薫の野郎猫的日常
2018年02月09日 (金) | 編集 |
昨日まであんなに元気だったのに、夜間巡回から帰宅した5時近く、ペットシートに大量の鮮血尿。
六輔以外は朝食ぱくつく。
六輔は食欲ゼロで立つのもきつそうに横たわったまま。
呼吸は正常。
体温は少々低め?
六輔と全く同じ腎臓の状態だったジュサ坊を思い出す。
片腎未形成、もう片方の腎臓はシュウ酸カルシウムの腎結石と石灰化。
意味不明の大量の血尿の約6か月後、急性腎不全で脱皮した。

内心、「とうとう来た!」と思った。
覚悟はとっくの昔にできている。

昨日の夕食後、トイレシートに2度ほど吐いた。私はいつもの便秘だと思ったので全く気にしないで仕事に出た。今思えば、あれは血尿のサインだったのか…。

夜間往診専門医に電話したがどうも休診みたい。
こんな状態のまま主治医の病院が開くのを待つのはちょっと辛いので、主治医の病院と提携している夜間救急病院へ電話し、予約を取り、血染めのシート持参で六を連れて、まだ真っ暗な中、タクシーに乗り込む。
住所をナビに入れてあっという間に到着。
しかし…病院の前ではなく…「その道をちょっと行ったところ」と運転手さんに教えてもらった…が、まったくたどり着かない。
病院に電話したけど「そこから1ブロック」と言われた。
なのにたどり着けず。
同じ道を行きつ戻りつ行きつ戻りつ…。
そう、私の脳みその磁石はいかれてるのです。
駅から徒歩5分を1時間かけてもたどり着けないニンゲンなのです。
そうこうしながらやっとこさ到着!!
早朝のウォーキング完了!!!!
息が苦しい…

すぐに検査開始。
膀胱穿刺⇒血尿採取⇒遠心分離機⇒沈殿⇒純粋な血液
膀胱に細菌ゼロ。
エコーでもこれといった異常は見つからない。
気になるのは少量だが溜まっている腹水⇒検査結果は主治医にFAXで伝える。
「FAXで結果は主治医に送りますが、FAXできない画像データだけはプリントアウトしたものをお渡ししますから今日中に主治医に診てもらってください」と。

7時過ぎ。すっかり夜が明けた外に出てタクシーを捕まえ、帰宅後すぐに主治医に留守電メッセを残す。
受診までの間、束の間の休息。
六輔、いつもの六じゃない。
ぐったりしてはいないけど寝るのも立つのも起き上がるのも億劫って感じ。
一体、六の中で何が起きてるんだろう?

9時受診。
夜間救急病院からFAXは届いていた。
検査結果、腹水は綺麗だった、とのこと。
血液検査の結果も軽い貧血以外はどこも異常なし。
じゃ、この血尿はどこからきてるの?
エコー再診断で腹水の溜まり具合は異常があるとまでは言えない。
ただ、ずっと以前から定期検診のたびに言われていた未形成で機能停止している方の腎臓の形のいびつさ…引っかかる。
腎不全なら委縮していくはずだが、未形成の方の腎臓は表面がいびつで肥大。だが、中の陰影がどんどんぼやけてきている。
機能している方も肥大。だが、こちらは左に分まで機能しようとしている証拠。
○もしFIPウエットとか、リンパ腫とか不治の病なのであれば積極的延命はせず、このまま家でその時を待つ。
○しかし、もし委縮した方の腎臓を取り除けば肥大しながらでも頑張っている腎臓がまだ頑張れるのであれば…全身麻酔がかけられる今のうちに外科手術を受けたいと思う。

↑のどちらなのか、主治医と決断を下すためにも穿刺せねば。
主治医が以前から言っていた、機能停止した方の腎臓に腫瘍など何らかの病巣があって、機能している方の腎臓に悪さしている可能性を探る時期に来ているようだ。
今日中に
①機能停止している方の腎臓に溜まっている液を抜く。
②細胞診のための穿刺。
 もし、穿刺と細胞診しても何も見つからなければこのまま様子観察していくことにする。

