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薫の野郎猫的日常
2019年03月19日 (火) | 編集 |
やっとこさ最高裁が親族の後見人選任が望ましいとした!
だいたいね、赤の他人に横領・搾取されるくらいなら親族に横領された方がマシ。
親族の後見人は無報酬でボランティア、なのに親族以外の第三者後見人は法外な報酬が支払われる。
もうそれだけとっても理解に苦しむ。
今後も制度利用の低迷にも繋がる制度の闇に鋭いメスを!

★成年後見人には「親族が望ましい」 最高裁、考え方示す:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM3L54SDM3LUCLV00X.html


2019年03月16日 (土) | 編集 |
今しがた、仕事から帰宅すると郵便受けに「あの弁護士」から郵便物が届いておりました。

本当に請求してきやがった!!!

途端に心臓がバクバク…。

封を切るのが怖かったです。
 
いくら請求してきたんだ?

恐る恐る中の書類を見てみると…

想像していた額より低く設定してありました。

はっきり申し上げて「妥当な報酬額」でした。

いや、本来なら請求してくる方がおかしいんですよ、真っ当な弁護士ならね。

だっていくら後見登記に名前が載っても、ひとつとして仕事してないんですから!

それもO弁護士が職務停止1月喰らった間だけの、

たった1か月だけの代理監督人だったわけですから。

O弁護士が復職したら本当ならすぐに辞任しなきゃならなかった人ですから。

なのに母が他界するまでずるずる居座って、ちゃっかり報酬を要求する人ですから。

良心的な弁護士なら「家裁から審判は出ましたが、私、何も仕事しておりませんのでお代金はいただけません!」と言って引き下がるのが本当です。が、このH弁護士はそこまでの人ではなかった。「貰えるものは頂きます」タイプの生臭弁護士でした。なにが「30年の裁判官経験に基づいてより良い解決を目指します」だ!

しかし、H弁護士が請求してきた額であれば、こうなる前からお支払いしようと思っていた額ですから、こちらとしてもこれ以上、相手側と揉めてまで事を拗らせたり、長引かせたりしたくはありません。

さっさと払って、さっさと全部終わらせたい!

なので、ネットバンキングで指定口座に振り込みました。

月曜には入金確認できるでしょう。

さぁ、これで終わった!

本当の本当に全部終わった!

以前から相続や成年後見制度を取材していらしたフリーライターの記事を継続的に掲載しているネット新聞社、そして、いろんな方にお願いしてご紹介いただいた成年後見制度の問題点を取材している方、または出版編集者の方へ、この件を情報提供という形でメールやお手紙にしてお送りいたしました。興味を持ってくださる方が一人も現れなくても、記事や取材という形にならなくても、日本の成年後見制度の問題点を一人でも多くの方にお知らせ出来ればそれでいいと思っています。

本当に私だって最後の最期にこういう体験をしなければ、この制度の闇なんて見ることはなかったのですから。

非常に貴重な経験をさせていただきました。

〈追記H31年3月17日〉
★色々とお世話になった方々にも、この結末をお知らせいたしました。で、この件でご相談させていただいていた方の中のお一人で、裁判所関連にめっぽう詳しい方から、このようなメールを頂戴いたしました。

『「妥当な金額」でようございました。これで終わりにするのがよいと思います。ただ、まともな弁護士なら請求しないはず、というのは違うと思います。なにかあったら対応するなど、なんらかの責任を負う立場になったわけですし、その期間、具体的な仕事をしてはいないとしても、報酬の請求はむしろ当然でしょう。顧問弁護士の契約をしていて、特に半年間何も頼んでいなくとも、半年分の顧問料は支払わないと。』

そっかぁ。H弁護士から法外な請求が来たならまだしも、私が支払うならこれくらい、と考えていた報酬額を請求してきたわけですから、ここはやはりO監督人弁護士が言ってたように「いくばくかの報酬」を支払う必要はあったということですね。じゃ、あながち私の決断は間違ってはいなかったということで…よかった。しかし、このO弁護士さえ別件であっても職務停止1月なんていうポカさえしなければ、こんな騒動にはならなかったと思うと…ったくぅ!とは思います(笑)

