薫の野郎猫的日常
2017年09月21日 (木) | 編集 |
9月20日。
保坂区長(@hosakanobuto )@世田谷区議会(第1日目)。
区議会録画配信傍聴。
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=213&category_id=1&inquiry_id=3205

11日定例記者会見時にも感じましたがお風邪がだいぶ長引いてらっしゃるようですね。感冒症状で挨拶、答弁がボロボロ。視覚聴覚的によろしくありません。議会は始まったばかり。twitter更新などせず早くお休みください。


8月20日のドリバン演奏会における日野皓正氏中学生暴行事件に関する共産党世田谷区議団のたかじょう区議代表質問に対し、日野氏続投。行き過ぎた指導⇒行き過ぎた行為に変化。検証を進め再発防止対策構築を教育委員会に指示。しかし、教育委員会堀教育長は相変わらず逃げ口上。世田谷区教育委員会は保坂区長の指示通り、今回の事件をきっちり検証し、再発防止策構築していただきたい。


区長が教育委員会に再発防止策構築せよと言ってるのに、教育長は当事者意識まるでなく、相変わらず、全責任をせたがや文化財団へ丸投げか?


堀教育長が病気のように繰り返していたが、いくら「新・才能の芽を育てる体験学習(授業)」だといっても、子供にとって一番大事な学習は技術ではなく、「暴力は絶対許されないこと」「子供は国、社会、大人から守られる存在」だということのはず。そこをスルーして子供の健やかな成長はないのでは?


区長が答弁中、思わず「事件」と言ってしまい、その後あわてて「事態」と訂正したのが印象的。「行き過ぎた指導」が「行き過ぎた行為」に変化したのは、世田谷区民や昔からの支援者たちから、区長宛に意見やクレームが殺到しているためか?
 

2017年09月20日 (水) | 編集 |
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このところ連日ストレスフルな毎日を送っている私を陰ながら気遣ってくださり、
こんな暖かなお気持ちを届けてくださった方がいます。

ありがたい!

めっちゃうれしい!!

2017年09月16日 (土) | 編集 |
★9月4日付【区長へのメール】しっかりしろ、保坂展人世田谷区長! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2204.html
★9月9日付【区長へのメール】日野皓正氏中学生暴行事件 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2209.html
上記2件の区長へのメールに対するお返事と思われる内容の回答書を、世田谷区教育委員会より頂戴いたしましたので、ここに公開いたします。

尚、
★9月14日付【区長へのメール】保坂区長、お答えください! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2216.html
は、保坂区長ご本人からのお返事でなければ納得いきませんし、今回の回答日の後のことなので、今回の回答の中にこの件は含まないと理解いたします。

*** *** *** ***
薫@千太組様

区民の声29-2535
平成29年 9月12日

世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域学校連携課長
土屋 雅章

日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、まことにありがとうございます。
「区長へのメール」は区長が確認し、担当所管への指示、確認等されているものです。
このたびお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり回答させていただきます。

8月20日世田谷パブリックシアターで実施した世田谷文化財団主催『「日野皓正presents JAZ(Zが一つ抜けてますよ)FOR KIDS」<Dream Jazz Band 13th Annual Concert>』に関して報道された件についてご意見をいただきありがとうございます。

この事業運営は区から公益財団法人「せたがや文化財団」へ委託しているため、今回の状況を鑑み教育委員会からせたがや文化財団と日野氏所属事務所に、今回のような行き過ぎた指導は改めていただくよう要望し、改善する旨の回答をいただきました。また、今後の進め方については協議をしているところです。
事業開始から13年間、日野氏をはじめ講師の方々は参加のお子さんたちと常に真剣に向き合い、お子さんたちのもつ才能を引き出す努力を重ねてくださいました。
また、音楽を通して作り出す「人と人との輪」「音楽の輪」についても大切に取り組み、そのことに対する感謝の言葉は参加されたお子さん、保護者の方から毎年届いております。
教育委員会としましては、この事業の実績を踏まえ、今後とも事業が適正に、そして「子どもたちの才能の芽を育てる貴重な機会」としてさらに質の高い事業として展開していけるよう尽力してまいります。

