薫の野郎猫的日常
2017年06月01日 (木) | 編集 |



「もしも僕が話せたら(If I Could Talk)」
アメリカのショーン・ウェリング監督による作品で、2015年に数々の賞を受賞した。


君と話すことができたらいいのに。

 
どうか知って欲しい。

僕を救ってくれてありがとう。

愛してくれてありがとう。

君と過ごした日々のことは何もかも忘れないよ。

 
どうかどうか知って欲しい。

君が僕にしてくれたことすべてに、心から感謝しているんだ。

このことさえも・・・

 
たくさんの楽しいことがあった。

君が恋に落ちた瞬間も、家族が増えた瞬間も、僕は全部見てきた。

 
たくさんのすごい冒険もしたよね。

今でもあの晴れた日のことをよく覚えている。

あの日、僕はいつまでも走り続けられるような気がしたんだ。

 
その後、君と一緒に見上げた空の上の天国。

無数の星たちが僕たち二人に語りかけてきてくれたよね。

 
今、僕は年老いてしまった。

疲れたし、身体も痛い。

いよいよお別れの時がやってきたようだね。

君がここに一緒にいてくれて本当に嬉しいよ。

だから、僕は怖くない。

 
耳の後ろを掻いてよ、そこが好きなんだ

僕は大丈夫だよ。こうやって君がそばにいてくれたから。

大丈夫、何もかもうまくいくよ。

 
君と話ができたらいいのに。

だって、君は僕のために悲しんでいるから。

 
話すことができたら、きっと君に伝えられるのに。

僕は君のすべてに感謝しているんだよ。

一緒に過ごした日々は、本当に素晴らしい時間だった。


「犬を愛するまで、人の魂の一部は眠ったままなのだ」―アナトール・フランス
「もし天国に犬がいないのなら、私は天国じゃなくても、犬が待っている場所へ行きたい」―ウィル・ロジャース 


安楽死。                     


欧米ではこういう別れ方が一般的だけど、「成熟していない」日本では…。

染五郎がFIPになった時、主治医から安楽死も選択肢の一つと促されたことがあったけど…私にはできなかった。最後の最期まで自然のまま見送った。飼い主のエゴ、最期のエゴを通した。

私は法律で獣医師に最後の判断を委ねる国には住めないや。

やっぱりすべてを飼い主に任せてくれる日本がいい。 




2017年05月12日 (金) | 編集 |
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そういえば今日、
散歩がてらコンビニ複数軒梯子したら、何処もかしこも週刊新潮だけ売切れてた(笑)
ま、ピースワンコより山口某の下半身問題でだろうけどさ。

でも何度読み返してみてもあのまんまの内容、
っていうか上辺だけさらっと流しただけの軽めのタッチだけどなぁ。
あれのどこで皆さん大騒ぎしてるんでしょう。

急所ついてて所々で思わず笑ってしまった。
中々面白かったですよ。

そういえばこの記事では次の譲渡センターオープンは岡山?
昨年暮れ辺りの話では三重の予定って聞いてたけど、断られた?

だとしたら熊本も頑張れば諦めてくれるかな?
絶対にあの団体を熊本に入れないようガンガンに陳情しなきゃ!!

ま、現状維持なら絶対阻止です。
全頭がダメでも広島から出す子だけはみんな不妊手術しない限り絶対ダメ!!!

NO PASSARAN!
奴らを通すな!!

週刊新潮さん。
あの団体の記事、あれで終わりってことないですよね?
他府県での譲渡活動のこともいろいろ書くことたくさんありますしね。

続報を楽しみにしております。

それよりなにより、
毎回思うんだけど、週刊新潮のあの活字の大きさ、
私の目には老眼鏡にOn the ◎ズキルーペだとちょっと見えすぎ。
かといってOff the ◎ズキルーペだと見えない…年はとりたくないもんだわ。

2017年05月11日 (木) | 編集 |
さすが杉本姐さんです。
今回の問題について理解しやすく、かつ論理的に述べられています。
ここに書かれていることは、PWJの譲渡センターを抱える私たち世田谷区民がお願いしたいことでもあります。

★杉本彩『「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について』
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html #アメブロ @ameba_officialさんから

