで眠っていた六。ところが昨夜から昼寝だけでなく夜も猫ベッドで眠るようになった。キャリーベッド卒業か?染は大分以前から、恐らく六の大放出以降からキャリーベッドで眠らず、私のベッドで眠るようになっていた。こうやって少しずつ巣立ちしていくんだな。


*六、今日初めてソファやベッドの昇り降りが出来るようになりました(^-^)//""パチパチ


*毎日15㌘をふやかし、1回14~15粒を4回、食間にたま~に山羊ミルク7.5cc。決まった時間に決まった量の食事するようになって、六はとっても気持ち良さそう。ウンチも1日2回。1回に5~6粒のいいウンチが出ています。染は優等生。ただ、計量ミスでなければ今日30㌘ほど体重が減っていた。ウンチは特大。ということは、今まで詰め込みすぎた分がウンチで出てきたかもσ(^◇^;)明日も減っていればすぐ病院へ連れて行こう。もしかすると保護したてのお子ちゃまジュサ坊同様、コクシとは別の寄生虫がいる可能性もある。ちょっと今日は眠る時間が長いけど、元気はあるし、食べてるから安心だけど。


*ジュサ坊のときも同じ苦労をした経験があるが、おチビさんと若猫、そして老猫が一緒に生活していると、若老猫は一緒の食事でいいとして、チビが大人の食事を欲しがるのには頭が痛い。結果、ジュサ坊は1ヶ月過ぎから療法食マニア。染はそれでも仕方ないとしても、六には無理。いや、実際、染も六も目を盗んではカリカリと食べている。が、あれだけ小さいからどんなに噛み砕いても、欠片が喉に詰まりそうになり咳き込むことがある。危険だ。といってあんまりチビたちのことばかり気にしていては、百の食事のリズムが狂い、体調を崩しかねない。百は置き餌にして好きなときに好きなだけ食べるので辛い。夜中に食べる分は朝まで我慢してもらうとしても、日中ずっとチビの監視をするわけにもいかず。かといって、別の部屋に大人組の餌場を移動しても、チビたちが匂いを嗅ぎつけてしまった。ということで苦し紛れに考案したのが動画「染六は邪魔者」でもご紹介した「瞬間牢獄」。もうこれっきゃないっす。六よ、一日も早くこんな心配しなくてもいいくらいに、せめて染くらいにはでかくなっちくり~(切実) 


2005年10月11日 (火) | 編集 |

我が組事務所でもとうとうペットヒーター出動です。千太が脱皮して以来だなぁ。しみじみ。


オネムの六、ただ今カンガルー育児法実施中。フリースジャケットの中に突っ込み、中でヌクヌクおねんね中。六って肩の上に乗っかるのが好きみたいです。しょっちゅうよじ登っては肩の上にチョコン。将来は「魔女宅」の黒猫ジジのように肩乗り猫になるのかなぁ、な~んてね(笑)


それにしても熱中症にはじまり、糞詰まり、血尿、膀胱炎とご難続きの六。


SANY0638.jpg止血剤の効果が出て、こんなに美味しそうに(?)食べられるようになりました。って言いたいんだけどさぁ、これってどうよ~みたいな食べ方なんすけどぉ。


隣で染兄のお手本見せても、野郎共の食事風景を見学させても、「頑固一徹」「吸い付き上等」と頑なにこの食事法を守り続けてます。


これってお前の実家の伝統なんか?


ミルクと混ぜると×、グズグズにするのも×。水をタップリ含んだふやかしに湯冷ましをTスプーン1杯。それ以上でもそれ以下でも×。食後はふやかしの戻し汁Tスプーン1杯。これしか食べ、いや、吸い付きません。六って「ロック=岩」って意味の石頭!


動画はこちらから「六の食事風景」へどうぞ。


2005年10月10日 (月) | 編集 |


6799e9bf.jpg出血は止まっていましたが、残念ながら「細菌性膀胱炎」でした。3週間の投薬、1週間ごとの尿検査を繰り返していきます。その間にまた出血があればすぐ病院へ。


糞詰まりで体力が低下したから、健康ならオシッコで洗い流せる細菌が繁殖しやすくなってしまったか?それとも、5ニャンいてトイレ3つ。週1回の砂換えでもまだ足りないかな?トイレの砂、もっと頻繁に交換するか。


六は今朝も食欲旺盛で、活発に動き回っていますのでご安心ください。食べても食べてもマンマコール。心は揺れますが次の食事時間までお預け!