このたびは、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございました。

【担当】生涯学習・地域学校連係課
電話:03-5432-1111(代表)
*** *** *** ***

相変わらずお役所仕事な内容だこと!
区長の会見があぁでしたからね。
回答の内容に期待は初っ端からしてませんでした。
覚悟はしてましたが、まぁ、呆れたもんですわ。
つまり、
※「行き過ぎた指導」であって体罰(暴力)ではないこと。
※日野氏続投決定ということ。
※子どもの人権はどうでもいいってこと。
※子どもへ「暴力は絶対許されない」とは教えないということ。
これだけははっきりしましたね。

どこかの学校で学校給食がまずいと大量の食べ残しが出て問題になってますが、その給食を食べた卒業生に聞くと、「いや、僕はまずいとは思わなかったから残さず食べたけど、あの年齢の、それも学校の学級っていう閉ざされた環境だと、誰か一人でもまずいと言って残せば、他の子たちも仲間外れになりたくないし、考えなしで、我も我もと右へ馴れで残してしまうものだから。」とインタビューで答えてました。
つまり、ドリバンでも同じ現象が起きてもおかしくないということ。「全体主義」ですよ。13年という長い歴史の中で、徐々に、日野氏に感謝していると言わざるを得ない環境になってきている、とも言えるので、卒業生や在校生、そしてその親御さんたちの反応が、即、日野氏の指導が適性だとは言い難い。
教育委員会はこの13年間で日野氏が手を上げた生徒がほかにいなかったか調査したのだろうか?
そうでなくとも、情報によると日野氏はあの中学生に昨年の練習中から手を上げていると聞く。
だとしたら日野氏が「特別な関係」と思った生徒が過去にもいたとしたら、同じような暴力を振っていた可能性は非常に高い。
それを調査したのか、教育委員会?

13日の記事
★世田谷区と区民の一大事! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2214.html
★【区長へのメール】保坂区長、お答えください! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2216.html
の内容をそっくり↑の回答の反論とさせていただきますわ。

再度、「区長のメール」によって回答への意見を述べさせていただきます。
その内容は「追記」にて公開いたしております。


[READ MORE...]
2017年09月14日 (木) | 編集 |
ご意見等のテーマ 保坂区長へお尋ねします。
ご意見等の内容 11日の定例記者会見ではっきりしたのは、2017年9月11日から世田谷区は体罰に関し、以下のような「世田谷区ルール」が整備されたこと。
※(髪の毛をつかんで頭を振るのは体罰ではない)
※(外傷があれば体罰、なければ体罰ではない)
※(生徒が教師を許せば体罰ではない)
※(保護者が怒っていなければ体罰ではない)
上記に基づき、ご多忙とは存じますが是非、下記の質問にお答えください。
①髪の毛をつかんで振り回す行為(何秒にも及ぶ)、パシッと音が聞こえる平手打ちは、暴力に当たらないのか?
②世田谷区の教育イベントで、暴力行為があったのか、なかったのか。
③「体罰・暴力の一歩手前」のボーダー(境界線)はどこ?誰が判断するのか?
④11日の区長会見での見解が反映されるのはドリバン限定か?それとも区内の教育施設全てか?
⑤日野氏続投に関する更新契約書、同意書のようなものは存在するのか?
⑥もし日野氏が今後、同じ行為を働いたらその時の処遇は?
⑦上記⑤の契約書面に⑥は含まれているのか?
⑧もし契約書や同意書が作成されていないまま日野氏続投を決定したとすれば、なにによって子供たちの人権は担保されるのか?
以上です。よろしくお願いいたします。

2017年09月14日 (木) | 編集 |
20日から始まる世田谷区議会本会議での質問順と質問項目がアップされていました。
各質問者とその質問内容がわかりました。

2人か…(それ以外にも「それっぽい」と思えるものも2件ほどあるが、本当はどういう内容の質問かは議会当日に傍聴してみなければわからない。いずれにせよ、あれだけ世間を騒がせ、物議を醸した事案にしては、やはり少なすぎる!)

