薫の野郎猫的日常
2017年03月22日 (水) | 編集 |
★避妊去勢せず譲渡することで問題になってる がよりにもよって被災地 熊本に譲渡センターを建てる?!
なに考えてるんだ、ピースワンコ?!
被災地を馬鹿にしてるのか?
舐めてるのか、被災地を?!
繁殖期に被災した熊本。
未避妊去勢の犬猫が産んだ命でどれほど苦しんだか、
竜之介院長(
; )の懸命なTNR活動がすべて無駄になる。

twitterやメールにて、下記の4人の方に陳情いたしました。

※自民党 木原稔代議士
※蒲島郁夫熊本県知事
※大西一史熊本市長
※竜之介動物病院 徳田院長

熊本の動物愛護の件でお願いがございます。まずは、これをご一読くださいませ。「不妊手術をせずに譲渡活動を行っているピースワンコジャパンに対し、30以上の愛護団体が連名で公開質問状を提出!

TV出演や有名アーティスト、著名人の支援を受け、今や全国区で名が知られているこの団体。殺処分ゼロを謳いながら基本中の基本である不妊去勢手術をしないまま譲渡。最近では拠点である広島だけでなく東京都(世田谷区)や湘南、あきる野市、三重(予定)など全国に譲渡センターを開設。各地で問題が拡大。

そしてとうとう、熊本にまで譲渡センター開設の話が出てしまいました。この団体の活動そのものを否定しているわけではなく、ただただ避妊去勢手術をしてから譲渡してほしいとお願いしているだけなのですが聞く耳持たず。

熊本は殺処分ゼロを謳っている場所です。

「竜之介動物病院」の徳田院長のように震災後から懸命に避妊去勢手術の普及に努めてくださっている獣医師さんたちもいらっしゃるというのに、避妊去勢手術をしないピースワンコのような団体が入り込んでしまっては、竜之介医師の努力は水の泡です。

ピースワンコ、熊本に譲渡センター設立の噂を知った地元の志高いボランティアは、何とかこの団体の熊本譲渡センター建設計画を止めてほしい。建設するならせめて、避妊去勢手術して譲渡してほしい、そのためにはどうすればいいか悩んでおります。

日々、熊本日日新聞社に情報提供したり、地元の政治家たちに陳情したりしていますが、中々動いてはくれないようです。

このままでは「殺処分ゼロ宣言都市 熊本」が有名無実化してしまいます。どうぞお知恵とお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。

追伸:この件で悩んでいるボラさんには、震災後から避妊去勢手術に命を懸けている竜之介動物病院の徳田竜之介院長に相談し、大西市長やマスコミを巻き込んで欲しい旨頼んでみてはどうかとお伝えしました。震災を経験した熊本なら避妊去勢手術の重要性は身に染みて理解できるはず!


●「ドッグレスキュー熊本」という団体がピースワンコの傘下に入り、熊本譲渡センター開設に動いているとの情報があります。

●他にも、「ピースワンコが熊本で活動している団体を知りたがっている」と
知り合いのボラさんが教えてくださいましたので、ドッグレスキュー熊本さん以外にも、もしかすると譲渡センター熊本建設に協力してほしい旨、ピースワンコジャパンから声をかけられている団体や個人ボラさんがいるかもしれません。が、ピースワンコジャパンが避妊去勢手術を拒否している以上、殺処分ゼロを目指す熊本で譲渡センター開設は無理!と、どうぞ、協力要請をきっぱり断っていただきたくお願い申し上げます。



★もし、熊本譲渡センター建設の話が途中で立ち消えになっても、
今後、いつまた熊本の別の団体と繋がって建設話が復活するかもしれず。
その時のために、
蒲島熊本県知事と大西熊本市長、木原稔代議士、竜之介院長、そして岩田県議会議員に対し、
避妊去勢手術しない団体に譲渡団体の資格を与えないよう、
県や市の「動物愛護管理条例」の中に
「譲渡団体に対する避妊去勢手術義務付け」
の項目を入れてもらえるよう条例改正働きかけの陳情済みです。
この項目さえあれば、
ピースワンコのような団体が熊本で活動できなくなる、
もしくは、活動するために避妊去勢手術をしなくてはならなくなりますからね!
熊本にお住いの皆様、どうぞ県やお住まいの地域の行政へ、陳情をお願いいたします。




2017年02月18日 (土) | 編集 |
⇒県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る (熊本日日新聞)
- http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/1iyfgb82qn6n8
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熊日新聞(2/17)
熊日GJ!
よくぞ記事にしてくださった!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
全国の皆様、#熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々が熊本県と蒲島知事に裏切られた。
県は早急に対策を打つべきでは?