放っておくと野郎共のドライまで食べようとするので、大人組は餌場を仕事部屋へ移動しました。


今朝も1時間半かけての食事。お腹がポンポコリンの六。病院で体重を量ったら・・・昨日より30㌘も増えていて、センセに睨まれましたσ(^◇^;)あは、あは。すんません。以後気をつけます。。。λ............トボトボ


六の1回分の食事最適量を見誤らないようにしないとなぁ。


ただ今、染六大騒動中。動け動け!お腹がペッタンコになるまで動き回れ!


2005年10月10日 (月) | 編集 |

さてさて、六が細菌性膀胱炎とわかり、3週間の投薬治療がスタートしたところで、糞詰まり騒動に紛れてご報告できなかった10月7日の猫馬鹿隊員た~こさん、そしてMayu-☆さんとの楽しい宴のご報告を。
10月2日、六が初トイレに成功した日。た~こさんが初めて千太組事務所を訪れてくれた日。本当はMayu-☆さんも合流される予定だった。が、日頃のハードなお仕事が祟り、体調が優れないとその日は残念ながらいらっしゃることが出来なくなったので、日を改めて7日に予定を組んでいただいた。Mayu-☆さんもた~こさんもご近所さんということもあり、た~こさんにメールでご都合を伺ったところご一緒してくださると嬉しい返事。
本当は六が大分手が掛からなくなってきた・・・と思っていたので、日頃の感謝の意味も込め、手料理を振舞う予定だった。が、六がこの日に限ってぐずるわ、食べないわ、食事時間がどんどん押してくるわで料理どころではなくなってしまい、結局、近所のインド料理の店に電話し、テイクアウト。
最初にMayu-☆さんがご到着。染六が我が家に来てすぐのチビ共を知っている彼女。染は勿論、六の成長した姿に満面の笑みを浮かべ、いたく感慨深げ。そうだよね~、Mayu-☆さんが最初に見たのは猫というより胎児に近い「地球外生物コビトネコ」だったんだものね~。無事に育つのか気が気じゃなかったよね~。ま~だまだ時間は掛かるかもしれないが、ここまで猫っぽくなったんだったら、大丈夫かな?と、彼女。
料理が出来上がる時間になったので、彼女にお留守番をお願いし、店へと急ぐ。
帰宅するとた~こさんもいらっしゃっていた。二人とも玄関先の傘立てで眠る六に不安げ。「ね~、この子、ちょっと変じゃない?」「う~ん、呼吸は楽そうだし、伸びもしてたりして気持ち良さそうにも見えるけど」「う~ん、そういえばこの頃、元気かと思うと急に静かになったり。変と言えば変かな~」
正直な話、最近の六にちょっと不安は感じていた。何がどうということではなく、ただ何となく。
とりあえずセンセに電話してみた。「何がどうと言うんではないのですが、何となく六がおかしいみたいなんです。今日もあまり食べないし・・・」「明日も食べなかったら連れてきて」
あっさりとしたものだ。とりあえずリビングに移動し、持ち寄った食事やお酒をテーブルへ並べる。
実はこの日、た~こさんのお誕生日だったのだ。彼女がご主人にリクエストしたB'dayプレゼントは・・・キャビア(爆)た~こさんという人、面白い。好きだな、こういうキャラ!
気になっていた六もトコトコ走りを始めるなど3人とも安心して話が弾む。
子猫育てはお手のもののた~こさんから、食事の与え方など経験に基づくアドバイスをいただく。それまで「強制給餌」に固執していた私にとって、お腹が空いたら鳴いて知らせ、お腹が一杯になったら眠る、という自然のサイクルは理解していたはずなのに、妙に新鮮に感じた。
さて、今夜のホスト猫は幸染六、そして百。猫馬鹿隊のご訪問にとうとう陥落した百はこの日、ついに本物の接待猫となり、撫でられると喉を鳴らし、抱っこもOK。は~、変われば変わるものだ。ジュサ坊も来ればいいのに。
しかし、猫馬鹿隊集会の時って何故にいつもこう時間の流れが早くなるのだ。ご近所とはいえそこは妙齢の女二人。そう遅くまでお引止めは出来ない。
お客様に片付け、食器洗いまでしてもらうなんて。。。でもありがとう。楽しかった。
まだまだ長い時間の外出が出来ないから、また是非足をお運びくださいな。


