薫の野郎猫的日常
2017年07月19日 (水) | 編集 |
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「NHK「おかあさんといっしょ」初代体操のお兄さん砂川啓介さん、そして105歳で天に召された聖路加の日野原重明医師のご冥福をお祈り申し上げます。

今朝、京都宇治の野犬問題を「モーニングショー」で報じていた。京都保健所が「飼い犬を放し飼いにしないで」と車でアナウンスしながら巡回。ありがちな野犬だけ悪者にすることなく人間、捨てたり、脱走したまま放置したり、放し飼いする無責任な飼い主の責任問題にまで話を持って行ってくれたことに感謝。

あのシェパードだっていい飼い主と生活してたら鹿の命を助ける側にいたかもしれない。どの番組だったか失念したが、夕方のTV報道で犬のトレーナーの言として「あのシェパードには飼い主がいる。あの肉付きのよさは毎日しっかりと、ごはんを食べている証拠。でなければ仕留めたシカを置いて逃げますか?」と。

私も感じてたんだよねぇ。あの犬、どう見ても始終お腹空かして彷徨っている野良犬とは、どうしても思えないって。だって、立派な体してるもの。栄養状態すこぶるいいんじゃないの?それに、仕留めた獲物を置いて逃げていくってことは、仕留めるまでが面白いだけで、食べるための狩りではないのではないか、って思った。

ただ、もしこの犬が未避妊であれば、野犬と交わって子供を産む、もしくは産ませる可能性は大です。そうやって野犬がどんどん増える手助けをしている可能性zeroとは言えないでしょう。

無責任な飼い方はもう止めてください。
行政も無責任な飼い方している飼い主さんをしっかり取り締まってください。
そうしなければ不幸な犬達がどんどん増え、捕獲と殺処分が繰り返されるだけです。

全てはニンゲン、飼い主の責任。
「人災」です。



2017年07月15日 (土) | 編集 |
 ★野犬が繰り返し鹿襲う 警察が注意呼びかけ 京都 宇治 | NHKニュース   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011059371000.html

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野犬?

立派なシェパードじゃないですか・・・

野犬なんかこの世には存在しないです。

みんな元は飼い主がいた「避妊去勢手術していない」元飼い犬とその子供たちです。

すべて飼い主が悪い!

「人災」です。



2017年07月15日 (土) | 編集 |
★(2017/03/22)被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
★(2017/05/11)杉本彩さんからピースワンコさんへのお願い http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2118.html
上記2件の記事にも書いた通り、熊本県庁HPに設けてあるパブコメ「知事への直行便」にて蒲島熊本県知事へ、PWJによる譲渡センター設置断固反対の意思表明と注意喚起、いくつかのご提言を送らせていただきましたが、昨日、その件でお返事を頂戴いたしました。内容は以下の通りです。

 このたびは、知事への直行便をいただき、ありがとうございました。
  
 薫@千太組様からは条例での避妊去勢手術の義務付け等についてご意見をいただきました。
 
 熊本県動物愛護管理条例では「譲渡団体に対する避妊去勢手術の義務付け」に関する規定はありませんが、別途定めております「熊本県犬・猫譲渡要綱」において、譲渡団体に対し「新たな飼い主への譲渡を行うに当たって、不妊・去勢手術が実施されているかを確認すること」を求めています。専門家の方からも、不妊・去勢手術は繁殖を減らす効果的な手段であるとの意見をいただいており、本県も大事な取り組みと認識しております。
 
 なお、現時点までに、ピースワンコジャパン譲渡センター設置に係る県内での動きについては聞き及んでおりません。
 
 今後も、ほかの自治体や愛護団体と連携して、動物愛護の取り組みを強化して参りますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。
 
 なお、本件について、ご不明の点がございましたら、担当課までお問い合わせください。

 平成29年7月12日

 薫@千太組様
                             
                               熊本県知事 蒲島郁夫

【担当課】健康危機管理課  ℡:◎◎(直通)


熊本県は飼い主になる里親さんに不妊去勢手術代金を負担させるの?
保護犬でも?
だって保護犬は県の施設で保護されてるわけだし、普通に考えたら、施設で保護してる犬猫は県の負担で譲渡前に手術して、術後に譲渡するんじゃないの?
後、熊本の今の条例では、PWJが入り込む隙、大有りのような気がするんですけど。。。気のせい?
ま、いずれにせよ、私のような県外に住む熊本県人じゃ、やれるのはここまで。
県に注意喚起はした。
あとは熊本に住む有志に頑張ってもらうしかないです。