※全国の皆様、
① #熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
② 熊本県と蒲島熊本県知事宛にあなたの声を!

※早速、蒲島知事へパブコメを送らせていただきました!

[タイトル]
熊日新聞ネット02.17 11:04付「県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る」
 

[あなたのご提言]
先ずは熊日新聞に感謝を!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
さて、蒲島知事。
この記事をどういうお気持ちでお読みになりましたか?
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。
殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々。
彼らは熊本県と蒲島知事に裏切られました。
ネット上ではすでに全国の方々から怒りと悲しみの声が続々と寄せられております。
もちろん、熊本出身の私も含め、くまモン(ゆるキャラではなく熊本んモンたち、です!)もです。
県は信頼回復のため、早急に対策を打つべきでは?
熊本選出でこれまで色々とご相談させていただいております木原稔代議士には事の推移を逐一ご報告しております。


※本日2017年3月6日(月)、蒲島熊本県知事より上記の意見への回答が参りましたので、もし興味のある方は『追記』よりお入りください。




[READ MORE...]
2017年01月16日 (月) | 編集 |
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余命あとわずか。愛犬最期の散歩を最高の思い出にするためにSNSに投稿したら、素晴らしいサプライズが待っていた。 http://karapaia.com/archives/52228683.html @karapaiaさんから


今朝偶然に観てしまって思い切り大泣きした「とくダネ」SNS特集。
その中の1エピソードが、これ。

重病の犬を安楽死させると決断した飼い主が、安楽死を実行する日の朝、ともに散歩してくれる人たちをfacebookで募ったところ、全世界から「そちらには行けないけど同じ時間に愛犬と一緒にあなた方を思います」とメッセージが届き、現地にも300人超もの人と犬達が集まり散歩した、というエピソード。


私もこれまで何頭もの猫を看取ってきましたが、そのほとんどが天寿を全うした老猫。でも、6歳でFIPドライタイプになった染五郎と、10歳で終末期の腎結石で腎臓機能停止した寿三郎だけは、主治医から「すぐ安楽死を希望する飼い主さんが多い中、あなたはここまで頑張ってくれたので、これから先、もし安楽死を望むのであれば病院に連れてきてください。あなたの胸の中で眠るように旅立つようにします。夜間休日、真夜中でもいいから仰ってください。」と言われたのですが、私にはそうする勇気も覚悟もなんにもなかった。安楽死を否定することも拒否することもないけれど、私には決断なんかでません。


きっと熊本時代
のこれでもかというくらいにたくさんの辛い経験から、子供心に「もし私が自分の稼ぎで動物と暮らせるようになったら、その時こそ最期まで世話をする」と固く心に決めたから、「人為的」な別れ方が嫌でたまらないし。

だから、染もジュサ坊も私はやっぱり最期の看取りまで一緒にいることを選び、実行しました。相手も体がどんなに辛くても、最期まで甘えて、ぴったりと体を寄せ、膝に顎を載せ目を閉じて最期の時を待っていましたし。

だからといって今朝のあの映像が不快に思えることはありません。これこそ最後の飼い主のエゴです。私の見送り方だってエゴです。安楽死だって,最期まで頑張ってもらって看取るのだって、どっちも究極の飼い主のエゴでしかないですよ。でも、私は、最期の別れこそ第三者の入る隙間なぞ1ミリもない、飼い主としっぽ家族が選んだことがベストチョイスだと信じます。

番組で伝えていた犬も、300人もの支援者と犬達との素晴らしい最後の散歩を済ませたあと、その足で病院へ行き、飼い主の胸に抱かれて眠るように旅立ちました。その子の寝顔は素晴らしく穏やかで笑ってましたもの。きっと幸せだったのでしょう。

私にはできないけど…染やジュサ坊のことを思い出して涙が止まりませんでした。その涙がいったいどんな涙だったのか…わかりません。


2016年12月15日 (木) | 編集 |
★ピースワンコ・ジャパンHP(http://peace-wanko.jp/)より転載。



2016/12/14 

【お知らせ】12/20(火)東京・世田谷に保護犬譲渡センターをOPENします!