そして、今日。染六のために八丸君が子猫のときに使っていた小さめのキャリーとお手製のタラモ&ビーフシチューを持ってスタルカさんが最愛のご主人と共にいらしてくださった。いやはや、ナイスカップル。とてもお似合いのご夫婦です。幸染六、ご主人にとってもフレンドリー。だろうな~、我が家に男性のお客人など滅多に訪れないから、興味津々なのだ。特に染六。じゃれるわ、齧るわ、抱っこされてうっとりするわ、まるで父親の膝の上を取り合う子供たちみたい。ご主人、六の小ささに目が点。「壊れそうで怖い」と最初は緊張の面持ちだったが、じゃれ付く六に次第に緊張もほぐれ抱っこしたり、写真を撮ったり、運動会の父親みたい(笑)幸四郎が七宝親分に似ていると、いたく気に入っていただいたようだ。幸四郎もまんざらでもなさそうな顔をして、ご主人のなすがまま。ドングリ眼でご主人の目をじっと見つめ、男同士の世界を満喫していた様子。しかし・・・ジュサ坊はともかく、いつもなら顔を出す百が何故かこの日は隣の部屋から出てこない。ったく。猫って言うのは気まぐれですから。これに懲りずにまた是非お立ち寄りください。早く親分と八君に会いに行きたい!六、頼むぞ!!お約束の焼肉とビール、「食肉獣(爆)」薫としましては大満足でございました。あまりにも満足しすぎて、お二人がお帰りになったあと、ちょっと横になったはずがそのまま爆睡。気がつくと外は真っ暗。「飯くれ!」と唇や鼻を舐めたり齧ったりする六、手元にジュサ坊、お腹の辺りに染、足元に百がダラ~ンと寝そべり添い寝状態。幸ちゃんは一人寝室でお休みだったようです。


2005年10月09日 (日) | 編集 |


CIMG0937.jpg夜7時、止血剤を注射されてしょぼくれた六と無事帰宅。細菌培養の結果は明日わかります。明日も止血剤注射と出血の具合を見るため、朝出たオシッコを持って、六と一緒に病院へ行きます。


もし細菌が発見されず、出血も止まっていれば無罪放免。


細菌が発見されれば3週間は投薬。


出血は2~3日もすれば治まるはずなのですが、もし止まらなければ、腎臓系統の疾病など他の病気の疑いも考えられます。


ま、これでここにまだまだ居座れるっちうことですわい(笑)


帰宅直後、キャリーから聞こえる六の鳴き声に幸染が嬉しそうに駆け寄ってきました。


さて、帰宅後の六はというと、病院でも食べさせてもらったにも拘らず、た~っぷりの湯冷ましに浸したふやかし食をず~~~~~~っと食べてばかり。そんな六を幸ちゃんが舐め舐め攻撃。六もご満悦の様子。食べさせてもらうのではなく、自分から、それもこんなに沢山の量を貪り食う六の姿を見たのはこれが初めてです。止血剤が効果を現したようです。


は~、やっぱりセンセに診てもらって良かったよ~(泣)


食べ方がド下手とはいえ、黙々と1時間40分。ただひたすらに食べ続け、ひと遊びしたと思ったらま~たマンマコールσ(^◇^;)勿論、もう食べたらあかん!と内心万歳しながらもひたすら無視する薫なのでした。


染とのプロレスも、「ロープロープ」も、ゴロンゴロンも、トコトコ走りも、物の怪憑きも、野郎共へちょっかいだして怒られることも、ぜ~~んぶ復活!


いやはや、久々に五月蝿いのなんのって!


「うるせ~ぞ、おめえら。静かにしろい!」百十八番のお小言もめでたく復活。一番五月蝿いのってお前なんだけど・・・


風邪っぴきジュサ坊の十八番、歩きながら鼻水散らしながらのクシャミ連発も五月蝿いし(爆)


六は冷たい場所へも行かず、だるそうに横になることもなく、ただただリビングでバタバタ、ピャ~ピャ~。五月蝿い・・・(笑)


ア・・・ま~た餌場でウロウロくんくんしてるよ~。あ~、あたしに向かってピャ~ピャ~鳴いてる。駄目だよ~、もう食ったらあかんって!


