薫の野郎猫的日常
2017年05月21日 (日) | 編集 |
★昨日ブログでご紹介した、南阿蘇から届いた「地トウキビ粉」を白米に混ぜて炊き上げました!プチプチっとした歯触りがあって、白米だけよりしっかりした炊き上がりと風味で、食物繊維ぃ~~~って感じで、癖になりそう!!美味しい❤


それにしても、島根県雲南市で「害鳥」サギを駆除していて誤って、天然記念物のコウノトリ、それもやっとこさ番になり、雛も生まれ、雲南市では初めての子育て中だった母親のコウノトリを射殺してしまった件、無残だなぁ。

せっかく絶滅から蘇らせたのに。甦らせたのも人なら、滅びの扉を開けるのも人。やっと番になってやっと雛が生まれてこれからという時に…この怒りと悲しみを何処へぶつければいいのですか?母鳥を失った雛はどうなるの?狭い日本で狩猟場とコウノトリの繁殖場所とが隣り合ってるっていうのが問題なのでは?いったいどうすればこういう悲劇が二度と起こらないようになるのか?国も島根も真剣に考えて!!!

妻であり母を人間から奪われたのに、せっせと雛の面倒を看る親父さん…(大泣)
しかし、このままでは雛が育たない危険性があると、保護を考えているという人間たち。でもそうだよなぁ、餌を獲りに行ってる間、雛を守る者がいないもんなぁ。きっと外敵に襲われる。親父さんにはかわいそうだけど、ここは保護してもらった方がいいなぁ。コウノトリってパートナーと死別したらまた新しいパートナーを見つける?鶴みたく、一生一羽とだけ、っていうのだと悲しすぎるもの。

意を決してコウノトリの雛たち、今日中に保護。
親父さん、探すかなぁ。雲南市も島根県もコウノトリの子育てに最新の気遣いを促していたにも拘らず、「そんなこととっくに知ってるよ!」とでも言うように、猟友会ではこの情報を全く共有していなかった。そんな中で起きた今回の射殺。マスコミでは[誤射」で誤魔化そうとしているけど。私は敢えて射殺と記します。

猟友会の完璧な驕りと油断から起きたことですね。

今日21日に獣医師たちが保護することを決めたんですよね?ネットニュースで流される動画の仲睦まじいペアの姿が胸に突き刺さります。

「島根県雲南市教育委員会は21日、雌の親鳥がハンターの誤射で死んだコウノトリのひな4羽を保護したと発表した。同日中に兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)に移し、人工飼育する予定。」

雛たち、無事保護されました!
想像してたよりでかい!
親父さん、ごめんね。

そうか…外敵や栄養不足だけじゃなくて、
片親だけだと巣を離れているとき「直射日光に当たって体力が奪われ衰弱するから」もあるのか…それだけ両親が揃っているということが重要なのね。国も島根も雲南市も猟友会の皆さんも、猛省を!

★関連情報
◎コウノトリ:ハンター誤射で死ぬ 島根 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/118000c
◎コウノトリ誤射 オスの親がヒナにえさを...(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170520-00000798-fnn-soci @YahooNewsTopics
◎コウノトリのひな4羽を保護 母鳥誤射で、島根・雲南 | 2017/5/21 - 共同通信 47NEWS https://this.kiji.is/238850225724343801
◎コウノトリ誤射、片親でヒナ巣立てるか 市は保護も検討:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK5N3CLCK5NPTIB001.html
◎残ったオスで子育て困難 コウノトリのヒナ4羽保護へ 島根 | NHKニュース   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170521/k10010989621000.html
◎コウノトリのひな4羽を保護 母鳥誤射で、島根・雲南 | 2017/5/21 - 共同通信 47NEWS https://this.kiji.is/238850225724343801
◎コウノトリのヒナ4羽保護、兵庫で人工飼育へ TBS NEWS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3058799.html
◎残されたヒナ保護 人工飼育へ | 2017/5/21(日) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240489 #Yahooニュース



2017年05月20日 (土) | 編集 |
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いつも美味しいオーガニック米を食べさせてくださる南阿蘇村の農家さん。

いつものようにお米を頼んだら、見るからに美味しそうな

南阿蘇村産「地トウキビ粉」が同梱されてました。

もちろんオーガニック。

「お米1合に地トウキビ粉小さじ1杯の割合で混ぜて炊いてください。

美味しいキビご飯ができます。

いつもとちょっと違う風味をお楽しみください」

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もう今から“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪

(((o(^。^")o)))ワクワク

どんな味かなぁ。

幸せだぁ♪

2017年05月20日 (土) | 編集 |
★東京新聞:県庁ハチミツ 養蜂組合 高校生 県がコラボ:栃木(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201705/CK2017052002000167.html 転載。

【栃木】

県庁ハチミツ 養蜂組合 高校生 県がコラボ
2017年5月20日
 
小皿でハチミツを来場者にふるまう生徒ら=県庁で
養蜂の振興を目的に、県養蜂組合と宇都宮短大付属高校、県の3者がコラボして「県庁みつばちプロジェクト」を進めている。県庁近くに巣箱を置いてハチミツを集めており、18日には県庁で試食会を開いた。6月には、甘くて濃厚な味を生かしたスイーツの販売も計画している。 (北浜修)
 
巣箱は四月二十五日、県庁に近い本町合同ビルの屋上に設置。働き蜂が巣箱を出入りしながら、県庁周辺のトチノキの花からミツを集めている。県庁本館一階ロビーで開かれた県内農産物などの直売イベントに合わせ、ハチミツをたくさんの人に味わってもらおうと試食会を催した。
 
プロジェクトの参加者は、事前に巣箱から取り出しておいた板を遠心分離機に入れ、板にたまったハチミツを採集する作業を披露。同高調理科三年の野中彩人さん(17)と墨山桃枝さん(17)の二人が、組合のメンバーに教わりながら、慣れない手つきでハンドルを動かした。分離が終わると、とろりとした黄金色のハチミツを小皿にとり、来場者にふるまった。
 
試食した宇都宮市の主婦(54)は「味が濃厚で甘い。とれたてのハチミツを食べたのは初めてで、おいしい」と話した。

生徒らはハチミツを使ったマドレーヌやカステラなどのスイーツを五種類ほど試作中で、六月十七日、県庁で開かれる農産物の直売イベントで販売する予定だ。
 
野中さんは「ハチミツの味わいをたくさんの人に知ってもらいたい」、墨山さんも「トチノキの花の匂いがする濃厚な味の良さを生かしていきたい」とそれぞれ意欲を見せた。
 
組合長の黒田雄一さん(63)は「さまざまな機会を通じてハチミツを味わっていただき、より身近なものに感じてもらえれば」と期待を込めた。 




2017年05月18日 (木) | 編集 |
広がる “死後不安”|NHK NEWS WEB   https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0518.html 転載。

特集 広がる “死後不安
5月18日 16時40分
自分が死んだあと、葬式や納骨、財産や遺品の整理を誰に託せばよいのかは切実な問題です。いま、親族や地域のつながりが薄れる中でお年寄りたちの間で、“死後への不安”が広がっています。取材を進めると死後を託す相手がいないことでさまざまな選択を迫られるお年寄りがいることが明らかになりました。(おはよう日本 新野高史ディレクター・大分放送局 内藤朝樹記者)



