薫の野郎猫的日常
2017年11月29日 (水) | 編集 |
今回の暴行傷害事件を受け、日馬富士が引退を表明。
でもさ、横綱引退で手打ちしていいのかな?
この問題の一番の根っこ①同窓会の席だとすればなぜ無関係な白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱がいたのか?②日馬富士が暴行した理由は?③白鵬も鶴竜もなぜ日馬富士暴行を流血まで傍観・放置していたのか?、がまだ解決してないけど。
ここを解決せねば問題収束は無理!

日馬富士だけ悪者にしてしまっていいのかな?
貴乃花親方は、別に日馬富士を引退に追い込むことがゴールじゃないはず。もっと根っこは深いよ。そこいら辺を明らかにするために警察に駆け込んだんじゃないの?この問題は相撲協会じゃ絶対、解決できないと最初から踏んでたから、だから協会には連絡せず警察に被害届を提出したんだと思うよ。

もうこうなったら貴乃花親方主催、ガチンコ相撲上等!の新日本相撲協会設立もいいかもね。

でもまだ相撲界の方が健全かもよ。世田谷区は中学生に暴力をふるった日野氏を保坂展人区長をはじめとする世田谷区行政が大切に守って、未だなにひとつ社会的制裁を受けさせていないもの。

しっかし、今日の引退会見を観てぞっとしたよ。目下で弱い立場の、絶対刃向かってこないとわかっている、無抵抗な相手に頭部裂傷を負わせたのに「目下の者に礼儀礼節を教えるための行為が行き過ぎてしまった」と、まるで世田谷区中学生暴行事件の当事者、日野皓正氏や、暴力や体罰を厳しく批判していたはずの元教育ジャーナリストなのに、なぜか日野氏を擁護する保坂展人世田谷区長ソックリな発言なんだもの。あれかな?暴力容認派の人たちって、考え方が根底で繋がってるのかな?

横綱の親方であり師匠の伊勢ヶ浜親方も会見場の横綱の隣で泣きながら「なんで、こうなった」って…角界に今も「可愛がり」が根強く残っているからじゃないですか?右も左も何もわからない十代の頃から狭い世界である角界に入って、上から可愛がりを受けて育てば、こんな考え方の力士が育つのは当然では?師匠がそんなこともわからないようでは今後も力士の暴力事件は後を絶たない。 

今回の事件ではっきりしました。世田谷区も暴力容認のまま子供たちを教えてたら、その子供たちも日馬富士のように、何の疑いもなく、当然のこととして、目下の者を平気で「可愛がり」する大人に育ちますよ。

角界は急がず焦らず、今度こそ、ここは時間をかけじっくりゆっくり考えて、「いろんな膿」を出し切って、問題の原因究明と再発防止策策定のため汗を流してほしいですね。


2017年11月29日 (水) | 編集 |
★ 「区長へのメール」世田谷区HP記載のドリバン事件に対する謝罪文について http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2254.html
↑のパブコメに対する回答が参りました。27日から始まった区議会での田中優子世田谷区議の質問(「ドリームジャズバンドで起こった暴力事件  に対する日野皓正氏の謝罪について」〜代表質問より http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/a27b0274bc59ab58cde7d96c6db6466a @setagaya_tanakaさんから)(保坂展人世田谷区長の暴力観って http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2259.html)に対し、保坂展人区長が日野皓正氏の行為は暴力ではないと明言されたように、潤沢な予算があるにも拘らず、全区民へ日野氏の謝罪文が目に留まるよう工夫することをケチるように、私への区行政からの回答の中にも児童への暴行に対する保坂区政の改革の熱意も、保坂展人区長へ疑義を訴える区民への真摯な態度も誠意も、ほんのひとかけらも感じることができませんでした。本当に私からの意見書に目を通してから回答してるのかな?またいつもの通り、この件で意見する区民に全く同じ内容の回答文を送りつけているだけなのかな?区行政の誰もきっと読んでないな。読まずにさっさと「定型文」を送ったんだろうな。それくらい私の意見文と無関係な、全く回答になってない文字の羅列です。区民を馬鹿にしてるの?舐めてるの?これが保坂区政の区民に対する答えか。こうやってこっちを呆れさせ、熱意を削ぎ、この件から離れさせようとする意図がみえみえです。回答は下記の通りです。


薫@千太組様
区民の声29-3101
平成29年11月27日
世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域学校連携課長 土屋雅章