★17:56
熊本選出自民党木原稔代議士、大西一史熊本市長、岩田智子熊本県議会議員、竜之介動物病院徳田院長連名で、「不妊手術拒否なら熊本譲渡センター建設絶対反対です。」と一言添えて上記の記事と関連情報をFYIとして、今年3月に続き、再度twitter陳情送信しました。(関連情報◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html

蒲島県知事にも県庁HP「県知事への直行便」より、これまた再度、リマインダー陳情完了。

岩田県議より早速お返事をいただき、働きかけします、と。



2017年05月10日 (水) | 編集 |
 ❤ピースワンコ・ジャパン

【皆さまへ】本日発売の『週刊新潮』に掲載された、ピースワンコに関する記事について、「こんな事で活動に影響が出ないことを願っています」「悪意のある記事や批判に負けないで、これからも尊い命を救ってやって下さい」「これからもピースさんの活動を応援していきます」など、たくさんの激励コメントをいただきました。スタッフ一同、たいへん勇気づけられています。ありがとうございます。

今回の記事をふまえて、某民放キーテレビ局の方が、広島県神石高原町の保護施設に取材に来られました。実際に施設を見ていただき、ご質問にお答えし、周辺取材もされたようですが、結果的に「新潮に書かれているような問題点はどこにもない、両者の言い分を取り上げる形で報道するのはおかしいのではないか、という結論に至った」との連絡があり、当初予定されていた番組での報道はなくなりました。

皆さまもぜひ一度、施設にいらしてください。毎日13時、14時、15時の一日3回、スタッフがご案内しています。

http://peace-wanko.jp/access.html

*** *** ***


❤塩村 あやか(facebook⇒
https://www.facebook.com/ayaka.shiomura.7/posts/1749674935097283?pnref=story

週刊誌報道の広島の団体さんの件。県議さんと共に県庁の担当課長と話をしてきました。ここまで話が大きくなる伏線はずっとあり、私も多くの団体より陳情・クレームを受けてきました。
私は団体代表にも問題点である、不妊去勢の徹底を複数回お伝えしましたが、改善とはなりませんでした。これは考え方の違いであり、仕方ありませんでした。
れでも当該団体は他のドコも真似できない、素晴らしいシステムと実行力を持っているので、マイナスの部分の改善ができれば全ての関係する方と動物が幸せになれると考えています。

【広島県の話】
①譲渡団体には「不妊去勢」という形を義務付けてはいない。法で定まっていない
②繁殖制限のやり方は団体のやり方
③申し出により、本来処分になるかも知れない訓練の必要な犬も引き出して頂いている
④昨年は(数十匹ではなく)かなりの数を引き出してもらっている
⑤広島県は「殺処分0」とは言っていない。理由は苦痛からの解放で動物福祉的に処分はある。
団体さんもサイトにそうした説明はしているはず。

私が思うに、問題点は
【不妊去勢関係】
①殺処分をなくすイロハのイである、不妊去勢手術をしていない
②それにより、里親さんの元での繁殖がされていると別の団体の調査により指摘されている
③行政施設を通れば県民の税金が使われており、引き出され処分を逃れた犬が繁殖して、回り回り子孫がまた収容されていては、税金の無駄遣い
④繁殖しては、(限りある)里親さんへの譲渡機会が奪われる

【引き出し問題】
①昨年より想像を超える数を引き出している。以前に問い合わせた時は前年まで30頭未満だったのに…。
②それにより、1000頭を超えて施設に収容している(ちゃんとした施設です)
③県内施設の拡大はもちろん、他県にまでサテライトを作り譲渡拡大をしている。
→私の都議会の選挙区にも設立された。問題としては、不妊去勢をしてから譲渡活動を頑張る団体の譲渡機会を、不妊去勢をしていない団体と犬が奪ってしまっている。更には、首都直下地震が起こると言われている東京に、不妊去勢手術をしていない犬が徘徊し、発災時に繁殖してしまう危険。過去の災害で発生済み。→他府県に迷惑をかける

