薫の野郎猫的日常
2017年11月17日 (金) | 編集 |
【ご意見等のテーマ】HP内「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について

【ご意見等の内容】「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルでは日野皓正氏の謝罪文が併記されているとは思わず、スルーしてしまう区民も多いのでは?記載内容に関してですが、世田谷区行政も日野氏も、日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 日野氏、詫びる形を取りながら自らの行為を正当化してますね。ここまで中学生に負担を与えたのでは、もう教育とは言えないと思います。日野氏が中学生に教えたのは、〈相手が悪いとき、こちらが上位者であれば殴ってもいい〉ということですよ。そこは詫び文でも否定してないんだから。日野氏も、氏の行為を黙認している区行政も、中学生にそういう教育をしたということ。誰か他のきちんとした教育理論を持つプロが、そうではないんだということをこの子に教えないと先々が不安です。日野氏のように一芸に秀でた人には、その秀でている一芸についてのみ教えさせるようにしないと。それ以外の「教育」までやらせると、おかしなことになりますよ。教育者ではないのだから。今回の事件を機に心機一転、新しく始めようとするなら、これからはそこをはっきりさせましょうよ。正直に言って保坂区長がこのような初歩的なことを理解していないとは、私にはどうしても思えないし、思いたくないです。教育ジャーナリストなのだから。「元気印」という言葉を作った人だから。してみると、日野氏はそういう保坂区長すら遠慮しなければならない存在だということにならざるをえない。そういう人間を区政に参画させてはいけないです。この件のイタい所は、ジャズだの芸術だのといいながら、結局のところは角界の闇と酷似した、体育会的論理に収斂し、それを世間知的屁理屈が補強している点。表面だけ改善して真に改善せねばならない点は放置したまま。これを教育とか学習とか称して継続させようとしていることに危機感さえ感じます。 


2017年11月17日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
 結局、保坂区長は「生徒の髪を鷲掴みして頭を振り回し、往復ビンタをする行為」を「体罰の手前。生徒は怪我をしていないから暴行には当たらない」としたまま、日野皓正氏の謝罪文をHPに掲載しました。→「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/133/524/d00156065.html

「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルじゃ日野氏の謝罪文が併記されているとは思わずスルーしちゃう区民も多いのでは?日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 

2017年11月10日 (金) | 編集 |
★田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka
日野皓正氏による暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。 http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/ed7792c4bbff6885f57ef850a3cd711c  @setagaya_tanakaより

~以下、ブログ転載。~

暴力事件が起きた「ドリームジャズバンド」にかかっている費用(税金)は1078万円。その内訳を調べました。
2017年11月10日 | 議会報告
10月14日のブログで、決算委員会の質疑で明らかにした
ドリームジャズバンドにかかっている費用について、報告
しています。
    ↓        ↓        ↓

 
「新・才能の芽を育てる体験学習」とは、区教育委員会が 
主催する、区立幼稚園・保育園、小・中学校の幼児・児童・
生徒を対象とした体験学習で、平成29年度は、14事業で、
総額1500万円。 
 
そのうち、ドリームジャズバンドは74%に当る1078万円
を占めています。
 対象40名なので、一人あたり27万円かかっている計算と
なります。
    ↓        ↓        ↓  
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他の事業は、だいたい一人5500円〜6000円ぐらいの予算
で行なわれていますから、ドリームジャズバンドだけ特別
な破格の税金(一人27万円!)が使われているということ
がわかります。
 
その内訳を調べました。以下のようになっています。
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日野皓正氏の名前を冠し、1078万円の費用(税金)を
かけて行なわれている事業で、あのような暴力事件が
起きました。
そして、保坂区長は日野氏が生徒に対して行なった暴力
行為を「あれは体罰とか暴行とかではなく、ぎりぎり
その手前」と、曖昧な言い方をしてごまかしています。
あのあと、様々な意見が届いていますが、「1000万円
とは驚きました!!すごい予算をかけているんですね!
もっともっと少ない予算で、すばらしい演奏を発表して
いる自治体がいくらでもありますよ」という声も。
 
40名に対し、1078万円。
しかも、希望すれば同じ生徒が3年間、優遇され続けて
指導を受けることができるので、毎年、入れ替わるのは
17、8名という、ごく限られた生徒だけの特権。
区民の皆さまは、どう感じられるでしょうか。 