六輔を預けて帰宅。
遅くとも夕方までに主治医より連絡があり、その後にお迎えとなる。

12時45分連絡あったのでお迎え。
細胞診の結果は悪性の腫瘍細胞見当たらず。
古い炎症細胞のみ。
膀胱内のエコーは昨日の今日なので血液の塊多数。しかしこの塊はやがて吸収されていくので問題なし。尿道閉塞も起きていない。しかし、いつ膀胱内の血餅が尿道に詰まるか、その危険性も無きにしも非ずなので今日から血尿が収まるくらいまで、しばらくは毎日120ml皮下輸液。
腎臓のエコーでは、機能停止の左の腎臓はやはり形がいびつだし委縮はしていない。だが、検査範囲内では今すぐどうこうしなきゃならないものはゼロなので、このまま定期的チェックしながら様子観察となりました。しかし、委縮しないでどんどん大きくなるようならやはり異常ということで何かしらの処置を考える。
今回の血尿はどこからのものなのかは確定できず。腎臓の石灰化の箇所からなのか、膀胱か、はたまた尿道か?わからん!
これまで継続してきた3日に1度の輸液のおかげで腎臓も肝臓もどこも異常なく過ごすことができている、とのこと。これを止めたらいったいどれくらいの数値になるのか想像できない、とも。
連休明け辺りに尿の色などを報告。
処方薬は夜間救急で注射したのと同じ成分の抗生剤と止血剤。(1日2回)

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気持ち悪いし、眠いし、疲れたし、ご機嫌斜めの六輔。
先ずはゆっくり体を休めてね。
今夜から毎日輸液だし、1日2回カプセル入りとはいえ薬のまにゃならん。

2017年12月27日 (水) | 編集 |
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26日のブログで少し触れた体調不良の猫は六輔です。24日から白い泡に血が混じってピンクになった胃液や、食べたものを繰り返し吐くようになっていました。皮下輸液して様子観察しておりましたら、24日と25日は食欲がなかったけど、26日から少量ながら食べるようになりました。が、また6時間後に吐く…そしてしばらくしてまた少量つまんでまた吐く…白い泡の胃液も1日1回は必ず吐く…が止まらない、今朝も白い泡を1回吐いたので、休診日明けの今日、受診してきました。

正月休み前の病院はめちゃ混み!それもわんこばかり。その上、超多忙の主治医・院長先生の代わりに問診するインターンの若者が知ったかぶりするわ、偉ぶるわ、まったく既往症を把握・理解していないわ、こちらから過去の診療記録詳細を説明すると、「あ、それってうちじゃなくて、ほかの病院で処方されたんでしょ?」とか「その処置や検査ってうちじゃないですよね?」とか恐ろしく失礼な発言の連発でキレる寸前。休診時の急変で深夜往診専門病院にかかったら翌日必ず診療報告書持参で受診してるし、深夜往診以外の病院にかかってないし!!あんたがほかの病院で受けたって邪推した処方も処置も検査もぜ~~~~んぶ、あんたが働いてるこの病院でやったものだよ!!診療過程、カルテに書いてないのか?あ”~~~もぉ!この人じゃ埒あかない!

結局、待ってる患者さん多数のため、こちらからリクエストした一連の検査のため、お預かり。夕方お迎えとなった。

2010年、オープンしたてのこの病院に転院。当時はガラガラで、それも手伝って往診とか深夜診療とかも気軽にやってくれた。「患者さんをひっきりなしに診ているときの疲れは全く気にならないんですけど、こう暇だといろんな意味で疲れて心身ともに堪えます。」って弱々しく微笑んでた先生が、今じゃ超多忙。いいことではあるけど、インターンの頼りなさを見るにつけ、最初から付き合ってきた私としては複雑な心境です。

