薫の野郎猫的日常
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2017年01月04日 (水) | 編集 |
東京都オリパラ準備局公式HP内の「環境アセスメント」
http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/torikumi/facility/kankyou/index.html)にて、
2016年12月15~16日両日付で、世田谷区JRA馬事公苑に関する

①「実施段階環境影響評価書」
②「フォローアップ計画書」

がUPされておりました。

が、昨年からずっと問題視してまいりました「駐車場台数」が未だ未定のまま!つまり、改修工事のため、馬事公苑はすでに昨年12月31日で門を閉ざしましたので、国立競技場の時のように、区民の目の届かない間に大量の樹木を強行伐採する危険性大です。
CHTyU8-UsAAsSDo.jpg
それに加え、上記の公式書類上ではまるで、環境や緑化をほぼ現状維持できると読み手に錯覚させる見事なトリックが施されていますね。

だって想像してみてくださいな。馬事公園の面積は変化なしなのに、苑内の
760人収容メインアリーナを世界基準に則って最低でも14000人の観客収容可能な施設に改修するんですよ?これだけで、どれほどの緑が失われるか。ちょっと想像すればすぐわかることなのに。

その上、工事開始する今になってもまだ「駐車台数未定」のまま。駐車場の面積が広大になればなるほど、残される予定の緑地がどんどん失われていくのです。それのどこが「ほぼ現状維持」なのでしょうね?

あぁ、嫌な予感が的中しませんように!

すべて杞憂に終わりますように!

【追記】
そういえば、日本庭園にいたつがいのコブハクチョウ「つばさ」と「さくら」。
平成15年に京都競馬場から寄贈されたこの2羽が、
白鳥不足から昨年6月に元いた京都競馬場へ戻されたのだが
(馬事公苑便り「日本庭園のつがいの白鳥が引越ししました」
http://blog.jra.jp/bajikouen/2016/06/post-217a.html
なんと京都で猛威を振るった鳥インフルエンザのせいで昨年12月23日に殺処分されたそうな。
京都競馬場の鳥インフル、高病原性H5N6亜型 : 読売新聞
なんてこと!
馬事公苑の白鳥

いつもあの池にいた2羽の姿が急に見えなくなったのはこういうことだったのね。
何度か卵を産んで温めていたのを見かけたことがある。
(噂によると卵から孵った雛たちも戻された、というのだが…一家全滅?)
とっても仲が良いつがいだったのに。
京都にさえ戻らなかったら、死なずに済んだものを!
せめて馬事公苑閉鎖の日まで東京にいたら助かったかも。

オリンピックとは関係ないけど、
(でも改修後の公苑には日本庭園はないわけだから間接的には関係ありだよね)
時期が妙にリンクしてて馬事公苑の終わりの始まりのようで、
大好きだった馬事公苑の大切な思い出に土足で踏み込まれたようで、
なんだかやりきれない思い。

哀しいし悔しいし切ないし納得できない。



2017年01月03日 (火) | 編集 |
河津桜とか梅とかの話題が出ると無意識のうちに
世田谷のJRA馬事公苑に観に行こうと思ってしまう…
もう二度とあの場所で四季の移り変わりを愛でることはできなくなったのにね。

あっという間に正月3が日も終了。

2017年1月1日。
今年も相も変わらず年末年始は夜勤とか早朝巡回で大忙し。

馬事公苑の裏側のお宅の夜間巡回からの帰り道。

丁度、初日の出。
 
複雑な気持ちで記念写真。

昨年、自分なりに動いたけどなんの力にもなれなかったなぁ。
ごめんね、馬事公苑の木霊たち。

無力感。

桜並木も
古木も
花壇も
和風庭園も
梅の木公園も
なにもかもなくなってしまう。

「環境アセスメント」内の「駐車場」も未だ未定のまま。
つまり、
昨年の世田谷区議会で示された『緑被率』は決定された数値ではないということ。
現段階では残すと決まった武蔵野原木林だって、
駐車台数を多く見積もってしまえばあっけなく姿を消す可能性大。
そこを突っ込むと
「JRA所有ですので区としては『緑の条例』に沿って
頑張るしかできないので」と。

