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薫の野郎猫的日常
2018年09月14日 (金) | 編集 |
2018年9月8日
【ご意見等のテーマ】 保坂展人世田谷区長殿

【ご意見等の内容】 体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と語った。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。が、その後、マスコミに流れた速見コーチの暴力映像を観れば、平手打ちやビンタのレベルではなく「ぶん殴る」レベル。速見氏も宮川選手も暴力に慣れ親しんでいるのがありありと見て取れる。完璧なる共依存です。その証拠に、宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出ている。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。宮川選手の母親も「速見さんから暴力を受けてもあの子はケロッとしている。精神的に強い子なので心配はしていない」と。ここにも共依存関係が。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。この一連の事案で世の中には「どんな些細な暴力も許してはならない」という機運が高まっています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちとその親たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!
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※参照記事
世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 

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区民の声30-1184
平成30年 9月14日
薫@千太組 様 
世田谷区教育委員会事務局       
生涯学習・地域学校連携課長 田村 朋章 
日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は、区長が内容を確認し、ご意見への回答については担当所管
よりお送りさせていただいております。
薫@千太組様よりお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり
回答をさせていただきます。
 世田谷区としては、昨年の事案を重く受け止め、再発防止に取り組み、本年度のドリ
ームジャズバンドワークショップは25回以上の活動を経て8月19日に無事終了いた
しました。
子ども達は、初参加の方含めて、一生懸命に練習をしてコンサートにのぞみました。
 
 教育委員会としては、昨年の事案の反省の上に立ち、子どもたちが夢や希望を持てるよ
う取り組んでまいります。
 このたびは貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
【担当】生涯学習・地域学校連携課
電話:03-5432-2739
*** *** ***

だめだ…全く回答になっていない!
私が答えてほしい内容をわざと避けているとしか思えません。
でなければ区の職員ともあろう方々は国語力ゼロ、読解力ゼロということに。
どちらにしても大問題です。
スポーツ界の暴力問題だって世論が動いて変わろうとしています。
世田谷区ドリバン事件もやはり国民、世田谷区民が声をあげなきゃ変わらない。

2018年09月05日 (水) | 編集 |
 今、巷を騒がせている体操協会と宮川選手の確執。
パワハラと暴力。
アマレスリングやアマボクシング等々、古い体質の協会幹部と改革派との争い。
大人たちの縄張り争いに巻き込まれた18歳の少女。
みたいなこと?
でも、私は全く違った観点で激しく反応してしまいました。

宮川選手とお母さまって、もしかして速見コーチの暴力を容認、いや、もしかすると暴力とも認めていないのでは?

あれは暴力じゃなく愛情であり指導であるので全く問題ない!と。

速見さんが全く暴力的な指導をしていなくって、すべて自分の体操クラブへ宮川選手を引き抜くため、練りに練った塚原夫婦の策略っていうのなら勝敗は明らかでしょうけど、どうもそうじゃない。だって速見さんの暴力行為を目撃したり、その場で注意した人たちが複数人証言しているし、速見さんは自分が暴力を振るったことを認めたし、宮川選手も「今では暴力はいけないことと理解してます」と会見で語ったのですから。

つまり、速見コーチは、それが1年前であろうとなかろうと、暴力的指導を行っていたし、宮川選手とお母さまはそれを愛情ある指導であって暴力ではないと考えていた。これだけは事実。

デジャヴ…。

世田谷区で起きたドリバン事件の構図そっくり!

幼いころから暴力を受けながら成長した青少年とその親は、暴力を愛情や指導と認識する人間になる「共依存」関係が完成されてしまいます。実際、宮川選手もお母様もインタビューや会見で「あれは暴力ではなく指導」と強調してます。「だから速見コーチの処分は重過ぎる。もっと軽い処分を」と。

でも実際問題、体操界では子供により厳しい暴力的な指導を望む親が存在していることも取材で分かっている。「子供が緊張しないで危ない練習をしたんですから厳しくされて当然です」「強くなるためなら、もっとどんどん厳しくお願いします!」と。「もっともっと!」と際限ない。

ドリバンで日野さんに殴られることを喜びと感じる子供や親とそっくり!

