薫の野郎猫的日常
2017年04月24日 (月) | 編集 |
d0149713_1111336.jpg 

★【石巻市】ご注意ください 田代島 寄付金・募金訪問
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/0050/3643/20170307115329.html

牡蠣を送って頂いたことで自分的には一区切りつけた田代島。
なんだか知らない内におかしなことになってるねぇ。
どうした?

⇒「旧統一教会」関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員 (1/3)
〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
https://dot.asahi.com/wa/2017042100009.html 



2016年01月10日 (日) | 編集 |
 S0614180[1]
無事到着!
3口支援したので3箱。
S0624181[1]
ひと箱に2袋。
クール宅急便で届くので、
まずは一袋を解凍♪

賞味期限はすべて今年8月5日。

残りは早々に冷凍庫へ!

見るからに大粒で美味しそう❤



★TOPでお伝えした通り、

こうして大粒に育った立派な牡蠣が届きましたので、

にゃんこ・ザ・プロジェクトへの支援は今日で一区切りとし、

ずっとTOPに掲げてきた記事を昨年の12月6日、

葉書到着のご報告と同じ日付にしTOPから外します。

嬉しい別れです。

これからはオーナーではなく、

ひとりの猫馬鹿として田代島の猫たちを見守り

応援していきたいと思います。





2015年12月06日 (日) | 編集 |
B_tfSpWU0AA1P7o.jpg 
待ちに待った葉書到着!

これの手続き完了したら、あとは牡蠣が来るのを良い子で待つのみ。

約2週間で届くとのこと。

昨年2月からスタートした牡蠣の配送。

他の方々の元へ次々に牡蠣が届くたび、正直なところ、焦ってました。

いつになるのか全く予想が立たなくて。

ま、最悪は来なくてもいいや、と少々投げやりになってました。

でも、やっと届いた(笑)

ブログTOPに常時置かせていただいていた

「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト(随時更新)」でも書かせていただいた通り、

牡蠣が届いたら、私の後方支援はひとまず終了ということで、TOP記事から外します。

あの震災から5年近く経過しました。

まだまだ復旧も復興も儘ならない場所が多く、

住んでいる皆様の御苦労も今この時も続いており、

心の傷も癒えることはなく…

でも、宮城県の田代島はこうやって牡蠣の恵みが少しずつでも戻ってまいりました。

私はその喜びのお裾分けに預かることで震災の後方支援に一区切りをつけます。

さて、牡蠣の潮煮が届いたら何を作りましょうか?

牡蠣飯、ペペロンチーノ、鍋…

楽しみです!







2015年12月06日 (日) | 編集 |
CDnF3G2WAAIRx0Y.jpg
猫島復興を祈りつつ
薫@千太組の元に立派に育った牡蠣が届く日まで
この記事をTOPに置かせていただきます

たれ耳ジャック

※現地情報が更新されるごとに随時更新いたします。 



目標金額15000口達成のご報告
※2011年8月末を持って、
目標金額達成致しましたことを皆様にご報告させて頂きます。
※現在は支援金の受付を行っておりません、ありがとうございました。   



任意団体 田代島ニャンコ・ザプロジェクトは法人化し
一般社団法人 田代島にゃんこ共和国となりました。


にゃんこ・ザ・プロジェクト共和国国民証
登録証書田代島にゃんこ共和国国民証)



0bf5764e1e7011e19e4a12313813ffc0_7.jpg 


おしりBcatwalkBW  最終更新日:平成27年12月6日  おしりBcatwalkBW 

wcat2.gif 


★昨日、ついに「葉書」が届きました!

B_tfSpWU0AA1P7o.jpg 

牡蠣が到着しましたらお約束通り、このTOPは外します。


★酒井雄二 Yuji Sakai ‏@uzysakai 
11/12朝 天気も調べてきたから今回は乗れる!
ついに田代島にゆけるのだ。快哉!