“生前契約”への関心高まる
自分の死後を見据え、葬儀や納骨、それに遺品の整理などを生きているうちに決めておく「生前契約」などのサービスに関心が高まっています。 
国の消費者委員会の調査報告によりますといざというときの高齢者の身元引き受けや葬儀、納骨などの支援を請け負う民間の事業者は数十から100社にのぼると推計されています。 
今月、都内で行われたこうした事業者の1つの説明会を取材すると参加したお年寄りたちからは「私自身の後片づけのために参加した」という声や「身内やご近所のお世話になるよりはお金で済ませたい」などの意見が聞かれました。


弱まる血縁・地域のつながり
内閣府が一人暮らしの65歳以上を対象に、看護や世話などを頼りたい人について聞いた調査で最も多かったのは「息子・娘」は39.9%でした。2番目は「当てはまる人がいない」の17.8%で「兄弟・親族」や「友人・近所の人」を上回り血縁や地域のつながりが弱まっていることがうかがえます。


死後は施設に頼りたい
死後を託す相手がいない人たちはどのような選択をしているのか。私たちは千葉県匝瑳市にある養護老人ホームを訪ねました。 
90代までのお年寄り47人が入所しているこのホームで長野県出身の78歳の男性と出会いました。中学卒業後、集団就職で上京し、服飾メーカーの工場に40年間勤務。独身で子どもはおらず「頼れる人はいない」といいます。退職後に体調を崩して生活保護を受け始め、7年前、この施設に入所しました。
男性は入所にあたって、亡くなったあとの遺品整理や埋葬の手続きなどを託す身元引受人として姉を届け出ていました。姉も同意書にサインしていましたが男性はことしに入って「姉も高齢のため自分が死んだ後の世話をお願いできないか」と施設に打ち明けました。施設が連絡をとったところ、男性の姉も「自分は80歳を超え遠くで暮らしているのでできることはない。弟の最後は施設に委ねたい」と考えていることがわかりました。 
死後の手続きを施設に委ねざるをえないことについて男性は「自分1人で生きてきた自分の責任なのでしかたがない」と話していました。


入所者の3分の2“最後は施設に”
亡くなった後の手続きを誰に委ねたいか、施設が入所者から聞き取りを行った結果話を聞いた21人のうち3分の2に当たる14人が施設に委ねたいと回答しました。 
施設は入所者の希望に応じて火葬や納骨、遺品整理などの手続きを担うことを検討していますがこうした業務は施設にとって本来想定されているものではありません。 
施設長の田向寿子さんは「身内が誰もいないという入所者はあまりいませんがつながりが薄くなり、親族などに負担をかけることを『申し訳ない』と思う人が増えているのかもしれません。少しでも最後の希望をかなえられるよう務めたいです」と話していました。


“献体”選択するお年寄りも
死後への不安を解消するために全く別の選択をしたお年寄りもいます。大分県の養護老人ホームで暮らす佐藤多美子さん(89)が選んだのは「献体」です。
献体は大学の医学部などで行われる解剖実習に、自分の遺体を無償で提供する制度です。最後は大学が火葬します。 
佐藤さんは福岡県で鰻料理店を営んでいました。小さいながらも常連客でにぎわい、パートナーが亡くなったあとも72歳まで一人で店を切り盛りしていたという佐藤さんは「商売をしているころは何もかも忘れて楽しかった」と当時を振り返ります。
佐藤さんは店をたたんだあと、故郷の大分県にある施設に入所しましたが死後の世話を誰に頼めばいいのかが悩みの1つになっていました。佐藤さんには9人のきょうだいがいますが8人はすでに亡くなっています。東京にいる弟ともあまり交流はありませんでした。そんなとき佐藤さんは同じ施設の入所者から聞いた献体に関心を持ち登録することを決めました。この施設では佐藤さんを含めた4人が献体に登録しています。佐藤さんは亡くなったあと福岡県内の大学に移されることになっています。 
佐藤さんは「すごく気が楽になると聞いたので献体に登録しました。人の役にも立てるのでよかったと思います」と話していました。


約28万人が献体に登録も受け入れには課題
身内や施設に負担をかけず人の役にも立てるとして献体を選択するお年寄りは増えています。献体に登録している人は平成27年度、約28万人に上り平成元年度と比べて3倍近くに増えています。このため遺体や遺骨を保管するスペースなど受け入れ側の態勢が追いつかず、一部には新規の献体登録を停止する大学も出ています。 
登録は「医療に貢献したい」という本人の意思と近い親族の同意があることが条件で「火葬や納骨を行ってほしい」という理由だけでは認められませんが親族に負担をかけたくないと考える人が増えていることも献体が増加している一因と見られています。 
葬儀や納骨などはこれまで家族や親族内で行われるものと捉えられてきましたが、大きく状況が変わってきていることは間違いありません。 
社会保障政策にくわしい淑徳大学の結城康博教授は「無縁化・孤立化した最期を送る人たちはどんどん増えていくと考えられる。死を個人や家族の問題ではなく社会の問題として考え、人生をどう終わらせていくべきなのか国の政策としても検討していくことが必要ではないか」と話しています。
高齢化が進むなかで、家族などのつながりだけでは対応できないという人は、今後、さらに増えていくことが予想されます。私たちの祖父母の世代、70年、80年と懸命に生きてきた人たちが、「死後への不安」を抱えてしまう社会をどうすればよいのか、大きな課題だと感じました。 
*** *** ***

あ、明日の私だ!
施設より自宅で死にたいなぁ。
献体か…それもいいね。
親類縁者とも縁遠いし、
家族はいないし。
だれにも頼れないし。
頼りたくないし。
両親のために契約してる世田谷区の納骨堂の
お寺が言ってくれてるんだけど、
「死んだあとのことまで気に病むな。
死んだときくらい他人様に迷惑かけてもいいじゃないか」
リビング(エンディング)ノートだけは完成して、
人の目に触れるところに置いておこうっと。



2017年05月18日 (木) | 編集 |


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1977年6月日本発売シングル
カーペンターズの「ふたりのラブソング」


オリジナルはSteeve Eatonの1974年の作品で原題は「All You Get From Love Is A Love Song」



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1977年9月21日発売シングル
キャンディーズの「アン・ドウ・トロワ」B面に収録されている「ふたりのラブソング」
リードボーカルはミキちゃん。
作詞・作曲:S. Eaton/訳詞:森雪之丞/編曲:馬飼野康二
キャンディーズファンの間では人気の1曲だって聞きました。
ファンクラブ会員だった自民党の石破茂さん、本当ですか?(笑)


◎キャンディーズってカーペンターズ好きだったのかなぁ。それとも唄わされてただけかなぁ。「ふたりのラブソング」キャンディーズ・バージョンって、少々アンニュイにはなってても、それ以外はなにからなにまでカーペンターズそっくり。リチャードが施したアレンジもそのまんま。ほかにも「涙の乗車券」「イエスタディ・ワンス・モア」「遥かなる影」とかを英語で、それもすべて、これまたリチャードのアレンジそのまんまで唄ってる音源がyoutubeに残ってました。

先日観た「アナザーストーリーズ」カーペンターズ特集でも紹介していたが、兄のリチャードが当時のヒット曲を1曲歌って、と請われ、ピアノの一人語りで唄い始めても、今でもカレンのボーカルパートだけは決して唄わない、いや唄えないの方が正しい表現かもしれない。それほど唯一無比、世界いや宇宙いちの歌唱力と美声を誇るカレンと比較することなんかできっこない。でも、キャンディーズはアイドルだけど、彼女たちなりに精一杯歌ってて好感が持てました。特にミキちゃん。当時から歌唱力抜群だったし、声の音域も幅広く、アルト域もきっちり唄えてる。大したもんです。




2017年05月17日 (水) | 編集 |
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We've only just begun to live~~~♪

そう、私たちは今、歩き始めたばかり!