~以上、転載終了。~

Q(薫@千太組):あれ?あの騒動後すぐにせたがや文化財団に問い合わせた人がいて、スタッフ職員の話だと、ホールのレンタル料金も日野皓正氏たち講師のギャラも入場料から支払われるって聞いてますけど、この内訳ではきっちり予算組して税金から賄われてることになってますね。それとも、まさかとは思いますが、入場料からだけじゃなく、税金からもギャラ支払発生してるとか?まさかねぇ・・・

A(田中優子区議):「会場設営費」はありますが、ホールのレンタル料金はこの中にはありません。講師代は税金から支払われています。確認しないとわかりませんが、講師のギャラというのは、コンサート当日のギャラのことかもしれませんね。



う~~~~ん、
わかりにくい・・・
国と同じで終始明細がトリッキー・・・
事実、日野氏は良くて本番直前と本番、最悪、本番当日しか顔を出さない。それ以外はすべて日野氏の事務所所属ミュージシャンが講師を務めるんでしたね。ということは、日野氏のギャラは公演チケット売上代金から、それ以外の講師たちのギャラは予算組している税金から、と分けているのでしょうか?


2017年10月14日 (土) | 編集 |
※世田谷区HP
世田谷区議会
H29年決算委員会
10月13日
文教委員会所轄質疑
無所属・世田谷行革110番
録画配信⇒ http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3342
00:52:08~
堀教育長の答弁は相変わらずあの日野氏の行為を暴力とは認めていないし、今後の対策の具体案を示してもいない。本当に教育委員会は、世田谷行政はこの問題を検証し、本当の意味の解決に導こうとしているのか甚だ疑問。堀教育長のあのムッとした態度と上から目線の傲慢な答弁、公務員にあるまじき態度。私が受け取った土屋課長名義の回答書と酷似してます。田中区議が区民の代表であることを、まるで無視していらっしゃいました。国会での安倍政権の答弁とソックリ!まるで保坂展人区長も堀教育長も、関係者は全員、体罰容認論者のよう。そこまでして、彼らはいったい何を守りたいのか?

「 ‪決算委員会の質問、終わりました。暴力事件が起きた世田谷区教育委員会主催のドリームジャズバンドに使われた費用(税金)は1078万円。コンサートに参加した中学生は40人(一人27万円)。ドリバンだけで「新・才能の芽を育てる体験学習」全体の予算(1500万円)の74%を占めています。 次に高いのが将棋関連の講座ですが、2種類合わせて60万円(対象者100人。一人6000円で、全体の4%)。いかにドリバンが特別なイベントかがわかります。
それなのに、保坂区長も教育委員会も日野皓正氏の暴力(生徒の髪をわしづかみして頭を振り回したうえ往復ビンタ)を「体罰にさしかかっていくギリギリ手前」などとごまかしています。「子どもを守る視点が欠けている!」「体罰容認を増長させている!」と、大勢の方々が問題視しています。「そんなイベントに私たちの税金を使ってほしくない!」という声も多数寄せられています。
保坂区長と堀教育長は、アメリカのオンラインメディア・ハフポスト日本版の編集長の言葉を噛み締めてほしいですね。「“体罰の手前”と、あいまいな文言ではなくて、きちんとしたメッセージを打ち出さないと、この問題は永遠に解決しない」。
そして、「多くの人が、日野皓正氏が、今後、どのように謝罪するのかにも注目している」ということも指摘しておきました。」

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2017年10月10日 (火) | 編集 |
★吉川慧/Kei YOSHIKAWA‏ @dong_po_rou  
世田谷区の保坂区長にインタビューしました。読んでいただければ、色々なことを感じていただけるかと思います。
「あの「平手打ち」は何だった? 保坂展人・世田谷区長に聞く”体罰”」
 
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/08/nobuto-hosaka-interview-dreamjazz_a_23236258/

「トランペット・プレーヤーの日野皓正さんがジャズ演奏会で、男子中学生に「往復ビンタ」や「平手打ち」をした。ひとりでドラムを叩き続けた生徒への、日野さんの"指導"だったとされる。

