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薫の野郎猫的日常
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2021年04月05日 (月) | 編集 |
六輔を送ってからずっと空腹を覚えず、その上、左手の親指の付け根から広がった痛みで力も入らず、店屋物ばかりだったけど、六の看取り介護中、脱皮した後も葬儀と供花を買いに花屋へ行った以外、一度も外へ出てなかったけど、一昨日、このまんまじゃいかん!と無理やり外に出て、ずっとご無沙汰だった近所の魚屋へ足を延ばして買っておいたホタルイカのボイルと冷蔵庫の残り物、南阿蘇「椛島農園」の白菜、小松菜、そして長ネギを使ってバター醤油炒めを作り、豆腐とワカメのお吸い物、南阿蘇「O2ファーム」の白米と一緒にいただきました。

美味しかった!

どんなに悲しくても人間、お腹は空くし、美味しいものを食べれば素直に美味しいって感じるものです。





そっかぁ、今日は六の初七日か…。 



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脱皮した日の朝、抜け殻のユニフォームを飾った白いスイートピーと一緒に買ったカサブランカ。自らも愛猫を看取ったばかりの花屋のご主人が、「明日葬儀なら、当日1輪くらいは開いてたほうがいいよね。」と一番いい頃合いのものを見繕ってくださった。脱皮から初七日の今日まで、開花してしばらくして摘花して、また開花して、摘花して…これで何輪花開いたのか…。最期まで生きることを頑張った六輔そのままに、逞しく生きてくれてます。



2021年04月01日 (木) | 編集 |
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幸四郎と六輔は、六が我が家で生活を始めた15年6か月前からずっと、六が脱皮するまでずっと、支え、支えられて生きてきました。だから、年下だけどしっかり者で頑固一徹だった六が、今までとは全く違う様相で病院から戻ってきてからずっと、ずっと傍を離れず、ずっと見守り続けて、そして…いなくなっても、ずっと浴室やリビング、六が最期まで使っていたベッドがあった場所に六の姿を求め続けている幸四郎が 不憫でなりません。

オリジナル千太組とその他の猫たちの間を取り持つ唯一無二の中和剤的存在はもういません。

幸四郎の頭を優しく舐めてくれる猫はいません。

食欲はあるけど、いいうんちも毎日産み出してくれてるけど、でも覇気がなく、弱々しさが増した気がして…。

身体を壊さないか心配です。

でも、私にはどうすることもできません。

幸四郎との時間を大切に、スキンシップも今まで以上にたっぷりと取り、健康管理&様子観察も気を抜かず、主治医への報告も密にして、薬もしっかり飲ませ、下痢嘔吐しないような工夫も頑張って、消化吸収の良い美味しいご飯を用意してあげることくらい。

外的要因ならなんとか頑張れるけど、内的要因、メンタルは…人間じゃ無理。

猫のことは猫でないと…。

無力感…。



2021年03月31日 (水) | 編集 |
六輔、帰ってまいりました!

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オリジナル千太組の末っ子ですから末席です。

「順番が違う」とボソッと呟いたのはたぶん百!
他の野郎どもはそんなこと言わないからね。
年齢的にはもちろん幸四郎の方が先ですよ。
だけど、仕方ないじゃない、百。
六は幸ちゃんみたいに健康で丈夫に生まれてないんだからさ。
15年6か月も生きてくれたことが奇跡なんだから。

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染六コンビはお揃いのきんきらきん♫

千太も百も染も首輪つくってあげられなくてごめんね。

❁六のため供花を送って下さった皆様へ。
お心遣いありがとうございます。
今日、六の葬儀でずっと留守にしておりましたので、
明日、再度届けていただけるよう花屋さんにお願いいたしました。



2021年03月30日 (火) | 編集 |
明日の1時過ぎ、抜け殻になった六輔のユニフォームを天にお返しいたします。

ジュサと染がお世話になった葬祭所に連絡したのですが、これまでの担当の男性が異動になったらしく、電話に出たのはこれまでと全く異なって、非常にビジネスライクで、今しがた愛する命を看取ったばかりの相手に対し、一欠けらのお悔やみの気持ちも伝わってこない、ぶっきらぼうで、マニュアル丸読みの若い女性 の応対に対し、苛立つ気持ちを抑え切れず、思い切り嫌味な言葉を浴びせかけてしまいました。

お前の晴れの日に、ごめんね、六。

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明日の六輔を彩るお花を買いました。



2021年03月30日 (火) | 編集 |
3月30日 午前5時57分。
「ろく」時には3分早かった。
退院して約3週間。
そしてなぜだかまた病院休診日の火曜日。

六輔、脱皮いたしました。

ぼっさぼさだったのが最期は元気なころの黒々で艶々の奇麗な六に戻ってました。

奇麗な六に戻してくれてありがとうございました、猫神様!