そう、あそこは区のものでも
都のものでも
国のものでもない。

だから世田谷区民は手も足も出ない。

できるのは声を出すことだけ。

なのに哀しいことに、
世田谷区民のなんと静かなことよ。

私がどんなに動こうとしても、
知らんぷり。

なんにも声をあげない。
(これがサイレンスマジョリティなら政治家も脅威を感じるんだけどね)

区議会に働きかけもない。

SNSを見ても
近隣住民有志の皆さんがせっかく声を上げてらっしゃっても、
賛同するでもなく、
意見交換するでもなし。

あの公苑が改修後にどれだけ様変わりするか、
知ろうともしない。

自分たちの生活環境に関係することなのに。

どこまで無関心なんだろうね。

寂しい限りです。

2022年にあのゲートが再び開き、
一般公開が再開されてから騒いでも遅すぎるのにね。


でも

それでもいい、
今からでもいいから、
もう遅いかもしれないけど、
でもどうしても
本当にご自身の声を届けたいのであれば、
区行政や都行政やJRAに直接働きかけてください。

特に所有者のJRAへ声を届けて!

もうこの場所で声を上げる時期は終わりました。

これからでもいい、
ダメ元でもいいから、
やるなら、
直接、
所有者JRAと区や都に訴えかけてください。

特に所有者のJRAへ集中的に!

でなきゃいつまでたっても声を上げてる区民は私だけ。

そうじゃなくて、
声を上げてる人の声や顔が相手にわからなきゃ!
でなきゃ何にもならないから!!

動画拡散もここではなく、
先ずはご自身で
SNS等の場所で頑張って拡散行動お願いします。
SNS上に動画を見つけた時は拡散協力させていただきますので。

所有者のJRAへ働きかけを!!

C0_TBI1UAAAXN_g.jpg 

2017年。
この閉ざされた門の奥…
もう二度とあの癒しの空間、
美しい姿には逢えなくなってしまった…
 2017年元旦の馬事公苑



2016年10月12日 (水) | 編集 |
  区民の声28-1335
                                                          平成28年10月12日
薫@千太組 様 
                      世田谷区政策経営部
                          広報広聴課長 池田 豊
        馬事公苑の駐車場整備について
 日ごろより、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 薫@千太組様よりいただきました区長へのメール(区政へのご意見)につきまして、ご案内申し
上げます。
 いただきましたご意見は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに関することに
なりますので、東京都とJRA馬事公苑管理事務所へお名前を伏せてお伝えいたします。
 また、区長が拝見し、関係所管課に情報共有させていただきました。
 誠に恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
〈参考〉
・JRA馬事公苑管理事務所 
 電話03-3429-5101
 〒158-8523世田谷区上用賀2-1-1
               
・東京都へのご意見の窓口
「都民の声総合窓口」
住所 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 東京都庁
電話 03-5320-7725  FAX 03-5388-1233
インターネット http://www.metro.tokyo.jp/
 (詳しくは、東京都のホームページにアクセスし、「都民の声総合窓口」のページをご覧ください。)


2016年10月09日 (日) | 編集 |
「馬事公苑改修に伴う駐車場整備について」


7日の都市整備委員会所管質疑の中で、民進党そのべせいや区議が、「(都の環境アセスメントへの提出書類に)『前提条件である駐車場の台数未定』の記載がある。1960年の設備だし、国際基準に合わせねばならないが、区のサポートをお願いする。」と供述する場面がありました。

確かに、実施段階環境影響評価調査計画書(馬事公苑)|環境アセスメント|競技会場等の整備|東京都の取組|2020年大会開催準備|東京都オリンピック・パラリンピック準備局 ※7ページ「4.4 事業の基本計画 」の(3)に【(3) 駐車場計画:自動車駐車場は、図 4-2 に示すとおり、計画地のそれぞれの敷地(北エリア、南エリア、公和寮エリア)に平面駐車場を設ける計画としているが、現時点では詳細な配置計画及び駐車場台数は未定である。】とあります。

3ページの「4. 東京 2020 大会個別計画の内容 」でも、【駐車台数未定】となっている。

つまり、現時点でJRAと区が近隣住民説明会や意見交換会や区議会で説明・答弁している中には当然、駐車場関連の情報はまったく盛り込まれてない、ということですよね?