2017年06月01日 (木) | 編集 |



「もしも僕が話せたら(If I Could Talk)」
アメリカのショーン・ウェリング監督による作品で、2015年に数々の賞を受賞した。


君と話すことができたらいいのに。

 
どうか知って欲しい。

僕を救ってくれてありがとう。

愛してくれてありがとう。

君と過ごした日々のことは何もかも忘れないよ。

 
どうかどうか知って欲しい。

君が僕にしてくれたことすべてに、心から感謝しているんだ。

このことさえも・・・

 
たくさんの楽しいことがあった。

君が恋に落ちた瞬間も、家族が増えた瞬間も、僕は全部見てきた。

 
たくさんのすごい冒険もしたよね。

今でもあの晴れた日のことをよく覚えている。

あの日、僕はいつまでも走り続けられるような気がしたんだ。

 
その後、君と一緒に見上げた空の上の天国。

無数の星たちが僕たち二人に語りかけてきてくれたよね。

 
今、僕は年老いてしまった。

疲れたし、身体も痛い。

いよいよお別れの時がやってきたようだね。

君がここに一緒にいてくれて本当に嬉しいよ。

だから、僕は怖くない。

 
耳の後ろを掻いてよ、そこが好きなんだ

僕は大丈夫だよ。こうやって君がそばにいてくれたから。

大丈夫、何もかもうまくいくよ。

 
君と話ができたらいいのに。

だって、君は僕のために悲しんでいるから。

 
話すことができたら、きっと君に伝えられるのに。

僕は君のすべてに感謝しているんだよ。

一緒に過ごした日々は、本当に素晴らしい時間だった。


「犬を愛するまで、人の魂の一部は眠ったままなのだ」―アナトール・フランス
「もし天国に犬がいないのなら、私は天国じゃなくても、犬が待っている場所へ行きたい」―ウィル・ロジャース 


安楽死。                     


欧米ではこういう別れ方が一般的だけど、「成熟していない」日本では…。

染五郎がFIPになった時、主治医から安楽死も選択肢の一つと促されたことがあったけど…私にはできなかった。最後の最期まで自然のまま見送った。飼い主のエゴ、最期のエゴを通した。

私は法律で獣医師に最後の判断を委ねる国には住めないや。

やっぱりすべてを飼い主に任せてくれる日本がいい。 




2017年05月12日 (金) | 編集 |
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そういえば今日、
散歩がてらコンビニ複数軒梯子したら、何処もかしこも週刊新潮だけ売切れてた(笑)
ま、ピースワンコより山口某の下半身問題でだろうけどさ。

でも何度読み返してみてもあのまんまの内容、
っていうか上辺だけさらっと流しただけの軽めのタッチだけどなぁ。
あれのどこで皆さん大騒ぎしてるんでしょう。

急所ついてて所々で思わず笑ってしまった。
中々面白かったですよ。

そういえばこの記事では次の譲渡センターオープンは岡山?
昨年暮れ辺りの話では三重の予定って聞いてたけど、断られた?

だとしたら熊本も頑張れば諦めてくれるかな?
絶対にあの団体を熊本に入れないようガンガンに陳情しなきゃ!!

ま、現状維持なら絶対阻止です。
全頭がダメでも広島から出す子だけはみんな不妊手術しない限り絶対ダメ!!!

NO PASSARAN!
奴らを通すな!!

週刊新潮さん。
あの団体の記事、あれで終わりってことないですよね?
他府県での譲渡活動のこともいろいろ書くことたくさんありますしね。

続報を楽しみにしております。

それよりなにより、
毎回思うんだけど、週刊新潮のあの活字の大きさ、
私の目には老眼鏡にOn the ◎ズキルーペだとちょっと見えすぎ。
かといってOff the ◎ズキルーペだと見えない…年はとりたくないもんだわ。

2017年05月11日 (木) | 編集 |
さすが杉本姐さんです。
今回の問題について理解しやすく、かつ論理的に述べられています。
ここに書かれていることは、PWJの譲渡センターを抱える私たち世田谷区民がお願いしたいことでもあります。

★杉本彩『「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について』
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html #アメブロ @ameba_officialさんから

★17:56
熊本選出自民党木原稔代議士、大西一史熊本市長、岩田智子熊本県議会議員、竜之介動物病院徳田院長連名で、「不妊手術拒否なら熊本譲渡センター建設絶対反対です。」と一言添えて上記の記事と関連情報をFYIとして、今年3月に続き、再度twitter陳情送信しました。(関連情報◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html