流出した動画を確認する限り、日野さんの行為は、感情を抑えきれない未熟な大人が頼る「体罰」や「暴力」にしか見えない。

この演奏会は世田谷区教委が主催する「ドリームジャズバンド」というワークショップの今年度の集大成のコンサートだった。

世田谷区の保坂展人区長は、教育ジャーナリスト出身で、体罰などに厳しい態度をとってきた。

だが、保坂区長はいつまでたっても「体罰」という言葉を使わず、明確なメッセージを発していないようだった。9月26日の単独インタビューで考えを聞いた。」

ハフポスト日本版ニュースエディター、吉川慧氏が保坂展人世田谷区長にインタビューしてくださいました。一時期はどこもかしこもこの事件を取り上げていたけれど、今や覚えている人の方が少ないのでは?と世田谷区民の一人として大変不安です。この時期にこうやって取り上げていただけたこと、心より感謝申し上げます。

2017年10月09日 (月) | 編集 |
★先に更新した記事に書いた通り、この件をTBS「報道特集」で検証していただけるよう、担当キャスター金平氏、担当記者、担当制作者等に、ダメ元でお願い済みです。

*** *** ***

報道特集スタッフの皆様へ
 
金平キャスターのfacebookをフォローしている世田谷区民です。
 
今年8月に起き、全国ネットで物議を醸した日野皓正氏によるドリームジャズバンドメンバーの中学生への暴行事件、そしてその後の保坂展人世田谷区長と区教育委員会のずさんな対応は、それまで教育ジャーナリストとして華々しい活躍をしてきた保坂展人という人を区長に選び、支持し、誇りに思ってきた多くの世田谷区民を裏切るものでした。
 
なのに世間は、暴力を受けた中学生を悪者にし、暴力をふるった日野氏を擁護、体罰容認派が2013年当時は確かに体罰に対し厳しい対応を取っていた保坂区長を擁護するという何とも皮肉な現実。
 
私たち区民が何度保坂展人区長や区行政、区教育委員会に意見しても、その都度返ってくる回答は区民を馬鹿にしたような、事務的な内容ばかり。9月に始まった区議会、それ以前の文教委員会で、自民党、共産党、民進・民社、そして無所属の区議が質問しても、話をはぐらかすような対応。日野氏の行為を暴力と認めず、なんら具体的な対応策をださない。
 
一時期TV各局も新聞、雑誌も取り上げていたにもかかわらず、衆議院選挙があるため、この件はどんどん忘れ去られるばかり。このままフェイドアウトしてしまうのか?世田谷区民として不安が増すばかりです。
 
報道特集スタッフの鋭い視点でどうぞ、この件を検証し、深く掘り下げてくださいませんか?そして、再度、世の中にこの件が抱える日本人の暴力容認、体罰容認論を炙り出していただけませんか?どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
事件後すぐから現在までのことを書いている拙ブログのカテゴリです。
もしよろしければご一読ください。
【ドリバン事件】カテゴリ

2017年10月09日 (月) | 編集 |
日野皓正氏による世田谷区中学生暴行事件について、9月から始まった世田谷区議会、そしてその前に開かれた文教委員会 で質問してくださった自民党世田谷区議団、共産党世田谷区議団、世田谷民進党・社民党区議団(風間ゆたか区議&羽田圭二区議)、そして無所属の田中優子区議宛に下記のメール&FAXを送りました。

★あと、ダメ元でfacebookでフォローしている金平キャスターと「報道特集」番組スタッフ宛に取材をお願いしました。(取材依頼の内容は新しい記事として別個に立ち上げ更新します)

*** *** *** ***

こんにちは。
世田谷区に住む薫@千太組と申します。
今回の世田谷区議会において、
8月に起きた日野皓正氏世田谷中学生暴力事件を取り上げて質問していただき誠にありがとうございます。保坂区長、堀教育長等関係責任者の話をはぐらかすような無責任で、区民を馬鹿にしたような答弁は、私が繰り返し「区長のメール」にて意見するたび回答をする教育委員会の土屋課長ソックリ。
 
世田谷区行政はいったいどうしてしまったのでしょうか?
以前の教育委員会はここまで腐ってはいなかったと思うのですが?
異動前の教育委員会ならあの日野氏の行為を暴力と認め、
世田谷区の子供たちをしっかりと守ってくださるような対応を取ってくださっていたはず。
 