しかし、体操界では体操協会が「暴力は絶対ダメ!」と宣言している。
憎まれ役の塚原夫婦でも暴力に対しては、はっきりNOと言っている。
そして速見コーチを上から2番目に重い処分にした。
速見コーチも内心は不承不承だったかもしれないけど、自分の暴力を認め、司法に訴えることもやめて処分に甘んじた。

ところがどうだ?
世田谷区長の保坂さんと教育委員会は今もあの日野さんのビンタは暴力ではないとしている。
日野さんも今でもドリバンの指導者として君臨している。

世田谷区より体操協会や塚原さんの方が健全ですよ!

★田中優子世田谷区議のブログより
保坂展人区長へ →「暴力は犯罪です。」「ビンタは暴力です」よ。
https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/3b9ba9a53f25f988c2464676ba2db37e @setagaya_tanakaさんから

★今夕の体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。そしてその宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出た。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!

「自分もそういう(暴力による)指導を受け、それが根底にあった。むしろ感謝の気持ちを持っていた」と明かした。暴力による指導が連鎖した実態が浮き彫りになった。
★体操:暴力連鎖浮き彫り 速見コーチ「受けた指導根底に」 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180906/k00/00m/050/125000c

保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!

世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 
http://nkmr1950.sakura.ne.jp/wp/2018/09/07/recognition_about_violence/

2018年08月18日 (土) | 編集 |
★2018年6月24日「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム」の記録映像 https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/2a88492bf3f2e166c3be214311291965 @setagaya_tanakaさんから
★「ビンタ」は誤った手段であり、大きな暴力(戦争など)への種子であることを青少年にこそ分かってほしい。→「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム〜ドリバン事件を振り返り、あの平手打ちは何だったのか?」アンケート結果から見えてきたものは…https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/ab34608f132d48bdc6a9f5e7d0cd2de4 @setagaya_tanakaより

2018年6月24日に開催された「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム」のアンケート結果が、田中優子世田谷区議より発表されました。詳細は↑の区議のブログより。

「体罰と呼ばれる暴力を決して許してはならない」
こんな当たり前のことさえ共有できないんですか、世田谷区?普通なら、田中区議だけじゃなく自公をはじめとするすべての会派の区議たちで組織される超党派でこのシンポジウムが行われて当然なのでは?どうなっちゃってるんですか、世田谷区?!

情けない。

このシンポジウムが1回で終わりませんように!
こういう問題提起を定期的に繰り返し行うことこそ大切だと思います。
だって日野氏が指導するドリバンが今後も継続されるということは、つまり、多額の税金を使っての暴力容認、有名人礼賛で育っていく世田谷区の若者が今後も着実に増えていくのですから。(もしかして、アンケートで日野さんにならビンタされてもいい、と書いた人ってドリバン関係者?と思いました)

納税者の一人として、区長と教育委員会、そしてこの問題に異論反論がない、事なかれ主義、長いものに巻かれろ主義の世田谷区議さんたちに対し、きっちり意見を言う場は確保しておきたい。



2017年11月29日 (水) | 編集 |
今回の暴行傷害事件を受け、日馬富士が引退を表明。
でもさ、横綱引退で手打ちしていいのかな?
この問題の一番の根っこ①同窓会の席だとすればなぜ無関係な白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱がいたのか?②日馬富士が暴行した理由は?③白鵬も鶴竜もなぜ日馬富士暴行を流血まで傍観・放置していたのか?、がまだ解決してないけど。
ここを解決せねば問題収束は無理!