殺処分ゼロに取り組む特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトは12月20日、東京都世田谷区に、保護犬と新しい飼い主の出会いの場となる譲渡センターをオープンします。譲渡センターの開設は広島市内、神奈川県藤沢市に続く3カ所目で、東京都内は初となります。
 
世田谷

 
「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、2011年度に犬・猫の殺処分数で全国ワースト(計8340頭)を記録した広島県で、2013年9月の動物愛護週間から「犬の殺処分ゼロを目指す1000日計画」に取り組んできました。今年4月、犬の引取り体制整備の見通しがついたことなどから、約2か月半前倒しで1000日計画を実現して殺処分対象犬の全頭引取りを開始し、それ以後、県内の犬の殺処分ゼロを維持しています。
 
なお、8月には広島市内のNPOが猫の全頭引き取りを開始し、全国ワーストだった広島県は約5年で殺処分のない県に生まれ変わろうとしています。世田谷譲渡センターは、広島の殺処分ゼロを維持し、さらに活動を全国へ広げる拠点になります。
 
譲渡センターには、広島県神石高原町で現在保護する約700頭から、小型、中型の5~8頭ほどを連れていき、スタッフが日常の世話をしながら、里親希望の方に保護犬の特徴や性格などをご紹介します。今後、東京都内の動物愛護センターから殺処分対象犬を引き取ることも検討しています。また、センターは、正しい犬の飼い方やアニマル・ウェルフェア、保護犬猫を家族に迎えることの啓発、殺処分ゼロに向けた情報発信の場としても活用したいと考えています。
 
ペットショップなどで販売される犬・猫は年間70万頭と言われています。一方、昨年度、殺処分された犬・猫は計8万頭余り。理屈上は8人に1人が保護犬や保護猫を選んでくれれば、殺処分はなくせます。保護犬・猫を迎えることが日本のスタンダードになるように!ペットを家族に迎えることをお考えの皆さま、是非ワンコたちに会いに来てください!
 
「ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センター」
住所:〒156-0054 東京都世田谷区桜丘3丁目23-2馬事公苑アーバンフラット1-A号室
営業時間:午前10時~午後7時(無休)
問い合わせ先:TEL:03-6413-7095、FAX:03-6413-7096(店舗直通、※12月20日以降設置
施設概要:面積約68平米、収容頭数 常時5~8頭ほど、ワンコと触れ合えるリビングスペース
譲渡までの流れ:①事前調査票記入②スタッフによる家庭訪問③犬の引渡し(譲渡の際、譲渡までの飼育・医療費の一部、マイクロチップ登録料として17500円をお支払いいただきます)
 
世田谷世田谷
 

お知らせ一覧を見る


2016/12/15 

【人材募集】世田谷譲渡センタースタッフ(フルタイム正職員)募集

ピースワンコ・ジャパンでは、一緒に災害救助犬・セラピー犬の育成、殺処分ゼロを目指し、12月20日にOPENする東京都世田谷区の譲渡センターで、主に保護犬の譲渡活動に取り組むスタッフを募集します。※広島県神石高原町のシェルター勤務の獣医師、獣看護師、シェルターメディスン、飼育スタッフ、トレーナー、トリマー、受付スタッフも引き続き募集中です!