蒲島県知事にも県庁HP「県知事への直行便」より、これまた再度、リマインダー陳情完了。

岩田県議より早速お返事をいただき、働きかけします、と。



2017年05月10日 (水) | 編集 |
 ❤ピースワンコ・ジャパン

【皆さまへ】本日発売の『週刊新潮』に掲載された、ピースワンコに関する記事について、「こんな事で活動に影響が出ないことを願っています」「悪意のある記事や批判に負けないで、これからも尊い命を救ってやって下さい」「これからもピースさんの活動を応援していきます」など、たくさんの激励コメントをいただきました。スタッフ一同、たいへん勇気づけられています。ありがとうございます。

今回の記事をふまえて、某民放キーテレビ局の方が、広島県神石高原町の保護施設に取材に来られました。実際に施設を見ていただき、ご質問にお答えし、周辺取材もされたようですが、結果的に「新潮に書かれているような問題点はどこにもない、両者の言い分を取り上げる形で報道するのはおかしいのではないか、という結論に至った」との連絡があり、当初予定されていた番組での報道はなくなりました。

皆さまもぜひ一度、施設にいらしてください。毎日13時、14時、15時の一日3回、スタッフがご案内しています。

http://peace-wanko.jp/access.html

*** *** ***


❤塩村 あやか(facebook⇒
https://www.facebook.com/ayaka.shiomura.7/posts/1749674935097283?pnref=story

週刊誌報道の広島の団体さんの件。県議さんと共に県庁の担当課長と話をしてきました。ここまで話が大きくなる伏線はずっとあり、私も多くの団体より陳情・クレームを受けてきました。
私は団体代表にも問題点である、不妊去勢の徹底を複数回お伝えしましたが、改善とはなりませんでした。これは考え方の違いであり、仕方ありませんでした。
れでも当該団体は他のドコも真似できない、素晴らしいシステムと実行力を持っているので、マイナスの部分の改善ができれば全ての関係する方と動物が幸せになれると考えています。

【広島県の話】
①譲渡団体には「不妊去勢」という形を義務付けてはいない。法で定まっていない
②繁殖制限のやり方は団体のやり方
③申し出により、本来処分になるかも知れない訓練の必要な犬も引き出して頂いている
④昨年は(数十匹ではなく)かなりの数を引き出してもらっている
⑤広島県は「殺処分0」とは言っていない。理由は苦痛からの解放で動物福祉的に処分はある。
団体さんもサイトにそうした説明はしているはず。

私が思うに、問題点は
【不妊去勢関係】
①殺処分をなくすイロハのイである、不妊去勢手術をしていない
②それにより、里親さんの元での繁殖がされていると別の団体の調査により指摘されている
③行政施設を通れば県民の税金が使われており、引き出され処分を逃れた犬が繁殖して、回り回り子孫がまた収容されていては、税金の無駄遣い
④繁殖しては、(限りある)里親さんへの譲渡機会が奪われる

【引き出し問題】
①昨年より想像を超える数を引き出している。以前に問い合わせた時は前年まで30頭未満だったのに…。
②それにより、1000頭を超えて施設に収容している(ちゃんとした施設です)
③県内施設の拡大はもちろん、他県にまでサテライトを作り譲渡拡大をしている。
→私の都議会の選挙区にも設立された。問題としては、不妊去勢をしてから譲渡活動を頑張る団体の譲渡機会を、不妊去勢をしていない団体と犬が奪ってしまっている。更には、首都直下地震が起こると言われている東京に、不妊去勢手術をしていない犬が徘徊し、発災時に繁殖してしまう危険。過去の災害で発生済み。→他府県に迷惑をかける

【広島県には】
①繁殖制限は不妊去勢に限らないという認識を改めること
②譲渡団体の基準に不妊去勢を入れる事を真剣に検討すること(当然の事をすべき)
③引き出しされた犬が正しく譲渡されているのか確認が必要
④他府県にしわ寄せがいくようなことは避けること。最低限、他府県の譲渡機会を奪う事を認識をして、不妊去勢はしてもらうこと
⑤広島県の税金を利用していること、なのに今度は他府県の譲渡機会を奪うこと、さらに、ふるさと納税で税金を集めていることを考え、皆んなが納得できる「イロハのイである不妊去勢は譲渡団体の基準にすること」の検討を。

