薫の野郎猫的日常
2017年06月14日 (水) | 編集 |
 本日の本会議の録画中継速報板が区議会HPにアップされています。私は1番だったので、このページの最初に登場します。「ミツバチの重要性と生物多様性の啓発ついて」「外郭団体サービス公社のパワハラ問題」等々、質問しています。是非ご覧ください。

今日の世田谷区議会にて、田中優子区議がミツバチのことを議会に諮ってくださいました。世田谷区で起きたミツバチ分蜂駆除事件をきっかけとして田中区議のお力を借りながらある程度の形になり、今日の区議会での質疑となりました。

区民、特に子供たちへの生物多様性の啓発と併せた行政の工夫が重要と考えます。また、「区長のメール」にて区行政へ声を上げ、区議のバックアップもあり、保健所のHP(http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/115/283/d00021190.html)にミツバチの分蜂に関する記述が加えられたことはとてもよかったと思います。

★行政答弁
◎みどりとみず政策担当部 みどり政策課 高木部長
※区民に分蜂が広く知れ渡っていない。
※生物多様性を伝える場創り(学校など)
※分蜂の正しい理解に努める。

◎辻保健所所長
※アナフィラキシー防止等の講習会でミツバチの巣が駆除対象ではないこと、駆除する必要がないこと、分蜂の周知に努めたい。


★本音はね、言いたいことたくさんあるんです。こんなもんじゃなく、もっともっと深いところまで入り込んだ審議がしてほしいんです。この前の「駆除騒動」をケーススタディとするならば、分蜂を見守れない場合、見守れない区民はどうしたらいいか、警察なのか、区役所なのか、それとも恵泉女学園のような引き取り可能な場所を探すのか、あと一歩踏み込んだ説明が必要では?それとも区役所ではそこまで踏み込んだ説明はできないのか?と思うのですが、これがねぇ、なんとこれ以上求めても担当所管がない!!だから既存の部署にいくら持って行ってもどこも動かない、動けない、動こうとしない。前例がないから。これがお役人であり、お役所(笑)でも、田中区議は今後も少しずつでも前へ動かしていこうとしてくれてます。カメの動き上等!


★共謀罪が国会で通ろうとしています。それも強行採決やかまくらではなく、中間審議を全部すっ飛ばし「中間報告」という最も最低最悪な方法で。中間報告は国会法第56条の3にある。衆参議院は委員会審査中の案件について特に必要があるときに中間報告を求め、緊急を要すると認めた場合は本会議で審議できる。つまり委員会審議をすっ飛ばし本会議で採決するという強行も強行。とんでもない審議拒否のやり方。安保法の時も使わなかった代物だ。国会で自民党のアホたちが国会も、議会制民主主義も、自分たちの党名である自由民主もすべてボロボロに崩壊させようとしてる。そして、世田谷区議会の質疑応答聴いてても自民党ってホントいい加減。「それって区議会じゃなくて都議会でやる内容だろ?」ってことを平気で諮ってる。なにをどうやればそんな質問できるかな?世田谷区の実情を調査し、問題点を洗い出し議会に諮るんじゃないのか?なのにその自民党区議の質問は九分九厘、世田谷区じゃなく都の管轄だよ?わかって質問してる?馬鹿じゃないの、自民党@世田谷区議団!恐らくどっかの記事を丸コピーしてるだろ?自分で考えてないだろ?自分の足で調べてないだろ?自分の質問内容を理解できてないだろ?ミエミエだよ!傍聴してるこっちが恥ずかしい!なんでこんなのが区議で当選するんだ?で、その質問したのが私と同じ大学出身者と来てるからなおさら恥ずかしい!


★私は同じ穴のムジナの自公維、そして都民ファーストには絶対投票しない!




