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薫の野郎猫的日常
2018年09月17日 (月) | 編集 |
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人は必ず死ぬというのに。

長生きを叶える技術ばかりが進化して

なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。

死を疎むことなく、死を焦ることもなく。

ひとつひとつの欲を手放して、

身じまいをしていきたいと思うのです。

人は死ねば宇宙の塵芥(じんかい)。

せめて美しく輝く塵になりたい。

それが、私の最後の欲なのです。

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2016年1月5日に読売新聞(朝刊 全国版)、朝日新聞(朝刊 全国版)、毎日新聞(朝刊 全国版)、日刊ゲンダイ (全国版)の各紙に掲載されたイギリスの画家、ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」をモチーフにした宝島社の企業広告は衝撃的だった。

オフィーリアと言えばもちろん、Wシェイクスピアの戯曲「ハムレット」の中に出てくる悲劇の美少女。実父を殺し実母を凌辱した叔父への復讐のための演技とはつゆ知らず、狂気に走った愛するハムレットの言動に翻弄されたオフィーリアは徐々に正気を逸し、遂には歌を口ずさみ野で花を摘みながら川で溺れ死ぬ。

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

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オフィーリア役に樹木希林を配した、洋画の名作そのままの世界観を描く美しいビジュアルと、死を表現する衝撃的なキャッチコピー。

制作意図を宝島社は、「いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、という視点から、問いかけている」と説明。

老若男女を問わず、「死」について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになってほしい。

樹木希林は、2013年、「全身がん」であることを告白し世間を驚かせた。

この広告の仕事を受けるにあたり「『生きるのも日常、死んでいくのも日常』。死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました」とコメントしている。

*** *** ***
2018年9月15日、
全身ガンを公表したのち、様々な場所でゆるぎない死生観を口にしていた樹木希林。
生前より思い描いていた通りの最期。
夫である内田裕也の歌声をスマホのスピーカーから聴きながら、ご自宅のベッドで、家族に見守られながら樹木希林は天へと旅立った。

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彼女の訃報に接し、まず心に浮かんだのがこの宝島の「オフィーリア希林」の広告でした。2011年4月の「ゼクシィ」の広告で内田裕也と久々の競演を果たしたのも「それなりに」良かったが、それよりなにより、この宝島の広告ほど「彼女らしいなぁ」と腑に落ちた広告はありませんでした。

胃癌で逝った、今は亡き、私の大切な友と交流があったようだが、直接、対面することはなかった。ただ面白く興味深い話は、これでもかってくらいたっぷりと聞いた。思うに、相当な「変人」であったことは間違いない(笑)



2018年09月14日 (金) | 編集 |
2018年9月8日
【ご意見等のテーマ】 保坂展人世田谷区長殿

【ご意見等の内容】 体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と語った。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。が、その後、マスコミに流れた速見コーチの暴力映像を観れば、平手打ちやビンタのレベルではなく「ぶん殴る」レベル。速見氏も宮川選手も暴力に慣れ親しんでいるのがありありと見て取れる。完璧なる共依存です。その証拠に、宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出ている。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。宮川選手の母親も「速見さんから暴力を受けてもあの子はケロッとしている。精神的に強い子なので心配はしていない」と。ここにも共依存関係が。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。この一連の事案で世の中には「どんな些細な暴力も許してはならない」という機運が高まっています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちとその親たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!
*** *** ***

※参照記事
世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 

*** *** ***

区民の声30-1184
平成30年 9月14日
薫@千太組 様 
世田谷区教育委員会事務局       
生涯学習・地域学校連携課長 田村 朋章 
日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は、区長が内容を確認し、ご意見への回答については担当所管
よりお送りさせていただいております。
薫@千太組様よりお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり
回答をさせていただきます。
 世田谷区としては、昨年の事案を重く受け止め、再発防止に取り組み、本年度のドリ
ームジャズバンドワークショップは25回以上の活動を経て8月19日に無事終了いた
しました。
子ども達は、初参加の方含めて、一生懸命に練習をしてコンサートにのぞみました。
 
 教育委員会としては、昨年の事案の反省の上に立ち、子どもたちが夢や希望を持てるよ
う取り組んでまいります。
 このたびは貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
【担当】生涯学習・地域学校連携課
電話:03-5432-2739
*** *** ***

だめだ…全く回答になっていない!
私が答えてほしい内容をわざと避けているとしか思えません。
でなければ区の職員ともあろう方々は国語力ゼロ、読解力ゼロということに。
どちらにしても大問題です。
スポーツ界の暴力問題だって世論が動いて変わろうとしています。
世田谷区ドリバン事件もやはり国民、世田谷区民が声をあげなきゃ変わらない。

2018年09月13日 (木) | 編集 |
※参照情報
○【拡散希望】ピースワンコの実態
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
○【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
○ピースワンコジャパンの偽善
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html
○【拡散希望】今日発売の週刊新潮記事に関し、ピースワンコジャパンからの見解が出ました
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2116.html
○PWJさん、論点がずれてます(笑)
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2117.html
○杉本彩さんからピースワンコさんへのお願い
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2118.html
○とうとうやっちまった、ピースワンコ…
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2327.html