※議会の場で質問しなければ、今後、あの保坂さんの見解を批判したり、保坂区長と違う見解での教育や子供の人権やいじめに関する発言ができなくなるのでは?もし議会で質問しなかった区議さんたちが辻立ちして上記の話をしていたら、私なら「あれ?議会じゃそのこと、質問しなかったですよね?」って尋ねますよ。知り合いの区議さんが教えてくださったのですが、「会派の中では、誰がどの問題を取り上げるかは調整することが多いですが、少なくとも会派の中で誰も質問しなかった場合は、なんで議会で発言しなかったの?ってことになるでしょうね。ただ議員の活動の場は本会議だけでなく委員会もありますから、そこで発言している場合もあります。」と。先日、この件も話し合われた文教委員会の議事録はまだアーカイブにUPされてませんので、区民はチェックしたくてもできません。そうなると本会議でしか評価できないです。

あの件で質問するであろう会派は無所属、共産党(?)、自民党(?)、減税(?)くらいですよ。それも(?)付きの会派は、本当にあの件で保坂区長擁護ではない内容の質問か、当日傍聴しなければわからないグレー会派です。

区長支持会派の社民党なんか、なんと間が悪いことにあの11日同日午前中に「子供の人権について」区長を呼んで勉強会開いてますからね。でもどんな内容だったか全く公にしていないし、20日からの区議会で質問もしない。本来ならどの会派より先に質問しなきゃおかしい会派のはずなのに。

なんかここまであの事案で質問する区議がいないと、
故意に避けているとしか思えないんだけど。
談合できてるのか?

区内の子供の人権なんかどうでもいいんだ。
あの区長の会見内容に危機感ゼロなんだ。
あれが世田谷区民にとって一大事と思ってないんだ。

これが世田谷区。
今度ばかりは予想が外れてほしかった。
世田谷区議会には心底がっかりだ。

★平成29年第3回定例会 代表質問・一般質問予定表及び質問項目 - 世田谷区議会 
http://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/1426/d00155353.html

ただね、ここで誰も質問も糾弾もしなくて保坂区長の思うが儘に事が進めば、
つまりは質問しなかった皆さんは全員、「保坂派」として名を連ね、
「世田谷区 児童への暴行容認特区」賛成として見なされ、
もう二度と「子供の人権」とか「教育がどうのこうの」とか「虐めがどうのこうの」とか、
偉そうなこと言えなくなりますよ、区議さんたち。
ま、区議なんだからそれくらいのことはすでにご存知で、
それなりのご覚悟があってのことだと思います。

世田谷区民として心底がっかりしました。
区長だけじゃなく区議たちまでもが、
まさか、ここまで劣化しているとはね。

行政のチェック機関であるはずの世田谷区議会までもが異議なしらしいから、
いよいよ世田谷区もリベラルから保守、
それも極右の安倍さんだってビビるかもしれない「児童への暴行容認特区」決定だな。

これのどこが「民度の高い世田谷区」だ!
チャンチャラ可笑しくて臍が茶を沸かすよ!

悪夢だ。


2017年09月13日 (水) | 編集 |
保坂区長(@hosakanobuto )、
会見中あの中学生の心が傷ついていないと判断されました。

では、ドリバン(@jazzforkids )卒業生や現メンバーと思われる子たちはなぜ日野氏擁護はしても誰一人としてあの子を気遣ったり庇ったりする投稿がないのですか?

子供は大人を写す鏡。

「暴力は絶対許されない」と教えてもらえなかったあの中学生やドリバンメンバーたち。

大人が保坂区長や教育委員会そして日野皓正氏のような考えで、ドリバンは学習の場と言えるのか?
世田谷区の子供たちにとって良い環境なのか?
技術は磨けても心は?
人間学習は?

一番必要な事を学べるか甚だ疑問です。

区長たちがあんな無責任な、間違った見解を出したのですから、あの中学生、下手するとバンドメンバーや卒業生から苛められますよ。そうじゃなくても孤立する。(親からDVを受け、学校では同級生や教師から苛められた私の経験談です)だとしてもあの中学生は保坂区長たち大人から「お前が悪い」と言われたも同然のことをされたので、なにをされても「自分が悪い」と思ってますから死んでも苛められていることを大人には話しません。ずっと大人になってもこの背負わなくてもいい重石を背負って生きていくことになります。

日野氏も教育委員会も保坂区長も誰もかれも、あの中学生そしてドリバンメンバーや卒業生たちにとって一番大切なこと「子供は親だけじゃなく、国や自治体から守られる存在。暴力は絶対に許されない。暴力は愛ではない。」ということを教えず、教える機会を悉く逃していることを自覚していない。

罪深い。

20日から始まる世田谷区議会。
もちろん、全会派、超党派で11日の保坂区長会見でのあの日野氏世田谷中学生暴行事件に対する見解について糾弾されるのですよね?