勝負はこれから!!!

世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関して世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくない!!!

下記の通り、世田谷区行政に戦いの狼煙を上げました。

昨日のブログにも書きましたように、私の提言を熟読せず、軽々に保健所へ投げた担当職員に対し、一言いわねば気が収まらなかったので、「先日送信した提言は保健所だけでは解決しない、保坂区長を筆頭にオール世田谷行政で取り組んでほしい」旨、再度「区長のメール」にて送信しました。

★5月16日に送った提言⇒ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html

時間はかかってもいいので、ぜひ、いつの日か実現を!

「心に留めて、少しずつでも前進できるように努めたいと思います。」と田中優子世田谷区議からも決意表明!!

今後、少しでも進展があれば、その都度、このブログ「世田谷のミツバチを護りたい!」カテゴリにてお知らせしていこうと思います。




2017年05月17日 (水) | 編集 |
BSプレミアム「アナザーストーリーズ」カーペンターズ特集。懐かしいキングレコード寒梅賢(かんばい まさる)さんの元気なお姿に涙が出そうでした。当時、パパのハロルドが会長だったアメリカのファンクラブ、そして日本のファンクラブ両方の会員だったのですが、担当ディレクターの寒梅賢さんには本当にお世話になりました。TVに向かって最敬礼!訳詞家の片桐和子さんとは後にディズニーでお仕事ご一緒することになるんですが、彼女が訳詞担当したヘドバとダビデの「ナオミの夢」がグランプリを獲った1970年11月20日第1回東京音楽祭@武道館のトリを務めたカーペンターズ初来日の演奏、TVで観てましたけど、あれってそんなに時間押してたのね。終電に間に合わないと会場から半分の客が出て行ったというのも知らなかったけど、帰った客の中にまさか湯川れい子さんがいらっしゃったとは!(笑)でもあの時、8曲も生で彼らの演奏を聞けた人がうらやましい!!TVでは1曲聴けかたかなぁ?の世界だったから。そうかぁ、あれは時間が押してたからなのか…。

カーペンターズが初来日した1970年から1989年まで続いた年1回の
東京国際歌謡音楽祭(第2回より「世界歌謡祭」に名称変更) .

初来日当時、本国アメリカでは「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」が大ヒット中で、カーペンターズの存在も広く認知されていましたが、日本では全くの無名でした。 カーペンターズ? 何で音楽祭に大工が来るんだよっ!と言った人がいるとかいないとか…

なので、せっかくゲストに呼ばれて、音楽祭のトリとして渾身の演奏をしたにも拘わらず、音楽祭自体がかなり時間的に押していた事もあり、カーペンターズの演奏を聞きながら会場(日本武道館)から続々と観客が帰って行ったのでした。 リチャードは後に「あの悔しさは絶対に忘れない」と語ったそうです。

その来日時に撮影された画像がいくつか残されています。

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残念ながらモノクロであまり写りは良くないのですが、日本に於けるカーペンターズの、最古の画像である事は間違いありません。どれを見ても、いかにも新人のアーティストという感じですね。のちにあれほどの大スターになるとは誰も想像していなかったことでしょう。

この世界歌謡祭の頃は熊本に住む14歳の中学生だった事もあり、もちろん武道館に行くことなど許されず、テレビにしがみついて憧れの彼らの演奏に心弾ませることしか許されず。ただ、正直なところカーペンターズの演奏はよく覚えないんです。恐らくは演奏途中で番組終了だったのではなかろうか…。

この音楽祭でグランプリになった「ナオミの夢」(ヘドバとダビデ)は翌年日本で大ヒットになりました。

この時のセットリストは次の通りです:

1.Nowadays Clancy Can't Even Sing
2.All I Can Do
3.Ticket To Ride
4.Sacre Brew
5.Cinderella Rockerfeller
6.We've Only Just Begun
7.Bacharach/David Medley
8.(They Long To Be) Close To You

↑これ、音源や映像のマスターを保管していないのかな?

今まで、この映像について書かれた書物も映像も見たことないんですよね。

特に「バカラックメドレー」はアルバムに収録される前なわけで、この映像、音だけでもいいから、あればすごく貴重ですよね。

さて、この音楽祭で日本でもごく一部の人には「カーペンターズ」が認知されたわけですが、これから日本での初ヒット、「スーパースター」が発売されるまでもう1年、待たなければなりませんでした。


しつこいけど…世界音楽祭の映像、観たい!!!



2017年05月16日 (火) | 編集 |
★訃報:日下武史さん86歳=俳優、劇団四季の創設メンバー - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170517/k00/00e/040/001000c


1983年版「櫻の園/エクウス」パンフレットより。
エクウス 

劇団四季にはなくてはならない俳優さんでしたし、
ドラマでも多くの作品に出演され、
日本語吹替え版の洋画でもあのすばらしく美しい声に魅了され、
ドキュメンタリーのナレーションでも楽しませてくださいました。
出演された舞台は数えきれないくらい拝見させていただいたし、
四季吹き替え版「ノートルダムの鐘」では、
お仕事をご一緒させていただき、
フロロー役のほかに、浅利さんから絶大な信頼を得て、
声優のイロハを劇団員に教えていらっしゃる場面を
拝見することができて無上の幸せを味わいました。
あの美しい声をもう生で聴くことができないなんて。
でも、フロローにはいつでも会えますね。
日下さん、ありがとうございました。
どうぞ安らかに。 



2017年05月16日 (火) | 編集 |
★ミツバチと『共生』できる世田谷区(民)を創るための提言by「区長へのメール」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2127.html
に対して「世田谷保健所 生活保健課 生活環境衛生」のサ◎◎バラ氏より電話あり。

「行政はルールに則って決まっていることをする、のが仕事です(決してそれで十分とは思いませんが)。ハチに関しては「巣の除去(ミツバチは対象外)」というルールがあります。巣でもないし、対象外としているミツバチだし、それでは区では対応出来ない、となるのは当然のことと思われます(決してそれでいいとは思いませんが)。そして、元々、区には「ミツバチを引き取る」というルールがない。これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。なかなかすぐに思い通りにならないのが行政というところではありますが、、、(苦笑)」