日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
薫@千太組様よりお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答をさせていただきます。

薫@千太組さまにおかれましては、ホームページをお読みいただいたとのことで誠にありがとうございます。
このたび、『新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について』と題しまして区のホームページにて、本事業の概要、コンサートに関する経緯、と共に日野氏のコメントについても掲載させていただき、より多くの方に本事業について周知させていただいたところでございます。

今後も本事業が子供たちの才能を引き出し、将来の夢や目標を発見できる機会となるよう尽力してまいります。

薫@千太組さまにおかれましては、当課事業につきまして、ご意見をいただき誠にありがとうございます。いただいたご意見を参考にさせていただき、適正な事業運営について関係者と協議をしながら進めてまいります。

【担当】生涯学習・地域学校連携課
電話:03-5432-1111(代表)
*** *** ***

世田谷区議会で、議事録が残る場で、日野氏のあの行為を暴力と認めないと明言した保坂展人区長。もうだめだな、保坂区政。


2017年11月27日 (月) | 編集 |
★今日11月27日から始まった世田谷区議会。初日に田中優子区議が日野皓正氏による世田谷区中学生暴行事件に関する質問をされました。同じ会派の桃野よしふみ世田谷区議のブログを転載いたします。暴行とは認めないと明言されましたね、保坂展人区長!それに、ドリバンに関しての予算は潤沢なのに、区政便り他、全区民の目に留まる場所への日野氏の謝罪文掲載に関してはなぜかケチるんですね。「教育ジャーナリスト」保坂展人を区長に頂く意味が全くないですね。保坂展人区長のこの理論で行くと、日馬富士の暴行事件も貴の岩が怪我していなければ暴力行為ではないということで無罪になりますね。訳わかんないです。

*** *** *** ***

依然、世田谷区長は、世田谷区の教育イベントでの日野皓正氏の行為「子どもの髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」を「暴力ではない」と考えているそう。区長、その認識、普通の大人として大丈夫?世田谷区民は区長のこの認識の恐ろしさに気づいて欲しい。ブログ更新です。http://www.momono-yoshifumi.net/?p=11235 

【世田谷区長は、日野皓正氏の「子どもの髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」を「暴力ではない」とする恐ろしさ】

2017.11.27
世田谷区議会議員、桃野よしふみです。
平成29年第4回定例会が、本日スタート。今年最後の定例会となります。
今日は「代表質問」が行われましたが、我々の会派(無所属・世田谷行革110番・プラス)からは田中優子議員が登壇。
田中議員が、幾つかのテーマを挙げて質問しましたが、本日はその中から週刊誌やテレビのワイドショーなどでも大きく報道された暴力事件、世田谷区の教育イベント「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」についてブログでご報告です。
ジャズミュージシャンの日野皓正氏が、満員の会場の舞台で、本番中に演奏していた中学生の髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタを繰り出したという事件。これまでも世田谷区長は日野氏の行為を「暴力ではない」と言い続けています。
「日野氏は暴力を振るった。でも、子どもを指導するためには暴力(体罰)も必要だ」というなら、桃野は同意はしませんが、まだ区長が何を言っているのかは理解することができます。しかし、この事件直後から区長が言い続けているのは「大人が子どもの髪をつかみ、その頭を振り回し、往復ビンタ」という行為を「それは、暴力とは言わない」と言っているのですから、桃野は、世田谷区長が一体何を言っているのかさえ理解できません。
さて、今日は田中優子議員が、改めてこの事件について問うと、またもや区長は日野氏の「髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタ」という行為を「殴るという行為ではない」と解釈している旨を答弁。あくまでこの認識を改めるつもりはないようです。
世田谷区長、普通の大人として、本当に大丈夫なんだろうか。。。
日野氏が生徒の両頬を往復ビンタする映像が残っていて、それが繰り返し報道もされているのに・・・。往復ビンタは「殴る」ではない?一体、この人は何が言いたいのだろう。
世田谷区長、これまで子どもの人権を声高に叫び、自ら「教育ジャーナリスト」と名乗っていた人なんですけどね。恐らくこれまでの「教育ジャーナリスト」と名乗っての言動は本音ではなく、単に「受けるから言っていた」ということなんでしょう。
「自称教育ジャーナリスト」ならば、何を言ってもいいと思いますが、世田谷区の子どもの達の教育に対する責任を担う世田谷区長がこんな認識では区長としてその適格性を欠くのでは?
世田谷区長が「中学生の髪をつかみ、その頭を振り回して、往復ビンタを繰り出しても、それは暴力ではない」というのであれば、世田谷区立の小中学校で教師が生徒にそのような行為に及んでも、それは暴力でない(=体罰ではない)ということになります。これまで体罰とされていた事案で、その際は教師が厳しくとがめられていたことが、これからは「教師は不問だ」ということになります。
世田谷区長。彼の暴力容認、体罰容認の考えが、これまで培われてきた世田谷区の教育行政を歪めてしまいました。全くもって残念でなりませんが、こうなってしまった以上は、世田谷区民の賢明な判断に、現世田谷区長への評価を委ねるしかありません。
世田谷区長の「暴力容認の答弁」については、世田谷区議会のサイトから動画でご覧いただけます。ご確認ください。
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3442
(ドリバンに関する田中区議の質問は1時間13分~、保坂展人区長・区行政からの答弁は1時間30分50秒~、1時間36分40秒~まで早送りすると該当部分になります)
 