ゴスペラーズの酒井雄二氏が昨日12日に田代島を訪れたそうな。
田代島探訪記の連ツイを拝見すると、たいそう楽しいひと時を過ごされた由。
結構でした♪

***返礼させていただいております「田代島産牡蠣の潮煮」について***

牡蠣は本来であれば新鮮な生牡蠣をお送りしたいところですが、
賞味期間、温度管理、配送の事など慎重に検討した結果、
田代島産牡蠣を地元石巻市の加工会社様にご協力いただき、
牡蠣本来の旨みを活かすため、牡蠣の汁だけで圧力をかけ煮込んでます。
(添加物などは使っておりません)


生牡蠣約1Kgから作る事ができる製品量が約600gとなるため、
1口あたり1袋300g入り×2袋 をお送りしてます。


また、牡蠣の潮煮を購入できないでしょうか?
とのお問い合わせを多数いただいておりますが、
牡蠣の生産に限りがあり、販売できるまでにいたっておりません。

事情をご理解の上、ご了承いただきますよう、お願い致します。  

  b4c0f5a4b1c211e38645127f205c258e_8.jpg
  
田代島は離島です。
天候次第では帰りの船が欠航になる場合もございます。
ご来島の際は余裕を持ってゆったりと島を楽しめるよう、
無理のない計画を立てご来島ください。
・島はまだ復興作業の状況にあり、
食事処もございませんので、あらかじめご了承ください。

・ゴミはお持ち帰り頂きますようご協力をお願いいたします。

・網地島ラインは現在運航していますが、
海が荒れると運休することもありますので、
運航状況は事前に網地島ラインまでお問い合わせ下さい。
網地島ライン(株) 0225-93-6125

・田代島は、猫たちの健康を考え餌を管理し与えています。
つきましては、むやみに猫に餌を与えないようにお願いいたします。
餌をお持ちの方は、
フェリー乗り場付近にご寄付用の餌箱をご用意してありますので、
その中に入れて頂きますようお願いします。
頂いた餌は大切に使わせて頂きます。

・道路の真ん中などでの写真撮影は大変危険です。
島内ローカルルールにより禁止とさせて頂いておりますのでご協力お願いします。

・島内民家私有地には立ち入らないようお願い致します。

観光客の皆様方、
どうぞ優しい気持ちで静かなひと時をお過ごしになり癒されて下さい。
ありがとうございます。

にゃんこ・ザ・プロジェクト一同


fkay.jpg 
宮城県石巻市田代島(通称 猫島)

「にゃんこ・ザ・プロジェクト」

★公式webサイト  
PC
http://nyanpro.com/

★公式ブログ
「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト~田代島便り」
http://blog.livedoor.jp/nyanpro/

★mixi 田代島コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=520667
猫島の猫4 


一般社団法人田代島にゃんこ共和国へのお問い合わせは


一般社団法人田代島にゃんこ共和国
理事長 尾形千賀保

〒986-0023
宮城県石巻市田代浜字仁斗田147-1
田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト事務局
URL:
http://nyanpro.com/  
 
FAXでは   
0225-98-2855
TELでは   
080-6015-9346
 (不在の際は、折り返し連絡させていただきます)

メールでお問い合わせの方は、       
ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
自動返信メールが届きます。

自動返信メールが 届かない場合は、
パソコンの設定をご確認くださいますようお願いします。
(事務局からのメールの返信には日数がかかりますことを
ご了承くださいますようお願いします) 
   
     
2a18855e2be411e1a87612313804ec91_7.jpg  


2014年12月23日 (火) | 編集 |

田代島猫景色(続編70)
「先週の記事について」
http://naochago.exblog.jp/21413522/
動物愛護の世界って本当に怖いです。
これまで真摯に田代島の猫と住民の皆さんのために尽力されてきた田中さん。
どうしてその田中さんがこんな決断をせねばならないのでしょう。


彼のこの決断で、本当に田代島はいい方向に向かうんでしょうか?