【広島県には】
①繁殖制限は不妊去勢に限らないという認識を改めること
②譲渡団体の基準に不妊去勢を入れる事を真剣に検討すること(当然の事をすべき)
③引き出しされた犬が正しく譲渡されているのか確認が必要
④他府県にしわ寄せがいくようなことは避けること。最低限、他府県の譲渡機会を奪う事を認識をして、不妊去勢はしてもらうこと
⑤広島県の税金を利用していること、なのに今度は他府県の譲渡機会を奪うこと、さらに、ふるさと納税で税金を集めていることを考え、皆んなが納得できる「イロハのイである不妊去勢は譲渡団体の基準にすること」の検討を。

担当は諸々の問題は真摯に受け止めているようで、県を動かすあとひと押しのように感じます。

私は、当該団体が不妊去勢をすることで、犬の命を大切にすることができ、皆んなが温かく応援できる団体になると思います。

事実、都市部は野犬が少なく、処分がなくなりつつあります。その都市部に処分されてしまう野犬が訓練されて譲渡されるなら、こんなwin winはありません。闇処分を生む、ペットショップから買うのではなく保護犬を引きとる流れを勢いづかせることにもなる、素晴らしいシステムを当該団体は持っています。資金と実行力がある。だから、私は改善することを祈っています。

お詫び
以前より「出身の広島の問題であり、都議の選挙区の世田谷区にサテライトもできたのに動かないのか」とご意見を頂いておりました。
都議が他府県の自治体に首を突っ込むことは避けたかったこともあり、本日まで申し訳ありませんでした。今回は上記に加え、次の選挙区が広島県になることから県議さんと共に担当課に話を伺いました。

*** *** ***

はぁ、PWJさん、論点が完全にずれてます。これまでと同じく、なにが問題点なのかご理解いただけていないようです。

私が言いたいことは塩村都議がすべて代弁してくださいました。今回の新潮の件でまるでPWJを全否定しているような、ちょっと過剰反応とも思える空気に溢れており、少々食傷気味で自分の気持ちを持て余し気味でした。


はっきり申し上げて、PWJさんと支援者の皆さんに誤解してほしくないのは、誰も全否定してないですよ。だって素晴らしい活動とスキル、そして潤沢な資金をお持ちです。それは誰もが認め評価しているところです。


団体の拠点の広島だけなら。今のまま、いくら未手術の野犬が繁殖しようと、それは広島とPWJの問題ですから何も申しますまい。


が、現実問題として、広島の不妊手術をしていない犬達を、私が住む東京都世田谷区も含め、全国に拡大中の譲渡センターに移動し譲渡活動をしている以上、全頭、いやせめて広島以外の他県に移動する子たちだけは不妊去勢手術し、その子たちが広島以外の他県で繁殖したり、殺処分される可能性を排除してください、とただその1点だけお願いしています。ただそれだけなのです。


でも残念ながら、PWJは拒否。


広島以外の他県に譲渡センターをオープンし、未手術の広島の犬達を移動させ、譲渡活動をしている以上、もうすでに広島とPWJだけの問題ではなくなっているのです。他県の行政も住民たちも関わってくる問題に発展しているのですよ。


どうしてそこをご理解いただけないのか…


★参考資料
◎「動物との共生フォーラム」さん
⇒ピースワンコの「殺処分ゼロ」を考える http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-720.html
◎保護活動をされている方のfacebook
https://www.facebook.com/kazue.tada.7/posts/1315235205232131?pnref=story
◎保護活動をされている方のブログ
かなつ久美『週刊新潮読みました』http://ameblo.jp/kana-kumi/entry-12273640737.html 




2017年05月10日 (水) | 編集 |
★【お知らせ】『週刊新潮』5月10日の発売号の記事について
5月10日発売の『週刊新潮』に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のピースワンコ・ジャパン事業に対する記事が掲載されました。この記事に関するピースワンコ・ジャパンの見解をHPにアップしましたのでぜひご一読ください。
http://peace-wanko.jp/news/252 



結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。



週刊新潮の記事を受けてのピースワンコジャパンからの見解は、
①ピースワンコ・ジャパンHP内「殺処分ゼロを推進する私たちの活動について」(
http://peace-wanko.jp/action_policy.html
②30以上の団体からの質問に関するPWJからの回答(「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer
と何ら変わりなし。