2017年11月17日 (金) | 編集 |
【ご意見等のテーマ】HP内「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について

【ご意見等の内容】「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルでは日野皓正氏の謝罪文が併記されているとは思わず、スルーしてしまう区民も多いのでは?記載内容に関してですが、世田谷区行政も日野氏も、日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 日野氏、詫びる形を取りながら自らの行為を正当化してますね。ここまで中学生に負担を与えたのでは、もう教育とは言えないと思います。日野氏が中学生に教えたのは、〈相手が悪いとき、こちらが上位者であれば殴ってもいい〉ということですよ。そこは詫び文でも否定してないんだから。日野氏も、氏の行為を黙認している区行政も、中学生にそういう教育をしたということ。誰か他のきちんとした教育理論を持つプロが、そうではないんだということをこの子に教えないと先々が不安です。日野氏のように一芸に秀でた人には、その秀でている一芸についてのみ教えさせるようにしないと。それ以外の「教育」までやらせると、おかしなことになりますよ。教育者ではないのだから。今回の事件を機に心機一転、新しく始めようとするなら、これからはそこをはっきりさせましょうよ。正直に言って保坂区長がこのような初歩的なことを理解していないとは、私にはどうしても思えないし、思いたくないです。教育ジャーナリストなのだから。「元気印」という言葉を作った人だから。してみると、日野氏はそういう保坂区長すら遠慮しなければならない存在だということにならざるをえない。そういう人間を区政に参画させてはいけないです。この件のイタい所は、ジャズだの芸術だのといいながら、結局のところは角界の闇と酷似した、体育会的論理に収斂し、それを世間知的屁理屈が補強している点。表面だけ改善して真に改善せねばならない点は放置したまま。これを教育とか学習とか称して継続させようとしていることに危機感さえ感じます。 


2017年11月17日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
 結局、保坂区長は「生徒の髪を鷲掴みして頭を振り回し、往復ビンタをする行為」を「体罰の手前。生徒は怪我をしていないから暴行には当たらない」としたまま、日野皓正氏の謝罪文をHPに掲載しました。→「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/133/524/d00156065.html

「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルじゃ日野氏の謝罪文が併記されているとは思わずスルーしちゃう区民も多いのでは?日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 

2017年11月10日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
日野皓正氏による暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。 http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/ed7792c4bbff6885f57ef850a3cd711c  @setagaya_tanakaより

~以下、ブログ転載。~

暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。
2017年11月10日 | 議会報告
10月14日のブログで、決算委員会の質疑で明らかにした
ドリームジャズバンドにかかっている費用について、報告
しています。
    ↓        ↓        ↓

 
「新・才能の芽を育てる体験学習」とは、区教育委員会が 
主催する、区立幼稚園・保育園、小・中学校の幼児・児童・
生徒を対象とした体験学習で、平成29年度は、14事業で、
総額1500万円。 
 
そのうち、ドリームジャズバンドは74%に当る1078万円
を占めています。
 対象40名なので、一人あたり27万円かかっている計算と
なります。
    ↓        ↓        ↓  
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他の事業は、だいたい一人5500円〜6000円ぐらいの予算
で行なわれていますから、ドリームジャズバンドだけ特別
な破格の税金(一人27万円!)が使われているということ
がわかります。
 