2017年05月20日 (土) | 編集 |
★東京新聞:県庁ハチミツ 養蜂組合 高校生 県がコラボ:栃木(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201705/CK2017052002000167.html 転載。

【栃木】

県庁ハチミツ 養蜂組合 高校生 県がコラボ
2017年5月20日
 
小皿でハチミツを来場者にふるまう生徒ら=県庁で
養蜂の振興を目的に、県養蜂組合と宇都宮短大付属高校、県の3者がコラボして「県庁みつばちプロジェクト」を進めている。県庁近くに巣箱を置いてハチミツを集めており、18日には県庁で試食会を開いた。6月には、甘くて濃厚な味を生かしたスイーツの販売も計画している。 (北浜修)
 
巣箱は四月二十五日、県庁に近い本町合同ビルの屋上に設置。働き蜂が巣箱を出入りしながら、県庁周辺のトチノキの花からミツを集めている。県庁本館一階ロビーで開かれた県内農産物などの直売イベントに合わせ、ハチミツをたくさんの人に味わってもらおうと試食会を催した。
 
プロジェクトの参加者は、事前に巣箱から取り出しておいた板を遠心分離機に入れ、板にたまったハチミツを採集する作業を披露。同高調理科三年の野中彩人さん(17)と墨山桃枝さん(17)の二人が、組合のメンバーに教わりながら、慣れない手つきでハンドルを動かした。分離が終わると、とろりとした黄金色のハチミツを小皿にとり、来場者にふるまった。
 
試食した宇都宮市の主婦(54)は「味が濃厚で甘い。とれたてのハチミツを食べたのは初めてで、おいしい」と話した。

生徒らはハチミツを使ったマドレーヌやカステラなどのスイーツを五種類ほど試作中で、六月十七日、県庁で開かれる農産物の直売イベントで販売する予定だ。
 
野中さんは「ハチミツの味わいをたくさんの人に知ってもらいたい」、墨山さんも「トチノキの花の匂いがする濃厚な味の良さを生かしていきたい」とそれぞれ意欲を見せた。
 
組合長の黒田雄一さん(63)は「さまざまな機会を通じてハチミツを味わっていただき、より身近なものに感じてもらえれば」と期待を込めた。 




2017年05月17日 (水) | 編集 |
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We've only just begun to live~~~♪

そう、私たちは今、歩き始めたばかり!

勝負はこれから!!!

世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関して世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくない!!!

下記の通り、世田谷区行政に戦いの狼煙を上げました。

昨日のブログにも書きましたように、私の提言を熟読せず、軽々に保健所へ投げた担当職員に対し、一言いわねば気が収まらなかったので、「先日送信した提言は保健所だけでは解決しない、保坂区長を筆頭にオール世田谷行政で取り組んでほしい」旨、再度「区長のメール」にて送信しました。

★5月16日に送った提言⇒ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html

時間はかかってもいいので、ぜひ、いつの日か実現を!

「心に留めて、少しずつでも前進できるように努めたいと思います。」と田中優子世田谷区議からも決意表明!!

今後、少しでも進展があれば、その都度、このブログ「世田谷のミツバチを護りたい!」カテゴリにてお知らせしていこうと思います。




2017年05月16日 (火) | 編集 |
★ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html
に対して「世田谷保健所 生活保健課 生活環境衛生」のサ◎◎バラ氏より電話あり。

「行政はルールに則って決まっていることをする、のが仕事です(決してそれで十分とは思いませんが)。ハチに関しては「巣の除去(ミツバチは対象外)」というルールがあります。巣でもないし、対象外としているミツバチだし、それでは区では対応出来ない、となるのは当然のことと思われます(決してそれでいいとは思いませんが)。そして、元々、区には「ミツバチを引き取る」というルールがない。これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。なかなかすぐに思い通りにならないのが行政というところではありますが、、、(苦笑)」

