薫の野郎猫的日常
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2017年03月26日 (日) | 編集 |
DSCF2079.jpg 
あ~~~~!
また針刺し失敗して大出血(大泣)


ごめんね、六。




2016年12月25日 (日) | 編集 |
 
めりくり~~~~!!!!
DSCF8347[1]






2016年06月29日 (水) | 編集 |
 なにがどうおかしいってはっきりとは表現できない感じ。

でも今までとは違うってはっきりと感じる。

徐々におかしくなってきた。

完食してたのが少し残すようになった。

食事時間がゆっくりになった。

残すんだけど、ちょっとすると他の猫たちの食べ残しを食べ始める。

そんなことがあったりなかったりしながら…。

なんとなく「?」だけど、でも受診するまでのこともなし。

3日に1度の輸液の時に測る体重は異常なし。

嘔吐もない。

排便もあるし良便。

何時もの六輔。

19日の血検結果も1年前とほぼ同じでした。

ところが…

ここ最近、今まで食べていたものを食べなくなりました。

全く食べないわけではなく、でも口にするのは「ちゅーる」とか「無一物」とかの一般食。

それもそれまでと比較したらごく少量。

ちゅーる1~2本と無一物1袋、そして腎ケアと可溶性繊維とオーラルケアを何粒か。

19日に打ったワクチンがいけなかったかなぁ?

だとしたらしばらくしたら復活してくれるのかな?

と期待しながらも同じようにワクチンの後から体調を崩したジュサ坊と重ね合わせてしまう。

嫌な予感…

ただ、ジュサ坊のように血尿が出たりするような顕著な変化が出ているわけではない。

ただ食事量が激減してるだけ。

それに比例して体重も減ってきた。

食事の定位置、ダイニングテーブルに飛び移るのがしんどそう。

食事場所が食事台から床に。

あとはいつもの六輔。

食べないのにまんまコールはするし

「ふぇいくヤンマ」でみんなと激しく遊ぶし。

昨日、運光さまもおでましになったし。

ただ食事量も減ってるし、食べてるものも今までのものと違うので、

念のため、27日から毎日輸液することに決めた。

あと、ほんの少しだけど無理しない程度に強制給餌も昨日からスタートさせた。

ジュサ坊が脱皮した年齢とほぼ同じになった六輔。

そうじゃなくても10歳超えるとガクッと体調の変化があるのは経験あり。

ジュサ坊と同じ状態の腎臓を持っている六だから

健康な腎臓じゃないから…

19日の段階ではしっかり頑張ってくれてた腎臓だから…

でもいつ何時どうなるかわからないから…

でもでも今のこの状態は腎臓から来るものじゃないと思うの。

年齢からくる機能低下のような気がする。

代謝が悪くなってお腹が空かないというか、胃腸の動きが鈍くなって消化が遅くなってるっていうか。

そんなところにワクチン接種で拍車が掛かったっていうか。

でもどっちにせよ、食べなきゃどんどん悪くなる。

嘔吐がないのでこのまま家で過ごしてもらう。

顕著な変化があるまで病院にはいかない。

六、ゆっくりでいいからまたいつもの六輔に戻ってくれないかな?

まだ染の所に引越ししないでくれよ。

ジュサや染の分までもっともっと一緒にいようよ!

★追記(2016年6月29日18時30分)
病院に行ってきました。
血液検査の結果はcreが少々上がっているくらいで、他は全く問題なし。
主治医も腕組みして唸るのみ。
やはり加齢のせい?
消化剤だけ処方してもらって帰ってきました。
ま、いつもの急性腎不全の前兆ではないようで一安心。
あと、1時間待ちだったので体温が9度4分。
「低体温じゃなくてよかった」と胸をなでおろした変な同居人です。

★追記②「2016年6月29日19時20分)
やっぱり加齢による胃腸の運動低下だったかも。
処方された消化剤飲ませたらものの10分くらいで食べ始めました♪
消化剤の後押しで、やっと食べ始めて、そしたら胃腸の働きが活発になったらしく、
今しがた、こんな量が溜まってたんだ、と驚くくらい、
六にしては大量の運光さまご光臨!
やっぱり食べるってことは素晴らしい!