ということで、まだまだ未完成で問題・課題だらけの成年後見制度ではありますが、今回の件に関してはこれで解決済みとさせていただきます。



2019年03月15日 (金) | 編集 |
先日の投稿からずっとスッキリしなくて、でもこういう場合、どう対応していいか、どこに相談すればいいかわからず。「母も亡くなってしまったから、今更この件で揉めるのも嫌だし」「でも、やっぱり納得いかない!」「だからと言ってどうすることもできないんでしょ、裁判所が決めたことだし」「だからってなにもしないで泣き寝入りかよ!」グルグル・・・。

なので、まずはやっぱり何が起こったか詳細をここに暴露します。
その後は法律相談?
後見制度に詳しいジャーナリストにタレこむ?
ま、何かアクション起こすかもしれません。
それくらい理不尽なことなので。
*** *** ***

平成21年10月29日より平成31年2月11日まで母の成年後見人を務めてまいりました。
後見人として選任されたのと同時に家庭裁判所より監督人としてO弁護士を付けられました。

平成30年10月9日付で熊本家庭裁判所から監督人O弁護士のほかにもう一人、監督人(H弁護士)が付くと審判書が。

意味が分からず担当書記官(N田K代)に電話したところ、O弁護士が1か月の職務停止処分を受けたので、O弁護士が復帰するまでの間(1か月間)のための処置だとのこと。
「ということは2人がダブることはないのですね?」
「二人分の報酬を支払うことはないのですね?」
と確認したところ、
「お母様の財産から2人分を支払うことはありません」と明言。
ただ気になったのが
「2人監督人が付くこともありますが」と言われたこと。

しかし、今回の審判はいずれにせよ私の後見人としての職務や母本人にはまったく関係なく、O弁護士が監督人としての職務に復帰する1か月間だけのこととして理解。

平成30年12月にO弁護士より、業務停止処分1月の報告書が届き、
中に添付されていた処分期間内の後見人業務継続を選択し送り返しました。

ところが、O弁護士が復職しても代理監督人は辞職せず。
そこで再度、担当書記官に尋ねたところ、
「(その内)辞任するでしょう」と。
たとえ登記に名前が残っていても報酬には結びつかない、と。
私は9年の間、O弁護士の監督人で満足だったし、
今後も継続して監督人を務めていただきたい旨を伝えた。

平成30年11月22日、O監督人に相談し、後見人になる以前の約8年分、私が介護のため立て替えていた分の返還請求調停を熊本家庭裁判所に申請。平成31年1月9日付で家庭裁判所2係より、調停日として平成31年2月13日を指定されました。

平成31年2月11日に被後見人である母が他界。
調停も中止となりました。
東京法務局に後見終了届を提出完了。
後見事務終了届もO弁護士経由で家庭裁判所へ送付され無事終了。
家裁審判によるO弁護士への昨年7月から業務終了時までの報酬も支払い完了。

最後の挨拶をと担当書記官に連絡を入れて発覚したこと。
とっくの昔に辞任したと思っていた代理弁護士がそのまま監督人として登記されたまま。
その上、O弁護士の職務停止平成30年10月2日から母死亡日平成31年2月11日までの
報酬を要求し、家裁もそれを承認し審判したという。
ダブることはない、2人分の報酬を支払うことはないといったのは嘘だった。

「2人分ではないですよ」
「2人分より少ない報酬でしょう?」
「監督人の年間報酬は定額とは限りません。その年によって変化することもある。(後見人に選任されてからこれまでの約10年間、一度として監督人の報酬が変化したことはない!)」
と理解不能な答弁を繰り返す書記官。
挙句の果てには、
「審判を下した以降は裁判所は不介入ですので、不満なら直接、H弁護士とお話合いになり報酬額を決めてください」と。