田中区議の仰るとおりでした。

「保健所では『可能な限り殺さない』というスタンスで仕事をしておりますことをご理解いただきたい」
「千歳台の件は『特殊なケース』」
「薫@千太組さんがご覧になったのはTBS「ひるおび」ですか?私が観たのはNHKでした( -_-)フッ(この( -_-)フッというのがなんともはや…)
「千歳台の件が起きるまでは、ずっとミツバチの分蜂を殺さず処理していたんですよ」
「蜂のためというよりアナフィラキシーなどを心配する方のために仕事してます」
「3m以上近くなれば駆除処理作業しますが、それより遠ければ基本は駆除しないでお客様に納得頂くよう説明しております」
「千歳台の件は事実、保健所の管轄外なので警察にお任せしました。駆除処理したのは警察で保健所じゃないです」
「信号機なので警察の道路交通部担当」
「千歳台の件も含め、保健所でできることはすべてやりました」
「引き取り可能な養蜂家リストの作成や児童教育に組み入れる等は保健所の仕事の範疇をはるかに超えてます。管轄外ですし。」
「区民から分蜂除去依頼や相談が来た時に引き取り可能な養蜂場の情報を流すことは前例がないので難しい…かな?」
「分蜂発見の際、ビニール袋に入れたりするのにも予算が動きますのでね。ムニャムニャ」(だから?今回の場合は警察の予算で駆除したわけだけど、袋に入れるまでは作業は一緒。袋に入れた後に殺すか、引き取り可の養蜂場に持ち込むかだけでしょ?殺すにも薬剤なんかの予算がかかるけど、引き取り手への搬送運賃の方が格段に安上がりじゃないかい?要はミツバチを捕獲する業者さんとの契約を、捕獲したあと引き取り先に搬送するという内容にすれば済む問題でしょ?)
「世田谷区には複数の養蜂場があるのだから分蜂は季節の風物詩ととらえ、分蜂の季節が来たら毎年、HPや機関誌にお知らせを載せるという薫@千太組さんのアイデアなど、も含め、シナジーで、というお申し出ですし…上司に伝えます」
「今回のミツバチを殺処分と仰る根拠は?(だって、「捕獲」って言ってないじゃないですか?助かってたら「捕獲されたミツバチは◎◎へ引き取られた、等の言い方をするし、画像や動画だって、あそこで終わらず、先方に引き渡されるハッピーエンド映像まで撮って流すでしょ?それなしで「駆除」「処分」と報道されるときは九分九厘殺処分ですよ)あはあは…そうでしょうね、殺処分…ですね、確かに」
等々…ふぅ…

話はじめから延々と区のHP内に記載がある「ハチについて」の説明(丸読み)と殺処分に関する言い訳じみた言葉の羅列でしたので、「HPの中のハチについての記述は事前に全部読みましたし、今更そんなことを仰られてもせんないこと。いくら言っても死んだミツバチは生き返らないですから。それよりこれからのこと、これからの展開についてお話しませんか?」と水を向けたが、今度は「それは保健所の管轄外」のオンパレード(笑)終いには私が担当者をいじめてる構図になってしまった(笑)ま、それはいつものことだけどさ(自爆)

ま、私のリクエストは担当課長にはあげていただけるようです。
恵泉女学園などこちらからご紹介した養蜂場もチェックしてたようです。
「私はネットをたしなまないですが若手がtwitterチェックして千歳台の件の反響は何件か見てはいるようです」
引き取り可の回答を得た恵泉女学園には連絡してみると言ってもらえました。
が、農大や宍戸園に関しては「いまひとつよくわからない」と言ってしり込みしてました。(わけわかんないのは貴方でしょ?wwwww)

ほかの自治体は知りませんが、世田谷区には複数軒の養蜂場があるのですから、ミツバチに関しては世田谷区のオリジナル条例があってもおかしくないんですよ、と言ってるんですがねぇ。どうも食いつきが悪い。それに「ミツバチだけじゃなくすべてのハチに同じことが言えるんです」と、ミツバチだけ特別待遇はしない考えのようです。コンサバティヴ、ってやつですね。それも相当頑固、頑な。

それにね、あのね、私は「区長へのメール」で提言したのであって、保健所だけにお願いしたいなら直接、保健所へ最初から電話してますよ。そうじゃなく、きっと教育関係とか農業関係とか様々な部署にまたがる問題だろうと思うから「区長のメール」にしたんじゃないですか?なのに、なぜ私の提言を受け取った人は保健所にだけ振るんでしょう?お蔭で「それは保健所の管轄外」ってセリフを何度も聞かされる羽目に。保健所だけじゃ解決しないんですよ、この問題は。保坂区長を筆頭に、いわば、オール世田谷区行政で取り組んでいただきたいことなんです。そこが全く理解していただけてないようです。石頭!!

私がお願いしたいことは、なんとか電話口の職員さんに理解していただけた…と思うけど。
イマイチ不安だなぁ。

ま、あとは田中区議たち政治家と世田谷区行政のお手並み拝見ですね。

私の手はもう放れました。

で、一言いいですか?
◎カキ◎◎さん、受話器を置くときはもう少し静かにお願いしますね。
鼓膜が破れるかと思いましたよ。
貴方の怒りといら立ちと不機嫌さがすべて伝わってきましたよ。
お客様業務なんですからね、電話の応対だけは気を付けましょうね。
それが苦手なら今までの担当者のようにメールで回答してください。
その方がこっちもこうして書き起こししないで済むから楽なんだけどなぁ。



2017年05月16日 (火) | 編集 |
ご意見等のテーマ 世田谷のミツバチを護りたい!
ご意見等の内容 今回の千歳台ミツバチ分蜂駆除処分というあってはならない、悲しい出来事を、そして私たち世田谷区民と行政と議会の無知、長年の無為無策無関心により、無残な最期を迎えなくてはならなかったミツバチたちの命を無駄にせぬよう、世田谷区には早急な対応・対策の改善をお願いします。

そこで私からのご提案です。
①これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。 私が今回の「事件」後、ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)見つけましたので、個々に今回の事件のあらましと、「分蜂を発見しても駆除処分より捕獲救済の道筋を世田谷区に作りたい!」の思いをぶつけましたところ、恵泉女学園から「本校は高所作業車等を持ち合わせておりませんので、高所の分蜂を捕獲することはできませんが、袋に入れた状態でお持ちいただければ、こちらで飼育できます。」と、すでに引き取り可の回答を得ております。材料はこちらで用意いたしました。あとは区行政のやる気の問題だけです。

②区公式HP内のミツバチに関するもっと詳細な情報を追加することも必要です。が、それだけではなく、区内の学校で区の養蜂家の方々によるワークショップ開催とか養蜂場環境見学とかをお願いし、そこでミツバチの分蜂についても教えてもらったりすれば、「生きた教育」、自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから、徐々にでもミツバチに慣れ、習性を知ることで、街中で分蜂を発見しても、今回のようにパニックを起こすことなく、引き取り可の養蜂場に連絡できる種を蒔くことができますし、子から親へ、そして区民への広報&啓発の一助になると思われませんか?

③これを契機として、ミツバチのことをもっと知って大切にするという教育につなげたい。そして、ミツバチが集まっていても大丈夫、「分蜂」だからそっとしておけばいなくなる、という知識を得て、万が一、今回のような事件が起こっても、殺処分しないで、養蜂家に引き取ってもらえるような道を作っておく、等々、早速、今日から重い腰を上げて取り組んでいただきたいです。

④世田谷区のミツバチ捕獲救済作戦。千歳台の事件後、ざっと調べただけでも宍戸園、農大、恵泉女学園が見つかりましたが、そのほかにも、養蜂をしているのはわかったが連絡先が分からず今回コンタクトをとれなかった養蜂ユニット『和温養蜂』(2014年解散し、埼玉に移住)、カトリック世田谷教会、そして、養蜂をしていると思われるが区内のどこにお住まいかも、連絡先もわからなかった個人農家さんたち等、真剣に探せばこの世田谷区には養蜂場、養蜂家さんがかなりの数いらっしゃるようです。彼らの情報網や連絡網を使えば、ミツバチ引き取り可のルートは限りなく広がります。世田谷区役所で調査し、ミツバチ引き取り可の養蜂家さんリストを作成&公開していただけないでしょうか?
以上


❤ここまでお膳立てしたんだから、いますぐやれぇぇぇ!!!