★追記③
興奮して主治医に連絡したら
「ただし、薬を切っても今の状態で食べることができるかは別問題。
3日連続服用させ、次の日は薬を飲ませないで様子観察。
それでも食べるようなら2日おきの服用で様子観察」と冷静な判断(笑)
ま、薬が効かない子もいるらしいので、第1関門クリアということで。

★追記④
お腹スッキリしたし、薬がまだ効いてるから、まんまコールあげいん。
だけど、ここで調子に乗って食べすぎたらまた運光さまが滞る。
なんせこの空腹感は薬の効果なんだし、夕飯はある程度お腹にっ入ってるのだから
ここは心を鬼にしよう。
今のこの六は六であって六ではない。
今の六は薬に助けられている六だということを忘れずに!


DSCF2455.jpg






2015年04月29日 (水) | 編集 |
夜勤明けで帰宅すると仕事部屋の猫トイレがひっくり返っており、大量の砂と数匹分のシッコ玉やウンPがカーペットの上に散乱しておりました。。。犯ニャンはわかっている!トイレの縁に足をかけて用を足す七海!!シッコはいろんな場所に立ちションするのに、ウンPだけはなぜかトイレでなさる。それもとってもユニークでとっても不安定な格好で!だから、トイレから出るときに勢いでトイレがひっくり返ることが今まで何度もありました。

どっと疲れが…

今日って祝日だったのね。全然気が付かなかった。巷じゃ今日からGWみたいだけど、私らには全く関係ないからさ。

で、猫飼いにとって魔の2か月間が始まる。っていうか、今日行ったらすでに始まってたわ。平時でもわんこ優勢の動物病院だけど、この時期はもう完全に占拠される。

でも、祝日ってたまにはいいこともあるものね、っていっても、六のおしっこが採れたのが3時15分で、病院の午後診療が2~5時の祝日シフトだから、採ってすぐに尿検査できたってだけなんだけどさ。13日に打ったコンべニア注射の効果は3日前に切れてるけど、血尿は治まり潜血マイナス、比重は健康な時と同じ1.032で問題なし。でもいつもは6なのにpHが7だった。。。膀胱に細菌が繁殖し始めるとアルカリ尿になるって先生が。様子観察だな。輸液やセミントラの時間になると逃げ始めたこともあり、おかしいと思う時はすぐに受診するとしても、そうじゃなければ、尿検査も血液検査もストレスを考えて次は1か月後。
483077_405010222924352_714608594_n.jpg 
2度目の急性腎不全になる前は5キロ~4.7キロ辺りをうろちょろしてたけど、
食事量はそんなに減ってないのに今じゃ4.5キロのまま増えなくなってしまったね。
ちょっとさびしい。



2015年04月25日 (土) | 編集 |
15年
4月13日
4月25日
BUN(17.6~32.8)18.524.0
Cre(0.8~1.8)1.51.8
ALP(38~165)77
ALT(22~84)55
GOT(18~51)
GGT(1~10)
TP(5.7~7.8)
ALB(2.3~3.5)
GLU(71~148)
NH3(23~78)
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.811,2
IP(2.6~6.0)5.84.4
CPK(87~309
Na(147~156)153150
K(3.4~4.6)4.03.7
Cl(107~120)112117
PCV(30~43)36.634.8
WBC(5.5~19.5)10.98.4
PLT(162~600)323186

4月13日⇒在宅輸液180㎖/day セミントラ2.5 消炎剤と抗生剤服薬x2/day(4月8日~12日)コンべニア注射
4月25日⇒在宅輸液120㎖/day セミントラ4.5 (4月13日~継続)

今日の体重:4.53キロ

※コンベニア注射は今回は接種せずこのまま様子観察。尿検査したいのでいつでもいいので、検体提出してください。





















このところ食欲があまりないし、排便の具合がちょっと辛そうだし、今朝は2回吐いたし、ちょっぴり元気ないし…ちょっと気になったので本当は明日か明後日に予定していた2週間検診を前倒しで今日、六を病院へ連れて行きました。

ちょっとPCVが下がってて心配だけど、おおむね血検の結果は異常なし。触診で、想像通りお腹に少々大きめのウンPがあるそうな。1週間以上1個も排便ナシなら浣腸もありだけど、2~3日おきに多少なりともお通じはあるからそこまでの危機感は感じなくてもいい、とのこと。きっとこれが何かしら悪さしてるんだろうなと思われる親玉うんち、まだ直腸周辺まで下りてないから摘便はできず。