だって、公式書類上、現段階では「未定」なのですから。

ということは、今後もし数千台規模、いやもしかしたら万単位か?の大型駐車場が整備されることが決定したら、議会や区民説明会での区の説明はすべて「大嘘」となり、馬事公苑の緑被率は限りなくゼロになってしまい、議会も区民も大騒ぎになるかもしれず。

いや、それよりなにより、建築構想終了後の今この時期になってもなぜ収容台数が未定のままなんですか?

区議会にも住民にも、このまま誰にも公表せず、来年の1月の工事に突入し、高い目隠しフェンスで囲った中で公的説明をしている以上の大量伐採を始めるおつもりですか?

この件、ぜひとも区議会で再調査&区との確認をお願いしたいと思い、田中優子区議へ報告しましたところ、「駐車場の件、まだ情報がありません。『決まっていない』というのは嘘ではないのだと思います。今後、注視していきたいと思います。」とお返事をいただきましたので、ぜひとも超党派で監視してほしい旨、お願いいたしました。

議会中、そのべ区議はこの駐車場の件を述べた後、なぜか唐突に、千代田区の街路樹伐採問題へと話を移しました。「五輪のため」という錦の御旗を掲げ、千代田区民に説明責任を果たさないまま、無断で行政が推し進めていた街路樹伐採計画が住民運動のためとん挫している話を出すことで、「世田谷区ももし、今答弁している以上の樹木を駐車場整備名目で大量伐採したことを区民が知れば、どんなトラブルが起きるかわからないですよ」と釘刺しているようにも感じたのでした。

国立競技場や豊洲移転とかぶって来ませんか?

これもまたひとつの「ブラックボックス」と言えなくもないです。

区行政は「決定事項」だけでなく「(現状では未定だが、今後確実に事業が進行すると決定している)未定案件」も包み隠さず、区民に情報公開してほしい。

区民説明会、意見交換会や区議会で改修後の緑被率や緑化の説明・答弁をされるとき、なぜこの駐車場整備が未定のままだということを特記事項として説明しなかったのでしょうか?

これまで説明を受けた区民や区議会は、今も駐車場整備計画がまだ未定のまま残っているということを知らされていないままですよ。

否、もしかして、区議会はすべて知っていて沈黙を守っているのか?

知らないのは私たち区民だけなのか?

これまで国や都が行ってきたことを思えば、疑心暗鬼になるのも当然至極。

市民の政治不信、政治への無関心はこうやって生まれるのです。

区はたった今から、この駐車場案件の現状と進行状況を逐一、区民や区議会に明らかにしてほしい。

区の覚悟と見解をお聞かせ願いたい。 







2016年10月08日 (土) | 編集 |
★ 実施段階環境影響評価調査計画書(馬事公苑)|環境アセスメント|競技会場等の整備|東京都の取組|2020年大会開催準備|東京都オリンピック・パラリンピック準備局 
http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/torikumi/facility/kankyou/chousakeikaku_bajikouen/index.html

※7ページ「4.4 事業の基本計画 」の(3)にある通り。
【(3) 駐車場計画:自動車駐車場は、図 4-2 に示すとおり、計画地のそれぞれの敷地(北エリア、南エリア、公和寮エリア)に平面駐車場を設ける計画としているが、現時点では詳細な配置計画及び駐車場台数は未定である。】とあります。

※3ページの「4. 東京 2020 大会個別計画の内容 」でも、【駐車台数未定】となっているので…それもあって、国立競技場の悪夢を思い出し、区議会での世田谷区行政の答弁はちょっと信用できないと思ってしまうわけです。