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ピースワンコ。昨年の5月発売の新潮より闇が深くなっている今週発売の新潮。多くのボランティアの方からの質問状でもコアな部分だった不妊去勢しないという問題点。みんな、「蛇口を閉める」ことで大丈夫、と思ってましたがそれ以上でした・・・まだまだ出てきそうです。ピースワンコ、

寄付金やふるさと納税で得たお金を、精査もせず右から左によその団体、それも虐待死させるような団体にも出資。じぶんとこで改善しなくちゃいけないことが山ほどあるのに、やらないのは、やはりビジネスなんだな。

まだまだ裏があり、今後も色々なことがマスコミに出る気がしています。保護猫たちを虐待死させたあの「鬼畜理事長」の団体ですが、ピースワンコジャパンはこの団体にも自分たちが集めた寄付金やふるさと納税の一部を支援金として流していたと聞きましたが…。

熊本にも譲渡施設建設を目論んでいると聞いて久しいが…昨年は熊本県知事や政治家たちに注意喚起したのだが、その後、どうなっているんだろう。

※↑の新潮記事に対するピースワンコの言い分
2018/09/12 
【お知らせ】『週刊新潮』9月12日発売号の記事について
 https://peace-wanko.jp/news/1697




2018年09月09日 (日) | 編集 |
上町まちづくりセンター幹部女性職員の対応があまりにも劣悪だったもので、いつも相談に乗っていただいている田中優子区議に相談してみました。
*** *** ***
上町まちづくりセンターの責任者の女性の対応が驚くほど劣悪なんですが、どこに報告すればいいですか?4年前に担当されていた男性幹部の方があまりに優しくてサービス精神満点だったこともあるのでしょうが、比較できないほどひどくって。

※4年前の男性幹部がどれほど良い対応だったか(参照記事)
2014/08/01 13:09 投稿
「居住区の地域防災について」
ブログ:野郎猫集団「千太組」

名刺もくれなければ、自己紹介もしない、相談しに来た区民の言うことを聴こうともしない、こちらの言い分をすぐ否定する、まちづくりセンターで取り継ごうとせず、すぐに本庁の担当部署へ行かせようとする等々。あれじゃまちづくりセンターの存在意味がないです。

4年前の上町まちづくりセンターの男性幹部の方は、マンションの防災訓練を実施するため相談に行くと名刺をくれて丁寧に挨拶してくださり、マンションの規模や希望訓練内容を聴いてくださり、申込書の書き方や小規模マンションで可能な訓練内容の説明もわかりやすかったし、訓練当日に準備してほしい防災関連の冊子の手配から、総合支所の防災訓練担当にこっちの希望日に委託業者さんがOKかどうかまで電話して聞いてくれたんです。その上、申し込み終了後、世田谷2丁目の指定避難所の桜小学校のペット同行避難に関してもこちらの要望等、じっくり話を聞いてくださいましたし、彼が持っている情報も教えてくださいました。

ところが、4年ぶりにまた防災訓練を行うことを理事会で決めて、今月7日にアポイントメントをとって伺ったら、今の女性幹部は、カウンターに座ったとたん、こっちの言うことをいちいち遮り、自分が言いたいことを最優先。挙句の果て、申込書を渡し、来月の申し込み締め切りは10日なのに「もう間に合わない。来月の分はもう終わった」と言い、じゃ、10月はダメ元で10日までに申し込みますが、それでだめなら11月分の申し込みをなんとか頑張ります、と言うと、いや、10月も11月もすでに申し込みは満杯だから申し込んでも無理かもよ、とかなんとか気味悪い薄笑いを浮かべて言うし、ここ(まちづくりセンター)に申し込むより直接、総合支所に行ったほうがまだマシかも、みたいな言い方されました。

4年前は小一時間(と思ってたら2時間!)じっくりお話合いや情報交換・相談ができたのに、今回は何と2~3分で終わりました。っていうか、何も相談できずに強制終了、目の前のシャッターをガラガラと下ろされた気分です。4年前と全く同じことを相談に来て、この違いはいったい何?と呆れるやら憤慨するやら。

センターの仕事と全く関係ないことで相談したのならまだわかりますが、担当地域の防災訓練に関する相談というセンター業務の「防災活動の支援」に関する相談で、あんな対応とってもいいのですか?

