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薫の野郎猫的日常
2018年11月10日 (土) | 編集 |
映画見てからこれ観ると感慨もひとしお。

当時、民放のライブ中継をTVにかじりついて夜通し観てたのを思い出す。

しっかし、知ったかぶりした日本のミュージシャンや著名人がうざかったり、当時は色々愚痴言いたいことあったけど、今考えたら、よくもまぁ最初から最後まで生中継してくれたよ、フジテレビ!

現実は小説より奇なり。

11月にクイーンの「新作」映画見て、12月にはカーペンターズの「新譜」を聴いて…私にとって至福の2か月間。




2018年11月09日 (金) | 編集 |
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「ボヘミアン・ラプソディ」公開前夜特別上映会@日本橋TOHOから帰ってまいりました。

20:50~23:15まで、大画面&ドルビー・アトモスで久々に彼らの世界を思い切り堪能してまいりました。

映画本編が始まる前、「20th CENTURY FOX」のロゴが出るシーンのファンファーレがブライアン・メイのギター・オーケストレーションなのには笑っちゃいました。

本編が始まっても泣いたり、笑ったり…彼らの懐かしいエピソードがふんだんに織り交ぜられた一大タペストリー。

ネタバレになってしまいますから内容はお話しできませんが…でも、私たちが知っているクイーンの物語がほぼそのまんま出てまいります。ま、ジム・ハットン著「フレディ・マーキュリーと私」を読んだことがある私にとっては、作品内容で美化しすぎの点が多々あってげんなりすることは無きにしも非ず、でしたが、それでも観てよかったです。

感想はただただ「愛おしい日々」。

何もかもが愛おしい。

クイーンのメンバーたちに扮した役者さんたちもホントよく似てました。特にブライアン・メイがまるでご本人かと思うくらいにそっくり!

フレディの愛猫たちに扮した可愛い猫たちもいい表情をして要所要所に出てまいりますので、猫好きには堪りません!!

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「レディオ・ガガ」では数人の観客がコンサート・モードに入っておりました(笑)私も拳は振り上げませんでしたが一緒に大声で歌いましたとも!歌わずにはいられなかった。

エンディング・ロールになっても誰も席を立つことなく、フレディと過ごした日々を誰もが懐かしむように、最後まで余韻に浸っておりました。

そう、この映画ってクイーンやフレディの物語であるだけでなく、あの時代を一緒に生きた私たち一人ひとりの物語でもあるんだ、と感じます。

最後のナンバー「ショウ・マスト・ゴー・オン」のイントロが始まった瞬間に涙が…。

やっぱりこの映画はいい音響装置がある劇場で観てほしいです。

夜11時過ぎにクイーンの映画が終わり、しばらくは余韻に浸っていたくてそぞろ歩いた日本橋辺りの商社の木々が大好きなシャンパンゴールドのイルミネーションに輝いてて美しかった…やっぱりこの周辺ってクリスマス飾りも大人びてて落ち着くわぁ。師走って感じも、こういう彩だと焦らずに済みそう(笑)



2018年11月07日 (水) | 編集 |


8日夜8時過ぎからの前夜祭特別上映@日本橋TOHO「ボヘミアン・ラプソディ」はこの時間になっても空席だらけだな。余裕で「シニアチケット」「プレミアムシート」げっとぉ♪
60過ぎたらシニア割引受けられてらっきぃ~♪
9日から初日なんだけどそれもガラガラ。ま、ゴジラ映画も初日の初演余裕でプレミアムシートに座れたし。日本橋って言う土地柄もあるんだろうけどね。
いつも余裕でいい席が取れるんで、もっぱら日本橋TOHO狙い(笑)

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2018年11月06日 (火) | 編集 |
森鴎外の孫である80歳の在宅医療専門医師の物語。入院患者の独居老人に「あなたは一人暮らしだから退院したら私が面倒みる」と言ってくれる医者がいたらどんなに安心だろう。親が死んだら他に誰も近い親戚がいなくなるし、後を任せることができる友人知人もいない私なんて完璧に在宅での看取りが難しい部類だろうけど、だからと言って身元保証人がいないから施設入所も難しい。今の日本はたとえ億万長者であっても身寄りのいない独居老人の行き場はないからね。

NHKドキュメンタリー - BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」 https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2393173/ #nhkbs1


2018年11月03日 (土) | 編集 |
「ゴジラ」シリーズの第1作が1954年11月3日に公開されたことから、今日、11月3日は #ゴジラの日 と制定された♪大好きな2歳上の私のお兄ちゃん、64歳のお誕生日、おめでとう💓 

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2018年11月02日 (金) | 編集 |
リチャードから私たちカーペンターズ・ファンへの嬉しいお報せ♪ユニヴァーサル・ミュージックのカーペンターズ・ページから予約完了!

