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2008-06-27 Fri 18:43
諸事情により、しばらくの間更新できそうにありません。 落ち着きましたらまた再開いたします。 薫@千太組と野郎共は元気ですのでご安心ください。 百次郎の成人式までには再開したいなぁ・・・。 |
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2008-06-06 Fri 23:37
今月3日に入居されたばあ様の話。 認知症で介護度3。 右大たい骨骨折で手術入院され、退院と共に我が施設へ入居された。 だが・・・ 初対面なのに何故か懐かしい・・・ 誰かに似ている・・・ そうだ! 今は亡き徘徊ばあ様と毒舌ばあ様に驚くほどソックリなんだ! 彼女たちを足して二で割ったような・・・ もちろん、今度の方は徘徊したくとも自立歩行できないし、毒舌も吐かない。 けど、朝から晩まで延々とスタッフをお供に車椅子徘徊するし、始終落ち着きがなく眼を離すとすぐに車椅子から立ち上がろうとするし、面白くなかったり飽きるとすぐに「オシッコ!」と言い出すし(笑)、トイレに連れて行っても何も出ないことが多いし、同じ事を何度も何度も繰り返すし、静かなのは寝ているときだけで、あとはずっと喋りっぱなしで、「喉が痛い」と仰る(話し相手になってるこっちだって喉が痛いっちうのっ 爆)・・・もう笑っちゃうくらい似ている。 はぁ・・・とうとうあの世から帰ってきたのねぇ、ばあ様ズ(笑) だから、彼女たちをお世話した経験者たちは全員まったく動ぜず。 どちらかと言ったら彼女をお世話することを楽しんでさえいる。 私もその一人だ。 今回、胃の痛むような探り合いと神経戦はまったく必要なかった。 既に本人と和気藹々。 今日など「いつでも私の家に遊びに来なさいね」と誘われたり、「あなたって綺麗ね」と褒められたり、食事中に二人で大笑いしたり、もう楽しくて仕方ない。 そりゃぁ、延々と車椅子徘徊に付き合ったり、日に何度もトイレに連れて行ったり、食事中ずっと話し相手になったり、食事介助したり、なだめたりすかしたり、他のお客様のお世話してる最中でも目を離せなかったり、夜も他のお客様のお世話をしてる最中、彼女の居室の離床センサーが鳴りっぱなしで、居室から居室へ走り回ったりと、久々に運動量マックスだけど・・・それ自体、亡き彼女たち、いや徘徊ばあ様が存命の時に嫌と言うほど経験したことばかりなので、脳みそが動く前に体が勝手に動き出す(爆) 今日など遅番の私も夜勤者も「あの日」の経験者なので、あるお客様のお世話の途中で新入りばあ様の離床センサーが鳴りだし、同時に他の居室でナースコールが鳴り出し、ドタバタ走り回っている私に代わり、他のお客様のケアを終えた夜勤者がトイレに座りっぱなしで待ちぼうけを食わされているお客様のサポートに回ってくれるというナイスジョブ。ナイスなチームワーク。 ホント、仲間に心から感謝です。 他のお客様のお世話が手薄になるのは申し訳ないが・・・ でもこのお客様は本当に眼が離せないし・・・ 本当に可愛い(笑) 認知症も多種多様だが、この方は完全なる「陽」である。 「今の所」毒っ気など微塵も感じられない。 そこが亡きお二人と違う所・・・「今の所は」だけど(笑) 彼女たちを知らないスタッフや職員は振り回されるか、接触を避けるか、ドギマギ・アタフタするか、はたまたドッと疲れるか。まるで「あの日」の私みたい・・・。 この職場に来てまだ3年目なのに・・・ 在宅介護から施設介護へ移ってすぐは、在宅の経験が身を助け、 施設介護で経験したことが、新しい方たちのケアに大いに役立っている。 千太の介護から始まった老人介護のお仕事。 色々なことを学ぶきっかけを作ってくれた千太郎と多くの天使たちに心から感謝。 ★今夜のナイスチームワークの相方である若手女性スタッフが、1Fの副主任のやり方に限界を感じとうとう転職すると言い出した。「給料は生活できるくらいもらえれば満足」と、●ムスンから新しい企業に身売りし、新体制になって噴出した問題にはまったく動じなかった彼女だが・・・恐らく、副主任が居座る限り、決意は揺るがないだろう。残念だけど仕方ないなぁ。 |
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2008-05-28 Wed 23:24