その内訳を調べました。以下のようになっています。
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日野皓正氏の名前を冠し、1078万円の費用(税金)を
かけて行なわれている事業で、あのような暴力事件が
起きました。
そして、保坂区長は日野氏が生徒に対して行なった暴力
行為を「あれは体罰とか暴行とかではなく、ぎりぎり
その手前」と、曖昧な言い方をしてごまかしています。
あのあと、様々な意見が届いていますが、「1000万円
とは驚きました!!すごい予算をかけているんですね!
もっともっと少ない予算で、すばらしい演奏を発表して
いる自治体がいくらでもありますよ」という声も。
 
40名に対し、1078万円。
しかも、希望すれば同じ生徒が3年間、優遇され続けて
指導を受けることができるので、毎年、入れ替わるのは
17、8名という、ごく限られた生徒だけの特権。
区民の皆さまは、どう感じられるでしょうか。 

~以上、転載終了。~

Q(薫@千太組):あれ?あの騒動後すぐにせたがや文化財団に問い合わせた人がいて、スタッフ職員の話だと、ホールのレンタル料金も日野皓正氏たち講師のギャラも入場料から支払われるって聞いてますけど、この内訳ではきっちり予算組して税金から賄われてることになってますね。それとも、まさかとは思いますが、入場料からだけじゃなく、税金からもギャラ支払発生してるとか?まさかねぇ・・・

A(田中優子区議):「会場設営費」はありますが、ホールのレンタル料金はこの中にはありません。講師代は税金から支払われています。確認しないとわかりませんが、講師のギャラというのは、コンサート当日のギャラのことかもしれませんね。



う~~~~ん、
わかりにくい・・・
国と同じで終始明細がトリッキー・・・
事実、日野氏は良くて本番直前と本番、最悪、本番当日しか顔を出さない。それ以外はすべて日野氏の事務所所属ミュージシャンが講師を務めるんでしたね。ということは、日野氏のギャラは公演チケット売上代金から、それ以外の講師たちのギャラは予算組している税金から、と分けているのでしょうか?


2017年10月14日 (土) | 編集 |
※世田谷区HP
世田谷区議会
H29年決算委員会
10月13日
文教委員会所轄質疑
無所属・世田谷行革110番
録画配信⇒ http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3342
00:52:08~
堀教育長の答弁は相変わらずあの日野氏の行為を暴力とは認めていないし、今後の対策の具体案を示してもいない。本当に教育委員会は、世田谷行政はこの問題を検証し、本当の意味の解決に導こうとしているのか甚だ疑問。堀教育長のあのムッとした態度と上から目線の傲慢な答弁、公務員にあるまじき態度。私が受け取った土屋課長名義の回答書と酷似してます。田中区議が区民の代表であることを、まるで無視していらっしゃいました。国会での安倍政権の答弁とソックリ!まるで保坂展人区長も堀教育長も、関係者は全員、体罰容認論者のよう。そこまでして、彼らはいったい何を守りたいのか?

「 ‪決算委員会の質問、終わりました。暴力事件が起きた世田谷区教育委員会主催のドリームジャズバンドに使われた費用(税金)は1078万円。コンサートに参加した中学生は40人(一人27万円)。ドリバンだけで「新・才能の芽を育てる体験学習」全体の予算(1500万円)の74%を占めています。 次に高いのが将棋関連の講座ですが、2種類合わせて60万円(対象者100人。一人6000円で、全体の4%)。いかにドリバンが特別なイベントかがわかります。
それなのに、保坂区長も教育委員会も日野皓正氏の暴力(生徒の髪をわしづかみして頭を振り回したうえ往復ビンタ)を「体罰にさしかかっていくギリギリ手前」などとごまかしています。「子どもを守る視点が欠けている!」「体罰容認を増長させている!」と、大勢の方々が問題視しています。「そんなイベントに私たちの税金を使ってほしくない!」という声も多数寄せられています。
保坂区長と堀教育長は、アメリカのオンラインメディア・ハフポスト日本版の編集長の言葉を噛み締めてほしいですね。「“体罰の手前”と、あいまいな文言ではなくて、きちんとしたメッセージを打ち出さないと、この問題は永遠に解決しない」。
そして、「多くの人が、日野皓正氏が、今後、どのように謝罪するのかにも注目している」ということも指摘しておきました。」

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2017年10月10日 (火) | 編集 |
★吉川慧/Kei YOSHIKAWA‏ @dong_po_rou  
世田谷区の保坂区長にインタビューしました。読んでいただければ、色々なことを感じていただけるかと思います。
「あの「平手打ち」は何だった? 保坂展人・世田谷区長に聞く”体罰”」
 