そうじゃなくても区民のための相談&サービス機関なのですから、あんな上から目線で劣悪な対応しかできない人に説明担当させちゃまずいと思います。ああいう人はデスクワークだけさせて、カウンターに出て来ちゃまずいと思います。

すみません、長々と。でもちょっとあれはないだろうと思ってしまったものですから。

10月分の申し込みは7日、帰宅後に自分だけでさっさと書いてFAXで指定の総合支所担当部署あてに送信済みです。4年前の上町まちづくりセンター男性幹部が丁寧に教えてくださったお陰で、こういう状況になっても自分だけで申し込むことができました。もし今回が全く生まれて初めての申し込みだったら…と思うと、ぞっとします。

もう二度とあの女性幹部とは顔を合わせたくない気分です。あんな人がいる所になんて気軽に行けるはずないですよね。上町まちづくりセンターを利用する気も失せました。 
*** *** ***

週明けにでもまちづくりセンター統括部署に実態を伝え、どういうことか聞いてくださるそうです。

【2018年9月10日更新】ちなみに上町まちづくりセンターの女性幹部があれだけ10月11月の防災訓練はすでに全部埋まっていて、今から申し込んでも無理だと言っていたのに、今しがた、総合支所から連絡があり、10月20日(土)に訓練できることになりました!



2018年09月08日 (土) | 編集 |
今朝、朝のワイドショーで報道されてたましたので、さっそく公式サイトに書かれている挨拶文を拝読。いい文章だわ。やり遂げた達成感に溢れてますね。お母様の江すてるさんも素晴らしい方だったようで。

大竹しのぶさんとご家族、お母様(お子さんたちにとってはお婆様)の介護を最期まで在宅で通されたのですね。素晴らしいし、羨ましいです。在宅での看取りを選択し、貫き、やり遂げるには在宅看護&介護の医療とケアのスタッフの皆さんの頑張りも絶対必要。みなさま、お疲れさまでした。



2018年09月05日 (水) | 編集 |
★劇団四季「キャッツ」人気俳優が罵倒レッスンで自殺未遂していた #劇団四季 #スクープ速報 #週刊文春 http://bunshun.jp/articles/-/8893

あっちゃぁ~~~!

浅利さんも相当だったけど、加藤さんもかぁ…
そりゃそうよね、浅利さんから育てられたんだもの。

宮川選手が速見コーチの暴力を愛情ある指導と感じ擁護した構図がここにも…。

ここにも「共依存」が…。

演劇界も体操界みたく内部告発があればねぇ。

でももしこれが真実なら、自社作品の舞台化は四季と決めているディズニーはどう判断するかなぁ。金を産む鶏だったはずのピクサーのJラセターだってハラスメント理由に解雇するんだもの。四季だけ特別扱いってわけにはいかんでしょうな。 



2018年09月05日 (水) | 編集 |
 今、巷を騒がせている体操協会と宮川選手の確執。
パワハラと暴力。
アマレスリングやアマボクシング等々、古い体質の協会幹部と改革派との争い。
大人たちの縄張り争いに巻き込まれた18歳の少女。
みたいなこと?
でも、私は全く違った観点で激しく反応してしまいました。

宮川選手とお母さまって、もしかして速見コーチの暴力を容認、いや、もしかすると暴力とも認めていないのでは?

あれは暴力じゃなく愛情であり指導であるので全く問題ない!と。

速見さんが全く暴力的な指導をしていなくって、すべて自分の体操クラブへ宮川選手を引き抜くため、練りに練った塚原夫婦の策略っていうのなら勝敗は明らかでしょうけど、どうもそうじゃない。だって速見さんの暴力行為を目撃したり、その場で注意した人たちが複数人証言しているし、速見さんは自分が暴力を振るったことを認めたし、宮川選手も「今では暴力はいけないことと理解してます」と会見で語ったのですから。

つまり、速見コーチは、それが1年前であろうとなかろうと、暴力的指導を行っていたし、宮川選手とお母さまはそれを愛情ある指導であって暴力ではないと考えていた。これだけは事実。

デジャヴ…。

世田谷区で起きたドリバン事件の構図そっくり!

幼いころから暴力を受けながら成長した青少年とその親は、暴力を愛情や指導と認識する人間になる「共依存」関係が完成されてしまいます。実際、宮川選手もお母様もインタビューや会見で「あれは暴力ではなく指導」と強調してます。「だから速見コーチの処分は重過ぎる。もっと軽い処分を」と。

でも実際問題、体操界では子供により厳しい暴力的な指導を望む親が存在していることも取材で分かっている。「子供が緊張しないで危ない練習をしたんですから厳しくされて当然です」「強くなるためなら、もっとどんどん厳しくお願いします!」と。「もっともっと!」と際限ない。

ドリバンで日野さんに殴られることを喜びと感じる子供や親とそっくり!

しかし、体操界では体操協会が「暴力は絶対ダメ!」と宣言している。
憎まれ役の塚原夫婦でも暴力に対しては、はっきりNOと言っている。
そして速見コーチを上から2番目に重い処分にした。
速見コーチも内心は不承不承だったかもしれないけど、自分の暴力を認め、司法に訴えることもやめて処分に甘んじた。

ところがどうだ?
世田谷区長の保坂さんと教育委員会は今もあの日野さんのビンタは暴力ではないとしている。
日野さんも今でもドリバンの指導者として君臨している。

世田谷区より体操協会や塚原さんの方が健全ですよ!