田中区議の仰るとおりでした。

「保健所では『可能な限り殺さない』というスタンスで仕事をしておりますことをご理解いただきたい」
「千歳台の件は『特殊なケース』」
「薫@千太組さんがご覧になったのはTBS「ひるおび」ですか?私が観たのはNHKでした( -_-)フッ(この( -_-)フッというのがなんともはや…)
「千歳台の件が起きるまでは、ずっとミツバチの分蜂を殺さず処理していたんですよ」
「蜂のためというよりアナフィラキシーなどを心配する方のために仕事してます」
「3m以上近くなれば駆除処理作業しますが、それより遠ければ基本は駆除しないでお客様に納得頂くよう説明しております」
「千歳台の件は事実、保健所の管轄外なので警察にお任せしました。駆除処理したのは警察で保健所じゃないです」
「信号機なので警察の道路交通部担当」
「千歳台の件も含め、保健所でできることはすべてやりました」
「引き取り可能な養蜂家リストの作成や児童教育に組み入れる等は保健所の仕事の範疇をはるかに超えてます。管轄外ですし。」
「区民から分蜂除去依頼や相談が来た時に引き取り可能な養蜂場の情報を流すことは前例がないので難しい…かな?」
「分蜂発見の際、ビニール袋に入れたりするのにも予算が動きますのでね。ムニャムニャ」(だから?今回の場合は警察の予算で駆除したわけだけど、袋に入れるまでは作業は一緒。袋に入れた後に殺すか、引き取り可の養蜂場に持ち込むかだけでしょ?殺すにも薬剤なんかの予算がかかるけど、引き取り手への搬送運賃の方が格段に安上がりじゃないかい?要はミツバチを捕獲する業者さんとの契約を、捕獲したあと引き取り先に搬送するという内容にすれば済む問題でしょ?)
「世田谷区には複数の養蜂場があるのだから分蜂は季節の風物詩ととらえ、分蜂の季節が来たら毎年、HPや機関誌にお知らせを載せるという薫@千太組さんのアイデアなど、も含め、シナジーで、というお申し出ですし…上司に伝えます」
「今回のミツバチを殺処分と仰る根拠は?(だって、「捕獲」って言ってないじゃないですか?助かってたら「捕獲されたミツバチは◎◎へ引き取られた、等の言い方をするし、画像や動画だって、あそこで終わらず、先方に引き渡されるハッピーエンド映像まで撮って流すでしょ?それなしで「駆除」「処分」と報道されるときは九分九厘殺処分ですよ)あはあは…そうでしょうね、殺処分…ですね、確かに」
等々…ふぅ…

話はじめから延々と区のHP内に記載がある「ハチについて」の説明(丸読み)と殺処分に関する言い訳じみた言葉の羅列でしたので、「HPの中のハチについての記述は事前に全部読みましたし、今更そんなことを仰られてもせんないこと。いくら言っても死んだミツバチは生き返らないですから。それよりこれからのこと、これからの展開についてお話しませんか?」と水を向けたが、今度は「それは保健所の管轄外」のオンパレード(笑)終いには私が担当者をいじめてる構図になってしまった(笑)ま、それはいつものことだけどさ(自爆)

ま、私のリクエストは担当課長にはあげていただけるようです。
恵泉女学園などこちらからご紹介した養蜂場もチェックしてたようです。
「私はネットをたしなまないですが若手がtwitterチェックして千歳台の件の反響は何件か見てはいるようです」
引き取り可の回答を得た恵泉女学園には連絡してみると言ってもらえました。
が、農大や宍戸園に関しては「いまひとつよくわからない」と言ってしり込みしてました。(わけわかんないのは貴方でしょ?wwwww)

ほかの自治体は知りませんが、世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関しては世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくないんですよ、と言ってるんですがねぇ。どうも食いつきが悪い。それに「ミツバチだけじゃなくすべてのハチに同じことが言えるんです」と、ミツバチだけ特別待遇はしない考えのようです。コンサバティヴ、ってやつですね。それも相当頑固、頑な。

それにね、あのね、私は「区長へのメール」で提言したのであって、保健所だけにお願いしたいなら直接、保健所へ最初から電話してますよ。そうじゃなく、きっと教育関係とか農業関係とか様々な部署にまたがる問題だろうと思うから「区長のメール」にしたんじゃないですか?なのに、なぜ私の提言を受け取った人は保健所にだけ振るんでしょう?お蔭で「それは保健所の管轄外」ってセリフを何度も聞かされる羽目に。保健所だけじゃ解決しないんですよ、この問題は。保坂区長を筆頭に、いわば、オール世田谷区行政で取り組んでいただきたいことなんです。そこが全く理解していただけてないようです。石頭!!