↑の書類は、
東京都オリパラ準備局が馬事公苑について「実施段階環境影響評価調査計画書」を作成し、平成28年6月16日、東京都環境局長に提出したものです。 



拙ブログでも記載しているように、現在開かれている世田谷区議会・
平成28年決算特別委員会で各会派から馬事公苑改修について様々な質問が飛び交っております。

それに対する区からの答弁はどれも、うっすらとながらでも希望が持てるようなものばかりです。



が…



7日の都市整備委員会所管質疑の中で、民進党そのべせいや区議が、「(都の環境アセスメントへの提出書類に)『前提条件である駐車場の台数未定』の記載がある。1960年の設備だし、国際基準に合わせねばならないが、区のサポートをお願いする。」と供述する場面があったのですよ。

この供述はそのべ区議の馬事公苑関連質問終了ぎりぎりに行われ、それも答弁を求める質問ではなく、単なる供述として登場します。

だから当然ながら、↑のそのべ区議の供述に対する区からの答弁はありません。



トリッキー!!!!!!!



あのね、国会でも都議会でもそうですが、こういう、終わり間際に早口でささっと済ませるような中にこそ、最大重要課題が潜んでいることが多々あります。



つまり、現時点でJRAと区が近隣住民説明会や意見交換会や区議会で説明・答弁している中に、駐車場関連の情報はまったく盛り込まれてない、ということなのですよね?

だって、公式書類上、現段階では「未定」なんだもの。



この件、ぜひとも区議会で再調査&区との確認をお願いしたいと思い、田中優子区議へ報告しました。



何度も何度もしつこく言ってますけど、こういうことがあるから、近隣住民だけに絞っての説明って好ましくないと思うわけです。

もっと広く意見を募ることをすれば、こういうトリッキーなことも明るみに出やすい。

なのになぜか近隣住民だけに説明したがる行政とJRA。


「なんか隠そうとしているから」「騙そうとしているから」少人数の中でしか情報公開しないんだ、なんて思いたくないですけど、悪意がなくとも結果的にはこういう(;´д`)トホホなことも出てくるのでね。

そのべ区議の供述ですが、この駐車場の件を述べた後、なぜか唐突に、千代田区の街路樹伐採問題が続くんですよ。「五輪にため」という錦の御旗を掲げ、区民になんの情報公開することもなく無断で行政が推し進めていた街路樹伐採計画が、住民運動のためとん挫していることを、そのべ区議は馬事公苑の駐車場の件の後に付け足しのように述べている。「世田谷区ももし、今答弁している以上の樹木を駐車場整備名目で大量伐採したことを区民が知れば、どんなトラブルが起きるかわからないからね」と釘刺しているようにも感じたのでした。

今のうちに、この件を公にして、しっかり情報公開&情報確認した上で工事をスタートしてもらわないと、始まってしまったらもう手遅れですからね!!!

そうなる前に、納税者として、区民として、有権者としてやれることはやって、責任果たさなきゃ!!!

でなきゃ、もし、このままの状態で、区民が何も知らされないまま、何も知らないまま、本格的に工事が始まって、プレオリンピック・イヤーになり目隠しフェンスが外れてみたら…そこには思いもしないような、「こんなはずじゃなかった」っていうような、無残な光景が広がっていた、なぁんてことも有りうるわけですよ。

で、そこでどんなに文句言ったって、区からの言い訳は「だって、どなたからも駐車場について質問がなかったから」とか、「だってあの当時はまだ未定で、何も決まってなかったから」とか、耳にタコができるほど聞かされてきた言葉が並ぶことになるわけですよ。


国立競技場や豊洲移転とかぶって来ませんか?

これもまたひとつの「ブラックボックス」と言えないでもないね。


区行政は包み隠さず、区民に情報公開してほしいですね。
そのためには、わからないこと、不安に思うことはこっちからどんどん聞いて行かなきゃね。
じゃないと、向こうは積極的には答えてくれないから。
(これまた今、都議会で起こっていることと同じ!)