区長による「世田谷区、児童に対する暴力容認特区宣言」に党として、そして一人の区議として賛同されるなら別ですが。

世田谷史上、最悪の区長会見後ですから、荒れるでしょう。
荒れなきゃおかしいですよ、区議さんたち!

区内に住む中学生の人権問題です。
今質問しないでいつするの?ってくらいの緊急事態なんです。
日頃から世田谷区民のことを考えている区議さんなら、あの記者会見のことで質問糾弾しなきゃいられないはず! 

質問者順番表を見ながら、せっせとFAXしたりメールしたり忙しい。

いくら自民党や公明党の世田谷区議団だって、こんな一大事にまさか別の質問するとは思えないけどね(棒読み)。

いったい20日からの世田谷区議会で何人の区議さんが、あの件で質問&糾弾してくれるのやら。

まさか、世田谷区と区民の一大事だってのに、「いつもの顔ぶれ」以外、誰も質問しないなんて悪夢は起きないよね?


2017年09月13日 (水) | 編集 |

教育ジャーナリストとして地盤を固めてきた、いわばライフラインのはずなのに、それがあるから世田谷区長として熱烈に支持されてきたのに、なぜに保坂さんは自分の命綱を切ってしまう行動に出たのか?

まさか、それでも今まで通り熱烈に支援される、支持率が下がらないとでも思っているのか?

哀れな。

思い違いも甚だしい。

保坂さんのプロフィールを見てみなさいよ。そのプロフィールを一瞬にして偽証、過去のものにしてしまって…。

世田谷区民の「思い」を、瞬時に裏切ってしまいました。

9月20日から世田谷区議会ですよね?あの世田谷史上、最悪の区長会見後ですから、荒れるでしょう。荒れなきゃおかしいですよ、世田谷区議さんたち!世田谷区民は静かに見守っていますよ、世田谷区議会議員としての、あなたがたの資質を。誰が「保坂派」で、誰が「世田谷区民派」か?

日野皓正氏世田谷中学生暴行事件は、リトマス試験紙になりました。

今のところ、2人の区議さん以外はダンマリを決め込んでいます。今回の世田谷区議会で、誰が世田谷区民のために粛々と働いてくれているか、はっきりとわかるでしょう。

11日の定例会見後の「政治家 保坂展人」をどのように理解すればいいのか?保坂さんの「政治家信条」が根底から揺らいでしまった今、あなたはどのような「立ち位置」で『世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり)しよう』としているのか?

第一、あの会見前までの保坂さんを信じていた「第1期からの継続受講者」が、新たな「第2期の新受講者」と共に、ビジョンを共有できるのか?政策を磨けるのか?共にさらに輪を拡げていけるのか?

保坂さんのプロフィールがあの会見で瞬時に偽証、過去のものになってしまいましたからね。もうどこにも「昔の名前」じゃ出られなくなりましたよ。今後はもちろん、政治家の末路、「逃げ」と「誤魔化し」と「守り」と「なるべくかっこ良く見える後始末」しか残されてません。

20日から始まる世田谷区議会(10月20日迄)は見ものですよ。あの衝撃的な保坂区長記者会見を受け、行政府のチェック機関である(はず)の世田谷区議会がどう動くか?区議の誰が糾弾し、誰が擁護するか?傍聴、ネット中継や録画動画で要チェック!http://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/1426/d00131147.html

保坂区長のバックにどの会派、区議会議員が付いてるか?議会と区議の動きと質疑応答で即、わかるはず。

世田谷区内に住む中学生の人権問題です。世田谷区が「児童への暴力容認特区」宣言したのです。今しなきゃいつするのか?ってくらいの緊急事態なんですから。日頃から世田谷区民のことを考えている区議さんなら、必ず、保坂区長へ、あの記者会見のことで質問、糾弾します!しなきゃ嘘です!
 