見解を拝読しても、なぜ広島県全域に生息する野犬全頭の避妊去勢手術をしないのか、潤沢な資金をなぜ、「殺処分ゼロ(=収容数ゼロ)⇒保健所だけじゃなく日本全国の保護団体、個人ボラさんたちの所に保護犬猫がいなくなること。この国から野犬、地域猫がいなくなること。」「蛇口を閉める活動⇒きわめてシンプル。今の日本では不妊去勢手術の徹底しかないです。」に使わないのか、残念ながら疑問は残ったまま。

「そんなことしたら日本から犬や猫がいなくなってしまう」と極端な結論に向かう方もいらっしゃいますが、じゃ、一度でもそこまで到達したことありますか?そういうことを仰るのは、一度でいいから、「この日本から犬猫がいなくなってしまう」ギリギリまでトライして、目標点へ到達してからにして頂けませんか?

不妊手術せず、ただひたすら保護→寄付金で日本全国に施設拡大、のループ。しかも今後も殺処分(安楽死を含む)あり&避妊去勢手術はほぼzeroのまま。。。(;´д`)トホホ


野犬については、あくまでも捕獲は行政が行っているものであり、同団体では取り組んでいないとのことですが、元をたどれば野犬問題は、不妊手術がされていなかった犬たちが、迷子、もしくは遺棄され、野良になり、繁殖して不幸の連鎖が続いてきた結果であるということを、そもそも理解されているのでしょうか?

未手術飼育が放置されている限り、その場しのぎでいくら捕獲しても、永遠にこの問題はなくならず、「殺処分ゼロ」など実現不可能であると言わざるを得ません。(「PWJからの回答」より)


★関連情報
◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html

◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html

◎ピースワンコジャパンの偽善 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html



2017年05月09日 (火) | 編集 |
★【拡散希望】「殺処分ゼロ」を看板に血税をかき集めるピースワンコジャパンの偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」が詳しく報じるそうだ。やっとこさ…心あるジャーナリストが「真実」に光を当ててくれる日が来たようです。ありがたい!!この団体の「ありのままの姿」をしっかり受け止めてほしい。


※「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 
 「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が東日本大震災後に始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、広島県内の犬の“殺処分ゼロ”を掲げ活動している。拠点を置く同県神石高原町の「ふるさと納税」によって活動資金は賄われているが、その実態は理想とかけ離れたものだった。
 ***
 殺処分をゼロにする“1000日計画”を2013年秋に始めたピースワンコは、昨年3月末にこれを実現できたと発表、今後は殺処分対象の犬を全頭引き取ると宣言した。
 同団体の活動は「天才! 志村どうぶつ園」(日テレ系)などのメディアで取り上げられているほか、ドジャースの前田健太投手や「SEKAI NO OWARI」ら著名人からの支援も集めている。
 さらにピースワンコを支えるのは「ふるさと納税」だ。14年9月に寄付の対象になると、神石高原町への寄付金額は80倍超となり、すでに8億円が“納税”。ピースワンコはHPで、現在も「殺処分ゼロ」を継続中としている。
 ところが、広島県動物愛護センターのデータには、「ゼロ」であるはずの昨年4月以降、52頭の犬が殺処分された旨が明記されている。
 さらには、保護犬に施すのが常識の不妊・去勢手術がほとんど行われておらず、今年3月に動物愛護団体などから公開質問状が出される事態となった。
 女優の杉本彩さんも質問状に名を連ねる一人だ。
「数字だけなら殺処分ゼロ達成は難しくありません。犬を生かしておけばいいのですから。しかし、その環境が見るに耐えかねるようなものなら、動物愛護ではない」(杉本さん)

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「ゼロ」を看板に血税をかき集める団体の偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。
「週刊新潮」2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
新潮社

★関連情報
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
 

●twitterで見つけたこの方のコメントに全面的に賛同いたします。
❤プリマス@ありがとうけものフレンズ‏ @Plymouth760  
 新潮が食いついたか。いいぞ。
ただ、ピースワンコだけが糾弾されて終わり、ではなく
「殺処分ゼロ」というスローガンがもたらした弊害であること、
ならばどこを目指せばいいのか、という議論が深まることを願いたい。
ただこれピースワンコ叩けばいいという話ではない。
ピースワンコが潰れると史上最悪最大級の多頭崩壊が起きる。
それは回避しないといけない。
まずはピースワンコが避妊去勢手術をしていくように持ってくこと。