★'Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra' pairs Carpenters' original vocal and instrumental tracks with new orchestral arrangements by Richard Carpenter, conducting the RPO at Abbey Road Studios 🎤🎻
Out December 7, pre-order now: https://UMe.lnk.to/CarpentersOrchestral

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カレンのオリジナル・ボーカルとオリジナル・インストゥルメンタルに、リチャードが指揮するロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団@アビーロード・スタジオの新録を被せた「ニューアルバム」が今年12月7日に発売されます!早速予約しました💓今年の自分へのクリスマスプレゼント♪今から楽しみ。

【PR動画】⇒ https://www.facebook.com/TheCarpenters/videos/1894551640621820/



2018年10月24日 (水) | 編集 |
安田純平さんの無事を知り、改めてこの作品を!朝日新聞の4コマ漫画、しりあがり寿氏「地球防衛家のヒトビト」に心の底より賛同いたします。

しりあがり寿 地球防衛家のヒトビト  



2018年10月22日 (月) | 編集 |

自衛隊 

★話題の『自衛隊防災BOOK』災害時だけでなく日常生活でも役立つ!危機管理のプロ「自衛隊」直伝の防災テクニック | ほんのひきだし http://hon-hikidashi.jp/live/60158/


一家に一冊。
わが家にもありますこの「自衛隊本」!

○風呂桶の残り湯は捨てない。
○防寒具として下着の次にビニール製の雨具を着る。
○缶切りがなくてもアスファルトの舗装道路にこすりつければ簡単に開く。
○懐中電灯の上からポリ袋をかぶせれば明かり倍増。

等々、百戦錬磨の自衛隊員が教える防災対策は眼から鱗なことばかり。



2018年10月20日 (土) | 編集 |
持ち回り制で4年ぶり、私が理事会副理事長になったのを機に理事会に諮り、全組合員にアンケートを配り多数決で決定。
世田谷区の委託業者さんをお呼びしての第2回防災訓練無事終了!
私を含めて4世帯だった参加希望者が当日になって2世帯も増え総勢10人で楽しく訓練することができました。
初めて扱う本物の消火器や風呂の残り湯を使ってのバケツリレーに子供たちは大はしゃぎ♪いい気分転換になったんじゃないかしら?
事前に頼んでおいた防災関連の小冊子やペット防災パンフレット&被災動物ボランティア募集ちらしを参加者だけでなく全組合員の郵便受けへポストイン!

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参加者から寄せられた質問の数々、全組合員と共有したい内容ばかりだったので回答と併せ、【防災Q&A2018】と名付けリスト作成後に理事長と管理組合へ添付ファイル送信完了。 

※マンション組合での非常用備蓄が可能か探る&以前あったはずの土嚢がいつの間にやらなくなっているので新規購入するか、この2点を次回の理事会に諮る。



2018年10月17日 (水) | 編集 |
今年も熊本・金峰山より季節の便りが届きました。

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無農薬、無肥料、除草剤・防腐剤不使用のノーワックス・オーガニック「地球農園」極早生みかん!

早速口に含んでその超絶美味を確かめてから、仲良しご近所さんと動物病院へお裾分けしてきました♪

今年も美味い💓

この分じゃあっという間に胃の中へお引越ししちゃいそうだし、
10月後半からの早生みかんが今から楽しみ。



2018年10月10日 (水) | 編集 |
おかしいと気が付き始めたのは今年7月終わりごろから8月にかけて。

これまでなら3日に1度の輸液で丁度よかったのに、 その頃から輸液を入れる日の体重測定で、入れる前の体重が3日前の元の体重より重たくなることがたまに起きるようになり、その内にどんどん減り方が遅くなるようになりました。

それまで5.05キロあたりをキープしてたのが、8月23日には5.2キロまで増えてしまい、慌てて輸液する日の間隔を開けて5.08くらいまで減ってからまた輸液再開するといった微調整をするようになりました。