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/08/nobuto-hosaka-interview-dreamjazz_a_23236258/

「トランペット・プレーヤーの日野皓正さんがジャズ演奏会で、男子中学生に「往復ビンタ」や「平手打ち」をした。ひとりでドラムを叩き続けた生徒への、日野さんの"指導"だったとされる。

流出した動画を確認する限り、日野さんの行為は、感情を抑えきれない未熟な大人が頼る「体罰」や「暴力」にしか見えない。

この演奏会は世田谷区教委が主催する「ドリームジャズバンド」というワークショップの今年度の集大成のコンサートだった。

世田谷区の保坂展人区長は、教育ジャーナリスト出身で、体罰などに厳しい態度をとってきた。

だが、保坂区長はいつまでたっても「体罰」という言葉を使わず、明確なメッセージを発していないようだった。9月26日の単独インタビューで考えを聞いた。」

ハフポスト日本版ニュースエディター、吉川慧氏が保坂展人世田谷区長にインタビューしてくださいました。一時期はどこもかしこもこの事件を取り上げていたけれど、今や覚えている人の方が少ないのでは?と世田谷区民の一人として大変不安です。この時期にこうやって取り上げていただけたこと、心より感謝申し上げます。

2017年10月09日 (月) | 編集 |
★先に更新した記事に書いた通り、この件をTBS「報道特集」で検証していただけるよう、担当キャスター金平氏、担当記者、担当制作者等に、ダメ元でお願い済みです。

*** *** ***

報道特集スタッフの皆様へ
 
金平キャスターのfacebookをフォローしている世田谷区民です。
 
今年8月に起き、全国ネットで物議を醸した日野皓正氏によるドリームジャズバンドメンバーの中学生への暴行事件、そしてその後の保坂展人世田谷区長と区教育委員会のずさんな対応は、それまで教育ジャーナリストとして華々しい活躍をしてきた保坂展人という人を区長に選び、支持し、誇りに思ってきた多くの世田谷区民を裏切るものでした。
 
なのに世間は、暴力を受けた中学生を悪者にし、暴力をふるった日野氏を擁護、体罰容認派が2013年当時は確かに体罰に対し厳しい対応を取っていた保坂区長を擁護するという何とも皮肉な現実。
 
私たち区民が何度保坂展人区長や区行政、区教育委員会に意見しても、その都度返ってくる回答は区民を馬鹿にしたような、事務的な内容ばかり。9月に始まった区議会、それ以前の文教委員会で、自民党、共産党、民進・民社、そして無所属の区議が質問しても、話をはぐらかすような対応。日野氏の行為を暴力と認めず、なんら具体的な対応策をださない。
 
一時期TV各局も新聞、雑誌も取り上げていたにもかかわらず、衆議院選挙があるため、この件はどんどん忘れ去られるばかり。このままフェイドアウトしてしまうのか?世田谷区民として不安が増すばかりです。
 
報道特集スタッフの鋭い視点でどうぞ、この件を検証し、深く掘り下げてくださいませんか?そして、再度、世の中にこの件が抱える日本人の暴力容認、体罰容認論を炙り出していただけませんか?どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
事件後すぐから現在までのことを書いている拙ブログのカテゴリです。
もしよろしければご一読ください。
【ドリバン事件】カテゴリ

2017年10月09日 (月) | 編集 |
日野皓正氏による世田谷区中学生暴行事件について、9月から始まった世田谷区議会、そしてその前に開かれた文教委員会 で質問してくださった自民党世田谷区議団、共産党世田谷区議団、世田谷民進党・社民党区議団(風間ゆたか区議&羽田圭二区議)、そして無所属の田中優子区議宛に下記のメール&FAXを送りました。

★あと、ダメ元でfacebookでフォローしている金平キャスターと「報道特集」番組スタッフ宛に取材をお願いしました。(取材依頼の内容は新しい記事として別個に立ち上げ更新します)

*** *** *** ***

こんにちは。
世田谷区に住む薫@千太組と申します。
今回の世田谷区議会において、
8月に起きた日野皓正氏世田谷中学生暴力事件を取り上げて質問していただき誠にありがとうございます。保坂区長、堀教育長等関係責任者の話をはぐらかすような無責任で、区民を馬鹿にしたような答弁は、私が繰り返し「区長のメール」にて意見するたび回答をする教育委員会の土屋課長ソックリ。
 