★12月23日付で田中良直氏がブログ更新し、今後の氏の活動やブログ更新を休止するとのこと。氏のブログから遺棄事件関連記事( http://naochago.exblog.jp/21402108/ ) のシェア・拡散希望記載も消えておりましたので、私もこの件についての拡散希望ツイを取り下げることにいたします。





2014年12月20日 (土) | 編集 |
まず、島に飼い猫を4頭も遺棄したあなたへ。
12月12日付で各自治体へ通達された環境省の見解によると、あなたがしでかした行為は立派な「遺棄罪」。法律違反で堂々と警察も動けます。⇒livedoorenter: 猫とワインさんのブログ : 「動物遺棄は犯罪」取締強化にむけ、環境省通達による一定の見解  http://blog.livedoor.jp/livedoorenter/archives/52130091.html

ま、誤解されちゃ困るんで先に申しあげますけど、遺棄したのが田代島だからいけないんじゃないんですよね。遺棄した場所がどこであろうと、何頭遺棄しようと、あなたがやったことは立派な法律違反だし、本人特定さえできれば警察で追及され、相当の刑事罰を科すこともできるし、飼養責任放棄だし、やっちゃいけないことなんですよ。っていうか、法律がどうこう言う前に、こんなことしちゃいけないって子供でも分かりますよ。ダメなものはダメ!!アカンことはアカンのや!!ならぬことはならぬのです!!生き物飼うなら最期まで面倒看てください。



田代島と同じ宮城県の方からのtwitter。
同県民として田代島がこんな誤解を受けているのが哀しいです。あの島は猫が祀ってある程に猫が身近な島ですが、同時に悪い化け猫のお話も残っています。記事にあるように共存しているけど、猫を保護している場所ではありませんよ。同じ自然の一員という位置です。

東京都在住の宮城県石巻出身の方のtwitter。
猫を溺愛する島ではなく、祖先が猫を守り神として崇めたのでそれを尊重、故に今でも犬の上陸はお断り、という島。それ以上でも以下でもない。昔、高校受験前、先生、同級生と共に猫神様に行って祈願したことがある。島民にとって猫はそのような存在。ペットという発想は皆無だと思う。


311でにゃんこ・ザ・プロジェクトが立ち上がった時に、↑のようなことも多く記事になったはずなんですけど、いつの間にやら「猫の楽園」みたいな位置づけになっちゃって。こうした勘違い野郎も出てくるんですよ。

これはいい機会です。
というか、そうならねばなりません。

田代島のこと、もっと学びましょうよ!!

もうこんな悲しいこと二度と起こさないためにも学びましょう!

1836873_798454283572149_5431604704780651471_o.jpg
でなきゃ、この子をはじめとする4頭のにゃんこが浮かばれませんよ!!
彼らの命を無駄にしちゃいかんです!!!







2014年12月19日 (金) | 編集 |

★facebook、twitterでの拡散だけでなく、
マスコミ各社にこの件の追跡調査報道のお願いメールを出しています。
猫の島=猫の楽園と誤解を招くような報道をし続けている
マスコミにも責任の一端はあると思います。(12月19日午後5時更新)

★「100歩譲歩して、この飼い主は本当に田代島が猫の楽園だと思っていて、何かの理由で一緒に居られなくなった猫を、ここなら幸せに生きていけると思って捨てに来たとしましょう。でもそう信じてやってきたとしても、船を降りて港のあの身を切られるような物凄い寒さを自分で感じた時点で、もう猫たちは放せなくなるはずです。これはダメだ、ここには放せない、と思うはずです。それをあえて放して帰って行ったのは、もう無知では済まされないと思います。それはもう悪意でしか無いと思います。」(同日18:20 クレス先生のfacebookで更新されたコメント)



