薫の野郎猫的日常
2017年02月23日 (木) | 編集 |
★下記の通り、今日の日本経済新聞で「東京・世田谷区、災害ボランティアの調整人材を養成 」という記事を見つけました。
被災動物ボランティアと災害ボランティア。
前者は保健所、後者はきっと危機管理室災害対策課マター。
上記2つのボランティアの一元化・統一化はできないですか?
常時もですが緊急時・災害時の人間と動物の共生は必須だと考えます。
それとも世田谷区は災害時の被災動物と飼い主、それ以外の人間は相容れないですか?
しかし、ひとたび発災したら「ノアの方舟」状態ですよ?
過去の被災地がそうだったように動物も人間もごった煮状態になる。
どうしてそれをご理解いただけないのでしょうか?
過去の被災地から学んでいただきたい。
熊本地震経験者であり、今現在も被災地熊本の動物と人間の共生をめざし活動している知人が、「動物だけ、人間だけ、っていう分断思考じゃなく、被災動物の隣には飼い主や餌やりさんたち被災者がいる、つまり動物と人間の共生を俯瞰的な思考で策定した災害プラン&訓練が必須」と言っております。
進歩的未来志向の世田谷区が発信する被災動物ボランティアと災害ボランティアの一元化、統一化を是非ともご検討お願いします。

はぁ、また「区長のメール」書かなきゃ…(;´д`)トホホ



 

東京・世田谷区、災害ボランティアの調整人材を養成 

2017/2/23 7:00

 東京都世田谷区は首都直下地震などの大規模災害に備えて、災害ボランティアの受け入れ体制を強化する。2017年度から、大勢のボランティアの役割分担や差配に当たる調整役の人材の養成講座を始める。区民を中心に、17年度に600人の受講を目指す。18年度以降も、同規模の人材育成を継続する。

 同区は区内にある日本体育大学や国士舘大学など5大学と連携し、災害時に大学の校舎を活用した「ボランティアマッチングセンター」を開く。各地から集まったボランティアの受付窓口となり、指示を出す拠点となる。調整役はセンターのほか、避難所で活動する。

 講座はまず、入門の「基礎講座」と、基礎講座を修了した人を対象とする発展的な「スキルアップ講座」の2段階を用意する。18年度からは、現場のリーダーを養成するさらに上級の「専修講座」のほか、東日本大震災の被災地の復興の経過を学ぶ研修も予定する。

 講座の運営は社会福祉法人の世田谷ボランティア協会が担当する。受講生は災害時のみならず、平時の防災訓練にも参加する。

★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
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2017年02月21日 (火) | 編集 |

今朝、twitterでこの画像を見た瞬間、我を忘れた。

あぁぁぁぁぁっ!
なんですかぁ、このぷっくりした肉球はぁ!!!!
たまらん、たまら~~~~~ん
❤

フォッサの肉球  
上野動物園のフォッサの寝姿。

この毛色…
この寝姿…
黒い肉球…


DSCN1777.jpg 
百…


恋しいよ…
逢いたいよ…




2017年02月18日 (土) | 編集 |
○相手に届かなきゃなんにも変わらないので、ダメ元で保坂区長のtwitterと「区長へのメール」にて下記の通り、お願いをしてみました。


ご意見等のテーマ
世田谷区被災動物ボランティア制度の件で保坂区長へお願いです。

ご意見等の内容
⇒次は「猫ファースト」? 小池都知事 圧勝の区長とイベント
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_126880/

区長、全国的にみても画期的な世田谷区被災動物ボランティア制度のため、区長もプレスを前に、このような登録啓発キャンペーンをお願いできませんか?
1月25日配布「区のお知らせ」区長挨拶に募集記事が記載されたお蔭で1月の登録者数が激増。区行政からの積極的な発信が非常に有効だと証明されました。今後も不定期でいいので区からの積極的な発信をお願いしたいです!!【世田谷区被災動物ボランティア制度】登録応募者数の推移データ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2055.html

★是非一度お読みください。 
 
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2017年02月18日 (土) | 編集 |
⇒県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る (熊本日日新聞)
- http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/1iyfgb82qn6n8
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熊日新聞(2/17)
熊日GJ!
よくぞ記事にしてくださった!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
全国の皆様、#熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々が熊本県と蒲島知事に裏切られた。
県は早急に対策を打つべきでは?

※全国の皆様、
① #熊本日日新聞(@KUMANICHIs)太路秀紀、中尾有希記者にエールを!
② 熊本県と蒲島熊本県知事宛にあなたの声を!

※早速、蒲島知事へパブコメを送らせていただきました!