2017年04月17日 (月) | 編集 |
 ★「アニマルウェルフェア(動物福祉)推進ネットワーク」で活動されている方のfacebookより転載。


『ピースワンコジャパンに出した公開質問状ですが、結果をまだご存知でない方々も多いようですので、回答書全文に、私たちのコメントを付けたものをあらためてUPしました。

※「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer

結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。

愛護団体として、未手術譲渡が如何に無責任でリスキーであるか、ピースワンコジャパンにはこれまで様々な形で訴えてきましたが、公開質問状をもってしても不妊手術の重要性を理解してもらえず、また、質問のいくつかにはご回答いただけなかったことも含め、大変残念です。

次々と不幸な命が産まれている現状を放置しておいて、「殺処分ゼロ」を唱えるのは無意味なことです。

今後は犬の供給元である広島県に対し、行政としての責任を問う一方で、ピースワンコジャパンが「不妊手術をしない団体」であることを、支援している方すべてに知ってもらうべく、署名活動は続けていきますので、どうか疑問に思う方はピースワンコジャパンに直接意見を届けるなど、引き続きこの問題の拡散にご協力いただければ幸いです。』

★関連情報
【拡散希望】ピースワンコの実態
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html


2017年04月09日 (日) | 編集 |
★「殺処分ゼロ」を謳い
有名タレントや著名人から支持され、数多くのTV番組で紹介され、
知名度急上昇&ふるさと納税を億単位で得た団体のこれが本当の姿です。


★不妊手術をせずに譲渡活動を行っているピースワンコジャパンに対し、
30以上の愛護団体が連名で2017年3月14日、公開質問状を提出しました!
http://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj

※被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?!
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
居住地域の世田谷区にはすでに譲渡センターがオープンしており、
出身地であり被災地の熊本にまで譲渡センター建設計画があることを聞き、
他人事ではなくなっている私も賛同し署名させていただきました。

そして

2017年3月31日
ピースワンコから回答書が。
「不妊手術せずシェルター内で150頭を出産」
「処分ゼロが途切れている事実には回答せず」
「1166頭で手術済みは27頭(3月27日現在)」

【回答書全文をfacebookより以下転載】

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1815693818684839&id=100007327154374

【拡大版はこちら↓】
https://m.facebook.com/yamasaki.hiro.75/posts/pcb.1815693818684839/?photo_id=1815693782018176&mds=%2Fphotos%2Fviewer%2F%3Fphotoset_token%3Dpcb
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犬の数、減るどころか増えてます!
増やしてますよ、この団体!
それも個体数の実態を全く把握できてません。
施設管理ができていない証拠。
そして、増やしてはどんどん不妊去勢しないまま全国へ!
これじゃ「パピーミル」とどこが違うのでしょうか?
なんだか減らしたら商売にならないから故意に増やしてるようにも見えますよね。
これのどこが殺処分ゼロの団体なのでしょう。

そもそも、
手術されずに繁殖激増した犬が殺処分されているこの国で、
愛護団体を名乗り、
殺処分ゼロを声高に叫ぶ愛護団体が手術をしなければ、
彼らが訴えている事とは真逆な道へ進むのは火を見るより明らかです。

なのに億単位の寄付が集まっても手術代には使ってません。
かといって保健所引出し犬の必要生活物資に使っている気配もありません。
https://www.facebook.com/pwj.rescue.dog/posts/1452284561498342
じゃ、何のために使ってるんでしょう?
そういえば救助犬もいつまでたっても夢の丞しか登場しないし…
怪しい団体!

❤この団体はなぜ不妊去勢しないのか?
 