私がお願いしたいことは、なんとか電話口の職員さんに理解していただけた…と思うけど。
イマイチ不安だなぁ。

ま、あとは田中区議たち政治家と世田谷区行政のお手並み拝見ですね。

私の手はもう放れました。

で、一言いいですか?
◎カキ◎◎さん、受話器を置くときはもう少し静かにお願いしますね。
鼓膜が破れるかと思いましたよ。
貴方の怒りといら立ちと不機嫌さがすべて伝わってきましたよ。
お客様業務なんですからね、電話の応対だけは気を付けましょうね。
それが苦手なら今までの担当者のようにメールで回答してください。
その方がこっちもこうして書き起こししないで済むから楽なんだけどなぁ。



2017年05月16日 (火) | 編集 |
ご意見等のテーマ 世田谷のミツバチを護りたい!
ご意見等の内容 今回の千歳台ミツバチ分蜂駆除処分というあってはならない、悲しい出来事を、そして私たち世田谷区民と行政と議会の無知、長年の無為無策無関心により、無残な最期を迎えなくてはならなかったミツバチたちの命を無駄にせぬよう、世田谷区には早急な対応・対策の改善をお願いします。

そこで私からのご提案です。
①これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。 私が今回の「事件」後、ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)見つけましたので、個々に今回の事件のあらましと、「分蜂を発見しても駆除処分より捕獲救済の道筋を世田谷区に作りたい!」の思いをぶつけましたところ、恵泉女学園から「本校は高所作業車等を持ち合わせておりませんので、高所の分蜂を捕獲することはできませんが、袋に入れた状態でお持ちいただければ、こちらで飼育できます。」と、すでに引き取り可の回答を得ております。材料はこちらで用意いたしました。あとは区行政のやる気の問題だけです。

②区公式HP内のミツバチに関するもっと詳細な情報を追加することも必要です。が、それだけではなく、区内の学校で区の養蜂家の方々によるワークショップ開催とか養蜂場環境見学とかをお願いし、そこでミツバチの分蜂についても教えてもらったりすれば、「生きた教育」、自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから、徐々にでもミツバチに慣れ、習性を知ることで、街中で分蜂を発見しても、今回のようにパニックを起こすことなく、引き取り可の養蜂場に連絡できる種を蒔くことができますし、子から親へ、そして区民への広報&啓発の一助になると思われませんか?

③これを契機として、ミツバチのことをもっと知って大切にするという教育につなげたい。そして、ミツバチが集まっていても大丈夫、「分蜂」だからそっとしておけばいなくなる、という知識を得て、万が一、今回のような事件が起こっても、殺処分しないで、養蜂家に引き取ってもらえるような道を作っておく、等々、早速、今日から重い腰を上げて取り組んでいただきたいです。

④世田谷区のミツバチ捕獲救済作戦。千歳台の事件後、ざっと調べただけでも宍戸園、農大、恵泉女学園が見つかりましたが、そのほかにも、養蜂をしているのはわかったが連絡先が分からず今回コンタクトをとれなかった養蜂ユニット『和温養蜂』(2014年解散し、埼玉に移住)、カトリック世田谷教会、そして、養蜂をしていると思われるが区内のどこにお住まいかも、連絡先もわからなかった個人農家さんたち等、真剣に探せばこの世田谷区には養蜂場、養蜂家さんがかなりの数いらっしゃるようです。彼らの情報網や連絡網を使えば、ミツバチ引き取り可のルートは限りなく広がります。世田谷区役所で調査し、ミツバチ引き取り可の養蜂家さんリストを作成&公開していただけないでしょうか?
以上


❤ここまでお膳立てしたんだから、いますぐやれぇぇぇ!!!


