薫の野郎猫的日常
2017年01月13日 (金) | 編集 |
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この方の大量かつ頻繁な不適切排尿行為(立ちションともいう)の度に洗剤清掃とワックス塗するため、木製収納扉の一部が色落ち&撥水機能低下によるふやけで頭を悩ませていました。ま、この子が生きている間はリフォームできないと覚悟を決めてます。ただ、できる限りのお手当&お手入れはしたいので、少々遅いけどダメ元で「柿渋」を購入することにしました。
ベニシアさんが古民家の木製家具のお手入れに柿渋を使っているから、どうかな?と思って。他に爪痕が白くなってるキッチンカウンターとか仕事机にも試してみるつもりです。



2016年11月29日 (火) | 編集 |
 
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同居人から大目玉くらった1瞬だけしおらしく、手もみスリゴロする男。

悔しいなぁ!

この顔にいっつも騙され許してしまう。





2016年09月28日 (水) | 編集 |

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おぉ!!

前足もきっちり開いてる!!

これまで「猫の開き」で我が家の鬼門はこの前足!!

ここまでの好い開きはなかなかお目にかかれない!

もしかすると、今朝の七海の開きが史上初(大袈裟!)かもしれない。


感動









2015年12月28日 (月) | 編集 |
七海、
収納庫とかリビングと玄関の扉にはしなくなってるが、
ビデオやDVDラックや仕事机の下とかだけじゃなく、
なんで冷蔵庫と食器棚にシッコかけるのかなぁ・・・Orz 

六輔も猫トイレじゃないところでシッコするけど、
あいつはトイレシートの上でしかやらないから許せる。

けど
七海は…

やってほしくないところでしかやらない。

今日はたっぷり過ぎてシートが受けきれず、
フロアにまで漏れ出しちゃったよぉ。

びっしょりだよぉ。

ま、これが初めてじゃないけどさ。

家中そこかしこシートを張り巡らしていても、

また新しい場所開拓しつつあるしさ。

頭痛い。

ま、やり始めたきっかけが理解できるから、
そうそう叱ってばかりいられないけど。

悲しいんだよな、
寂しくて辛くて仕方ないんだよな、
今も理解できないんだよな、
あの子との別れが。

私だって今も引きずってるんだもの。

あの別れの日から
それまであんなに生き生きキラキラしてた七海は姿を消した。

あの頃の七海とはもう会えない。

どこを探してももういない。

もう二度と見ることはできない。

もう二度と会えなくなってしまった。

心の底から幸せだった日々を一瞬にして奪われたんだから、
七海の心はいかばかりか。

あれからだもの、
ジュサ坊や幸四郎や万里といった自分より上の扱いされる子に喧嘩吹っかけはじめ、
シッコをトイレでしなくなったのは。

完璧にストレスだよな。

でも私にはどうしてあげることもできない。

あの子は元の飼い主さんの元へ帰って行ったのだから。
喜ばしいことなんだから。

人間はそうやって騙し騙し生活することが可能だけど、
猫はなぁ。
そんな芸当できるわけがない。

七海がこの世を去る時まで、
ゲリラシッコに悩まされ続けるだろうけど、
しゃぁない。

猫だから(笑)

しっかし…

六と違ってシート以外の所にもやってくれるし、

毎日毎日シッコかけられてる家具や床たちは徐々に日々そのにおいを変えていく…Orz

拭いても、消毒してもすぐに汚されるから
臭いは滲み込んでいって取れなくなってきてるし
床材もだいぶ傷んできた。

こんなこと、いつまで続くんだろう…

イライラしたり
にくったらしく思ったり…

大声で怒鳴ったり

叱ったり

存在を避けたり

無視したり

ニンゲンできてないからちゃぶ台返しすることもあるんだよ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

許せ、七海

しっかし私、毎日血圧上がってる。

こんなじゃ近いうち血管プッツンしちゃうかも…


★おしっこ問題は彼らなりの理由があると思うんです。問題を起こす原因は必ずあると思います。だから、取り徐くことが可能な原因は取り除いてあげた方が良いと思います。七海もそうだけど、他の猫より繊細だったり優しかったりする子の方がこの手の問題を起こしやすいともいえるし。(神経質だったジュサと染もシッコ問題はあった。)七海の場合は被災猫支援のため、元の飼い主さんが見つかったら返却する条件付きの里親譲渡契約を結んだ福島被災猫の八雲が原因。拙ブログでも幾たびもご紹介したように七海と八雲の仲の良さは奇跡のようだった…七海と驚異的で完璧なマッチングだった八雲が元親さんが見つかり卒業していなくなった日からです。おしっこ問題だけじゃなく、首筋を噛みながらマウントし、自分に絶対的服従を要求する六輔以外のジュサ坊や幸四郎や万里といった「自分より上の子」にだけ喧嘩を売ることも、その日以降に始まりました。かわいそうだけど、七海の場合は原因を取り除くことが出来ないので、諦めるしかないですけど(;´д`)トホホ







2015年05月05日 (火) | 編集 |
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最近、キッチンの引き出しが開いていることがよくあって、首をかしげていたんだけど…
そうかぁ~、こういうことかぁ(笑)

犯にゃんは七海でした。





2015年05月04日 (月) | 編集 |
5月の大型連休も終盤に差し掛かりましたね。
って言っても私には全く関係ないですけど。

はぁ、疲れた。

お風呂入って汗流して仕事部屋に戻ると。。。



寝子
さすが眠りの天才!
眠気を誘う。。。( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー

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しっかし。。。
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お前は本当に猫か?
七海の寝相”七変化”には毎回驚かされる(笑)
この猫、ずっと眺めてても飽きない。


あ、お目覚めですか?
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っていうかさ・・・
あたしゃどこで寝ればいい???