ま、それだけダメ飼い主、バカ飼い主が多いってことの裏返しかもと思う。獣医師は飼い主が育てていくもんだという持論を持ってるんだけど、今日も、持参してきた今までの診療記録や検査結果用紙等を見ながら説明する私にビックリするインターンを見てると、どれだけダメでバカな飼い主と付き合ってるか手に取るようにわかって可哀そうになってきちゃったよ。

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今しがたお迎え&検査結果聞きに行ってきました。おかげさまで、エコー検査で、亡き寿三郎と同じ片腎未形成で機能停止&もう片方の腎臓はシュウ酸結石の六輔、機能している方の腎臓がまた一段と肥大しているのがわかるから、いつかは寿三郎と同じ最期を迎えるのは確実なので、今後、その点はしっかり経過観察するとして、血液検査では今回の体調不良の原因として覚悟していた腎臓、膵臓等は全く問題なし。レントゲンで映ってた、滞り気味の固い便が一因かとも思うので、吐き気止め・整腸剤・消化剤の注射&お薬処方してもらい、無事解放されました。

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ぶつくさ言いながらでもインターン君を育てていかにゃならんのだろうけど、でもやっぱり、院長先生だと話が速いよ。

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イライラを察してか、今夜は九十さんがお酌してくれるそうです♪

※追記
野郎どもがお世話になってるO病院、嘔吐で受診すると相変わらず膵炎検査が好きで、数年前、染も六も、あまりにしつこいから仕方なくお付き合いでラボで検査してネガティブで、染なんか開腹して生検まで受けてネガティブで、今日も拒否したのに、なのに今じゃ病院の血液検査でわかるようになったからと膵炎の数値まで勝手に計ってからに!血液検査って検査項目が1項目増えればそれだけ値段が高くなるんだよ。ただじゃないのよ!それに、もし膵炎だとしても特効薬はないからステロイドとかでごまかすしかないし。ステロイドは副作用覚悟の薬だし。治らないわ、副作用覚悟だわじゃ受けても仕方ない。治る病ならどんな手段もやるだけのことはするけど、治らない病気に対しては入院や積極的延命は望まず、最低限の対処療法だけでゆっくり自宅で生活させて看取る、って言ったじゃない!だから膵炎検査はしないってことで納得させたのに!で、結果はやっぱり今日も膵炎ネガティブだし!!A院長もしかしたら膵炎のトラウマでもあるんじゃないかな。あの異常な執着ぶりはただ事じゃないですもん!!こっちは大迷惑。失礼な口を利く知ったかぶりのN君、インターンだと思ったら、病院のHPじゃ恐ろしいことにいつの間にやら獣医になってるし…あのしったかブリブリじゃ、神経細かすぎのA院長が必ずバックアップ&見直ししなきゃ、いつか、きっと大誤診しでかすに違いない!怖すぎる!!