日馬富士だけ悪者にしてしまっていいのかな?
貴乃花親方は、別に日馬富士を引退に追い込むことがゴールじゃないはず。もっと根っこは深いよ。そこいら辺を明らかにするために警察に駆け込んだんじゃないの?この問題は相撲協会じゃ絶対、解決できないと最初から踏んでたから、だから協会には連絡せず警察に被害届を提出したんだと思うよ。

もうこうなったら貴乃花親方主催、ガチンコ相撲上等!の新日本相撲協会設立もいいかもね。

でもまだ相撲界の方が健全かもよ。世田谷区は中学生に暴力をふるった日野氏を保坂展人区長をはじめとする世田谷区行政が大切に守って、未だなにひとつ社会的制裁を受けさせていないもの。

しっかし、今日の引退会見を観てぞっとしたよ。目下で弱い立場の、絶対刃向かってこないとわかっている、無抵抗な相手に頭部裂傷を負わせたのに「目下の者に礼儀礼節を教えるための行為が行き過ぎてしまった」と、まるで世田谷区中学生暴行事件の当事者、日野皓正氏や、暴力や体罰を厳しく批判していたはずの元教育ジャーナリストなのに、なぜか日野氏を擁護する保坂展人世田谷区長ソックリな発言なんだもの。あれかな?暴力容認派の人たちって、考え方が根底で繋がってるのかな?

横綱の親方であり師匠の伊勢ヶ浜親方も会見場の横綱の隣で泣きながら「なんで、こうなった」って…角界に今も「可愛がり」が根強く残っているからじゃないですか?右も左も何もわからない十代の頃から狭い世界である角界に入って、上から可愛がりを受けて育てば、こんな考え方の力士が育つのは当然では?師匠がそんなこともわからないようでは今後も力士の暴力事件は後を絶たない。 

今回の事件ではっきりしました。世田谷区も暴力容認のまま子供たちを教えてたら、その子供たちも日馬富士のように、何の疑いもなく、当然のこととして、目下の者を平気で「可愛がり」する大人に育ちますよ。

角界は急がず焦らず、今度こそ、ここは時間をかけじっくりゆっくり考えて、「いろんな膿」を出し切って、問題の原因究明と再発防止策策定のため汗を流してほしいですね。


2017年11月29日 (水) | 編集 |
★ 「区長へのメール」世田谷区HP記載のドリバン事件に対する謝罪文について http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2254.html
↑のパブコメに対する回答が参りました。27日から始まった区議会での田中優子世田谷区議の質問(「ドリームジャズバンドで起こった暴力事件  に対する日野皓正氏の謝罪について」〜代表質問より http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/a27b0274bc59ab58cde7d96c6db6466a @setagaya_tanakaさんから)(保坂展人世田谷区長の暴力観って http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2259.html)に対し、保坂展人区長が日野皓正氏の行為は暴力ではないと明言されたように、潤沢な予算があるにも拘らず、全区民へ日野氏の謝罪文が目に留まるよう工夫することをケチるように、私への区行政からの回答の中にも児童への暴行に対する保坂区政の改革の熱意も、保坂展人区長へ疑義を訴える区民への真摯な態度も誠意も、ほんのひとかけらも感じることができませんでした。本当に私からの意見書に目を通してから回答してるのかな?またいつもの通り、この件で意見する区民に全く同じ内容の回答文を送りつけているだけなのかな?区行政の誰もきっと読んでないな。読まずにさっさと「定型文」を送ったんだろうな。それくらい私の意見文と無関係な、全く回答になってない文字の羅列です。区民を馬鹿にしてるの?舐めてるの?これが保坂区政の区民に対する答えか。こうやってこっちを呆れさせ、熱意を削ぎ、この件から離れさせようとする意図がみえみえです。回答は下記の通りです。


薫@千太組様
区民の声29-3101
平成29年11月27日
世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域学校連携課長 土屋雅章

日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
薫@千太組様よりお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答をさせていただきます。

薫@千太組さまにおかれましては、ホームページをお読みいただいたとのことで誠にありがとうございます。
このたび、『新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について』と題しまして区のホームページにて、本事業の概要、コンサートに関する経緯、と共に日野氏のコメントについても掲載させていただき、より多くの方に本事業について周知させていただいたところでございます。

今後も本事業が子供たちの才能を引き出し、将来の夢や目標を発見できる機会となるよう尽力してまいります。

薫@千太組さまにおかれましては、当課事業につきまして、ご意見をいただき誠にありがとうございます。いただいたご意見を参考にさせていただき、適正な事業運営について関係者と協議をしながら進めてまいります。

