薫の野郎猫的日常
2018年02月22日 (木) | 編集 |
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今日は2月22日。
猫の日だすなぁ♪

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ねこの日って…
なにする日?

今年は…

漣さんと寅 
大杉漣さんを偲ぶ日…

2018年02月21日 (水) | 編集 |
大杉漣さん、きのう松重豊さんに付き添われて病院に行ったのか…大杉漣さんは昨日もドラマの撮影をしており、宿泊先のホテルで夕食後に腹痛を訴え、松重豊さんに付き添われてTAXIで救急病院へ。共演者に見守られながら息を引き取ったそうだ。きっと自覚症状は以前からあったんだと思いますよ。でも超売れっ子ですしね。無理してたんじゃないのかな?20日深夜、いつも通り「バイプレイヤーズ」撮影して、その後、腹痛を訴えて病院に搬送され…そのまま…らしいです。

大杉漣さん…なんで…ちょっと、しばらく立ち直れないかも…今夜はTVで「バイプレイヤーズ」観た後はDVDで思い切り「シン・ゴジラ」観て大杉さんを偲ぼう…(号泣)

大杉さん…「バイプレイヤーズ」毎週楽しみにしてたのに…あなたなしでこれからどうするの?どうすればいいの?



2008年の大杉漣さん 
漣さんと寅 
「ネコナデ」で共演した「寅子」を引き取った漣さん。
※映画共演の猫を引き取った俳優大杉漣 | LIFE|WEB GOETHE|ウェブゲーテ
https://goethe.nikkei.co.jp/article/155962816.html

最期のブログ更新記事も「大杉寅子」(号泣)
※「大杉漣の風トラ便り」https://zaccoe.exblog.jp/



★ 俳優の大杉漣さんが死去 ドラマ撮影後、腹痛訴え搬送:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2P6X52L2PUCLV02N.html

2018年02月21日 (水) | 編集 |
★コロッケ猫♪ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2315.html
2月7日の↑の拙ブログにも書きました通り、
毎年、猫の日のイベントに馬場のぼるさんの猫たちをデザインした消印を押してくれる青森県三戸郵便局。
(消印押印サービスを2月18日(日)~2月23日(金)まで。)
私も押印の指示内容、電話連絡先を明記し、「切手を貼った」返信用の郵便はがきもしくは封筒を同封した「郵頼」で、見事ゲット。

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消印だけじゃなく、いろんな場所にいろんな猫たちが…♪馬場のぼるの猫だらけ♥