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げっ( ̄Д ̄;;
くしゃみかあくびかどっちかにしてくれ。。。








2013年04月17日 (水) | 編集 |
やるときゃ やります!

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キリリ!
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(ΦωΦ)ふふふ・・・・
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ふにゃ~







にゃにゃぁの十八番






百面相



2012年08月18日 (土) | 編集 |
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3月に発症して5月にやっとこさ治ったのに・・・
七海が…またハゲ作ってエリカラOrz 
今度は右前脚の腋下。
恐らくカビagain。
今回は病院に行かないで常備薬のアイオニックシルバー使ってみます。
スポイド&スプレー1本ずつ残ってるから。
お金がもったいない(笑)
左の次は右かい!!
やれやれ・・・


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落ち込んでる七海に寄り添う八雲


2012年05月23日 (水) | 編集 |
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真菌再培養2週間経過。

陰性でした。

石橋を叩いても渡らない慎重派の先生だから
これから先も培養し続けるそうですが
【一応】無罪放免ということで
めでたく今日、エリカラ卒業しました。 

 昨年12月の低温火傷から半年間
殆どエリカラつけっ放しだったよなぁ(大泣)

2枚のソフトエリカラ
立派に完璧に使い切ったよなぁ(号泣)

長かったなぁ、七海(T_T)

よく辛抱した!
偉いぞ、七海!!

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はぁ、すっきりしたぁ♪

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相棒の八雲も添い寝で祝福♪

しっかし
七八コンビは本当にいつもべったり(笑)

2012年04月05日 (木) | 編集 |
は~るがき~た~
は~るがき~た~
ど~こ~に~きた~
にゃぁ~にゃにき~た~
わ~きにき~た~
は~げ~ちゃ~ったぁ~♫

3月21日の日記「六と七」http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1276.html
でご報告した七海の腋のワンコイン大のハゲ。 今もまだある。大きくもならず小さくもならず。カサブタも消え赤くもなく発疹のようなブツブツもない。ただ綺麗な皮膚に毛がない状態。
今日、培養結果が出ました。
「カビ=皮膚糸状菌症」でした。
といっても重症ではなく2週間してやっとこさこじんまりとしたコロニーを作り始めた程度のごく初期の若いカビ。外用薬「テルビナフィン塩酸塩液」
http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/361806/index.htmを貰うために連絡を貰ってすぐ病院へ。そこで顕微鏡映像を見せていただく。
イメージは・・・

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ツクシンボ♫
本当にソックリ!
毛の周りにいっぱい。
でもそんなにまだ胞子を出すのう胞の数が増えていないので、
今のうちに叩いてしまえばいい。
他の野郎どもにも伝染している可能性はあるけど、
そんなに強い菌ではなさそうなのでそう心配はしていない。
もし伝染しても患部にデルビナフィンを塗布すればよい。
2~3週間、薬を使い切るうちにハゲから少しずつ産毛が生えてくるはず。
もし全く生えないか、もしくはハゲが飛び火するようであればすぐ受診。
そうじゃなくても毛が生え始めボトルを使い切ったら受診。

同じ環境で暮らしていてどうして七海だけこうも皮膚関係ばかり?
もちろん生まれつきもある。
生まれ育った環境や母胎が原因であることもあるだろう。
若い猫に多く発症するらしいけど・・・
体力低下や免疫力低下はあのハッチャケにだけは当てはまらないし・・・

それとは別にひとつ考えられるのは、低温火傷の治療のためずっと包帯を巻いていた。
完治する間に毛玉はできるわ、お腹周りに何か所もかぶれはできるわ・・・
でもなんとか悪化しないで完治できた。
が、丁度、包帯を巻きつけた上端の部分、脇の辺りにあったはずの毛玉が気が付くと綺麗になくなっていた。恐らくは七海が自分で舐めたり齧ったりして取ってしまったのだろう。その部分が軽い傷になり、そこに包帯でむれた時にできたカビの胞子がくっついて繁殖したのではなかろうか?先生も可能性はあると言っていた。そうでなければいくら皮膚が弱いとはいえ、他の連中は全く発症しない理由が見つからない。

薬を舐め執るのはどうしても避けなければならないので、またまたエリカラ装着!

にゃにゃぁ~~~、低温火傷から始まった皮膚トラブル。今度こそ、きっちり治してスッキリさせような!