ニュースで報道されてご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本の介護職に未来はありません。 断言します。このままじゃ、日本の高齢者社会は地獄です。 日本に生まれて長生きすることが、ある意味「罪」だと考える人が増加するかも。 少子化で一人当たり一人の老人を世話せねばならない日が刻一刻と近づいてます。 年を取れば体は言うことを聞かなくなる、病気にもなりやすい、怪我もしやすくなる。 なのに、世話をする人間が・・・少なすぎる。減少する一方です。 増える一方の高齢者をお世話するには、日本全国の現職スタッフに加え年間30万人の新しいスタッフを雇わねばならないというのに・・・現実は離職率が業界トップでおっ付かないばかりか、介護スタッフのなり手は年々減少してる。 待遇が悪すぎます。仕事や職種に誇りがもてないし、まともな生活など到底できません。 なのに「仕事のプロとしての自覚」とか「人間性を磨け」とか「スキルを磨け」とか「マナーの徹底」とか「資格を取れ」とか要求は一人前以上。かといってそれを守っても評価に結びつかない。給料にも反映しない。 これが仕事といえるのでしょうか? これでやる気がおきますか? 今日、私の職場において6月からの給与、待遇の個人面談がありました。 コ●スン問題から新しい会社に身売りして、最初こそ今年6月からは年俸制になり、個人の「能力」「お客様の評判」「資格」などにより、大幅に給与格差が生じると説明されていました。だからこそみんな、それを楽しみに頑張ってきました。 が・・・ 蓋を開けてみると格差などまったくない一律月1万程度の給与アップのみ。それも支給額が1万アップですから、税金などで持っていかれる金額を差し引くと月額数千円しかアップしないことになります。残業代も年俸に含まれますので、よ〜く考えたら働き者にとって体のいい減俸ですよ。 働かず、仕事や人間性の不自由な人でも、働き者でお客様に信頼されているスタッフでもまったく同じ待遇。それも新人であろうと勤続年数が長いスタッフでもまったく同じ待遇なんです。 これじゃ・・・幾らなんでも話が違いすぎでしょ? これから一体、何を励みにして働けばいいのでしょうか? なのに、この一年の目標が「施設を万床にすること」ときた# 万床にしても、スタッフがいなきゃこの職場は立ち行かないでしょ? それとも私たち介護職は「使い捨ての消耗品」で、代わりは幾らでもいるとでも思っているのでしょうか? こんなんだから介護を目指す人がいなくなるんだよ。 頑張ってる人がどんどん辞めていくんですよ。 やる気のない人がのさばる変な環境になっちゃうんですよ。 ま、私のように親の介護で急に休まなくてはならない人間にとっては、今までのように休んだだけ給料が減ることがなくなり、極端なことを言えば幾ら休んでも出社できる時に真面目に働けば決まった給料は貰えるのでとっても助かりますけど。(それにある程度の年齢ですから、定職があるのは助かります。他の職種ならまだしも、同じ介護職で転職を考えても、他の職場の方がもっと劣悪だったりするし、自転車通勤15分圏内なんていう条件のいい職場なんてここ以外ないです) この件に関しては、今日の面接にて本社の人事に確認を取りましたので確実な情報です(笑) つまり、これから先は残業しない、休日出勤しない、無理なことはやらないスタッフが激増するでしょうし、新待遇に不満で退職するスタッフも増えることでしょう。 これから家庭を持ち、家族を養っていかねばならない若い世代、特に男性スタッフは、転職を考えるでしょうね。 今現在、有料施設は建築ラッシュ。誰のための有料? なのに一番必要な特養はまったく増えない。 その上、介護職員は減少の一途を辿る。 来る高齢者社会に一筋の光も見えてきません。 |
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2008-05-24 Sat 20:47
昨日の早朝、ターミナルの肺ガンばあ様が静かに永久の眠りにつかれた。 延命治療を一切拒み、自然のままに・・・。 入居された時には既に余命1ヶ月と宣告されていたのだが、驚異の生命力で3ヶ月もの間生きておられた。満開の桜を眺めながら満面の笑みを浮かべ、「今まで辛いことがたくさんあったけど、頑張ってきたから御褒美をいただいたのかしら」と呟くように仰っていた。 全く食事をせず、水分も取らず、寝たきりになられたのはたったの数日。 それまでは入浴されたり、居室から出られて食事されたり、テレビをご覧になったりお元気だった。 亡くなる前日、夜勤明けだった私は退社する前に居室へお邪魔し、短い会話を交わした。意識が朦朧とされ、表情もなくなり、殆ど口を利くことがなかった彼女だが、私の声には反応された。