2018年02月16日 (金) | 編集 |
※光の言葉―『遺言―対談と往復書簡』を読む/若松英輔
  副題のとおり本書には、志村ふくみと石牟礼道子の間で交わされた往復書簡と、二度にわたって行われた対談の記録、そこに石牟礼の新作能「沖宮」が、それぞれ円卓に静かに添えられた花々のような姿をして収められている。
 対話のきっかけは、東日本大震災の二日後、志村が石牟礼に送った手紙だった。こうしたときだからこそ「ただ仕事をするしかありません。本を読み、考えるしかありません。石牟礼さん、本当にどうしたらいいのでしょう。今また水俣の哀しみが湧いてきました」と志村は書き送った。
 「水俣の哀しみ」とは、今日も続いている水俣病をめぐる出来事を指す。水俣病は人類だけではない。すべての生けるもの、「生類」が存続する基盤を破砕した。水俣病運動に参加した人々が、いつしか足尾銅山事件に還り、歴史に学ぶことで活路を見いだそうとしたように、震災後の日本は今、水俣の歴史と真摯に向き合うことなしには進めないところに来ている。
 こうした状況下で志村が、ほとんど本能的に『苦海浄土 わが水俣病』の作者にむかって胸の内を明かしていたことは記憶されてよい。今日ではそれを指摘する者も少なくないが、志村のように震災の二日後に、はっきりと感じ得た者はどれほどいただろう。
 この本に収められている書簡の多くは、公開されることを意図して書かれたものではない。作者たちは、書物を作ろうとして言葉をまじえ始めたのではなかった。折り重なる言葉が書物に結実したのだった。
 彼女らの交流の歴史は長い。二人は、互いの作品にふれ、しばしば文章を書いている。石牟礼の詩文は、志村が染織作品をつくるとき、霊感の源泉になり、志村の染めた糸は、石牟礼の魂の護符となった。志村の文章にふれ、石牟礼は「魂が発色したよう」だと語っている。さらに志村が、同時代における石牟礼道子のもっとも精確な読み手の一人であることも記憶されてよい。
 対談の中で志村ふくみは、つぶやくようにこう言っている。「最後かしらと思って、こういう仕事も。でも、誰かに伝えたいんですよね」。この本にはいくつかの鍵となる言葉がある。「伝える」もその一つである。
 「霊性」、あるいは「光」もそこに連なる。書簡で石牟礼は、自らが能で描き出す天草四郎にふれ、「霊性が足りず、近代的な学校秀才のようになってしまいました」と書く。知性的世界の彼方、霊性の境域を凝視しながら石牟礼は、身を削るようにして推敲を重ねた。また石牟礼は、志村が染める色にふれ、感覚に訴えるだけでなく「霊性に転化するということをまざまざと感じます」と語る。
 染めると、じつに美しい薄青色となる「臭木」と呼ばれる植物がある。文字通り、その植物はある臭気を放つ。だがそこから生まれた青を志村は、「水縹」あるいは「天青」と呼ぶ。彼女は、人が疎ましいと思うような草の奥に、魂を底から照らし出す色が潜んでいることから眼を離さない。色は「光の子供たち」であり、「どこか見えない世界からの訪れ」、「音信」であり、ときにそれは「警告」でもあるという。
 『遺言』と題するところにも、一切の比喩はない。光に導かれ、彼方の世界からの言葉を受け取る二人は、わが身に刻まれた叡知をどうにかして、続く者に伝えようとする。遺言に籠められているのは、書いた者の意思の表明よりも、意思の伝承である。記されたことの実現は、それを読む者に託されている。
 新作能「沖宮」をめぐって話していたとき、死に話が及んだ。すると石牟礼は穏やかに、しかし確信に満ちたようにこう語った。「沖宮に行くのは、死にに行くんじゃない、生き返るための道行なんです」。光の言葉で記された字義通りの「遺言」である。(わかまつ・えいすけ 批評家)
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志村ふくみ・石牟礼道子著
2200円+税 
*** *** ***

志村さん製作の能装束で今秋に発表される能「沖宮」に胸ときめかせつつ、10日に亡くなった石牟礼さんを偲んで、私も今、読み返しているところです。


2018年02月13日 (火) | 編集 |
「村々は 雨乞いの まっさいちゅう 緋の衣 ひとばしらの舟なれば 魂の火となりて 四郎さまとともに 海底の宮へ」

★ 石牟礼道子さん残した能、今秋上演 天草が舞台「沖宮」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2C51XML2CTIPE019.html

え?!
現在93歳の志村ふくみさんが染め上げた能装束で故 石牟礼さんの新作能を?
これは是非とも拝見したい!!

志村ふくみ 
私、志村ふくみさんが染め上げる小袖が大好きです。
いつでしたか?
大晦日だったか、はたまた新年を迎えてのことでしたか?
数年前、NHKで偶然に拝見した志村さんの特集番組で紹介された彼女の人間性と、京都嵯峨野の住まいの散歩道から採取した野の草や樹木や果実で染め上げた糸のその美しい彩に目を奪われ、心癒され、忽ち虜になりました。

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熊本県人なら水俣病と共に天草生まれの石牟礼道子さんのことを知らない人はいないと思います。
地元新聞「熊本日日新聞」にも頻繁に詩歌や短歌、エッセー等を投稿されていました。
母が非常に心酔していた作家です。
今年2月10日に90歳で旅立たれた石牟礼道子さんと志村さんの対談と往復書簡集「遺言」
2014年10月発刊。
2011年3月11日の大災害と原発事故をきっかけに実現した、以前より親交があったお二人の一つ一つの言葉が重く心に響きます。

このお二人のコラボで新作の能が産まれる…
なんて素敵なんでしょう♪
志村さんは能装束を一体どんな色で染め上げられるのでしょう?
想像しただけで胸がときめきます。
まだまだ先の話ではありますが、ぜひとも東京で拝見させていただきたい!!!