【担当】生涯学習・地域学校連携課
電話:03-5432-1111(代表)
*** *** ***

世田谷区議会で、議事録が残る場で、日野氏のあの行為を暴力と認めないと明言した保坂展人区長。もうだめだな、保坂区政。


2017年11月27日 (月) | 編集 |
★今日11月27日から始まった世田谷区議会。初日に田中優子区議が日野皓正氏による世田谷区中学生暴行事件に関する質問をされました。同じ会派の桃野よしふみ世田谷区議のブログを転載いたします。暴行とは認めないと明言されましたね、保坂展人区長!それに、ドリバンに関しての予算は潤沢なのに、区政便り他、全区民の目に留まる場所への日野氏の謝罪文掲載に関してはなぜかケチるんですね。「教育ジャーナリスト」保坂展人を区長に頂く意味が全くないですね。保坂展人区長のこの理論で行くと、日馬富士の暴行事件も貴の岩が怪我していなければ暴力行為ではないということで無罪になりますね。訳わかんないです。

*** *** *** ***

依然、世田谷区長は、世田谷区の教育イベントでの日野皓正氏の行為「子どもの髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」を「暴力ではない」と考えているそう。区長、その認識、普通の大人として大丈夫?世田谷区民は区長のこの認識の恐ろしさに気づいて欲しい。ブログ更新です。http://www.momono-yoshifumi.net/?p=11235 

【世田谷区長は、日野皓正氏の「子どもの髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」を「暴力ではない」とする恐ろしさ】

2017.11.27
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
平成29年第4回定例会が、本日スタート。今年最後の定例会となります。
今日は「代表質問」が行われましたが、我々の会派(無所属・世田谷行革110番・プラス)からは田中優子議員が登壇。
田中議員が、幾つかのテーマを挙げて質問しましたが、本日はその中から週刊誌やテレビのワイドショーなどでも大きく報道された暴力事件、世田谷区の教育イベント「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」についてブログでご報告です。
ジャズミュージシャンの日野皓正氏が、満員の会場の舞台で、本番中に演奏していた中学生の髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタを繰り出したという事件。これまでも世田谷区長は日野氏の行為を「暴力ではない」と言い続けています。
「日野氏は暴力を振るった。でも、子どもを指導するためには暴力(体罰)も必要だ」というなら、桃野は同意はしませんが、まだ区長が何を言っているのかは理解することができます。しかし、この事件直後から区長が言い続けているのは「大人が子どもの髪をつかみ、その頭を振り回し、往復ビンタ」という行為を「それは、暴力とは言わない」と言っているのですから、桃野は、世田谷区長が一体何を言っているのかさえ理解できません。
さて、今日は田中優子議員が、改めてこの事件について問うと、またもや区長は日野氏の「髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」という行為を「殴るという行為ではない」と解釈している旨を答弁。あくまでこの認識を改めるつもりはないようです。
世田谷区長、普通の大人として、本当に大丈夫なんだろうか。。。
日野氏が生徒の両頬を往復ビンタする映像が残っていて、それが繰り返し報道もされているのに・・・。往復ビンタは「殴る」ではない?一体、この人は何が言いたいのだろう。
世田谷区長、これまで子どもの人権を声高に叫び、自ら「教育ジャーナリスト」と名乗っていた人なんですけどね。恐らくこれまでの「教育ジャーナリスト」と名乗っての言動は本音ではなく、単に「受けるから言っていた」ということなんでしょう。
「自称教育ジャーナリスト」ならば、何を言ってもいいと思いますが、世田谷区の子どもの達の教育に対する責任を担う世田谷区長がこんな認識では区長としてその適格性を欠くのでは?
世田谷区長が「中学生の髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタを繰り出しても、それは暴力ではない」というのであれば、世田谷区立の小中学校で教師が生徒にそのような行為に及んでも、それは暴力でない(=体罰ではない)ということになります。これまで体罰とされていた事案で、その際は教師が厳しくとがめられていたことが、これからは「教師は不問だ」ということになります。
世田谷区長。彼の暴力容認、体罰容認の考えが、これまで培われてきた世田谷区の教育行政を歪めてしまいました。全くもって残念でなりませんが、こうなってしまった以上は、世田谷区民の賢明な判断に、現世田谷区長への評価を委ねるしかありません。
世田谷区長の「暴力容認の答弁」については、世田谷区議会のサイトから動画でご覧いただけます。ご確認ください。
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3442
(ドリバンに関する田中区議の質問は1時間13分~、保坂展人区長・区行政からの答弁は1時間30分50秒~、1時間36分40秒~まで早送りすると該当部分になります)
 