というか、これがすべて私の杞憂にすぎなかった、っていうのが一番望ましいですよ。

★参考資料
日刊建設工業新聞オンライン・サービス
2016年7月11日版 4面 「
首都圏Look at/馬事公苑(東京都世田谷区)、五輪またぐ壮大な再整備計画」
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201607110402




2016年10月08日 (土) | 編集 |
★平成28年決算特別委員会10月4日 区民生活委員会所管質疑
※え?!馬事公苑って五輪関連で2017~2022年まで、6年間も閉苑なの?
※は?中村委員って何党?中村コータロー、民進党だ!HPまだ民主党のままだし(笑)なんて横柄な態度だろう。五輪前後で世田谷通りに馬車を走らせろ?区職員に凄んでる。で、その間は車は通行止めね?まさか、NYのセントラルパークみたいに車と馬車を並走させようとしてますか?馬事公苑の馬は全頭「疎開」してるし、そんな訓練してる馬じゃないと相当なストレスだし暴れて客に怪我させたらどうするの?馬糞も大丈夫ね?臭いとか不潔とか、馬車は知らせる間は道路清掃もきっちりやるんでしょうね?めっちゃ、無責任。誰か利権関係から頼まれた?それともご贔屓筋?どっちにしても実現には課題多し。
※録画を見ていて驚いたのですが、馬事公苑は来年2017年から2022年の6年間も閉苑するんですか?
※五輪後の馬事公苑はどうなるんですか?
※都や区行政のお考え、ちょっと私たち都民(区民)の思いと違います。神宮前の国立競技場の場合は、工事前、担当責任者の安藤忠雄氏から「樹木は一本も伐採しない」と確約されたにもかかわらず、蓋を開けてみたら数千本もの木が伐採されました。
※それにしてもすっかり五輪熱に浮かれちゃって、自民党、公明党の与党だけじゃなく、野党の民進党も質問内容は自分の地元と観光招致と客寄せと商工会議所マターばかり。浮足立ってるなぁ。地域防災拠点でもある馬事公苑の役割や、地域住民、一般区民の関心事や情報に関する質問は全くなし!彼らの中の区民はきっと、政治家や商店主や企業など利権がらみの人たちのことなんだろう。情けないやら、悲しいやら。

★平成28年決算特別委員会10月7日(金)都市整備委員会所管質疑
(ご覧になりたい方は「世田谷区公式HP」右端の「世田谷区議会」をクリック⇒右端の「議会中継」をクリック⇒青字の「インターネット議会中継へ」をクリック⇒右の「録画配信」の中の一番上「議会命で探す」をクリック⇒「平成28年」の「平成28年決算特別委員会」をクリック⇒「10月7日(金) 都市整備委員会所管質疑」をクリックし、ご覧になりたい会派の録画を選んで再生してください)

※無所属・世田谷行革110番、田中優子区議質疑。
【馬事公苑について】
これまでの3回の説明・意見交換会で建築構想終了するが、今後も継続して近隣住民への説明責任は果たしていく。
残された課題は建物の高さと緑化。特に緑化に関して、区民の不安は「国際基準」に合致する条件を満たすため、相当量の樹木伐採されると思われる馬事公苑の樹木。
既存樹木に関しては、区の「緑の基本条例」とも照らし合わせ、可能な限り改善。
現在と改修後の緑被率はどれほど違うのか?=公開エリア45%、非公開エリア12%だが、区としては100%元に戻すようJRAへ要請&行政努力をする(!!!!!)
馬事公苑 
(田中区議の質問録画を拝見しての感想)区からの答弁の中にいまだ未定の駐車場整備の分が含まれているかわからないので、下手すると、数千台分の駐車場が整備されてしまえば、上記の緑被率などあっという間に「大嘘」となってしまうでしょう。五輪開催期間中は「はげ山」になり、見るに堪えない姿になるかもしれないけど、祭りの後は、区民にとってあの場所に駐車場など全く必要としないので、即刻、駐輪場と緑地にしていただき、少しでもまともな姿に戻して、区民へ返してほしいものです。

★田中区議、お疲れ様でした!やっとこさ録画拝見できました。満足いく質問でした。区からの答弁は、全面的に信用できるとは思えないまでも、ここまでポジティヴな回答を引き出してくださり、ありがとうございました。過剰な期待は禁物ですが、希望を持って見守りたいと思います。桜並木の件、和紙の件も大変興味深く拝見させていただきました。区の頑固さに私もムッと来ましたが、田中区議らしい「突っ込み」にスカッとさせていただきました。