[タイトル]
熊日新聞ネット02.17 11:04付「県、猫も昨年殺処分 7月に14匹 委託業者報告怠る」
 

[あなたのご提言]
先ずは熊日新聞に感謝を!
不要な混乱と誤情報拡散を防ぐため、いいことも悪いことも地元から発信するべきですから!
さて、蒲島知事。
この記事をどういうお気持ちでお読みになりましたか?
「殺処分ゼロ」を公約に掲げて当選した蒲島知事。
殺処分ゼロのため懸命に取り組んでいると心の底から信じていた善意の市井の人々。
彼らは熊本県と蒲島知事に裏切られました。
ネット上ではすでに全国の方々から怒りと悲しみの声が続々と寄せられております。
もちろん、熊本出身の私も含め、くまモン(ゆるキャラではなく熊本んモンたち、です!)もです。
県は信頼回復のため、早急に対策を打つべきでは?
熊本選出でこれまで色々とご相談させていただいております木原稔代議士には事の推移を逐一ご報告しております。



2017年02月15日 (水) | 編集 |

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きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!
コウさまぁぁぁぁぁぁ♪


ただ思い切り叫びたかっただけ…
って言っても心の中で、ね(笑)

相当疲れてるわ、アタシ。

2017年02月15日 (水) | 編集 |
夜中の巡回終了!

うぅぅぅぅ腰が痛い。

疲れた心と身体に優しく染み入るこの香りの主は…

自然は優しいね。

暗闇に咲く花。

この香りに癒される。

日々深くなる眉間の皺もトゲトゲな心も解けまくり。

自然や猫達に優しくしてもらえて嬉しい。

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最近本当にこの世の中いいニュースが全くない。

血圧上がりっぱなしで、ほとほと疲れました。

この先どうなるんだろうか、この地球は。

地球に人間なんかいない方がいい。

怒ってるだろうね、人間を。

ロクでもないものね、私たち。

きっと罰が当たるんだ。

な~んてことを思ったり感じたりしている今日この頃でございます。


2017年02月12日 (日) | 編集 |

終末期患者に一切の治療を行なわない「平穏死」提唱の医師

NEWS ポストセブン 2/12(日) 7:00配信

  •  

 日本では安楽死が法的に認められておらず、終末期における尊厳死をとりまく現状も、法整備がすすまないまま医師が逮捕される事件がたびたび起きるなど、厳しい。

 なお、安楽死は「積極的安楽死」と「消極的安楽死」のふたつに分類される。前者は「医師が薬物を投与し、患者を死に至らす行為」。後者は「医師が治療を開始しない、または治療を終了させ、最終的に死に至らす行為」と定義される。

 そして、「安楽死」とは別に「自殺幇助」という方法による死に方もある。こちらも、安楽死同様、「積極的自殺幇助」と「消極的自殺幇助」のふたつに分けて考えられる。前者は、「医師が薬物を投与するのではなく、患者自身が投与して自殺する行為」。後者は「回復の見込みのない患者に対し、延命措置を打ち切ること」で、一般的に日本語で表現される「尊厳死」がこれに当たる。

 そんななか、患者の望む「穏やかな最期」を助けるべく、医師たちは、様々な葛藤や迷いを抱えながら日々、戦っている──。東京・西多摩にある日の出ヶ丘病院の小野寺時夫医師は、ホスピス医になったきっかけをこう振り返る。

「私は40年以上、がんの外科手術を行なってきました。しかし、いくら治療しても、苦しんでやがて死を迎える末期がんの患者の姿に胸を痛め、『自分が行なっている治療は本当に患者のためになっているのか』という疑問を抱くことがしばしばあったんです。

 その後、自分が57歳で咽頭がんを患ったことをきっかけに、限られた人生をいかに有意義に過ごすかを考えるようになった。私は、残りの人生は末期がん患者に寄り添い、『苦しまずに最期を』という望みを叶えるための努力をしていきたい」

 小野寺氏は現在、86歳という高齢ながら、終末期医療の最前線で週2回、患者を診ている。

「誤解を恐れずにいえば、私は患者が望めば、延命治療を中止する尊厳死だけでなく、薬で死に至らせる安楽死も認めていいと思っている。少なくとも自分が死ぬ際は尊厳死を選ぶつもりです」

 小野寺氏の終末期医療は、患者の意思を最優先する。その一環として、稀ではあるが、強く希望された場合に施すのが『終末期鎮静』である。

「これは、耐え難い苦痛を取り除くために睡眠薬や麻酔を用いて、患者に眠ったまま最期を迎えさせる処置です。

 鎮静は、本人が希望しても家族の反対があるとできません。痛みに呻き苦しんでいる患者を見ると、いたたまれない気持ちになることもあります」(小野寺氏)

 終末期の患者のために、あえて一切の治療を行なわない選択をする医師もいる。『平穏死という生き方』の著者で、特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医の石飛幸三氏だ。

「私は尊厳死と呼ばずに、7年前から“平穏死”と呼び、提唱しています。年老いた体が食べ物を受け付けなくなるのは“人生の終わりのサイン”。だから、食べたくないなら、無理に食べさせなくていい。積極的に薬を投与して死に至らせる安楽死とは全く異なるものです」