昨日までほとんどの時間をベッドで眠り、
目覚めるとリビングで仲間たちと過ごす毎日。
完璧な「ぴんぴんころり」でございました!
天晴と褒めてやってください。

日付が変わるころ、
幸四郎が六の異変を知らせてくれました。

が、
その時間はそれまでと同じく、
触れると唸って…。
まだ体に触れることさえ許してくれませんでした。

やっと抱っこするのを許してくれたのは脱皮1時間前。
六が透明猫になり、ユニフォームから脱皮するまでしっかりと抱っこし、
いっぱいありがとうを伝え、愛を伝え、看取ることが出来ました。

脱皮まで少しの間は苦しみましたが、
寝たきりになることも、
粗相をすることもなく、
本当に最期まで穏やかで静かな時間が流れました。

幸せなひと時を六と過ごすことが出来たことに感謝。
六輔として生きた15年と6か月は病院通いの歴史でもあります。
だからせめて、最期くらい苦しみを長引かせたくなくて、
すぐにでも迎えに来てほしいという私の願いを叶えてくれたジュサと染に感謝。
まさか今日脱皮するなんて夢にも思っていなくて、
仕事部屋で休んでいた私に六の異変をいち早く知らせてくれた幸四郎に感謝。

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昨日の六輔です。



2021年03月17日 (水) | 編集 |
悲しい時にだって明るい、温かな希望の光はあるものです。

同居人は毎回、ヨレヨレで使い物にならなくなりますが、組の構成員たちはこういう場合でも偉大です。

ヨレヨレで、涙と鼻水でクチャグチャの私に、いつも寄り添って肩や背中を貸してくれるのは、今回も万里です。

そして、

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暗くて冷たい浴室に籠っている六を、自分の体まで冷えるのも厭わず、食事もしないで、何時間も、下手すると半日以上も見守り続けてくれているのは、こうなるまでいつも六にマウントされっぱなしだった七海!意外な組み合わせに驚く同居人。

でも、思い返せば、福島からやってきた「八雲」の面倒を看てくれていたのも彼でした。

ジャイアンなところもあるけど、いざとなったらとことん私を助け、仲間を労わるホスピタリティの塊のような子。

六もきっと嬉しいだろうな。

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七海、ありがとう!でも、体壊すなよ!!



2021年03月16日 (火) | 編集 |
このブログを読んでいただいている皆様にだけ、現在の状況をお話いたします。

先日のブログで幸四郎と六輔がともに受診した日。

六輔だけ摘便のため夕方まで病院に預け、夕方お迎えの予定だったのですが、昼すぎ、主治医より電話があり、血尿が出たとのこと。

とうとう来たか、と思いました。

本当なら今年の年明け早々には起きなくてはならなかったはずなのですが、六は怖いほど調子がよく、その反動が大きくなるようで、逆に不安でなりませんでした。 去年5月のあの信じられない奇跡が2度起きるはずはなく、今度何か起きたらもう助かるまい、と確信にも似た気持ちが大きかったのです。

とうとう「その日」が来た!

幸運か不運かわからないけど、いつものように休診日の前日、それも今回は丁度病院内で大量出血。

だったらこのまま1日入院してもらい、水曜日にお迎えと決めました。

入院を決め、顔を見に行くと、そこには生気をなくした六がいました。

検査の結果は良好。

なのに数値では測れない、内なる六はもうきっと生きる気力をなくしてる、と感じました。

水曜日、入院中、腎臓の療法食をポリポリと食べ、相変わらず数値上は問題なくても、まったく生気を失くした六を連れて帰宅。

病院では死ねないと頑張っただろう六は、家に帰った途端、ガックリと力が抜けたようになりました。

もう何も食べず、水も飲まず、退院当日はいつものキャットタワーの祠に籠ってましたが、次の日からずっと、トイレがある仕事部屋に行く以外、浴室に横たわったまま。

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もう床暖が点いた「こっちの世界」で体を温める必要がないんだと感じました。