2017年05月31日 (水) | 編集 |
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六輔の輸液セットが切れたので今朝一番で購入。
普通ならそのまま帰れるのですが
担当医から呼ばれ診察室へ。
体重とか体調とか問診してカルテに記入。
「実は…」
担当医の院長曰く、
「例のN動物病院の件があってから、審査というか監査が厳しくなっちゃってね。カルテの検査であまり長期にわたって診察もせずに輸液セットとか普通なら院内でしか使用できない医療品を手渡すことができなくなってしまって。だから今、問診した情報をカルテに書いてるんだよ。もちろん、今回の分はこのまま持って行っていいのだけど、六ちゃん、1年ほどブランクがあるから、血液検査とか尿検査とか必要なことをやりたいんだけど。来月中に1回、連れてきてくれませんか?」
そうなんだ・・・面倒くさくなっちゃったなぁ。
来月でもいいけど、今日って奇跡のようにお客がいなくてガラガラだし、私の仕事も公休だし。だったら今日、連れてきますわ!ということで、約20分間、格闘の末、やっとこさキャリーに入れて病院へ。
いつも通り、犬のような口呼吸(笑)
今朝輸液したばかりだから体重は今朝測ったばかりでOK。1年前より200グラムほど軽くはなってるけど、以前の方が辛い状態だったのだと思う。もっと前は4,5キロ~5キロだったわけだし。今の体重5キロ前後をウロチョロするくらいでちょうどいいと思う。食欲もあれば嘔吐もない。快眠快便、元気だしね。ま、深夜往診の獣医師が言ってたけど、これが4,2キロとかになったらちょっと心配、って感じ?
心音もOK。
触診&エコーも委縮した右腎が完全に機能停止して真黒なブラックホール。その分、左腎が頑張って機能性肥大。シュウ酸の沈着量も増えもせず。膀胱内もシュウ酸の結晶見当たらず。左腎の石灰化も先回とほぼ同じ。療法食と輸液はずっと続けているので、もうはっきり言ってこれ以上やることはないんですよね。あとは、このまま右腎が大人しくしててくれればいいのだが、もし停止した右腎に細菌が付いてしまった場合は、左腎や膀胱にまで悪さするので、最悪は右腎摘出することもあり。それもあって、今まで通り、しっかり様子観察し、少しでも変だったらすぐ受診を。
血液検査の結果は全く問題なしでした。すべて基準値内。3日に1回の輸液してるからね。これで悪くなってるなら「そろそろ」って覚悟決めなきゃならないから。
よかった。
治る病気ではなく、少しずつでも悪化していく病気なので、いつかはジュサ坊のようになる。それだけは覚悟しておかねばね。でも、いちいち神経質になっても仕方ない。六の快適な生活QOL最優先で。




2017年03月26日 (日) | 編集 |
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あ~~~~!
また針刺し失敗して大出血(大泣)


ごめんね、六。




2016年12月25日 (日) | 編集 |
 
めりくり~~~~!!!!
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2016年06月29日 (水) | 編集 |
 なにがどうおかしいってはっきりとは表現できない感じ。

でも今までとは違うってはっきりと感じる。

徐々におかしくなってきた。

完食してたのが少し残すようになった。

食事時間がゆっくりになった。

残すんだけど、ちょっとすると他の猫たちの食べ残しを食べ始める。

そんなことがあったりなかったりしながら…。

なんとなく「?」だけど、でも受診するまでのこともなし。

3日に1度の輸液の時に測る体重は異常なし。

嘔吐もない。

排便もあるし良便。

何時もの六輔。

19日の血検結果も1年前とほぼ同じでした。

ところが…

ここ最近、今まで食べていたものを食べなくなりました。

全く食べないわけではなく、でも口にするのは「ちゅーる」とか「無一物」とかの一般食。

それもそれまでと比較したらごく少量。

ちゅーる1~2本と無一物1袋、そして腎ケアと可溶性繊維とオーラルケアを何粒か。

19日に打ったワクチンがいけなかったかなぁ?

だとしたらしばらくしたら復活してくれるのかな?