↓に転載した無責任な飼い主の話で、
阪神淡路大震災の被災者になった猫友たちが
「あの地獄絵図のような場面で思った。
自分が死んでこの子が生き残ったら…
飼い主がいないこの子の末路を思えば、
今この場で、この手で殺してやるのが飼い主の責任だと本気で思った」
って真顔で言ってたことを思い出しました。

311でも置き去りにされたペットたちがどのような末路を辿ったか…
共食い、野生動物の餌、餓死、病死…保護されるペットたちばかり表に出て、
こんな悲惨な結末を迎えるペットたちには光さえ差さず。
私も震災の中だったら彼女達と同じことを思うだろう。
ガスでもがき苦しみながら殺されたり、野生動物の餌になったり、
野垂死させるくらいなら…
一緒に餓死するか、せめて自分のこの手で殺してあげたいな。

田代島にこんなかわいい子たちを遺棄した飼い主さん。
この4頭の猫たちに自然淘汰をお望みだったのでしょうか?
この4頭の猫たちに何を望んであの土地に解き放ったのか?
船に乗ってわざわざ田代島に行くお金と時間と遺棄する思考はあっても、
この子たちのために里親さんを探すためのお金も時間も思考もなかったか?
生かす努力はできなかったのか?
この子たちをこんな無残な殺し方するくらいなら、
あなたのその手で息を止めてあげればよかったものを!
その気持ちも覚悟もないのなら、お願いだからもう二度と動物を飼ってくれるな!!




田代島に家猫を遺棄するということの意味。

飼い主の蛮行許すまじ!
こんな幸せそうでかわいい「家猫」たちを…ひどい!!




1836873_798454283572149_5431604704780651471_o.jpg
 
この子は捨てられた猫の中の1匹で、捨てられた当日の写真です。
ここ1-2日島の方と連絡を取って探して頂いたのですが、
もう捨てられた港では見つかりませんでした。。

港を降りてあの身を切るような寒さの中で家猫を放せる人は、
もう無知なだけでは済まされない。それはもう悪意と思う。
島猫のため定期的に医療活動をなさっているクレス先生のfacebookより)

☆田代島の島猫と住民のみなさんのため日々尽力されている
写真家 田中良直氏のfacebook&ブログからの訴え!


田代島猫景色 (続編69)
「先週末に、田代島に4匹の猫を捨てていった方へ」
 
↓に転載いたします。

田中 良直

先週末に、田代島に4匹の猫を捨てていった方へ。

先週末、あなたは自分が飼っていた猫をキャリーケースに入れ、わざわざ船に乗って田代島までやってきて、番屋の裏に捨てて行かれましたね。
どのような理屈で、このような身勝手な行為をなさったのでしょうか?
あなたにどのような事情があるのかは存じませんが、これがどれほどクズで卑劣な行為か、捨てられた猫たちがどうなるか、おわかりでしょうか?...
田代島は猫がたくさんいるから、あなたが捨てた猫も大勢の猫たちの仲間になって楽しく幸せに暮らしていく、とでもお思いでしょうか?
田代島の人達は猫に優しいから、クズで卑劣な人間が捨てていった猫も親切に丁寧に世話をしてくれる、とでもお思いでしょうか?
捨てられた猫が、たくさんの猫達の生存競争の中でもっとも弱者になり、ろくに食べ物も食べられず、環境に適応もできず、毛並みもぼろぼろになり、病気になり、見る影もない忍びない姿で死んでいくことなどない、とでもお思いでしょうか?