こういう時に効果満点の可溶性繊維の消化器サポート、最近の六はまったく口にしない。実は今朝、ちょっとだけ口にはしたんだけど、すぐに吐出しちゃった。きっと今は食べるムードじゃないんだろうな。

毎日輸液してるから脱水はないしなぁ。吸着炭別個に与えることをしなくてもいいから重宝してるカーボンコーティングの「腎ケア」しか今の六は口にしないんだけど、これってカーボンのせいで他の食事より便秘になりやすいのよね。そうじゃなくても六は生れつき、下痢にも軟便にもなったことがないかちんこちんの便だから。でも、輸液とセミントラと腎ケアのおかげで六の腎臓は護られているんだものね。便秘しながらでも腎ケアに飽きるまで、暫くは様子観察だわね。

そういえば…毎日輸液120㎖&セミントラの生活だけど、セミントラ効果ってどうやってわかるのかしらね?

☆今日の夕食は吐かずにしっかり完食しました。


2015年04月13日 (月) | 編集 |
15年
4月6日
4月8日4月13日
BUN(17.6~32.8)16.619.818.5
Cre(0.8~1.8)1.41.31.5
ALP(38~165)71
ALT(22~84)60
GOT(18~51)
GGT(1~10)
TP(5.7~7.8)
ALB(2.3~3.5)
GLU(71~148)
NH3(23~78)
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.8
IP(2.6~6.0)5.8
CPK(87~309)
Na(147~156)149154153
K(3.4~4.6)3.64.74.0
Cl(107~120)116114112
PCV(30~43)37.442336.6
WBC(5.5~19.5)6.89.010.9
PLT(162~600)241247323




































4/6⇒入院中(静脈点滴の滴下速度速め)
4/8⇒退院の日の午前中の数値(静脈点滴の滴下速度ゆっくり目)
4/13⇒在宅輸液180㎖/day セミントラ2.5 消炎剤と抗生剤服薬x2/day

今日の体重:4.52キロ(但し:昨日輸液前の測定では4.43キロ。15時に輸液180㎖入れているので差し引けばやはり、4.42~43キロだと思われる。)【2回目の急性腎不全になる前は4.7~4.9キロ。入院前は4.55~4.7キロ】 

⇒食事量はまだ普通より少なめ。でも、この体重の減り方はちょっと心配。とうとう出てきたか?腎不全特有の「異化」?自分の体が自分の筋肉を食べていき、どんどん体重減少、痩せていく…それとも、もしかしてストレス?輸液180㎖やセミントラ、抗生剤などの服薬と毎日ゆっくりしていられない日々が続いているため、ストレスになっているような気がする。あと、180㎖の輸液は少々、六にはきついのではないだろうか。今日の検査の結果は本当の六の数値ではなく、六のストレスの上に立った数値。180㎖入れるとおしっこを作ろうと体がフル回転しているようで毎日疲れているように見えるし、喉も乾かないので水を飲まなくなった。今は腎ケアしか食べなくなっているが、あれだけカーボンが付着していてパリパリしている食事を食べても水を一滴も飲まないというのはあまりにも不自然。病院で同量の点滴を入れていたのは病院だから六なりに耐えていたんだと思うが、帰宅してからもまるで病院のような管理の仕方では六のQOLを考えるとメンタル的にきつい気がする。その上、セミントラと今日までとはいえ抗生剤服薬で口から食事以外のモノを強制的に入れられることは六の性格からするといつ何時爆発するかわからず不安。

主治医の判断:数値的にもバランス的にもとてもいい結果だと思います。セミントラは今日から六の規定量である4.5に増やします。セミントラ服用に一番注意せねばならないのが脱水です。なので輸液はそういう面からも一気に減らすことはできないけれど120㎖に減量しましょう。そうすればお口からお水を飲むようになると思います。入院時に膀胱炎があったので抗生剤はもう少し継続したいが、口からのストレスを軽減するために2週間有効なコンベニアの注射に替えましょう。2週間後に受診お願いします。そして様子を見ながら抗生剤を切ったり、徐々に輸液量を減らしていったり、入れる日を2日に1回にしたりすることも考えてみましょう。まずは時間をかけて。2回目の急性腎不全ですからじっくり様子を見ながらやっていきたいです。焦って事を急いて取り返しのつかないことになるのだけはしたくないですからね。

とのことです。

ま、うちの主治医は転院前の先生より慎重派なのでね。それで、いいんじゃないでしょうか?