そして・・・そうこうするうちにトイレの砂かきの音が・・・みなさん、ただ今、あの大騒動以来お出ましにならなかった待望のウンチご降臨で~す!!


センセが「このまま出なきゃ、明日出すからな」と言ってたけど、そんなことさせるかって自力で出しちゃったね~、六。


やったぜぃ!!


あれ?急に静かになったぞ・・・百はやれやれとカーペットでゴロン。しばらくエリカラ放免となったジュサ坊は私のいる仕事場でグルーミング。染は登れるようになったベッドで幸ちゃんと大の字。六はお気に入りの傘立てに入って、口をクチャクチャ言わせながら爆睡。お前、夢の中でも食ってるんか?


は~、やれやれ。


五月蝿いながらも平和な千太組事務所から生中継でした。


2005年10月08日 (土) | 編集 |

食事はほとんど山羊ミルク。お皿に盛ったふやかし食は朝起きたばかりのお腹ペコペコの時にチュ~チュ~吸取ろうと格闘(爆)六、幾らなんでもそれは無理だろうよ。


トイレも自分で勝手に済ましてしまいます。入るときも出るときもヨタヨタしながら自力でよじ登ったり、飛び降りたりできます。特に飛び降りる時のジャンプ力は中々力強い。


さて、先ほどオシッコを済ませたので掃除したところ、猫砂になにやら赤く染まった砂粒が・・・。


ん?これってもしかして血?


た~こさんから教えていただいた方法(カンガルー育児法)を思い出し、ジーンズにシャツとジャケットの裾を入れ込み、その中に六を入れ、疑惑の砂と共に病院へ。


「オシッコだけ持ってこなくちゃわかんないけど、膀胱炎を起こしかけてる可能性があるから、これに入れて持ってきて」


スポイトを渡され帰宅。


六のトイレ周期は4~5時間、もしくはもっと間隔が空く。膀胱炎としてもまだまだ初期。今の内に治さねば。


食事も今までのように無理矢理口に突っ込むことを止めてから、お腹が空けば哺乳瓶から勢い良くミルクを飲むようになった。食慾もある。


ただ気がかりは、玄関のタイルや廊下など冷たい場所で体を横たえることが多いこと。糞詰まりの頃もあったにはあったが、あまり動こうとせずだるそうに体を横たえている時間が多いのだ。


熱があるのか、体が疲れているのか。いずれにせよ、以前の活発さが影を潜めている。


恐らくこれは六の体からの何か異常を知らせるメッセージだと思う。


病院が閉まる時間までにオシッコが取れればいいのだが。取れなければ、明日は日曜日だから、午前中に採取して持っていこう。


我が家の即席ウロキャッチャーは、ミルクに入っていたスプーン。1個は玄関先のトイレ用。もう1個は寝室のトイレ用。いつでもすぐ採取できるように、各々のトイレの傍に置いておこう。


 DSCN0336.jpgDSCN1908.jpg
この場所は仔猫時代のジュサ坊も好きだったことから、あまり気に留めていなかった。


2005年10月07日 (金) | 編集 |

8e35be8f.jpg
皆様には大変御心配をおかけし申し訳ありませんでした。
朝一で病院に行って来ました。

見事な糞詰まりでしたが、昨夜全部出し切ったと見えて、
お腹を触りたいというセンセの診察時には、
お腹の中は綺麗に空っぽでした。やれ、やれ。


パンパンだったお腹もスッキリほっそり。途端にスレンダーな「コビトネコ」にへんし~んっ \(0\0)ゝ体重も360㌘と昨夜の測定値420㌘から一気に60㌘も減っていました。減った分60㌘、吐き戻した食べ物もあるとはいえ、殆どがウンチだということです(^^;; ヒヤアセ


もう少しで六を殺すところでした(泣)


食べるし、いいウンチも出るし、体重も増えていたので調子に乗って詰め込みすぎました~。

体重に対しての食餌の基準量ばかりに気をとられ、六がその量を消費しきれない程、体が小さいことにまで気が回りませんでした。


体重が増えていたのは体の中にウンチがどんどん溜まっていったからだったのです。そうとも知らず、増えたら増えただけ与える食事量を増やし続けていました。


ふやかし食を食べないからと間隔をあけずにミルクを与えていました。


体が小さく、同じ月齢の仔猫より運動量も少ない六が糞詰まりになるのも至極当然のこと。


それでもタッタカタッタカ走り、おもちゃで遊び、染とプロレスしていた六。


よくもまぁあんなに大量のウンチをお腹に溜めたまま生きていられたと思います。

生後1ヵ月を過ぎても、この子はまだまだ不安定な状態なのですよね~。食餌の量が多すぎれば糞詰まり、少なすぎると低血糖や栄養失調。六にとって最適な食餌量と食餌間隔を探り出さねば。。。