担当は諸々の問題は真摯に受け止めているようで、県を動かすあとひと押しのように感じます。

私は、当該団体が不妊去勢をすることで、犬の命を大切にすることができ、皆んなが温かく応援できる団体になると思います。

事実、都市部は野犬が少なく、処分がなくなりつつあります。その都市部に処分されてしまう野犬が訓練されて譲渡されるなら、こんなwin winはありません。闇処分を生む、ペットショップから買うのではなく保護犬を引きとる流れを勢いづかせることにもなる、素晴らしいシステムを当該団体は持っています。資金と実行力がある。だから、私は改善することを祈っています。

お詫び
以前より「出身の広島の問題であり、都議の選挙区の世田谷区にサテライトもできたのに動かないのか」とご意見を頂いておりました。
都議が他府県の自治体に首を突っ込むことは避けたかったこともあり、本日まで申し訳ありませんでした。今回は上記に加え、次の選挙区が広島県になることから県議さんと共に担当課に話を伺いました。

*** *** ***

はぁ、PWJさん、論点が完全にずれてます。これまでと同じく、なにが問題点なのかご理解いただけていないようです。

私が言いたいことは塩村都議がすべて代弁してくださいました。今回の新潮の件でまるでPWJを全否定しているような、ちょっと過剰反応とも思える空気に溢れており、少々食傷気味で自分の気持ちを持て余し気味でした。


はっきり申し上げて、PWJさんと支援者の皆さんに誤解してほしくないのは、誰も全否定してないですよ。だって素晴らしい活動とスキル、そして潤沢な資金をお持ちです。それは誰もが認め評価しているところです。


団体の拠点の広島だけなら。今のまま、いくら未手術の野犬が繁殖しようと、それは広島とPWJの問題ですから何も申しますまい。


が、現実問題として、広島の不妊手術をしていない犬達を、私が住む東京都世田谷区も含め、全国に拡大中の譲渡センターに移動し譲渡活動をしている以上、全頭、いやせめて広島以外の他県に移動する子たちだけは不妊去勢手術し、その子たちが広島以外の他県で繁殖したり、殺処分される可能性を排除してください、とただその1点だけお願いしています。ただそれだけなのです。


でも残念ながら、PWJは拒否。


広島以外の他県に譲渡センターをオープンし、未手術の広島の犬達を移動させ、譲渡活動をしている以上、もうすでに広島とPWJだけの問題ではなくなっているのです。他県の行政も住民たちも関わってくる問題に発展しているのですよ。


どうしてそこをご理解いただけないのか…


★参考資料
◎「動物との共生フォーラム」さん
⇒ピースワンコの「殺処分ゼロ」を考える http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-720.html
◎保護活動をされている方のfacebook
https://www.facebook.com/kazue.tada.7/posts/1315235205232131?pnref=story
◎保護活動をされている方のブログ
かなつ久美『週刊新潮読みました』http://ameblo.jp/kana-kumi/entry-12273640737.html 




2017年05月10日 (水) | 編集 |
★【お知らせ】『週刊新潮』5月10日の発売号の記事について
5月10日発売の『週刊新潮』に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のピースワンコ・ジャパン事業に対する記事が掲載されました。この記事に関するピースワンコ・ジャパンの見解をHPにアップしましたのでぜひご一読ください。
http://peace-wanko.jp/news/252 



結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。



週刊新潮の記事を受けてのピースワンコジャパンからの見解は、
①ピースワンコ・ジャパンHP内「殺処分ゼロを推進する私たちの活動について」(
http://peace-wanko.jp/action_policy.html
②30以上の団体からの質問に関するPWJからの回答(「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer
と何ら変わりなし。



見解を拝読しても、なぜ広島県全域に生息する野犬全頭の避妊去勢手術をしないのか、潤沢な資金をなぜ、「殺処分ゼロ(=収容数ゼロ)⇒保健所だけじゃなく日本全国の保護団体、個人ボラさんたちの所に保護犬猫がいなくなること。この国から野犬、地域猫がいなくなること。」「蛇口を閉める活動⇒きわめてシンプル。今の日本では不妊去勢手術の徹底しかないです。」に使わないのか、残念ながら疑問は残ったまま。

「そんなことしたら日本から犬や猫がいなくなってしまう」と極端な結論に向かう方もいらっしゃいますが、じゃ、一度でもそこまで到達したことありますか?そういうことを仰るのは、一度でいいから、「この日本から犬猫がいなくなってしまう」ギリギリまでトライして、目標点へ到達してからにして頂けませんか?