※生活者ネットワーク高岡区議、「東京五輪のため」という錦の御旗のため区民の憩いの場である馬事公苑の緑地が伐採され、競技場のためだけの場所に整備されることについて質問
「五輪後は競技場のまま残さず、区民の憩いの場所として作り変え区民に還元する」「五輪後は若木を植える」「植え戻す」「伐採した樹木も無駄にせず、お土産品として売り出す」
答弁した区職員さん、「昨日も近隣住民の方との意見交換会が『和やかに』執り行われ~云々」って、ことさら「和やかに」を強調してたけど。近隣住民以外の世田谷区民は今もって詳細を知らされていないので、後々、「新生」馬事公苑の姿を目の当たりにして、そこから大騒動勃発とならなければいいけど。昨日、すでに「区長へのメール」にて注意喚起しておきましたが、豊洲移転問題や千代田区の街路樹伐採問題で明らかになったように、近隣関係住民だけじゃなく、すべての区民に詳細な情報開示をしておかないと、そうじゃなくても今世田谷区行政とJRAがやろうとしているのは、「五輪のため」という「錦の御旗」を掲げてのある意味、全区民に説明責任を果たすことなく強行する工事ですので、後々、大変面倒な問題に発展することもあり得ますので、今からでも遅くないので、対応の改善をお願いしたい。
で、生活者ネットワーク高岡区議が仰っていた事の中でちょっと納得いかなかったことあり。JRAの資金って突き詰めれば競馬ファンのお金ですから。都や区の税金ではないにしろ、JRAという団体のお金、ではなく、国民の、競馬ファンのお金だと思うのですが。つまり、そういう点からいってもJRAには近隣住民どころか、全世田谷区民、いや全国の競馬ファンにも説明責任があると思う。
※五輪のため、馬事公苑周囲は電柱地中化するんだね。
世田谷区の電柱地中化。世田谷も街路樹がたくさんあるのでね、電柱地中化のために区民に説明責任を果たすことなく街路樹伐採計画を推し進めた千代田区の街路樹伐採問題と同じように、区民とのトラブルが起きないようにしないとね。これもまた、区民への説明責任!
※東京五輪のため、馬事公苑前の「けやき広場」も馬事公苑と一緒になくなってしまうと思っている区民が大勢いるようですが、「けやき広場だけ」は五輪後もそのままの姿で残るとのことです。
※本当に。「サイレントマジョリティ」「声なき多数派」がいることを区行政は決して忘れてほしくないですね。
※だぁかぁらぁ!馬事公苑近隣住民だけに説明責任を果たすんじゃなくて、世田谷区民全員に同じような説明責任が必要なんだってばぁ!!どうしてわかってくれないかなぁ。自民党世田谷区議団はどうして近隣住民に絞った説明や意見交換だけの対応で満足したのかな?世田谷区民全体への説明責任があると、もっと突っ込んだ質問と、区への要望をなぜしなかったのかな?千代田区の街路樹伐採問題での区行政と区民とのトラブルを知らないのかな?
※馬事公苑でこうなんだから、近隣住民だけへの説明だけに奔走していては、きっとその内に、たとえば、電柱地中化工事が現実化した時、区民と行政との間に大きなトラブルに発展するかもね。「緑の世田谷区」だから電柱の近くには必ず立派な樹木や街路樹がありますよね?今、大問題になっている千代田区の街路樹伐採問題のように、全区民への説明責任を果たさぬまま伐採を推し進め大きなトラブルに発展しないよう「区民目線」に立った対応をお願いしたい。
※地域防災。マンション住人と町会、自治会との横の連携は私も感じてる重要な課題だよなぁ。自治会費は払っているのに、自治会開催の防災訓練の案内がマンション管理組合には届かないとか、よく聞く話だ。
※民進党世田谷都議団でも馬事公苑改修について質疑。おおよそ40%の緑が失われるとあるが、これがトリッキーで『駐車場整備』分が入っていない。馬事公苑には駐輪場しかない。五輪のためだけに追加で緑破壊して大規模駐車場建設?っていうか、なんでこの時期になっても駐車場分が未定のままなの?もしかして、何千台分とかの駐車場作るのかな?ま、事前は「一本も緑は伐採しない」と言われていたのに、高いフェンスに囲われ、住民に目隠ししながら工事を始めたら数千本単位の樹木を伐採した国立競技場と同じやり方するんだろうな。今までの行政のやり方なら、このまま詳細を知らせないまま、区民が騒がないよう、コソコソッと来年1月からの工事に紛れて、樹木をばっさばっさ伐採して作っちゃう、と!
※武蔵野樹林は残るのか?それと、希少動植物は他施設移転や別場所へ移植するなどして保護されるらしいが、池がある日本庭園やその他の庭園は全滅っぽいな…なんせ、こういう議会チェックするでもしないと、情報が区民に伝わってこなくて困る!
※議会内で確認できた、今現在残りそうな緑地だって、大型駐車場建設でどうなるかわかったもんじゃないし。
※いつになったら&どこから確実な情報が入手できるんだろう?