2015年04月08日 (水) | 編集 |
DSCF3308[1] 
おかえり~!!
金食い虫のご帰還です(笑)

病院でしっかり食べてうんちしてしっこもして・・・
初日だけは緊張してたけど、すでにあっちが我が家のよう。
帰るの嫌だってさ(笑)

とても元気になりました。

しばらくは輸液180㎖と飲み残しの薬再スタート。

来週月曜日までに一度受診。

ARB( http://www.yakujinews.com/homepage.nsf/viw_Message4/AAD52E9E554A628749257D00001ADFD3?opendocument )、吸着炭の服用…再考を促される。

ARBはフォルテコールと同じで、飲み始めたら死ぬまで飲み続けねばならないし、吸着炭は生まれてこの方、どんな体調の時でも(コクシジウムうじゃうじゃの時だって)軟便や下痢に一度もなったことがないくらいに普段からカチンコチンに便が固い六にとって、便秘の原因になり苦しむだけなので、ゆっくり考えてみます。


※ARB(セミントラ)を服用中、もしくは服用した経験がある猫さん。もしいらっしゃったら体験談など教えていただけるとうれしいです!!


2015年04月06日 (月) | 編集 |
本当に大勢の方からの六輔に対する暖かなお心を頂戴し、千太組はなんて幸せなんでしょう。


ありがとうございます。


皆様の気持ちが通じました。


おかげさまで・・・


今日の数値
BUN 16.6
Cre 1.4
ALP 71
ALT 60
PCV 37
電解質のバランスも問題なし

今朝から少量だが食べ始めたそうです。

このままの調子であれば静脈点滴のルートから離脱し、在宅皮下輸液に移行可能。
問題なければ、明後日8日(水)夕方に家に帰れるとのこと。

一応、明後日夕方に一度電話を入れてからお迎えに来てください、とのことです。


もちろん、六は他の子とは違って体質的にも腎臓的にも大きなハンデを持っていますし、腎臓の残存機能があとどれほど残っているかわからないし、13年5月から約2年経過しているから、猫の時間の流れでいえば8年経っているので、今回のことで証明された通り、年齢的にも体力的にもそして腎臓的にもあの時より随分と衰弱していることは事実です。いつ何時どうなるか予測は尽きません。

わが家の場合、腎不全予防のため全員が腎臓用療法食を主食としているため、こうなった時にできることがほとんどゼロに等しいくらい残されてません。

やるとすれば、在宅皮下輸液はこれから先、欠かせないようになるかもしれません。

が、今回はまだこうやって静脈点滴にいい反応を示してくれたわけですから。
今はそのことのみを喜び、感謝しましょう。

明日のことは…

Tomorrow Never Knows.
明日は明日の風が吹く。
神のみぞ知る。

S0142821.jpg 
元気になってまたみんなと一緒に「フェイクやんま」で遊ぼうね!





2015年04月05日 (日) | 編集 |

H27
4月2日

4月4日4月5日
BUN(17.6~32.8)35.079.222.5
Cre(0.8~1.8)2.56.21.6
ALP(38~165)6569
ALT(22~84)5765
GOT(18~51)36
GGT(1~10)2
TP(5.7~7.8)8.0
ALB(2.3~3.5)3.5
GLU(71~148)120
NH3(23~78)26
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.4
IP(2.6~6.0)3.3
CPK(87~309)
Na(147~156)154155
K(3.4~4.6)4.05.1
Cl(107~120)116122
PCV(30~43)37.432.338
WBC(5.5~19.5)11.56.6.
PLT(162~600)236190

 





