今日は染まで元気がなく、一日中、六の隣の自分のキャリーベッドでウダウダしてます。が、食慾は旺盛とはいきませんが食べてますから大丈夫でしょう。


コクシの薬で食慾が落ちていると思い、六だけでなくこの子にも無理矢理食べさせてたから・・・。でも、今日の診察では問題ないとのこと。なにせ六とは比べ物にならないくらいに運動しますから(笑)たとえお腹にウンチが残っていてもすぐに排泄できます。


でも、もう無理矢理口に放り込むことは控えます。元気とはいえ染だっていつ急変するかしれないお子ちゃまですからね。

昨夜から今朝にかけて、欠伸しながら、時々舟をこぎながら寝ずの番をする私の隣には幸四郎がずっと寄り添ってくれてました。心強かったです。千太もきっと私たちの傍にいたはず。百もジュサ坊も熟睡していないのか、完徹明けの幸四郎と共に食事もせずずっと爆睡して起きてきません(笑)

コクシですが、六には見つかりませんでした。昨夜の大放出(爆)で全部落ちたかな~。でも染にはまだいるので、染のお尻を舐めてやっている幸四郎共々このまま続けて投薬します。


幸四郎といえば今朝、六がトコトコトイレに行き、オシッコして出てくると、「良く頑張ったね」と頭や体を舐めてやってました。六も気持ち良さそうにじっとしてました。


染五郎も六の体調が思わしくないのを感じ取ったのか、昨日は六に近付こうとしませんでした。が、今朝は一命を取り留め、トイレを済ませた六にタックルを仕掛けてました。体力を消耗した六も懸命に猫キックして応戦してました。勿論、すぐに引き離して六をベッドに連れ戻しましたがね。


お腹がカラッポのままでは体力が持たないので、ふやかし食を5~10粒、ミルクと混ぜて与えたり、2~3時間後に少量のミルクを舐めさせたりしながら体力の回復を図ります。六が嫌がったら無理強いせず、そこで食事をストップ。


センセが言い当てたとおり、これまでの私は六とではなく、自分自身と会話していたようです。六だって食べたいとき、お腹が空いた時は積極的に自ら食べるし、食べたくない時はいやいやしたり、ぐずったり出来るし、そうしていたにも拘らず、私は目先のことしか考えず六からのメッセージを無視し続けてきました。


今回のこの貴重な体験から学んだこと、六が教えてくれたことを忘れないようにしなければ。


公園で私が拉致するまでの過酷な暮らし、熱中症、そして今回の糞詰まりを克服し、こうして逞しく命の灯をともし続けている六。君はやはり「奇跡の子」と呼ぶにふさわしい素晴らしい奴だ。


昨夜が丁度お誕生日だったた~こさんMayu-☆さんとの楽しい猫馬鹿集会も、六の糞詰まりというありがたくないお土産を持たせてしまう結果となってしまった。夜中のメール、ごめんなさいね。電話してくれてありがとう。オロオロした素の私をさらけ出せる猫仲間がいてくれて良かった。どんなに心丈夫だったことでしょう。これに懲りずにまた遊ぼうね。彼女達との楽しいひと時については、気分一新、日を改めてご報告させていただきますのでお楽しみに。


お見舞いのメールをくれたマダム、みみ母さん、moomama、そしてコメントをお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。