ピースワンコさんによれば、「ドイツのティアハイムでも避妊・去勢手術は基本していない。ノルウェーでも手術は法律で禁じられている」とのことです。なんか変でしょ?だってここは日本ですから(笑)


千太組ご贔屓の方は覚えてらっしゃいますよね?過去の日記をご覧になればお分かりの通り、私、最初の頃はこの団体を大いに評価してました。が、不妊去勢していないことを知り、始めは信じられませんでしたが、真実だと確認し、それ以降、一切の支持支援を絶ちました。

彼らのHPには不妊去勢に否定的で実施していないこと,その理由などの記載がどこにもありません。まずは、この団体の理念である避妊去勢手術拒否を公表し、HPにしっかりと記載し、周知することからお願いしたい。この件を知った上で支援、寄付するのであれば良いのですが、私のように知らないまま寄付することだけはなんとしてでも防ぎたいところです。

注:ピースワンコ・ジャパンHP内「殺処分ゼロを推進する私たちの活動について」(
http://peace-wanko.jp/action_policy.html)に、「繁殖制限について」という、それらしき記載はあるにはあるのですが、①HPトップページの一番下にあるサイトマップ「殺処分ゼロに向けた活動方針」から入ることが分からない人は一生辿り着けません!②「避妊去勢手術に関する記述はありますよ!」とお身内の方は仰いますが、世の中、この団体の身内じゃない人が大半です。「部外者」でもソレとわかる文言、誘導がどこを探しても見つからないので非常に不親切だと思います。③つまり、この団体はやはり基本、不妊手術に対してネガティヴなんだなぁ、熱意を持ってはいないなぁ、と思います。

日本では不妊去勢が基本です。
海外のことをどんなに仰っても、ここは日本です。
不妊去勢推奨するには日本なりの事情や状況があります。

以前、海外に住む日本人の猫の飼い主さんから、その辺りの事情を詳しくお聴きしたことがあります。欧米諸国では殺処分はなくても安楽死は存在します。飼い主がどんなに拒みたくても法律で決まっており、すべての判断は獣医師に任されております。日本でも普及しつつあるペット保険で「適用(範囲)外」となっている傷病の犬猫は、ドイツやイギリスなどでは診断が下された瞬間に問答無用で安楽死です。日本では猫の運命病とまで言われ、病気の内に数えない飼い主さんもいるくらいポピュラーな腎不全も、どんなに軽度であろうと向こうでは安楽死です。老衰で寝たきりになることも許されません。獣医師が安楽死と決めたら、飼い主は従うしか道はなく、日本のように在宅や入院で治療しながら看取ることは許されません。

つまり、「優性保護・保存の法則」です。俄かには信じられないかもしれません。が、よく思い出してください。ピースワンコが盲従しているドイツ・ティアハイムで里親を待つ犬猫映像の中に、日本の里親募集記事や保健所にいるような、肢体不自由の子や、傷ついたり、よぼよぼの老いた子や、病気を患っている犬猫の姿を一度たりとも見たことがありますか?

健康で元気な子でもひとたび怪我したり病気になれば、そして獣医師が「必要」と判断すれば即、安楽死。そしてペットを安楽死させた飼い主はティアハイムに行ってまた新しい健康なペットを探す。その繰り返しです。

怪我や病気のまま苦しみながら生かすことは罪と考える宗教や国民性。そして徹底した管理社会。飼い主教育も動物愛護管理に関する法律も動物の権利保障も徹底しています。しつけ教室に通い、ペット税さえ払えばホームレスでも犬と暮らせます。野良や地域猫はいません。ブリーダーも国家試験。ペットショップもありません。保護譲渡団体はブリーダーとティアハイムのみ。ペット番組とか○○動物園のような番組もありません。違反者は即逮捕。そういう徹底管理されている土壌だから不妊去勢しないままの飼養も可能だと考えます。

ピースワンコはそういったティアハイムが存在している社会環境を完全に無視し、耳触りのいい箇所だけ広報し、避妊去勢手術しない等、団体に都合のいいところだけを切り抜いて無理やりあてはめようとしているだけです。譲渡もはかどっていないとの噂を耳にします。このままでは「多頭崩壊」もありでしょう。それを公にしないため、誤魔化すためにこの団体は、潤沢な資金を投資し、拠点である広島だけでなく東京都(世田谷区)や湘南、あきる野市、三重(予定)と続々と譲渡センターを建設。増やすだけ増やしパンク寸前の広島の拠点施設にいる未避妊未去勢犬譲渡の全国流通展開を目論んでいるのです。

で、譲渡時に里親さんに対して、避妊去勢手術を義務付けたり、手術実施確認したりしないピースワンコの譲渡センターから譲渡された不妊去勢していない犬が、脱走や迷子、災害や震災による放置、置き去り等々で不本意ながら、他のお宅の犬を妊娠させたり、お外自由のオスと交わり妊娠してしまったら?持て余してしまう人が絶対出ないとは誰も断言できないですよね?で、生まれてしまった子たちの行きつく先は?誰がお世話をするのでしょう?ピースワンコ以外のボラさんがまた保護したり引き出したりするの?最悪、殺処分?