2017年09月12日 (火) | 編集 |
★日野皓正氏の中学生暴行事件に関する項目も含まれる、9月11日の保坂展人世田谷区長定例記者会見はここからご覧になれます。⇒ http://www.ustream.tv/recorded/107838429

本編冒頭と会見最後の東京新聞、ハフポス2社の記者からの質問への答弁で語られております。記者との質疑応答の中で確かに、「ギリギリ体罰ではない」に相当する発言もありました。ハフポスの記事タイトルの「体罰ギリギリ」、会見では「体罰一歩手前」って言ってるんですよ、保坂さん。

ヒノテル事件の件で質問したのって東京新聞とハフポスだけ。読売とか朝日とか、まったく質問なかったわ。たった2人だけ。東京新聞のカミヤ記者(女性)とハフポスの男性記者だけが、ヒノテル事件で保坂区長に質問した。これって国政と同じ構図?

「DVとストーカーに対する条例」がある世田谷区。その同じ区で「児童への暴行は条件が合えば容認する」と区長が会見。笑える。

はっきりしたことは2017年9月11日から世田谷区は体罰に関し、以下のような「世田谷区ルール」が整備されたこと。
※(髪の毛をつかんで頭を振るのは体罰ではない)
※(外傷があれば体罰、なければ体罰ではない)
※(生徒が教師を許せば体罰ではない)
※(保護者が怒っていなければ体罰ではない)

保坂区長(@hosakanobuto )と教育委員会(@setagaya_kyoiku )は、あの中学生と父親を気遣い、労わるように見せて、本当はドリバン生き残りと日野氏続投のため父子の弱みに付け込んで利用している。それが事件勃発当時のステートメントであり、昨日の会見です。親や学校教師から酷い目に遭った、昭和30~40年代から全く成長しないし学ばない大人の勝手な論理。

巷では「保坂さんらしくない」とか、ちょっとした【保坂ショック】だけど、よ~く考えてみたら「こんなに保坂さんらしいことはない」と思った方がより自然とも言える。教育ジャーナリストだからこそ「裏技」も熟知しているわけで、こういう場合の攻め方、護り方、被害者父子&バンドメンバーの生徒たちと保護者たちの扱い方(操り方)、等、保坂氏が積み上げてきた経験をフル稼働しているとも言える。

保坂さんだって全部わかっててこの会見になったわけだ。保坂区長への世田谷区民、国民の信頼失墜、回復不能なレベルのイメージダウンもなんのその、子どもの人権より日野氏を守らねばならない何かのっぴきならない事情があるからこうなったのでは?それが何なのかわからないけど。知ろうとも思わない。

これから世田谷区はめでたく「児童への暴行容認自治体」となりました。

保坂さんが区長でいる間限定?

それとも永遠に?

がっかりですわ。

ただただがっかりです。

2017年09月11日 (月) | 編集 |
保坂区長の見解がやっとこさ出ました。
が・・・
やっぱりね。

「有名人、無名の一般人の分け隔てなく、大人が子供に暴力をふるうことはどんな理由があろうといけないこと!」の一言がどこにも見当たらない、社会人として、大人として、そして教育ジャーナリストの観点ゼロ、危機意識ゼロのご回答。

日野氏から暴力を受けたお子さんとお父様が頭を下げて、世田谷区も日野氏もその謝罪を受ける側、あの動画を流し続けて傷つくのはこの父子とし、悪いのはすべてこの中学生と言っているような言いぐさ。そして日野氏の会見での「あんたら(マスコミ)がこの件をやればやるほど、傷つくのはあの子だ」の無茶苦茶な論理そのものを、そっくり踏襲する念の入れよう。

区長がもし良識ある大人ならば、まずはドリバンの子供たちに「世界的な有名音楽家であろうと、無名の音楽教師であろうと、誰であろうと、どんな理由であろうと、大人が子供へ暴力をふるうことはいけないこと。許されないこと。貴方たち子供の人権は国と法律で守られています。」と教えることが最優先では?

「行き過ぎた指導であって暴力ではない」で押し通すのですね。
あの中学生がバンドに参加した1年前から日野氏による暴力が始まったことは、なかったことに?
そして日野氏も「今後は気を付ける」だけ。
氏の会見で「あの中学生には必要とあれば今後もビンタするよ」と明言されたことは、なかったことに?