お世話のために一緒にそこにいた介護主任と女性スタッフも驚くくらいに眼力が戻り、私の声を懸命に聞こうとされている。そして・・・お元気だった頃、笑いのツボが同じ私とお腹がよじれるほど笑い転げた思い出話をすると・・・にっこりと微笑まれ・・・「ふふふ・・・」と笑われたのだ。 本当にこの方と私はよく笑った。 相性が良いというか・・・何と表現すれば良いのかわからないほど、二人は俗に言う「ツーカー」だった。 ユーモアのセンスが抜群な方だった。 どんなに疲れていても、この方と話すと心が明るくなった。 彼女も私を頼りにしてくれたし、大切にしてくださった。 まだシルバーカー歩行が可能だったある日のこと、居室のキャビネットの引き出しを開け、何か必死になって探しものをされている姿を見て、すぐさまお声をお掛けした。 「何かお探しですか?」 「毛糸の靴下がないの」 あ・・・見たことがあるぞ。あれはたしか・・・。 ご本人に許可を得て、記憶の糸を辿りながら一番下の引き出しを開ける。 「あった!」 セーターやカーディガンが収納されている引き出しの一番底から、手編みの毛糸の靴下が2足出てきた。ひとつはピンクと茶色の配色、もうひとつは黄色と茶色の配色で、こちらはまだ仕付け糸が付いたままのもの。 「これ、あなたに上げるわ。こっちのピンクのは私が履いてるの。色違いのお揃いよ」 「え?私に?」 「あなたが一番、私の気持ちを理解してくれてるから」 入居された頃にはもう無理だったが、元気だった頃の彼女は編み物が得意だった。彼女が着ていたカーディガンは全部、彼女のお手製だ。その余り毛糸で何足も靴下を編むのが楽しみだった。 それを以前彼女から聞いていた私は、ありがたくその靴下を頂戴した。 これが・・・彼女の形見の品になる日が来る・・・それもそう遠くない日に・・・ 「あ、だけど注意してね。フローリングで履くとツルツル滑っちゃうから(笑)」 また笑いのツボが・・・二人で大笑い・・・ 一応、相談員にはその旨報告した。「嬉しいわね〜。貰ってあげて頂戴よ」相談員が微笑んだ。 「ご家族には私から伝えておくわ」 私もご家族がお見えになった時、事情を話し感謝の気持ちを伝えた。 「家には山ほど靴下があるの」とお嬢様が笑った。 「母ったらね、●●さんのことそりゃぁ褒めてたわよ。『私の気持ちをとっても理解してくれる』って。相当嬉しかったみたいよ」 その頃の彼女は、夜中になると頻回に居室内外を歩き始めていた。それも歩き始めると1~2時間くらい平気で。歩かなくともベッド柵に摑まってじっと立ったまま動かず、疲れ果てるまで眠ろうとしなかった。最初は胸の痛みを和らげるモルヒネの副作用かと思ったが、そのうちにこれは遺された己が力を確かめているのではないか、と思い始めた。家族は彼女本人には告知していなかった。が、もしかして彼女はどこかで自分の余命を感じていたのではないか、と思えて仕方がなかった。他の夜勤スタッフは「夜中だから寝てください」「寝ていただかなければ困ります」「転んだら危ないですから・・・」などと言っては彼女を無理やり寝かせようとしていた。が、この施設に来てすぐから徘徊老人のお世話を嫌と言うほどしてきた私は、彼女に好きなだけ歩いていただいていた。 いつか・・・近い将来、歩きたくても歩けなくなる日が来る・・・だから歩けるうちは好きなだけ歩いて欲しい。 病状が進行し、少々歩行不安定になってくると、日中も夜間も、他のスタッフは車椅子を持ち出しては彼女を乗せていたが、私は手引き歩行か、シルバーカー歩行の見守りのみで、疲労感が極限に達し、どうしても自力歩行が無理だと判断した場合のみ、車椅子を使用した。 この頃の私は彼女の手のぬくもりと私の体温が一体化する手引き歩行を楽しんだものだ。 きっと彼女も同じ気持ちだったに違いない。だって、手引き歩行するとそれまでのヨタヨタ歩きが途端にスムースになったもの。 そんなこんなで・・・私と他のスタッフ・・・特に副主任とは彼女のケアに対して対立もあったし、格差も生まれた。が、どんなことがあっても私の心は揺るがなかった。どうしてかなど説明できないけど、私には確信があったのだ。 「私がやりたいことは彼女がやりたいこと」 きっとあれでよかったんだよね。 もう彼女から答えは貰えないけど・・・ 毛糸の靴下と最期のあの笑顔が彼女の答だと信じてる。 靴下を頂戴した翌日、彼女にお礼を言った。 「●●さんの心がこもった靴下。あったかかったよ。ありがとう」 「履いてくれたの?こちらこそ、ありがとう。で、フローリングでは履かなかったよね」 「それがさ、うちってフローリングだからさ・・・やっぱり滑ったわ」 二人でお腹を抱えて笑い転げたのは言うまでもない。 |