★田中優子世田谷区議のブログより
保坂展人区長へ →「暴力は犯罪です。」「ビンタは暴力です」よ。
https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/3b9ba9a53f25f988c2464676ba2db37e @setagaya_tanakaさんから

★今夕の体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。そしてその宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出た。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!

「自分もそういう(暴力による)指導を受け、それが根底にあった。むしろ感謝の気持ちを持っていた」と明かした。暴力による指導が連鎖した実態が浮き彫りになった。
★体操:暴力連鎖浮き彫り 速見コーチ「受けた指導根底に」 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180906/k00/00m/050/125000c

保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!

世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 
http://nkmr1950.sakura.ne.jp/wp/2018/09/07/recognition_about_violence/

2018年09月03日 (月) | 編集 |
声優の麻生美代子さんが…。

元上司が「グロービジョン」との付き合いが深かったこともあって、グロービジョンのディレクターで「コロンボ」吹き替え版の監督だった左近允洋氏の奥様でもあった麻生さんとは、築地の広告代理店時代から親しくさせていただいてました。

ディズニー時代での麻生さんとのお仕事で今も懐かしく思い出すのは「眠れる森の美女」の3人の妖精【麻生美代子さん(フローラ)、京田尚子さん(フォーナ)、そして野沢雅子さん(メリーウェザー)】。最高に贅沢なキャスティングで楽しい時間でしたし、完成した日本語版も最高の出来でした。



飄々とした、自然体の、かっこいい、大人の女性でした。
麻生さん、本当にお世話になりました。

ありがとう!

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2018年08月30日 (木) | 編集 |
★参照記事
・【区長へのメール】世田谷区民・吉森照夫弁護士の区民相談員資格剥奪を!⇒2018年8月14日、区からの回答を追記しました。⇒2018年8月23日、後日談。 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2423.html
・【区長へのメール】本当に役に立ってるの?必要あるの? http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2435.html


今しがた、世田谷区世田谷総合支所 地域振興課 木戸さんという方からお電話あり。

「(前略)吉森照夫弁護士の件ですが、今後、当分の間、吉森弁護士を世田谷区区民相談の相談員から外すことにします、との報告が世田谷区弁護士会が組織する『世田谷区法曹会』からありましたのでご報告させていただきます。(中・後略)」

Q「当分の間」ということは今後、吉森氏が相談員として復帰することもあるということですか?
Aまだわかりません。ただ、ボクシング連盟ナンバー2としての立場として、今後、日本オリンピック委員会(JOC)と日本スポーツ協会が、日本ボクシング連盟が告発された助成金流用などの問題を調査するため設置した第三者委員会や連盟を告発した「日本ボクシングを再興する会」のこれからの動きにより、刑事罰が与えられるなど、どのような処分が下りるかわからず。それが弁護士資格にどのような影響があるのか?資格剥奪とか停職とか休職とかの処分も下されるかもしれず、そうならないかもしれず。すべては今後の成り行きを見守り、結果、吉森氏がどのような処分になるかを見極めてからの話、ということで。世田谷区弁護士会としては、そういう微妙な時期に吉森氏を区の相談員として継続させるというのは、区民感情を慮っても、やはりよろしくない、という判断だと思います。「当分の間」というのはそういう意味です。

「このご報告を持ちまして、8月24日に頂戴しました『区長へのメール』の回答とさせていただきます。」

はい、わかりました!
わざわざ、お電話していただきありがとうございました!

毎回、これくらいのクォリティの回答が欲しいものです。

2018年08月29日 (水) | 編集 |
★Swarm of 20,000 bees attack New York City hotdog stand https://www.theguardian.com/us-news/2018/aug/28/bees-new-york-hot-dog-stand-times-square-video?CMP=share_btn_tw
★ハチが大量発生 タイムズスクエア騒然 #日テレNEWS24 #日テレ #ntv http://www.news24.jp/articles/2018/08/29/10402615.html

ダウンロード (2) 
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★NYの中心 タイムズスクエアにミツバチの大群 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180829/k10011598141000.html

「ニューヨーク市警は、屋台の周りに立ち入れないようにして専門チームが除去にあたり、1時間近くかけておよそ2万5000匹を捕まえ別の場所に移した。除去のために現場を訪れた養蜂家の男性は「近くで飼育されていたハチが、35度近い厳しい暑さのために巣から逃げ出したのではないか」と話していました。ミツバチが飛び交う様子をスマートフォンで撮影していた男性は、「ハチたちは悪さもしないし、ただ飛び回っているだけだと思います。道に迷ったのかもしれないですね」などと話していました。」

★大都会にミツバチ3万匹 タイムズスクエアの高層ビルで https://www.dailysunny.com/2017/06/30/news0630-2/@dailysunnewyorkさんから