と期待しながらも同じようにワクチンの後から体調を崩したジュサ坊と重ね合わせてしまう。

嫌な予感…

ただ、ジュサ坊のように血尿が出たりするような顕著な変化が出ているわけではない。

ただ食事量が激減してるだけ。

それに比例して体重も減ってきた。

食事の定位置、ダイニングテーブルに飛び移るのがしんどそう。

食事場所が食事台から床に。

あとはいつもの六輔。

食べないのにまんまコールはするし

「ふぇいくヤンマ」でみんなと激しく遊ぶし。

昨日、運光さまもおでましになったし。

ただ食事量も減ってるし、食べてるものも今までのものと違うので、

念のため、27日から毎日輸液することに決めた。

あと、ほんの少しだけど無理しない程度に強制給餌も昨日からスタートさせた。

ジュサ坊が脱皮した年齢とほぼ同じになった六輔。

そうじゃなくても10歳超えるとガクッと体調の変化があるのは経験あり。

ジュサ坊と同じ状態の腎臓を持っている六だから

健康な腎臓じゃないから…

19日の段階ではしっかり頑張ってくれてた腎臓だから…

でもいつ何時どうなるかわからないから…

でもでも今のこの状態は腎臓から来るものじゃないと思うの。

年齢からくる機能低下のような気がする。

代謝が悪くなってお腹が空かないというか、胃腸の動きが鈍くなって消化が遅くなってるっていうか。

そんなところにワクチン接種で拍車が掛かったっていうか。

でもどっちにせよ、食べなきゃどんどん悪くなる。

嘔吐がないのでこのまま家で過ごしてもらう。

顕著な変化があるまで病院にはいかない。

六、ゆっくりでいいからまたいつもの六輔に戻ってくれないかな?

まだ染の所に引越ししないでくれよ。

ジュサや染の分までもっともっと一緒にいようよ!

★追記(2016年6月29日18時30分)
病院に行ってきました。
血液検査の結果はcreが少々上がっているくらいで、他は全く問題なし。
主治医も腕組みして唸るのみ。
やはり加齢のせい?
消化剤だけ処方してもらって帰ってきました。
ま、いつもの急性腎不全の前兆ではないようで一安心。
あと、1時間待ちだったので体温が9度4分。
「低体温じゃなくてよかった」と胸をなでおろした変な同居人です。

★追記②「2016年6月29日19時20分)
やっぱり加齢による胃腸の運動低下だったかも。
処方された消化剤飲ませたらものの10分くらいで食べ始めました♪
消化剤の後押しで、やっと食べ始めて、そしたら胃腸の働きが活発になったらしく、
今しがた、こんな量が溜まってたんだ、と驚くくらい、
六にしては大量の運光さまご光臨!
やっぱり食べるってことは素晴らしい!

★追記③
興奮して主治医に連絡したら
「ただし、薬を切っても今の状態で食べることができるかは別問題。
3日連続服用させ、次の日は薬を飲ませないで様子観察。
それでも食べるようなら2日おきの服用で様子観察」と冷静な判断(笑)
ま、薬が効かない子もいるらしいので、第1関門クリアということで。

★追記④
お腹スッキリしたし、薬がまだ効いてるから、まんまコールあげいん。
だけど、ここで調子に乗って食べすぎたらまた運光さまが滞る。
なんせこの空腹感は薬の効果なんだし、夕飯はある程度お腹にっ入ってるのだから
ここは心を鬼にしよう。
今のこの六は六であって六ではない。
今の六は薬に助けられている六だということを忘れずに!


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2015年04月29日 (水) | 編集 |
夜勤明けで帰宅すると仕事部屋の猫トイレがひっくり返っており、大量の砂と数匹分のシッコ玉やウンPがカーペットの上に散乱しておりました。。。犯ニャンはわかっている!トイレの縁に足をかけて用を足す七海!!シッコはいろんな場所に立ちションするのに、ウンPだけはなぜかトイレでなさる。それもとってもユニークでとっても不安定な格好で!だから、トイレから出るときに勢いでトイレがひっくり返ることが今まで何度もありました。

どっと疲れが…

今日って祝日だったのね。全然気が付かなかった。巷じゃ今日からGWみたいだけど、私らには全く関係ないからさ。

で、猫飼いにとって魔の2か月間が始まる。っていうか、今日行ったらすでに始まってたわ。平時でもわんこ優勢の動物病院だけど、この時期はもう完全に占拠される。

でも、祝日ってたまにはいいこともあるものね、っていっても、六のおしっこが採れたのが3時15分で、病院の午後診療が2~5時の祝日シフトだから、採ってすぐに尿検査できたってだけなんだけどさ。13日に打ったコンべニア注射の効果は3日前に切れてるけど、血尿は治まり潜血マイナス、比重は健康な時と同じ1.032で問題なし。でもいつもは6なのにpHが7だった。。。膀胱に細菌が繁殖し始めるとアルカリ尿になるって先生が。様子観察だな。輸液やセミントラの時間になると逃げ始めたこともあり、おかしいと思う時はすぐに受診するとしても、そうじゃなければ、尿検査も血液検査もストレスを考えて次は1か月後。
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2度目の急性腎不全になる前は5キロ~4.7キロ辺りをうろちょろしてたけど、
食事量はそんなに減ってないのに今じゃ4.5キロのまま増えなくなってしまったね。
ちょっとさびしい。