CHTyU8-UsAAsSDo.jpg 
馬事公苑改修ってなぜか国立競技場改修と重なるところが多いように思えて仕方ない。「五輪のため」のスクラップ&ビルト。馬事公苑が高い目隠しのフェンスに囲われた瞬間から、嫌な予感が的中しませんようにと祈る日々が始まるんだろう。





 
2016年10月07日 (金) | 編集 |
 区民の声28-1295
 平成28年10月 7日
  薫@千太組 様 
                  世田谷区
                   スポーツ推進担当部
                   オリンピック・パラリンピック担当課
                             課長 玉野 宏一
                   危機管理室災害対策課
                             課長  荒  学
 
日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は区長が毎日確認し、担当所管への指示、確認等されているも
のです。
 
このたびお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回
答をさせていただきます。

1.馬事公苑の休苑について
JRAによれば、2017年1月から休苑し、東京2020大会開催を目途に、順次、
解体工事や建築工事を行う計画とのことです。その後、2020年の大会開催に必要な
期間は、大会組織委員会に馬事公苑を貸し出すこととなるようです。
 
東京2020大会終了後は、大会用の諸施設等を撤去し、馬事公苑の再開に向けて必
要とされる整備工事を行い、2022年11月までに工事を完了し、再開する予定と伺っ
ております。
 
そのため、2017年から2022年までの期間は、整備工事や東京2020大会開
催となるため、一般的な開放は厳しいと判断しているようです。
                    【担当】スポーツ推進担当部
                    オリンピック・パラリンピック担当課
                    電話03-5432-2743 
2.五輪後等について
東京2020大会時に使用する観客席等の施設は、大会後は解体・撤去すると伺って
おります。
 
その後に、馬事公苑の運営に必要な施設等を一部追加する整備工事をJRAが行うよう
です。
 
大会後の馬事公苑は、これまでと同様に、馬術競技の会場、憩いの場、区民まつりの
会場等として、ご利用いただける施設として再開する計画が示されております。
 
なお、いただきました「馬事公苑工事に対する住民対応について」のご意見につきま
しては、JRA馬事公苑にお伝えしました。
                    【担当】スポーツ推進担当部
                    オリンピック・パラリンピック担当課
                    電話03-5432-2743 
               
3.広域避難場所について
「馬事公苑・東京農業大学一帯」は、複数の大規模空地・施設で構成され、昭和47年
に東京都により広域避難場所として指定されました。当該広域避難場所一帯全体に占める
避難有効面積は約27万㎡、避難計画人口は約10万5千人、一人当たりの有効面積は約
2.5㎡と想定しております。東京都が5年に一度、広域避難場所の指定を見直しています。
 
「広域避難場所」は、地震による火災延焼等により、自宅及び最寄の「一時集合所」が
危険な状態になった場合に避難する場所です。火災の発生状況や規模により避難者数は変
わりますが、避難計画人口の全員を馬事公苑で受け入れるものではございません。東京農
業大学にも敷地内のスペースの提供について協力いただいており、災害時には開放をお願
いしているところです。
 