ドイツのような厳しいルールも、教育も、安楽死を始めとする徹底した個体数の管理体制も確立されていない今の日本では、「かわいい」「かわいそう」だけでひたすら増殖させるに任せ、ボーダーラインを越えればひたすら殺処分する。これが現実。

ピースワンコのようなやり方じゃ、この国から殺処分はいつまでたってもなくなりません。

なのにどうしてこの団体がここまでもてはやされるのでしょうか?

ピースワンコさん、不妊去勢手術をしてください。 千頭以上の犬をかかえ(多くは広島県内の野犬)、手術をせずに 拠点の広島だけに止まらず、他の地域にまで譲渡活動を広げることは、決して殺処分ゼロにはなりません!譲渡活動全国展開よりも、まずはその潤沢な資金をフルに活用し、地元広島全域の野犬たち全頭不妊去勢手術が最優先課題なのでは?

東北、熊本を始めとする大震災で不妊去勢していない犬猫達がどんどん産み繁殖し、それがもとで多くの殺処分が実施されてしまったことをお忘れか?

日本の皆さんは殺処分ゼロという名詞は知っていてもそれがどのようなことを指すのかまでは知らない人が大半なのでは?後、私のように、この国では不妊去勢があまりにも当たり前なので、心ある個人や団体は何も言わずとも、不妊去勢を実施するのが至極当然だと信じ込んでいたあまり、ピースワンコも手術していると信じて疑わなかった。そこが大きな大きな間違いでした。

今後は、
”不幸な命を助ける”ことから”不幸な命を作らない”ことへシフトチェンジを!!
このような団体をただバッシングするだけでは何も変わりませんので、自治体単位で動物愛護管理条例に「譲渡団体に対し不妊去勢手術の義務付け」を入れるなど、譲渡団体として許可・認可を与える絶対条件に不妊去勢手術の項目を追加することが必須になってくると思います。ピースワンコのような団体を法的に遠ざけたり、その自治体内で活動したい場合は強制的に不妊去勢手術しなければならないようにするのが有効と考えます。



このままの状態で「殺処分ゼロ」と声高に仰られては、真剣に蛇口を閉める活動をされている方々にとても失礼なんじゃないですか、ピースワンコさん?



2017年03月22日 (水) | 編集 |
★避妊去勢せず譲渡することで問題になってる がよりにもよって被災地 熊本に譲渡センターを建てる?!
なに考えてるんだ、ピースワンコ?!
被災地を馬鹿にしてるのか?
舐めてるのか、被災地を?!
繁殖期に被災した熊本。
未避妊去勢の犬猫が産んだ命でどれほど苦しんだか、
竜之介院長(
; )の懸命なTNR活動がすべて無駄になる。

twitterやメールにて、下記の4人の方に陳情いたしました。

※自民党 木原稔代議士
※蒲島郁夫熊本県知事
※大西一史熊本市長
※竜之介動物病院 徳田院長

熊本の動物愛護の件でお願いがございます。まずは、これをご一読くださいませ。「不妊手術をせずに譲渡活動を行っているピースワンコジャパンに対し、30以上の愛護団体が連名で公開質問状を提出!