 

【募集職種】
譲渡センタースタッフ(フルタイム正職員)

 

【募集人数】
若干名

 

【勤務地】
・世田谷譲渡センター
東京都世田谷区桜丘3丁目23-2馬事公苑アーバンフラット1-A号室(※馬事公苑近く)

 

【勤務日時】
シフト制により週休2日制

 

【勤務開始日】
決定次第(※早期に勤務開始できる方歓迎)

 

【給与・待遇】
月給180,000 円 ~(試用期間160,000円)
交通費全額支給

 

【業務内容】
譲渡活動、犬の飼育・管理、トレーニング、接客、広報活動など

 

【必要な資格・条件など】
動物関連学校(大学・専門学校・訓練学校)卒業
ドッグトレーナー・訓練士・トリマー・獣医師・獣看護師など、有資格者優遇

 

【締め切り】
随時募集
※適任者が決まり次第、募集を締め切りますので早めにご応募ください。

 

【応募方法】
履歴書(写真添付・志望動機・勤務曜日時間などの勤務条件)、職務経歴書を下記まで、郵送または電子メールで送信してください。メールの件名は「ピースワンコ・プロジェクト譲渡センタースタッフ募集応募」と明記ください。

 

【応募時の注意事項】
申し訳ございませんが、書類選考通過の方のみ、こちらから面接日をご連絡いたします。

 

【連絡先】
〒720-1622 広島県神石郡神石高原町近田 1161-2 2F
特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン   担当: 若林
Tel:0847-89-0885   E-mail:job@peace-winds.org



ピースワンコ・ジャパンfacebookより転載。



【お知らせ】12/20(火)東京・世田谷に保護犬譲渡センターをOPENします!

殺処分ゼロに取り組む特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトは12月20日、東京都世田谷区に、保護犬と新しい飼い主の出会いの場となる譲渡センターをオープンします!ペットを家族に迎えることをお考えの皆さま、是非ワンコたちに会いに来てください!

「ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センター」
住所:〒156-0054 東京都世田谷区桜丘3丁目23-2馬事公苑アーバンフラット1-A号室
営業時間:午前10時~午後7時(無休)
問い合わせ先:TEL:03-6413-7095、FAX:03-6413-7096(店舗直通、※12月20日以降設置)
施設概要:面積約68平米、収容頭数 常時5~8頭ほど、ワンコと触れ合えるリビングスペース
譲渡までの流れ:①事前調査票記入②スタッフによる家庭訪問③犬の引渡し(譲渡の際、譲渡までの飼育・医療費の一部、マイクロチップ登録料として17500円をお支払いいただきます)

詳細はこちら
http://peace-wanko.jp/news/192




※この団体、以前は夢の丞たち保護犬を救助犬として育成し世界貢献することで有名でした。ふるさと納税を殺処分ゼロ活動に有効利用もしてます。ものすごくいい活動されているとは思います。有名人著名人と組んで大々的にアピールもされてます。熊本地震の際、被災者&被災ペットと飼い主たちのためのテント村もいち早く立ち上げてくださいました。心より感謝してます。感謝したうえで苦言です。実は熊本地震の被災者であり被災動物保護活動を頑張っている知人から聞いた話ですが、PWJが撤収するとき、地元被災地の他のボランティアや行政に申し送りひとつせず、野宿者や低所得者で行き場がない被災者たちをテントごと置き去りにしていったというのです。その後の「置き去りにされた」被災者の支援は被災地がすべてやったそうです。被災者、被災地は怒ってます。もう二度とPWJには来てほしくない。世話にはなりたくないそうです。「飛ぶ鳥跡を濁さず」ですよね。派手な光の当たる場所での彼らはとても素晴らしいけど。裏の顔はこんなマナー違反平気でやらかす人たちのようです。「(どんな手を使って集金したかは別として)潤沢な資金を持ってるPWJのような団体の活動も必要だということはわかってるよ。でも…どこが人道支援だ!」と知人も憤慨してます。それもあって、今回の譲渡センターも裏がありそうで…杞憂でありますように。


★↓は世田谷区で保護活動をしている知人のfacebookです。
彼女が広島の愛護センターに直接問い合わせて回答を引き出しました。
噂は本当だったのですね。
「においは元から絶たなきゃダメ!」
殺処分ゼロを声高に謳うのであれば、
行政・保護団体は譲渡前に必ず不妊去勢することを徹底しないと。
世田谷でオープンする譲渡センターにいるのは未不妊去勢の命か…
何とかせよ、広島県!
どうする、世田谷区!
https://www.facebook.com/mayumi.taya.7/posts/1405675442881497?pnref=story
 

2016年01月24日 (日) | 編集 |
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覚えてらっしゃいますか?この写真。