国内そして区内には保坂区長を擁護する体罰容認派が少なくないのは事実です。
でも、もし保坂展人世田谷区長をはじめとする世田谷行政が、
あの事件が起きてすぐ、
今回の日野氏のあの行為は暴力だと認め、
この件で暴力に真正面から向き合い、
世田谷区民に向け、暴力はいけないことだと明言していたなら、
体罰容認派の考え方も変わっていくのではないかと思うと
本当に今の状況が残念でなりません。
 
どんな環境にある子供であろうと、
あの中学生は1年前、
バンド参加するため厳しい審査やオーディションを通過した才能豊かな子供です。
行動に問題があることは参加する前の審査の段階から分かっていたことなのでは、と思います。
あぁいう行動をする子だということは日野さんだって承知の上だと思います。
まぁ、関係者曰く、日野さんは本番直前のリハーサルと本番の2回こっきりしか顔を出さないようですから、 もしかするとギリギリの段階で顔を出したら、あぁいう個性豊かな子がいて、日野さんももしかすると驚かれたかもしれないですね。
だとしても、
あの子がバンドに参加した1年前から日野さんはあの子に手を上げていた。
あの子は日野さんからもう1年前のリハーサルの頃から暴力を受けていたわけです。
それを周囲の大人は、世田谷行政は、見て見ぬふりをして放置した。
そして今年8月のステージ上での暴力に繋がったわけです。
 
問題行動がある子なら、バンドの規範に添えない子であったなら、
こうなる前にバンドメンバーから外れてもらえばよかったことです。
なのに1年前から始まっていた日野さんの暴力に対しても、
その子供の問題行動も、誰も何も言わずに放置したこと、
問題提起しないままあの本番を迎えてしまったことが一番の問題だと考えます。
 
もしあの子がアスペルガー(AS)など発達障害がある子ならなおさら、
日野さんのような「愛があれば手をあげてもOK」と考えている人は外れてほしい。
もし世田谷行政がしがらみだらけでどうしても日野さんを首にできないなら、
問題行動する子供の指導ができる、資格を持つ人が必ずそばにいて指導&アドバイスすることが必要です。
でなければ、どんなに今後気を付けると謝罪した日野さんでも、また必ず手を上げます。
だって、羽田での記者会見で明らかになったように、日野さんは「あの中学生はこれからもビンタする」とはっきり仰った。
つまり「愛の鞭」容認派であるわけですから。
 
世田谷区民にはいろんな方がいます。
親御さんたちも子供たちもいろいろです。
それは全く問題ではない。
 
問題はこのバンドは世田谷区教育委員会と世田谷行政、
保坂区長が深く関わっている、ということ。
日野さんのプライベートな活動なら日野さんだけの責任で済みますが、
ドリバンはそうはいかないですよね。
 
あの問題の父と子には何の責任もないです。
なにも悪くないです。
だって、彼らはコネを使ったわけじゃなく、
世田谷区の審査とオーディションを受けて合格した正規のメンバーとその家族。
ドリバンの責任者たちが合格を与えた子供とその父親なのですから。
なのにこのバンドに関わってすぐから、
あの子は日野さんから暴力を受け始め、
しかし世田谷行政はそれを放置し、
そして今年のあの8月20日を迎えたわけです。
 
暴力を受けた側が何で暴力をふるった相手に謝らねばならないんでしょう?
そこからしておかしいです。
 
すべて世田谷区の責任です。
保坂区政の本質問題です。
 
9月20日からスタートした世田谷区議会。
その前に開かれていた文教委員会。
それらの議会でも質問内容に差はあれど、
自民党、共産党、民進・社民、無所属がこの件で質問してくださいました。
もちろん区長も教育長も話をはぐらかすばかりでしたが。
しかし、今後もこの件に関しては継続して質問していただきますよう、
区議の皆様には伏してお願い申し上げます。
 
私たち世田谷区民も、この問題が忘れ去られないように、
しっかりと声を上げ続けてまいります!
 