大好きだったちゅーるも口に入れると唸り出しました。

シリンジでお水を飲ませることも、今日から拒否しています。

とうとう、この時が来てしまいました。

だから、昨日から、輸液もストップしました。

千太と染は脱皮するまで輸液を受け付ける体の持ち主でした。

でも、百とジュサは輸液は継続しましたが、最期、胸水でひどい苦しみを味わいました。

六は何年も輸液が欠かせない状態でした。

水はけが悪くなっても輸液し続けました。

だから、きっとこの子も最期まで継続したら胸水になってしまうと感じました。

だから、止めました。

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もう水も飲めず、食べられなくなった体に輸液は必要ない、って、すでに私の助けを一切拒否し、浴室に籠っている六なら絶対言うはず!そう感じました。

とっても静かな時が流れています。

「こっち側の猫たち」が、足しげく浴室に通ってくれてます。

七海なんて、私が浴室に持ち込んだ椅子に寝そべったまま、その場を離れようとしません。

最近の様子を見てると、どうも、幸四郎と六が七海を新しい組長に任命したみたいです。

六はとうとう、今度こそ、本当に、「死ぬ死ぬ詐欺」から足を洗い、本当に「あっちの世界」に羽ばたくためのサナギになる、脱皮の準備に入りました。

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千太を知っている唯一の猫、オリジナル千太組、最後の生き残りの幸四郎も今、徐々に体が弱くなってきております。彼だけは百次郎のように20歳の壁を難なくひょいっと飛び越えると思っていたのですけど。病気と言うには原因不明。六と違い、体重が減りだした昨年の幸四郎の誕生日の翌日や、今年正月4日にとことん検査しても全くどこも悪くないのに、体力も体重もどんどん落ちていきます。昨年7月の誕生日には5,8キロあった体重が今は4,64キロ。下げ止まることを知らず、今もどんどん減少しています。百次郎の時に学んだ「老猫の隠れ脱水」もある気がするので、輸液で脱水の補正はやってても、それだけじゃ解決しない「なにか」が幸四郎の体で起きてるような気がします。でももう16歳。今年7月で17歳になるので、全身麻酔して内視鏡や試験開腹など積極的検査は絶対拒否なので、主治医は「リンパ腫」「IBD」も疑って、薬を処方してくれました。

六が脱皮の準備を始めるため帰宅した後から、幸四郎もまるで後追いするように弱々しさが増してきました。

六を育て上げた「幸子さん」です。
だから、ジュサも染ももういなくて、その上、唯一の生き残り同士の六までがいなくなったら…。
そうじゃなくても、ほぼ同時に体調を崩した2頭です。
後追いしたくなるのも、それもまた善し、です。

私は彼らに従うのみ!



2021年03月11日 (木) | 編集 |
東日本大震災発災から10年。
今年も「食べて応援」いたします。
あの大震災がきっけで生まれた「サヴァ缶」。
すべて岩手県で出来ているこの缶詰。
作り手の方々が損をしないような仕組みのため、少々お高めだけど、岩手の食の産業の発展と従業員さんたちの収入に僅かながら貢献!

岩手のサヴァ缶



2021年03月07日 (日) | 編集 |
色々なことが一気に押し寄せ、正直なところ、心身共に疲れて、猫の前で涙もろくなっております。

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しばしの現実逃避のため、仕事部屋でぼーっと検索かけてたら、食べ過ぎて昼すぎにゲロって、足下おぼつかなく、隣の部屋で元気消失してた今年17歳の幸四郎が今しがた、気分がだいぶ良くなったらしく、足取りも軽く、一段と身も軽くなって遊びに来た。

その瞬間、「老猫、生きてるだけでありがたい!」って投稿が目と心に飛び込んできた!

今の私にぴったり。

救われた(号泣)

ありがたい!!

腎臓と胆嚢に結石があり、いつ何時、詰まって尿閉塞を起こし、急性腎不全を起こすかもしれず、このところ、次第に腎機能の数値が上昇、腎機能低下による「水はけ」が宜しくなく、なのに異常な食欲と飲水の六輔は、幸四郎と真逆で、日々、体重が驚くほど増えている。

こちらは昨日、限度オーバーの食べ物をゲロッパ。

水飲みは十分なのに、体内に水分が不足し始めているのか、今日の運光さまが少々固くなってきたので、「水抜き」のため暫くストップしていた輸液を再開!

明日は仲良く病院へGO!