昨年の5月8日のブログでもご紹介した「さくらの里 山科」。
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1727.html
全国で唯一、ペットと一緒に入所できる特別養護老人施設です。
この施設には入所者さんが連れてきたペットの他、保健所から引き出された犬や猫たちも暮しています。

引出ボラさんや施設職員、そして入所者さんたちに心から感謝いたします。

この犬の名前は「文福」愛称ブン。
殺処分直前に引出ボラさんの目に留まり命を繋げた犬です。

施設のブログで彼の記事を見つけました。
★『文福に面会』
http://amba.to/1SEOLtH
★『文福の物語』
http://amba.to/1SEPVWb  
★『文福の物語②』

今は幸せですけど、飼い主さえ終生飼養してくれれば、
今も飼い主の元で幸せな生活を送れていたはず。

ま、こんなひどい仕打ちをする飼い主ですものね。
もしかしたら虐待とか飼養放棄されてたかもしれないから、
ブンにとってはこういう結果になったのも運命かも。

でも、ブンと一緒に保健所に入れられた犬猫たちの大部分は…。
だから諸手を上げて喜んではいられない。

わかっていてもやっぱり胸が痛い。
悔しいし、どうしようもない怒りがこみ上げてきます。

なんで捨てるの。
なんで殺すの。

どうして最後まで一緒に暮らしてあげられないの。

生き物を飼う前、本当に真剣に考えてください。
タダじゃないですよ。
お金案外沢山かかりますよ。
絶対に最期まで、死ぬまで最期まで面倒看てください。
死ぬときはしっかり看取ってください。
自信がなかったら飼わないで!
買わないで!






2015年11月16日 (月) | 編集 |
 S0174025[1]

先日お知らせいたしましたチャリティカレンダー、いよいよ販売開始です!
「卒業生」である我が家のバンも参加させていただきました!
売上は家族の居ない動物たちの医療費、食費、日用品、運搬費などに使われます。
1部でも結構です。
ご協力お願いいたします!!

今年はA3縦。
1冊 2,000円 送料込みです!
11月25日まで販売します。
(その後もおそらく販売しますが、とりあえず11/25で一旦締め切ります) 


詳細は下記ブログをご一読ください。



⇒『【拡散希望】2016年チャリティーカレンダー販売開始』
http://amba.to/1H3SkG3 
⇒『チャリティカレンダーご協力お願いいたします!』 
http://ameblo.jp/coconyanikkanoenmusubi/entry-12097394371.html








2015年07月02日 (木) | 編集 |

昨日、世田谷の「崖っぷち子猫」のことについて書いたら、徳島の「崖っぷち犬」のことがどうしても書きたくなりました。

崖っぷち犬リンリンとその姉妹犬ゆき。

※ウィキペディ『「崖っぷち犬リンリン』
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E7%8A%AC)&redirect=no
※『崖っぷち犬リンリンのその後』
http://matome.naver.jp/odai/2137346319491983601


その後を追跡調査してみたのですが、リンリンは2014年6月、ゆきは2013年1月の様子までしかわかりませんでした。

2006年、野犬が多く放浪する徳島県眉山のガケで身動きが取れなくなった犬の救助劇が話題となりました。近くではこの子と姉妹とみられる犬も保護されました。彼女たちは神山町の徳島県動物愛護管理センターへ保護され、話題性もあって一度里親が決まったのですが・・・。

その後の話はあまりにも悲惨なものでした。

※『崖っぷち犬リンリン その後』
http://amba.to/T5uDAo
※『崖っぷち犬リンリンー人の心の闇とエゴ』

http://ameblo.jp/kuro-inu-kennel/entry-10915066138.html

※『徳島から来ました』
http://blog.goo.ne.jp/dogsalvation/e/3dfd98f3a324c7da1ae64a6a2fb35ff4
※*あの「崖っぷち犬」が施設で静かに訴えている事(日刊SPA)より
http://nikkan-spa.jp/235685
※『愛護センターで暮らすリンリン』
http://yaplog.jp/furifuri-89/archive/260