TV出演や有名アーティスト、著名人の支援を受け、今や全国区で名が知られているこの団体。殺処分ゼロを謳いながら基本中の基本である不妊去勢手術をしないまま譲渡。最近では拠点である広島だけでなく東京都(世田谷区)や湘南、あきる野市、三重(予定)など全国に譲渡センターを開設。各地で問題が拡大。

そしてとうとう、熊本にまで譲渡センター開設の話が出てしまいました。この団体の活動そのものを否定しているわけではなく、ただただ避妊去勢手術をしてから譲渡してほしいとお願いしているだけなのですが聞く耳持たず。

熊本は殺処分ゼロを謳っている場所です。

「竜之介動物病院」の徳田院長のように震災後から懸命に避妊去勢手術の普及に努めてくださっている獣医師さんたちもいらっしゃるというのに、避妊去勢手術をしないピースワンコのような団体が入り込んでしまっては、竜之介医師の努力は水の泡です。

ピースワンコ、熊本に譲渡センター設立の噂を知った地元の志高いボランティアは、何とかこの団体の熊本譲渡センター建設計画を止めてほしい。建設するならせめて、避妊去勢手術して譲渡してほしい、そのためにはどうすればいいか悩んでおります。

日々、熊本日日新聞社に情報提供したり、地元の政治家たちに陳情したりしていますが、中々動いてはくれないようです。

このままでは「殺処分ゼロ宣言都市 熊本」が有名無実化してしまいます。どうぞお知恵とお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。

追伸:この件で悩んでいるボラさんには、震災後から避妊去勢手術に命を懸けている竜之介動物病院の徳田竜之介院長に相談し、大西市長やマスコミを巻き込んで欲しい旨頼んでみてはどうかとお伝えしました。震災を経験した熊本なら避妊去勢手術の重要性は身に染みて理解できるはず!


●「ドッグレスキュー熊本」という団体がピースワンコの傘下に入り、熊本譲渡センター開設に動いているとの情報があります。

●他にも、「ピースワンコが熊本で活動している団体を知りたがっている」と
知り合いのボラさんが教えてくださいましたので、ドッグレスキュー熊本さん以外にも、もしかすると譲渡センター熊本建設に協力してほしい旨、ピースワンコジャパンから声をかけられている団体や個人ボラさんがいるかもしれません。が、ピースワンコジャパンが避妊去勢手術を拒否している以上、殺処分ゼロを目指す熊本で譲渡センター開設は無理!と、どうぞ、協力要請をきっぱり断っていただきたくお願い申し上げます。



★もし、熊本譲渡センター建設の話が途中で立ち消えになっても、
今後、いつまた熊本の別の団体と繋がって建設話が復活するかもしれず。
その時のために、
蒲島熊本県知事と大西熊本市長、木原稔代議士、竜之介院長、そして岩田県議会議員に対し、
避妊去勢手術しない団体に譲渡団体の資格を与えないよう、
県や市の「動物愛護管理条例」の中に
「譲渡団体に対する避妊去勢手術義務付け」
の項目を入れてもらえるよう条例改正働きかけの陳情済みです。
この項目さえあれば、
ピースワンコのような団体が熊本で活動できなくなる、
もしくは、活動するために避妊去勢手術をしなくてはならなくなりますからね!
熊本にお住いの皆様、どうぞ県やお住まいの地域の行政へ、陳情をお願いいたします。




2017年02月18日 (土) | 編集 |
⇒県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る (熊本日日新聞)
- http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/1iyfgb82qn6n8
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熊日新聞(2/17)
熊日GJ!
よくぞ記事にしてくださった!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
全国の皆様、#熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々が熊本県と蒲島知事に裏切られた。
県は早急に対策を打つべきでは?

※全国の皆様、
① #熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
② 熊本県と蒲島熊本県知事宛にあなたの声を!

※早速、蒲島知事へパブコメを送らせていただきました!

[タイトル]
熊日新聞ネット02.17 11:04付「県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る」
 

[あなたのご提言]
先ずは熊日新聞に感謝を!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
さて、蒲島知事。
この記事をどういうお気持ちでお読みになりましたか?
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。
殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々。
彼らは熊本県と蒲島知事に裏切られました。
ネット上ではすでに全国の方々から怒りと悲しみの声が続々と寄せられております。
もちろん、熊本出身の私も含め、くまモン(ゆるキャラではなく熊本んモンたち、です!)もです。
県は信頼回復のため、早急に対策を打つべきでは?
熊本選出でこれまで色々とご相談させていただいております木原稔代議士には事の推移を逐一ご報告しております。


※本日2017年3月6日(月)、蒲島熊本県知事より上記の意見への回答が参りましたので、もし興味のある方は『追記』よりお入りください。




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