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた馬事公苑の工事に伴
う対応について、現在東京都と調整しておりますが、まず、工事対象エリアである馬事公
苑を避難有効面積(火災の輻射熱から身を守れるエリア)から一時的に除外したうえで、
本広域避難場所一帯全体の避難有効面積を再度算出いたします。算出の結果、一人当たり
の避難有効面積が基準の1㎡を下回る場合には、避難対象地区割当の見直しを図ることに
なります。
 
区といたしましては、今後、東京都の対応を受け、広域避難場所の見直しや近隣の広域
避難場所に変更するなどの場合には、適切な区民周知を図ってまいります。
      
                 【担当】危機管理室災害対策課
                     電話03-5432-2262

2016年10月06日 (木) | 編集 |
【区行政の馬事公苑改修に対する住民感情について】

今、TBS「Nスタ」で千代田区の街路樹伐採問題について伝えていました。
〆のコメントに膝を叩いて納得。

つまり、
①長年の住民生活に根付いたものを大幅に変更する場合は、関係近隣住民との話し合いだけじゃなく、該当行政区の住民全員に広く遍く広報する努力をすること。

②「2020年の東京五輪のため」と銘打ったら、「そんな、たかが一過性のイベントのためだけに長年の住民生活を壊す気か!」と必ず住民から反発が起きるので、そうじゃなく、「祭りの後」、五輪後を見据えた長期的プラン(防災、安全など)のためには大幅な変更が必要、というようなやり方で住民に説明し話し合うこと。

「豊洲移転問題」や「馬事公苑問題」に相通じる事だと思いませんか?

今からでも遅くないので、ぜひとも改善をお願いしたい。





2016年10月06日 (木) | 編集 |
常々、世田谷の馬事公苑に憩いと癒しを与えていただいている近隣住民の一世田谷区民です。来年2017年から6年もの間、閉鎖されることは大変残念ですし、馬事公苑が広域避難所である身として、もしその間に震災・災害が起きたら、広域避難所の代替えはいったいどこなのか、大変不安に思っております。さて、そこで、世田谷区の地域防災拠点として大きな役割を果たす馬事公苑の「今後」について以下2点、お尋ねします。

①世田谷区地域防災の観点からみて、馬事公苑が私の広域避難場所であることもあり、区とJRAの今後の動きをしっかり注視したいと思っています。いざという時、防火・延焼対策の役に立つ樹木が伐採され、高さ20mの高層建築物が3棟も並んでいる場所が、私の広域避難場所というのは本当に不安だし困りますから。区行政とJRAが地域防災拠点としての馬事公苑をどう生まれ変わらせようとしているか、大変関心があります。

②でももし「新生」馬事公苑のあの高層建築3棟が、震災及び災害時の「ペット同伴避難場所」として全面「無条件開放」されるなら、どんなにかいいでしょう。どうぞ、「災害時j被災動物ボランティア制度」を制度化した世田谷区の地域防災モデルとして、ぜひとも検討材料としていただければと思います。

以上2点、世田谷区行政にも陳情済みです。

ぜひともこの件、世田谷区との話し合いの席に反映していただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。 




★JRAへのお問い合わせ方法⇒「JRA馬事公苑」HP(
http://company.jra.jp/bajikouen/)の「問い合わせ/FAQ」から入り、「ご意見・ご要望」タブをクリックすると送信用フォームがあります。






2016年10月06日 (木) | 編集 |
①世田谷区地域防災の観点からみて、馬事公苑が私の広域避難場所であることもあり、区とJRAの今後の動きをしっかり注視したいと思っています。いざという時、防火・延焼対策の役に立つ樹木が伐採され、高さ20mの高層建築物が3棟も並んでいる場所が、私の広域避難場所というのは本当に不安だし困りますから。区行政とJRAが地域防災拠点としての馬事公苑をどう生まれ変わらせようとしているか、そこにはとても関心があります

②でももし「新生」馬事公苑のあの高層建築3棟が、震災及び災害時の「ペット同伴避難場所」として全面「無条件開放」されるというなら、私、今すぐにでも賛成派に回りますよ!!