世田谷区行政はいったいどうしてしまったのでしょうか?
以前の教育委員会はここまで腐ってはいなかったと思うのですが?
異動前の教育委員会ならあの日野氏の行為を暴力と認め、
世田谷区の子供たちをしっかりと守ってくださるような対応を取ってくださっていたはず。
 
国内そして区内には保坂区長を擁護する体罰容認派が少なくないのは事実です。
でも、もし保坂展人世田谷区長をはじめとする世田谷行政が、
あの事件が起きてすぐ、
今回の日野氏のあの行為は暴力だと認め、
この件で暴力に真正面から向き合い、
世田谷区民に向け、暴力はいけないことだと明言していたなら、
体罰容認派の考え方も変わっていくのではないかと思うと
本当に今の状況が残念でなりません。
 
どんな環境にある子供であろうと、
あの中学生は1年前、
バンド参加するため厳しい審査やオーディションを通過した才能豊かな子供です。
行動に問題があることは参加する前の審査の段階から分かっていたことなのでは、と思います。
あぁいう行動をする子だということは日野さんだって承知の上だと思います。
まぁ、関係者曰く、日野さんは本番直前のリハーサルと本番の2回こっきりしか顔を出さないようですから、 もしかするとギリギリの段階で顔を出したら、あぁいう個性豊かな子がいて、日野さんももしかすると驚かれたかもしれないですね。
だとしても、
あの子がバンドに参加した1年前から日野さんはあの子に手を上げていた。
あの子は日野さんからもう1年前のリハーサルの頃から暴力を受けていたわけです。
それを周囲の大人は、世田谷行政は、見て見ぬふりをして放置した。
そして今年8月のステージ上での暴力に繋がったわけです。
 
問題行動がある子なら、バンドの規範に添えない子であったなら、
こうなる前にバンドメンバーから外れてもらえばよかったことです。
なのに1年前から始まっていた日野さんの暴力に対しても、
その子供の問題行動も、誰も何も言わずに放置したこと、
問題提起しないままあの本番を迎えてしまったことが一番の問題だと考えます。
 
もしあの子がアスペルガー(AS)など発達障害がある子ならなおさら、
日野さんのような「愛があれば手をあげてもOK」と考えている人は外れてほしい。
もし世田谷行政がしがらみだらけでどうしても日野さんを首にできないなら、
問題行動する子供の指導ができる、資格を持つ人が必ずそばにいて指導&アドバイスすることが必要です。
でなければ、どんなに今後気を付けると謝罪した日野さんでも、また必ず手を上げます。
だって、羽田での記者会見で明らかになったように、日野さんは「あの中学生はこれからもビンタする」とはっきり仰った。
つまり「愛の鞭」容認派であるわけですから。
 
世田谷区民にはいろんな方がいます。
親御さんたちも子供たちもいろいろです。
それは全く問題ではない。
 
問題はこのバンドは世田谷区教育委員会と世田谷行政、
保坂区長が深く関わっている、ということ。
日野さんのプライベートな活動なら日野さんだけの責任で済みますが、
ドリバンはそうはいかないですよね。
 
あの問題の父と子には何の責任もないです。
なにも悪くないです。
だって、彼らはコネを使ったわけじゃなく、
世田谷区の審査とオーディションを受けて合格した正規のメンバーとその家族。
ドリバンの責任者たちが合格を与えた子供とその父親なのですから。
なのにこのバンドに関わってすぐから、
あの子は日野さんから暴力を受け始め、
しかし世田谷行政はそれを放置し、
そして今年のあの8月20日を迎えたわけです。
 
暴力を受けた側が何で暴力をふるった相手に謝らねばならないんでしょう?
そこからしておかしいです。
 
すべて世田谷区の責任です。
保坂区政の本質問題です。
 
9月20日からスタートした世田谷区議会。
その前に開かれていた文教委員会。
それらの議会でも質問内容に差はあれど、
自民党、共産党、民進・社民、無所属がこの件で質問してくださいました。
もちろん区長も教育長も話をはぐらかすばかりでしたが。
しかし、今後もこの件に関しては継続して質問していただきますよう、
区議の皆様には伏してお願い申し上げます。
 
私たち世田谷区民も、この問題が忘れ去られないように、
しっかりと声を上げ続けてまいります!
 
2017年10月9日
世田谷区
薫@千太組拝