2005年10月07日 (金) | 編集 |

CIMG0970.jpg詳細は今夜にでもご報告するとして、ここでは状況報告のみ。


六が昨夜遅く、食べたものを全部吐き、その直後に大量排便。


六はフン詰まりだったのです。


トレードマークのポンポコお腹も実はそのためだったのです。


吐き戻しと沢山のウンチを一気に出したことで、体力を消耗し、意識朦朧とてしぐったり。


夜中でしたがすぐにセンセに連絡。六の生命力勝負。点滴して上げることもできるが、今夜は動かさない方がいいと思う。なにもせずただ絶対安静に、との指示でした。


今朝、六はトコトコ歩き自力でトイレに行くまで元気になりました。今はへそ天で寝ています。


昨夜の指示通り、センセに連絡。コクシの検査もあるので、幸染共々十時に病院へ連れて行きます。


2005年10月05日 (水) | 編集 |

DSCN1903.jpgこれも6799e9bf.jpgこれも


そして、これからも続く猫馬鹿隊「染六見学ツアー」も


DSCN0100.jpg 千太組のことをずっと暖かく見守ってくださっている猫馬鹿隊の皆様に、お前が愛して止まない組の連中を会わせたいがために仕組んだことなんだろうな~。こんなことがない限り私、皆さんと外でお会いする計画を立てただろうし、お会いするにしてもこんなに多くの方々と直接会ってお話しすることなど、どう考えてもとても無理だ。皆さんを我が家にお呼びして、直接会ってお礼を言いたかったんろう?ありがとう。


DSCN1900.jpgあの時この子をつまんじゃったのも偶然じゃないね。きっとお前が裏で糸を引いていたに違いない。この子を通してこんなに大勢の、日本全国の猫馬鹿さんたちが、千太組に熱いエールを送ってくれてることを私に知らせたかったんだろ?直接会うことは無理かもしれない。でもブログを介してこれからもずっと彼らと繋がっていられる。御礼も言える。ありがとう。


DSCN0610.jpg仁義を重んじるお前らしいヤ。良かったね千太。嬉しいね~。私も嬉しい。何もかもこれで良かったんだって思うよ。


猫馬鹿隊の皆様、本当にありがとうございます。皆さんのこと大好きです!


染=体重1030㌘(+90g)ベッドの上に今日初めて登れました。ウンチ:3回


六=体重380㌘(+10g)皿から食事できます(たま~にね)トイレからも自力で出られます(直接見てないけど)ウンチ:2回


2005年10月05日 (水) | 編集 |

DSCN1579.jpg
[障害復旧連絡] 書き込み/閲覧時にサーバーエラーが発生

だそうな・・・またかって感じ。わざわざおいで下さった皆様、コメントをお寄せいただいた方々、大変ご迷惑をお掛けいたしました。


2005年10月04日 (火) | 編集 |

P9290009.jpg哺乳瓶は卒業しました。今ではスプーンからミルクタップリドロドロ離乳食をペロペロ、コクコク。(カメラマン=スタルカさん)


六のカチコチウンチをなんとかしたいと思って始めた山羊ミルク。ここで薫が購入した2商品についての情報をば。


まず手始めに購入したのが、


☆ペットボタニックスゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末 150g  販売価格: 1,680円(消費税込・送料別)


http://www.h2.dion.ne.jp/~oburanta/haru-syop/sp-petbotanics.htm


核酸入りというところに興味を持った。ただそれだけの理由。味はミルクというよりサプリメント。サラサラしておりお湯に溶かしてもミルクの匂いがまったくしない。六の強制給餌後の指先の匂いを嗅いでもふやかし食の匂いだけ。が、染六だけでなくミルク大好き幸四郎にも大好評。溶かさずそのまま舐めさせてもOK。


開始4日目にして待望のしっとりウンチご降臨。やっぱり凄い効果。


ただ150㌘など仔猫2匹にかかればあっという間になくなってしまう。一週間目でもうカラッポ。同じ商品を購入しようとも考えたが、なにせお高い!もっと安くても山羊ミルクには変わりあるまい。核酸が入っていないただの山羊ミルク・・・値段もお手ごろ・・・できれば200~300gは欲しい・・・あった!


ネット検索の結果、次に購入したのが


☆メインバーグ ゴートミルクパウダー 340g
価格2,280円(税込2,394円)送料別

http://www.rakuten.co.jp/mabuchi/591556/606287/


倍以上増量で前者の半額以下。どうせ消耗品だと2缶購入。このショップ以外ではもっとお高いところもあるのでご注意を。核酸入りが午前中で切れたので午後から使用開始。味はミルクそのもの。お湯溶けも良い。なにより、これぞミルク~~~っという匂いと味。核酸入りでは経験できなかった『ミルク臭さ』は抜群。お湯に溶かした瞬間にそこいら中、ミルクの匂いで充満する。給餌後の指先もマッタリトしたミルクの匂いがこびりついている。染六も核酸入りからスイッチしたことなど関係ないようで喜んでパクついている。