老猫は、生きているだけで、ありがたい!
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これまた体調不良だった10歳の七海。

バリウム検査を2度やっても、何も見つからず。検査の日はもちろん絶食だけど、そうじゃなくても食欲が全くない日が続いたので、げっそり痩せこけてしまい、このままじゃ脂肪肝になっちまう!、と、罹りつけ医の言うこと聞かず、検査の日以外ずっと強制給餌。

2度目の検査が終わった一昨日辺りからやっとこさ食べ始め、立派な運光さまも生み出しておりますが、中に異物は全く見つからず。

だったらあの体調不良は一体なんだったの?

試験開腹したがった主治医を押し止め、数日、通常の生活に戻し、家でまったりノンビリ過ごさせて正解だった。

こっちは幸四郎や六輔と違い、さっさと元気に復活してもらわねば困ります!!



2021年02月26日 (金) | 編集 |
幸四郎(実は彼も現在、闘病中です!)、六輔に続き、今度は七海が病院のお世話に!

昨日の朝1回、そして今朝、数時間のうちに3度続けて食べては吐きを繰り返したので、朝1番で注射のため受診した六輔を連れて帰宅し、トンボ返りで七海を連れて病院へ!

ま、彼も10歳。

このところ年単位で病院には連れて行っていなかったから、健康診断を兼ねて丁度良かった。

血液検査、レントゲン、そしてエコー。

結果はどこも異常なし。

気になる個所は大腸が弛緩していてダラ~ンとしていること。

こうなる原因としては、
①遺物誤飲
②膵炎
大きく括るとこの2つらしい。

で、
①は子猫の頃、保護主さんが持参したぬいぐるみのしっぽを食いちぎって呑み込んだ前科有りなので、可能性ゼロではない。もし誤飲でも、なにを呑み込んだのかはっきりしないので、造影剤を飲ませて流れをチェックしてみる方法しかないらしい。
②は血液検査の結果で可能性はゼロに等しい。

先生と相談し、①の検査をしてもらうことにしました。

一泊お泊りして、胃腸のメンテナンスも並行して行ってもらいます。

続くときは続くねぇ(笑)

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久々に思い出の1枚を!
頑張れ、にゃにゃぁ!

★20時過ぎに先生より電話。造影剤での検査で見る限り、どこにも閉塞はなかったそうです。ただ、抱っこすると「うっ!」と声を上げ、吐き気を催すような感じがある、と。なので、これから胃腸のメンテをしながら、便が出たら中身をチェックして異物が出ないか注視する、と。先生、きっと今日は寝ずの番だね。にゃにゃぁのこと、よろしくお願いいたします!



2021年02月24日 (水) | 編集 |
今朝も吐出2回あったので、今しがた、救急でもらったデータを渡しついでに、罹りつけの先生の所へ六を連れて行きました。レントゲン&血液(腎臓と救急では調べなかった膵臓だけ集中して)検査しましたら、心配していた腎臓もですけど、それより膵臓の数値がドカンと上がってました。膵臓が悪くなると消化器が急激に機能低下するので、今回の体調不良は腎臓由来ではなく、どうも膵臓のようです。どこもかしこも満身創痍ですけど、先生と相談し、先ずは膵臓のメンテを重点的に行うことにしました。在宅での服薬ケアが出来るまでは、毎日、注射してもらうために通院します。頑張りまっす!
 


2021年02月23日 (火) | 編集 |
老猫と暮らしていると、夜中にタクシー飛ばして夜間救急病院へ行くこともある。

昨日まで元気だった六輔、今朝4時過ぎに調子がおかしくなった。

罹りつけの病院も猫専門病院も今日は休診日だし、六の様子を見る限り、このまま朝になるまで待って朝一番で罹りつけ病院と提携しているTRVAに行くより、今すぐ夜間救急で診てもらいたい。が、コロナ禍で世田谷のTRVA夜間救急は3AMまでで閉まってしまうため、それ以降に体調が崩れてしまうと、我が家から一番近い夜間救急は目黒。

夜間専門往診医療のU先生も5時までだし、コロナ禍で往診依頼が増えちゃったらしく、4時過ぎに電話しても、診療時間内限度の患畜数がいっぱいになると、携帯の電源を切ってしまう。今朝も電源切って繋がらないので、夜間救急目黒に連絡したら、コロナ禍のため、1患畜ずつしか来院できなくしているため、1時間~1時間半待ってもらうので、幡ヶ谷の日本動物医療センターを紹介するから、事情を説明して、もし今すぐ診てもらえるならそっちへ行って、と。もしあっちも難しければ、もう一度、連絡してください、と。