そして驚愕の発言。
「内輪の話ですが、立替金返還請求調停にはOさんじゃなく、
H弁護士がお母さんの代理人として付くことになっていたんですよ。
なので、その分の報酬も…」
それもこれもH弁護士がO弁護士と母の後見監督人として登記されているから。
調停をつかさどる部署は家裁2係であって後見係とは別の部署なので、
2係が誰を調停での代理人弁護士に選ぶかは勝手。誰も口をはさめない。
ちなみに家裁は誰が調停での代理人になったかを後見人に事前に知らせることはない。

つまりは、私が立替金返還請求の調停さえ起こさなければこんな事態にはならなかったとでも言いたげ。理解できません。

①このH弁護士はO弁護士の停職1か月間の代理のため選任された監督人である。
②にも拘らず、O弁護士が後見監督人復帰した平成30年11月3日以降も辞任せず。
③立替金返還請求は監督人であるO弁護士に相談しアドバイスを受けたもの。
④にも拘らず、どうして母の代理人としてH氏が立てるのか?
⑤家庭裁判所がなぜそのことを了承したのか?

この調停が実際に行われたならまだ考えようもあるが、調停日前、2月11日に母は他界。
調停は中止となった。
にも拘らず、母の死亡日までの報酬を要求?

O弁護士にも連絡を入れこの件を話すと、
①O弁護士もこの件では納得いかず怒りを覚えている。
②しかし、H弁護士には「いくばくかの報酬」は支払うべきだろう。
③O弁護士が立替金返還請求調停での母の代理人を外されたのは、
後見人(私)が監督人のO弁護士に立替金返還請求の件を相談し、
それに対してO弁護士が色々とアドバイスをしたのが裁判所は納得いかなかったので、
O氏ではなくH氏を代理人に選んだ(?)

どうして後見人が監督人に母の財産に関する相談をしアドバイスを求めてはいけないのですか?
どうしてO弁護士の職務停止期間1か月のためのH氏がO氏復職後も辞任せず、
その上、あろうことか母の代理人として調停に出られるのでしょうか?

母が調停の直前に他界し、調停も中止になったので、ある意味良かったです。
私は当然のことながら調停の母の代理人は監督人であるO氏だと信じておりましたので、当日、見知らぬ、それも辞任していなければおかしいH弁護士が母の代理人として調停に立っていたら恐らく、立替金返還請求の前の段階で大いに怒り狂っていたと思います。

平成31年3月15日現在、H弁護士から請求書は届いておりませんが、
(ここはH弁護士の良心を信じるしかない!)
もし今後、請求書が到着したとして、
それも家庭裁判所の審判通り、
平成30年10月2日から母の死亡日までの報酬額を請求されたとして、
私は請求通り全額支払わねばならないのでしょうか?

私としては、O弁護士が業務停止していた平成30年10月2日から平成30年11月3日までの報酬は支払う意思がございます。が、O弁護士が復職した平成30年11月3日から母の死亡日までの分は支払う意思がありません。というか支払わねばならない理由が全く見つかりません。

再度申し上げますがこの件について、熊本家庭裁判所の担当書記官は
「裁判所には審判を下した以降の件について関わる権限はございませんので、
不服な場合は、直接、H弁護士とご相談の上、解決してください」と。

参照記事
※裁判所が選ぶのに…「後見人」の高額請求に「強制力」はなかった! http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52430 #現代ビジネス

O弁護士復帰までの代理弁護士の辞職にも、その報酬にも
決めるだけ決めたらその後は全く拘わらないという裁判所の態度も非常に不満。

成年後見人になってほぼ10年間、何事もなく過ごしてまいりましたが、
最後の最期になってまさかこういう目に遭おうとは思いもしなかった。
成年後見制度に大いなる恐怖と不満と不信を覚えずにはいられない出来事でした。

こういう場合、私はどう対応することができますか? 

ま、当然ながら裁判所は逃げたし権限がないと抜かしやがるので私がH弁護士と直談判して解決するしかないってことなんだけどね。でも考えれば考えただけわかんないことだらけ。なんで?なんで私が裁判所の尻ぬぐいしなきゃならないの?