そうすると暫くはまた3日に1度のスケジュールで行けるのですが、そのうち徐々にまた減り具合が鈍くなり、9月末は4日開け、10月に入ってすぐはとうとう7日間開けることに。それでも5.15キロで入れちゃったから。本当はもっと辛抱して5.05くらいまで干しちゃった方が良かったのです。

今日、輸液セットを購入するため病院へ行ったとき、「血尿が出たのが2月だから」と、主治医が面談してくれたのをいい機会として捉え、包み隠さず現状報告しました。

「こまめに体重を測ることはとてもいいこと!それをしている内は胸水が溜まるといった大事には決してならないから。」

私の勘は当たっていました。血尿が出た今年の2月、夜間救急で検査してもらった時から腹水が溜まり始めていたことがわかっています。つまり、六輔の腎臓はそれだけ機能低下しつつあるということ。あまり輸液に拘って体重の増加を無視してまで3日に1度輸液を入れてたらきっと、腹水から胸水に変化してしまう。そういう事態を防ぐ唯一といっていい方法は定期的な体重測定。六の基礎体重さえ把握してれば、そこまで落ちるまで輸液の間隔を開けてもOK、ということ。六の基礎体重は約5.05前後だと思う。血尿が出た時が4.9キロだったから、そこまで行くと体内の水分が減りすぎて、浮いている状態の石や結晶が腎臓や尿道や膀胱を傷つけてしまう。5キロから5.05キロまでの間になるまで輸液間隔をどれほど開けてもOK!

「じゃ、輸液を少しでも入れたら水が溜まる状態になったらどうしますか?」と聞かれたから、「そうなったら輸液はもうストップします。それが先生と泣きながら話し合い、時には激論を交わしながら看取りを迎えた百、染、そしてジュサから学んだことだし、覚悟です」と即答しましたところ、先生がこくりと頷き微笑みました。

六の腎臓だと、水が多すぎればあっという間に腹水になり、それ以上になれば胸水に移行する。このことを肝に銘じて!

今日、輸液セットを購入に行ったことも、主治医が面接してくれたことも、すべてがグッドタイミングでした!本当に今日病院へ行ってよかったし、先生に相談できてよかった!

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六はやっぱり運が強い子!
染やジュサ坊から護られてるね。

食べてるし、吐かないし、立派な運光さまは生み出すし、見た目はごく普通のいつもの六なんだけど…あとどれくらい一緒に居られるかわからないけど、天寿はしっかり全うしてほしいと思います!



2018年09月24日 (月) | 編集 |
「随兵(ずいびょう)」祭りの由来が由来なんでね。

つまり、熊本城の城主で熊本県人が今も変わらず愛し敬う加藤清正が秀吉の命を受けておこなった朝鮮出兵での活躍を伝える祭りなんで、昔は祭りの名前も掛け声も、そのものズバリ「ボシタ祭り」(ぼした=滅ぼした)であり、「ど~かい、ど~かい!ぼした、ぼした、滅ぼした!(どうだ、すごいだろう?滅ぼしたぞ!)」だったし、あまりにもダイレクトだったから今は「ど~かい!」だけ残して、ほかはすべて使用禁止になってるし、馬も戦場を表現するため暴れ馬が普通で、30年前って言ってるけど私が小学生の頃からずっと馬に酒を飲ませてたし。

ということでネットかどこかでこの祭りは1000年の歴史があるってのは違うと思うよ。第1次朝鮮出兵は1592年だから。それに1000年も前からの祭りなら、なんで熊本市長たちが鎧武者にならなきゃならないか?足軽たちも行列の中にいたと思うしね。どこから見ても朝鮮出兵でしょ?戦場で食べるものがなくなって泣く泣く愛馬を食べたのが熊本の馬刺しの始まりだし。「兜鍋」っていう鎧の兜を鍋代わりにして戦場で食事した名残のなべ料理も残ってるし。戦争の辛さ、悲しさもあの祭りでは伝えていたはず。

でも時代が時代だから、インタビューに答えてる熊本市民と同じく、今は大人しい祭り運営になっていると思ってましたが…。

この件、今年の祭りの後すぐ、twitterで話題になってたんで、私も大西熊本市長にRTして真意を確かめたんですけどね。

そうですか、とうとう全国波TVで流れてしまいましたか…。

熊本市の動向を見守ります。

※熊本・藤崎八旛宮秋季例大祭「馬虐待」動画が物議「可哀想」「許せない」。一方で「競馬はいいのか?」の声も - にんじ報告 http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52487656.html




2018年09月24日 (月) | 編集 |
季節とかお天気のせい?この半端ない病的な睡魔…

今朝、目が覚めたら羽鳥慎一モーニングショー終わりかけ!