で、日本動物医療センターに連絡すると、今から診てくださる、と。六輔を連れてタクシー飛ばして幡ヶ谷へ。

はじめてお邪魔するこの病院。まだ新しくて、ものすごく奇麗で、立派な病院でした。当直はまだ若い先生。問診も診察も診療も検査もとっても丁寧。いつもなら口呼吸してしまう緊張シィの六だけど、今日は落ち着いてました。

世田谷のTRVA夜間救急とU先生の夜間専門往診、目黒の夜間救急目黒、そして幡ヶ谷の日本動物医療センター。ま、夜間救急4病院あれば、いざという時でも心丈夫。

心配していた腎結石からくる閉塞&急性腎不全は、案の定、腎臓の数値が少し高くなってはいたものの、まだ今すぐどうこうというまではいっていないし、他の数値も全く異常なし。エコーも無問題。ただ、便が溜まってて、胃腸の動きが止まっている、と。なので、消化剤の注射と座薬で治療していただきました。相当量の旧い便がすぐ出てホッと一安心。

明日、罹りつけ医に渡すためのデータを貰って、タクシーで帰宅した時はもう9時を回ってました。

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六はご飯も食べ始め、元気になりましたが、疲れ切ったのか夕方まで爆睡。

しっかし、なんでいっつも休診日に調子悪くなるんだよぉっ!



2021年02月08日 (月) | 編集 |
『ゴジラvsコング』5.14日本公開!ゴジラ反撃!独自カット入り日本版予告公開 https://www.cinematoday.jp/news/N0121555 @cinematodayより





最新トレーラーだけで、なぜか涙が…。
早く大画面&大音響で観たい!!!

 
2021年01月04日 (月) | 編集 |
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体重減少が続く幸四郎。

罹りつけの病院では特変なし、加齢からくる消化機能低下によるものだろう、と。

セカンドオピニオンのため、罹りつけ医が休診日の日、急な排便困難になった六に続き、今日、近所に新しく開業した猫専門病院で検査したところ、特変ないが加齢により腸の動きが鈍い&腰椎変形からくる腰痛、とのこと。腸の動きをよくする薬と腰痛緩和サプリ処方。

主治医の所より項目がべらぼうに多い血液&ホルモン検査、炎症反応検査、X線検査、エコー検査と処方薬&サプリで、「ま、これくらいあれば足りるだろう」と少し多めに用意していった分だけ全部、財布から旅立っていきました💦

ま、これで思い残すことなし!安心しました。

この猫専門病院、1時間枠に1患畜しか取りませんので、予約時間に行くと帰るまで誰にも会わず、贅沢でゆったりとした時間を過ごすことができます。今回の幸四郎の場合、検査が長引き、次の時間まで食い込み、その時間の予約の方が45分くらい待たされました。つまり、逆のこともあり得るということ。主治医の所と違い、領収書には処方薬の薬の名前までしっかりと明記されていて好感が持てます。


2021年01月02日 (土) | 編集 |
期限なしの長期休職初日第1日目。

昼過ぎまで寝てました!下に年賀状を取りに行き、近所のお魚屋さんの親父さんが作ってくれた刺し盛や大みそかに作っておいたお雑煮や柿の葉寿司やお屠蘇を頂きながら年賀状を書き始め、今しがた終了。

年賀状でのご挨拶は今年限りとすることに決めました。親しい方々とはメールやSNSや電話で連絡つきますしね。その旨を本年の年賀状にてご連絡いたしました。 



2021年01月01日 (金) | 編集 |
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地球全体にとって

今年こそ

よい年でありますように!

薫&千太組


2020年12月21日 (月) | 編集 |
木星と土星大接近20201221 
雲一つないいいお天気だし、冷たい空気のお陰でよく見えます!

木星と土星の大接近、見事ですねぇ(´▽`)@世田谷地域。

写真に撮ろうと思ったんだけど、全然フォーカスできなくて残念!!

きれいだなぁ。

私はもう二度と生きて見ることが叶わない世紀の天体ショー!