2017年05月15日 (月) | 編集 |
★大量のミツバチで赤信号が見えなくなったという話:ひるおび【2017/05/15】 - 何ゴト?
”この時、まだ巣は出来てはおらず、世田谷区役所は対応することはできないということで、世田谷署の交通課がこの対応にあたったということです。”
http://www.nanigoto.net/entry/2017/05/15/111813

↑の記事は今日放送分TBS「ひるおび」の中で報道された、12日の世田谷区千歳台信号機ミツバチ分蜂駆除の件のあらましです。

駆除業者を呼んで殺処分させた成城署だけを責められないですよ。だって、世田谷区が無為無策無関心な対応をとらず、引き受け可能な養蜂場を紹介してくれてたら、ミツバチたちは今も生きて、せっせと蜜を集めていたはずだもの。

世田谷区内で養蜂してる方って、宍戸園、農大、恵泉女学園以外にもちょこちょこあるみたい。ただ、そういうところは連絡先がいまいち不明なところが多いのが玉に瑕。けど、おそらく横のつながりはあると思うから、上記3軒だけ把握してれば、きっとなんとかなるでしょう。

やれやれ、今回の世田谷のミツバチ駆除該当地域広報担当者ってのも当事者意識まるでないのね。まるで他人事だわ…これもまた病巣。広報担当がこれじゃ、区民意識はいつまでたっても変わらないわ。っていうか、区民の方が数段上の考え方してるんじゃないの…

大丈夫か?

区行政がこんな感覚じゃ、そりゃ区民だってミツバチの分蜂見たら即110番して駆除処分しちゃうわ。

「まだ巣を作ってないから管轄外です」って…どんな思考回路してればそんなこと言えるのか。

あの信号機にミツバチの分蜂を見つけた区民がまず最初に問い合わせの電話を入れた世田谷区担当窓口(もしかして統括の本庁舎担当部署じゃなく、当該地域のまちづくりセンターもしくはK総合支所か?)から、こっ酷い門前払い食わされちゃって、だから仕方なく110番したって言うのがどうも真相ぽいんでね。

こんな恥ずかしい前例作っちゃったら、次回また区内でミツバチの分蜂発見しても、もう二度と区窓口に相談の電話などせず、すぐ110番しちゃって駆除業者に殺処分させちゃうようになるんじゃないかと気が気じゃないです。

そんな悪魔の連鎖を断ち切るためにも、区担当窓口はきっちり軌道修正して、今回の恥ずかしい前例を検証&必要な個所は潔く訂正し、区民に大々的に広報する責任があるんじゃないかな?




2017年05月15日 (月) | 編集 |
田中優子区議より早速、情報が入ってまいりました。

悲喜こもごもとはこのこと。

13日ニュースで流れた「信号機に群がったミツバチ」が捕獲され、その後どうなったか、区の担当課長から成城警察に問い合わせてもらったのですが「わからない」との回答だった、と。想像するにおそらく…(処分されてしまったのではないか)と。心が痛みます。ミツバチの重要性をもっと啓発しないと!ひるおび、見ていないですが、Twitterで放送されたらしいことはわかりました。そうなんですよね…、おそらく殺処分でしょう。最悪だと思います…。
だから警察に連絡したらダメなんですよね。なんとかして、捕獲救済の道を作りたいですね。今日のTBS「ひるおび」でも報道されました。内容は突っ込みどころ満載でしたがtwitterでの反応はよかったです。全員、「もったいない」「殺すな」「警察じゃなく業者に引き取ってもらえないのか」の声。報道で「駆除」「処分」と出るときは九分九厘殺処分。最悪です。

★世田谷区のHPにも「ハチについて」という説明はありますが、川崎市や保土ケ谷区のように「ミツバチの分蜂について」という項目を掲載し、区民への啓発をはかるよう申し入れをしました。「早速、専門家と相談し、他自治体の例も参考にしながら、わかりやすい表現でアップします」との回答を得ました。 できるだけ早くと依頼しておきました。進捗状況かわかつたら、またお知らせします。
議会審議中にも拘らず、ありがとうございます。いつも無理ばっかりで困らせてばかり。でも感謝です!