日本の成年後見制度ってホント使えない!

なのに安倍政権はこんなおかしな制度をもっと普及させようと必死なんでしょ?


アムールヤマネコ⑥ 
信じらんない!!!



2019年03月13日 (水) | 編集 |
監督人の弁護士への報酬の審判と請求書が弁護士事務所から届き、後見人のお務めもいよいよ終了。

しかし、詳しいことはお話しできませんけど、最後の最期に私、全く納得いかなくて電話で裁判所にぶちギレました。

成年後見人制度ってこんなんでいいのかね?

後見人には被後見人財産を1円でも増やせ、もっと節約しろっていちいち口出してやかましいのに、いざ、後見監督人の弁護士への報酬となると自分の懐が痛まないのを幸いに思い切り無駄遣いの審判を下す!

それも親族であり法定相続人でもある後見人には一切経緯説明も相談もなし。

あまりに杜撰で失礼なんで担当書記官に思い切りぶー垂れてやりました!

だってどんなに納得いかないことでも、最後は裁判所の審判に従わざるを得ないんですから。

だったら従う前に思いのたけをぶちまけてもいいでしょう。

でも、どんなに愚痴っても全くスッキリしません。

だって1ミリも納得いってないから。

裁判所も後見制度も恐ろしいです。

これが裁判所のやることですかねぇ(ノ-_-)ノ ~┻━┻



ま、成年後見制度なんて利用しないに越したことはないんです。必要ないのが一番!でも、私は運悪く、制度を利用せねばならない境遇になってしまったし、約10年前から監督人の弁護士付きで後見人になったし、母も高齢だから今更、システム変更までしたくなかったのでこうなったけど、もしどうしても成年後見制度を利用せねばならなくなったら、今の裁判所はおそらく、①後見監督人か、②後見制度支援信託のいずれか一つを選べというだろうから、後見監督人じゃなく「後見制度支援信託(https://www.seinen-kouken.net/shienshintaku/)」を選ぶことをお勧めします。これなら最初、監督人はどうやったって選任されるし、信託銀行手続きで監督人への報酬として25万円支払わねばならないとしても、一度信託に預けてしまえば、それで監督人はお役御免。毎年の監督人への報酬を支払うこともないですからトラブルは起きにくいと思います(たぶん)。

 
2019年03月11日 (月) | 編集 |
2011年3月11日から丸8年。

9年目の春。

8年経って新たな証言や事実が次から次へと明らかになっていく。

国も政府も私たちも311を「未曾有の災害」って言ってるのに被災者支援には今まで通りの通常のスケールを当てはめて対処している矛盾。理不尽だよね!

この国は、政府は、本気でこの国の復興、民の将来・未来を考えて政治しているのか?

「アンダーコントロール」って本気で言ってるのか?

目先のことしか考えていないのではないか?

政治家ってもちろん目先の幸福もだけど、なによりも先行きのこと、将来のことを俯瞰的視点で考えなきゃならんのじゃないのか?

「何段か昇れた階段もあるけど、あれから一歩も昇れていない階段もある」

被災者のお一人の言葉。

トンネルの先にわずかでも希望の光は見えているのか?

心配だなぁ、この国の行く末が…。

そんな中で今年、震災と深いかかわりを持つお二人の方が天国へと召されました。

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東日本大震災を機に日本人になったドナルド・キーンさん。

2011年8月25日岩手県陸前高田市 
被災地を訪れ、被災者に心寄せ続けたリチャード・ベイヤー、またの名をザ・デストロイヤーさん。(2011年8月25日岩手県陸前高田市にて撮影)