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12年当時のリンリン。

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14年当時のリンリン。

警戒心は強いままですがお世話してくれる人にはだいぶ懐いてきているとのことです。
野犬の性とPTSDが根強く残っているため警戒心が強く、カメラのフラッシュと人だかりが大の苦手。このため普段は非公開の形で飼育され、静かに動物愛護を訴える「命の大使」として活動を行っているそうです。

譲渡に関しては過去の過ちを繰り返さないよう、相当慎重になっており、このまま動物大使としてセンターで暮らし続ける可能性も高いのでは?リンリンのその後についてセンターのHPでも紹介されていないのでなんとも言えませんが・・・。


さて、リンリンと一緒に保護された姉妹犬、ゆき(http://dsv.blog114.fc2.com/blog-entry-149.html)も、リンリン同様、民間の保護団体との連携なしに徳島県から「抽選」で選ばれた最初の飼い主に「家庭の事情」という理由で飼育放棄され、それもあって徳島から引き取った大阪の施設も譲渡にはかなり慎重になっていたようです。2009年夏に徳島の愛護センターから大阪の保護団体「ドッグサルベーション」に引き取られてすぐのころは、施設のHP(http://www.geocities.co.jp/dogsalvations/)が閲覧できない状況だったため心配されていたのですが、彼女も元気で暮らしていることが確認できました。しかも13年1月、一般家庭へ譲渡され、ようやく終の棲家と本物の家族を手にしたようです!ようやく理解のある飼い主に出会うことができ、大切な家族として迎え入れられ、心を開いて幸せな新生活を送れるようになりました。

※『ゆきちゃん家族決定』
http://blog.goo.ne.jp/dogsalvation/e/3b5994d1478f4874ad65a6a34f4a0abb
※『ゆきちゃんの幸せ報告』
http://blog.goo.ne.jp/dogsalvation/e/ce6fb6ad6c9892ea356a53aaa246a82c


本当に良かった!!



数奇な運命をたどったリンリンとゆき。
2頭とも、捕獲した徳島県の譲渡方法といい、「抽選」で選ばれた最初の飼い主といい、どうしようもなく(;´д`)トホホだったけど、今もきっと元気で幸せに暮らしていると信じ、愛する人間に抱っこされたまま暖かな気持ちで天寿を全うすることを心から願います。



★追記
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今年2月、「捨て犬その命の行方 動物感動ノンフィクション~救われたがけっぷち犬のその後の物語~」って本まで出てたわ(笑)でもさ、(動物感動ノンフィクション)っていう後付けはいらないよな。





2015年07月01日 (水) | 編集 |
★6月29日
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三毛の子猫が3日前から二子玉川246高架下に取り残されている。何度も救出しようとしたがそのたびに逃げてしまって失敗。今から7度目の救出活動、とTV朝「ワイドスクランブル」速報LIVEで流れた。。。3日前からなんて…画面で見る限り弱ってはいるけど鳴けるし動けてる。今日こそ捕獲成功しますように!!!優しい里親さんが見つかりますように!!!!!!!

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無事救出された模様。報道によりますと、すぐに病院へ連れて行ってもらったようです。今後は救出活動を請け負った国交省(!!)が責任を持って里親さんを探すそうです。よかったよかった❤

【動画あり】テレ朝news @tv_asahi_news 
危ない!“崖っぷち猫”高架下は国道246…救助作戦 
http://5.tvasahi.jp/000053630?a=news&b=nss 

★6月30日
今朝のワイドショーで昨日
世田谷で捕獲された子猫の今朝の様子を伝えていました。ミルクもご飯も元気に完食。表情も幾分和らいで元気に鳴いてました。昨日はあれから愛護センターで健康診断など済ませたあと近隣の動物病院に移動しました。先日は高知県で、同じ状況下で保護された子猫がその日のうちに保健所で殺処分という悲惨なニュースを聞いたばかりなので、今回はそういう流れにならなくてよかった。


さて、連日、大々的に全国波のニュースで流れたこともあり、捕獲作業を大勢の方が見守っていたし、この子猫を引き取りたいと里親候補も何人もいらっしゃるということだし、ほとんどの方はこの段階でめでたしめでたし、と喜ばれることでしょう。