これまで機会ある度にお話してきましたが、田代島は「猫の楽園」ではありません。
田代島の猫たちは、自由にのびのびと暮らしています。でも、それは代償と引き替えの自由です。厳しい自然環境という代償であり、つねに病気やカラスや寄生虫などのリスクにもさらされているという代償であり、一匹ずつちゃんと食事をもらえる飼い猫とは異なり生存競争に敗れたものは早晩死んでいくしかないという代償です。その代償を払って、田代島の猫たちは、自由に歩き回り、遊び、ケンカをし、恋をし、子育てをし、力一杯生き、そしてやがて自然の掟に従って、老いて弱って姿を消していくのです。家で飼われている猫達は、自由の代わりに安心で安全な環境を手に入れています。でも、田代島には、そんな環境は無いのです。

田代島の猫たちは、10月後半からものすごい勢いで太っていきます。たっぷりと分厚い皮下脂肪を蓄え、びっちりと密度の高い冬毛に生え替わり、夏からは二回り以上太った体つきになります。そうしないと厳しい冬の寒さに負けて死ぬからです。秋から初冬の時期に、その冬準備ができなかった猫は、冬を越せません。だから秋生まれの仔猫の多くが冬を越せずに死んでいくのです。
あなたが捨てた飼い猫は、家の中で飼われていた猫でしょう。あなたがやった行為は、分厚い防寒着がなければ即凍死してしまう冬山に肌着一枚で人をおっぽり出すのと同じことです。何の備えも準備もなく、いきなり裸で寒中に人を放置するのと同じことです。自分の子供だったら、そんなことができるのでしょうか?それとも、子供には「猫ちゃんは毛皮があるから大丈夫」とでも言っているのでしょうか。

あなたが港に捨てた猫は、港を縄張りとする群れの猫達に追われ、威嚇され、恐怖で失禁してうずくまっていたところが目撃されています。
田代島の猫たちは、生まれた瞬間から厳しい生存競争の中で生きています。野生動物と同じ厳しさがそこには存在します。島の人達は、集団としての猫達の面倒を見ていますが、一匹一匹をペットとして飼っているわけではありません。サル山と同じようなものです。弱者は容赦なく淘汰されます。残ったものはその生存競争を残った強者です。他の猫とケンカをしたこともない家の中で育ったあなたの猫が、そのような環境で生存競争を生き延びられるワケがありません。

今季一番の寒気が訪れた今週、あなたが捨てた猫が、今週末生きている可能性は20%以下です。
ここ一両日、事情を知った島民の方が、牡蠣の出荷で忙しい合間を縫って探してくださいましたが、すでに見つかりませんでした。
昨日来の寒波で凍死した可能性は高いでしょう。もし生きていたとしても、今頃寒さに凍えて動けなくなりながら、ただ死を待っていることでしょう。
今週、港の猫ハウスの中で1匹の仔猫が死んでいるのを島民の方が見つけました。今年生まれの仔猫ですが、残念ながら冬を越せなかったようです。ですが、その仔猫は、少なくとも暖かい小屋の中で仲間と一緒にいる状態で息を引き取りました。あなたが捨てた猫は、群れに入れませんから、小屋には入れてもらえません。氷点下の寒さの中、寒風が吹き付ける港で1匹だけ、孤独でふるえながら死に向かっているのです。
自分の行いの意味がわかりますか? 恥を知れ。クズ野郎。 (12/20追記:この部分は感情的な暴言だろうというご指摘をいただきました。ご指摘の通りです。自分の感情制御の甘さを認識し、訂正し削除します。)

わたしはあなたが行った行為を許しません。
また、今後このような行為を決して許しません。
動物の遺棄は、犯罪行為です。
あなたは、問い詰めた観光客に対して逆ギレされたそうですが、逆ギレしようがなんだろうが、決して許しません。暴力沙汰になろうともクズで卑劣な行為は許しません。(12/20追記:この部分は感情的な暴言だろうというご指摘をいただきました。ご指摘の通りです。自分の感情制御の甘さを認識し、訂正し削除します。)

いいですか。
再度はっきりお伝えします。
田代島は、猫を保護している愛護団体の島ではありません。
田代島は、捨てられた飼い猫が楽しく暮らせるようなお気楽な環境の島ではありません。
そして、動物の遺棄は犯罪行為です。
田代島に、飼い猫を持ち込んで捨てる行為は、決して許しません。