「駆除処分」されたミツバチたちのためにも、必ずいい形にして結果を残さねば!!!

❤ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)あります。ミツバチの分蜂についてHP掲載だけじゃなく、区内の学校でこの方々によるワークショップ開催とか養蜂環境見学とかをお願いしたりすれば、「生きた教育」自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから。区民への広報&啓発の一助になりませんか?

※関連情報
警察に任せて「駆除処分」してしまった世田谷区にもぜひ取り入れていただきたい事例!さすがアメリカ❤⇒F22に2万匹のミツバチ群がる、飛行できず
https://www.cnn.co.jp/fringe/35087407.html @cnn_co_jpさんから @hosakanobuto @setagaya_hoken 




2017年05月15日 (月) | 編集 |
世田谷のミツバチを護りたい!
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緑深き自然豊かな世田谷区がこのまま無作為ではマズイ気がして、
◎「区長へのメール」
◎田中優子区議への陳情
◎農大ミツバチ研究会と世田谷区内の養蜂場「宍戸園(http://www.berries.jp/)」へのメール
完了しました。

田中区議からは区議会に諮る努力をしてみますと回答ありました。
その後、区議会審議中でご多忙なところ、わざわざ私の陳情を受け、ブログを更新してくださいました。
⇒信号機に群がったミツバチはどうなった?→なぜミツバチを殺してはいけないのか? http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/1a41d8f778dd221a272e28dfd2b2f059 @setagaya_tanakaさんから

ピロンゲリヲン‏ @hirongeriwon  
世田谷の信号機にミツバチが大量に集まったというニュースをやっているが、区役所「まだ巣ができていないので管轄ではない」という素敵な対応。赤信号が見えないということで警察の交通課のお仕事になったそうな。(2017年5月15日のtwitterより)
⇒さっそく世田谷区役所に問い合わせてくださった方がいらっしゃった。ありがとうございます。そして、相変わらず「無為無策を誇る」かのごとき区役所の対応。こんなだからいつまでたっても分蜂駆除の動きが止まらない。豊かな自然を誇っている世田谷区として、いつまでもこの無策・無関心対応のままでいいのでしょうか?

保坂区長には是非とも、ミツバチ救済世田谷モデルを起ち上げていただきたいですね!!

農大と宍戸園へのメール内容は以下の通りです。
⇒な、な、なんと!嬉しいことに今朝ほど、農大と宍戸園以外、世田谷区内にミツバチを飼育している場所を見つけました!2010年から養蜂をスタートしている「恵泉女学園(http://www.keisen.jp/news/principal/9320/)です。早速下記と同じ内容でコンタクトをとりました。世田谷区ってやっぱり素敵じゃないですか!分かっているだけで3つも養蜂場があるじゃないですか。なのにどうして彼らにアドバイスや救済協力を求めないの?どうしていつまで区行政は無為無策なの?

「5月12日の報道です。
★信号に数百匹以上のハチ、東京・世田谷(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170512-00000071-jnn-soci @YahooNewsTopics

自然豊かな世田谷区に住む区民が、ミツバチの分蜂を発見し警察に連絡、駆除。
衝撃的でした。

ミツバチの分蜂を知らない世田谷区民が大勢いるということ。
世田谷区内でミツバチを飼育している東京農大や宍戸園のような養蜂場に連絡せず、
警察に連絡し駆除してしまったこと。
そして、世田谷区がミツバチの分蜂に関して広報活動をしてこなかったこと。
尚且つ、ミツバチ対策(駆除より捕獲救済)が全く講じられていないこと。

駆除されたミツバチがその後どうなってしまったかも気になりますし…
世田谷区には今後同じようなことが起きた場合の対策を講じてもらえるよう、
メールと知り合いの区議会議員さんへの陳情をいたしました。

そこでミツバチのプロにお尋ねいたします。

世田谷区でミツバチの分蜂を発見した場合、
ミツバチの巣を発見した場合、
私たち世田谷区民はどうすればいいのか教えていただけますでしょうか?