2017年05月15日 (月) | 編集 |
★大量のミツバチで赤信号が見えなくなったという話:ひるおび【2017/05/15】 - 何ゴト?
”この時、まだ巣は出来てはおらず、世田谷区役所は対応することはできないということで、世田谷署の交通課がこの対応にあたったということです。”
http://www.nanigoto.net/entry/2017/05/15/111813

↑の記事は今日放送分TBS「ひるおび」の中で報道された、12日の世田谷区千歳台信号機ミツバチ分蜂駆除の件のあらましです。

駆除業者を呼んで殺処分させた成城署だけを責められないですよ。だって、世田谷区が無為無策無関心な対応をとらず、引き受け可能な養蜂場を紹介してくれてたら、ミツバチたちは今も生きて、せっせと蜜を集めていたはずだもの。

世田谷区内で養蜂してる方って、宍戸園、農大、恵泉女学園以外にもちょこちょこあるみたい。ただ、そういうところは連絡先がいまいち不明なところが多いのが玉に瑕。けど、おそらく横のつながりはあると思うから、上記3軒だけ把握してれば、きっとなんとかなるでしょう。

やれやれ、今回の世田谷のミツバチ駆除該当地域広報担当者ってのも当事者意識まるでないのね。まるで他人事だわ…これもまた病巣。広報担当がこれじゃ、区民意識はいつまでたっても変わらないわ。っていうか、区民の方が数段上の考え方してるんじゃないの…

大丈夫か?

区行政がこんな感覚じゃ、そりゃ区民だってミツバチの分蜂見たら即110番して駆除処分しちゃうわ。

「まだ巣を作ってないから管轄外です」って…どんな思考回路してればそんなこと言えるのか。

あの信号機にミツバチの分蜂を見つけた区民がまず最初に問い合わせの電話を入れた世田谷区担当窓口(もしかして統括の本庁舎担当部署じゃなく、当該地域のまちづくりセンターもしくはK総合支所か?)から、こっ酷い門前払い食わされちゃって、だから仕方なく110番したって言うのがどうも真相ぽいんでね。

こんな恥ずかしい前例作っちゃったら、次回また区内でミツバチの分蜂発見しても、もう二度と区窓口に相談の電話などせず、すぐ110番しちゃって駆除業者に殺処分させちゃうようになるんじゃないかと気が気じゃないです。

そんな悪魔の連鎖を断ち切るためにも、区担当窓口はきっちり軌道修正して、今回の恥ずかしい前例を検証&必要な個所は潔く訂正し、区民に大々的に広報する責任があるんじゃないかな?




2017年05月15日 (月) | 編集 |
田中優子区議より早速、情報が入ってまいりました。

悲喜こもごもとはこのこと。

13日ニュースで流れた「信号機に群がったミツバチ」が捕獲され、その後どうなったか、区の担当課長から成城警察に問い合わせてもらったのですが「わからない」との回答だった、と。想像するにおそらく…(処分されてしまったのではないか)と。心が痛みます。ミツバチの重要性をもっと啓発しないと!ひるおび、見ていないですが、Twitterで放送されたらしいことはわかりました。そうなんですよね…、おそらく殺処分でしょう。最悪だと思います…。
だから警察に連絡したらダメなんですよね。なんとかして、捕獲救済の道を作りたいですね。今日のTBS「ひるおび」でも報道されました。内容は突っ込みどころ満載でしたがtwitterでの反応はよかったです。全員、「もったいない」「殺すな」「警察じゃなく業者に引き取ってもらえないのか」の声。報道で「駆除」「処分」と出るときは九分九厘殺処分。最悪です。

★世田谷区のHPにも「ハチについて」という説明はありますが、川崎市や保土ケ谷区のように「ミツバチの分蜂について」という項目を掲載し、区民への啓発をはかるよう申し入れをしました。「早速、専門家と相談し、他自治体の例も参考にしながら、わかりやすい表現でアップします」との回答を得ました。 できるだけ早くと依頼しておきました。進捗状況かわかつたら、またお知らせします。
議会審議中にも拘らず、ありがとうございます。いつも無理ばっかりで困らせてばかり。でも感謝です!

「駆除処分」されたミツバチたちのためにも、必ずいい形にして結果を残さねば!!!

❤ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)あります。ミツバチの分蜂についてHP掲載だけじゃなく、区内の学校でこの方々によるワークショップ開催とか養蜂環境見学とかをお願いしたりすれば、「生きた教育」自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから。区民への広報&啓発の一助になりませんか?

※関連情報
警察に任せて「駆除処分」してしまった世田谷区にもぜひ取り入れていただきたい事例!さすがアメリカ❤⇒F22に2万匹のミツバチ群がる、飛行できず
https://www.cnn.co.jp/fringe/35087407.html @cnn_co_jpさんから @hosakanobuto @setagaya_hoken 




2017年05月15日 (月) | 編集 |
世田谷のミツバチを護りたい!
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緑深き自然豊かな世田谷区がこのまま無作為ではマズイ気がして、
◎「区長へのメール」
◎田中優子区議への陳情
◎農大ミツバチ研究会と世田谷区内の養蜂場「宍戸園(http://www.berries.jp/)」へのメール
完了しました。

田中区議からは区議会に諮る努力をしてみますと回答ありました。
その後、区議会審議中でご多忙なところ、わざわざ私の陳情を受け、ブログを更新してくださいました。
⇒信号機に群がったミツバチはどうなった?→なぜミツバチを殺してはいけないのか? http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/1a41d8f778dd221a272e28dfd2b2f059 @setagaya_tanakaさんから

ピロンゲリヲン‏ @hirongeriwon  
世田谷の信号機にミツバチが大量に集まったというニュースをやっているが、区役所「まだ巣ができていないので管轄ではない」という素敵な対応。赤信号が見えないということで警察の交通課のお仕事になったそうな。(2017年5月15日のtwitterより)
⇒さっそく世田谷区役所に問い合わせてくださった方がいらっしゃった。ありがとうございます。そして、相変わらず「無為無策を誇る」かのごとき区役所の対応。こんなだからいつまでたっても分蜂駆除の動きが止まらない。豊かな自然を誇っている世田谷区として、いつまでもこの無策・無関心対応のままでいいのでしょうか?

保坂区長には是非とも、ミツバチ救済世田谷モデルを起ち上げていただきたいですね!!

農大と宍戸園へのメール内容は以下の通りです。
⇒な、な、なんと!嬉しいことに今朝ほど、農大と宍戸園以外、世田谷区内にミツバチを飼育している場所を見つけました!2010年から養蜂をスタートしている「恵泉女学園(http://www.keisen.jp/news/principal/9320/)です。早速下記と同じ内容でコンタクトをとりました。世田谷区ってやっぱり素敵じゃないですか!分かっているだけで3つも養蜂場があるじゃないですか。なのにどうして彼らにアドバイスや救済協力を求めないの?どうしていつまで区行政は無為無策なの?

「5月12日の報道です。
★信号に数百匹以上のハチ、東京・世田谷(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170512-00000071-jnn-soci @YahooNewsTopics

自然豊かな世田谷区に住む区民が、ミツバチの分蜂を発見し警察に連絡、駆除。
衝撃的でした。

ミツバチの分蜂を知らない世田谷区民が大勢いるということ。
世田谷区内でミツバチを飼育している東京農大や宍戸園のような養蜂場に連絡せず、
警察に連絡し駆除してしまったこと。
そして、世田谷区がミツバチの分蜂に関して広報活動をしてこなかったこと。
尚且つ、ミツバチ対策(駆除より捕獲救済)が全く講じられていないこと。

駆除されたミツバチがその後どうなってしまったかも気になりますし…
世田谷区には今後同じようなことが起きた場合の対策を講じてもらえるよう、
メールと知り合いの区議会議員さんへの陳情をいたしました。

そこでミツバチのプロにお尋ねいたします。

世田谷区でミツバチの分蜂を発見した場合、
ミツバチの巣を発見した場合、
私たち世田谷区民はどうすればいいのか教えていただけますでしょうか?