2015年04月25日 (土) | 編集 |
15年
4月13日
4月25日
BUN(17.6~32.8)18.524.0
Cre(0.8~1.8)1.51.8
ALP(38~165)77
ALT(22~84)55
GOT(18~51)
GGT(1~10)
TP(5.7~7.8)
ALB(2.3~3.5)
GLU(71~148)
NH3(23~78)
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.811,2
IP(2.6~6.0)5.84.4
CPK(87~309
Na(147~156)153150
K(3.4~4.6)4.03.7
Cl(107~120)112117
PCV(30~43)36.634.8
WBC(5.5~19.5)10.98.4
PLT(162~600)323186

4月13日⇒在宅輸液180㎖/day セミントラ2.5 消炎剤と抗生剤服薬x2/day(4月8日~12日)コンべニア注射
4月25日⇒在宅輸液120㎖/day セミントラ4.5 (4月13日~継続)

今日の体重:4.53キロ

※コンベニア注射は今回は接種せずこのまま様子観察。尿検査したいのでいつでもいいので、検体提出してください。





















このところ食欲があまりないし、排便の具合がちょっと辛そうだし、今朝は2回吐いたし、ちょっぴり元気ないし…ちょっと気になったので本当は明日か明後日に予定していた2週間検診を前倒しで今日、六を病院へ連れて行きました。

ちょっとPCVが下がってて心配だけど、おおむね血検の結果は異常なし。触診で、想像通りお腹に少々大きめのウンPがあるそうな。1週間以上1個も排便ナシなら浣腸もありだけど、2~3日おきに多少なりともお通じはあるからそこまでの危機感は感じなくてもいい、とのこと。きっとこれが何かしら悪さしてるんだろうなと思われる親玉うんち、まだ直腸周辺まで下りてないから摘便はできず。

こういう時に効果満点の可溶性繊維の消化器サポート、最近の六はまったく口にしない。実は今朝、ちょっとだけ口にはしたんだけど、すぐに吐出しちゃった。きっと今は食べるムードじゃないんだろうな。

毎日輸液してるから脱水はないしなぁ。吸着炭別個に与えることをしなくてもいいから重宝してるカーボンコーティングの「腎ケア」しか今の六は口にしないんだけど、これってカーボンのせいで他の食事より便秘になりやすいのよね。そうじゃなくても六は生れつき、下痢にも軟便にもなったことがないかちんこちんの便だから。でも、輸液とセミントラと腎ケアのおかげで六の腎臓は護られているんだものね。便秘しながらでも腎ケアに飽きるまで、暫くは様子観察だわね。

そういえば…毎日輸液120㎖&セミントラの生活だけど、セミントラ効果ってどうやってわかるのかしらね?

☆今日の夕食は吐かずにしっかり完食しました。


2015年04月13日 (月) | 編集 |
15年
4月6日
4月8日4月13日
BUN(17.6~32.8)16.619.818.5
Cre(0.8~1.8)1.41.31.5
ALP(38~165)71
ALT(22~84)60
GOT(18~51)
GGT(1~10)
TP(5.7~7.8)
ALB(2.3~3.5)
GLU(71~148)
NH3(23~78)
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.8
IP(2.6~6.0)5.8
CPK(87~309)
Na(147~156)149154153
K(3.4~4.6)3.64.74.0
Cl(107~120)116114112
PCV(30~43)37.442336.6
WBC(5.5~19.5)6.89.010.9
PLT(162~600)241247323




