「ミツバチを移動させるために雇われた助っ人は4代続く養蜂会社、アンドリューズハニーのアンドリュー・コーテさん。愛用の吸引器を使い、30分かけて1匹残らず吸引した。刺されたのはたった1カ所だった。コーテさんは、ミツバチは近くのホテルの屋上にある巣箱から飛んできたと推測。「女王蜂が巣を離れ、巣箱の中にいたミツバチの半分ぐらいが一緒に付いて来たんだろう」。コーテさんは、巣箱が狭くなり通気性が悪くなったので、より良いすみかを求めて出てきたとみている。集められた3万匹は、ブライアントパーク内にあるコーテさんが管理する巣箱に収められた。移動作業の助手を務めたオーガスティン・ロディッセさん(15)は翌日、ミツバチの着ぐるみ姿でハチミツを販売。ロディッセさんは「(作業の様子を)通りの向こうのビルからもたくさんの人が見ていた。とても興奮した」と話した。」
*** *** ***

こういうことがあるからアメリカって好きなんですよねぇ。かっこいいと思います。たとえ大都会、タイムズスクエアであっても、市民の中にミツバチの分蜂や生態についての教育が行き届いているというか、動物愛護精神が徹底しているというか。ミツバチの分蜂発見⇒養蜂家に連絡し警察と特別チームを組織し除去⇒養蜂家が引き取る、もしくは別の場所に移す、といった方程式、システムがしっかりできている。絶対、日本(世田谷区)のように殺処分しないもんね。 

NYタイムズスクエアでのミツバチ分蜂「除去」ニュースで報道されてたNYPD(ニューヨーク市警察)のツイッターアカウントの投稿記事を辿ってて吃驚!なんと、NYPDにはハチ(ミツバチ)保護・捕獲専門チームがあるのですねぇ。"NYPD Bees@NYPDBees"(The official Twitter account of the NYPD bee keeper.)っていう独自のtwitterアカウントまであるなんて…すばらしい!!!!

「NY市警の蜂対応部隊がミツバチ🐝を傷つけないよう『保護』」
NY市警では農作物の受粉に重要な働きをするミツバチを大切に扱っているとのこと。
生き物の生態や役割に科学的な知識を持って冷静に対処するのは大切。

同じ警察でも、区民からの報告でミツバチの分蜂を成城署が駆除してしまった2017年5月に世田谷区で起きた分蜂ミツバチ殺処分事件の際、独自で調査した結果、世田谷区では恵泉女学園だけ「本校は高所作業車等を持ち合わせておりませんので、高所の分蜂を捕獲することはできませんが、袋に入れた状態でお持ちいただければ、こちらで飼育できます。」と引き取り可の回答あり。引き取り手があるんですから、警察や区役所に連絡が入ったら業者さんに集めてもらった後、恵泉女学園に引き取ってもらう道筋さえできればミツバチの命は助かります。



2018年08月27日 (月) | 編集 |
★リンゼイ・ケンプが逝去。享年80歳 https://nme-jp.com/news/60152/

え?!
リンゼイ・ケンプも亡くなったの?
なんて日だ…。
ニール・サイモン
さくらももこ
そして
リンゼイ・ケンプ

リンゼイ・ケンプの来日舞台、
必ず観に行ったなぁ。
唯一の親友と呼べる今は亡き友と一緒に。

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「真夏の世の夢」

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前妻のアンジーから依頼され、リンゼイが監督を務めたジギースターダストのステージには、こうやってリンゼイ・ケンプがよく出演していました。

楽しかったなぁ、あの時代。ボウイーだけじゃなくケイト・ブッシュのお師匠さまでもあったリンゼイ・ケンプ。最高にチャーミングでクリエイティヴだった。

「(パントマイムの師匠リンゼイ・ケンプについて)化粧から衣装に至るまで、彼の現実を崇高に表現する発想や、ステージの外と内の境界を壊そうとする試みは、僕の魂にしっかり刻まれている。」(D-ボウイー)

★ケイト・ブッシュ、舞踏家リンゼイ・ケンプを追悼 https://www.barks.jp/news/?id=1000159145
ま、いろいろとあったけど、でもボウイーが生きてたら、彼もきっと追悼のコメントを出したに違いないよ。


「Moving」は、ケンプがインスピレーションとなり誕生した。

そういえばこのマイムは実にケンプっぽい。



2018年08月26日 (日) | 編集 |
私の大好物、奈良の柿の葉すし。
今年もそろそろ年末の予約が始まる。

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ところが毎年、11月半ばから年末までの紅葉の季節、目にも鮮やかな紅葉で包んでくれるのだが、今年はここ数年の綺麗に紅葉する葉の少なさを考慮して、対象日短縮せざるを得ないとお知らせが届いた。

天候異常の影響がここにも。
紅葉を当たり前のように思っていてはいけない。
普通でいられることがどれほどの奇跡なのかを感じる今日この頃。

毎年、紅葉すしは競争率高いのに、今年からより一層ゲット困難決定。
山の辺の紅葉すし(11月15日~30日限定)
予約は9月22日9時より。
あっという間に売切れてしまいそう。
カレンダーに書いとこう!"φ(・ェ・o)~メモメモ