やはり警察に連絡し駆除せねばならないのでしょうか?
捕獲・救済の道は全くないのでしょうか?

自然豊かな世田谷区を誇るなら、そこに住む区民がミツバチの分蜂で驚き、恐れ、
駆除のため警察に連絡するようなことが起きないようにしたいのですが…。
世田谷区には農大や宍戸園があるのですもの。
区行政と民間が連携し、駆除より捕獲救済の道を探りたいと思うのですが…
そのため何をすればいいのか。

まずは、保坂区長宛に今回の駆除の件でメールしました。
知り合いの区議さんには、なんとか捕獲救済の道筋を立てるよう、
区議会に諮っていただけるようお願いしました。

もしよろしければ、上記の件でアドバイスをお願いできますでしょうか。

尚、拙ブログにて今回の件を紹介しておりますので、
よろしかったらご覧になってください。
ブログ:野郎猫集団「千太組」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/


世田谷区「区長へのメール」、農大、恵泉女学園、養蜂場からお返事があり次第、田中区議へ区議会への諮問の資料として提供し、ここでも適宜、お伝えしていこうと思います。



★関連情報
2016年には高田馬場で、今回の世田谷区千歳台と同じように、分蜂が全匹駆除されるという痛ましい出来事が起きていました。日本ではミツバチがどんどん減ってきて農家さんたち困っているというのに…なんで殺すかなぁ。⇒都心のビルの壁にミツバチがビッシリ!その悲しすぎる結末とは? http://yuruneto.com/bee/
2016年の高田馬場に続き2017年世田谷区千歳台。区民が警察に通報し全匹駆除されてしまった。日本中でミツバチがどんどん減ってるというのに。ミツバチがいなくなれば農作物が育たず、一番困るのは人間。殺さないでいい方法、そろそろ考えないと。保坂区長、世田谷区オリジナルのミツバチ対策を是非打ち立ててください!お願いします。⇒東京・世田谷区の信号機に大量のミツバチが密集!→警察が駆けつけ、業者が駆除!ネット「分蜂では?」「出来れば殺さない方法を」 http://yuruneto.com/setagaya-mitubati/



2017年05月14日 (日) | 編集 |
私の元へ次から次へと貴重な声が届けられるので、今日再度、『千歳台のミツバチ分蜂駆除について』第2弾として「区長へのメール」で届けました。

ご意見等のテーマ 千歳台のミツバチを殺さないで!
ご意見等の内容 何度も申し訳ありません。が、5月12日の千歳台ミツバチ分蜂駆除に関し、私の周囲から次から次へひっきりなしに多くの声が届きますので、是非とも区民、都民の声を知っていただきたくこうして再度投稿いたしました。皆さん、あのミツバチがその後どうなったか、そしてそれに関する世田谷区のコメント、今後の世田谷区の対応を知りたがっています。
①「駆除」「処分」の文字が新聞やネットニュースに踊る時代って健康じゃない。でも報道されたミツバチがまだ殺処分なのかわからないから、是非ともあのミツバチがその後どうなったかを教えていただきたいです。
②なんでもすぐ殺すって、そういう非文明の時代なのか、ミツバチがどんどん居なくなっているのに、なんてことを。花粉を運んでくれなくなったら果物やいろんなもの、食べれなくなるんだけど。それをわかってるのか?
③「駆除」した業者さんが新しい巣を与えてくれて、このミツバチたちが今も元気に生きていると信じたいです。でなきゃ、あまりにも無知すぎて世田谷区民でいることが辛くなる。
④ミツバチだったら殺すな。日本の、世界の財産のミツバチ。それに人間に危害加えない。
⑤多分、新しく生まれた女王蜂の行き場所が無くてこうなったのだろう。悲しいよね❗
⑥ミツバチの女王は子どもを生んでその子に女王の場所を譲って、自分は兵隊蜂を引き連れて新しい巣を作るために引っ越すということを世田谷区民全員に知ってほしい。その、引っ越し場所が無い環境だったのかもしれないことも広報として知らせてほしい。
⑦警察に連絡し業者に駆除させた無知な世田谷区民が貴重なミツバチを殺していませんように。そして今後も殺しませんように。
⑧ミツバチの分蜂がいかなるものか知らない世田谷区民がこんなに大勢いるなんてショックです。
⑨ミツバチの分蜂を見つけた時どのように対応すればいいのか、何処に連絡すればミツバチが助かり、新しい巣を与えられるのかを広報していただきたい。
⑩「処分」なんてもったいないことを!
⑪緑がどんなに多くても、自然がどんなに豊かでも、自然の豊かさをどんなに誇ろうと、そこに住む世田谷区民がミツバチの分蜂を知らなかったり、助けるどころか駆除業者に頼んだりするようでは、すべてが空しく響くだけなのでは?
⑫ミツバチ駆除のニュースを見て驚きと衝撃を受けました。ミツバチに対しあんな対応と報道しかできなかった世田谷区の一区民としてとても恥ずかしかった。