★志村 昌司‏ @shojishimura2017年10月28日
新作能「沖宮」の衣装の色糸のイメージです。シテの天草四郎が臭木の青、子役のあやが紅花のピンクです。
沖宮 能装束イメージ①

沖宮 能装束イメージ② 

★志村 昌司@shojishimura
石牟礼道子さん原作の新作能「沖宮」は10月から11月にかけて、熊本、京都、東京の3カ所で公演します。生前の石牟礼さんの想いを叶えるために、公演準備をしっかりすすめていきます。2月16日から公式ホームページも開設します。http://okinomiya.jp  詳細はそちらでごらんください。

2018年02月11日 (日) | 編集 |
★東京都建設局@tocho_kensetsu
 2月9日
【お知らせ】東京都では、道路上の電線類を地中化し、電柱を撤去する無電柱化を進めています。
このたび、東京都無電柱化計画の策定に向けて、都民の皆様からのご意見を募集いたします。
詳細はリンク先をご覧下さい。皆様からのご意見をお待ちしております。http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/chichuka/mudentyuuka-top.html 

丁度いい機会だ。世田谷区民としては緑深き世田谷区を誇りにしていたのに、最近は五輪開発の名を借りてどんどん樹木を伐採し、緑被率は下がる一方。無電柱化はウエルカムだけど、電柱と共生してきた緑の並木をごっそり伐採することには大反対!無電柱化と自然の共生を考えて!、とメールしました。 


2018年02月07日 (水) | 編集 |

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ケロヨン【KEROYON】@KeroyonOfficial
いま、北陸、特に福井は大雪で大変なんだってね。
そして台湾では、大きな地震が来たんだって。
これ以上被害が出ないように、早く元の生活に戻れるように、祈っているよ。
今は祈る事しかできないけど、状況がわかったら、ぼくらにできる事を探そう。
 #北陸豪雪 #台湾加油 

花蓮。
幼かった母が育った場所。
駐在の祖父の赴任先だ…。
大事でなければよいのだが。


2018年02月07日 (水) | 編集 |
今しがたtwitterのTLで見つけました。
早速、三戸郵便局宛に「郵頼」リクエスト出しました♪

★公益財団法人 日本郵趣協会@kitteclub
 2月6日
青森・三戸郵便局では、ねこの日を記念して漫画家・馬場のぼるさん「コロッケを食べるねこ」の消印押印サービスを2月18日(日)~2月23日(金)まで実施します。2月18日(日)は猫の手も借りて、「ミャンのへ郵便局」と名前も変えます。

※この消印の郵便物を手に入れるには
⇒【郵頼送付先等】
・〒039-0199
青森県三戸郡三戸町八日町15-2 三戸郵便局 あて
・郵頼は余裕を持ってお申し込みください。
・押印の指示内容、お客さまの電話連絡先をご明記ください。
・返却が必要な場合は、返信用封筒等を忘れずに同封してください。
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このイラストは…

「とある町にコロッケの店を開業したトラネコ大将らネコたち。店は大繁盛、閉店後は毎晩売れ残ったコロッケを食べて生活しており、当初は彼らもこれが楽しみであったが、次第にコロッケを食べるのにも飽き飽きし、「おいしい鳥の丸焼きが食べたい」と嘆く始末。
するとその時、11ぴきの前に旅の最中だった一羽のアホウドリがやってきた。そこでコロッケをご馳走になったアホウドリは、「こんな素敵なコロッケを国の兄弟にも食べさせてやりたいものだ」と感激。トラネコ大将たちはアホウドリ達を鳥の丸焼きにして食べようとコロッケを作ると約束し、気球を飛ばしてアホウドリの案内で彼の故郷へと向かうが・・・。」

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『11ぴきのねことあほうどり』
馬場のぼる著作の『11ぴきのねこ』シリーズの中の1作。
1972年出版。

これですよね?
どんでん返しの結末とシュールな笑いのこの1篇。
大人になっても、わたし、好きです♪
 
2018年02月05日 (月) | 編集 |
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立春を祝い、近所の花屋でお買いものしました。
白いガーベラは花屋さんからのプレゼント。
猫対策ですべて「個室」を彩ります。
自然のアロマ♪
いいかほり♥

2018年02月05日 (月) | 編集 |
世田谷線招き猫⑱ 

★「幸福の招き猫」貸切
◎実施日:2018年3月18日(日)11時~13時頃
◎応募期間:2018年2月1日(木)~2月23日(金)
【 2月23日当日消印有効 】
◎応募人数:30人

応募期間中、世田谷線三軒茶屋駅・上町駅・下高井戸駅の窓口で入手可能な「応募はがき」もしくは郵便ハガキにて応募可能。
★応募資格
※「お一人様」限定
※世田谷線沿線の魅力を発信できる方

★詳細は↓

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