しかし、みなさん、もうお忘れですか?徳島県の「崖っぷち犬」のこと。
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★「崖っぷち犬 リンリン」
※ウィキペディア⇒https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E7%8A%AC)&redirect=no
※「崖っぷち犬 リンリンのその後」⇒ http://matome.naver.jp/odai/2137346319491983601

2006年11月、救出までの間、今回の子猫のように大々的にTVで放送され一躍有名になったこの犬が、あのあと、どんな悲しい運命をたどったか。TVで放送されたことで里親候補者は100人以上現れました。徳島県は「抽選」で一人の主婦に譲渡しました。県外の方は今回はご遠慮していただくことになり、10人の県内の方で抽選に外れた方々には保健所の保護犬を斡旋したのですが、1人以外は全員、断ったそうです。さて、崖っぷち犬の飼い主になった主婦の方、犬を飼った経験が全くなかった。別にだからどうだというわけでもないのでしょう…この犬が「普通」の犬であったなら。でもこの犬は生まれてからずっと人に飼われたことがない野犬の子。飼い主の主婦に全く懐かなかった。脱走しては野犬とつるむようになり…1年後、主婦の方が体調を崩されたこともあり、この犬は保健所に逆戻り。殺処分は免れて、保健所で飼われることになったのです。ほぼ同時に捕獲されたこの犬の姉妹犬も「抽選」で飼い主が決まったのですが、2年後、「家庭の事情」で手放され大阪の保護施設に収容されましたが、二度と同じ目に遭わせたくない、間違いがあってはならないと、数年間、保護施設で慎重に「終の棲家」「家族」探しをした結果、新たな譲渡先が決まり再度譲渡されました。

もし、徳島県が民間の動物保護団体や里親譲渡のプロに協力を仰いでいたなら、この犬たちだって全く違った生き方ができたでしょう。人馴れやしつけトレーニングが必要な犬を、安易に抽選で譲渡しようとしたことが大きな間違い。飼い犬になるためのトレーニングを受けさせ、一番最適で相性が良くて生涯大切にしてくれる飼い主さんを見つけるためには、人を見分ける目を持ち、条件を設けて厳しい審査ができるその道のプロの手助けが必要なのです。徳島県はそこを誤った。

今回の世田谷のこの子猫。動物愛護センターで健康診断を済ませた後、近隣の動物病院へ移され、救出した国交省が里親を探すとのことですが、知り合いの動物愛護のプロ曰く「二子玉川の動物保護団体が関わってくれたらなぁ」と気にしてます。この子猫が徳島県の「崖っぷち犬」のような結末にならないように祈るばかりです。

「保護したらお終いじゃなくて、レスキューのその先が問題だということを市民や関係者に気づいてほしい!」





2015年03月26日 (木) | 編集 |
現船橋市長が問題の高校OBということもあり、3月24日に千葉県船橋市役所HPの所定フォームより、上記タイトルの件について市制へ提言させていただきましたが、今日、担当部署より返事が参りましたのでご報告させていただきます。


Thursday, March 26, 2015 3:13 PM

薫@千太組 様

 日頃、動物愛護行政にご協力いただきありがとうございます。

 メールありがとうございました。

 標題の件については現在、警察の方で捜査中であり当センターも捜査に協力している段階です。

 捜査が一段落つき次第、関係各課と連携し再発防止策について検討いたします。

 船橋市では地域猫活動を推進しており、市民の皆様に協力いただき登録団体も毎年増えています。

 今後も引き続き地域猫活動の推進に努めていきます。

 船橋市の動物愛護行政に関心いただき大変感謝しております。

 ご意見参考にさせていただきます。


*************************
船橋市動物愛護指導センター
※担当者名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報は省略させていただきます。


ずっと出口が見えない。答えなんて出るはずもない。暗澹たる気持ちになる。が、昨日、地元紙が一筋の希望を与えてくれた気がする。
※「命の尊さ教える教諭が…」 
保護者会で批判の声 薬園台高子猫生き埋め | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 
千葉日報ウェブ 
2015年03月25日 10:24
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/247585

この記事の中で、06年から同市内で地域猫活動を推進するNPO法人「ふなばし地域ねこ活動」の清水真由美理事長(47)は、「学校も地域の一員」として、学校での地域猫活動を提案。「野良猫は地域の問題だと認識してほしい。そうすれば、このような悲しい事件は起きない」と提言している。

捜査がひと段落し、市行政が再発防止策を構築する席には清水さん他、民間のプロもぜひとも参加していただきたいです。

いい動きに繋げてほしいと思う。
苦しみながら死んでいった子猫たちのためにも。
行政と民間団体との連携&地域間交流の活発化を望みます!!