2017年11月17日 (金) | 編集 |
【ご意見等のテーマ】HP内「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について

【ご意見等の内容】「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルでは日野皓正氏の謝罪文が併記されているとは思わず、スルーしてしまう区民も多いのでは?記載内容に関してですが、世田谷区行政も日野氏も、日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 日野氏、詫びる形を取りながら自らの行為を正当化してますね。ここまで中学生に負担を与えたのでは、もう教育とは言えないと思います。日野氏が中学生に教えたのは、〈相手が悪いとき、こちらが上位者であれば殴ってもいい〉ということですよ。そこは詫び文でも否定してないんだから。日野氏も、氏の行為を黙認している区行政も、中学生にそういう教育をしたということ。誰か他のきちんとした教育理論を持つプロが、そうではないんだということをこの子に教えないと先々が不安です。日野氏のように一芸に秀でた人には、その秀でている一芸についてのみ教えさせるようにしないと。それ以外の「教育」までやらせると、おかしなことになりますよ。教育者ではないのだから。今回の事件を機に心機一転、新しく始めようとするなら、これからはそこをはっきりさせましょうよ。正直に言って保坂区長がこのような初歩的なことを理解していないとは、私にはどうしても思えないし、思いたくないです。教育ジャーナリストなのだから。「元気印」という言葉を作った人だから。してみると、日野氏はそういう保坂区長すら遠慮しなければならない存在だということにならざるをえない。そういう人間を区政に参画させてはいけないです。この件のイタい所は、ジャズだの芸術だのといいながら、結局のところは角界の闇と酷似した、体育会的論理に収斂し、それを世間知的屁理屈が補強している点。表面だけ改善して真に改善せねばならない点は放置したまま。これを教育とか学習とか称して継続させようとしていることに危機感さえ感じます。 


2017年11月17日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
 結局、保坂区長は「生徒の髪を鷲掴みして頭を振り回し、往復ビンタをする行為」を「体罰の手前。生徒は怪我をしていないから暴行には当たらない」としたまま、日野皓正氏の謝罪文をHPに掲載しました。→「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/133/524/d00156065.html

「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルじゃ日野氏の謝罪文が併記されているとは思わずスルーしちゃう区民も多いのでは?日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 

2017年11月10日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
日野皓正氏による暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。 http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/ed7792c4bbff6885f57ef850a3cd711c  @setagaya_tanakaより

~以下、ブログ転載。~

暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。
2017年11月10日 | 議会報告
10月14日のブログで、決算委員会の質疑で明らかにした
ドリームジャズバンドにかかっている費用について、報告
しています。
    ↓        ↓        ↓

 
「新・才能の芽を育てる体験学習」とは、区教育委員会が 
主催する、区立幼稚園・保育園、小・中学校の幼児・児童・
生徒を対象とした体験学習で、平成29年度は、14事業で、
総額1500万円。 
 
そのうち、ドリームジャズバンドは74%に当る1078万円
を占めています。
 対象40名なので、一人あたり27万円かかっている計算と
なります。
    ↓        ↓        ↓  
22365549_1668202803210576_8157324683736169915_n.jpg  
他の事業は、だいたい一人5500円〜6000円ぐらいの予算
で行なわれていますから、ドリームジャズバンドだけ特別
な破格の税金(一人27万円!)が使われているということ
がわかります。
 