私もこのお二人には多く学ばせていただきました。

ありがとうございました。

どうぞ安らかにお眠りください。

2019年03月06日 (水) | 編集 |
今しがたSNSで下記の投稿を拝読し、どうしても一人でも多くの方に読んでいただきたくて。多頭崩壊してしまった「福猫舎あぶくまシェルター」、そして管理人の犬班Aさんと多くの猫たちについて、先日拙ブログでもお伝えしました。東日本大震災から8年…原発も人も動物も復興にはまだまだ遠い現状において、このニュースは同じ被災地になってしまった熊本にも他人事とは思えなくて。そして、熊本地震の際もよく似た状況だったけど、動物愛護の方同士の足の引っ張り合いというか、摩擦からいい結果は一つも生まれないと思います。八雲のことでもお世話になった方だし。多少なりともご縁があった方だから。だからっていうだけじゃないけど、でも、私もこの方のご意見に賛同いたします。※転載させていただいた下記投稿記事内の投稿者さんの個人情報に関する箇所は伏せさせていただきます。


*** *** ***


一昨日、破綻した福島県の保護猫シェルター「福猫舎」の記事、沢山の方々がシェアしてくださり、ありがとうございます。ですが、お願いです。

誹謗中傷な事だけを言うのはやめてください。

私が、あの記事をシェアしたのは、1匹でも多くの猫達の命を福猫舎のシェルターから救い出したかったからです。

犬班さんのした事はもちろん許されることではありません。
ですが8年前に起きた東北大震災、それにより私達の想像を遥かに超えた甚大な被害を被った福島県。

その日から今日に至るまで、犬班さんが現地で必死に保護活動してきたことは事実なのです。

彼女の努力のお陰で助かった猫達が数え切れないくらい大勢いるのも事実です。

お願いです。
悪口を言って救える命など無いのですから。

今一番に大事な事は、シェルターに残されている猫達のために、一人一人が何が出来るかを考え、行動する事ではないでしょうか。

私的には、一にも二にも福猫舎から保護猫達を救出する事が第一優先だと思います。

昨日、犬班さんご本人とお話しする事が出来ました。

▲▲(投稿者さんのお住まいの地域)の●●(投稿者さんのお名前)ですが、犬班さん、覚えていらっしゃいますか?との問いかけに、「●●さん?」って。。。。

二人で声を詰まらせながら、今までのこと、これからの事をお話ししました。

犬班さんは疲弊し苦しんでおられました。

シェルターを崩壊させてしまった責任が彼女自身にある事は間違いないです。

ただ、たった一人で100匹を超える猫の面倒を見るなんて、どんな超人でも並大抵の努力では出来無い筈です。それが365日エンドレスで続くのです。ダブルキャリアや具合の悪い子も少なくはありません。
不可能だと思います。

それは保護猫を常に30数匹抱えている私自身が一番感じた事です。

たった一人で、それだけの事をしていたなんて誰が知っていましたか?

おそらく周りのボランティアの方々は知っていて黙認されてきたのでしょう。。。

その事については現地の事情を知らない私が口を挟む事は差し控えさせていただきます。

今回、大勢の友人ボランティアの方々から救いの手が差し伸べられているそうです。

犬班さんには、もう一人で抱えないで差し出された手を真摯に受け入れてくださいとお願いしました。

私も微力ですが、保護猫を受け入れさせて欲しいと犬班さんに伝えました。

今回、嬉しい事に友人や里親様が、保護猫の受け入れを協力してくださると私に申し出てくれたのです😭❤️

嬉しくて、有り難くて涙が止まりませんでした。

人が一人で生きる事は出来るけれど、苦難に立ち向かう時、健康を害した時、不測の事態に陥った時、身近に家族がいる、親しい友人がいる、手を差し伸べてくれる人がいるか否かで、その人のその先の未来が大きく変わると思います。

偉そうな事は言えませんが、犬班さんには、その事に気付き、これからはもっと身近な人、仲間に胸襟を開いてもらいたいと思います。

勝手なお願いではございますが、どうぞ犬班さんの事、温かい目で見守っていただけたらと思います。

そして、今の福猫舎さんから1匹でも多く保護猫を救い出せるよう、皆様にご協力をお願いしたいと思います。

よろしくお願いいたします🙇‍♀️ 



2019年02月27日 (水) | 編集 |
★『★拡散シェア希望★ 福猫舎 あぶくまシェルター 「犬班Aさん」 の ありえない惨状について』
https://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-12442911840.html #アメブロ @ameba_officialさんから