↓は去年の山の辺紅葉すし。
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2018年08月24日 (金) | 編集 |
★参照記事
⇒【区長へのメール】世田谷区民・吉森照夫弁護士の区民相談員資格剥奪を!⇒2018年8月14日、区からの回答を追記しました。⇒2018年8月23日、後日談。 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2423.html

下記の通り、「区長へのメール」を送りました。
*** *** ***

【ご意見等のテーマ】 「区長へのメール」の役割への疑義
【ご意見等の内容】 「区長へのメール」にて、これまで世田谷行政に対し幾度も声を発してまいりましたが、私が望む内容の回答ではなく非常に憤慨しております。最近の例として【区民の声30-0960】。日本ボクシング連盟協会常務理事で世田谷区区民相談員の吉森照夫氏に関する意見に対する世田谷区世田谷総合支所地域振興課長 竹内明彦氏の丸で区民を馬鹿にしたような回答。区長へのメール送信前、8月7日午前中のtwitter投稿に田中優子区議が反応、その場で竹内課長に問い合わせ「区としてもしっかり調べた上で、必要なら会に申し入れをする」との回答を引き出しました。その後押しをしようと7日と8日に区長のメール送信。なのに14日、区議への回答とは全く違った、内容のない回答を頂戴しました。なぜ区議に対するものと全く同じ内容の回答を頂戴できなかったのか?一事が万事。ドリバンの時には意見を述べた区民全員に同一文書のコピーを送りつける始末。本気で区民の問いに答える気はあるのでしょうか?存在価値はあるのですか? 



2018年08月23日 (木) | 編集 |
※「ついてる」話
今日一日なんだか自分が臭いと思いながら生きていた。で、今しがた、お風呂に入って気が付いた。私の髪、猫の肛門腺臭い!!!昨夜、ベッドカバーに肛門腺飛ばした奴がいた。ま、犯人はわかってる。で、すぐ洗濯して新しいカバーと取り換えたんだけど、それでもな~んとなく臭ってたんだよね。そのまんま一日生きてみて、初めて髪にも肛門腺飛ばされてたことに気が付いた。はぁ、仕事が休みの時でよかったぁ。じゃなかったら…想像するだけで嫌な汗が出る。
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※「ついてない」話
2011年に買ったコンパクトプリンター(エプソンのカラリオミー)が死にかけてたので、中古で買い替えようと密林でオーダー。カラリオミー自体もう販売してないから買い替えはいつも密林。今日到着したので早速使ってみようと電源を入れたら…まったく使い物にならなかったので返品手続きし、明日送り返すことに。さて、使えるやつに買い替えなきゃ。なんせプリンターなしじゃ不便で不便で。年賀状とか写真印刷とかで使ってたから。ちょうど、「ペット可」のわがマンションのペット飼養届更新時期で、細心の猫たちの写真を印刷して提出せねばならないから、プリンター絶対ないと困るのよね。



2018年08月18日 (土) | 編集 |
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トンボってお盆の季節に現れることから、日本では昔から、ご先祖様の魂が宿ったもの、と信じられてきました。尾畠さんが行方不明の2歳児を発見したのもちょうどお盆時。尾畠さんの指に止まったトンボってもしかすると発見してもらった男の子のご先祖様、かもしれないですね。発見できたのは、ご先祖様のお導きだったのかも?そう信じたくなるほど、尾畠さんってヒトの生活も考え方も人間性も何もかもが仙人ぽい。

大分県日出町(ひじまち)の尾畠さんはボラ仲間の中では有名人。本当は数日前に行ったばかりの水害被害に遭った呉に戻るはずだったけど、2歳児の行方不明をニュースで知り、急遽、車を山口県へと走らせたそうです。感謝状を貰う尾畠さんの浅黒く輝く日焼けした手に比べ、警察幹部のなんてなまっちろい手。この日焼けした鋼の体躯が尾畠さんの勲章ですね。

2歳児発見の前日、大分から山口入りした尾畠さんはその足で行方不明の子の親戚の家を訪れ挨拶し、情報収集。子供のお母さんに自分が見つけて絶対手渡しすると力づけたそうです。で、本当にそうなった。子供を抱っこして山を下りる途中の道で出会った警察が「法律で決まってるから」と子供の引き渡しを迫ったそうだ。が、尾畠さんは頑なに拒否。昨夜、お母さんと約束した通り、自分の手で子供を母のもとへ届けたとのこと。

「警察が"渡してください"と来たけど、"イヤです"と言った。言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。理稀ちゃんの顔を見せたときは、お母さんはもう声が出なかったな」

災害ボラやる時の食事は棒ラーメンに食べられる雑草をちぎって入れたもの。「殺虫剤や肥料に毒されてない、虫が食った跡があるものを食べる」山口の2歳児を発見した後、15時間ぶりに口にしたものは家から持参した白米に梅干しの紫蘇を乗っけたものの上から水をぶっかけたもの。「それ受けたらボラじゃなくなる」と、お礼の意味の風呂も食事も断った。

さすが65歳からボラ一筋で生きてきた人だけのことはある。権力に靡かない筋金入りのボラさんだ(笑)

ボランティアの鉄則=自己責任と自己完結。わかってはいるけど、中々できそうでできないことを、サラッとやってのける尾畠さんがかっこよくて憧れる。暇なときは朝5時起きで8キロ走って体力維持。なんで8キロ?「8って数字が好きだから(笑)」この方の笑顔って邪気が全くないんだよなぁ。ステキ!