2017年10月9日
世田谷区
薫@千太組拝

2017年10月04日 (水) | 編集 |
★【区長へのメール】教育委員会よりお返事をいただきました。(追記あり) http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2217.html

上記に対する教育委員会からの回答が参りました。9月27日付で。でもその内容があまりにも事務的で、無意味なものでした。「区長へのメール」に対する堀教育長からの回答に不満があり、再度「区長へのメール」にて突き詰めた。⇒もう呆れるほど突き放した、ひどい内容の回答が来た。

世田谷区の暗い闇は晴れないどころかブラックホールだと感じました。有権者、納税者に向かってこの言い方はないだろうと。もうだめだと思いました。何度意見しても暖簾に腕押し。世田谷区は区民からの意見を本気で取り合っていただけないのだな、と。ですからこの件に関することはブログも更新せず放置してました。

そんな時…
 

本日の決算委員会、以下の最初から40分17秒進めたところから田中優子の質問が始まります。見てくださった方々から「保坂区長の答弁はひどい。明らかな暴力をなぜ認めないのか?結果的に体罰容認論を助長しているのに!」との声が多数届いています。setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&

※決算委員会での質問(原稿をアップしました) http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/6113e28fc84681f5630c20801bdd4c32@setagaya_tanakaさんから


拝見しました。相変わらず保坂展人区長のなんて突っぱねた回答だこと。でも、田中優子区議も多くの世田谷区民有志のみなさんも、諦めず、頑張って声を上げ続けているんですよね。私も元気出さなきゃ。

9月27日付の教育委員会からの回答内容は以下の通りです。
世田谷行政が区民に対し、どれだけ不誠実かどうぞご覧ください。

*** *** *** ***

区民の声29-2684
平成29年 9月27日

薫@千太組様

世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域学校連携課長 土屋 雅章

 日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 薫@千太組様より本日までにお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答をさせていただきます。


 9月12日にすでにお答えをさせていただいておりますが、8月20日に、せたがやパブリックシアターで実施したコンサートでは、ソロパートでなかなか演奏を止めなかった子どもに対して日野氏がとった行為は、指導として行き過ぎた行為であり、二度とあってはならないと考えております。
 事業開始から日野氏はじめ講師の方々は、参加した子ども達と常に真剣に向き合い、子ども達のもつ才能を引き出す努力を重ねてきました。その成果を尊重しながら、今回起きた事態について、今後の改善が計られるように総力をあげて取り組むよう区長からも指示があり、改善に向けて取り組んでいるところでございます。

 薫@千太組様におかれましては、当課事業につきまして、ご意見をいただき誠にありがとうございます。今回多くの皆様からいただいたご意見を参考とさせていただき、今後とも適正な事業運営について関係者と協議をしながら進めてまいります。

 このたびは、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございました。
 また、ご回答が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


【担当】生涯学習・地域学校連携課
*** *** *** ***


見事に私が期待していた回答内容ではありませんでした。
私は、日野さんのやったことは暴力と思うけど、世田谷区はそう思わないのか?と尋ねました。でも世田谷区は頑なに「行き過ぎた指導行為」だと繰り返すばかり。暴力とは言っていただけませんでした。

田中優子区議も上記にある予算委員会で仰っているように、あの行為を暴力だと認めたところからしかこの件は始まらないのです。そこを起点としてしか、今後のことは語れない。なのに世田谷区はどうやってもあの行為が暴力だとは認めない。

そして、この回答のように、区民からの声を突き放す。全く取り付く島がないです。

どうしようもないですよ、こんな回答じゃ。次に進めない。もうこれ以上私がどうこう言ったところで、同じような事務的な能面のような回答しかいただけないのがわかってますから。

ちなみに、保坂展人世田谷区長からは全く回答をいただけないままです。


2017年09月23日 (土) | 編集 |
★参照資料⇒
世田谷区と区民の一大事! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2214.html
世田谷区議会、最低! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2215.html
【世田谷区議会】保坂区長がほんの少しトーンダウン http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2220.html

×山内彰区議(自民)
指導員の資質重要に言及?
日野氏等の名前は言わず。
ほんのわずかな取り上げ方。
ドリバン、日野氏には甘い。
暴力事件よりもドリバン賛辞が先に来る。
擁護と取れます。
区行政となぁなぁの関係丸見え。

×あべ力也区議(減税)
せたがや文化財団が労基違反。
亡くなった方もいらっしゃる。
いまだ長時間労働複数人。
区長はパワハラに関しては答弁なし!
関係職員聞き取り。
内部の改革委員会?
生活文化部?
職場内のパワハラのみの質疑でした。