今しがた、SNSで知り合いの方がこの記事をシェアされていて愕然となった。

記事の中に出てくる彼女、実はわが家の福島卒業猫「八雲」の担当さんとして福島から世田谷まで猫をお届けに来てくださったことがあり(千太組…増殖!http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1283.html)、それからすぐにその超有名某保護団体から抜けられ、知り合いの福島出身の方々と福猫舎を立ち上げられ頑張っておられたのも存じてます。

八雲の件で酷く凹んだこともあり、あれ以降、しばらくは連絡を取り合っていた彼女とも某保護団体とも距離を置くようになっていたので、すべてまた聞きだったり、SNSを介しての情報だったりはしておりましたが…。

まさかこんなことになっていたとは…。

八雲の件でも少々いい加減で私の考えとは相いれないところは多少ありましたが、でも、某超有名団体の方々と比較すれば、天と地の差があるくらい真面目でいい方だからこそ心壊れるんでしょう…回復されますように。

猫たちも無事全頭救出されますように!

祈ります。

昨夜のBSTVでも被災地熊本の愛護センターの実情が紹介されてました。

公的な施設もパンク寸前。

8年経過した被災地福島の個人シェルターが多頭飼育崩壊になることは自明。 

これが被災地の被災動物保護の現実か?

※その後、少しずつ事情が分かってきました。私が知っている福猫舎はすでに空中分解しており、創立時のメンバーは2015年3月に犬班Aさん一人残して脱退しており、それからはAさんだけで福猫舎を運営していたようです。あと、福井に帰っておられた某有名保護団体の昔の仲間がAさんに救いの手を差し伸べたようです。(こんな事許せない - ねこさま王国 http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52466723.html



2019年02月17日 (日) | 編集 |
午後3時より、菩提寺にて母の初七日法要を営みました。

四十九日法要の日取りも決めてきました。

法名も頂戴いたしました。

まるでかぐや姫が求婚者にねだった宝石のごとき法名だこと(笑)

『慧明院 釋宝樹(えみょういん しゃくほうじゅ)』

これが母のため院主様が考えてくださった法名です。

光り輝く智慧、そして浄土にあるという珍しき宝でできている樹木。

母が旅立った11日に寺に報告がてら、人となりや思い出などを話し、院主様がそこから得たインスピレーションでつけた名前。

母らしいというか、中々珍しい名前だと思います。

気に入ってもらえればいいけど。

法要の間中、私の心は「無」でした。

法要の直前まで抱いていた嵐のような感情もすっかり消滅。

父の時のような振り子の動きは全くなく、何を感じているのか、何を考えているのか、まったくわからない。

私の体を使っていいからね。

父の時も、そして母の時もこう伝えました。

父の方が泣き虫だったなぁ。

それに比べ母は全くの無表情です。

静かな波紋一つ、漣一つ立てない湖。

母はいったい何を伝えたいのでしょうか。

 
2019年02月17日 (日) | 編集 |
米津がおじいさまの死に接して書き上げたこの唄…だからかな?昨日、熊本からいっしょに飛行機に乗って帰ってきて今日3時、世田谷の菩提寺にて初七日法要で母を送る私の思いと年齢のギャップを感じない。まるで私と母の今の気持ちを代弁しているような詩…ずっと聞いている。



今のスタッフになって本当に幸せな日々が続き、良かったって思ってたのに…「終わり良ければすべてよし」で終わるはずだった母の93年の生涯が、最後の最期に施設からこれでもかというほどひどい仕打ちをされ、謝罪もなく、だけどこういう苦しみを味わってでもあの場所からおさらばしたかったのが母の本音だったのかもしれないと思い込もうともがき、もう縁が切れ二度と交わることもない連中のことなんて、忘れてしまいたいのにどうしても拭いきれない汚れのように記憶と心にこびりつき落とせない苦しみと悔しさ…情念…今日の法要で何とかきれいにふき取りたいんだけどね。