P9290010.jpg「アダモステ~~~」「アダモちゃ~ん」離乳食になっても、この姿だけは今も健在(カメラマン=スタルカさん)


r619-1128433394.jpg昨日みみ母さんが撮ってくれた六。↑の写真を撮影してくれたマダムが我が家へいらっしゃったのは、みみ母さんよりたった5日前なんだけど・・・まるで別猫。


染=体重940㌘(+30g)投薬による連日の食慾不振。お互いのあ・うんの呼吸も出来てきて、強制給餌も徐々にスムースに。相変らず文句は多いけどね。でも、「ア~ン」と言いながら口をこじ開ける回数が減ってきた。「グニャグニャ」とか文句いいながらでも自分から口を開けて食べてくれるんだよね~(泣)なんて奴なんだ~。かわええ~~。食欲はなくてもお腹は空いてるんだよね~。千太の時と同じだ・・・。ウンチ:1回


六=体重370㌘(+20g)また大きくなったか?それとも気のせい?オシッコの回数が1日2回って・・・。でも出てるんだから安心だけど。もう少し水分多目の食事にした方がいいのだろうか?こっちも染同様、投薬による食欲不振が続いている。染に比べて口が小さいから1度に入る量が少ないので大変。顎の関節が外れないか気が気じゃない(^^;; ヒヤアセ ウンチ:3回


2005年10月03日 (月) | 編集 |

☆マダ~ム&みみ母さんと遊ぶ染六の動画はこちらからお入りください。


 


た~こさんに続き、今日はみみ母さんが我が猫屋敷ご来訪!


実はみみ母さん、た~こさんと合流して昨日おみえになる・・・はずだった。彼女のメールが迷子になっていなければ。


今日の早朝、いつものように就寝前の最終メールチェック。あ、みみ母さんからだ~。ん?1日の日付だ。何で今頃・・・。ポチッ。なになに?「明日た~こさんがいらっしゃるんですって?私もご一緒していいかしら。お返事待ってま~す」


・・・ ・・・な、な、なんじゃぁ~~、こりゃぁ!そ、そ、そんなぁ~っ!!


眠気が一発で吹っ飛んだ。待てど暮らせど来ぬ便り。今頃みみ母さん、小豆ちゃんと胡桃ちゃんを抱きしめながらしくしく泣いてるんじゃなかろうか。やべっ!


慌てて彼女のパソ、携帯、そして顔を出しそうな掲示板に連絡。わざとじゃないからね~。勿論、意地悪してるんでもないよ~。メールが届かなかったんだも~ん。来たのは今なんだも~ん。ごめんよ~。もしかして今日来れる?


今朝、彼女から返事が来た。「お伺いしま~ス!」


よっしゃぁ!


日誌にも書いたと思うが、誰も遊んでくれずただ無用の長物になっていた我が家のキャットタワーを養子に出したのがみみ母さん宅。今では小豆ちゃんと胡桃ちゃんの遊び仲間として幸せなタワー生を送っている。た~こさん宅で行われた猫馬鹿集会で初めてお会いできた。若い・・・かわいい・・・あたしゃてっきり同年輩だとばっかり思ってた。小豆ちゃんのことをず~っと♂だと思い込んでいたことといい、あたしって相当思い込みが激しいキャラらしい。


一時半頃、みみ母さんご到着。染六はお昼寝中だったが、そろそろ食事時間だったのでみみ母さんにお守をお願いして準備。


いつものように猫飯が先。染は食べたが六は眠りこけてたので後回し。


人間のお昼は、た~こさんからのお土産の卵を掛けた御飯にスタルカさんからのお土産の「くぎ煮」をふりかけたもの、お味噌汁、近所のお惣菜屋さんの鳥のから揚げと春雨サラダ。


食事の途中で六が起きてきた。すぐさま、人間様は食事を中断し、六の口に離乳食を突っ込む。


昨日あたりから「いや~っ、自分で食べる~」と前足で突っぱね意思表示。スプーンに乗せた食事をペチャペチャ自力で食べ(舐め?)始めた。だがすぐに飽きてしまうため、あとは再び強制給餌。