うわっ、毎朝3時半~4時ころに決まっている猫の朝ごはん、大遅刻!と冷や汗出たけど、それにしては静かだな。添い寝しながら背中をモミモミしてくれたバン以外、誰も起こしに来なかった。少しでも時間がずれたら全員で起こしに来て懸命に睡眠の邪魔するのに…と思いながら台所に向かうと…

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だよな(笑)お腹いっぱいだから大人しかったんだよな♪と独り言ちながらガムテープででっかい穴や無数に開いた歯型を塞ぎました。


お昼近いのにまだ眠いです。

 
2018年09月22日 (土) | 編集 |
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今年、
持ち回り制・管理組合の副理事長になったのを機に、
理事会に諮り、
マンション内飼養ペット登録を4年ぶりに実施。
前回は4軒しかいなかったのに、
今年は倍の8軒の組合員が
ペットを飼っていることがわかりました。
うちのマンションって19戸しかない小規模マンション。
その中の8軒って言えば約半数だからね。
4年で倍に増えたか…。
動物アレルギーの方や動物が苦手な方も住んでるから、
これまでも物凄く少ないけどトラブルは起きてましたけど、
今後、ペット飼養戸数が増えたことによる
もっと深刻なトラブルが起きないよう気をつけなきゃ。
あと、これも理事会に諮り、
組合員のアンケートで賛成票が多かったので、
マンションの管理組合主催の防災訓練、
10月20日(土)に4年ぶりにやります。
申し込みの際、4年前と同じく総合支所に依頼しておいた
世田谷区防災計画等主要な防災関連パンフレットや小冊子、
そしてペット防災関連と被災動物ボランティア募集を
訓練当日、委託業者さんが持ってきてくれるので、
参加者だけじゃなく、欠席した組合員にも配布します。
そして今日、
マンションの両隣とお向かいさんにも、
訓練実施のお知らせ&参加お誘いのチラシと一緒に、
被災動物ボランティア募集のパンフレットもお配りしました。
ちいさな情報拡散活動♪



2018年09月17日 (月) | 編集 |
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人は必ず死ぬというのに。

長生きを叶える技術ばかりが進化して

なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。

死を疎むことなく、死を焦ることもなく。

ひとつひとつの欲を手放して、

身じまいをしていきたいと思うのです。

人は死ねば宇宙の塵芥(じんかい)。

せめて美しく輝く塵になりたい。

それが、私の最後の欲なのです。

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2016年1月5日に読売新聞(朝刊 全国版)、朝日新聞(朝刊 全国版)、毎日新聞(朝刊 全国版)、日刊ゲンダイ (全国版)の各紙に掲載されたイギリスの画家、ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」をモチーフにした宝島社の企業広告は衝撃的だった。

オフィーリアと言えばもちろん、Wシェイクスピアの戯曲「ハムレット」の中に出てくる悲劇の美少女。実父を殺し実母を凌辱した叔父への復讐のための演技とはつゆ知らず、狂気に走った愛するハムレットの言動に翻弄されたオフィーリアは徐々に正気を逸し、遂には歌を口ずさみ野で花を摘みながら川で溺れ死ぬ。

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

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オフィーリア役に樹木希林を配した、洋画の名作そのままの世界観を描く美しいビジュアルと、死を表現する衝撃的なキャッチコピー。

制作意図を宝島社は、「いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、という視点から、問いかけている」と説明。

老若男女を問わず、「死」について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになってほしい。

樹木希林は、2013年、「全身がん」であることを告白し世間を驚かせた。

この広告の仕事を受けるにあたり「『生きるのも日常、死んでいくのも日常』。死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました」とコメントしている。

*** *** ***
2018年9月15日、
全身ガンを公表したのち、様々な場所でゆるぎない死生観を口にしていた樹木希林。
生前より思い描いていた通りの最期。
夫である内田裕也の歌声をスマホのスピーカーから聴きながら、ご自宅のベッドで、家族に見守られながら樹木希林は天へと旅立った。