しっかり心のキャンバスに刻み付けましょう。




2020年12月04日 (金) | 編集 |
わたくし、今の仕事を今年いっぱいで辞めることにいたしました。

身体より心が疲れてしまったようです。

18年以上続いた両親の介護が終わって1年後の今年になり、

積もりに積もったストレスのせいか、

それとも介護生活から解放された反動なのか、

身体の色んな場所に原因不明の痛みや炎症や発疹が発現するようになり、

インフルエンザ予防接種後、生まれて初めて副反応が出たり、

帯状疱疹に悩まされたり、

右脚の骨にひびが入ったり、

今まで経験したことがないような体からのサインが出るようになり、

どんどん、

心が重くなり、

鬱のような症状が。

毎年受ける区の検診や職場での年1回の健康診断ではこれといって特別な診断は出ていないのに。

大学4年の頃、

重度の自律神経失調症(「仮面うつ病」併発)を患った経験があります。

休学か退学か悩むほどでしたが、

健康雑誌で偶然見つけた四谷の神経内科に通い1ヶ月で回復。

が、大学卒業後、社会人になってからも不定期に発症し、

一時期、本当につらくて死を意識したこともあります。

が、

長期に渡る神経内科での良導楽や親友から紹介された鍼灸医のお陰で無事復活。

今回の症状があの時と酷似した症状と理解し、

この状態を放置してもいいことは一つもない、

どんどん悪くなるだけだと考え、

先ずは心に堆積した澱を外に出すことに専念しよう、と。

そのために、

心身に過重なストレスを与えている仕事から離れ、

ゆっくりまったりタイムを満喫することにしました。

職場も私の状況を理解してくださり、

退職せず長期休暇を取れば?

それとも、担当するお客様を制限したり、

週1回だけでも?と仰ってくださったのですが、

イレギュラーなシフトは、

わたしの性格上、

中途半端に仕事に携わることでストレスを誘発するし、

長期休暇も、

いつ復帰できるかお約束できないし、

お約束できないことが更に心にストレスを与えてしまっては元も子もない。

ですからここは、思い切って退職し、

復帰できる自信がついたら再度、雇用可能でしたら、その時に、と。

今はひたすら、可能な限り、心を縛るものから解放されること。

そう思いました。

幸い、医療介護福祉業界って慢性的な人手不足なんで、

いつでも雇用の門戸は両手を広げて待っててくれてます(笑)

この業界、働こうと思えば

定年も75歳なんで再雇用期間にもまだ余裕があります。

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なので今は先ず、

身体と心のデトックス&リフレッシュ・タイム最優先!!

期限を決めず、来年からゆっくりまったり参ります💓

退職すれば、恐らくいま担当している方々とは二度とは会えないでしょう。

ですから今年いっっぱい、精一杯心寄せてまいります。

みなさま、
どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げます。


2020年12月吉日
薫@千太組



2020年11月28日 (土) | 編集 |
いいお天気ですね。
わが家の猫たちもまったりタイム満喫中です。

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16歳の幸四郎、老けてまいりました。初代千太郎が19歳、大番頭の百次郎が22歳と長生きしてくれたから、老猫は慣れているはずなんだけど、幸四郎や六輔と同年配の寿三郎と染五郎が10歳までに虹の橋のたもとへと旅立ったので、なんだか老猫が新鮮に思えてしまいます。

今年の初夏、三途の川を渡りかけた15歳の六輔は、怖いくらい元気です。幸四郎が食べ残したカリカリを片付けるのも専ら六の役目になりました。あまり元気すぎるのも、反動で急にガクッと来そうで怖い…。

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10歳の七海と8歳の九十は我が世の春を満喫中!幸四郎と六輔もこんな元気な時代があったんだよなぁ(遠い目)

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そして、6年前、保護センターから譲渡してもらった万里は年齢不詳。幸四郎や六輔よりは若いと思う。けど七海よりは上、かな?よくわかんないや!

みんな、ずっと一緒にいようね。お願いだから、長生きしてくれ!! 



2020年11月15日 (日) | 編集 |
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①発売日からずっと探してたロッテの「ラミー」アイス、やっとこさゲットォ!カップに入ってて、スプーンはこっちで手配しなきゃだけど、お味はラミーそのもの♬おいしい~~💛クリスマスのお祝いのアイスにぴったりかもね。

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②TVCMで流れてて我慢できずお試し袋(30枚入り)をぽちっとなした「#通販生活」の『薄焼きいわし』、美味しいです!たたみいわしみたいに薄くてパリパリしてて【60歳代なら1日2枚で1日当たりのカルシウム不足量が補えます】って書いてあるけど止められない止まらない。こりゃリピート確定だな!

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③「薄焼きいわし」と一緒に入ってた「#通販生活」の猫イラストが可愛すぎるんですけどぉ💓