 同施設では入所した段階で、延命措置を施さないことに対するコンセンサスが入所者とその家族にはかられている。だが、いざ辛い状況を目の前にすると心変わりする家族も少なくないという。石飛氏が続ける。

「病状が変わるたび、家族とわれわれ職員で、たとえ口論になっても、何が本人のためかを徹底的に話し合う。私は平穏死が本人のためになると確信しているから、一切、迷うことはありません」

※週刊ポスト2017年2月17日号

★関連記事
◎「終末期鎮静」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1828.html ブログ:野郎猫集団「千太組」
◎最期のとき”をどう決める~“終末期鎮静”めぐる葛藤~ | NHK クローズアップ現代+   http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3755/index.html
◎神戸新聞NEXT|連載・特集|平尾誠二さん特集|平尾誠二さん「感謝の集い」 
山中さん弔辞全文 https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/hirao-seiji/201702/0009906130.shtml @kobeshinbunさんから
⇒平尾さんの闘病に関わった山中教授の場合は真逆の立場かもしれないけど、これもまた一読の価値ありですよ。

「終末期鎮静」
まだまだ日本は浸透しないよねぇ。
常勤医86歳…福島の高野病院と同じ状況なのかな?
あとを任せられる若手の医師はいるのかな?
小野寺医師が亡くなったらこの病院はどうなるの?


2017年02月11日 (土) | 編集 |
★2月5日付拙ブログ【世田谷区被災動物ボランティア制度】第1回登録者研修会
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2050.html
内でもお伝えしていたボラ募集開始した昨年8月以降の登録者数の推移の件。

先ほど田中優子区議のfacebookにて結果の報告がありました。
結果は以下の通り。
 
※「世田谷区被災動物ボランティア登録状況」
28年
8月( 5名)
9月( 5名)
11月(3名)
12月(6名)
29年
1月(22名)

2月(6名)
総計47名(平成29年2月10日現在)。
※2月4日開催の「ボランティア研修」参加者数は30名とのこと。
多くの方に知ってほしいです。


田中区議、情報ありがとうございます!
やはり想像した通りの結果です!
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ボランティア募集が1月25日配布「区のお知らせ」区長挨拶に記載された1月の登録者数が突出してますね。
あの時、この件でtwitterにも投稿しRT数もよかった。
そのほかにfacebookの「世田谷区民ニュース」にも2度載せてもらって、それなりの反応もあったし。
それだけ区行政からの積極的な発信が有効だという証拠です。
今後も不定期でいいので区の発行物に募集記事の記載お願いしたいです!!


資格は必要ありません。
ペットがいる、いないも関係ありません。
世田谷区民であればOKです。
★被災動物ボランティアを募集 | 
#世田谷区
 
http://www.city.setagaya.lg.jp/kur…/…/115/281/d00148132.html 


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  



2017年02月09日 (木) | 編集 |

あら、珍しいこと! 
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今夜は九十と二人羽織…
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うん、お前がかわいいのはよ~~くわかってる。
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分かっちゃいるけど…邪魔!
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んで、顔こっちに近づけるな!
鼻の傷、やっとこさ治りかけてるんだからっ!!!



2017年02月09日 (木) | 編集 |
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★ペットの同行避難、正しく理解できている飼い主は6割に留まる
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000012656.html @PRTIMES_JPさんから 

私はいつも被災地から多くのことを学ばせていただいてます。

わが故郷、 熊本での震災で嫌と言うほど分かったのは、いざという時に一般庶民である飼い主を導く立場の環境省、獣医師、行政、そして動物愛護の方々が同行と同伴を混同し、誤った情報をSNSでばら撒いていた事実。

そのことでどれだけ被災された方々とペットたちが振り回され、しなくてもいい辛い思いをしたことか。

そして、その間違った投稿を転載したり、誤認識の方々を取材したマスコミ媒体(彼等もまたペット防災に関する知識や情報量が乏しいから、取材対象が間違った認識を持っていることに気が付かない。)がまた、二重三重に誤った情報を大々的に拡散する悲劇。

あの当時、どれほど必死に情報の訂正に奔走したことか…

当時を思い出すだけで血圧が上がります。
愛護だけじゃなく、影響を与える側の個人や団体、媒体のなんと間違った情報だらけだったことよ!

※その当時のことは、拙ブログの「同伴避難/マイクロチップ」カテゴリ(
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.htmlの中に収めてありますので、興味のある方はご一読ください。

飼い主さんたちに知ってほしい知識のすべて、先ず最優先で勉強してほしいのは、私たち一般庶民もだけど、それよりなにより↑に挙げた方々に真剣に学んでほしいですね。そしてもう二度とあんな誤情報を被災地に向けて発信しないでいただきたい。

そう思ってしまうくらい、熊本地震の時にばら撒かれた情報の質は酷かった。