○田中優子区議(無所属)
面前DV。
教育委員会主催イベントと区長との関係性。
TVで問題のビデオが頻繁に流れたことで「あの子供のことが心配」になり区長と父子面談⇒「被害者」が謝る&やめたくないと懇願?
あの中学生が悪者?
日野氏は「気を付ける」と。⇒でも、氏の会見では「これからもビンタする」と明言。そこは無視。
面前DVには当たらない。
1年前からあの中学生への暴力があったかどうか?
13年間の中で他にも日野氏からの暴力があったかどうかの調査は?
ドリバンと同じことが学校内で起きたら?学校内なので別の手続き。
区長と教育長からの答弁は暴力、日野氏に対する直接的なものではない。
「体罰はあってはならない」⇒日野氏への波及なし。
区議の質問に真正面から答えない。
すべてはぐらかし。
死んでも日野氏のあの行為が体罰、暴力行為とは認めず。
保坂区長、質問を無視して持論だけを述べた答弁。都合が悪いから答えられなかったのでしょう。 http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/7d4df2bacab13814c27a0cbe877f074f @setagaya_tanakaさんから
⇒議会軽視はやめていただきたい!保坂区長が全く答えなかった(答えられなかった)田中優子の議会質問。 http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/470086c2ea9852621fb4326cab84c067 @setagaya_tanakaさんから

ま、初日の共産党の代表質問への答弁である程度は予測してましたので、やっぱりね、って感じ。

保坂展人世田谷区長と堀教育長の答弁もだけど、それよりなにより、世田谷区でこの問題に対し真剣に考えているのは共産党とF行革だけなんだってことに、改めて愕然とした。ま、自民もほんのちょっぴりだけ、彼らの立場を考えればそれが精一杯だったんだとは思うけど、意見らしきことは述べたけど、あんな重大なことに対し、イデオロギーとか宗旨とかは関係ないでしょ?こと世田谷区内の子供たちの人権に関することじゃないですか?政治家とかの立場より前に、親として、大人として、社会人として、世田谷区民として、あの問題には向き合わなきゃならないんじゃないですか?それが、社会人ってもんでしょ?なのになんなの、このふがいなさは!世田谷区に住む大人としてどうなの?何を置いてもここは、怒らなきゃならないところでしょ?じゃなきゃ、世田谷に住む子供の安全は誰が守るの?区内の子供が大人から暴力振るわれたのに、世田谷の大人たちは、世田谷区の政治家たちは、何で暴力振るった大人に怒らないの?目の前で子供が大人に暴力を振るわれてたら、原因とか理由とか問いただしたり、賛辞や検証する前に先ずは暴力を止めるでしょ?子供を守るでしょ?110番するでしょ?なのに世田谷区長や教育長や政治家や世田谷区の大人たちは、なんでそうしないの?

2017年09月21日 (木) | 編集 |
9月20日。
保坂区長(@hosakanobuto )@世田谷区議会(第1日目)。
区議会録画配信傍聴。
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=213&category_id=1&inquiry_id=3205

11日定例記者会見時にも感じましたがお風邪がだいぶ長引いてらっしゃるようですね。感冒症状で挨拶、答弁がボロボロ。視覚聴覚的によろしくありません。議会は始まったばかり。twitter更新などせず早くお休みください。


8月20日のドリバン演奏会における日野皓正氏中学生暴行事件に関する共産党世田谷区議団のたかじょう区議代表質問に対し、日野氏続投。行き過ぎた指導⇒行き過ぎた行為に変化。検証を進め再発防止対策構築を教育委員会に指示。しかし、教育委員会堀教育長は相変わらず逃げ口上。世田谷区教育委員会は保坂区長の指示通り、今回の事件をきっちり検証し、再発防止策構築していただきたい。


区長が教育委員会に再発防止策構築せよと言ってるのに、教育長は当事者意識まるでなく、相変わらず、全責任をせたがや文化財団へ丸投げか?


堀教育長が病気のように繰り返していたが、いくら「新・才能の芽を育てる体験学習(授業)」だといっても、子供にとって一番大事な学習は技術ではなく、「暴力は絶対許されないこと」「子供は国、社会、大人から守られる存在」だということのはず。そこをスルーして子供の健やかな成長はないのでは?


区長が答弁中、思わず「事件」と言ってしまい、その後あわてて「事態」と訂正したのが印象的。「行き過ぎた指導」が「行き過ぎた行為」に変化したのは、世田谷区民や昔からの支援者たちから、区長宛に意見やクレームが殺到しているためか?