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彼女の訃報に接し、まず心に浮かんだのがこの宝島の「オフィーリア希林」の広告でした。2011年4月の「ゼクシィ」の広告で内田裕也と久々の競演を果たしたのも「それなりに」良かったが、それよりなにより、この宝島の広告ほど「彼女らしいなぁ」と腑に落ちた広告はありませんでした。

胃癌で逝った、今は亡き、私の大切な友と交流があったようだが、直接、対面することはなかった。ただ面白く興味深い話は、これでもかってくらいたっぷりと聞いた。思うに、相当な「変人」であったことは間違いない(笑)



2018年09月14日 (金) | 編集 |
2018年9月8日
【ご意見等のテーマ】 保坂展人世田谷区長殿

【ご意見等の内容】 体操、速見コーチの謝罪会見でコーチ自身も子供の頃に指導者から暴力行為を受けて育ち、それが指導だ、愛情だと勘違いし、自分が子供の頃から受けてきたことと同じことを宮川選手にもしてしまった、と語った。宮川選手が実際受けていたのはポニーテールを引っ張られたり、頭を叩かれたりすることだけじゃなく、内部告発通り、ビンタやお尻の蹴り上げもあったとコーチ自身が認めた。が、その後、マスコミに流れた速見コーチの暴力映像を観れば、平手打ちやビンタのレベルではなく「ぶん殴る」レベル。速見氏も宮川選手も暴力に慣れ親しんでいるのがありありと見て取れる。完璧なる共依存です。その証拠に、宮川選手は会見で「あれは暴力ではなく指導だ」と訴えコーチの処分軽減を願い出ている。つまり、暴力とは思っていないのだ。愛ある指導、愛の鞭だと思っている。宮川選手の母親も「速見さんから暴力を受けてもあの子はケロッとしている。精神的に強い子なので心配はしていない」と。ここにも共依存関係が。暴力はこうやって伝染していく。このケースを指導者と呼ばれる人たちはシッカリ受け止めてほしい。胸に手を当てて自分はどうだと問いかけてほしい。「自分と同じ間違いを二度と繰り返してほしくない」と速見コーチは語っています。この一連の事案で世の中には「どんな些細な暴力も許してはならない」という機運が高まっています。ドリバン事件を今でも暴力と認められない保坂世田谷区長と世田谷教育委員会。もうそろそろ前言撤回しないと世田谷区はどんどん日本の一般常識から取り残されてしまいますよ。保坂区長がドリバン事件での見解を撤回しなければ、世田谷区は暴力を容認している、と全国的に宣言することになってしまいますよ。その上、ドリバンで育った子供たちとその親たちは暴力を暴力と認識せず、それどころか日野さんにビンタ張られることに喜びを感じるようになっていく、っていうかもうなってる!つまり、速見コーチがそうだったように、日野さんから教えられたドリバンの生徒たちはいつかきっと、子供に向かって「教育だ」として暴力を振るうようになる。だって彼らは暴力だとは思っていないのだから。彼らが子供の頃、親や保坂区長や教育委員会たち、周りの大人たちから暴力とはどういうものか、暴力がどれほどいけないものか、やっちゃいけないものかについて何も教えてもらえなかったのだから。「速見コーチと宮川選手の共依存関係」がドリバンでも着々と構築されている。どうするつもりなんですか、保坂区長も世田谷教育委員会も!保坂区長が暴力を擁護するから、今年のドリバンコンサートで、あろうことか司会者とのトーク中、エアビンタをして昨年のことを茶化したそうですよ、日野皓正氏!ありえない!それをまた会場の観客たちは喜んで笑ってたんでしょうね、きっと。世田谷区って劣化の一途をたどってませんか?民度が知れる!
*** *** ***

※参照記事
世田谷区役所オフィシャルサイトの中にある「区長へのメール」欄に下記の内容を投稿された中村滋延氏のブログ。
★暴力に関する保坂世田谷区長の認識についての質問 
投稿日 : 2018年9月7日 最終更新日時 : 2018年9月7日 