やはり警察に連絡し駆除せねばならないのでしょうか?
捕獲・救済の道は全くないのでしょうか?

自然豊かな世田谷区を誇るなら、そこに住む区民がミツバチの分蜂で驚き、恐れ、
駆除のため警察に連絡するようなことが起きないようにしたいのですが…。
世田谷区には農大や宍戸園があるのですもの。
区行政と民間が連携し、駆除より捕獲救済の道を探りたいと思うのですが…
そのため何をすればいいのか。

まずは、保坂区長宛に今回の駆除の件でメールしました。
知り合いの区議さんには、なんとか捕獲救済の道筋を立てるよう、
区議会に諮っていただけるようお願いしました。

もしよろしければ、上記の件でアドバイスをお願いできますでしょうか。

尚、拙ブログにて今回の件を紹介しておりますので、
よろしかったらご覧になってください。
ブログ:野郎猫集団「千太組」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/


世田谷区「区長へのメール」、農大、恵泉女学園、養蜂場からお返事があり次第、田中区議へ区議会への諮問の資料として提供し、ここでも適宜、お伝えしていこうと思います。



★関連情報
2016年には高田馬場で、今回の世田谷区千歳台と同じように、分蜂が全匹駆除されるという痛ましい出来事が起きていました。日本ではミツバチがどんどん減ってきて農家さんたち困っているというのに…なんで殺すかなぁ。⇒都心のビルの壁にミツバチがビッシリ!その悲しすぎる結末とは? http://yuruneto.com/bee/
2016年の高田馬場に続き2017年世田谷区千歳台。区民が警察に通報し全匹駆除されてしまった。日本中でミツバチがどんどん減ってるというのに。ミツバチがいなくなれば農作物が育たず、一番困るのは人間。殺さないでいい方法、そろそろ考えないと。保坂区長、世田谷区オリジナルのミツバチ対策を是非打ち立ててください!お願いします。⇒東京・世田谷区の信号機に大量のミツバチが密集!→警察が駆けつけ、業者が駆除!ネット「分蜂では?」「出来れば殺さない方法を」 http://yuruneto.com/setagaya-mitubati/



2017年05月14日 (日) | 編集 |
私の元へ次から次へと貴重な声が届けられるので、今日再度、『千歳台のミツバチ分蜂駆除について』第2弾として「区長へのメール」で届けました。

ご意見等のテーマ 千歳台のミツバチを殺さないで!
ご意見等の内容 何度も申し訳ありません。が、5月12日の千歳台ミツバチ分蜂駆除に関し、私の周囲から次から次へひっきりなしに多くの声が届きますので、是非とも区民、都民の声を知っていただきたくこうして再度投稿いたしました。皆さん、あのミツバチがその後どうなったか、そしてそれに関する世田谷区のコメント、今後の世田谷区の対応を知りたがっています。
①「駆除」「処分」の文字が新聞やネットニュースに踊る時代って健康じゃない。でも報道されたミツバチがまだ殺処分なのかわからないから、是非ともあのミツバチがその後どうなったかを教えていただきたいです。
②なんでもすぐ殺すって、そういう非文明の時代なのか、ミツバチがどんどん居なくなっているのに、なんてことを。花粉を運んでくれなくなったら果物やいろんなもの、食べれなくなるんだけど。それをわかってるのか?
③「駆除」した業者さんが新しい巣を与えてくれて、このミツバチたちが今も元気に生きていると信じたいです。でなきゃ、あまりにも無知すぎて世田谷区民でいることが辛くなる。
④ミツバチだったら殺すな。日本の、世界の財産のミツバチ。それに人間に危害加えない。
⑤多分、新しく生まれた女王蜂の行き場所が無くてこうなったのだろう。悲しいよね❗
⑥ミツバチの女王は子どもを生んでその子に女王の場所を譲って、自分は兵隊蜂を引き連れて新しい巣を作るために引っ越すということを世田谷区民全員に知ってほしい。その、引っ越し場所が無い環境だったのかもしれないことも広報として知らせてほしい。
⑦警察に連絡し業者に駆除させた無知な世田谷区民が貴重なミツバチを殺していませんように。そして今後も殺しませんように。
⑧ミツバチの分蜂がいかなるものか知らない世田谷区民がこんなに大勢いるなんてショックです。
⑨ミツバチの分蜂を見つけた時どのように対応すればいいのか、何処に連絡すればミツバチが助かり、新しい巣を与えられるのかを広報していただきたい。
⑩「処分」なんてもったいないことを!
⑪緑がどんなに多くても、自然がどんなに豊かでも、自然の豊かさをどんなに誇ろうと、そこに住む世田谷区民がミツバチの分蜂を知らなかったり、助けるどころか駆除業者に頼んだりするようでは、すべてが空しく響くだけなのでは?
⑫ミツバチ駆除のニュースを見て驚きと衝撃を受けました。ミツバチに対しあんな対応と報道しかできなかった世田谷区の一区民としてとても恥ずかしかった。

2017年05月13日 (土) | 編集 |
早速「区長へのメール」で抗議しました!!!
ε=(=`・´=) プンスカプン! 

念のため、農大ミツバチ研究会twitterにもこのブログを添え問い合わせを入れておいた。
乞う、農大等研究機関と世田谷区の密接な連携構築!!

※そういえば、今年春までに東京都あきる野市、東京サマーランド内にオープンするって言ってたピースワンコ譲渡センターの話、どうなったの?もしかして、流れた?東京都内って世田谷区だけ?もしそうなったら、世田谷区民としてミツバチ駆除と同じくらい恥ずかしいんですけど。


ご意見等のテーマ 5月12日世田谷区千歳台の信号機ミツバチ駆除について
ご意見等の内容 ★信号に数百匹以上のハチ、東京・世田谷(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170512-00000071-jnn-soci @YahooNewsTopics

嫌なニュース。
なんだか世田谷の恥って感じです。
「駆除」って、まさか殺処分?
まさか殺したのですか?
今やミツバチは絶滅危惧種だっていうのに?
★ミツバチの分蜂について(川崎市) http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000032012.html
こういう状態になっても絶対殺さず、そのまま静観してれば、その内に飛び去るから、絶対殺さないでって今や常識だというのに…それにこういう時のミツバチは邪魔しなければ刺さないって教えられました。もし刺されてもミツバチの傷はすぐ落ち着きます。そうじゃなくても刺したミツバチは命が尽きます。命がけなんですよ。
「駆除した業者」だってプロならそれくらい知ってるはずでは?
なんてことしてくれたのですか?
区からの説明を求めます。

「駆除」された子達、農大のミツバチだったかも…
業者じゃなく農大に要請してれば…
そうじゃなくてもイチゴなど果樹農家さんなら喉から手が出るくらい欲しいだろうに。

殺したのですか?