その内訳を調べました。以下のようになっています。
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日野皓正氏の名前を冠し、1078万円の費用(税金)を
かけて行なわれている事業で、あのような暴力事件が
起きました。
そして、保坂区長は日野氏が生徒に対して行なった暴力
行為を「あれは体罰とか暴行とかではなく、ぎりぎり
その手前」と、曖昧な言い方をしてごまかしています。
あのあと、様々な意見が届いていますが、「1000万円
とは驚きました!!すごい予算をかけているんですね!
もっともっと少ない予算で、すばらしい演奏を発表して
いる自治体がいくらでもありますよ」という声も。
 
40名に対し、1078万円。
しかも、希望すれば同じ生徒が3年間、優遇され続けて
指導を受けることができるので、毎年、入れ替わるのは
17、8名という、ごく限られた生徒だけの特権。
区民の皆さまは、どう感じられるでしょうか。 

~以上、転載終了。~

Q(薫@千太組):あれ?あの騒動後すぐにせたがや文化財団に問い合わせた人がいて、スタッフ職員の話だと、ホールのレンタル料金も日野皓正氏たち講師のギャラも入場料から支払われるって聞いてますけど、この内訳ではきっちり予算組して税金から賄われてることになってますね。それとも、まさかとは思いますが、入場料からだけじゃなく、税金からもギャラ支払発生してるとか?まさかねぇ・・・

A(田中優子区議):「会場設営費」はありますが、ホールのレンタル料金はこの中にはありません。講師代は税金から支払われています。確認しないとわかりませんが、講師のギャラというのは、コンサート当日のギャラのことかもしれませんね。



う~~~~ん、
わかりにくい・・・
国と同じで終始明細がトリッキー・・・
事実、日野氏は良くて本番直前と本番、最悪、本番当日しか顔を出さない。それ以外はすべて日野氏の事務所所属ミュージシャンが講師を務めるんでしたね。ということは、日野氏のギャラは公演チケット売上代金から、それ以外の講師たちのギャラは予算組している税金から、と分けているのでしょうか?


2017年10月14日 (土) | 編集 |
※世田谷区HP
世田谷区議会
H29年決算委員会
10月13日
文教委員会所轄質疑
無所属・世田谷行革110番
録画配信⇒ http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3342
00:52:08~
堀教育長の答弁は相変わらずあの日野氏の行為を暴力とは認めていないし、今後の対策の具体案を示してもいない。本当に教育委員会は、世田谷行政はこの問題を検証し、本当の意味の解決に導こうとしているのか甚だ疑問。堀教育長のあのムッとした態度と上から目線の傲慢な答弁、公務員にあるまじき態度。私が受け取った土屋課長名義の回答書と酷似してます。田中区議が区民の代表であることを、まるで無視していらっしゃいました。国会での安倍政権の答弁とソックリ!まるで保坂展人区長も堀教育長も、関係者は全員、体罰容認論者のよう。そこまでして、彼らはいったい何を守りたいのか?

「 ‪決算委員会の質問、終わりました。暴力事件が起きた世田谷区教育委員会主催のドリームジャズバンドに使われた費用(税金)は1078万円。コンサートに参加した中学生は40人(一人27万円)。ドリバンだけで「新・才能の芽を育てる体験学習」全体の予算(1500万円)の74%を占めています。 次に高いのが将棋関連の講座ですが、2種類合わせて60万円(対象者100人。一人6000円で、全体の4%)。いかにドリバンが特別なイベントかがわかります。
それなのに、保坂区長も教育委員会も日野皓正氏の暴力(生徒の髪をわしづかみして頭を振り回したうえ往復ビンタ)を「体罰にさしかかっていくギリギリ手前」などとごまかしています。「子どもを守る視点が欠けている!」「体罰容認を増長させている!」と、大勢の方々が問題視しています。「そんなイベントに私たちの税金を使ってほしくない!」という声も多数寄せられています。
保坂区長と堀教育長は、アメリカのオンラインメディア・ハフポスト日本版の編集長の言葉を噛み締めてほしいですね。「“体罰の手前”と、あいまいな文言ではなくて、きちんとしたメッセージを打ち出さないと、この問題は永遠に解決しない」。
そして、「多くの人が、日野皓正氏が、今後、どのように謝罪するのかにも注目している」ということも指摘しておきました。」

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