尾畠さん個人に焦点を合わせず、彼の尊いボラ精神にこそスポットライトを!尾畠さんの理念が日本のボランティアの当たり前!と胸を張れる日が一日も早く来ますように💓

それにしても、なんだか最近、尾畠さんの行いを引き合いに出して、五輪ボラ批判を論じる人がちらほら見られるようになってきたんですけど…。う~~ん、ちょっと違う気がする。

尾畠さんの「ボランティア=自己責任&自己完結」っていうボラ精神や理念って「災害ボラ」の鉄則。尾畠さん個人の態度としてどうこう論ぜられるものでは一切ないと思ってます。それに、災害ボラでも五輪ボラでも、ボラの基本精神は一緒だと思うんだけど。尾畠さんの言う「対価をもらえばボラ失格」っていうのは、被災地は水・食料にも困っているんだから必要なものはすべて自分で準備し、一切被災地から賄ってもらってはならない、っていうこと。ボランティアっていうのは基本、こういうこと。最近では有償ボラも認められてきてはいるものの、基本、ボランティア活動の原則=自発性、無償性、利他性、先駆性の4つ。有償で、と事前に契約してるならともかくも、初っ端から対価がどうのこうの言ったらその時点でボラじゃなくなります。※ただし、交通費や食費、材料費などの実費弁償については無償の範囲とされています。


2018年08月18日 (土) | 編集 |
★2018年6月24日「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム」の記録映像 https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/2a88492bf3f2e166c3be214311291965 @setagaya_tanakaさんから
★「ビンタ」は誤った手段であり、大きな暴力(戦争など)への種子であることを青少年にこそ分かってほしい。→「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム〜ドリバン事件を振り返り、あの平手打ちは何だったのか?」アンケート結果から見えてきたものは…https://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/ab34608f132d48bdc6a9f5e7d0cd2de4 @setagaya_tanakaより

2018年6月24日に開催された「子どもへの体罰・暴力を考えるシンポジウム」のアンケート結果が、田中優子世田谷区議より発表されました。詳細は↑の区議のブログより。

「体罰と呼ばれる暴力を決して許してはならない」
こんな当たり前のことさえ共有できないんですか、世田谷区?普通なら、田中区議だけじゃなく自公をはじめとするすべての会派の区議たちで組織される超党派でこのシンポジウムが行われて当然なのでは?どうなっちゃってるんですか、世田谷区?!

情けない。

このシンポジウムが1回で終わりませんように!
こういう問題提起を定期的に繰り返し行うことこそ大切だと思います。
だって日野氏が指導するドリバンが今後も継続されるということは、つまり、多額の税金を使っての暴力容認、有名人礼賛で育っていく世田谷区の若者が今後も着実に増えていくのですから。(もしかして、アンケートで日野さんにならビンタされてもいい、と書いた人ってドリバン関係者?と思いました)

納税者の一人として、区長と教育委員会、そしてこの問題に異論反論がない、事なかれ主義、長いものに巻かれろ主義の世田谷区議さんたちに対し、きっちり意見を言う場は確保しておきたい。



2018年08月16日 (木) | 編集 |
「美谷島邦子様、
こんばんは。
大変ご無沙汰いたしております。

今夜の坂上忍さんの番組、拝見させていただきました。
最初から最後まで泣きっぱなしでした。

33年経っても、やっぱりあのブラックボックスのボイスレコーダー音声を聴くのは辛いです。

息子さんたちお客様方が楽しまれたであろう機内BGMや機内放送も、そして、きっと耳にしたであろうエマージェンシーコールも全部、私が制作したものです。まさか、本当にあの音声が実際に流れる日が来るとは。私たち制作者は絶対、この音声が流れるようなことがないことを祈りながら作ったのに…。

あの33年前のあの日から、私の一部もずっとあの日のまま時計が止まっています。きっと一生このままだと思います。でも、どんなに辛くても、私なりに、私のやり方で、あの日を忘れないこと、思い出すこと、祈ること、伝えることだけは、今後も続けていこうと思っています。」


今夜、美谷島邦子さんに宛たメッセージ。

不思議なご縁としか言いようがないのですが、昨年9月27日、twitterがご縁でお近づきになった「8・12連絡会」の美谷島邦子さん。はっきり言ってしまえば、日本航空関連の仕事をしていた者とあの事故のご遺族という関係。普通に考えたらお近づきになどなれない関係。でも、美谷島さんはこんな私に興味を持ってくださってメッセージを送ってこられた。私もぜひ直接お会いしたくて機会を探っているのだけれど…事実1年前、メールを差し上げたのだけれど、お返事が頂けないまま、未だにお会いすることは適わないでいますが、でもきっといつの日か。お茶しながらお話しできると信じてます。

