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薫の野郎猫的日常
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2019年02月07日 (木) | 編集 |
万里の初モミモミ♪ 

2016年に切開してもらった万里の #鼻咽頭狭窄。
万里の検査結果(追記あり) http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1926.html

きっとまた狭窄が進行してるんだろうなぁと感じる鼻雑音もだけど最近また吐出が多くなった。
食欲はあるし完食してるし他は全く元気なのに、こう吐出回数が増えたら栄養が体に回らなくて弱るしかないじゃん。
そろそろカテーテルかなぁ。
農工大に連絡かな。

担当医は月曜と火曜。
火曜は仕事だから、月曜受診予約せな。

来週はバタバタだから17日の週からしか動けない。


2018年08月14日 (火) | 編集 |
DSCF9226.jpg 

保護主さま

こんにちは。
1日早い4年目報告です。

万里は元気です。
添付した写真は今しがた、私のそばで甘えるバンです。
バンとのツーショットと思っていたら仲良しの六輔がちゃっかり一緒に写ってました(笑)
私が寝ていると、この体勢で背中をモミモミしてくれることもあります。
なかなかの力持ちだしツボにはまって気持ちいいです。
毎回モミモミしてくれたらいいのになぁ(笑)

鼻詰まりは相変わらずです。
毛玉&空気が胃に入ってしまい&ほかの猫たちの食べ残しまで食べてしまい、
時々、ゲロしてしまいますが、翌日の食事はしっかり食べてます。
でも食欲旺盛ですし体調もすこぶる良好なので特別気にすることはしておりません。
これもまたバンの一部だと思っております。
毎回の食事を吐き戻したり食べ残すようになったら、カテーテル手術を考えようと思っております。

4年経ってもお尻(腰)や尻尾に触れさせることをあまり好みません。
もしかして、過去に尻尾や腰をひどく扱われたトラウマかも。
虐められた過去があるんでしょう。
ブラッシングしてもこの2か所にブラシが入るとすぐ逃げ出します。
この2か所を撫でると鳴きながら噛むこともあります。
過去の心の傷に触れるのも可哀そうなので、あまりしつこくはしないようにしてます。

薫@千太組

2018年07月17日 (火) | 編集 |
バン 
あ、キリギリスが鳴いてる、と思ったら…慢性鼻づまりのうちの猫の鼻息だった…

毎年のことながら、わが家の周囲じゃまだセミは土の中らしい…初鳴きはいつなのかな?



2017年08月15日 (火) | 編集 |
DSCF8712[1] 
保護主さまへ

おはようございます。
お元気でいらっしゃいますか?
万里は元気です。
 
よく食べよく出しよく眠り。
たまに他の猫の食べ残しまで食べてゲロします。
 
触れる時たまにビクッとしたり、
横を通る時にぎょっとして逃げ出したり、
まだまだ人間怖いモードも残ってます。
 
夜になるとそばにくっついて来たり、甘えたり、
寝具をモミモミしたり、じ~っと見つめてくれたり、
顔や手を舐めまわしたりもしてくれます。
 
撫でてる時にあまりにしつこいと表情が険しくなり、
シッポをぶんぶん振り回し、それでも止めないと、
犬歯しか残っていない歯でカプッと噛みつき、
噛みついたまま猫キックします(笑)
で同居人はというと、
猫キックをしてほしくてまた撫でまわす毎日です。
 
鼻の調子は相変わらず。
鼻雑音が聞こえることもよくあります。
が、逆くしゃみは出ませんし、
本猫も苦しそうではありませんし、
食欲がなくなることもありませんし、
熱も出ないので何もせずそのままにしてます。
 
かかりつけの獣医とも、
「万里を子猫の頃から育て上げた先住たちの健康状態と比較しない」
と決めてます。
でないと万里が可哀そう。
私も一喜一憂して振り回されたくないですし。
子猫の頃からずっと苦労してきた猫ですから。
万里にとっての一番いい状態を見極め、
そことの比較によって体調の良し悪しを判断しようと思います。
DSCF8715[1]


2017年04月28日 (金) | 編集 |
S0318554[1] 

保健所引出しの子だった万里。

寄ったと思うと離れる、まるで波のような関係が続いておりましたが、

この1か月というもの、気が付くと必ず私のそばに来て寛ぐ日々が。

そうしたら今日!

なんか今までと違う鼻息のリズムが。

ふと隣を見やると…

陶酔しながらモミモミ。

それも私をまっすぐ見ながら。

うちに来て3年目で初めて見せてくれたこの姿。

感無量です。

↓のように動画のカメラを向けても止めずにかわいい姿を見せてくれました。


最近、国内外どこもかしこも嫌なことばかり。
心底ムカついて鬱々とした日々を過ごしておりますが、
そのたびごとに猫たちに癒され、慰められ、救われております。
この世に猫がいてくれることに感謝。


2017年04月22日 (土) | 編集 |
週末の朝

目覚めると君がいた❤

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おはようさん♪

2016年12月05日 (月) | 編集 |

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ペロペロフガフガクンカクンカ…うふっ❤
我が家に来て丸2年。
まだまだ人間怖いけど、
気が向くとこんなこともしてくれるようになりました。