2019年02月11日 (月) | 編集 |
熊本に帰っている間のシッターさん手配完了!13日から来てくれることになった。これで一安心。

父の時は荼毘に付した日にそのまま東京にとんぼ返りしたけど、今度は火葬場から熊本市内のホテルにチェックインして母と一緒に熊本を楽しもうと思い、熊本城にほど近いホテルに母の遺骨と一緒に泊まってもいいか聞いてみたところ「もちろんです!ではお母様のベッドもご用意させていただくのでツインのお部屋をご用意いたします。」と言ってくれました。

13日は葬儀所で母と一泊し、荼毘に付した後の14日と15日はホテルに泊まり、ホテルに近い熊本市役所で可能な限り必要な手続きを済ませ、16日の午前中に東京へ帰り、17日の午後3時から父も眠っている世田谷の菩提寺で法要を営む予定。 



2019年02月11日 (月) | 編集 |
今日、午後3時過ぎに母の施設のナースより母の呼吸が止まったとの連絡あり。施設と家族の決まりではそういう時には病院に搬送せず、施設でゆっくりスタッフの皆さんと別れを惜しみながら最期の時を過ごすことにしていたのに…最後の最期でナースが救急搬送しちゃって、病院の救急外来の忙しない中で、誰も見知った顔がいない中で息を引き取りました。それが唯一の残念なこと。

それ以外は大往生です。今日の朝も昼も食事をして、昼寝のためにベッドに戻って休んでいただけのこと。ナースが巡回して母の異常を知るまで、元気でした。もちろん先月の報告で、車椅子にしっかり座ることができずすぐ前傾姿勢になってしまうからリクライニング式の車椅子に替えて対応してもらっていましたし、食事は完食していてもたまに吸引してもらったり吐いたりしていたくらい。快眠快便、最期まで寝込むことなく、苦しがることも痛がることもなく本当に元気でした。ありがたいことです。

母の亡骸は病院から施設には戻らず、契約している葬祭所に迎えに行ってもらって葬儀所へ安置してもらいます。私は明後日、熊本へ帰ります。そして一番早い日で荼毘に付し、東京へ連れて帰って、父が眠っている菩提寺で法要を営み、父のそばで眠ります。

親戚も高齢のため、ほとんど顔を見せられないけど、仕方ないです。

父と母がほぼ同時に要介護になった2002年から17年間…両親も私もよく頑張った!寂しかったり悲しかったりという感情より先に安堵の気持ちが顔を出します。でもそれも自然な気持ちだと思います。私一人でよくまぁ17年もの間、頑張ったって自分を褒めてあげたいです。

今日は休日で成年後見人関連の弁護士と裁判所には連絡付かなかったけど、明日には連絡入れなきゃ。

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2019年02月07日 (木) | 編集 |
万里の初モミモミ♪ 

2016年に切開してもらった万里の #鼻咽頭狭窄。
万里の検査結果(追記あり) http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1926.html

きっとまた狭窄が進行してるんだろうなぁと感じる鼻雑音もだけど最近また吐出が多くなった。
食欲はあるし完食してるし他は全く元気なのに、こう吐出回数が増えたら栄養が体に回らなくて弱るしかないじゃん。
そろそろカテーテルかなぁ。
農工大に連絡かな。

担当医は月曜と火曜。
火曜は仕事だから、月曜受診予約せな。

来週はバタバタだから17日の週からしか動けない。


2019年01月30日 (水) | 編集 |
熊本のオーガニック農園「地球農園(@asobinokuni )」のミカンの皮がカチコチに硬くなってまいりました。『発酵』し始めたサイン!そのまま普通に食べても美味しいけど、ジュースにしても超美味い♪ドンドン絞ってゴクゴク飲んでます!カラカラに乾いた細胞にたっぷりの水分を!美味しい💓