*** *** ***

区民の声30-1184
平成30年 9月14日
薫@千太組 様 
世田谷区教育委員会事務局       
生涯学習・地域学校連携課長 田村 朋章 
日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「区長へのメール」は、区長が内容を確認し、ご意見への回答については担当所管
よりお送りさせていただいております。
薫@千太組様よりお寄せいただきましたご意見につきまして、担当所管として次のとおり
回答をさせていただきます。
 世田谷区としては、昨年の事案を重く受け止め、再発防止に取り組み、本年度のドリ
ームジャズバンドワークショップは25回以上の活動を経て8月19日に無事終了いた
しました。
子ども達は、初参加の方含めて、一生懸命に練習をしてコンサートにのぞみました。
 
 教育委員会としては、昨年の事案の反省の上に立ち、子どもたちが夢や希望を持てるよ
う取り組んでまいります。
 このたびは貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
【担当】生涯学習・地域学校連携課
電話:03-5432-2739
*** *** ***

だめだ…全く回答になっていない!
私が答えてほしい内容をわざと避けているとしか思えません。
でなければ区の職員ともあろう方々は国語力ゼロ、読解力ゼロということに。
どちらにしても大問題です。
スポーツ界の暴力問題だって世論が動いて変わろうとしています。
世田谷区ドリバン事件もやはり国民、世田谷区民が声をあげなきゃ変わらない。

2018年09月13日 (木) | 編集 |
※参照情報
○【拡散希望】ピースワンコの実態
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
○【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
○ピースワンコジャパンの偽善
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html
○【拡散希望】今日発売の週刊新潮記事に関し、ピースワンコジャパンからの見解が出ました
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2116.html
○PWJさん、論点がずれてます(笑)
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2117.html
○杉本彩さんからピースワンコさんへのお願い
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2118.html
○とうとうやっちまった、ピースワンコ…
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2327.html


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ピースワンコ。昨年の5月発売の新潮より闇が深くなっている今週発売の新潮。多くのボランティアの方からの質問状でもコアな部分だった不妊去勢しないという問題点。みんな、「蛇口を閉める」ことで大丈夫、と思ってましたがそれ以上でした・・・まだまだ出てきそうです。ピースワンコ、

寄付金やふるさと納税で得たお金を、精査もせず右から左によその団体、それも虐待死させるような団体にも出資。じぶんとこで改善しなくちゃいけないことが山ほどあるのに、やらないのは、やはりビジネスなんだな。

まだまだ裏があり、今後も色々なことがマスコミに出る気がしています。保護猫たちを虐待死させたあの「鬼畜理事長」の団体ですが、ピースワンコジャパンはこの団体にも自分たちが集めた寄付金やふるさと納税の一部を支援金として流していたと聞きましたが…。

熊本にも譲渡施設建設を目論んでいると聞いて久しいが…昨年は熊本県知事や政治家たちに注意喚起したのだが、その後、どうなっているんだろう。

※↑の新潮記事に対するピースワンコの言い分
2018/09/12 
【お知らせ】『週刊新潮』9月12日発売号の記事について
 https://peace-wanko.jp/news/1697




2018年09月09日 (日) | 編集 |
上町まちづくりセンター幹部女性職員の対応があまりにも劣悪だったもので、いつも相談に乗っていただいている田中優子区議に相談してみました。
*** *** ***
上町まちづくりセンターの責任者の女性の対応が驚くほど劣悪なんですが、どこに報告すればいいですか?4年前に担当されていた男性幹部の方があまりに優しくてサービス精神満点だったこともあるのでしょうが、比較できないほどひどくって。

※4年前の男性幹部がどれほど良い対応だったか(参照記事)
2014/08/01 13:09 投稿
「居住区の地域防災について」
ブログ:野郎猫集団「千太組」

名刺もくれなければ、自己紹介もしない、相談しに来た区民の言うことを聴こうともしない、こちらの言い分をすぐ否定する、まちづくりセンターで取り継ごうとせず、すぐに本庁の担当部署へ行かせようとする等々。あれじゃまちづくりセンターの存在意味がないです。

4年前の上町まちづくりセンターの男性幹部の方は、マンションの防災訓練を実施するため相談に行くと名刺をくれて丁寧に挨拶してくださり、マンションの規模や希望訓練内容を聴いてくださり、申込書の書き方や小規模マンションで可能な訓練内容の説明もわかりやすかったし、訓練当日に準備してほしい防災関連の冊子の手配から、総合支所の防災訓練担当にこっちの希望日に委託業者さんがOKかどうかまで電話して聞いてくれたんです。その上、申し込み終了後、世田谷2丁目の指定避難所の桜小学校のペット同行避難に関してもこちらの要望等、じっくり話を聞いてくださいましたし、彼が持っている情報も教えてくださいました。