どこに連絡したら駆除ではなく、救済できるのかが広く知れわたることが大事。蜜蜂大事だけれど、今回の配信記事を見ると、どうしたらいいかも分からない世田谷区民大多数。そしてこれほどあちこち身近な話題になるのも(分蜂が)、相応しい行き先が激減してるのでしょう。

SNSをやってれば、必ず分蜂への対処の仕方などノウハウツイが回ってくるし、世田谷には農大のミツバチ研究会もあるし、業者じゃなくこうした研究機関に連絡してれば…

川崎市など行政のHPに「ミツバチの分蜂について」といった記述があったりする。

行政によって扱いがまちまち。

緑深い世田谷ならもっとミツバチに関する広報が徹底しててもいいものを。恥ずかしい限りです。

今後の改善を強く望みます。




2017年05月12日 (金) | 編集 |
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そういえば今日、
散歩がてらコンビニ複数軒梯子したら、何処もかしこも週刊新潮だけ売切れてた(笑)
ま、ピースワンコより山口某の下半身問題でだろうけどさ。

でも何度読み返してみてもあのまんまの内容、
っていうか上辺だけさらっと流しただけの軽めのタッチだけどなぁ。
あれのどこで皆さん大騒ぎしてるんでしょう。

急所ついてて所々で思わず笑ってしまった。
中々面白かったですよ。

そういえばこの記事では次の譲渡センターオープンは岡山?
昨年暮れ辺りの話では三重の予定って聞いてたけど、断られた?

だとしたら熊本も頑張れば諦めてくれるかな?
絶対にあの団体を熊本に入れないようガンガンに陳情しなきゃ!!

ま、現状維持なら絶対阻止です。
全頭がダメでも広島から出す子だけはみんな不妊手術しない限り絶対ダメ!!!

NO PASSARAN!
奴らを通すな!!

週刊新潮さん。
あの団体の記事、あれで終わりってことないですよね?
他府県での譲渡活動のこともいろいろ書くことたくさんありますしね。

続報を楽しみにしております。

それよりなにより、
毎回思うんだけど、週刊新潮のあの活字の大きさ、
私の目には老眼鏡にOn the ◎ズキルーペだとちょっと見えすぎ。
かといってOff the ◎ズキルーペだと見えない…年はとりたくないもんだわ。

2017年05月11日 (木) | 編集 |
さすが杉本姐さんです。
今回の問題について理解しやすく、かつ論理的に述べられています。
ここに書かれていることは、PWJの譲渡センターを抱える私たち世田谷区民がお願いしたいことでもあります。

★杉本彩『「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について』
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html #アメブロ @ameba_officialさんから

★17:56
熊本選出自民党木原稔代議士、大西一史熊本市長、岩田智子熊本県議会議員、竜之介動物病院徳田院長連名で、「不妊手術拒否なら熊本譲渡センター建設絶対反対です。」と一言添えて上記の記事と関連情報をFYIとして、今年3月に続き、再度twitter陳情送信しました。(関連情報◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html

蒲島県知事にも県庁HP「県知事への直行便」より、これまた再度、リマインダー陳情完了。

岩田県議より早速お返事をいただき、働きかけします、と。



2017年05月10日 (水) | 編集 |
 ❤ピースワンコ・ジャパン

【皆さまへ】本日発売の『週刊新潮』に掲載された、ピースワンコに関する記事について、「こんな事で活動に影響が出ないことを願っています」「悪意のある記事や批判に負けないで、これからも尊い命を救ってやって下さい」「これからもピースさんの活動を応援していきます」など、たくさんの激励コメントをいただきました。スタッフ一同、たいへん勇気づけられています。ありがとうございます。

今回の記事をふまえて、某民放キーテレビ局の方が、広島県神石高原町の保護施設に取材に来られました。実際に施設を見ていただき、ご質問にお答えし、周辺取材もされたようですが、結果的に「新潮に書かれているような問題点はどこにもない、両者の言い分を取り上げる形で報道するのはおかしいのではないか、という結論に至った」との連絡があり、当初予定されていた番組での報道はなくなりました。

皆さまもぜひ一度、施設にいらしてください。毎日13時、14時、15時の一日3回、スタッフがご案内しています。

http://peace-wanko.jp/access.html

*** *** ***


❤塩村 あやか(facebook⇒
https://www.facebook.com/ayaka.shiomura.7/posts/1749674935097283?pnref=story

週刊誌報道の広島の団体さんの件。県議さんと共に県庁の担当課長と話をしてきました。ここまで話が大きくなる伏線はずっとあり、私も多くの団体より陳情・クレームを受けてきました。
私は団体代表にも問題点である、不妊去勢の徹底を複数回お伝えしましたが、改善とはなりませんでした。これは考え方の違いであり、仕方ありませんでした。
れでも当該団体は他のドコも真似できない、素晴らしいシステムと実行力を持っているので、マイナスの部分の改善ができれば全ての関係する方と動物が幸せになれると考えています。

【広島県の話】
①譲渡団体には「不妊去勢」という形を義務付けてはいない。法で定まっていない
②繁殖制限のやり方は団体のやり方
③申し出により、本来処分になるかも知れない訓練の必要な犬も引き出して頂いている
④昨年は(数十匹ではなく)かなりの数を引き出してもらっている
⑤広島県は「殺処分0」とは言っていない。理由は苦痛からの解放で動物福祉的に処分はある。
団体さんもサイトにそうした説明はしているはず。

私が思うに、問題点は
【不妊去勢関係】
①殺処分をなくすイロハのイである、不妊去勢手術をしていない
②それにより、里親さんの元での繁殖がされていると別の団体の調査により指摘されている
③行政施設を通れば県民の税金が使われており、引き出され処分を逃れた犬が繁殖して、回り回り子孫がまた収容されていては、税金の無駄遣い
④繁殖しては、(限りある)里親さんへの譲渡機会が奪われる

【引き出し問題】
①昨年より想像を超える数を引き出している。以前に問い合わせた時は前年まで30頭未満だったのに…。
②それにより、1000頭を超えて施設に収容している(ちゃんとした施設です)
③県内施設の拡大はもちろん、他県にまでサテライトを作り譲渡拡大をしている。
→私の都議会の選挙区にも設立された。問題としては、不妊去勢をしてから譲渡活動を頑張る団体の譲渡機会を、不妊去勢をしていない団体と犬が奪ってしまっている。更には、首都直下地震が起こると言われている東京に、不妊去勢手術をしていない犬が徘徊し、発災時に繁殖してしまう危険。過去の災害で発生済み。→他府県に迷惑をかける

【広島県には】
①繁殖制限は不妊去勢に限らないという認識を改めること
②譲渡団体の基準に不妊去勢を入れる事を真剣に検討すること(当然の事をすべき)
③引き出しされた犬が正しく譲渡されているのか確認が必要
④他府県にしわ寄せがいくようなことは避けること。最低限、他府県の譲渡機会を奪う事を認識をして、不妊去勢はしてもらうこと
⑤広島県の税金を利用していること、なのに今度は他府県の譲渡機会を奪うこと、さらに、ふるさと納税で税金を集めていることを考え、皆んなが納得できる「イロハのイである不妊去勢は譲渡団体の基準にすること」の検討を。

担当は諸々の問題は真摯に受け止めているようで、県を動かすあとひと押しのように感じます。

私は、当該団体が不妊去勢をすることで、犬の命を大切にすることができ、皆んなが温かく応援できる団体になると思います。

事実、都市部は野犬が少なく、処分がなくなりつつあります。その都市部に処分されてしまう野犬が訓練されて譲渡されるなら、こんなwin winはありません。闇処分を生む、ペットショップから買うのではなく保護犬を引きとる流れを勢いづかせることにもなる、素晴らしいシステムを当該団体は持っています。資金と実行力がある。だから、私は改善することを祈っています。