~転載以上~

★12月21日⇒12月20日付で田中氏のブログ記事中に削除訂正された箇所があったので更新された文章に編集されたものに置換いたしました。これまでの田中氏の思いも活動も少しではありますが知っている身としましては理解できるんでね。だから敢えて言いますけど、個人的には訂正する必要などなかったと思いますけどね。


★12月23日⇒田中良直氏がブログ更新し、今後の活動やブログ更新を休止するとのこと。↑のブログから「シェア・拡散希望」の一文が消えておりましたので、私もこの件についての拡散希望願いを取り下げることにいたします。ただし、個人的に動いている「愛護動物遺棄」については継続して動いてまいります。









2012年02月12日 (日) | 編集 |
CIMG5471.jpg
田代島からお客さま♫
CIMG5473.jpg 
垂れ耳ジャックのお兄さん「ユメタロウ」
そして
CIMG5472.jpg 
子ねこの「くろもじゃ」
CIMG5474.jpg 
組事務所の玄関で皆様をお迎えいたします♫


2011年09月07日 (水) | 編集 |
これまで幾度となく
にゃんプロメンバーと意見交換させていただきました。

にゃんこthe movie、
にゃんこ・ザ・プロジェクトが全国的に知れ渡った今、
これまでのように
観光客のモラルに期待するだけでは足りないのではないか、
と提案させていただいたのですが、

島の猫に餌をあげないでほしい。
注意書きでその旨お願いするつもりだ。
でも・・・
観光客の餌やりが原因で
島猫たちがメタボや栄養過多で体調不良になったり、
心ない方が与える人間の食べ物や異物のために
苦しみながら死んでいくこと に心を痛めながらも、
それでも尚、
離島にわざわざ足を運んでくれる 観光客を
ルールで制約したくない、
開放感や非日常を求めて訪れる人に
ルールを作るのは違うんじゃないか、と。

となれば、私たちが行動を起こすしか術はないと思う次第です。

餌やり禁止、マナー普及のお願いをマスコミに働きかけたり、
ブログやツイッター、mixiなどで絶えず訴え続けたり、
友人知人家族に情報拡散をお願いしたり、
島を訪れた際にマナー違反者を見かけたら率先して声掛けして
餌やりを止めてもらう努力をしたり…
個々が思いつく限りの手段を用いて
猫たちの命を守る活動をするしかないのかもしれない。

草の根運動ってやつですか?(笑)
小さなことからコツコツと!(爆)

皆さんはどう思われますか?
ご意見を是非ともお聞かせください。


すでにこういう活動をされている方もいらっしゃいます。
http://naochago.exblog.jp/14416441/

たれ耳ジャック 
活動に賛同&協力してくださる方 大募集!




民宿「はま屋」さんの2009年4月26日付ブログ
「ありがとうございます」より
島のネコについて

あればあるほど食べるのが島の猫です。
漁師さんから魚をもらい、
ネコに会いに来る皆さんが
持ってきてくれるエサも食べているので、
明らかに過食になっています。
多いときは飼い猫の1日の食事量の
5倍以上は食べていると思います。

ある飼い主さんの話では、
飼いネコの嘔吐物を見ると
食べてはいけない物を戻していたそうです。
飼い主さんが与えていない物を。
そのネコは残念ながら亡くなってしまいました。

猫達のことを考えると、
島の人から定時、定量でエサを貰うのが良いと思われます。

これから島のネコ達に会いにくる方たちへは、
エサをあげないように
お願いしようと話しあっているところです。

まずはこの場でお願いします。
ネコ達に食べ物をあげないでください。
それは決して虐待ではありません。
田代島のネコはノラ猫ではなく、居候ネコ。
島の方からご飯をもらって食べています。