不妊手術せず、ただひたすら保護→寄付金で日本全国に施設拡大、のループ。しかも今後も殺処分(安楽死を含む)あり&避妊去勢手術はほぼzeroのまま。。。(;´д`)トホホ


野犬については、あくまでも捕獲は行政が行っているものであり、同団体では取り組んでいないとのことですが、元をたどれば野犬問題は、不妊手術がされていなかった犬たちが、迷子、もしくは遺棄され、野良になり、繁殖して不幸の連鎖が続いてきた結果であるということを、そもそも理解されているのでしょうか?

未手術飼育が放置されている限り、その場しのぎでいくら捕獲しても、永遠にこの問題はなくならず、「殺処分ゼロ」など実現不可能であると言わざるを得ません。(「PWJからの回答」より)


★関連情報
◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html

◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html

◎ピースワンコジャパンの偽善 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html



2017年05月09日 (火) | 編集 |
★【拡散希望】「殺処分ゼロ」を看板に血税をかき集めるピースワンコジャパンの偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」が詳しく報じるそうだ。やっとこさ…心あるジャーナリストが「真実」に光を当ててくれる日が来たようです。ありがたい!!この団体の「ありのままの姿」をしっかり受け止めてほしい。


※「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 
 「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が東日本大震災後に始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、広島県内の犬の“殺処分ゼロ”を掲げ活動している。拠点を置く同県神石高原町の「ふるさと納税」によって活動資金は賄われているが、その実態は理想とかけ離れたものだった。
 ***
 殺処分をゼロにする“1000日計画”を2013年秋に始めたピースワンコは、昨年3月末にこれを実現できたと発表、今後は殺処分対象の犬を全頭引き取ると宣言した。
 同団体の活動は「天才! 志村どうぶつ園」(日テレ系)などのメディアで取り上げられているほか、ドジャースの前田健太投手や「SEKAI NO OWARI」ら著名人からの支援も集めている。
 さらにピースワンコを支えるのは「ふるさと納税」だ。14年9月に寄付の対象になると、神石高原町への寄付金額は80倍超となり、すでに8億円が“納税”。ピースワンコはHPで、現在も「殺処分ゼロ」を継続中としている。
 ところが、広島県動物愛護センターのデータには、「ゼロ」であるはずの昨年4月以降、52頭の犬が殺処分された旨が明記されている。
 さらには、保護犬に施すのが常識の不妊・去勢手術がほとんど行われておらず、今年3月に動物愛護団体などから公開質問状が出される事態となった。
 女優の杉本彩さんも質問状に名を連ねる一人だ。
「数字だけなら殺処分ゼロ達成は難しくありません。犬を生かしておけばいいのですから。しかし、その環境が見るに耐えかねるようなものなら、動物愛護ではない」(杉本さん)

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「ゼロ」を看板に血税をかき集める団体の偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。
「週刊新潮」2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
新潮社

★関連情報
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
 

●twitterで見つけたこの方のコメントに全面的に賛同いたします。
❤プリマス@ありがとうけものフレンズ‏ @Plymouth760  
 新潮が食いついたか。いいぞ。
ただ、ピースワンコだけが糾弾されて終わり、ではなく
「殺処分ゼロ」というスローガンがもたらした弊害であること、
ならばどこを目指せばいいのか、という議論が深まることを願いたい。
ただこれピースワンコ叩けばいいという話ではない。
ピースワンコが潰れると史上最悪最大級の多頭崩壊が起きる。
それは回避しないといけない。
まずはピースワンコが避妊去勢手術をしていくように持ってくこと。



2017年04月17日 (月) | 編集 |
 ★「アニマルウェルフェア(動物福祉)推進ネットワーク」で活動されている方のfacebookより転載。


『ピースワンコジャパンに出した公開質問状ですが、結果をまだご存知でない方々も多いようですので、回答書全文に、私たちのコメントを付けたものをあらためてUPしました。

※「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer

結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。

愛護団体として、未手術譲渡が如何に無責任でリスキーであるか、ピースワンコジャパンにはこれまで様々な形で訴えてきましたが、公開質問状をもってしても不妊手術の重要性を理解してもらえず、また、質問のいくつかにはご回答いただけなかったことも含め、大変残念です。

次々と不幸な命が産まれている現状を放置しておいて、「殺処分ゼロ」を唱えるのは無意味なことです。

今後は犬の供給元である広島県に対し、行政としての責任を問う一方で、ピースワンコジャパンが「不妊手術をしない団体」であることを、支援している方すべてに知ってもらうべく、署名活動は続けていきますので、どうか疑問に思う方はピースワンコジャパンに直接意見を届けるなど、引き続きこの問題の拡散にご協力いただければ幸いです。』

★関連情報
【拡散希望】ピースワンコの実態
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html