ところが、4年ぶりにまた防災訓練を行うことを理事会で決めて、今月7日にアポイントメントをとって伺ったら、今の女性幹部は、カウンターに座ったとたん、こっちの言うことをいちいち遮り、自分が言いたいことを最優先。挙句の果て、申込書を渡し、来月の申し込み締め切りは10日なのに「もう間に合わない。来月の分はもう終わった」と言い、じゃ、10月はダメ元で10日までに申し込みますが、それでだめなら11月分の申し込みをなんとか頑張ります、と言うと、いや、10月も11月もすでに申し込みは満杯だから申し込んでも無理かもよ、とかなんとか気味悪い薄笑いを浮かべて言うし、ここ(まちづくりセンター)に申し込むより直接、総合支所に行ったほうがまだマシかも、みたいな言い方されました。

4年前は小一時間(と思ってたら2時間!)じっくりお話合いや情報交換・相談ができたのに、今回は何と2~3分で終わりました。っていうか、何も相談できずに強制終了、目の前のシャッターをガラガラと下ろされた気分です。4年前と全く同じことを相談に来て、この違いはいったい何?と呆れるやら憤慨するやら。

センターの仕事と全く関係ないことで相談したのならまだわかりますが、担当地域の防災訓練に関する相談というセンター業務の「防災活動の支援」に関する相談で、あんな対応とってもいいのですか?

そうじゃなくても区民のための相談&サービス機関なのですから、あんな上から目線で劣悪な対応しかできない人に説明担当させちゃまずいと思います。ああいう人はデスクワークだけさせて、カウンターに出て来ちゃまずいと思います。

すみません、長々と。でもちょっとあれはないだろうと思ってしまったものですから。

10月分の申し込みは7日、帰宅後に自分だけでさっさと書いてFAXで指定の総合支所担当部署あてに送信済みです。4年前の上町まちづくりセンター男性幹部が丁寧に教えてくださったお陰で、こういう状況になっても自分だけで申し込むことができました。もし今回が全く生まれて初めての申し込みだったら…と思うと、ぞっとします。

もう二度とあの女性幹部とは顔を合わせたくない気分です。あんな人がいる所になんて気軽に行けるはずないですよね。上町まちづくりセンターを利用する気も失せました。 
*** *** ***

週明けにでもまちづくりセンター統括部署に実態を伝え、どういうことか聞いてくださるそうです。

【2018年9月10日更新】ちなみに上町まちづくりセンターの女性幹部があれだけ10月11月の防災訓練はすでに全部埋まっていて、今から申し込んでも無理だと言っていたのに、今しがた、総合支所から連絡があり、10月20日(土)に訓練できることになりました!



2018年09月08日 (土) | 編集 |
今朝、朝のワイドショーで報道されてたましたので、さっそく公式サイトに書かれている挨拶文を拝読。いい文章だわ。やり遂げた達成感に溢れてますね。お母様の江すてるさんも素晴らしい方だったようで。

大竹しのぶさんとご家族、お母様(お子さんたちにとってはお婆様)の介護を最期まで在宅で通されたのですね。素晴らしいし、羨ましいです。在宅での看取りを選択し、貫き、やり遂げるには在宅看護&介護の医療とケアのスタッフの皆さんの頑張りも絶対必要。みなさま、お疲れさまでした。



2018年09月05日 (水) | 編集 |
★劇団四季「キャッツ」人気俳優が罵倒レッスンで自殺未遂していた #劇団四季 #スクープ速報 #週刊文春 http://bunshun.jp/articles/-/8893

あっちゃぁ~~~!

浅利さんも相当だったけど、加藤さんもかぁ…
そりゃそうよね、浅利さんから育てられたんだもの。

宮川選手が速見コーチの暴力を愛情ある指導と感じ擁護した構図がここにも…。

ここにも「共依存」が…。

演劇界も体操界みたく内部告発があればねぇ。

でももしこれが真実なら、自社作品の舞台化は四季と決めているディズニーはどう判断するかなぁ。金を産む鶏だったはずのピクサーのJラセターだってハラスメント理由に解雇するんだもの。四季だけ特別扱いってわけにはいかんでしょうな。