お腹が一杯になるとすぐにオネム。満腹になるとハイテンションになる染はそんな六にプロレスしようと誘い水。でも六は頑として動かない。完璧に爆睡。大物だ。


茶白特有の神経質な性格も手伝い、ど~んと凹みしょぼくれる染に救世主出現。みみ母さんがお土産にと持ってきてくれた羽のおもちゃで遊んでくれた。


はぁ~、すっげぇ~。エネルギッシュ~。


不精な私は足先でクイクイッ、指先でコチョコチョ・・・なるべく自分の体を動かさないようにしてる。そしてすぐに「はい、お終い!疲れた~」ゴロン。短時間で省エネ対策。


それに比べみみ母さん、立ったり座ったり小走りしたり両腕を大きく回したり・・・とにかく良く動く。それも延々と。ご自分の体全体を存分に動かして猫と遊んで下さる。それにつられて猫も部屋中を掛け回り、飛び跳ねる。


はぁ~、すっげぇ~。


いつの間にか合流した幸ちゃんがドングリ眼を更にでかくしておもちゃに飛びつく。滅茶苦茶嬉しそう!


そんな時・・・なんと百次郎がぁ~!


 姿を現したばかりでなく、みみ母さんに近寄ったかと思うと


 「すりっ」


お~っと、みみ母さんに擦り寄った~~~っ!!ナデナデしてもらって鼻の下伸ばしてまんざらでもなさそう~っ!!(数人の猫馬鹿隊メンバーが歯軋りする音が聞こえる)


Mayu-☆さん、フェイママ、スタルカさんた~こさん、そしてみみ母さん。染六の成長もさることながら、猫馬鹿隊が陣中見舞いに訪れるたびに徐々に変わっていく百次郎の接客態度も非常に興味深く、見逃せないイベントのひとつになっている。百にはわかるんだね。彼らがただの人間じゃないってことが。彼らが天下無敵の猫馬鹿隊だってことが理解できるんだね~。凄いぞ、百!凄いぞ、猫馬鹿隊!


みみちゃんとの出会いと別れ。そして小豆ちゃん、胡桃ちゃんとの出会いのいきさつ。そして現在。彼女も他の方々同様、やっぱり猫神様の仕組んだ策略にまんまと乗っかった人間なんだわ(笑)猫との暮らしを通して多くのことを学び、吸収し、そして楽しんでいる。


独り暮らし同士。尽きない話。ビールとた~こさんからの差し入れカレーをピーマンと一緒に炒めたパスタに掛けた夕食を頂きながら話も進む。


百次郎と幸ちゃんはその間、寝室とリビングを行ったり来たり。染はそばでチョコチョコ独り遊び。六は食卓の下で爆睡。食事を終えるとみみ母さんは再び猫たちと遊びに興じる。


今日は何の日ぃ~?猫馬鹿隊の日~♪俺達のラッキーデイ♪


遊び疲れてごろんと横になり、すぐにまた遊び、そしてゴロン。遊び疲れてごろんと横になる幸ちゃんなんて見たことない(^_^; アハハ…どれだけ私が遊んでやってないか一目瞭然。


お留守番してる猫さんたちのことも心配、それに終電に間に合わなくなる、と慌て顔のみみ母さんがお帰りになったあとの我が家は・・・シンと静まり返ったリビングにお篭りジュサ坊がやっとこさ顔を見せ、それ以外の連中はバタバタとそこいら中に行き倒れ状態(笑)思い切り遊んでもらった充足感と心地よい疲労感で爆睡。みんないい顔してる。そんな中をジュサ坊だけが「なに?なに?なんでみんなゴロンしてるの?」とオロオロ。お前もそろそろ猫馬鹿隊の洗礼を受けたらどうよ?ストレス発散できて皮膚炎も治っちまうかもよ?


猫馬鹿隊の皆様、リピーターも含め熱烈大歓迎!


8cc6d63c.jpg53fff6a2.jpgカメラマン=た~こさん(無断転載、平にご容赦)。薫は最近不精してま~す(最近だけ?)


染=体重910㌘(+40g)ウンチ:良便2回


六=体重350㌘(+10g)人の手を借りての食事を嫌がり出し、手の平やスプーンに乗せた食事をちょっぴりずつ食べ始める。後ろに下がることを覚える。ご馳走様の顔洗い開始。眠くなれば勝手にキャリーベッドへ戻って眠ることもある。トイレから自力で出ようとジタバタ(ま~だ無理!)おもちゃで遊び始める。香箱を組み始める。トイレ後、砂掛け開始(掛ける場所は的外れ!)お目覚め後に伸びし始めました。ウンチ:良便2回