4/6⇒入院中(静脈点滴の滴下速度速め)
4/8⇒退院の日の午前中の数値(静脈点滴の滴下速度ゆっくり目)
4/13⇒在宅輸液180㎖/day セミントラ2.5 消炎剤と抗生剤服薬x2/day

今日の体重:4.52キロ(但し:昨日輸液前の測定では4.43キロ。15時に輸液180㎖入れているので差し引けばやはり、4.42~43キロだと思われる。)【2回目の急性腎不全になる前は4.7~4.9キロ。入院前は4.55~4.7キロ】 

⇒食事量はまだ普通より少なめ。でも、この体重の減り方はちょっと心配。とうとう出てきたか?腎不全特有の「異化」?自分の体が自分の筋肉を食べていき、どんどん体重減少、痩せていく…それとも、もしかしてストレス?輸液180㎖やセミントラ、抗生剤などの服薬と毎日ゆっくりしていられない日々が続いているため、ストレスになっているような気がする。あと、180㎖の輸液は少々、六にはきついのではないだろうか。今日の検査の結果は本当の六の数値ではなく、六のストレスの上に立った数値。180㎖入れるとおしっこを作ろうと体がフル回転しているようで毎日疲れているように見えるし、喉も乾かないので水を飲まなくなった。今は腎ケアしか食べなくなっているが、あれだけカーボンが付着していてパリパリしている食事を食べても水を一滴も飲まないというのはあまりにも不自然。病院で同量の点滴を入れていたのは病院だから六なりに耐えていたんだと思うが、帰宅してからもまるで病院のような管理の仕方では六のQOLを考えるとメンタル的にきつい気がする。その上、セミントラと今日までとはいえ抗生剤服薬で口から食事以外のモノを強制的に入れられることは六の性格からするといつ何時爆発するかわからず不安。

主治医の判断:数値的にもバランス的にもとてもいい結果だと思います。セミントラは今日から六の規定量である4.5に増やします。セミントラ服用に一番注意せねばならないのが脱水です。なので輸液はそういう面からも一気に減らすことはできないけれど120㎖に減量しましょう。そうすればお口からお水を飲むようになると思います。入院時に膀胱炎があったので抗生剤はもう少し継続したいが、口からのストレスを軽減するために2週間有効なコンベニアの注射に替えましょう。2週間後に受診お願いします。そして様子を見ながら抗生剤を切ったり、徐々に輸液量を減らしていったり、入れる日を2日に1回にしたりすることも考えてみましょう。まずは時間をかけて。2回目の急性腎不全ですからじっくり様子を見ながらやっていきたいです。焦って事を急いて取り返しのつかないことになるのだけはしたくないですからね。

とのことです。

ま、うちの主治医は転院前の先生より慎重派なのでね。それで、いいんじゃないでしょうか?



2015年04月08日 (水) | 編集 |
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おかえり~!!
金食い虫のご帰還です(笑)

病院でしっかり食べてうんちしてしっこもして・・・
初日だけは緊張してたけど、すでにあっちが我が家のよう。
帰るの嫌だってさ(笑)

とても元気になりました。

しばらくは輸液180㎖と飲み残しの薬再スタート。

来週月曜日までに一度受診。

ARB( http://www.yakujinews.com/homepage.nsf/viw_Message4/AAD52E9E554A628749257D00001ADFD3?opendocument )、吸着炭の服用…再考を促される。

ARBはフォルテコールと同じで、飲み始めたら死ぬまで飲み続けねばならないし、吸着炭は生まれてこの方、どんな体調の時でも(コクシジウムうじゃうじゃの時だって)軟便や下痢に一度もなったことがないくらいに普段からカチンコチンに便が固い六にとって、便秘の原因になり苦しむだけなので、ゆっくり考えてみます。


※ARB(セミントラ)を服用中、もしくは服用した経験がある猫さん。もしいらっしゃったら体験談など教えていただけるとうれしいです!!