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2019年01月24日 (木) | 編集 |
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にゃん相は「十にゃん十色」
「鼻の下が長い」七海と「部品が真ん中にぎゅっと集まってる」九十(ないと)。
わが家の2大「怪獣」コンビ(笑)
やりたい放題、好き勝手。
わが家の壁紙やドアの破壊担当。
分譲だからできる技。



2019年01月23日 (水) | 編集 |
前日から異常なほどに喉と鼻が乾燥し、その日の夜中にあまりの気分の悪さに目を開けると天井がぐるぐる回っていた。慌てて体温を測ると38度。で、1月19日土曜日に職場に連絡し、とりあえず土曜と日曜だけ仕事を休むことにした。というのも、15日火曜日のシフトで一緒だったスタッフが3人、4人とインフルエンザを発症し、バタバタと倒れていたから。その日、2回の入居者さんが最初にA型を発症し、そこからドンドン感染していったと思われます。

19日当日朝の8時半に病院に行ってインフルチェックしてもらったけど陰性だった。診断は咽頭炎。だから薬は処方されず、自然治癒を目指すことに。が、職場の上司が言うにはあまりに早くに検査すると陰性と出てしまうケースがあるので、念のため、週明けすぐに再度、チェックしてもらうように指示を受けた。それと19日からしばらくは毎日、朝10時と夕方4時の2度、体温を報告すること。

19日の夕方4時は8度3分まで上がり、毛穴がチクチクピリピリと痛かった。でも食欲は落ちなかったのでしっかり食べることができたので助かった。

20日も8度周辺をウロチョロし、21日の月曜にやっとこさ7度台に下がった。が、咽頭炎だから声が枯れるし、咳は出るし、踏んだり蹴ったり。で、病院で再度チェックしてもやはり陰性だったので、その日で体温の報告からは解放された。 

22日火曜日に6度6分ほどに下がってきたが、6度あるかないかが平熱の私にとっては微熱。気分悪いし、お腹が緩くなるし、痰がらみの咳がえぐいし…横隔膜が筋肉痛を起こしていたいのなんのって!そろそろ職場復帰してもいいのだが、なんせ痰がらみの咳が止まらないので、いくらマスクしてても入居者さんやご家族は嫌がるにきまってる。ガラスのようにもろい高齢者相手だし、サービス業&客商売だからね。職場とも相談し、26日土曜日から職場復帰と決める。

で、今日、23日水曜日。
咽頭炎5日目。
痰がらみの咳もそろそろ収まりそう。
今朝のおめざは
★佐賀嬉野の和紅茶店「紅葉(くれは)」しょうが紅茶
★浅田飴

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2019年01月09日 (水) | 編集 |
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こんちは!
俺、六輔♪

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今年で14歳になるよ。

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今日はお天道様がご機嫌だね=^-^=うふっ♪

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日向ぼっこにはちょうどいい💓 

★六輔近況
昨年10月10日のブログでご報告してから今日まで、体重が5,2キロ台からぜんぜん落ちないので、まったく輸液しておりません。食欲あり。おしっこも普通に出ています。定期的に立派な運光さまもお出ましになります。どんだけ体の中が水浸しだったんだ!って感じです。



2019年01月01日 (火) | 編集 |
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幸四郎
六輔
七海
九十
万里
薫@千太組

2018年12月31日 (月) | 編集 |
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みなさま、今年もありがとうございました。
よい年をお迎えください。

幸四郎
六輔
七海
九十
万里
薫@千太組



2018年12月29日 (土) | 編集 |
「蝶番役」の千太郎、百次郎、寿三郎、染五郎がこの世を去ってからというもの、我が家で「猫団子」というものを観ることはなくなった。

が…今日のこの寒さ、日中に床暖房のスイッチを切ったら…こうなった(笑)

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「団栗の背比べ」状態の幸四郎と七海、「ハンティング・マウンティング」コンビの六輔と七海だけど、猫って我慢できないくらい寒いとくっつくのな(笑)


2018年12月24日 (月) | 編集 |