今後も日野氏続投を決めたのなら、区長たちのような氏とのただの口約束ではなく、トッププレイヤーであろうがなんであろうが、オールOKの白紙委任なんてものはあり得ないんだから、世田谷区民の作家 松井計氏からのご提案のように、
①この事件を契機に新規更新契約書を結び、
②暴行を反省し止めると約束すれば講師契約続行、
③ただしこの事件を契機に、日野氏が参加する練習、リハーサルこのイベントと利害関係の一切ない「第三者」によるチェック、もしくは日野氏の練習、リハーサルはすべて動画で区民に公開し、
④再度、暴行した時点で解約の条件をつける。
⑤日野氏が暴行を肯定するのであれば、新規契約を行わない。
くらいは最低限でも行って頂かなければ。

★「ギリギリ体罰ではない」保坂展人・世田谷区長、 日野皓正さんの“往復ビンタ”で見解 http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/10/hosaka-hino_a_23203744/

★日野氏平手打ち問題、世田谷区長「事業継続を応援」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK9C5FD8K9CUTIL02X.html

★保坂展人‏認証済みアカウント @hosakanobuto  
日野皓正さん校長のドリームジャズバンド発表会をふりかえって http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/hinoterumasasanwokochotosurudorimujazubandohappyokaiwofurikaette_a_23203867/ … 参加を希望する中学生たちが講師から、ジャズを学んでいくワークショップ」は教育委員会が主催しています。 一方の私も、行政トップとしてドリームジャズバンドの子どもたちを見守り…

★ 日野皓正さん校長のドリームジャズバンド発表会をふりかえって
http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/hinoterumasasanwokochotosurudorimujazubandohappyokaiwofurikaette_a_23203867/


2017年09月11日 (月) | 編集 |
2017年9月11日に保坂区長より見解が出ました。最悪の結果です。今日から世田谷区は児童への暴力容認になりました。世田谷区長があれは暴力ではない、「ギリギリ体罰ではない」と言ったのです。最悪。悪夢です。信じてたのに。誇りに思っていたのに。もう終わりです。保坂展人氏は私が思っていたような政治家でも教育ジャーナリストでもなかった。がっかりですよ。



「あんまり言及したくない例の一件だが、殴ったのは、それは経緯を問わず、悪いに決まってるけど、僕がやるせなかったのは、特にその直前の「なんだその目は!」という一言だった。あの言葉とセットになった、昔の暴力の記憶が際限もなく蘇って来て、憂鬱。」(作家 平野啓一郎氏)

「あの事象を受けて、安易に暴力を容認するようなことを無責任に言い放った全ての人に伝えたいだけだ。
あの件が全くの無名人、例えば学校の先生の振る舞いであっても同じことが言えるのか?」(アコーディオン奏者 長坂憲道氏)

 「ビンタの件、モヤモヤしてたのがやっとわかった。両者が納得してるからよしとするならば、世の中のハラスメントのほとんどを肯定してしまうことになるから、だからこそ第三者の倫理観が大事になるんじゃないか。ジャズ界のモラルが世の中から浮いてて時代錯誤なのが露呈されて悲しかったんだ。」(ジャズ・シンガー 川本睦子氏)

「そもそも、各市区町村の教育委員会が、ジャズを指導する必要があるのかっていう」「ジャズみたいな自由なものを、わざわざ地区の中学生集めてみんなで勉強させて発表するっていうセンスが、世田谷っぽいなっていう」(マツコ氏)


作家の平野啓一郎氏たちの声が次々上がってまいりました。私もそうですが、過去に受けた暴行の忌まわしい記憶の扉がこの事件によって無理やりこじ開けられた人、現在進行形で大人からの暴力にじっと耐えている子供たちが日本中にいて、勇気を出して「子供への暴力はあかん!」と声を上げています。世田谷区行政、保坂区長、そして子どもへの暴力容認の片棒を担ぐ世田谷区議会議員たちは、ご自分たちがどれほど間違ったことをしているか、しっかり受け止めてほしいですね。

★ジャズファン目線からの日野事件 http://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-271.html
思った事をブログにまとめた。Jazz Vocalist 川本睦子 Mutsuko Kawamoto Blog: ビンタ事件とその報道と反応について思った事 http://muzco.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html?spref=tw

*** *** *** ***

#拡散希望
【日野皓正氏中学生暴行事件へ、あなたの「あかん!」を届けて!】

保坂展人世田谷区長殿(@hosakanobuto )
いつになったらこの事件に対する世田谷区の総括をお聞かせいただけるのですか?

◎「せたがや文化財団」http://www.setagaya-bunka.jp/about/address.html