今夜の坂上忍の番組、御巣鷹山のことだったんだけど、ご遺族とは違う立場ではあっても、33年経っても、「プルアップ!」コールや高濱機長たちの声を記録したボイスレコーダー等、実際の映像や音声が流れるとやっぱり今も非常に辛いものがある。瞬間的に「ただいま緊急降下中。ただいま緊急降下中。マスクつけてください。ベルトを締めてください。タバコは消してください。ただいま緊急降下中です。」というエマージェンシー・プリレコーデッドアナウンスメントが脳裏に浮かぶ。あの日から始まった地獄の日々がフラッシュバック。聞きたくなかったあの言葉…信じられないあの言葉…日本航空の機内音楽やBGMから永遠に坂本九さんの音楽が消えた日…日航職員だからと墜落現場に駆り出され、げっそり痩せこけて仕事場に復帰された機内音楽担当クライアントの人々の顏…何もかもが色褪せず。この記憶と感覚はきっと一生変わらないんだろうな。私の中の一部は今もあの日から時計が止まったまんま。

2018年08月14日 (火) | 編集 |
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保護主さま

こんにちは。
1日早い4年目報告です。

万里は元気です。
添付した写真は今しがた、私のそばで甘えるバンです。
バンとのツーショットと思っていたら仲良しの六輔がちゃっかり一緒に写ってました(笑)
私が寝ていると、この体勢で背中をモミモミしてくれることもあります。
なかなかの力持ちだしツボにはまって気持ちいいです。
毎回モミモミしてくれたらいいのになぁ(笑)

鼻詰まりは相変わらずです。
毛玉&空気が胃に入ってしまい&ほかの猫たちの食べ残しまで食べてしまい、
時々、ゲロしてしまいますが、翌日の食事はしっかり食べてます。
でも食欲旺盛ですし体調もすこぶる良好なので特別気にすることはしておりません。
これもまたバンの一部だと思っております。
毎回の食事を吐き戻したり食べ残すようになったら、カテーテル手術を考えようと思っております。

4年経ってもお尻(腰)や尻尾に触れさせることをあまり好みません。
もしかして、過去に尻尾や腰をひどく扱われたトラウマかも。
虐められた過去があるんでしょう。
ブラッシングしてもこの2か所にブラシが入るとすぐ逃げ出します。
この2か所を撫でると鳴きながら噛むこともあります。
過去の心の傷に触れるのも可哀そうなので、あまりしつこくはしないようにしてます。

薫@千太組

2018年08月12日 (日) | 編集 |
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10日、
御巣鷹の尾根ではないけれど、防災ヘリの尊い9人の乗員の命が同じ群馬県の山に散った。

あの日も暑かった…本当に暑かった。

33年経ちました。
被害者ご遺族と同じだけの時間が、加害者ご遺族とその関係者にも流れています。
私が築地の職場でクライアントの日本航空の仕事で残業していたあの日。
あの日あの時のこと、今も鮮明に覚えてます。
あの日から始まる地獄のような日々も。
長い時間、苦痛と苦しみと恐怖を味わった520人の尊い命が御巣鷹の尾根に散った日。
日本航空の機内音楽やBGMから永遠に坂本九さんの音楽が消えた日。

あの日に生まれた赤ん坊が33歳になるんですね。
今の日本でこの大事故を覚えているのはいったい何人?
だれかから教えてもらった?
どう思った?
何を感じた?

戦争と同じ、原爆と同じ。
あのような事故を二度と起こさないため、どうやって語り継いでいけばいいのだろう?
★【日航機33年 当時知る社員5%】乗客、乗員520人が犠牲になった日航機墜落事故から12日で33年、日本航空では、事故を知らない世代がおよそ95%に上るという。風化させないための取り組みと遺族の思いは。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180811-00398502-fnn-soci 



2018年08月11日 (土) | 編集 |
★参照記事
・プラントハンター西畠清順氏がまたやりやがった! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2424.html
・自称プラントハンターによる「星の王子さま バオバブの苗木」、大炎上により販売中止に | BUZZAP!(バザップ!) https://buzzap.jp/news/20180811-le-petit-prince-baobab2/

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バオバブの枝1本とオリジナルとは全く異なった物語とパッケージ。これで税抜き6000円。あろうことか、王子さまが見つけては引っこ抜いてたバオバブの木に水を上げることを強要している西畠氏。

世論が勝った!

「『星の王子さま』の長年のファンの皆様の心情を考慮させて頂き、「アヲ GINZA TOKYO」と協議を行いました結果、当該商品の販売を終了して頂くことになりました」

クリスマスツリーは倫理観やセンスだけで片付けられるけど、これは著作権ビジネスとして問題だと思います。世界のソニーやワーナーがついててこれですからね。裏で一体何がどうなってこうなったのか知りたいです!著作権ビジネスとしてこれで終わらない予感。というか、終わってほしくないです!終わっちゃならんのです!