2016年08月15日 (月) | 編集 |
S0605244.jpg 
保護主様へ
 
こんばんは。
残暑お見舞い申し上げます。
 
農工大動物医療センターで治療したその後ですが、
2週間のステロイドと抗生剤投与のあと、
今はステロイド離脱の為、容量を半分にし、
次の2週間、抗生剤とともに投与中です。
 
S0885274.jpg 
最近では、あれだけしつこかった鼻雑音が気にならなくなってまいりました。
もしかして…このまま快方に向かってくれるかも、と期待しております。
今服用している分がなくなった頃に主治医に診せに受診。
主治医の判断でOKだったら、
今回のことで延期していたワクチン接種もそこで済ませます。
 
生まれてこの方、恐らくはずっと猫風邪を引いては治りを繰り返し、
慢性的な鼻腔狭窄だったはず。
猫風邪もダラダラと完治しないまま今に至っていると想像します。
ですから、子猫の頃に保護してわが家で成長している先住たちと違い、
投薬しても劇的に短期間に完治するというわけにはいかないと思います。
先のご報告メールでもお伝えした通り、
農工大での病理検査の結果でも炎症細胞が多い、と出ております。
でも今回の大学病院での検査により初めて、バンの炎症に一番効果がある
抗生剤が判明し、投与することができていますので、きっと辛抱強く投薬すれば、
いつかきっと炎症が消え、鼻の調子も良くなってバルーンカテーテルを入れる必要も
なくなるのでは、と。
そうなればいいなぁ。
 
S0515234.jpg 
バンは相変わらずご機嫌さんですし、元気で食欲旺盛です。
カプセルに入れたお薬もただご飯の上にポイすれば、
何の問題もなく一緒に食べてくれてます。
食欲がありすぎて調子に乗り、
たまに他の猫の食べ残しまで食べてしまって、
お腹が膨れすぎてゲロッパすることがあります(笑)
が、我が家に来てずっと気になっていた水を飲む際のむせが
最近は姿を消してます。
ただ、この季節、おやつ代わり&水分補給のため全員に呑ませている
スープタイプを水で薄めたものを完食した後に
バンだけゲロッパすることはあります。
 
不味いのか?
それとも、口に合わないのかな?(笑)

薫@千太組より




2016年07月20日 (水) | 編集 |
大学病院の担当医から電話ありました。

12日に採取した鼻水の培養と切開した膜様構造物を病理検査した結果は、

★悪性腫瘍ではない
★炎症細胞多し

=吐出による胃液が鼻に入って炎症か?

=もしくは慢性猫風邪によって炎症か?

※あと2週間ステロイド継続。

※2週間効果があるコンべニアは残念ながら効果がない菌だったので、有効な抗生剤を服用。


S0405222[1] 


切開して4日くらいしか経過していないのにもう鼻雑音が聞こえます。

が、今までと違って鼻水を飛ばせるくしゃみが出ています。

大学病院の先生にお尋ねしたところ、4日くらいで狭窄は充分に再発する可能性ああり、と。

しかしまずは薬物治療をやって変化を見ましょう、と。

改善が思わしくなければバルーンを入れることになるでしょう。







2016年07月14日 (木) | 編集 |

バンが患った病気「鼻咽頭狭窄」

先天性ではなく後天性で猫風邪や吐出を繰り返すうちに鼻腔から鼻咽頭道にかけて、
収縮を繰り返し、その内に【膜様構造物】と称する襞が幾重にも形成され、
鼻道が狭くなっていく病気です。

狭窄が進行すると鼻呼吸ができなくなり大変呼吸が荒くなります。
鼻雑音も顕著。
バンもですが本当に苦しいと思います。
狭窄で鼻道が完全に塞がれば鼻呼吸できなくなります。

今回は患部を切開し狭窄を広げましたが、
もし鼻雑音が聞こえるなど以前の状態に逆戻りしたと思えるような症状がちょっとでも見えたら、
バルーンダイレーター(カテーテル)を設置して狭窄を拡張することになります。

ただし、このバルーン設置術も個体差があり、
1度で安定する子もいれば、何度かやり直しせねばならない子もいるとのこと。
でも必ず何度目かの施術で安定する時が来るそうです。

できれば、今回の切開術で安定してほしいものです。 


猫の鼻咽頭狭窄 

上の写真は他の猫さんの鼻鏡検査写真をお借りしました。
が、バンの症状もこれと全く同じでした。
左側が【膜様構造物】が形成され、
空気の通り道が狭くなっている鼻の奥です。
写真右側がバルーンカテーテルで
狭窄部位を広げた後の様子です。

バンはまだバルーンは入れておりませんが、
鼻鏡で狭窄患部を切開し、この右の写真と同じイメージになっています。

ただ、切開した傷口がこの後どうなっていくかはまったく予想できず。
切開による※瘢痕(はんこん)形成で再度狭窄を起こすことを防ぐため、
ステロイドを1週間投与しますが、このまま再度狭窄することなく
生活できるかどうか…神のみぞ知る。

※瘢痕とは?
様々な器官の組織欠損が、肉芽組織の形成を経て、最終的に緻密な膠原線維や結合組織に置き換わる事で修復された状態。「あばた」ともいう。