2017年05月13日 (土) | 編集 |
早速「区長へのメール」で抗議しました!!!
ε=(=`・´=) プンスカプン! 

念のため、農大ミツバチ研究会twitterにもこのブログを添え問い合わせを入れておいた。
乞う、農大等研究機関と世田谷区の密接な連携構築!!

※そういえば、今年春までに東京都あきる野市、東京サマーランド内にオープンするって言ってたピースワンコ譲渡センターの話、どうなったの?もしかして、流れた?東京都内って世田谷区だけ?もしそうなったら、世田谷区民としてミツバチ駆除と同じくらい恥ずかしいんですけど。


ご意見等のテーマ 5月12日世田谷区千歳台の信号機ミツバチ駆除について
ご意見等の内容 ★信号に数百匹以上のハチ、東京・世田谷(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170512-00000071-jnn-soci @YahooNewsTopics

嫌なニュース。
なんだか世田谷の恥って感じです。
「駆除」って、まさか殺処分?
まさか殺したのですか?
今やミツバチは絶滅危惧種だっていうのに?
★ミツバチの分蜂について(川崎市) http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000032012.html
こういう状態になっても絶対殺さず、そのまま静観してれば、その内に飛び去るから、絶対殺さないでって今や常識だというのに…それにこういう時のミツバチは邪魔しなければ刺さないって教えられました。もし刺されてもミツバチの傷はすぐ落ち着きます。そうじゃなくても刺したミツバチは命が尽きます。命がけなんですよ。
「駆除した業者」だってプロならそれくらい知ってるはずでは?
なんてことしてくれたのですか?
区からの説明を求めます。

「駆除」された子達、農大のミツバチだったかも…
業者じゃなく農大に要請してれば…
そうじゃなくてもイチゴなど果樹農家さんなら喉から手が出るくらい欲しいだろうに。

殺したのですか?

どこに連絡したら駆除ではなく、救済できるのかが広く知れわたることが大事。蜜蜂大事だけれど、今回の配信記事を見ると、どうしたらいいかも分からない世田谷区民大多数。そしてこれほどあちこち身近な話題になるのも(分蜂が)、相応しい行き先が激減してるのでしょう。

SNSをやってれば、必ず分蜂への対処の仕方などノウハウツイが回ってくるし、世田谷には農大のミツバチ研究会もあるし、業者じゃなくこうした研究機関に連絡してれば…

川崎市など行政のHPに「ミツバチの分蜂について」といった記述があったりする。

行政によって扱いがまちまち。

緑深い世田谷ならもっとミツバチに関する広報が徹底しててもいいものを。恥ずかしい限りです。

今後の改善を強く望みます。