お詫び
以前より「出身の広島の問題であり、都議の選挙区の世田谷区にサテライトもできたのに動かないのか」とご意見を頂いておりました。
都議が他府県の自治体に首を突っ込むことは避けたかったこともあり、本日まで申し訳ありませんでした。今回は上記に加え、次の選挙区が広島県になることから県議さんと共に担当課に話を伺いました。

*** *** ***

はぁ、PWJさん、論点が完全にずれてます。これまでと同じく、なにが問題点なのかご理解いただけていないようです。

私が言いたいことは塩村都議がすべて代弁してくださいました。今回の新潮の件でまるでPWJを全否定しているような、ちょっと過剰反応とも思える空気に溢れており、少々食傷気味で自分の気持ちを持て余し気味でした。


はっきり申し上げて、PWJさんと支援者の皆さんに誤解してほしくないのは、誰も全否定してないですよ。だって素晴らしい活動とスキル、そして潤沢な資金をお持ちです。それは誰もが認め評価しているところです。


団体の拠点の広島だけなら。今のまま、いくら未手術の野犬が繁殖しようと、それは広島とPWJの問題ですから何も申しますまい。


が、現実問題として、広島の不妊手術をしていない犬達を、私が住む東京都世田谷区も含め、全国に拡大中の譲渡センターに移動し譲渡活動をしている以上、全頭、いやせめて広島以外の他県に移動する子たちだけは不妊去勢手術し、その子たちが広島以外の他県で繁殖したり、殺処分される可能性を排除してください、とただその1点だけお願いしています。ただそれだけなのです。


でも残念ながら、PWJは拒否。


広島以外の他県に譲渡センターをオープンし、未手術の広島の犬達を移動させ、譲渡活動をしている以上、もうすでに広島とPWJだけの問題ではなくなっているのです。他県の行政も住民たちも関わってくる問題に発展しているのですよ。


どうしてそこをご理解いただけないのか…


★参考資料
◎「動物との共生フォーラム」さん
⇒ピースワンコの「殺処分ゼロ」を考える http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-720.html
◎保護活動をされている方のfacebook
https://www.facebook.com/kazue.tada.7/posts/1315235205232131?pnref=story
◎保護活動をされている方のブログ
かなつ久美『週刊新潮読みました』http://ameblo.jp/kana-kumi/entry-12273640737.html 




2017年05月10日 (水) | 編集 |
★【お知らせ】『週刊新潮』5月10日の発売号の記事について
5月10日発売の『週刊新潮』に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のピースワンコ・ジャパン事業に対する記事が掲載されました。この記事に関するピースワンコ・ジャパンの見解をHPにアップしましたのでぜひご一読ください。
http://peace-wanko.jp/news/252 



結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。



週刊新潮の記事を受けてのピースワンコジャパンからの見解は、
①ピースワンコ・ジャパンHP内「殺処分ゼロを推進する私たちの活動について」(
http://peace-wanko.jp/action_policy.html
②30以上の団体からの質問に関するPWJからの回答(「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer
と何ら変わりなし。



見解を拝読しても、なぜ広島県全域に生息する野犬全頭の避妊去勢手術をしないのか、潤沢な資金をなぜ、「殺処分ゼロ(=収容数ゼロ)⇒保健所だけじゃなく日本全国の保護団体、個人ボラさんたちの所に保護犬猫がいなくなること。この国から野犬、地域猫がいなくなること。」「蛇口を閉める活動⇒きわめてシンプル。今の日本では不妊去勢手術の徹底しかないです。」に使わないのか、残念ながら疑問は残ったまま。

「そんなことしたら日本から犬や猫がいなくなってしまう」と極端な結論に向かう方もいらっしゃいますが、じゃ、一度でもそこまで到達したことありますか?そういうことを仰るのは、一度でいいから、「この日本から犬猫がいなくなってしまう」ギリギリまでトライして、目標点へ到達してからにして頂けませんか?

不妊手術せず、ただひたすら保護→寄付金で日本全国に施設拡大、のループ。しかも今後も殺処分(安楽死を含む)あり&避妊去勢手術はほぼzeroのまま。。。(;´д`)トホホ


野犬については、あくまでも捕獲は行政が行っているものであり、同団体では取り組んでいないとのことですが、元をたどれば野犬問題は、不妊手術がされていなかった犬たちが、迷子、もしくは遺棄され、野良になり、繁殖して不幸の連鎖が続いてきた結果であるということを、そもそも理解されているのでしょうか?

未手術飼育が放置されている限り、その場しのぎでいくら捕獲しても、永遠にこの問題はなくならず、「殺処分ゼロ」など実現不可能であると言わざるを得ません。(「PWJからの回答」より)


★関連情報
◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html

◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html

◎ピースワンコジャパンの偽善 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html



2017年05月09日 (火) | 編集 |
★【拡散希望】「殺処分ゼロ」を看板に血税をかき集めるピースワンコジャパンの偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」が詳しく報じるそうだ。やっとこさ…心あるジャーナリストが「真実」に光を当ててくれる日が来たようです。ありがたい!!この団体の「ありのままの姿」をしっかり受け止めてほしい。


※「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 
 「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘
 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が東日本大震災後に始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、広島県内の犬の“殺処分ゼロ”を掲げ活動している。拠点を置く同県神石高原町の「ふるさと納税」によって活動資金は賄われているが、その実態は理想とかけ離れたものだった。
 ***
 殺処分をゼロにする“1000日計画”を2013年秋に始めたピースワンコは、昨年3月末にこれを実現できたと発表、今後は殺処分対象の犬を全頭引き取ると宣言した。
 同団体の活動は「天才! 志村どうぶつ園」(日テレ系)などのメディアで取り上げられているほか、ドジャースの前田健太投手や「SEKAI NO OWARI」ら著名人からの支援も集めている。
 さらにピースワンコを支えるのは「ふるさと納税」だ。14年9月に寄付の対象になると、神石高原町への寄付金額は80倍超となり、すでに8億円が“納税”。ピースワンコはHPで、現在も「殺処分ゼロ」を継続中としている。
 ところが、広島県動物愛護センターのデータには、「ゼロ」であるはずの昨年4月以降、52頭の犬が殺処分された旨が明記されている。
 さらには、保護犬に施すのが常識の不妊・去勢手術がほとんど行われておらず、今年3月に動物愛護団体などから公開質問状が出される事態となった。
 女優の杉本彩さんも質問状に名を連ねる一人だ。
「数字だけなら殺処分ゼロ達成は難しくありません。犬を生かしておけばいいのですから。しかし、その環境が見るに耐えかねるようなものなら、動物愛護ではない」(杉本さん)

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「ゼロ」を看板に血税をかき集める団体の偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。
「週刊新潮」2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
新潮社

★関連情報
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
 

●twitterで見つけたこの方のコメントに全面的に賛同いたします。
❤プリマス@ありがとうけものフレンズ‏ @Plymouth760  
 新潮が食いついたか。いいぞ。
ただ、ピースワンコだけが糾弾されて終わり、ではなく
「殺処分ゼロ」というスローガンがもたらした弊害であること、
ならばどこを目指せばいいのか、という議論が深まることを願いたい。
ただこれピースワンコ叩けばいいという話ではない。
ピースワンコが潰れると史上最悪最大級の多頭崩壊が起きる。
それは回避しないといけない。
まずはピースワンコが避妊去勢手術をしていくように持ってくこと。