神様・・・ありがとうございます。


猫神様・・・ありがとうございます。


お父さん・・・ありがとう。


千太、百、染、そしてジュサ坊・・・ありがとうございます。


幸四郎、九十・・・めそめそしている私にずっと寄り添ってくれてありがとうな。


バン・・・見守ってくれてありがと。


七海・・・いつも通り、普段通りの生活をしてくれてありがとう。


U先生、A先生・・・ありがとうございます。


病院スタッフの皆様・・・ありがとうございます。


応援してくださっている皆様、ありがとうございます。


昨日からずっと泣き通し…先生からの嬉しい報告を聞いてまた涙が…今回は正直、ダメだと思っていましたから。だって、ジュサ坊の最期の数値の変化とあまりにも酷似していましたから。衰弱の仕方もこれまでの六では見られないほど深刻でした。13年5月にBUN130越え、Cre14.5と驚異の数値をはじき出したあの時の方が覇気もあれば生気も漲っていましたもの。微弱な温度のペットヒーターに横になっているだけで嘔吐して、くたっとへたって横になったまましばらく起き上がれないなんて…看取りの時期を迎えた老猫じゃあるまいし。心臓が弱っているとか自力で体温調節ができなくなっているとしか思えなかったから、数値が下がるなんて思いたくても思えなかった。だから今日は連れて帰る準備をして待機してました。

13年の5月の悪夢の時は、あれだけの数値にも拘らず、最初から貧血にもなっていなかったし、血小板もしっかり作られていました。でも今回は、夜間往診の時の血検で治療する前からすでに貧血状態。そして日に日に進行していってましたから…そして嘔吐と衰弱で受診した昨日の数値の動き…だから「一日だけ入院させて静脈点滴した結果が変化なしもしくは0.1ポイントでも悪くなっていたら連れて帰ります」とお願いしました。


だから先生は滴下速度をマックスにして対応したそうです。ま、それもあってここまで急激に下がったわけですが、なのに貧血は改善している???普通は静脈点滴したら貧血状態になるものなんですが。二人で首をかしげました。もしかすると静脈点滴のおかげで循環がよくなって腎臓内の悪いものがすっかり外に排出できたから?


数値が改善することが分かったので、滴下速度をゆっくり目にして治療を続けます。おそらく数値は上がるはず。でも、なんとか静脈点滴のルートから離脱して皮下輸液に移行できるよう最善を尽くすとのこと。


あとは六の体力と気力と生命力と運。踏ん張りどころです。


滴下速度をゆっくりにしてどれほどの数値の変化があるか、また明日その結果を見て主治医と相談します。


もうそんなこと今はどうでもいいくらいに・・・嬉しいです!!


六はやっぱり「奇跡の子」だね!!!

DSCF2082.jpg 
また金胡麻黒胡麻のツーショットが見られると思うと…泣けてくる(T-T )( T-T)ウルウル




2015年04月02日 (木) | 編集 |

毎度お騒がせいたしております。
相変わらずのジェットコースター家族です。

幸四郎の喧嘩傷、そしてバンのお口トラブルと抜歯がひと段落ついてやれやれと思っていた矢先に、今度は六輔が…ま、この猫は片方の腎臓が完全に萎縮してすでに機能停止状態だし、もう片方の腎臓は代償性肥大していて、おまけにシュウ酸カルシウム結晶が腎盂の襞に徐々に沈着しており、腎結石状態。これからもどんどん悪化していく運命。最後はおそらくジュサ坊と同じ。

で、六輔の容体ですが・・・

H25
6月6日
H26
7月6日
H27
4月2日
BUN(17.6~32.8)24.327.035.0
Cre(0.8~1.8)2.01.92.5
ALP(38~165)798665
ALT(22~84)517057
GOT(18~51)36
GGT(1~10)2
TP(5.7~7.8)7.68.0
ALB(2.3~3.5)3.13.5
GLU(71~148)120
NH3(23~78)26
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.611.4
IP(2.6~6.0)3.23.3
CPK(87~309)
Na(147~156)151154154
K(3.4~4.6)4.03.84.0
Cl(107~120)117115116
PCV(30~43)40.340.937.4
WBC(5.5~19.5)9.97.711.5
PLT(162~600)235210236












































結果は腎機能以外は異常なし。
腎機能の数値だって、「2013年5月の悪夢(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1428.html)」に比べたら(笑)

体温 9度4分
体重4.6キロ

エコーやレントゲンでもこれといった異常は見つからず。
で、そのまま預けて尿検査してもらいましたところ、膀胱炎でした。
潜血(+)新しいものではなく古い血液。
沈殿物多数
pH6でいつもと同じ。
一番心配していたシュウ酸カルシウム結晶は見つからず。

昨夜、抗生剤の注射はしていないけど、夜間往診のU先生から輸液150㎖してもらっているにもかかわらず、熱も下がらず、数値も下がるどころか上がっているのが気に入らない、と主治医。抗生剤と消炎剤の注射。