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2008-05-19 Mon 23:30
職場の鬱憤が溜まってしまい、なんだか気分が晴れない。 なんだか急に会いたくなって、昨夜遅くにラブコール(笑) 夜勤明け翌日の公休日である今日、仲良し副主任とご近所の和食レストランでランチしました。 彼女が退職してからは、中々会えなくて。 案外近くに住んでいるんだけど電話連絡だけで会うのは・・・どれくらい会ってなかったんだろう。 彼女の顔を見たらドッとこみ上げてくるものがありました。 「会いたかったよぉ」と半べその私。 「会いたかったよぉ。昨日●●ちゃんから電話もらった時さ、隣にいた娘が『誰から?』って聞くから、『猫ママちゃん(これ、彼女の家族の間で使われてる私のあだ名です)から。相当鬱憤が溜まってるみたい』って言ったのよ(笑)」 私は電話口で「明日暇だったら食事でもしない?」って誘っただけなのに、既に心の中を読まれてた(-_-;) 本当はもっと早くに会いたかったんだけど、会えばきっと愚痴になる。 それに最近は公休日に友人と会える精神&肉体状態ではないのもあって意識的に距離を置いてました。 でも、もうダメだ・・・彼女の癒しのパワーを貰わねば・・・と思って誘ったことを、彼女の敏感なアンテナが感じ取ったらしいですね。 待ち合わせ場所からレストランへの道すがら、私の両親の近況や彼女の近況を一通り伝え合い、いざ食事し始めたら・・・やっぱり一方的な職場の愚痴になってしまいました。 特定のスタッフや入居者の関係者から1Fの情報を得ている彼女。 時には聞き役に回り、時には共に憤慨しながら私の毒ガスが枯れるまでずっと待っていてくれました。 ランチの後は別の場所へ移りお茶。 そこでもまだ愚痴ってたあたし・・・ お陰で再会を約束し別れる頃にはスッキリ(笑) 急な大雨に濡れても自転車を漕ぐ心は青空でした。 帰宅した途端、昨日のじい様のことを介護主任に報告してないことに気が付いた。 明けの朝の申し送りで怪我されナースから処置してもらったと事実を報告しただけ。 もし、じい様の家族が怪我に気が付き騒ぎ出しても、このままじゃ事務方は誰も詳細をしらないまま。原因究明に乗り出すことも出来ない。 こういう時は情報の共有が大切だ。 同じく公休日の主任の携帯に連絡し、コールバックを待つ。 すぐさま彼女から電話が来た。 先日のことをつぶさに報告。 「わかった。明日は私も●●さんも出社するから、私から彼女に聞いてみるわ。そして、あなたが21日に出社してきた時までには説明できるようにしておく。あなたも可愛そうにな。今の今までどうしようって悩んでたんだ(笑)」 報告が遅れたことの侘びと感謝を述べ電話を切った後、今度は会社に電話。1Fの仲間にも情報を伝える。 「今、じい様の家族が見えてるんだけど、怪我のことどう説明しようか?」と聞かれ一瞬めまいが・・・(笑)でも下手な小細工は後々トラブルの火種になるので、 「隠すこともないし、かといってこっちから怪我されたことを言うこともないと思う。ただもし、娘さんが傷に気が付いてスタッフに尋ねて来られたら『どうやって怪我されたかただ今究明中ですので、分かり次第ご報告いたします』って言うしかないよね。だって今の所、本当に誰も説明できない状態なんだから。とにかく、主任には事情を報告したから。今、私ら1Fスタッフ全員、じい様が怪我された、という事実を知ってることで十分だと思う」 今日の夜勤にも伝えてくれるようお願いして電話を切る。 やれやれ・・・あとは野となれ山となれだ。 なんで休みの日にまでこんなことで時間を割かなきゃならんのだ。 仲良し副主任にも言って大爆笑されたけど・・・
「マジでうぜぇ#」 |
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2008-05-18 Sun 12:37
★夜勤中の出来事です。 考えたくないけど・・・まさかそこまでおかしなヒトとは思いたくないですけど・・・もし本当に彼女がやらかしたことなら・・・その上、バックレようとしてるなら・・・もしくはまったく気が付かなかったのだとしたら・・・かな〜りやばいっすよ・・・(-_-;) ★昨夜からターミナル肺ガンばあ様が熱発。 |
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2008-05-16 Fri 23:41