O教諭一人に責任を押し付けて完結することなく、
学校は市行政や民間保護団体と連携し、再発防止に努めてくれることを強く希望します。
「最新の」「生きた」動物愛護の概念を徹底的に学び、指導し、実践してほしいです。



2015年03月25日 (水) | 編集 |
よ~思いつきなはったね!!
乳飲み子というだけで引き取り拒否や殺処分優先リスト最上位になる現システムに
真っ向から挑戦する「肥後もっこす」ならではのアイデアたい!
熊本県民として誇らしか!
よか♪
がまだしなっせ!!

※以下はhttp://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20150323ddlk43040164000c.html より転載しました。

<くまもトピックUP>ミルクボランティア募集開始 保護した子猫や子犬を世話 殺処分ゼロを目指して /熊本

毎日新聞2015年3月23日(月)15:12

 熊本市動物愛護センターは2月から、保護した生後1カ月未満の子猫や子犬を家庭で一時的に世話してもらう「ミルクボランティア」の募集を始めた。自力で餌を食べられる状態になるまでミルクやりや排せつの処理などをしてもらい、センターに返ってきた後に新しい飼い主に譲渡する仕組みだ。野良猫などの殺処分ゼロを目指す取り組みの一環で、不妊・去勢手術の徹底や野良猫に対する餌やり禁止なども訴えていく。【志村一也】

 センターによると、ボランティアの条件は▽子猫や子犬にミルクをあげて育てた経験があること▽市内在住で原則として終日、動物の世話が可能なこと--など8項目。1家庭に2~4匹を預け、自力でドライフードを食べられるようになるまで最低1日4回のミルクやりなどの世話をしてもらう。20日現在で7組が登録し、子猫や子犬が保護されるのを待っている状態という。

 センターでは、野良猫への餌やりや飼い猫の放し飼いによって新たな野良猫が生まれ続けるため殺処分がなくならない現状を訴え、餌やり禁止や家の中での飼育、不妊・去勢手術の徹底を呼びかけてきた。2010年からは保護した子猫をすぐに殺処分せず、センター職員が夜間や休日に自宅に連れ帰って世話している。こうした実情を知ってほしいと、センター職員の長野太輔さん(27)はミルクボランティア募集を提案したが「『センターが世話をしてくれる』と猫を遺棄する人が増える可能性がある」として実現できずにいた。

 転機は、市立京陵中清水が丘分校(同市北区)の生徒数人が13年11月、センターで殺処分の現状などを学んだ「ふれあい教室」だった。同校の小松千歳教諭(43)にミルクボランティアのことを話したところ興味を示し、2匹の子猫を預かってもらうことになった。同分校は非行少年らの立ち直りを支援する全寮制の児童自立支援施設に設置されており、3年の女子生徒2人が中心になってミルクやりや排せつ物の処理などの世話を担当した。

 3週間後、立派に成長した子猫がセンターに戻ってきた。続いて送られてきた女子生徒や小松教諭らの感想文を見て長野さんは「命の大切さを分かってくれた。野良猫を増やさないためにどうすればいいか、きちんと説明して世話をしてもらえばちゃんと伝わる」と実感。ボランティア実施に向けて背中を押された。

 3月20日午後、熊本市東区小山2のセンターであったミルクボランティアの説明会。参加した4組の市民に熱心に野良猫問題について語りかける長野さんの姿があった。説明を聞いた同市中央区帯山の中井和代さん(71)は「外で子猫が親を捜すように『ニャーニャー』と泣くのを聞くとつらく、一匹でもいいから命を救いたい」とボランティアに登録する理由を話した。

 長野さんは「ボランティアを通して感じたことを家族や知人にも伝えてほしい」と取り組みの広がりに期待する。