ご安心を・・ 




*9月3日 日テレ系「ウエークアップぷらす」番組内で
田代島の現状を伝えてくださいました
薫@千太組も楽しく拝見させていただいておりました。

ところが・・・

リポーター役の猫好きとしても有名なある著名ジャーナリストが
持参したフードを島猫に与えているではありませんか!
(私は見逃したらしいのですが観光客がポテチを与えている
姿も放送されてたらしいです。これが事実なら許し難し#)
「あれ?いつの間に餌やり解禁になったんだろう」
誤解を招く報道は島民の方々と猫たちに
多大な迷惑と被害を与える危険性があります。

ただちに

●プロジェクト事務局メンバーへメールで確認
●誤解を招くような報道への注意喚起と
次回番組内での訂正コメント
島のルールの広報
をお願いする意見コメントを番組宛に送りました。

リポーター役の著名人のツイアカにも
「一部、誤解を招く映像が流れた件」に対し
訂正コメントを流してくれるよう番組スタッフにお願いしたこと
ご報告ついでにつぶやきました。

にゃんこ・ザ・プロジェクトのこともあり、
震災後の観光客入島解禁ともなれば
今まで以上の人数の観光客が島を訪れるかもしれません。
これまで以上にマナー違反される方が増えるのでは?

より一層の餌やりルール周知徹底活動が必要と感じます。

田代島は餌やり禁止です!


★観光客が与える過剰な食べ物が猫たちの環境スタイルを変え、
原因不明で死んでしまう猫が多く出ている
=一日の摂取量の何倍もの食べ物に起因するともいわれています

★猫が食べ残した物を沢山のカラスが食べに来る
=カラスが老猫、病猫、子猫を襲うようになった

★過剰な餌を食べれば出す量も増えます
=糞尿被害続出

島民の方以外の者が餌を与えることで被害を蒙るのは誰でもない。
田代島の住民の方々であり、猫たちです。
「郷に入っては郷に従え」
島のルールに従うのが私たちの務めだと思います。

一人でも多くの方にこのことを知っていただけるよう
皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

*薫@千太組は
「緊急物資」「支援物資」として
フードを島へ送ってます。


回収ボックス
震災前には船着き場にこのような回収ボックスが設置されていた。
持参した餌はこの中に入れ『手ぶらで』島に入ってもらうため。
今頃どこの海を漂っているんだろう・・・



【犬と猫に危険な食べ物~与えてはいけないものリスト 】
http://petfood.7pot.net/ng_food.html

2011年09月06日 (火) | 編集 |
にゃんプロメンバーより連絡をいただきました。

基本精神は今までと変わらず。
「はま屋」さんのブログに書かれていることが、
田代島の皆さんから私たちへのメッセージであり、すべてです。

「あとは島を訪れてくださる皆様方のモラルにゆだねます」と。

にゃんこザムービーで田代島が脚光を浴びて以来、
いろいろな意見が届いているそうです。
田代島としては、これまで通り観光客のモラルに任せたいそうです。
これからも餌やりに関しては、
注意書きなどで餌やりは遠慮してほしい旨
お願いするつもりではいるけれど、
それ以上のことは現時点では考えていないそうです。
回収ボックス設置などについても今後の課題とさせて頂きます、
とのことでした。

「こんな遠くの離島までわざわざ足を運んでくださったのですから,
滞在してくださる間は何の制約もなくこの美しい自然と猫たちに
思う存分癒されてください」
頂戴した文面から島民のおもてなしの心が溢れていると感じました。

すべては私たち次第。
島民の願いは「はま屋」さんのメッセージとして
2年前に伝えてくださいました。
あとは私たちの良心に任せると仰っているのです。

ガチガチのルールに縛られるより、
よっぽど怖いと思いませんか?(笑)

島の方のお気持ちをしっかり受け止めて、
マナーを守っていかなければ、
と思いを新たにした次第です。


猫島の猫12