とうとうキレました。 仕事が不自由な副主任。 介護主任や上層部から発破を掛けられてやる気を出したのはいいのですが、やることなすこと&言うことがまるでちんぷんかんぷん。 お客様の一挙手一投足を見逃さず、日々の会話からちょっとした変化でも見逃さず感じ取り、その情報をいち早くナースや相談員に繋げ、お客さまの不安や不満を取り除くことに神経を集中したいのに・・・。 お客様の笑顔を楽しみに日々頑張っているスタッフにとって、「リーダー」に従属させることに頭が一杯で、お客様をまるで見ていない彼女からの指示に素直に従うことは「プロ」として許せない。 たとえば・・・ ★離床介助のお客様は、早番と日勤が排泄ケアしたのちナースにサポートお願いしつつ、遅くとも10時半までにはリビングに誘導している。が、副主任が日勤帯で出勤している日は必ず11時過ぎる。昨日も今日も・・・今日など早番だけ残して自分は寝たきりの方の全身清拭している始末。 ★糖尿病を患っている目が不自由なお客様。 ★飲み込みが辛くなってきたターミナルのお客様。 彼女が1Fに降りてくるまでは、いいと思ったことは副主任であろうとなかろうとミーティングを待たずその場でスタッフ同士で話し合い、いいことは「それっていいね」と即受け入れてドンドン試してた。そのポジティヴな雰囲気がスタッフ全員のモチベーションを上げることになり、結果、お客様の笑顔が増えることに繋がった。 それが今じゃ・・・何でもかんでも副主任の言うままに行動せねばならなくなりつつある。それも、お客様のために良いとは思えないことを。 副主任と私を含む主なスタッフとの間に埋められない溝が出来ている。それもあって意思の疎通がうまくいかない。特に私に対して彼女は敵対心丸出しだ。私がやることなすことすべてが気に入らない。 今日、介護主任から呼び出された。 主任も頭を悩ませている。が、ここは何とか最善の方法を私らと見つけてもらわねば。 このままではストレスでみんな参ってしまう。 私や●●君、そしてあと1名の若手女性スタッフ=副主任と折り合いが付かない連中と副主任とでは考え方のベクトルがまったく違う方向を向いているので、どう努力しても恐らくは対立したままであろうと思われる。もし会社が副主任をこのまま1Fに据え置くのであれば、問題解決の方法は・・・私ら反対派を他のフロアに移動させること。これっきゃないのでは? 夜勤入りの明日。再度主任と話し合いを持つ私。この際だ。1Fのお客様には申し訳ないがフロア移動を申し出てみるか。 |
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2008-05-12 Mon 23:10
夜勤明け。 早番2人、日勤、遅番共に1人ずつ。 計一日に4人のスタッフが揃う副主任のヘンテコなシフトのお陰で今日は定刻の9時半に退社できました。 家の仕事を片付け、久々にパソコンを開きメールのお返事を送り、お風呂に入って、申し送り忘れたお客様の相談事と雑事を取り急ぎスタッフに電話で送った後バタンキュ〜。 夕方、宅配で夕飯を済ませ、お客様からいただいた柿の種とビールに舌鼓。 はぁ〜、極楽♪ パッとしないお天気。肌寒く窓際で日向ぼっこも出来ない野郎共はベッドでウダウダ。ほろ酔い加減の薫@千太組はホンワカ猫だまりにダイブして一緒にゴロゴロ。 野郎共は逃げもせず受け入れてくれる。染はお腹のあたりで尻尾チュパ。六は顔に寝そべって久々の耳チュパ。幸は六に割り込み薫@千太組の顔を両手でしっかり抱っこしてくれ、ジュサは足元で可愛い欠伸。百は私の腕枕で爆睡。 苦しい、重い、けど至福の時。 台風が接近し、明日は一日荒れ模様な予感。 野暮用でチョっクラ外に出なければならないけど、今日はゆっくりこのまま猫団子の中でいい夢を。 ★私が夜勤のとき急変したわがままじい様、そう長くはないだろうと診断されたので、休みを返上しお別れを言いに出社したのですが、その後奇跡的に状態が上向きになったのですが、再度、私の夜勤のときに急変。今度こそ三途の川を渡りかけましたが、なんと再び持ち直しました。家族から「あなたは幸運の女神だ」と感謝されてます(笑) ★肺ガン末期のばあ様も余命1ヶ月と宣告されてから早3ヶ月。全身状態は徐々に悪化してるものの、家族も驚くほどお元気です。他にも入所前、病院で余命宣告されたばあ様が、同じように今もお元気なのを見るにつれ、入所した施設との相性で寿命は延びたり縮んだりするんだということ思い知らされます。 |
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