腎盂腎炎に移行していないとは言えないので、まずは
抗生剤と消炎剤服薬
毎日120㎖の在宅輸液
検尿
で1週間様子観察することに。

朝から夕方までずっと検査漬けで疲れていたのでしょう。帰宅して、今日初めての食事をしっかり完食した後は、お水を飲んでゆっくり横になって体を休めています。注射が効いたのか昨日のような落ち着きのなさは治まってます。

*** 

事の始まりは昨夜11時近くに異変を察知。
どこがどうとは言えない。
ただの同居人の勘。
「いつもと違う」と感じたとしか言えない。
落ち着きがない。
数秒も同じ体勢で眠れない。
何秒かわからないが触れたら小刻みに震えていた。
が、この震えはすぐに収まった。
呼吸が浅い。
呼吸の動きが不自然。
かっとした熱ではないが体熱感がある。
それ以外は別にどこと言っておかしいわけではない。
朝も夕方も普段通りマンマコールして食事しているし、別に暗がりでじっとしているわけでもなく、日向ぼっこしたり、幸四郎と七海の喧嘩の仲裁に入ったりしてるし、おしっこも普段通りだし、排便もある。嘔吐もなければ吐き気もない。くしゃみも咳も鼻水も目やにも出ていない。
嫌な予感…
迷うことなくすぐに夜間往診のU先生に電話。
東東京まで来ているので午前1時なら行けるとのこと。
それでもいいから来てほしい旨告げる。
夜中の往診。
体温40度3分
体重 4.55キロ(六の基礎体重 4.9~4.7キロ)
血液検査とエコー。

BUNは26と今までと同じくらいで高くなってはいなかったが、Creは2.6と昨年より0.6ポイント高くなっていた。それ以外の数値は全く異常なし。緊急時のマシンで測るものなので肝機能は測れない。エコーでも、胃にまだ未消化の食事がそのまま残っていること以外、どこもこれといった異常は見つからなかった。BUNが低くてCreだけが高くなっている場合、肝臓が悪くなっているとタンパクが作れなくなるからこういう数値の動きを示すことがあるので、もしかすると肝臓が悪いのかもしれない、とのことだったので、朝一番に主治医で受診することにして、とりあえず輸液150㎖と消化剤の注射 だけお願いした。抗生剤の注射は今回は断った。というのも、歯肉炎とか喧嘩傷とかでの発熱であれば、原因が分かっているのでお願いするのだが、今回のように原因不明の発熱の場合は下手に解熱したくない。発熱には下げない方がいい病気もあるので、解熱剤や抗生剤も使用しない方がいいときがあるから。朝一番に主治医で受診するので、とりあえず水分と消化を助けることに留めてほしいとお願いしました。

今朝もマンマコールしたし、動きも普通だけど、検査するだろうから朝ご飯は抜きにした。他の連中だけ食べさせるのはかわいそうだから、ほかの子たちの朝食は遅らせることに。

で、朝1番に受診してきて上記のような結果になりました。


腎盂腎炎に移行している可能性も捨てきれないので、ちょっとした変化も見逃さず受診につなげること。

腎臓のケアのためフォルテコールより安価で最新の液体薬を紹介されたけど、ほかの連中のように「普通の」腎臓の状態の子が自然の流れで腎不全に移行したのなら考えてみてもいいけど、六輔は…。もう今までも、そして今も、そしてきっとこれからも六輔なりに懸命に頑張っているし、これからも必死で頑張るだろうから、これ以上の積極的延命は考えないで上げたいと思います。いずれジュサ坊のようになる運命なのだろうから、それまではこのままで。ま、皮下輸液くらいはやってもいいけど、薬はいいです。好きな食事だって水を一滴たらそうものならそれだけで一切口にしないし、無理して食べてもすぐに吐き出すくらい頑固な強い子です。だったら、このまま。このままでいいですよ。

もし腎盂炎に移行して、集中管理してもジュサ坊のように悪化する一方なら、もう迷わない。欲もかかない。すぐに退院させて貴重な大切な時間を家でゆっくり過ごしてもらいます。

どんなにケアしたってどんどん石灰化は進行する体質なんだもの。変な話、そんな子に腎臓のケアの薬って飲ませても意味がない。役に立つんですか?どんなに頑張ったって行き着く場所はジュサ坊と同じ場所。だったらこのままでいいです。

S0079007.jpg 
好きなように過ごして自然のままに。